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  • 水鏡の富士山と小田急ロマンスカー(GSE)

    今回は、1月19日をもって運用を終了した長野電鉄の3500系電車に関する記事を公開しようとしていたのですが 私が写真置き場として使っているフォト蔵が昨日より不具合を起こしてメンテナンスに入り写真が表示されなくなってしまったので、成人式の3連休に撮影に行った小田急ロマンスカーと富士山の写真をご覧いただきます。 この週末は東京もとても寒かったのですが穏やかな3連休でした しかもGSEが通過するタイミングで富士山が見事に水鏡になってくれました 前後して水鳥がやって来て波紋が出来たり僅かな風が吹いて水鏡が壊れたりしましたが 今年は新年最初の撮影から運がいいスタートとなりました 2023年1月7日 新松田~開成 2023年1月21日 23時現在、私のブログの写真はほぼ見れません こちらもご覧くださいね にほんブログ村 TOMIX Nゲージ ..

  • 氷見線と万葉線を撮影に行ってきました 2022年秋

    前回の記事で富山県の城端線の写真をご覧いただきましたが 高岡駅を起点に城端線と反対の富山湾へ向かうもう一つのローカル線である 高岡から氷見を結ぶ氷見線を訪れた時の写真を今回はご覧いただきます 氷見線は氷見線(ひみせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県氷見市の氷見駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線で、16.5kmの路線距離に8つの駅があります。 その中でも越中国分駅と雨晴(あまはらし)駅の間には富山湾沿いを走る風光明媚な区間があります。 今回は、その区間を中心に撮影した写真をご覧いただきます。

  • 城端線に撮影に行きました 2022年秋

    新高岡~二塚 去年(2022年)の10月に城端線の撮影に行ってきました 前日は、高山本線を撮影してから夜に新高岡駅のビジネスホテルに泊まりました 高層階の部屋に泊まったので朝起きてみると見事なトレインビューの部屋でした 城端線(じょうはなせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県南砺市の城端駅に至る 西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。 散居村とチューリップ栽培で有名な砺波平野を縦貫する地域輸送路線で 終点の城端駅からは世界遺産である白川郷・五箇山の合掌造り集落への加越能バスの路線がある。 (Wikipediaより引用) 全長29.9km 14駅がある。

  • あけましておめでとうございます 2023年

    仕事始めで今日から出勤してきました 今回の年末年始のお休みは29日から6日間取りましたが 鉄活動は1日だけ暮れに出かけました この写真はクリスマスの頃に浜松駅で撮影しました 浜松駅の新幹線ホームはカーブになっていて N700系の各タイプの車両が数分おきに通過するので 1時間ほどで大漁となりました 今年も季節ごとの鉄道風景を更新できたらと思います どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2022年振り返り(鉄道風景)

    1月 小海線 小淵沢~甲斐小泉 2月 小田急電鉄 新松田~開成 3月 東武鉄道 鐘ヶ淵~堀切 4月 内房線 姉ヶ崎~長浦 5月 中央本線 鳥沢~猿橋 6月 中央線 飯田橋~市ヶ谷 7月 伯備線 上石見~生山 8月 江ノ電 江ノ島~腰越 9月 関東鉄道竜ヶ崎線 入地~竜ヶ崎 10月 城端線 城端駅 11月 わたらせ渓谷鉄道 沢入駅 12月 天竜浜名湖鉄道 浜名湖佐久米駅 毎年恒例となりました 今年最後の更新となりましたので一年の振り返りです 各月ごとに印象に残った写真を並べました こうして振り返ると、今年もあちこち出かけました 春から夏の花の写真が少なかった気がします 休みの日にお天気に恵まれなかったからだったかな… 8月以降の写真は更新が滞っているせい..

  • 高山本線に行ってきました(後編)

    前回の更新に続き、高山本線の撮影の様子です。 ところで、この構図どこかで見たことありませんか? ヒントはあるアニメのシーンです。 飛騨古川駅です。 ところで、前回の記事でキハ85が数年で置き換えになるかも、と書きましたが 更新を前後して、JR東海が来年春(2023年)のダイヤ改正で全てのキハ85を置き換えると発表しました もしかしたら、これが最初で最後のキハ85の撮影かもと思いながら

  • 高山本線に行ってきました(前編)

    紅葉前の10月上旬に高山本線のキハ85を撮影に行ってきました 実は高山本線を撮影するのは初ででして あれこれとリサーチをして飛騨高山を起点に周辺のポイントを回りました 現在、高山本線ではキハ85系気動車が活躍していますが 1989年の営業運転開始から30年以上が経っており 車両の老朽化からHC85型のハイブリッド車両が登場し 数年のうちに置き換えが完了するとみられており 葬式鉄が殺到する前に今のうちに撮っておこうと思ったのが 撮影に行くきっかけでした

  • この夏、天竜浜名湖鉄道に行ってきました

    今年の夏の終わりの週末 青春18きっぷを利用して天竜浜名湖鉄道に行ってきました 天浜線(てんはません)の愛称で呼ばれる天竜浜名湖鉄道は SLが走っていた時代の扇形機関庫などの鉄道遺構や 駅舎や鉄橋などの多くが有形文化財に登録されています。 今回は東京から日帰りで行ったのと暑かったので ほぼ乗り鉄で終始したので車両の走行風景はありませんが レトロな鉄道風景の撮影を楽しみました ※天竜浜名湖線(てんりゅうはまなこせん)は、静岡県西部で掛川市の掛川駅から浜松市天竜区の天竜二俣駅を経て湖西市の新所原駅に至る、天竜浜名湖鉄道が運営する鉄道路線。略称は天浜線(てんはません)。旧国鉄の特定地方交通線であった二俣線を引き継いだ路線。(Wikipediaより)

  • 秋の日の上田電鉄 2022年

    9月の末の、まだ夏のような、少し秋のような陽気の日に 長野県、信州上田の上田電鉄に行ってきました 今回は別所温泉駅と沿線の風景を日帰りでササっとスナップしました 前回訪れた2年前は鉄橋が流された影響で上田駅と城下駅の間が普通でしたが 橋梁の工事も終わり上田駅から別所温泉駅を目指しました

  • この夏の江ノ電

    前回までの夏休みの岡山の記事が伸びたのと 一か月ほどサボっていたせいかまだ夏の写真です 夏の終わりのまだ暑い日に何故か江ノ電を撮影に行きました そらの色や雲の形はもう秋の気配だったのですが とにかく暑かったもので真っ昼間からファミレスでビールを飲んで休憩しながら撮影していました 江ノ電というと、やはり海 そして併用軌道ですね 冬の間に、富士山がきれいに見える日にまた訪れたいです こちらもご覧くださいね にほんブログ村 鉄道日和 小さな旅みつけた(1)江ノ電 [DVD]出版社/メーカー: ピーエスジー発売日: 2013/05/24メディア: DVD プラレール S-47 サウンド江ノ電 500形出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)発売日: 2017/06/22メディア: おもち..

  • 美作滝尾駅 昭和がそのまま残った空間

    ご無沙汰しています 先月、私が写真をストックしているフォトの不具合が続いていて 更新のタイミングを逸してしまい今日までサボってしまいました ということで 前回で岡山の鉄道撮影旅行は終了しましたが 今回は、スピンオフ版みたいなものです 撮影に行く前に撮影ポイントをあれこれリサーチいしている間に この駅は絶対訪ねてみたい、と思った駅がこちら 因美線の美作滝尾という駅でした ひらがなで書くと、みまさかたきお 人の名前みたいです

  • 長閑な山陽本線を走る列車たち サンライズ瀬戸・出雲など

    岡山県の鉄道風景の旅も終わりです 最終宿泊地の岡山駅付近のビジネスホテルをベースに 山陽本線を走行するサンライズ瀬戸号・出雲号を撮影すべく 万富駅と熊山駅の間を流れる吉井川に架かる橋梁を撮影に 二日市踏切へやってきました

  • 伯備線を行き交う列車たち(備中川面・備中神代・岸本)

    @布原~備中神代 この夏に旅した伯備線の風景ラストです これまで撮影したポイント以外の写真を纏めました 東京に住んでいると、関東近郊のローカル線でさえも、そんなに田舎じゃないじゃん と思えるような秘境と呼ぶべき風景をこの岡山と周辺の撮影で感じました 今回は、岡山と鳥取の県境付近と岡山県内の有名スポットで撮影した記録です

  • 出雲坂根駅 延命水が湧く山間のスイッチバック駅

    前回は備後落合駅の記事をアップしましたが 今回は木次線のスイッチバックがある駅の出雲坂根駅にやってきました 備後落合駅は広島県にありましたが、出雲坂根駅は出雲が付く通り島根県の駅です 備後落合駅から出雲坂根駅までの距離は20km足らずの距離ですが 木次線の列車はのんびりと40分以上かけてやってきます 表定速度にすると30km/hしかスピードが出せないのですね 線路設備の関係で亀のような速度で走るローカル線 それに対しておろちループと呼ばれる整備された道路を走って列車を追いかけて来ましたが 20分ほどで出雲坂根駅に到着してしまい 備後落合駅で見送った列車を出迎えることにしました

