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プロフィール
PROFILE

愛野由美子さんのプロフィール

住所
別府市
出身
鹿島市

「クラシックをもっと身近に」をテーマに掲げて演奏活動を行っています。大分県別府市でクラシックピアノ教室を主宰。武蔵野音大ピアノ科卒。佐賀県出身。

ブログタイトル
ピアノの音色
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/piano-no-neiro
ブログ紹介文
「クラシックをもっと身近に」をテーマに、ピアノ教室と演奏活動を続ける愛野由美子の日々を綴ります。
ブログ村参加
2009/10/14
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ハンドル名
愛野由美子さん
ブログタイトル
ピアノの音色
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ピアノの音色

愛野由美子さんの新着記事

1件〜30件

  • 中津アンディムジークピアノコンクール 2021年

    県コンが終わって1週間、中津アンディムジークピアノコンクールが開かれました。こちらのコンクールでは審査員の先生方が書いてくださる講評が示唆に富むものが多くて、いつもとてもありがたく思っています。ピアノコンクールの審査というのは客観的な審査基準をもうけづらいので、その結果を受け取ったほうは時に「???」という気持ちを抱くことがあるということは避けられません。なのでそれぞれの審査員の先生から、どこが良かったか悪かったか、その先生にはどう聞こえたか、というフィードバック(講評と採点)をいただけると、生徒本人はもちろん、指導している私も、とてもよい勉強になって助かります。次の成長へ向けてのヒントが、そこにはたくさん詰まっているように思います。今回もみんなよく頑張ってくれました。結果はもちろん人それぞれですが、うまくいっ...中津アンディムジークピアノコンクール2021年

  • 2021年 大分県音楽コンクール本選会

    昨年コロナのせいで中止になった大分県音楽コンクール、今年は無事開催されて本選会が昨日行われました。結果はもちろん悲喜こもごも、うれし涙あれば悔し涙あり、中には痛しかゆしの苦笑いまで!生徒たちはみんなこれまで一生懸命やってきて、本当によく成長しました。半年前、一年前と比べてその成長度(縦比較)がすごい。これからがますます楽しみです。一方コンクールの結果はその日の出来栄えの横比較、しかも一発勝負です。だからいろんなことが起こりますね。生徒一人一人の日ごろの力を知っている私からすると、ヨシっと胸をなでおろしたり、エッ、なんで!?と驚いたり、一日中聞いていたらもうクタクタになりました。とにかく一番大事なのは日々の成長、地道に実力をつけること。そして本番ではその実力を惜しみなく、エイヤッと出し切ること。さあ、また次の成長...2021年大分県音楽コンクール本選会

  • 2021年 発表会無事終了!

    昨日は教室の発表会でした。コロナ対策のルーティンにもみんな慣れたもので、しっかりスムーズに進行できて、とても充実した楽しい発表会になりました。私の教室では年に一度の発表会をとても大事にしています。コンクールや弾き合い会、スケール・アルペジオ検定会など、教室の生徒たちには一年を通して色んなイベントがありますけれど、生徒全員が出演する決まりになっているのはこの発表会だけです。私の教室でピアノを学ぶ生徒たちに、私が一番伝えたいことは、「音楽を伝える心」を養うということです。言葉では言い表せないけど、でも伝えたい気持ちや感情というものもあります。それを、音楽を通して伝えていく、表現してしていく、そのことを学んでほしいと思っています。そもそも音楽というのは、誰かに何かを伝えたいという衝動の表れの一つなのですから。だからこ...2021年発表会無事終了!

  • 2021年PTNAコンペ無事終了

    今年のPTNAピアノコンペティションが無事終了しました。3月に課題曲の発表、それから予選、本選、全国決勝大会まで、半年にわたる長丁場でした。コロナ禍の不安の中でしたけれど、教室のみんな全員元気で、一人一人がそれぞれの力を出し切って頑張ってくれました。結果はもちろん人それぞれですが、みんな頑張った分だけ成長したことは間違いありません。その意味でコンペが無事開催されて本当に良かったと思っています。各コンペ会場においてはコロナ感染予防のための万全の準備と対策を実施していただきました。各地区の主催者、関係者の皆さん、そしてPTNA本部の皆さん、それぞれに大変な気苦労がおありだった思います。心から感謝申し上げます。今年のコンペはちょうどオリンピックと重なりましたね。それを観ていて多くのアスリート達が発した印象に残るキーワ...2021年PTNAコンペ無事終了

