searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

愛野由美子さんのプロフィール

住所
別府市
出身
鹿島市

「クラシックをもっと身近に」をテーマに掲げて演奏活動を行っています。大分県別府市でクラシックピアノ教室を主宰。武蔵野音大ピアノ科卒。佐賀県出身。

ブログタイトル
ピアノの音色
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/piano-no-neiro
ブログ紹介文
「クラシックをもっと身近に」をテーマに、ピアノ教室と演奏活動を続ける愛野由美子の日々を綴ります。
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2009/10/14

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、愛野由美子さんの読者になりませんか?

ハンドル名
愛野由美子さん
ブログタイトル
ピアノの音色
更新頻度
24回 / 365日(平均0.5回/週)
読者になる
ピアノの音色

愛野由美子さんの新着記事

1件〜30件

  • ピティナ・レッスン見学

    来年の2月に「ピティナ・レッスン見学」を私の教室で行うことになりましたのでお知らせいたします。ピティナ会員指導者の先生方を対象としたピティナ主催の企画で、私の教室で行うのは2回目です。ご興味のある方は是非下記のリンクをご覧になってください。ピティナ・レッスン見学のご案内2018年4月に実施した時のブログ記事はこちら生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村ピティナ・レッスン見学

  • 2020年 発表会

    2020年11月14日、音の泉ホールで教室の発表会を行いました。コロナ対策に細心の注意を払いながら、関係者皆さんのご協力を得て、例年通り、いや、例年以上の熱演がみられて、とても嬉しかったです。コロナの中だからこそ、音楽の大切さを感じ、そしてそれを伝えていくことの喜びを感じました。弾く人も聴く人も、みんなの暖かい心が集まって、本当にワンチームになれたようで最高に幸せでした。生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村2020年発表会

  • ワクワクした気持ちで

    私はピアノ指導の仕事が大好きです。一人ひとり個性の違う生徒に対して、どうやってピアノをうまくなってもらおうかと色んな作戦を立てるのが面白いです。どうすればもっともっとピアノ好きになってもらえるか知恵をしぼるのもやりがいがあります。そして、その作戦がうまくいって、その子が急に伸びたり、ようやく課題をクリアできたりすると、すごくうれしくなります(私がです!)。作戦がうまくいって生徒がうまくなって、生徒はもちろん親御さんも喜んでくれて、そのくせ一番うれしいのはもしかすると私じゃないかと思ったりします。だから毎回、教室に入ってくる生徒の顔を見るたびに、ワクワクした気持ちでレッスンをしています。そうすると、ますますパワーが出てくるんですね。時には張り切りすぎて、生徒の方がタジタジするくらい。「せ、せんせい、ここらへんで・...ワクワクした気持ちで

  • 授かりもの

    今月20日にお誕生日を迎えられ、86歳におなりになった上皇后美智子さま。美智子さまは幼いころからピアノを習っておられて、クラシック音楽の大ファンで聴くのも演奏するのも大好きでいらっしゃるというのは有名ですよね。ところが最近はお病気のせいで「左手指が自由に動かせないことから、昔のようにピアノを弾くことが難しくなった」そうです。これはおつらいでしょう。私だったらどんな気持ちになるだろうと想像するだけで、首を振って考えるのをやめたくなります。でも上皇后さまは、「今までできていたことは“授かって”いたもの、それができなくなったことは“お返し”したもの」こうおっしゃって、この状況を受け止めていらっしゃるそうです。素晴らしいお言葉だと思います。記事ピアノが弾けるというのはもちろん本人の「努力」のたまものに違いないのですが、...授かりもの

  • 周りからの刺激

    コロナのせいで今年はコンクールや教室の弾き合い会など、ピアノっ子たちがみんなで集まって演奏を披露しあう機会が大幅に減りました。ピアノの練習というのは自宅で黙々と一人でできるので、他の習い事や部活と違って、比較的コロナの影響は小さい方だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。どうもみんななんとなくモチベーションが下がりがち。コンクールや弾き合い会の良いところは、自分と同年代の生徒たちの演奏を聴くことができて、自分の演奏もみんなに聴いてもらえるところにあります。これが本人にとってものすごくよい刺激になります。ほかの人の演奏を聴いてどう感じたか、自分の演奏に対する反応はどうだったか。そこには必ず新鮮な驚きと発見があるはずです。その刺激から新たな課題と目標が見つかって、それに取り組むモチベーションが生まれて...周りからの刺激