  • 備後落合駅 三つの方向から路線が合流する、落ち合う駅

    知る人は知る、知らない人は全く知らない(アタリマエですが) 広島県の山奥にある秘境駅である備後落合駅に行きました。 2020年度の備後落合駅の平均乗降人数は14人と 超が付くほどのローカル駅で、一日に数本の列車しか発着しない駅で 駅の周辺には商店はおろか人家すらない山間の駅でした

  • 小湊鉄道 ひまわり咲く石神 深い緑を分けゆくローカル鉄道

    少し季節感がずれてしまいますが、8月のお盆の頃に行った小湊鉄道をアップします いすみ鉄道の夜の踏切の写真を撮影したその日にあちこち回りました JR東日本からやってきたキハ40系気動車が半分くらい運用に入っていたでしょうか 在来車との混結あり、単行あり、春に菜の花畑だったところがヒマワリ畑になっていたり まだ夏の暑さが少し残っているうちに、岡山や鳥取の写真がまだあるのですが 小湊鉄道をご覧いただこうと思います

  • 伯備線を行き交う列車たち(上石見・生山)

    伯備線撮影の模様、一周空きましたが再開です 今回は岡山県から県境を越えて鳥取県に入ったあたりの上石見駅と生山駅の中間にあるポイントで撮影した写真をご覧いただきます とにかく伯備線は初めて訪れる場所であり 私の住む東京からちょっとやそっとで行ける距離でないので 入念な下調べをして出かけましたが 今回は、上石見駅と生山駅の間にある下石見信号場あたりで撮影したものになります

  • 第二五之町踏切の夜景(いすみ鉄道)

    すみません、少し多忙につき伯備線の更新が間に合いません お盆の頃に撮影に行った星降るいすみ鉄道の第二五之町踏切です 踏切周辺は街灯がないので真っ暗でした こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

  • 伯備線を行き交う列車たち(上菅・黒坂・根雨)

    この夏の撮影の旅は岡山県、鳥取県、島根県のあたりを回りましたが 今回の更新は伯備線をご覧いただきます 伯備線のニュースは、今や国鉄型の381系車両が国鉄色にリメイクされた事と 今やJR東日本のレールから姿を消した113系や115系、キハ40系などの国鉄型が走る レトロで懐かしい国鉄ワールドが広がっている事です という事で、伯備線の更新は撮影枚数が多いので数回に分けて行います 今回は、岡山県と県境を接する鳥取県の上菅から黒坂、根雨周辺を種類別にご覧いただきます

  • 津山まなびの鉄道館と夜の津山駅

    津山線を撮影した後は、JR津山駅に隣接する津山まなびの鉄道館を訪れました こちらは扇形の機関庫に往年の名車たちが現役さながらの姿で保存されてまして その存在を知った数年前から訪れてみたいと思う場所でした

  • 津山線の撮影に行きました

    1か月近くご無沙汰しました 7月後半に夏休みを取って国鉄型列車で盛り上がる岡山県や 国鉄色に塗り替わった381系やくも号などの撮影に行ってきました 往路は、撮影日の朝から動けるようにバスタ新宿から夜行バスを利用しました 21:30に出発したバスは東名、名阪、中国自動車道を走り朝の6時少し前に津山駅に到着します バスは3列シートで、平日に乗車したので片道7,000円でした。 新幹線の岡山片道の半額でしたので時間と費用を節約できました。 津山駅前ではSLがお出迎え ほぼ定刻通りの到着で、8時間半の長い道のりでしたが そこそこ眠ることも出来たので、これはこれでアリかと思いました。 津山駅に到着して、大きな荷物を持ってあちこち行けないので 駅前の α-1ホテル の1階にあるファミレスが6:30から営業しているので腹ご..

  • サンライズ瀬戸・出雲 3連休中日の朝練

    ほぼ1か月ぶりにカメラを持って写真を撮ってきました 40数年前はブルトレブームで、富士とか、さくらとか、あさかぜとか いろんな列車を撮影に東京駅へ行きましたが懐かしい風景でした サンライズ瀬戸号、出雲号、堂々の14両編成です 3連休だからでしょうか、数組の鉄ちゃんが撮影に来ていました そして、せっかくなので田町のストレート区間にも足を延ばしました 平日は仕事で行き来をする風景ですが、休みの日は違う風景に見えますね こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

  • GWに運転された 小田急ロマンスカー 50000形 VSE

    先週に引き続きネタ切れが続きいていますが 未公開写真がありました タイミングを逃して公開していませんでした 酒匂川の鉄橋で撮影と同じ日に撮影していました ※酒匂川での撮影の様子はこちらから このGWにイベント運行された小田急ロマンスカーVSEです VSEは今年(2022年)の3月に定期運行を終了した小田急ロマンスカーの中でも名車と言われる車両です 稲刈り風景や彼岸花を撮影に開成町の田んぼによく出かけていましたが 水鏡になったいたらと期待して行ったら田植え前だったという撮影でしたが イベント運行の情報を知らないまま出かけたのでラッキーと言えばラッキーでした 今度の週末は3連休ですが、さて、どうするか全く予定は未定です

  • あじさいと箱根登山鉄道

    ネタ切れに付き過去のストックからです もう暑くて休みの日は外へ出る気も起きません 皆様、熱中症には十分ご注意ください

  • 深緑の外濠沿いを走る中央線の電車たち

    暑いですねー、梅雨明けのような天気が続いてます 気温もヤバイことに6月なのに35度を上回る日が続いたり・・・ この撮影をしたのは、まだ曇りや雨の日が続く6月中旬の週末 1か月ほど撮影に出かけていなくて家でだらだら過ごしていましたが 晴れ間が出てきたので最近全く出かけていない外濠に行ってきました 5月の末に鳥沢の鉄橋へ行って以来です(前回更新記事)

  • 鳥沢鉄橋を行き交う中央本線の列車たち

    先月(2022年5月)山梨県大月市にある鳥沢鉄橋(新桂川橋梁)に撮影に行ってきました。 中央線の快速電車終点の高尾駅から211系普通電車に乗り換えて30分、都心からも1時間半ほどでアプローチできる割には周囲を山で囲まれ桂川を渡る鉄橋のダイナミックな景観が撮り鉄人気の高いスポットとなっています。 今回はのんびり朝ご飯を家で食べてから出かけましたので 午後の数時間ではありますが、いろいろな角度から新桂川橋梁を渡る列車を撮影しました。

  • 水鏡の田んぼ再び 総武本線ものさくを行き交う電車たち

    先回更新しました千葉モノレールの撮影と前後して GWに引き続き総武本線の物井・佐倉間のものさくに行ってきました 田植えのタイミングだったGWから2週間ほど時間が経っていましたが 5月20日過ぎの沿線の田んぼの苗の成長はまだまだという感じでした 前回のGWの撮影では風が吹いて水鏡にならなかった構図で 今回は水鏡のショットを捉えることが出来ました

  • 千葉モノレール

    先月、4月に引き続き出張で千葉に行ってきました。 仕事の合間を縫ってほんの小一時間モノレールを撮影してきました。 正式名称は千葉都市モノレールで、千葉市や千葉県などの出資による第3セクター方式の鉄道です。 路線は千葉みなと駅から県庁前駅までと千葉駅から千城台駅を結ぶ2路線、総延長は15.2kmです。 ちなみに懸垂式モノレールとしては世界最長の路線延長という事でギネス記録に認定されているそうです。 今回撮影をしたのは千葉駅から県庁前駅の間の栄町から葭川公園あたりで撮影しました。 夕方5時過ぎに撮影したため、周りの高い建物の陰になってしまうところが多かったのが残念でした。 こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 モノレールをゆく (イカロス・ムック)出版..