  • PTNA予選 2021年

    2年ぶりに開催されたPTNAピアノコンペティション。各地で予選が行われていて、私の教室の生徒たちの結果が出そろいました。たくさんの生徒たちが優秀な成績を収めてくれました。努力のあとの笑顔を見るのは本当に嬉しいことです。今回惜しくも予選通過できなかった生徒たちも、コンペ本番に向けてこれまで以上に集中して練習してきました。そのおかげで、それぞれがぐんと成長して力をつけたことは間違いありません。だからあきらめず、自信をもって、次に向かって歩み始めましょう。また、これから本選に向かう生徒たちは、とにかくきちんと体調管理をして、ひたすらやるべきことをやる、これを心掛けてほしいです。さて、私は自分の生徒たちの出演する会場はもちろん、審査員としていくつか遠方の地区のコンペ会場にも足を運ぶので、たくさんの演奏をじっくり聴く機会...PTNA予選2021年

  • 子供たちの可能性

    昨年中止になったピティナのコンペ、今年はいよいよ始まりました2年ぶりのコンペですから教室の生徒たちはもちろん、よその教室の生徒さんたちも、みんな成長していてうれしくなります。中には私の目から見て大変身を遂げてる子もいます。もちろんそこへ至るまでの道のりは平たんではなかったでしょう。みんな大なり小なり親子喧嘩の時期や、迷いの時期、無気力の時期、不安の時期などを乗り越えて、コンペ本番の日を迎えるものです。コンペ本番の日を迎えるまで、一人一人の生徒たちにずっと寄り添っていると、いろんな変化が見えてきます。子供たちというのは本当にころころとよく変わるものです。やる気満々でぐいぐい進んできたかと思えば、ふっと練習しなくなって私やお母さまをヤキモキさせる子、曲のことを大好きになって見違えるようにやってくるようになった子、コ...子供たちの可能性

  • 「文化芸術活動に関わる全ての皆様へ」 by 文化庁長官

    楽しみにしていた「別府アルゲリッチ音楽祭」の全プログラムが中止になりました。コロナ禍の中、ぎりぎりまで開催への模索を続けたであろう関係者や、出演を予定していた演奏家の皆さんの思いはいかばかりかと胸が痛くなります。コロナとの戦いの中で「文化芸術活動」は何がOKで何がNoなのか、どんな工夫と対策であれば認められるのか、これからもそれぞれの現場で試行錯誤が続くでしょう。日本の文化芸術政策の中核をになうのは文化庁です。その文化庁の長官が先日「文化芸術活動に関わるすべての皆様へ」と題したメッセージを発表しました。その中で次のように述べています。「これまでの新型コロナウイルス感染症との過酷な闘いの中で明らかになったことは、このような未曽有の困難と不安の中、私たちに安らぎと勇気、明日への希望を与えてくれたのが、文化であり芸術...「文化芸術活動に関わる全ての皆様へ」by文化庁長官

  • 別府アルゲリッチ音楽祭 「世界に羽ばたく音楽家たち」

    今年の「別府アルゲリッチ音楽祭」はいろんな意味で本当に楽しみです。コロナのせいで去年はありとあらゆる公演が中止になりました。アルゲリッチ音楽祭も例外ではありませんでした。大分県の音楽シーンではこのアルゲリッチ音楽祭というのはある意味象徴的な存在感をもっているので、これが今年はできるんだということであれば、何か厚い雲の間から一条の明るい日差しが差し込むような、そんな気持ちになってきます。特に今回は「世界に羽ばたく音楽家たち」と銘打ったリサイタルシリーズに登場する、4人の若手ピアニストたちの演奏がとても楽しみです。5月9日:亀井聖矢5月23日:三浦謙司6月5日:山縣美季6月22日:藤田真央この顔ぶれ、素晴らしいじゃないですか!絶対に聞き逃すわけにはいかないと思って、なんとかこのうち3枚のチケットを入手できました。1...別府アルゲリッチ音楽祭「世界に羽ばたく音楽家たち」

  • 「奇跡のレッスン」のエッセンス

    NHKの人気番組「奇跡のレッスン」は私の大好きな番組で、いつも欠かさず録画して見るようにしています。スポーツや芸術、料理や書道も含めて、その道の世界トップクラスの実績をもつ元選手や指導者たちが、一般の生徒たちのもとを訪れて、一週間ほどサプライズ指導するという夢のような企画番組です。私はピアノ指導者として毎日子供たちと接しています。どうすればこの子たちをもっと伸ばせるか、もっともっと上手に教える方法はないか、やる気を引き出すにはどうしたらいいか、いつもいつもこんなことを考えています。この番組はそんな私にとって、本当に価値あるヒントと気づきの宝庫です。番組で取り上げるのは毎回違うテーマですから、例えばスピードスケートのレッスンの回をみて、それがピアノの指導に何か役にたつのかと思われるかもしれませんが、これがほんとに...「奇跡のレッスン」のエッセンス

