プロフィールPROFILE

愛野由美子さんのプロフィール

住所
別府市
出身
鹿島市

「クラシックをもっと身近に」をテーマに掲げて演奏活動を行っています。大分県別府市でクラシックピアノ教室を主宰。武蔵野音大ピアノ科卒。佐賀県出身。

ブログタイトル
ピアノの音色
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/piano-no-neiro
ブログ紹介文
「クラシックをもっと身近に」をテーマに、ピアノ教室と演奏活動を続ける愛野由美子の日々を綴ります。
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2009/10/14

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ハンドル名
愛野由美子さん
ブログタイトル
ピアノの音色
更新頻度
28回 / 365日(平均0.5回/週)
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ピアノの音色

愛野由美子さんの新着記事

1件〜30件

  • スケールで表現しようゲーム!

    昨日は教室恒例「スケール・アルペジオ検定試験」の日でした。それぞれの生徒がレベルに応じて昇級に挑戦しました。スケール・アルペジオの練習は筋トレのようなものです。スポーツでもそれぞれの種目に応じた実践的な練習の方がみんな熱心で、腕立て伏せや腹筋運動のような筋トレはついついさぼり勝ち。それと同じで、曲の練習はするけれど、スケール・アルペジオの練習はついつい後回しになってしまいがち。そこで、スケール・アルペジオの練習をもっともっと楽しくするために、久しぶりに「スケールで表現しようゲーム」をみんなでやってみました。まず、メモ用紙を三枚用意して、それぞれに「悲しい小鳥」「うれしい私」「おこってる人」など、表現してほしいテーマを書いておきます。この三種類のカードがあるということは生徒全員にあらかじめ知らせておきます。そして...スケールで表現しようゲーム!

  • PTNAステップ in 福岡

    先日、PTNAピアノステップのアドバイザーのお仕事で福岡出張してきました。三島由美子先生が代表をつとめていらっしゃる福岡カナリヤステーション主催の福岡冬季ステップです。鈴木宏尚先生、久保山千可子先生とご一緒にアドバイザーを務めてまいりました。今回のステップではオーケストラと共演する演目もあり、ソロの曲もレベルや作曲家などとても幅広くて、出演者の皆さんそれぞれが伸び伸びと楽しみながら演奏を披露してくれたと思います。トークコンサートを担当なさった鈴木宏尚先生はちょっと前に指を怪我されたとうかがっていたので私は心配していたのでしたが、復活された直後の演奏とは思えないほど素晴らしい演奏を聴かせてくださって、さすがでした!また、会場となったサンレイクかすやのさくらホールは、響きの良い、素晴らしいホールでした。客席一人ひと...PTNAステップin福岡

  • 2020年お正月

    新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年は平成から令和へという変化の年。私の小さな教室でも大波小波、喜怒哀楽、色んな出来事や変化があった一年でした。でもそれは何かを一生懸命がんばったことの証拠です。だから今年も、平穏無事をめざすというのではなく、大波小波どんとこい!これで行きましょう。暮れには久しぶりに家族そろって幸せなひと時を過ごしました。お正月の三が日は日ごろ出来なかった片付け三昧。空いた時間はゆっくりのんびり穏やかに過ごしています。明日、1月4日は仕事始め、いよいよ2020年のスタートです。自分のこれまで積み重ねてきたことを糧に、指導者として今年は大きく変身したいと思っています。この静かな三日間で生徒たち一人ひと...2020年お正月

  • 熊野古道

    たまにはリフレッシュ!毎年一回一緒にプチ旅行する旅友達と、今年は熊野古道散策に出かけてきました。ずっと晴れてたしあったかかったし、料理は美味しいし、とても楽しい旅でした。何と言っても一番良かったのは現地でどこへ行って何をするか、全部旅のコンシェルジュ(ガイドさん)にお任せして連れて行ってもらったことです。私たちはついて行くだけだからラクチンで効率的。詳しい解説もついて本当に充実した旅行になりました。ガイドさんに感謝です!七里ガ浜にて。後ろに見えるのは「獅子岩」歩く歩く樹齢1600年のクスノキ「お、お、き、い」これぞ本場の「伊勢海老」ガイドをしてくださった熊野市文化財専門委員長の三石先生と愛野由美子ピアノ教室ホームページクリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村熊野古道

  • 2019年発表会 無事終了!