  • いつもの鉄橋で水鏡の風景(京成電鉄荒川橋梁)

    雨上がりの次の日に、私にとってのいつもの場所に行ってきました いつもの場所とは京成電鉄の京成関屋と堀切菖蒲園の間を流れる荒川放水路にかかる鉄橋です この荒川放水路の河川敷にサッカーや野球のグラウンドがあるのですが そのグラウンドに水溜りが出来て水鏡の景色が雨上がりのその時だけ現れます この日も堤防のサイクリングロードから河川敷を見下ろすと 見事に反射していましたので水溜りの所まで下りてみることにしました

  • 水鏡の田んぼとモノサクを走る総武本線の列車をGWに撮影してきました

    前回の更新で小田急線の酒匂川の写真を撮影した次の日に行った総武線の写真を今回はご覧いただきます 撮影した場所は東京と千葉県の銚子を結ぶ総武本線の物井駅と佐倉駅の間の田園風景が広がるところで 鉄ちゃんの間ではモノサク(物井の もの 、佐倉の さく)の愛称で呼ばれています ここは田んぼ以外にはほとんど何もない所で、それ故に撮影に邪魔なものがないのと 朝から晩まで日が当たりますから一日中撮影ができる場所なのです 今回は、朝10時くらいから日没の夕方6時くらいまでいろいろな構図で撮影をした写真を並べます かなり枚数多めですがお付き合いよろしくお願いします

  • 酒匂川を渡る小田急電鉄の車両たち

    今年(2022年)のGWは5月2日に休みを取ったので 7日休んで、6日に1日出勤して、7、8日と休みましたが 9日休んで鉄に出かけたのは2日間でした そのうちの1日は小田急線の撮影に出かけました この春の小田急線の話題はVSE(白いロマンスカー)の引退でした 小田原市の隣の開成町の田んぼに水が張られて水鏡になってるかなと出かけましたが 予想に反しまだ水を張る前でしたので早々に切り上げ新松田駅まで戻って 酒匂川の鉄橋で日が暮れるまで過ごしました

  • 高架工事が進む立石駅界隈の風景(京成電鉄)

    京成電鉄青砥駅と押上駅を結ぶ押上線では青砥駅と四ツ木駅の間で高架化工事が進んでいます 四ツ木駅から押上駅までは既に工事が済んで曳舟駅周辺の踏切もなくなり明治通りの渋滞も緩和されました 京成線は私にとってホームグラウンドみたいな路線ですが 押上線はあまり足が向かない場所でして 今回は立石駅周辺の工事がどれほど進んでいるかと見に行ったついでに 青砥駅からやって来る電車を撮影しました ここは、普段撮影に行ってる堀切菖蒲園と京成関屋の間の荒川橋梁と違い 都営浅草線や北総鉄道から乗り入れてくるいろんな電車を見ることが出来るのが特徴です

  • 内房線にE217系電車を撮影に行ってきました(袖ヶ浦~巌根)

    20mm 今回は、前々回の総武線のモノサク(物井・佐倉間)とほぼ同時期に撮影した 内房線を走る電車の風景をご覧いただこうと思います 今年の桜の季節(3月下旬~4月上旬)はお天気があまり良くなかったのですが 4月2週目の週末から週半ばにかけては好天が続きまして 桜の時期に溜まっていたものを吐き出すべく撮影に向かいました 撮影に出かけたのは内房線の袖ヶ浦と巌根の間の田んぼが広がる長閑な区間です お目当ての車両は近々引退すると言われているE217系電車で堂々の15両編成で走っています そのために君津よりも千葉寄りで開けた場所という事で割と有名なポイントのようです 今回、この区間(木更津以北)を訪れるのは初めてでして ロケハンを兼ねての撮影だったのでポイントごとに写真を纏めてみました

  • 185系 首都圏ぐるり旅 を新金線で撮影しました

    185系電車が定期運行から離脱したのが2021年の春でした その後も臨時列車や団体列車で不定期ではありますが各地を走る185系電車 185系に限らず、昭和生まれの国鉄型と言われる車両たちは次々と引退していて このGWは天気も良くなさそうだし、どこにも行くところがないと思っていたのですが 前半の4月30日は朝からお天気が良かったので急遽185系首都圏ぐるり旅を撮りに行きました 向かった先は総武線の新小岩駅と常磐線の金町駅を結ぶ貨物線の新金線という路線です 最近、団体ツアーで貨物線を巡るツアーが流行ってますが、その貨物線の一つです 新金線はほぼ住宅街を走るため撮影ポイントは限られますが 新中川に架かる鉄橋を渡るシーンは唯一編成写真を風景写真風に撮れる場所でして かなり昔に成田山初詣列車を撮影に行った記憶を頼りに自転車で向かいました

  • 春のおだやかな日差しとものさくカーブに咲くたんぽぽの花(総武本線 物井・佐倉)

    関東平野では桜の花も半分葉桜になった2週目の週末から数日の間ですが 千葉市内へ出張で滞在していまして昼間に僅か時間が取れたもので総武線に向かいました 前回更新のカシオペアの撮影の前の週の事なのですがほぼ2か月ぶりの鉄分補給でした 撮影に向かったのは総武本線の物井駅と佐倉駅の間の田園風景が広がる場所で 鉄ちゃんの間ではモノサクと呼ばれる有名撮影地です。 水が入る前の田んぼと、畦にはタンポポが咲いていて、少し汗ばむほどの陽気でしたが これまで朝晩しか運行していなかった成田エクスプレスが日中の運行も再開していて 新型のE235系に置き換えが発表されたE217系や209系などが賑やかに行き交う風景を楽しんできました。

  • カシオペア紀行 武蔵野線を走る

    999回目の記事でネタ切れとお知らせしましたが ようやく鉄分補給が出来ました ネタはかつて定期列車として札幌と上野を運行していたカシオペアが 現在では団体列車としてJR東日本内の各地へ運行をしていますが 今回は長野へ運行するというネタがありましたので武蔵野線へ行ってきました 武蔵野線は都心を迂回して貨物列車が行き交う貨物の大動脈でもありまして EF65電気機関車などの姿をまだ見ることが出来ます

  • おかげさまで1000記事目を迎えました!

    都電荒川線 2016年11月 おかげさまで1000記事目です 前回の999回目の記事でネタ切れ宣言をしてまして次回はどうしようと思ってました 2009年8月23日に1番目の記事をアップしてからおよそ12年と8か月です ここ数年は6日に1回のペースで記事をアップしてますが始めた当初は数日おきにアップしていました このブログの前身は2003年に遡りますがHPをやってました ホームページビルダーというソフトを使って当時加入していたプロバイダーの無料枠でやってましたが更新が面倒な事とプロバイダーの身売りでHP閉鎖を余儀なくされてso-netブログに引っ越してきたのがこのブログの始まりです ありがたいことに、開設当初から現在に至るまで交流がある方がいてオフ会なんかにも参加させていただきました コメント以外に nice があるのがいいのでしょうね。いまではどのSNS..

  • 志摩半島を走る近鉄特急

    完全ネタ切れです。 この春は2月中旬からほぼ鉄分0生活が続いています。 2月から3月は河津桜など早咲き桜の開花遅れでタイミングを逃し 今年のソメイヨシノが開花したタイミングの週末はイマイチなお天気 そして数十年前に神経を抜いた歯の根元の歯茎が腫れて歯痛に襲われ モチベーション低下甚だしく激痛との戦いの1か月で全く鉄道にカメラを向けていません そんなわけで、かろうじて昨年の暮れに志摩半島の横山展望台に登った時に おまけのように撮った近鉄アーバンライナーの写真があったのでアップしました 次回以降、古いネタで行くか、お休みするか、新たなネタが生まれるか 今のところどうなるか分かりません。 こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

  • 東武鉄道300型 350型特急型電車

    東武鉄道350型(300型)電車は 今年(2020年)3月のダイヤ改正で引退した特急型車両です。 6両編成の300型と並んで1800系電車を特急用に改造した4両編成の車両で、4両編成の350型は3編成12両、6両編成の300型は2編成12両が運行当初活躍していました。 350型の種車となる1800系電車は急行りょうもう用として1969年から1987年にかけて54両が製造されました。 350型・300型の登場は1991年に特急電車として営業運転を始めましたが、それまでは快速急行「きりふり」「ゆのさと」が6050型で運用されてました。 1991年というとバブルが弾けた年ですね、きっと今よりも利用者は多かったのですね。増加する輸送量に対応するのに100系スペーシアの補完的な役割での改造だったと思いますが、いかにも東武鉄道らしい対応です。 きりふり号の300形・350形をメ..

  • 小田急ロマンスカー 50000形 VSE ファイナル!

    前回の箱根湯本周辺の撮影の続きです 小田原周辺は晴れているのに箱根湯本は雪というお天気で 入生田や風祭あたりでVSEをそこそこ撮影して根府川へ向かいましたが なんと早川までは晴れていたのに石橋山辺りは箱根湯本のような天気で 結局撮影しないまま撤収となりこの日は小田原に泊りました

  • 箱根登山鉄道で小田急電鉄の電車を撮影しました

    2月のとある日に箱根登山鉄道にロマンスカーの写真を撮りに行きました VSEが3月のダイヤ改正で定期運行から引退をするというので登山鉄道内で撮ろうかと 東京の家を出る時の天気は快晴、小田原に着いたとき少し雲が出てきたかな しかし、箱根湯本に着いたら思い切り曇っていて、カメラをセットするといきなり雪 そんなところへ真っ赤な登山電車がやって来ました あれあれ、登山電車は箱根湯本と強羅の間しか走らないのでは? 小田急の電車が入線する箱根湯本までと箱根湯本から強羅までの線路の幅は違うはず? 実は箱根湯本より小田原寄りの一つ目の駅の入生田駅には登山電車の車庫があり 入生田駅と箱根湯本駅の間は線路の幅が違う車両が走れるように3本のレールが敷かれているのです これを三線軌条と呼ぶのですが、かつては小田原駅まで三線軌条で 登山電車も乗り入れてい..