  • 譜読み三昧

    PTNAの課題曲が発表されて大急ぎで選曲に取り掛かっています。それぞれの生徒につき四曲ずつ、しかも、幼稚園生から高校生まで各グレードに応じて選んでいくのですから大変です。生徒一人一人の特性に応じて大体の腹案を決めて、そのうえで本人とよく話し合って決めていきます。たくさんの候補曲の譜読みのスタートです。一体どんな曲かな?どんな音楽かな?ワクワクしながら譜読みを進めていくと、少しづつ分かってきて楽しくなります。とはいえ、そこそこ大きな曲になってくると、譜読みに時間がかかって、なかなかすらすらと弾けません。さあ、ここからが運命の分かれ道です。がんがん譜読みに取り組んで一日もはやく楽しく弾けるようになるか、はたまた、なかなか譜読みが進まず、時間ばかりが過ぎていくのか!?!?小さな曲を弾いていた頃とは違って、だんだん大き...譜読み三昧

  • 季節は進む

    時間が経つのは早いですね。いつの間にか桃の節句も終わり、おひな様は元通り箱に入ってお休みに入りました。年度替わりの季節は受験の季節でもあります。教室の生徒たちからも次々と朗報が届きました。音楽専門の高校や大学へと進む生徒、一般国立大学をピアノのAO入試で突破した生徒、皆それぞれにピアノを生かして道を切り開いてくれて、とても嬉しく思いす。さて、先日このブログでも紹介した「PTNAレッスン見学会」ですが、コロナ対策を万全にして無事終了。見学に来てくださった8名の先生方の前で、いつも通り元気に楽しくレッスンいたしました。少しでも皆さんの参考になったとしたらうれしいです。そしてその次の週にはPITNAピアノコンペティションの課題曲が発表されました。いよいよですね。昨年のピティナは中止になったので、生徒たちも私も、今年は...季節は進む

  • おひなさま

    20年ぶりにおひなさまを飾ってみました。我が家のおひなさまは娘がアメリカで生まれたときに、私の母が日本から送ってくれたもの。飾りやすいようにと選んでくれた二人びなです。こちらに帰ってきてからはずっとランちゃんがいたので、いたずらが心配で飾れませんでした。今回ほんとに久しぶりに飾ってみると、なんだか童心にかえってテンション上がりました生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリックおひなさま

  • ペダルの技術

    初めてペダルを踏んで音を出してみたときのこと、おぼえてますか?私は、フワ~ンと音が広がって、そして重なって、夢の世界に連れていかれたような感じがして、おどろいたのを覚えています。私の生徒たちも教室で初めてペダルを踏みながら音を出してもらうと、決まってにっこり笑顔になって私の顔を見てくれます。きっと私が感じたのと同じようなことを感じているのでしょう。ペダルの役割そしてその効果とは、音の響きを助けたり、音を重ねたり、音色を変える手伝いをしたり、音と音をわざと混ぜたり、つないだりなど、ほんとにたくさんあります。ペダルの入れ方ひとつで、驚くほど表現が変わり、曲の雰囲気が変わります。まず、どんな目的でペダルを踏むか考えて、踏み方をいろいろ習得してほしいです。深く下まで踏むだけではなく、浅く踏んだり、浅くから深く、または深...ペダルの技術

  • スタート

    年明け早々コロナ禍の不安が高まってきていますが、私は例年通り、お雑煮とおぜんざいで体力の増強に努めています。ただし、年末恒例の餅つき大会を中止にしたので、今年のお餅はスーパーで買ってきたお餅です。我が家のお雑煮は鶏ガラだしのスープにお餅とかまぼこ、それに水菜を浮かべます。鶏ガラスープなのでとっても身体が暖まります。年明けの寒波はこのお雑煮と熱燗で乗り切りました。そして1月11日は鏡開き、ここからはお雑煮に代わっておぜんざいです。小豆を煮るところから始める本格派です!これが夕方のおやつに最適。腹持ちもいいし、新年の縁起物ですから背徳感もなく気持ちよく食べられます。これで夜のレッスンにぐんと力が入ります。今年の暮れにはコロナの心配もなくまた我が家で餅つきができるといいなと思います。さて、もう1月も半分が終わりました...スタート

  • 謹賀新年 2021

    新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。今年は丑年ですね。牛の歩みのように、一歩一歩しっかりと、それぞれの個性にあわせて、まっすぐに、さあ、みんな元気だしてがんばろー生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村謹賀新年2021

  • もっと素敵に弾きたい!!