    今年も教室の発表会、無事に終えることができました。幼稚園に通うおちびちゃんから、私よりも先輩のご婦人たちまで、教室の生徒さんたちみんな、この一年間の成果をしっかり見せてくれました。毎年おもうことですけど、一年前と比べるとそれぞれみんな本当にうまくなっています。普段気になるのはやはり他の人と比べてうまいかどうかという横比較かもしれませんが、一番大切なのは縦比較、つまり以前の自分に比べてどのくらい上達しているかということです。発表会という一年に一度の定点観測の場で、「あの子、今年はこんなに素晴らしい演奏ができるようになってるんだ!」という発見や驚きの声がいくつもあがる、これが発表会の醍醐味です。また来年、素晴らしい演奏を聴かせてくださいね愛野由美子ピアノ教室ホームページクリックしていただけると嬉しいです。励みになり...2019年発表会無事終了!

  • 愛野由美子ピアノ教室発表会 2019

    今年もいよいよ教室生徒全員参加による「発表会」の日が近づいてきました。生徒たちの日ごろの練習の成果を、一人でも多くの皆様に聴いていただきたいと存じます。日時:12月8日(日)、子供の部午後1時から、大人の部午後7時から会場:音の泉ホール、入場無料クラシックピアノに興味のある方ならどなたでもご鑑賞いただけます。皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ。クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村愛野由美子ピアノ教室発表会2019

  • 大分県音楽コンクール本選 2019

    第47回大分県音楽コンクール本選の結果が出そろいました。今年は教室から8人の生徒たちが予選を通過して本選に臨みました。もちろん結果は人それぞれ。嬉し涙あり、悔し涙あり。一人ひとりの生徒が、それぞれの思いを込めて、どれほどこの日のために準備を重ねてきたか、私は良く知っています。それでも本番当日、そうして積み上げてきた自分の力を出し切れるかどうか、それはまた別問題。そしてそれが結果を左右します。コンクールに限らず、「本番」というのはそういうものです。私自身これまで何度となく色んな意味での「本番」を経験してきて、悔しい思いも、望外の喜びも、たくさんたくさん味わってきました。そういう経験から、まだ若い(幼い)あなたたちに、伝えたいことは次の二つです。1)挑戦し続けている限り、失敗はつきもの。失敗を恐れて挑戦をやめたら成...大分県音楽コンクール本選2019

  • 秋晴れ

    今日は雲一つない秋晴れの朝です。このところ続けている朝のウォーキングも軽快に済ませてきました。冬はすぐそこまで来ていますが、この心地よい日々に感謝して、心身ともにいつまでも健康でいたいと願っています。さて、いよいよ年に一度の教室の総決算、発表会の日が近づいてきました。今年の発表会は12月8日の日曜日です。会場は例年通り、音の泉ホール。大人の生徒も子供の生徒もさすがに真剣になってきました。うかうかしているとアッという間にその日がやってきますからね。おっと、これは他人ごとではなくて私自身もそうでした。発表会では私も弾くので、そのための練習が欠かせません。だけどどうしても時間が・・・、という言い訳はできません。いつも生徒たちに「時間というのはつくるものなんです!」と叱咤激励しているのは私なんですから。とにかくここから...秋晴れ

  • ダン・タイ・ソンとジャン・チャクムル

    先週の土日は二日続きでコンサート鑑賞に行ってきました。一つ目のコンサートは、ダン・タイ・ソンのピアノリサイタル。ダン・タイ・ソンと言えばご存じの通り、1980年にショパン国際ピアノ・コンクールでアジア出身者としては初の第一位に輝いたヴェトナム出身の世界的ピアニストです。近年では指導者としても素晴らしい実績を誇っており、ショパン国際ピアノ・コンクールなど、国際的なピアノコンクールの審査員なども務めています。もう一つは、ジャン・チャクムルのピアノリサイタル。ジャン・チャクムルは1997年トルコのアンカラ生まれ。2018年の浜松国際ピアノコンクールで第一位となった新進気鋭の若手ピアニストです。ダン・タイ・ソンがショパンコンクールで一位になったのは22歳の時。チャクムルが去年浜松で一位になったのは21歳の時。ほぼ40年...ダン・タイ・ソンとジャン・チャクムル