  • 荒川橋梁を渡る京成電車の冬 2022

    この冬、というか、去年の夏くらいから 京成電車の写真を撮りに行く時間が少なくなっているのに気が付きました 堀切の荒川橋梁辺りはいまだによく出かけてはいるのですが・・・ この景色を走る電車は様変わりしてきました 3000形の見かける割合がかなり大きくなったのも理由の一つかも といいつつも、このレトロな鉄橋が堤防かさ上げの障害になっているようで 近い将来に付け替えをするというのですが 既に用地買収が始まっているようです ということで、鉄橋周辺の風景を記録しておこうかなんて思い始めました そんな冬の京成電車の撮影でした <参考> 葛飾区HP 京成本線荒川橋梁架替事業について で詳しい内容が発表されています https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000..

  • 富士山とE353系特急電車とローカル電車

    富士急行とは 1926年9月18日に富士山麓電気鉄道(ふじさんろくでんきてつどう)として設立され、1960年5月30日に現在の富士急行に改称した。 鉄道や路線バス、高速バス、タクシーなどの運輸事業の他に遊園地(富士急ハイランド)やゴルフ場などの観光事業も行う企業体である。 鉄道は、大月線(大月・富士山 23.6 km)と河口湖線(富士山・河口湖 3.0 km)を有しているが、両線は直通運転を行っており、両線の境界である富士山駅でスイッチバックが行われている。 普通列車のほか、特急「フジサン特急」(運行休止中)、特急「富士山ビュー特急」が、それぞれ運行されている。また、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の東京・新宿・高尾方面から、特急「富士回遊」を始めとした直通列車が設定されている。(Wikipwdiaより引用) 1月に仕事で富士吉田市へ日帰りで行く用事がありましたの..

  • 小田急ロマンスカー 50000形 VSE の定期運航終了に際して

    小田急ロマンスカー 50000形 VSEとは 「VSE(Vault Super Express)(Vault(ヴォールト)(英)=ドーム型の天井、天空、空間の意)」と名付けられた、7代目の新型特急「ロマンスカー・VSE(50000形)」は、2005年3月に運転を開始。室内高を、従来のロマンスカーより45cm高い2.55mとし(※当社10000形比)、風景を存分に楽しめる展望席を設置するほか、迫力のある眺望を楽しめる連続窓の採用や、高いドーム型の天井などの居住性とともに、快適な乗り心地を向上させるさまざまな技術を採用しています。(小田急電鉄HPより) 昨年(2021年)12月に50000形ロマンスカーVSEが引退するというアナウンスがありました 沿線で撮影していると秋ごろから引退するのではという噂を聞くようになったのですが まさか運行開始から20年もしないうちに引退するこ..

  • 東武鉄道を走った6050型電車の記録

    東武鉄道6050型とは 1986年10月の野岩鉄道の開業に伴い1985年に登場した2ドアセミクロスシートの車両です。前モデルの6000系を更新した車両と、増備用として新造した車両とがあり、急勾配や寒冷地の降雪対応として、抑速、抑圧ブレーキ、砂撒き装置を備えています。(東武鉄道車両紹介ページより引用) ちなみに、6050型更新車のもとになった6000型は1964年(昭和39年)から1966年(昭和41年)にかけて44両が新製されたもので長いものでは通算すると60年近く活躍していたことになります。 今回はデジタル一眼レフを購入した2009年以降に撮影した東武鉄道6050型電車の記録を 浅草から順に東武日光、鬼怒川温泉まで撮影場所を北上しながらまとめてみました 撮影の年代は前後しますが、こうしてまとめてみると栗橋付近や板荷、下小代あたりでの撮影回数が多かったです 60..

  • ナローゲージのかわいい電車が走る三岐鉄道北勢線

    三岐鉄道北勢線は 三重県桑名市の西桑名駅から三重県いなべ市の阿下喜駅までを結ぶ三岐鉄道の鉄道路線で、日本では数少なくなった一般的な営業を行う762mm軌間のナローゲージ(※)の鉄道路線の一つです。路線は1914年(大正3年)、大山田(現在の西桑名)- 楚原間14.5kmに軽便鉄道として開業したのが始まりです。 ※ナローゲージ 鉄道の線路の間隔を軌間と呼びますが、北勢線の762mmは狭い軌間だからナローゲージ。 JRなど日本の鉄道の多くは1067mmの狭軌、新幹線などで使われてる1435mmは標準軌とされています。 1435mmが標準軌とされているのは世界で最も採用されているからです。 前回の三岐鉄道三岐線に続いて北勢線の撮影の様子をご覧いただきます。 三岐線とは員弁川を挟んで右岸と左岸をそれぞれが運行されていますが 2003年までは近畿日本鉄道(近鉄線)が運..

  • 古豪の西武車両が活躍する三岐鉄道

    西武鉄道で活躍してた車両や貨物列車が行き交う三岐鉄道 三岐鉄道は、かつて三重県と岐阜県(関ケ原)を結ぶことを目的としていたことに社名が由来しています。 鉄道路線は、三岐線の近鉄富田~西藤原間27.6km(貨物連絡線含む)と 北勢線20.4kmの48kmを有する全線三重県を走る私鉄です。 三岐鉄道の大きな特徴は貨物輸送(セメント)を行っていることで、重連の電気機関車が貨車を牽いて走る姿は現在の私鉄では珍しい風景となっています。 西武鉄道の沿線にお住まいの方は、懐かしいなぁ とお思いなるのはないでしょうか そう、この懐かしい車両を撮影に三重県まで撮影に出かけてきました 今回は、近鉄富田駅から西藤原を結ぶ三岐線の写真をアップいたしました

  • 隅田川 両国橋を渡る総武線の電車の朝活風景

    12月のとある週末の朝に早起きして総武線の両国橋に 朝活 に行ってきました 中央線を走るE353系特急あずさ号が1日1本だけ総武線の千葉まで足を延ばすのですが そのあずさ号が朝の7時過ぎに両国橋を通過するので、それを狙って出かけました 12月というと昼間が1年で一番短い冬至の季節で日の出は6時50分頃です 前日に千葉に入ったあずさ号は錦糸町を7時8分に出発して松本へ向かいますが 錦糸町の隣の駅である両国を通過して隅田川に架かる両国橋に差し掛かるのは7時10分過ぎ 太陽は地平線から顔を出してましたが、周囲のビルに遮られて日は回りませんでした 週末の朝は新宿駅を出発する房総方面の特急列車も両国橋を渡ってゆきます 7時30分を過ぎたあたりで橋の左側半分に日が回ってきました 217系の総武線快速の車両の去就が気になるこの頃ですが写真の255系も気に..

  • 冠雪の富士山と小田急電鉄の車両たち

    2022年春の時刻改正でVSEが定期運用から引退 のニュースが巷を飛び交った12月でしたが そのニュースが流れる数日前に秦野の富士山撮影ポイントに出かけました 小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2022年3月11日(金) をもって、特急ロマンスカー・VSE(50000形)の通常ダイヤでの定期運行を終了することと いたしました。(小田急電鉄ニュースリリースより引用) たしか、4年前の2018年に展望車のあるロマンスカーLSEが引退してから こんな早いタイミングで引退になろうとは私にとってまさに寝耳に水の状態でありました この撮影は、この冬の間の自分への課題として、この場所で富士山とロマンスカーを撮ろう ということで出かけたもので 平日の朝でしたが撮影に来ていた鉄ちゃんは私以外には一人しかいませんでした。

  • 冠雪の日光連山と東武鉄道の車両たち 2021年冬

    2021年の暮れに東武鉄道を撮影に行きました お目当てはこの春に引退となる350型電車と6050型電車です 最近、東武鉄道の撮影には都内の金券屋で東武鉄道の株主優待券を買って出かけるようにしています 普通運賃で行くと北千住から下小代まで1215円、東武日光から北千住まで1383円ですが(いずれもIC利用) 時期にもよりますが東武鉄道の株主優待券は1枚当たり650円から750円くらいで調達できるので片道分がほぼ浮く計算になります 浮いたお金で特急列車に乗ったり、お昼ごはんを奮発したりして結局使うお金は変わらないんですけど(笑)

  • 紅葉と西武多摩川線

    紅葉の雑木林を行く西武多摩川線の電車 西武多摩川線は東京都武蔵野市の武蔵境駅と府中市の是政駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線で、西武鉄道の他の路線とは直接線路が繋がっていない孤立路線です。 西武多摩川線は多摩川河原で採取した川砂利を運搬する目的で、1910年に設立された多摩鉄道によって開業した路線で、その後1927年8月30日に西武鉄道に合併され多摩線となった歴史があります。 去年の写真になりますが、暮れの12月上旬に西武多摩川線に撮影に行ってきました 東京の紅葉はファイナルステージを迎えていまして、武蔵野公園ではとてもきれいな風景を見ることが出来ました この西武多摩川線には101系と呼ばれる車両が走っており 昨今の車両がステンレス車両となっている中で鋼製車両かつ2枚窓の顔で 今では貴重な存在となっています