    ピアノ教師の私は、生徒さんにピアノを教えるのが仕事です。これは当たり前。でも逆に生徒さんから私の方が刺激をもらったり、教えられたりすることもたくさんあります。最近のそんな例を一つご紹介します。私の教室では発表会が終わると、みんなそこで弾いた曲は一区切りつけて、新しい曲にうつるようにしています。なので、今年の発表会が終わった後、生徒のSちゃんにも新しい曲を提案しました。そうしたら、Sちゃん「その新しい曲にも挑戦するけど、発表会でやった曲ももう少し続けたい」というのです。その理由を聞いてみると、実は発表会のときの出来に満足していない。この曲はとっても大好きな曲なので「もっと素敵に弾きたい」ということでした。私はそれを聞いてなんて素晴らしいことだろう!と思いました。もちろんOKしてその曲も新しい曲も、ほかのたくさんの...もっと素敵に弾きたい!!

  • 姫島小学校 アウトリーチ

    大分県の国東半島の沖に姫島という島があります。人口2,000人弱のその島に姫島村立姫島小学校があります。姫島村の教育委員会様からお招きいただいて、その姫島小学校でピアノ演奏のお仕事をしてきました。姫島小学校の子供さんたちは礼儀正しくて、みんなとっても元気。「動物当てクイズ」も大盛況!生徒さんの反応の良さがうれしくて私も楽しく演奏できました。このコロナ禍のなか、子供たちのためにこのようなコンサートを企画して、実現させてくださった学校と教育委員会のみなさまに心から感謝申し上げます。また、事前の準備から当日のお世話など担当の方にはとても暖かく丁寧に接していただきました。おかげさまで私にとっても思い出に残る貴重な演奏体験となりました。それでは姫島小学校の生徒の皆さん、また逢う日まで。最後まで聴いてくれて本当にありがとう...姫島小学校アウトリーチ

  • ピティナ・レッスン見学

    来年の2月に「ピティナ・レッスン見学」を私の教室で行うことになりましたのでお知らせいたします。ピティナ会員指導者の先生方を対象としたピティナ主催の企画で、私の教室で行うのは2回目です。ご興味のある方は是非下記のリンクをご覧になってください。ピティナ・レッスン見学のご案内2018年4月に実施した時のブログ記事はこちら生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村ピティナ・レッスン見学

  • 2020年 発表会

    2020年11月14日、音の泉ホールで教室の発表会を行いました。コロナ対策に細心の注意を払いながら、関係者皆さんのご協力を得て、例年通り、いや、例年以上の熱演がみられて、とても嬉しかったです。コロナの中だからこそ、音楽の大切さを感じ、そしてそれを伝えていくことの喜びを感じました。弾く人も聴く人も、みんなの暖かい心が集まって、本当にワンチームになれたようで最高に幸せでした。生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村2020年発表会

  • ワクワクした気持ちで

    私はピアノ指導の仕事が大好きです。一人ひとり個性の違う生徒に対して、どうやってピアノをうまくなってもらおうかと色んな作戦を立てるのが面白いです。どうすればもっともっとピアノ好きになってもらえるか知恵をしぼるのもやりがいがあります。そして、その作戦がうまくいって、その子が急に伸びたり、ようやく課題をクリアできたりすると、すごくうれしくなります(私がです!)。作戦がうまくいって生徒がうまくなって、生徒はもちろん親御さんも喜んでくれて、そのくせ一番うれしいのはもしかすると私じゃないかと思ったりします。だから毎回、教室に入ってくる生徒の顔を見るたびに、ワクワクした気持ちでレッスンをしています。そうすると、ますますパワーが出てくるんですね。時には張り切りすぎて、生徒の方がタジタジするくらい。「せ、せんせい、ここらへんで・...ワクワクした気持ちで