  • 家族で連弾

    見てくださいこの二人の姿、なんて素敵なシーンでしょう!私の教室の最年少の生徒さんとそのお父さんの連弾です。発表会のための練習です。この子にとっては今回が初めての発表会。生まれて初めて大きなステージに立って、ソロと連弾の両方に挑戦します。お父さんはピアノは初心者ですが、こうやってお嬢さんのために特別に連弾の練習をしてくれました。うまくいくと、姉妹のお姉ちゃんが横で「すごい!」と手をたたいてくれます。本当にあったかい雰囲気が伝わってきます。この光景を見ただけで、美しくて温かい音楽が聴こえてきませんか?音楽を通して、家族が協力しながら楽しんでいることが伝わってきます。私まで幸せになりました。音楽の贈り物ですね。今回の発表会ではこのような親子連弾が4組あります。兄弟姉妹の連弾も含めて、家族で連弾を楽しむというのは本当に...家族で連弾

  • 日常ではない時間

    秋の大型連休(シルバーウィーク!?)を終えて生徒たちがレッスンに戻ってきました。「どんなお休みだった?」と尋ねると、それぞれに色んな答え。「家族で山にキャンプ行った!」「温泉でゆっくりしました」「お家でたくさんお菓子作りした~」などなど。日ごろ、忙しく時間に追われている子供たち。勉強にピアノにまじめに取り組んでいる子供たち。今年はコロナで五月のゴールデンウィークも夏休みも思うようにお出かけできなかったので、今回の連休で久しぶりにストレス解消、大いに楽しんだご家庭が多かったようです。キャンプに行った子からは、その夜に見た星空がとてもきれいだったと聞きました。花や草木の鮮烈な色、鳥や虫の声、森や土の香り、ごつごつとした岩の手触り、吹き抜ける風の涼やかさ。五感それぞれを通して、きっといつもとは違う刺激をたくさん受けた...日常ではない時間

  • 亀井聖矢ピアノリサイタル in 中津

    9月13日の日曜日、亀井聖矢さんのピアノリサイタルを聴きに中津まで行ってきました。このリサイタルは本当はその前の週に開催されるはずだったのですが、台風の影響で一週間延期されてこの日になりました。コロナにも負けず、台風にも負けず、こんな素晴らしい演奏を目の当たりにすることができて、本当に特別な一日になりました。亀井さんは桐朋学園大学に在学中の18歳の青年です。去年、日本音楽コンクール1位、PTNA特級グランプリ1位など、日本の主なコンペを次々と制覇した若手のホープです。その演奏はYouTubeなどを通じてこれまでに何度もチェックしてきましたが、やっぱり目の前で見る、聴く、体感するのとは大違い!彼が弾き始めた途端、若さ溢れるエネルギーが音の波に乗ってこちらにやってきました。一音一音、丁寧に且つ大胆に表現されていて、...亀井聖矢ピアノリサイタルin中津

  • 第70回 大分県高等学校音楽コンクール

    8月のはじめに「第70回大分県高等学校音楽コンクール」が開催されました。教室からは高校三年生の森本さくらさんが挑戦しました。結果は見事に金賞グランプリ受賞。11月に行われる全九州高等学校音楽コンクールに大分県代表として出演することが決まりました。彼女は本当に努力家です。どんな時もあきらめずコツコツと努力を続けてきました。いつもは厳しい音楽の神様が今回はにっこり微笑んでくれました。コンクールの会場は竹田市にある「グランツたけた」の新しいホールでした。竹田市といえば瀧廉太郎ゆかりの地として有名です。その瀧廉太郎の銅像と一緒に記念撮影です生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村第70回大分県高等学校音楽コンクール

  • ランちゃん、ありがとう

    昨夜、うちのランちゃんが亡くなりました。21歳でした。数年前から腎臓病をわずらっていて、少しずつ、少しずつ弱っていき、最期は静かに眠るように息を引き取りました。とても人懐っこい猫で、元気な頃はよくお客様にご挨拶したり、ちょっかい出したりしていました。プライドが高くて、気持ちだけは勝っているのだけれど、ドジなところがあって、よく笑わせてくれました。運動神経は鈍かったようで、ジャンプして足を踏み外して落ちたり、気取って歩いてるのに、何かに突っかかったりして、漫画みたいでした。そのくせ、とても甘えん坊で夜はいつも私のベッドで一緒に寝ていました。私の腕まくらが大のお気に入りで、手で引っ張ったり頭をおしつけてきたりしてわりと強引にせがむので、こちらは寝返りがうてなくてたいへんでした。私が出張から帰ってくると、駐車場の音で...ランちゃん、ありがとう