  • 江ノ電の撮影に行ってきました

    去年の9月の末に江ノ電に撮影に行ってました 季節ごとにいろいろアップしたい被写体があったもので 後回しになってしまい年を越してしまいました(笑) 江ノ電というと江ノ島や七里ヶ浜など海沿いを走る路線ですが 今回は南の空に雲が多かったので望遠レンズを使って 海以外の風景を多く撮影してみました

  • 秋晴れの住宅街を走る流鉄流山線のローカル電車

    秋晴れの住宅街を走る流鉄流山線のローカル電車 10月に撮影に行った流鉄流山線ですが、1か月後の11月に再訪しました 流鉄流山線は千葉県の松戸市にある馬橋駅と流山市にある流山駅を結ぶ私鉄です。 JR常磐線に接続する馬橋駅から流山駅までは5.7kmで途中に4つの駅があります。 流山線は全線が単線で、中間にある小金城趾駅に交換設備があって日中は2編成が交互に行き交っています。 流山線を走る車両は西武鉄道からやってきた中古車両でワンマン運転を行っています。 全ての編成に「なのはな」や「流星」などの愛称がついています。 @小金城趾 流鉄流山線が走る千葉県松戸市と流山市は東京へ通勤通学をする人々のベッドタウンです かつては流山で製造されるみりんを運ぶ鉄道として機能していましたが 今では貨物輸送もなくなり地元の人の大切な足として運行されています ★10月の更新は..

  • 冠雪の日光連山とDRCカラー復刻色スペーシア

    あけましておめでとうございます 三が日が終わってしまいましたが本年最初の更新です 新年らしい写真を探していたのですが 去年の1年のまとめで富士山と小田急ロマンスカーの写真を使っているので 雪が積もった日光の山々を背景に走るスペーシアの写真をアップしました この日は12月中旬の午前中で無茶苦茶寒い朝でした 撮影場所は東武日光線の下小代駅近くでしたが気温は3℃ 風が吹いていたので体感は0℃くらいだったかもしれません それよりも、6050型の数が激減したのが驚きでした 2022年春の時刻改正で姿を消すようですが 南栗橋からラッキーなことに6050型に乗車できましたが 夕方の帰りの時間までとうとう撮影できずに終わりました VSEの引退も大きなショックですが 馴染みの6050型の引退も自分にとっては大きなニュースです こんな1年の始まりです ..

  • 2021年振り返り

    1月 飯山線 替佐~蓮 2月 京急電鉄 河津桜 3月 京急電鉄 大岡川の桜 4月 越後線 分水の桜 5月 東武日光線 栗橋付近 田植え風景 6月 西武鉄道 西武沿線 アナベル(白い紫陽花) 7月 総武本線 物井付近 夏雲 8月 京成本線 大佐倉の向日葵 9月 東武伊勢崎線 多々良の彼岸花 10月 東武野田線 大宮公園のコスモス 11月 中央本線 南アルプスと特急あずさ 12月 小田急電鉄 富士山とロマンスカーVSE -------------------------------------------------------------------------- 画像の読み出しに時間がかかる場合があります。画像が表示されない場合は「再読出し」を行ってください ----..

  • 南アルプスの山々と中央本線の列車を小淵沢界隈で撮影しました

    中央本線の列車を小淵沢界隈で撮影しました 前回の小海線に引き続き中央本線でE353系特急電車や211系普通電車を撮影した記録です 数年前まではE351系とE257系が走っていた中央本線ですが現在では特急電車はあずさもかいじも 新型のE353系電車に統一されており南アルプスを背景に颯爽とした姿を見せてくれています。 今回の撮影は、朝一番で長坂駅から気軽にアプローチができるポイントで撮影を行い 小淵沢の小海線の大カーブを撮影しながら中央本線を撮影し、その後大滝神社や三峰の丘から撮影を行いました。 10月の下旬でしたが風のない穏やかな陽気で絶好の撮影日和でした

  • 画像が表示されない不具合が起こっています

    フォト蔵に置いてある画像を当ブログでは読みだして更新をしていますが 12月17日分の更新を行おうとしましたところ不具合により表示されなくなりました 次回の更新は不具合の解消を待ちまして行いますのでしばらくお待ちください

  • ススキなびく高原列車と南アルプスの山並み

    小淵沢の大カーブで小海線の高原列車を撮影しました 小海線は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅まで78.9kmを結ぶ JR東日本の地方交通線です。八ヶ岳高原線の愛称が付けられています。 八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走る高原列車です。 小淵沢の次の駅である甲斐小泉駅から海尻駅間にかけては標高1000 mを超える高所を走っており さらに清里駅から野辺山駅間には標高1375 mのJR鉄道最高地点があります。

  • 渓流と里山を走る西武鉄道の電車を撮影してきました

    渓流と里山を走る西武鉄道の電車を撮影してきました 先月になりましたが、11月の週末に西武池袋線と秩父線に撮影に行きました さて、西武鉄道の幹線としては池袋を起点とする池袋線と西武新宿を起点とする新宿線がありますが 池袋線を走る特急電車は終点が西武秩父で、西武秩父は西武秩父線の駅なんですね どこまでが池袋線で、どこからが秩父線かと聞かれると飯能辺りが起点なのかと思っていましたが 今回、最初に向かったのは東吾野駅からほど近い高麗川に架かる鉄橋で 鉄橋脇にはすっかり黄色く色づいた大きな木がありました この東吾野駅は実は西武池袋線でして、池袋線と秩父線の分岐は吾野駅だったのです。 西武秩父線は吾野から西武秩父までの区間を指すのですが、吾野までは1929年(昭和4年)に開業していたのに対し吾野から西武秩父までは1969年(昭和44年)までかかっていることが関係してくる..

  • 流鉄流山線の撮影に行ってきました

    流鉄流山線を撮影してきました 流鉄流山線は千葉県の松戸市にある馬橋駅と流山市にある流山駅を結ぶ私鉄です。 JR常磐線に接続する馬橋駅から流山駅までは5.7kmで途中に4つの駅があります。 流山線は全線が単線で、中間にある小金城趾駅に交換設備があって日中は2編成が交互に行き交っています。 流山線を走る車両は西武鉄道からやってきた中古車両でワンマン運転を行っています。 全ての編成に「なのはな」や「流星」などの愛称がついています。 今回は10月に撮影した流鉄流山線の風景です 私の住む東京の下町から江戸川を渡ってすぐの松戸市から流山市を走るローカル私鉄です。 その昔は流山市で作られているみりんを運んでいたりしたようですが住宅街を走るのどかなローカル線という風情です。 あまりに、私の家から近いという事と地味な路線ゆえ滅多に撮影に行く機会がありませんが お天気が良くてサ..

  • 東武野田線沿いに咲くコスモス畑で8000型電車を撮影してきました

    東武鉄道の8000形電車とは 1963年(昭和38年)から1983年(昭和58年)にかけて、約20年もの長きにわたって712両が製造された車両グループで、同一系列での712という数は日本国有鉄道とJRを除いた私鉄電車では最多両数なのだそうです。私鉄版103系電車といってもいい存在で、いまだに第一線で活躍をしているオールドタイマーたちです。 その東武鉄道の8000型ですが、既に本線系統のスカイツリーラインや東上線(末端を除く)からは引退をしており、最大グループが残るアーバンパークライン(野田線)でも全体の半分くらいまで勢力を減らしています。 かつて野田線と呼ばれていたアーバンパークラインは10分に1本の割合で運行され、最近は急行運転や朝晩は特急車両などが運転されている路線です。沿線はほぼ住宅地なのですが、東京の郊外を外環状に走っているので見通しの良い風景を走る区間があっ..