  • 授かりもの

    今月20日にお誕生日を迎えられ、86歳におなりになった上皇后美智子さま。美智子さまは幼いころからピアノを習っておられて、クラシック音楽の大ファンで聴くのも演奏するのも大好きでいらっしゃるというのは有名ですよね。ところが最近はお病気のせいで「左手指が自由に動かせないことから、昔のようにピアノを弾くことが難しくなった」そうです。これはおつらいでしょう。私だったらどんな気持ちになるだろうと想像するだけで、首を振って考えるのをやめたくなります。でも上皇后さまは、「今までできていたことは“授かって”いたもの、それができなくなったことは“お返し”したもの」こうおっしゃって、この状況を受け止めていらっしゃるそうです。素晴らしいお言葉だと思います。記事ピアノが弾けるというのはもちろん本人の「努力」のたまものに違いないのですが、...授かりもの

  • 周りからの刺激

    コロナのせいで今年はコンクールや教室の弾き合い会など、ピアノっ子たちがみんなで集まって演奏を披露しあう機会が大幅に減りました。ピアノの練習というのは自宅で黙々と一人でできるので、他の習い事や部活と違って、比較的コロナの影響は小さい方だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。どうもみんななんとなくモチベーションが下がりがち。コンクールや弾き合い会の良いところは、自分と同年代の生徒たちの演奏を聴くことができて、自分の演奏もみんなに聴いてもらえるところにあります。これが本人にとってものすごくよい刺激になります。ほかの人の演奏を聴いてどう感じたか、自分の演奏に対する反応はどうだったか。そこには必ず新鮮な驚きと発見があるはずです。その刺激から新たな課題と目標が見つかって、それに取り組むモチベーションが生まれて...周りからの刺激

  • 家族で連弾

    見てくださいこの二人の姿、なんて素敵なシーンでしょう!私の教室の最年少の生徒さんとそのお父さんの連弾です。発表会のための練習です。この子にとっては今回が初めての発表会。生まれて初めて大きなステージに立って、ソロと連弾の両方に挑戦します。お父さんはピアノは初心者ですが、こうやってお嬢さんのために特別に連弾の練習をしてくれました。うまくいくと、姉妹のお姉ちゃんが横で「すごい!」と手をたたいてくれます。本当にあったかい雰囲気が伝わってきます。この光景を見ただけで、美しくて温かい音楽が聴こえてきませんか?音楽を通して、家族が協力しながら楽しんでいることが伝わってきます。私まで幸せになりました。音楽の贈り物ですね。今回の発表会ではこのような親子連弾が4組あります。兄弟姉妹の連弾も含めて、家族で連弾を楽しむというのは本当に...家族で連弾

  • 日常ではない時間

    秋の大型連休(シルバーウィーク!?)を終えて生徒たちがレッスンに戻ってきました。「どんなお休みだった?」と尋ねると、それぞれに色んな答え。「家族で山にキャンプ行った!」「温泉でゆっくりしました」「お家でたくさんお菓子作りした~」などなど。日ごろ、忙しく時間に追われている子供たち。勉強にピアノにまじめに取り組んでいる子供たち。今年はコロナで五月のゴールデンウィークも夏休みも思うようにお出かけできなかったので、今回の連休で久しぶりにストレス解消、大いに楽しんだご家庭が多かったようです。キャンプに行った子からは、その夜に見た星空がとてもきれいだったと聞きました。花や草木の鮮烈な色、鳥や虫の声、森や土の香り、ごつごつとした岩の手触り、吹き抜ける風の涼やかさ。五感それぞれを通して、きっといつもとは違う刺激をたくさん受けた...日常ではない時間

  • 亀井聖矢ピアノリサイタル in 中津

    9月13日の日曜日、亀井聖矢さんのピアノリサイタルを聴きに中津まで行ってきました。このリサイタルは本当はその前の週に開催されるはずだったのですが、台風の影響で一週間延期されてこの日になりました。コロナにも負けず、台風にも負けず、こんな素晴らしい演奏を目の当たりにすることができて、本当に特別な一日になりました。亀井さんは桐朋学園大学に在学中の18歳の青年です。去年、日本音楽コンクール1位、PTNA特級グランプリ1位など、日本の主なコンペを次々と制覇した若手のホープです。その演奏はYouTubeなどを通じてこれまでに何度もチェックしてきましたが、やっぱり目の前で見る、聴く、体感するのとは大違い!彼が弾き始めた途端、若さ溢れるエネルギーが音の波に乗ってこちらにやってきました。一音一音、丁寧に且つ大胆に表現されていて、...亀井聖矢ピアノリサイタルin中津