  • 動画審査

    今年はコロナウィルスの影響で、PTNAのピアノコンペティションは中止になりました。そのかわりに、コンペ課題曲を動画撮影して提出し、審査員の先生方に評価してもらうという「コンペ課題曲チャレンジ」が実施されました。教室の生徒たちも何人かこのチャレンジに参加してとても参考になるコメントをたくさんいただきました。私自身もこれまでに全国150人以上の生徒さんの演奏動画を自宅で審査して採点とコメントをつけました。初めての動画審査だったので、最初は不安もあったのですが、やってみてこの動画審査もなかなかいいところがあるなあと思いました。まず、時間をかけて一人ひとり丁寧に審査し、コメントできること。これですね。通常のリアルの審査では、とにかく時間に追いまくられながらの審査になります。ゆっくり書いていたのでは間に合わないのです。も...動画審査

  • ひたむきさ

    コロナによる休校措置が明けて、1ヶ月以上が過ぎました。学校ではこれまでの遅れを取り戻すため、急ピッチで勉強や行事を進めているようです。私の教室にやってくる子供たちもたくさんの宿題に追われて大変そう。しかも季節は梅雨の真っ最中。たっぷり湿気を含んだ空気がまとわりついて、疲れぎみ。それでも何人かの生徒はひたすらピアノにしっかり取り組んでくれています。そんな様子を目の当たりにする機会があって、心を打たれました。コロナに伴う色んな行動変容の影響がどのご家庭にもきっとあるのでしょうけど、自分のやるべきことをきちんとぶれずにやり続ける。これが大事です。毎日毎日練習を続けて、自分の音を聴き続けて、どんなことをしたらより素晴らしい音楽を作れるか一生懸命考えて弾く。このひたむきさが、音楽の神様に、きっと届きますように!そう願わず...ひたむきさ

  • 新緑と花の香り

    6月に入りました。もうそろそろ梅雨入りが近いようです。昨日は一日中どんより曇り、ざっとにわか雨が降りました。庭のカエデの木が雨に濡れて、重たそうに枝を垂らしています。コロナ禍であろうと、大地震であろうとも、季節が来て時が来ると、庭の木や花は自分の役目をきちんと果たして、静かにそしてたくましく成長を続けます。アジサイベゴニアユリ早速活けてみました花や木は、いつ何をしなければならないかちゃんと知っていて、そのプログラムを懸命に、淡々とこなして太陽に目を向けて生きています。決して大声はださないけれど、この静かな強さに私は、いつも感動します。新緑の香りと花の香りにつつまれると、心が落ち着きますね。生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります...新緑と花の香り

  • 思わぬ収穫

    新型コロナウィルス対策のために始めたオンラインレッスンやオンラインの教室企画、あっという間に2か月たちました。インターネットとかオンラインとかの難しい仕組みのことは相変わらずさっぱりわかりませんが、いろんな人の助けをお借りしながら、とにかくやってみたら、なんとか慣れてきました。そこで今回はオンライン企画の経験で気が付いたことをいくつかご紹介いたします。①手軽にできる弾き合い会をホールでやろうとすると、予約が取りにくかったり、費用がかさんだりしますので、なかなか頻繁にはできません。これがオンライン弾き合い会だと、とても気軽にいつでもやれるし、場所代もかかりません。しかも生徒さんに弟さんや妹さんがいたりすると、一緒にホールへ連れて行くのも一苦労ですから、お母さまとしてはオンライン弾き合い会の方がずっとラクチンという...思わぬ収穫

  • 歩みを止めない

    休園や休校がずっと続いていて、子供たちの学習や健全な成長が妨げられはしないか、保護者の皆さんはとても心配でしょう。子供というのは色々なことを吸収して成長する、それが一番大事なお仕事ですから、その機会を提供してあげるのは大人の責任ですね。コロナ騒動もいずれは必ず終息しますから、それまでの間、「歩みを止めないこと」が大切です。お子様が伸び盛りのこの時期に、どれだけ歩みを止めずに前へ進めるか、ここがポイントです。私は保護者の皆さんと協力して、オンラインレッスンなど色んな工夫も加えて、子供たちをサポートしていきたいと思っています。何しろピアノの場合、学校がお休みの分、おうち時間が増えて、日ごろ出来なかったことが、もっともっとやれるはずです。ほかの習い事やスポーツと比べて、ピアノっ子は恵まれている方です。なのでここは前向...歩みを止めない