  • 稲刈りの終わった田んぼを行く小田急線の電車

    稲刈りの終わった田んぼを行く小田急線の電車 前回記事の鮎釣りの酒匂川の風景の続きです 新松田駅から小田急線の乗って一駅、開成駅で下車しててくてく田んぼを目指します このあたりの田んぼは例年はお彼岸の前くらいに稲刈りをしてまして 私が訪れた10月はほぼ稲刈りが終わった後の風景でした

  • 鮎釣りの季節に酒匂川の鉄橋を渡る小田急線の電車を撮影してきました

    稲刈り後の季節は鮎釣りの風景 酒匂川を渡る小田急電車 今年の秋、小田急線の彼岸花と稲刈り風景を取り逃しまして 小田急線の秋の風景は今年は無しかなぁ と、思っていたのですが とりあえず、何かは撮れるから行ってみようと出かけてみました 秦野の辺りから富士山が見えていたら新松田で下車して撮影 富士山が見えなかったら、そのまま小田原まで乗車して 久々に根府川のみかん山に登ろうかと思っていました 東京は曇りがちな天気だったのですが厚木や海老名を過ぎたあたりから 青空が広がってきて期待はしてなかったものの富士山が見えたので 新松田駅で下車をして酒匂川の堤防に向かいました

  • 東武伊勢崎線の単線区間を走る電車

    東武伊勢崎線を走るりょうもう号と古豪を撮影 少し前に彼岸花と850型電車の写真をアップしてましたが その時は忙しくて1枚しかアップできなかったので今回はその本編です この場所は去年の暮にも撮影に出かけていまして 背後に赤城山や日光の山々が連なりスッキリとした直線風景が望めるので お気に入りのポイントの一つとなっていました 今回は、200型、250型の特急りょうもう号がデビュー当時のローズピンク色の復刻カラーを纏った というニュースを見て出かけることにいたしました

  • 那珂川の鉄橋を渡る常磐線の電車を撮影してきました

    那珂川の鉄橋を渡る常磐線の電車 出張鉄、常磐線の最終回です 水戸には一週間駐在しましたが 帰京の前日に水戸と勝田の間を流れる那珂川で撮影をしました お天気は良かったのですが、風が強くて、雲に太陽が出たり隠れたりして 撮り鉄あるある、列車が通過する瞬間曇ったりしながら 東京では見れなくなったE501系をの撮影も出来たりして それなりに充実した撮影を楽しむことが出来ました

  • 筑波山系の山並みを背景に直線を走る常磐線の電車を撮影してきました

    筑波山系の山並みを背景に直線を走る常磐線の電車 前回の田んぼのカーブを走る常磐線の続きです 今回は、赤塚方面とは反対側の友部方面へ歩いてゆくと電留線があり その電留線を挟んで上下線が単線のように直線の伸びている区間がありまして そこで撮影をしました ここは撮影ポイントから見ると西の方向を向いて山並みを背景に撮影しますので 午前中の光線が順光となりますが、午後に訪れたので逆光での撮影となりました 夕方の日の入りの頃にオレンジ色に染まる空を背景に撮るか午前中に順光で撮るのがよさそうな感じでした 鉄道写真をはじめよう! 撮影テクからスポット選びまで完全マスター コツがわかる本ジュニア出版社/メーカー: メイツ出版発売日: 2016/09/25メディア: Kindle版 岡安章介の撮り鉄道 #2 鉄道写真と一眼レフカメラ出版..

  • 稲刈り前の田んぼと常磐線を走る列車たち

    稲刈り前の田んぼと常磐線を走る列車たち 先月ですが茨城県の水戸に出張に行く機会がありましたので 空き時間を有効に利用すべく水戸駅から2駅ほど隣の内原駅周辺で 実った稲が黄金色に輝く風景と常磐線を走る電車を撮影してきました この場所は内原駅から徒歩で10分ほどの場所にありまして 常磐線を跨ぐ県道の橋の下の農道で撮影しました 橋のすぐ脇にはイオンモールがあるので食料の調達やトイレは問題ありません ここは651系が置き換えられる頃は何度か通ったのですが 送電線の鉄塔が常磐線の線路に沿って建っていて 空を大きくとれる場所なのですが電線が気になるのでご無沙汰でした

  • 越後線を走る115系電車 2021年夏

    越後線の115系電車を撮影してきました 8月のお盆の時期は激しい雨が降りました 当初の予定では青春18きっぷを使って中央線から篠ノ井線を経由して長野に入り 長野からレンタカーでしなの鉄道、えちごトキめき鉄道や富山県まで遠征して 城端線や富山地方鉄道を3泊4日の日程で撮影しまくる予定を立てていました ところが早朝自宅を出発して意気揚々と乗り継ぎ時間を確認しようとしたところ 「中央線、篠ノ井線が運転見合わせ」という検索結果を見て慌てて小淵沢から小海線で小諸経由で 長野へ入れないか確認すると「しなの鉄道全線運転見合わせ」の表示が出てきまして 新幹線は動いていたのですが肝心な被写体が止まってるし天気はかなりヤバイ状態で 一旦家に戻ってあれこれ代案を考えた挙句に中止を決定 出展 ジョルダン越後線より そして翌日、中央線、篠ノ井線、しなの鉄道は運転再開見込..

  • 綾瀬川と高速道路と常磐線

    昨晩の地震はびっくりしました 本来ですと今日年休を取って出かける予定でしたが 今後の余震を警戒して中止にしました 皆さんも今後の余震に十分ご注意ください --------------------------------------------------------------------------- おそらく、この構図はブログ初登場です というか、初めてこの場所で撮影をしました 自宅から京成線の堀切橋へ向かう途中の風景なんですが 自分には普通過ぎて当たり前すぎて見過ごしてました かつては日本一汚い川として名をはせた綾瀬川と 綾瀬川に沿って伸びる首都高速道路三郷線 首都高速って用地確保の問題があって川沿いに建設されてるんですよね 雲のない快晴の空だけでは味気ないので 高速道路のコンクリートの無機質さがなんともです てか、塗装が剥げまくりです ..

  • 彼岸花が咲く東武伊勢崎線

    今年の9月は結構忙しくて、月の半分も家にいませんでした そんなタイトなスケジュールを縫って東武伊勢崎線の8000型の仲間の800型・850型を撮影に行ってきました 800型・850型は8000型8両編成の中間車2両を抜き取り、3両固定編成に改造した車両です その関係でパンタグラフ(屋根上の集電装置)が先頭車についているものと 中間車についているものに分けられてるようで800型・850型と形式を区別しているようです 写真の形式は先頭車にパンタグラフが付いているので850型です 最近の電車はスマートな1本のアームのパンタグラフの車両が主流ですが 無骨な菱形をクロスさせて顔の真上にあるスタイルは興味深いです 今回はすみません、多忙中につきこの一枚で終了です こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA..

  • 真夏のモノサク 夏空と緑の絨毯と総武本線を走る列車

    総武本線を走る209系 E217系 などバラエティ豊かな車両たち 台風14号が通過しておだやかな彼岸を迎えていますが 7月の梅雨明けごろに撮影したモノサク(総武線の物井と佐倉間)の写真をアップします 今年は梅雨明けが早かったせいか7月の写真が例年に比べて多いです 9月のこの時期に7月の写真を更新していますが、これが7月の撮影のラストです

  • 真夏の京急 海を見下ろす丘から真っ赤な電車が見える

    真夏の京急 海を見下ろす丘から真っ赤な電車が見える 京急こと京浜急行電鉄は1899年(明治32年)に川崎駅(後の六郷橋駅)から大師駅(川崎大師)間の営業を開始したのが始まりで大師電気鉄道という会社でのスタートでした 太平洋戦争中の1942年(昭和17年)に小田急電鉄とともに東京横浜電鉄に合併、1948年(昭和23年)に京浜急行電鉄として分離独立、現在の原型が出来上がりました 現在は、東京の泉岳寺から神奈川県横須賀市の浦賀や三崎口、逗子葉山、羽田空港へと総延長87kmの路線網を擁する大手私鉄のひとつとなっています 京急というと赤い電車というイメージの会社です。 多くの鉄道会社がステンレスむき出しの没個性色の車両を走らせている中で ステンレスむき出しの車両にわざわざ赤色のラッピングを施して走らせるほど拘りを持っている会社です そして何より京急の魅力は走行スピードでしょ..

  • 銚子電鉄 外川駅にて(スナップ)

    頑張れ銚子電鉄! 前回更新の北総エリアの鉄道絶滅危惧種の撮影の合間に銚子電鉄の外川駅を訪れました 銚子電鉄で走っている車両自体も絶滅危惧種といえば絶滅危惧種なんですが・・・ 銚子電鉄はJR線と接続をする銚子駅を起点に外川駅まで6.4kmを結ぶ全線が単線のローカル線です かつては営団地下鉄銀座線や丸の内線で走っていた車両がオリジナル塗装で走っていました そして、銚子電鉄というとぬれ煎餅やまずい棒が有名です 資金難で車両の検査費用が捻出できなくて苦肉の策で始めたぬれ煎餅など 今では鉄道以外の収入が8割を超えるほどであるようですが、コロナ禍で観光客が激減して鉄道以外の収入も厳しいようです 銚子発の電車が到着、かつて京王線で走っていた5000系です 1963年から1969年にかけて製造された京王電鉄の主力車両です 50年以上活躍を続けるオールドタイマーです ..