  • スケール・アルペジオ大会

    昨日は久しぶりにスケール・アルペジオ大会を開催しました。夏のコンクールシーズンがひと段落したので、これからみっちり基礎練習や譜読みの訓練です。ここで頑張っておくと来年が楽になります。スケールとアルペジオは、ピアノの技術練習の中では基本中の基本です。応用範囲も広くて、いろんな曲にスケールやアルペジオが入っています。ですからあらかじめこれに慣れておくと、いざ出てきた時に「それきた、ほい!」と簡単に前へ進むことができるようになります。スケールやアルペジオが魅力的に弾けると曲もひき立ちます。しかもその効用はテクニック磨きだけではなく、調の理解を深め、調号の暗記も出来るようになるなど、いいことだらけです。なので私の教室ではスケールとアルペジオの基礎練習をできるだけ小さなときからみっちりやらせたいと思っています。そうは言っ...スケール・アルペジオ大会

  • 県コン&学コン予選 2019

    ようやく朝晩の空気が秋の気配を運んでくるようになりました。夏休みが終わったかと思うと運動会の練習が始まって、生徒たちはちょっとつかれ気味かな。そんな中、芸術の秋にふさわしい秋のコンクールシーズンが幕を開けました。9月14日、第47回大分県音楽コンクールの予選会が音の泉ホールで行われました。教室からは各カテゴリー合わせて8名の生徒たちが予選通過して11月に行われる本選出場を決めました。また、9月15・16日に北九州市の響ホールで実施された第73回全日本学生音楽コンクールの北九州予選では、小学生の部と中学生の部でそれぞれ1名ずつの合わせて2名が本選にすすむことになりました。惜しくも結果が出なかった生徒たちも含めて、みんなよく練習して果敢に挑戦してくれたことをとても嬉しく思っています。それぞれの生徒がそれぞれの目標を...県コン&学コン予選2019

  • 音と流れ

    音楽というのは「音」でできています。ただし「音」だけでは到底音楽にはなりません。人間は細胞でできていますが、細胞は人間ではないのと同じです。いくら細胞を集めてこねくり回しても人間にはならないのと同じように、たくさんの音を集めたり並べたりしただけでは音楽にはなりません。音が音楽になるためには、心地よい「流れ」が必要です。音楽が「流れ」だというのは、弦楽器や管楽器そして声楽をやっている人たちにとっては、これはもう当たり前。理屈抜きで体感していることでしょう。ところがピアノの初心者さんにとっては、これはそれほどかんたんに理解できることではないようです。ピアノは一音ずつ鍵盤を指で押さえて音を出すので、真面目に練習に取り組む良い子は、まず、一音ごとに正確に打鍵することに集中します。そうすると正しく音を並べることは出来るよ...音と流れ

  • お花畑のような楽譜

    まあ、ちょっとこの楽譜を見てください。まるでお花畑みたいにきれいでカラフルで、見てると楽しくなってきそうな素晴らしい楽譜ですね!これは教室の生徒がコンクールで演奏した課題曲の楽譜です。毎回レッスンのたびに書き込みや付箋が増えていって、ついにこんな風になりました。私は自分が生徒の楽譜に注意事項などを書き込んであげるということを少ししかしないので、何をどう楽譜に書き込むかというのは生徒と保護者の方にお任せしています。なので生徒たちによって書き込みが多かったり、少なかったり、結構まちまちです。私はそれで一向に構わないと思っています。でも、それにしてもこの楽譜には、熱意を感じ感動したのでした。もちろん、学校の勉強もそうですけど、きれいにノートをとるということと成績の良し悪しとは必ずしも一致するものではありません。それぞ...お花畑のような楽譜

  • 生徒さん募集

    来年は2020年。いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの年です。お盆休みの合間にテレビを見ていると、色んな種目の色んな選手を紹介する番組が目にとまって、ますます興味が盛り上がります。甲子園の高校野球もまさにこの時期ですね。こういう晴れの舞台で活躍している選手たちの姿を見ていると、この選手たちはどんな子供時代を過ごしてきたのかなあ、と想像を巡らせます。その時の指導者との出会い、仲間、そしてもちろん家族。きっと毎年のように夢中になって暑い熱い夏を駆け抜けて来たんだろうなと思います。スポーツも芸術も一緒です。子供の頃から、ただ一筋に夢中になって取り組むことが大切です。そのためには、まず、「楽しさ」を教えなければなりません。スポーツなら身体を動かして汗を流す楽しさ。技を覚える楽しさ、上達する喜びです。ピアノも同じで...生徒さん募集