  • 私の仕事と新型コロナウィルス対策

    新型コロナウィルスとの戦い、長引きそうですね。仕事や普段の暮らしに色んな影響が出ていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?私の場合これまでにどんな変化があったかというと、短大が休校になったため非常勤講師のお仕事が当面の間お休みになりました。コンクール審査員のお仕事もコンクール自体が中止になったのでキャンセルに。演奏を予定していた5月のコンサートも主催者の方から中止の連絡をいただきました。教室主催のホール練習やホール弾き合い会なども全部自主的に中止にしましたので、現在、家の外に出かけるお仕事が全部なくなった状態です。つまり私の場合、必然的に「外出しないで家にいよう(Stayhome)作戦」、絶賛実践中というわけです。一方、私の本来の仕事場である自宅の教室では、スケール・アルペジオ検定会、ソルフェージュクラス、教室...私の仕事と新型コロナウィルス対策

  • 音楽の力

    新型コロナウィルスが全世界で猛威をふるっています。これから先の不安がぬぐえません。私はこういう時はなるべくものごとを単純にして考えるように努めています。自分にできることとできないことをキチンと区別して、自分でどうにもできないことは人様と神様にお任せいたします。今日、4月1日はPTNAピアノコンペティションの申し込み開始の日です。私や私の生徒たちにとって、とても大切なイベントの一つです。甲子園やオリンピック、それに様々なコンサートやイベントが中止や延期に追い込まれている中、果たしてPTNAの今年のコンペは実施できるのか!?それは私には分かりません。その点については人様と神様にお任せいたしましょう。私にできることは教室の生徒たちに精一杯、いつも通り、ピアノの魅力を伝え続けることです。そのために必要なコロナ対策は全部...音楽の力

  • PTNA受賞記念コンサート2020 in 大分

    2月11日、昨年のPTNAピアノコンペティションで賞をいただいた生徒さんたちによる受賞記念コンサートが、音の泉ホールで開かれました。これより前、私の教室では昨年の12月に発表会を開催しました。そこからこの受賞記念コンサートまで、ちょうど2か月です。さあ、そこで問題なのは12月に発表会で披露した曲をここでもう一度弾くか、はたまた、年末年始を挟む2か月で新しい曲を仕上げて舞台に乗せるか、ということです。ピアノの練習には、その曲をじっくりと時間をかけて隅から隅までできるだけ丹念に仕上げていく場合と、たくさんの曲を次から次へとバリバリ弾きこなしていく場合の、両方が必要だと思っています。生徒さん一人ひとりの成長段階に寄り添いながら、どの時期にどの曲を渡すか、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、あーでもない、こーでもないと、...PTNA受賞記念コンサート2020in大分

  • ホール練習の大切さ

    来たる2月11日、音の泉ホールでPTNAピアノコンペティションの受賞者記念コンサートが開催されます。私の教室では、これに出演する生徒たちを対象に、ホール練習を行いました。ホール練習の目的は、自宅や教室のレッスン室など狭い空間でピアノを弾いているときと、ホールで弾いたときの違いを感じ取ってもらうことにあります。もちろん使用するピアノも違うので、音の響き、鳴り、反響や残響などが全然違ってきます。あなたがいつも通りに弾いたとしても、そこから出てくる音色や響きは使用するピアノやピアノを取り巻く空間によって全然違ったものになります。当たり前のようですが、これはとても大切なことです。自宅のピアノでどんなにスラスラ弾けるようになっても、本番の広い会場と特大のグランドピノを味方にできるとは限らないのです。その会場とピアノにふさ...ホール練習の大切さ

  • スケールで表現しようゲーム!

    昨日は教室恒例「スケール・アルペジオ検定試験」の日でした。それぞれの生徒がレベルに応じて昇級に挑戦しました。スケール・アルペジオの練習は筋トレのようなものです。スポーツでもそれぞれの種目に応じた実践的な練習の方がみんな熱心で、腕立て伏せや腹筋運動のような筋トレはついついさぼり勝ち。それと同じで、曲の練習はするけれど、スケール・アルペジオの練習はついつい後回しになってしまいがち。そこで、スケール・アルペジオの練習をもっともっと楽しくするために、久しぶりに「スケールで表現しようゲーム」をみんなでやってみました。まず、メモ用紙を三枚用意して、それぞれに「悲しい小鳥」「うれしい私」「おこってる人」など、表現してほしいテーマを書いておきます。この三種類のカードがあるということは生徒全員にあらかじめ知らせておきます。そして...スケールで表現しようゲーム!