  • 北総エリアの鉄道風景 鹿島線・総武線・成田線

    北総エリアの鉄道絶滅危惧種 217系 EF65 255系 7月の梅雨明けのタイミングで鹿島線や成田線、総武本線といった 北総エリアを走る絶滅危惧種ともいうべき車両を撮影に出かけました 今年(2021年)の梅雨明けは例年よりも少し早くて夏休みに入る前に真夏の日差しでした 今回訪れた総武本線の飯岡の築堤は113系や183系を2003年頃撮影に訪れて以来で 鹿島線や成田線の下総神崎~大戸間は初めての撮影でした

  • 真夏の越後線を走る115系電車

    真夏の越後線を走る115系電車 4月の桜の季節に続いて7月に越後線を訪れました しなの鉄道の115系を撮影しようか迷ったのですが 天気予報を見ていたら梅雨の時期にもかかわらず 新潟地方が晴天になる予報だったので今回は行き先を越後線にしました

  • 新緑の風景を走るE6系秋田新幹線こまち号を撮影(田沢湖線)

    新緑の風景を走るE6系秋田新幹線こまち号を撮影 7月に秋田新幹線を撮影に行ってきました 2019年11月に訪れて以来なんですが その時は無謀にも気温マイナス3度の仙岩峠を1時間くらい歩いて かなり懲りたので今回は東京から新幹線に自転車を積んで その自転車で撮影ポイントを効率よく何か所か動き回りました

  • 真夏の京成電車 ひまわりと入道雲

    関東地方の今年(2021年)の梅雨明けは例年より早く 昨年から宿題となっていた入道雲がもくもく湧いた夏らしい写真と こちらも昨年に撮影に出かけた時は枯れていた大佐倉の向日葵の撮影をする機会に恵まれました 2020年の夏雲と京成電車 https://traway.blog.ss-blog.jp/keiseiline04aug2020

  • 弘南鉄道 大鰐線に行ってきました その3(最終回)

    大鰐線の最終回は、車両基地のあった津軽大沢駅から石川駅へ移動しました 石川駅はJR奥羽線を跨ぐコンクリート橋を岩木山を背景に撮影ができるお立ち台ポイントがあります この日、前日の快晴とは打って変わって雲が多い天気となってしまいましたが 辛うじて岩木山が姿をあらわしていたので朝のうちに撮影しておこうと8時過ぎにやってきました

  • 弘南鉄道 大鰐線に行ってきました その2

    先月(2021年7月)、青森県の弘南鉄道の撮影に行ってきました その2回目の更新は弘南鉄道で活躍する(していた)車両の記録です 前回の更新では弘南鉄道大鰐線の全線に乗車した内容でしたが その途中駅で車両基地になっている駅があり 翌日はさっそくそこを訪れることにしました

  • 弘南鉄道 大鰐線に行ってきました その1

    青森県のローカル私鉄、弘南鉄道大鰐線の撮影に行ってきました 中井精也カメラマンのTV番組やSSブログのお仲間の写真を拝見して いつかは行ってみたいと思ってまして、満を持してのお出かけです

  • 最近の撮影から 武蔵野貨物EF66 スカイツリーと特急電車2題

    @武蔵野線 南越谷~東川口 @東武スカイツリーライン 浅草~とうきょうスカイツリー @京成電鉄 京成関屋~堀切菖蒲園 1枚目は5月30日に撮影しました 写真の貨物列車が通過する10分ほど前までは雲一つない晴天だったのが 一転してどこからともなく雲が湧いて来て 列車通過30分後にはゲリラ豪雨とも思える程の激しい雨でズブぬ濡れになりました 2枚目は6月12日に撮影しました こちらもお天気に恵まれた日だったのですがお目当てのカラーリングの車両が 通過するタイミングになって太陽の周りだけ分厚い雲に覆われて撃沈 不幸中の幸いは雨が降らなかったこと 3枚目は梅雨明け前日の7月15日に撮影しました この日は、なんとなく近いうちに梅雨が明けるだろうなという空でした ただ、いつも構図にしている荒川橋梁側は分厚い黒い雲に覆われていたので 滅多にカメラ..

  • 白い紫陽花が咲く西武線の黄色い電車を撮影してきました

    6月最後の週末に西武西武園線に撮影に行ってきました この場所は初めて撮影に行って来たのですが 今年はなるべく今まで行ったことのない所へ行こう 新規開拓をしようと思っていて instagramのお友達がこの場所に行っていた写真を見て これは行かねば、と行ってきました ちょっと盛りは過ぎていた気がするのですが 完璧な状況でないときのリカバリーをいかにすべきかを勉強しました 具体的には単焦点レンズを使って絞りを極力開いてボカしてしまう 20年来使っていた28-70mmのレンズが調子悪いので この春からは20mm、35mm、50mmの単焦点を使っています 機動力はありませんがじっくりと被写体に対峙するようになりました こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【P..

  • 185系鎌倉あじさい号と横須賀線と京急の撮影に行ってきました

    @田浦~横須賀 先週末は遠征に行っていたため更新をお休みしました 今回は6月の週末に走りました185系電車による 臨時快速鎌倉あじさい号を撮影に横須賀に行ってきました 横須賀らしい風景を撮影したいと思ったので港が見える丘に登りました 私は横須賀線自体初めての撮影でしたのでいろいろポイントを調べまして そうするとSSブログのお仲間がこの場所で撮られていたのが検索でいくつか出てきました そう、この場所は軍港俯瞰と呼ばれるポイントで鉄ちゃんが何人か来ていました 185系電車の通過は11時過ぎでしたが9時半くらいにこの場所に到着して 235系の登場により置き換えが近い217系を撮影したりして過ごしました @田浦~横須賀 雨こそ降らなかったものの、晴れたり曇ったり、陽が射したり陰ったり 落ち着かない空模様で、185系の通過時は残念ながら陽が射さ..

  • 清流と新型西武特急ラビュー

    この5月に営業運転から引退した西武鉄道のレッドアロークラシックを 撮影に行こうと思っていたのに行けなくなってしまい 別な日にロケハンを兼ねて池袋線の武蔵横手から東吾野までを歩いてきました 西武鉄道は秩父鉄道の撮影に行くのによく利用していたのですが 飯能を過ぎると車窓の景色が風光明媚なので何時かは撮影したいと思っていました 西武池袋線(吾野から西武秩父までは秩父線だそうです)は高麗川の清流に沿って線路が伸びています その高麗川を何度も何度も渡って秩父を目指しています この日はお天気がイマイチで青空ではなかったので暗めの写真になってしまいました 曇っている日は空を画面に入れないほうがよいのは分かっているのですが 河原に下りると、さすがに鉄橋を見上げなければなりません 河原からの撮影は諦めて、鉄道の橋と並行する道路橋から..

  • 夏至の時期の夕焼けと荒川橋梁を渡る京成電車

    今年は5月のGW頃から梅雨みたいな天気が続いてますが 梅雨入り後は何故か青空をよく見かけるようになった気がします 日中は真夏日になったりする日もありますが夕方4時を過ぎると涼しい風が吹いて来て 今日は夕焼けになるかな、と思うと自転車でいつもの荒川河川敷に自転車で出かけます 期待したほどの夕焼けにはならないのですが刻々と移り変わる空の表情を眺めながら 次々とやって来る電車を撮影していました 夕焼けを背景にするので被写体の車両と輝度差が激しく現像時にレタッチで加工しました こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 1960~80年代 京成電鉄の記録作者: 久, 諸河出版社/メーカー: フォトパブリッシング発売日: 2020/08/04メディア: 単..

  • あじさい咲く井の頭沿線

    東京に住んでいるのに、初めて井の頭線を撮影しました 毎年、皆さんが撮影する写真を拝見して撮ってみたいと思いつつ 雨が降ってるから、他に行くところがあるからと行けずじまいで… 今回は下北沢から明大前の3駅分の沿線を歩いてみました 道が狭くて真っすぐでなくて坂があって、世田谷ってこんなんだった? 歩いているうちに線路から離れてしまったりといろいろありまして 東松原駅近くのポイントで小一時間撮影して帰ってきました それよりなにより、6月の最初の週末なのにピークを過ぎていました 来年にリベンジです こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 朝日・読売・毎日新聞社が撮った京王線、井の頭線の街と駅 (【1960~80年代】)作者: 生田 誠出版社/メーカー: アルファベータブックス発..

  • 東武鉄道鬼怒川線にSL大樹を撮影に行って来た

    前回の東武日光線の水鏡を撮った後は鬼怒川線の分岐点の下今市駅へ向かいました 下今市駅へはお昼前ごろに着いたのですがちょうど午前中に走ったSLが最初の運転を終えて帰ってきたところでした

  • 田植えの頃 東武日光線を行く電車たち

    前回の更新で東武鉄道の栗橋界隈をご覧いただきましたが その翌日に日光線の撮影に行きました ちょうど田植えをしているタイミングで水鏡を狙ったのですが ちょっと風が強くてきれいな水鏡にはなりませんでした それでも、いいですねー ああ、本格的な春が訪れたんだ と思いながらシャッターを切ってゆきます ちょっと前まで地下を走っていた車両が通過してゆきました そして、このカラーを待っていました もう1年以上前に登場していたのですが初めて見ました 田植えのトラクターを運転する農家の方が 40年以上も前に走っていた色の電車が走るんだよ、最近 なんて仰ってました 東武鉄道も車両の世代交代の声が聞こえてきたような気がします こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXT..