  • 2018年PTNA予選本選結果

    第43回PTNAピアノコンペティションの予選と本選の結果が出そろいました。もちろん結果は一人ひとりそれぞれです。悔し涙あり、大喜びあり、ご家族の皆さんも含めて教室みんなで暑い夏を駆け抜けました。今年もA2級からF級まで各級の生徒たちが予選を通過して本選出場を果たしました。そのうち、A1とD級からは一人ずつ全国決勝大会にすすむことになりました。コンペは本気でやればやるほどドラマがありますが、一生懸命やった分、結果がどうであっても、大きな力になってそれぞれの生徒みんなが伸びてくれたことが嬉しいです。今年のこの経験を活かして、また、ピアノに向かって欲しいと思います。予選結果ソロ優秀賞15名、奨励賞4名連弾優秀賞3組、奨励賞1組本選結果ソロ決勝大会出場2名、本選優秀賞3名、本選奨励賞1名連弾本選奨励賞2組東京で行われる...2018年PTNA予選本選結果

  • コンペ審査 in 北海道

    ♪は~るばる来たぜはーこだて~~♪九州から函館まで飛行機を乗り継いで、そこからさらに特急電車とタクシーで目的地に到着!PTNA北海道檜山地区のコンペ審査員をつとめてまいりました。ご一緒させていただいた審査員の先生方と特急電車の窓から。北海道は広い!さあこれから教室の生徒たちもコンペ後半戦へ。私は北海の珍味を満喫してエネルギー満タン。最後まで一緒に頑張りましょう!クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村コンペ審査in北海道

  • カサブランカ

    鉢植えのカサブランカが次々と大輪を咲かせています!夕方になると特に濃密な香りを漂わせて生徒さんたちをお迎えしてくれます。今週末が最高の見ごろだと思うのですが、私は今日から三日間出張でレッスンはお休み。一日でも長く咲いててほしいですクリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村カサブランカ

  • キティハウス・ピアノお披露目コンサート

    先日、ピアノ講師仲間のキティさんこと永澤昌江先生のお宅にピアニストとしてお招きいただきました。キティさんのピアノ教室に新しいピアノが入ったのでそのお披露目コンサートです。お声をかけていただいたときは本当に光栄で、嬉しくて、私でよければとお受けさせていただくことにいたしました。お客様がまた素晴らしい方々ばかりで、とても緊張しましたが、心を込めて演奏しました。皆様の温かい雰囲気を感じながら演奏することができて、幸せでした。調子に乗って最後、ノリに乗って弾いていたアンコールでこけるという、すごいオチの付いたコンサートでしたが、それさえも温かく受け止めていただけた(?)のが嬉しかったです。皆様にあたたかい笑顔とパワーをいただいて別府に戻りました。キティさん、ありがとうございました!プログラム前日深夜までコンサート後のラ...キティハウス・ピアノお披露目コンサート

  • 月下美人2019

    今年も我が家の月下美人が咲いてくれました。この月下美人、ずい分長く私たちと一緒に暮らしているなあと思ってブログをさかのぼって調べてみると、知人から株分けしていただいて我が家にやってきたのは、2008年、つまり11年前のことでした。その間毎年のようにゴージャスで真っ白な大輪を咲かせて、私たちを楽しませてくれています。ただ、残念なのは文字通りの「一夜花」で、夕方から開き始めて夜に満開になると翌朝にはもうしぼんでしまっているということ、それに、花をつけていない時(つまり一年中ほとんどの時期)の立ち姿があまり見栄えするものではないということです。つまり花が咲くまさにそのワンチャンス、一夜限りのワンチャンスにすべてをかけて、一年間ずっと地道に辛抱強く人知れず準備する、それが月下美人の生き方なんです。いやもうほんとに、せっ...月下美人2019

  • ゆうあいコンサート

    今年もゆうあいコンサート無事終了しました。今年でもう13回目を迎えます。毎年足を運んでくださる方、初めて聴きに来てくださった方、たくさんの方々に聴いていただき幸せでした。ご来場の皆様、そして主催者の皆様、本当にありがとうございました。今回のプログラムは、前半はバッハの平均律1巻9番、ドビュッシーの「アラベスク」と「亜麻色の髪の乙女」、ショパンの「幻想曲」、そして後半はシューマンの「森の情景」全曲、シューマン=リストの「献呈」でした。理事長ご夫妻とたくさんのスタッフの方々とご一緒に!毎年本当にありがとうございます。大分に戻ると猛暑!まだ5月なのに今年の夏はどうなるのかしら?今から心配です。だけどこの暑さよりもっともっと熱い、生徒さんたちへの熱血指導の日々が待っている。さあみんな、一緒にがんばろぉークリックしていた...ゆうあいコンサート