  • PTNAステップ in 福岡

    先日、PTNAピアノステップのアドバイザーのお仕事で福岡出張してきました。三島由美子先生が代表をつとめていらっしゃる福岡カナリヤステーション主催の福岡冬季ステップです。鈴木宏尚先生、久保山千可子先生とご一緒にアドバイザーを務めてまいりました。今回のステップではオーケストラと共演する演目もあり、ソロの曲もレベルや作曲家などとても幅広くて、出演者の皆さんそれぞれが伸び伸びと楽しみながら演奏を披露してくれたと思います。トークコンサートを担当なさった鈴木宏尚先生はちょっと前に指を怪我されたとうかがっていたので私は心配していたのでしたが、復活された直後の演奏とは思えないほど素晴らしい演奏を聴かせてくださって、さすがでした!また、会場となったサンレイクかすやのさくらホールは、響きの良い、素晴らしいホールでした。客席一人ひと...PTNAステップin福岡

  • 2020年お正月

    新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年は平成から令和へという変化の年。私の小さな教室でも大波小波、喜怒哀楽、色んな出来事や変化があった一年でした。でもそれは何かを一生懸命がんばったことの証拠です。だから今年も、平穏無事をめざすというのではなく、大波小波どんとこい!これで行きましょう。暮れには久しぶりに家族そろって幸せなひと時を過ごしました。お正月の三が日は日ごろ出来なかった片付け三昧。空いた時間はゆっくりのんびり穏やかに過ごしています。明日、1月4日は仕事始め、いよいよ2020年のスタートです。自分のこれまで積み重ねてきたことを糧に、指導者として今年は大きく変身したいと思っています。この静かな三日間で生徒たち一人ひと...2020年お正月

  • 熊野古道

    たまにはリフレッシュ!毎年一回一緒にプチ旅行する旅友達と、今年は熊野古道散策に出かけてきました。ずっと晴れてたしあったかかったし、料理は美味しいし、とても楽しい旅でした。何と言っても一番良かったのは現地でどこへ行って何をするか、全部旅のコンシェルジュ(ガイドさん)にお任せして連れて行ってもらったことです。私たちはついて行くだけだからラクチンで効率的。詳しい解説もついて本当に充実した旅行になりました。ガイドさんに感謝です!七里ガ浜にて。後ろに見えるのは「獅子岩」歩く歩く樹齢1600年のクスノキ「お、お、き、い」これぞ本場の「伊勢海老」ガイドをしてくださった熊野市文化財専門委員長の三石先生と愛野由美子ピアノ教室ホームページクリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村熊野古道

  • 2019年発表会 無事終了!

    今年も教室の発表会、無事に終えることができました。幼稚園に通うおちびちゃんから、私よりも先輩のご婦人たちまで、教室の生徒さんたちみんな、この一年間の成果をしっかり見せてくれました。毎年おもうことですけど、一年前と比べるとそれぞれみんな本当にうまくなっています。普段気になるのはやはり他の人と比べてうまいかどうかという横比較かもしれませんが、一番大切なのは縦比較、つまり以前の自分に比べてどのくらい上達しているかということです。発表会という一年に一度の定点観測の場で、「あの子、今年はこんなに素晴らしい演奏ができるようになってるんだ!」という発見や驚きの声がいくつもあがる、これが発表会の醍醐味です。また来年、素晴らしい演奏を聴かせてくださいね愛野由美子ピアノ教室ホームページクリックしていただけると嬉しいです。励みになり...2019年発表会無事終了!

  • 愛野由美子ピアノ教室発表会 2019

    今年もいよいよ教室生徒全員参加による「発表会」の日が近づいてきました。生徒たちの日ごろの練習の成果を、一人でも多くの皆様に聴いていただきたいと存じます。日時:12月8日(日)、子供の部午後1時から、大人の部午後7時から会場:音の泉ホール、入場無料クラシックピアノに興味のある方ならどなたでもご鑑賞いただけます。皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ。クリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村愛野由美子ピアノ教室発表会2019