  • 栗橋界隈の鉄道風景 2021年GW(185系臨時快速あしかが大藤まつり号)

    少し前の写真です、GWに埼玉県の栗橋に東武鉄道と宇都宮線の撮影に出かけました 東武鉄道の撮影ポイントも宇都宮線の撮影ポイントも栗橋駅から3~4kmほど離れていて それぞれ反対の方向なので今回は自転車を輪行して、栗橋駅を起点に南栗橋駅まで走りました まずは東武鉄道の利根川を渡る鉄橋手前の大カーブ手前のポイントから

  • 東横線を走る東京メトロの電車たち

    @妙蓮寺~白楽 @多摩川~新丸子 @多摩川~新丸子 @妙蓮寺~白楽 今年のGWは4/29から5/9まで11日間お休みでした 随分長い事休みましたが、からっと晴れるようなお天気の日は数えるほどで 2日か3日しか撮影に出かけませんでした そんな中で東急東横線に東京メトロの7000系電車を撮影に出かけました いつもは開けた場所で撮影してるのですが住宅街の中で撮影で勝手が違うのと バッテリーの予備を忘れて行ってほんの少ししか撮影できませんでした 7000系電車はおそらく1、2年で消滅しそうです 次は東武東上線や西武池袋線で撮影が出来そうな場所を探そうと思います こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 東京メトロとファン大研究読本出版社/メーカー: ..

  • 桜の季節に訪れた越後線で115系電車を撮影してきました

    2021年の桜シリーズはこれがラストです 昨年は全く桜の写真を撮っていなかったので その分を取り返そうというくらいの勢いで出かけました 今回は桜の季節は、初の越後線です 越後線はこれまで何度か115系を撮影に出かけました 夏に訪れる機会が多かったのですが、これまで分水の駅の桜の木を見ていて ここが咲いたら、さぞかし立派できれいだろうなと思ってました

  • 中央線の桜 二題 勝沼ぶどう郷 上野原

    例年ですと4月上旬に行っていた勝沼ぶどう郷の甚六桜が3月末に満開になってまして それに合わせまして勝沼ぶどう郷へ、そして随分前から行ってみたいと思っていた上野原の桂川沿いに咲く桜を見に行ってきました 勝沼の桜は線路が南北に敷かれているので午前中が列車に対して順光で南アルプスが背景に写り 上野原の桜は線路がほぼ東西に伸びているので終日順光なので午後に撮影となりました

  • 都心の桜 外濠 飛鳥山 浅草/隅田川

    JR中央線 飯田橋~市ヶ谷 外濠 都電荒川線 王子駅前~飛鳥山公園 東武鉄道 浅草~とうきょうスカイツリー 隅田川 東京の桜の開花宣言から1週間くらい経った頃でしょうか まだ2部咲き、3部咲きくらいではありましたが 天気も良くてせっかくの休み(年休)でしたので 都内をカメラ片手に散歩しました 何年かに一度、桜をめがけて飛鳥山、外濠、浅草を回る事があるのですが 今年はその何年かに一度の年の様でした この2、3日後に満開となりましたが桜の花の咲くスピードは分からないものです こちらもご覧くださいね にほんブログ村 写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 絶景! さくら鉄道作者: レイルウエイズ グラフィック出版社/メーカー: グラフィック社発売日: 202..

  • 京急線と北総線で桜と列車を撮影してきました

    京急線 黄金町~南太田 大岡川沿いの桜と 世の中、日本全国GWではありますが 今回から2021年の桜と鉄道を数回ご覧いただこうと思います 185系ファイナルの記事を引っ張りすぎたせいで 季節感がちょっとズレた更新となってしまいました 今回は2回分を1回に無理やり纏めました なぜなら京急の赤い電車がどちらも走っているから 今回は、何年も前から訪れてみたかった桜と鉄道の2つの場所 1か所目は京急の横浜、大岡川沿いの桜です 大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに約500本の桜並木が続く一角で京急の赤い電車と絡めて撮影しました 満開のソメイヨシノと赤い電車のコントラストが圧巻です 川沿い一直線に伸びる桜並木、素敵でした 北総線(成田スカイアクセス) 西白井~白井 ところ変わっ..

  • 名の花咲く線路をロマンスカーがゆく 小田急線 栢山~富水

    この春は、昨年(2020年)に行けなかったポイントへ何か所か行きましたが 小田急線と菜の花を撮影できる栢山駅と富水駅の間のポイントへも行ってきました 実は、この場所には数年前から行ってみたかったのですがお天気と休みのタイミングが合わず初めての訪問でした

  • 高尾梅郷に中央線の電車を撮影に行ってきました

    高尾梅郷とは 旧甲州街道沿い約4.5キロメートル区間に点在する、関所梅林、天神梅林、湯の花梅林、するさし梅林、木下沢梅林、そして小仏川沿いの遊歩道梅林を中心に、約10,000本の紅白の梅が咲き誇ります。梅は、例年、2月下旬から3月中旬頃まで見頃です。(八王子市HPより引用) JR中央線、京王線高尾駅からバスで10分ほど蛇滝口バス停近くの荒井梅林あたりで中央線を走る電車と梅の花の撮影に行ってきました 初めて訪れたのは一昨年の2019年で、去年は開花のタイミングとお天気と休みのタイミングが合わず今年に持ち越しとなり満を持しての訪問でした 高尾から小仏トンネルまでの区間は線路がほぼ東西に伸びていて、この場所からの撮影は線路北側からの撮影となるためほぼ終日電車に対しては逆光となります ただ、逆光は梅の花をきれいに浮かび上がらせる効果もあるし曇りがちな天気なら光線を..

  • 武蔵野の雑木林を行く西武多摩川線の電車

    武蔵野の雑木林を行く西武多摩川線の電車 東京都武蔵野市の武蔵境駅と府中市の是政駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線で、西武鉄道の他の路線とは直接線路が繋がっていない孤立路線です。 西武多摩川線は多摩川河原で採取した川砂利を運搬する目的で、1910年に設立された多摩鉄道]によって開業した路線で、その後1927年8月30日に西武鉄道に合併され多摩線となった歴史があります。 ちょっと前になりますが、2月の末に西武多摩川線へ撮影に行ってきました 全線が単線ですが、かなりの頻度で運転されているためテンポよく撮影することが出来ました 西武多摩川線は101系と呼ばれる1969年の西武秩父線開業に合わせて登場した車両が走っています。 3ドア車体の通勤車両で登場時に纏っていたイエローとベージュのカラーリングの他、赤電塗装や近江鉄道のブルーの塗装を纏った車両が活躍しています

  • 早咲きの河津桜と真っ赤な京急電車

    写真の元データが重いためSSブログファイル置き場に置けず 外部のフォト蔵に置いてるデータを読みに行っているため 現在そこからの読み出しに障害が起きていてなかなか読み込めません Not Authorise と表示されたりして見難い状況となってます ご容赦願います 一足早い春の便りを求めて京急電車で三浦海岸へ 既に1か月半ほどまえのネタになりますが早咲きの河津桜が咲く三浦海岸へ2月下旬に行ってきました 実は去年(2020年)も撮りに行っていたのですが満開のタイミングを逃してしまったので、そのリベンジでした

  • この冬の振り返り しなの鉄道(北線) 2020年12月

    写真の元データが重いためSSブログファイル置き場に置けず 外部のフォト蔵に置いてるデータを読みに行っているため 現在そこからの読み出しに障害が起きていてなかなか読み込めません Not Authorise と表示されたりして見難い状況となってます ご容赦願います 積雪の信越国境を行くしなの鉄道115系電車 しなの鉄道(北線)はもともとJR東日本信越本線の一部で、2015年3月14日の北陸新幹線の長野・金沢間延伸開業の際に並行在来線として経営分離された区間のうちの長野県内の区間にあたります 沿線には妙高、赤倉、斑尾などのスキーリゾートがある通り積雪地帯を走る路線で、軽井沢・篠ノ井間を走る南線とは風景が異なります この冬は暖かったのか寒かったのかというと暖冬だったような気もしますが 12月の中頃の北陸信越地方は豪雪に見舞われました 冬の信越大橋からの風景を撮っ..

  • この冬の振り返り しなの鉄道(南線) 2020年12月

    写真の元データが重いためSSブログファイル置き場に置けず 外部のフォト蔵に置いてるデータを読みに行っているため 現在そこからの読み出しに障害が起きていてなかなか読み込めません Not Authorise と表示されたりして見難い状況となってます ご容赦願います 引退が進むしなの鉄道115系電車 @坂城~戸倉 昨年12月のクリスマスのちょっと前に長野県のローカル線を撮影しに行きましたが 前回の飯山線の記事に引き続きしなの鉄道の写真をご覧いただきます 3月16日付のしなの鉄道から115系2編成の引退発表がありました https://www.shinanorailway.co.jp/news/20210310_1626.pdf いよいよ、しなの鉄道も115系カウントダウンですかね

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