  • 家族の感想

    清々しい5月の風が心地よいですね。こんな日は外に出てのんびり散歩でもしたくなりますが、私自身のコンサート本番が二つ、目前に迫っていて、とてもそんな余裕はありません。暇さえあればピアノの前にかじりついています。子供たちが家にいたころは、本番前で私の練習がテンパってくると、「お母さんもうすぐ本番?」とよく聞いてきたものです。「そう、来週なの!」なんて答えると、「えーーっ、やばくない!?明日から本番までお弁当、作んなくていいよ」」などと同情まじりに言ってくれたものでした。まあ、なんて理解があって優しい子だろうと嬉しくなりつつ、「ウっ!やはりまずい!」と焦ったものです。で、そんなときは「じゃあ、ちょっと付き合ってよ」と子供をピアノ部屋まで引っ張りこんで、弾いて聴かせて、無理やり感想を求めたりしたました。残念ながら我が家...家族の感想

  • 伝えるということ

    平成と令和をまたぐ大型ゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?私はPTNAステップのお仕事で千葉へ行ったあと、二日間にわたる合同弾き合い会で小倉へ直行、家に戻れば間髪入れずにびしびしレッスン。もちろん、ゆっくり気分転換する日も作ってバランスよく過ごせました。いよいよ令和の時代が本格始動です。色々なことに腰を据えてさらに前に進んでいきたいと思います。あちこち飛び回って色んな生徒さんたちが演奏する機会に接すると、ピアノの上手いお子さんって、本当にたくさんいるなあと、しみじみ思います。自分の教室の生徒たちだけを見ていてはいけない、もっともっと広く広く世間に目を向けて、色んな演奏を聴いて刺激を受けて、それを教室の生徒たちに還元していきたいと思います。さて、そんな上手な生徒さんたちの演奏はみな似たようなも...伝えるということ

  • 読譜力の大切さ

    アッという間に4月も中旬を過ぎました。すっかり暖かくなってきたので石油ストーブをしまいたいのですが、まだ灯油が満タンに入っています。もう一度寒気が戻ってくると信じて、そのまま出しておくことにしてます。さて、いよいよコンクールシーズンが始まりました。課題曲の選曲が終わり、それぞれみんな一斉によーいドンで譜読みに取り掛かります。ここで日ごろ培ってきた読譜力があると無いとで大違い。読譜力のある子は譜読みをどんどん進めて音をなぞるところから、すぐに次のステップへと進むことができます。曲の理解を深めて、一つ一つの音の質を選ぶ、そして曲全体を通して仕上げていく。このような曲の中身を深堀りしていく練習に、いち早く取り組むことができるのです。譜読みが苦手で、ここに大きな時間と労力をとられる生徒は、この点、少し不利になります。と...読譜力の大切さ

  • もう春かな?

    今日は暖かくてほんとに良い天気。いただいたランの鉢植えを花の終わった後に株分けして、お部屋の中でずっと大切に見守ってきました。それがようやく再び花をつけてくれて、とても嬉しいです。庭に目を向けると池のそばにたたずむ馬酔木(アセビ)が満開です。いつのまにか背が高くなって花もたくさんつけるようになって、ずい分目立つようになりました。これから暖かくなるにつけ、益々いろんな花が咲き始めるでしょう。とても楽しみです。クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村もう春かな?

  • 杉浦日出夫先生のセミナー

    昨日、中津市で行われた杉浦日出夫先生のセミナーに参加してまいりました。先生のご著書、「バッハインヴェンションこころの旅」の内容に沿ったセミナーでしたが、そこは長年ピアノ指導者として、また、コンクール審査員としてご活躍されてきた大ベテランの杉浦先生、豊富な人生経験を踏まえた数々のエピソードを織り交ぜて語るその内容は「ピアノの師」にとどまらず「人生の師」とお呼びするのにふさわしいものでした。はじめにピアノを弾くための基本的な耳づくりや音への意識の重要性などをご説明された後、インヴェンションの第1番から順を追って解説していただきました。中でも「イメージ」を持ちながらピアノを弾くことの大切さを強調されたことが印象に残りました。そのための実践的な練習法を説明する中で、例えば「ド」の音だけを様々な「イメージ」に応じて異なる...杉浦日出夫先生のセミナー