  • 第70回 大分県高等学校音楽コンクール

    8月のはじめに「第70回大分県高等学校音楽コンクール」が開催されました。教室からは高校三年生の森本さくらさんが挑戦しました。結果は見事に金賞グランプリ受賞。11月に行われる全九州高等学校音楽コンクールに大分県代表として出演することが決まりました。彼女は本当に努力家です。どんな時もあきらめずコツコツと努力を続けてきました。いつもは厳しい音楽の神様が今回はにっこり微笑んでくれました。コンクールの会場は竹田市にある「グランツたけた」の新しいホールでした。竹田市といえば瀧廉太郎ゆかりの地として有名です。その瀧廉太郎の銅像と一緒に記念撮影です生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります。にほんブログ村第70回大分県高等学校音楽コンクール

  • ランちゃん、ありがとう

    昨夜、うちのランちゃんが亡くなりました。21歳でした。数年前から腎臓病をわずらっていて、少しずつ、少しずつ弱っていき、最期は静かに眠るように息を引き取りました。とても人懐っこい猫で、元気な頃はよくお客様にご挨拶したり、ちょっかい出したりしていました。プライドが高くて、気持ちだけは勝っているのだけれど、ドジなところがあって、よく笑わせてくれました。運動神経は鈍かったようで、ジャンプして足を踏み外して落ちたり、気取って歩いてるのに、何かに突っかかったりして、漫画みたいでした。そのくせ、とても甘えん坊で夜はいつも私のベッドで一緒に寝ていました。私の腕まくらが大のお気に入りで、手で引っ張ったり頭をおしつけてきたりしてわりと強引にせがむので、こちらは寝返りがうてなくてたいへんでした。私が出張から帰ってくると、駐車場の音で...ランちゃん、ありがとう

  • 動画審査

    今年はコロナウィルスの影響で、PTNAのピアノコンペティションは中止になりました。そのかわりに、コンペ課題曲を動画撮影して提出し、審査員の先生方に評価してもらうという「コンペ課題曲チャレンジ」が実施されました。教室の生徒たちも何人かこのチャレンジに参加してとても参考になるコメントをたくさんいただきました。私自身もこれまでに全国150人以上の生徒さんの演奏動画を自宅で審査して採点とコメントをつけました。初めての動画審査だったので、最初は不安もあったのですが、やってみてこの動画審査もなかなかいいところがあるなあと思いました。まず、時間をかけて一人ひとり丁寧に審査し、コメントできること。これですね。通常のリアルの審査では、とにかく時間に追いまくられながらの審査になります。ゆっくり書いていたのでは間に合わないのです。も...動画審査

  • ひたむきさ

    コロナによる休校措置が明けて、1ヶ月以上が過ぎました。学校ではこれまでの遅れを取り戻すため、急ピッチで勉強や行事を進めているようです。私の教室にやってくる子供たちもたくさんの宿題に追われて大変そう。しかも季節は梅雨の真っ最中。たっぷり湿気を含んだ空気がまとわりついて、疲れぎみ。それでも何人かの生徒はひたすらピアノにしっかり取り組んでくれています。そんな様子を目の当たりにする機会があって、心を打たれました。コロナに伴う色んな行動変容の影響がどのご家庭にもきっとあるのでしょうけど、自分のやるべきことをきちんとぶれずにやり続ける。これが大事です。毎日毎日練習を続けて、自分の音を聴き続けて、どんなことをしたらより素晴らしい音楽を作れるか一生懸命考えて弾く。このひたむきさが、音楽の神様に、きっと届きますように!そう願わず...ひたむきさ

  • 新緑と花の香り

    6月に入りました。もうそろそろ梅雨入りが近いようです。昨日は一日中どんより曇り、ざっとにわか雨が降りました。庭のカエデの木が雨に濡れて、重たそうに枝を垂らしています。コロナ禍であろうと、大地震であろうとも、季節が来て時が来ると、庭の木や花は自分の役目をきちんと果たして、静かにそしてたくましく成長を続けます。アジサイベゴニアユリ早速活けてみました花や木は、いつ何をしなければならないかちゃんと知っていて、そのプログラムを懸命に、淡々とこなして太陽に目を向けて生きています。決して大声はださないけれど、この静かな強さに私は、いつも感動します。新緑の香りと花の香りにつつまれると、心が落ち着きますね。生徒さん募集中です。まずはこちら愛野由美子ピアノ教室ホームページをクリッククリックしていただけると嬉しいです。励みになります...新緑と花の香り

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