  • 大分県音楽コンクール本選 2019

    第47回大分県音楽コンクール本選の結果が出そろいました。今年は教室から8人の生徒たちが予選を通過して本選に臨みました。もちろん結果は人それぞれ。嬉し涙あり、悔し涙あり。一人ひとりの生徒が、それぞれの思いを込めて、どれほどこの日のために準備を重ねてきたか、私は良く知っています。それでも本番当日、そうして積み上げてきた自分の力を出し切れるかどうか、それはまた別問題。そしてそれが結果を左右します。コンクールに限らず、「本番」というのはそういうものです。私自身これまで何度となく色んな意味での「本番」を経験してきて、悔しい思いも、望外の喜びも、たくさんたくさん味わってきました。そういう経験から、まだ若い(幼い)あなたたちに、伝えたいことは次の二つです。1)挑戦し続けている限り、失敗はつきもの。失敗を恐れて挑戦をやめたら成...大分県音楽コンクール本選2019

  • 秋晴れ

    今日は雲一つない秋晴れの朝です。このところ続けている朝のウォーキングも軽快に済ませてきました。冬はすぐそこまで来ていますが、この心地よい日々に感謝して、心身ともにいつまでも健康でいたいと願っています。さて、いよいよ年に一度の教室の総決算、発表会の日が近づいてきました。今年の発表会は12月8日の日曜日です。会場は例年通り、音の泉ホール。大人の生徒も子供の生徒もさすがに真剣になってきました。うかうかしているとアッという間にその日がやってきますからね。おっと、これは他人ごとではなくて私自身もそうでした。発表会では私も弾くので、そのための練習が欠かせません。だけどどうしても時間が・・・、という言い訳はできません。いつも生徒たちに「時間というのはつくるものなんです!」と叱咤激励しているのは私なんですから。とにかくここから...秋晴れ

  • ダン・タイ・ソンとジャン・チャクムル

    先週の土日は二日続きでコンサート鑑賞に行ってきました。一つ目のコンサートは、ダン・タイ・ソンのピアノリサイタル。ダン・タイ・ソンと言えばご存じの通り、1980年にショパン国際ピアノ・コンクールでアジア出身者としては初の第一位に輝いたヴェトナム出身の世界的ピアニストです。近年では指導者としても素晴らしい実績を誇っており、ショパン国際ピアノ・コンクールなど、国際的なピアノコンクールの審査員なども務めています。もう一つは、ジャン・チャクムルのピアノリサイタル。ジャン・チャクムルは1997年トルコのアンカラ生まれ。2018年の浜松国際ピアノコンクールで第一位となった新進気鋭の若手ピアニストです。ダン・タイ・ソンがショパンコンクールで一位になったのは22歳の時。チャクムルが去年浜松で一位になったのは21歳の時。ほぼ40年...ダン・タイ・ソンとジャン・チャクムル

  • スケール・アルペジオ大会

    昨日は久しぶりにスケール・アルペジオ大会を開催しました。夏のコンクールシーズンがひと段落したので、これからみっちり基礎練習や譜読みの訓練です。ここで頑張っておくと来年が楽になります。スケールとアルペジオは、ピアノの技術練習の中では基本中の基本です。応用範囲も広くて、いろんな曲にスケールやアルペジオが入っています。ですからあらかじめこれに慣れておくと、いざ出てきた時に「それきた、ほい!」と簡単に前へ進むことができるようになります。スケールやアルペジオが魅力的に弾けると曲もひき立ちます。しかもその効用はテクニック磨きだけではなく、調の理解を深め、調号の暗記も出来るようになるなど、いいことだらけです。なので私の教室ではスケールとアルペジオの基礎練習をできるだけ小さなときからみっちりやらせたいと思っています。そうは言っ...スケール・アルペジオ大会

  • 県コン&学コン予選 2019

    ようやく朝晩の空気が秋の気配を運んでくるようになりました。夏休みが終わったかと思うと運動会の練習が始まって、生徒たちはちょっとつかれ気味かな。そんな中、芸術の秋にふさわしい秋のコンクールシーズンが幕を開けました。9月14日、第47回大分県音楽コンクールの予選会が音の泉ホールで行われました。教室からは各カテゴリー合わせて8名の生徒たちが予選通過して11月に行われる本選出場を決めました。また、9月15・16日に北九州市の響ホールで実施された第73回全日本学生音楽コンクールの北九州予選では、小学生の部と中学生の部でそれぞれ1名ずつの合わせて2名が本選にすすむことになりました。惜しくも結果が出なかった生徒たちも含めて、みんなよく練習して果敢に挑戦してくれたことをとても嬉しく思っています。それぞれの生徒がそれぞれの目標を...県コン&学コン予選2019

カテゴリー一覧
商用