  • 杉山千賀子先生の想い出

    先月、私のピアノの恩師、杉山千賀子先生を偲ぶ会に出席させていただきました。昨年暮れにお亡くなりになった杉山先生は1917年生まれでいらしたということですから、まさに天寿をまっとうなさったと思います。私が先生のレッスンを受けたのは、中学3年生の終わり頃から高校卒業までの3年あまりです。佐賀県の田舎で自分はピアノが上手だと勘違いしていた私。音大のピアノ科受験を決意して、福岡の偉い先生をご紹介していただくことになりました。それが杉山先生でした。杉山先生は戦前に東京音楽学校(現在の東京芸大)でピアノを学ばれました。当時ナチスの台頭により日本に亡命してきた高名なユダヤ人ピアニスト、レオニード・クロイツァー教授の愛弟子として研鑽を積まれたそうです。そんなすごい先生に福岡のご自宅でレッスンを受けるようになって、私は自分がどれ...杉山千賀子先生の想い出

  • 受賞者コンサート無事終了

    PTNAの受賞者コンサートin大分、無事終了しました。みんなお疲れ様、良く頑張ってくれました。この時期ここで頑張れば、知らず知らずのうちに、ワンランクアップの実力を身につけることが出来ます。また今日から新しい気持ちでピアノに向かいましょう。一方、私にとっては、このような立派なコンサートホールで生徒の演奏を聴くと、改めて生徒たちの長所短所が見えてきて、とてもよい勉強になります。それぞれの生徒の今後の課題や対策が色々とみえてきました。これからの指導に生かしていきます。クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村受賞者コンサート無事終了

  • PTNA受賞者コンサート in 大分

    年末年始のあわただしい時間が風のように過ぎて行き、あっという間に2月です。毎年この時期に行われるのがピティナ大分支部主催の受賞者コンサート。今回、私の教室からはA2級に始まってA1、B、C、D、E、F級まで、つまり、未就学児から高校3年生までのすべての級に生徒が出演させていただくことになりました。これはとても嬉しいことです。まだステージに慣れないおチビさんたちは、上級生のお兄さんやお姉さんたちと合同練習したりする機会を通じて、とても良い刺激を受けています。もちろん上級生たちには、小さな生徒たちが目をパチクリして、すごいなあとあこがれるような演奏を期待しています。というわけでそれぞれみんな晴れの舞台に向けて最後の追い込みの真っ最中受賞者コンサートの概要は以下の通りです。みなさん是非聴きにいらしてください!第29回...PTNA受賞者コンサートin大分

  • 壁にあたるとき

    一生懸命ピアノに取り組んでる生徒さんたち。ぐんぐん伸びるときもあれば、そうでないように感じるときもあります。本人としては「練習しっかりやってるのに、どうして?」「やってもやっても変わらない」などと思うときがあると思います。真剣にやっている生徒ほど、そう感じることが多いのかもしれません。それが、壁。壁は最初、小さなコブくらいの大きさで、簡単に乗り越えられます。それが少しずつ、じわじわと高い壁になってきて、ついに本人のやる気を失わせてしまうほど高く大きくなってしまうこともあります。こうなると苦しいですよね。本人はもちろん、応援しているご家族も。でも、自分の今の状態から少しでも進歩しようとすれば、壁というのはどうしても出てくるし、乗り越えなければならないものなのです。そもそも、現状に満足している人には壁など目に入りま...壁にあたるとき

  • 一人だけの発表会

    去年の発表会に初めて出演するのをとても楽しみにしていたAちゃん、残念なことに当日はお風邪で欠席しなくてはなりませんでした。その日のためにしっかり練習を重ねて、初めてのドレスも用意してもらって、本当に楽しみにしていたでしょう。そこで年末に開いた教室のスケールアルペジオ大会の日に、みんなに聞いてもらうことにしました。一人だけの発表会です。お姉さんたちやお母さま方のいる前で、きちんとお辞儀をするところから始めて、本番の通りにやってもらいました。初めての素敵なドレスが良く似合って、上手に弾けて、たくさん拍手をもらって、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれました。今年の発表会は元気にステージの上で弾けるといいですね!クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村一人だけの発表会

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