グロトリアン仕上がりはじめてます。 細かなところです。ハンマーの交換(レンナー)ローラー(素材重視のアベル仕様)その他センターピン、クロス、フェルト類と潤滑処置…。ある程度音になって指触り、音の触りを見て
奈良県大和郡山市にある楽器店&音楽教室です♪イベントや新商品のご案内などをお知らせしています。
調律師がスタッフのお店です♪ 店頭では、ピアノなど鍵盤楽器やギター、ヴァイオリン、ウクレレなどの楽器をはじめ、楽譜や音楽小物、雑貨、弦などを販売しています。 レッスンはピアノ、オルガン、ヴァイオリン、フルート、ギター、ウクレレ、声楽を開講しています。
グロトリアン仕上がりはじめてます。 細かなところです。ハンマーの交換(レンナー)ローラー(素材重視のアベル仕様)その他センターピン、クロス、フェルト類と潤滑処置…。ある程度音になって指触り、音の触りを見て
今日は社会福祉法人へいってきました。木質感のあるところで誰もが用もなく立ち寄ってはかえっていかれる陽だまりスペースになっていて、中ではバンドの練習が行われます。そして障碍者の方の就労支援が目的ですが、なにげなく人気(ひとけ)があ
グロトリアン。ようやく音になりはじめてきました。部品交換がおわり一回目の調律を行いました。 ハンマーは新品のレンナーへ交換が昨日終わり、装着しました。 近々に音もUPできると思います。 イバッハも整
グランドピアノが入店しました。お客様のオーバーホール依頼のピアノです。 オーバーホールご依頼でもうすぐもう一台してきます。 部品の調達に時間を要するので先に採寸して発注をしておきます。あれこれ同時
ザウターを最近、他店さんでご購入されたお客様のところへお邪魔しました。新品でアップライトでも300万ほどします。納品調律してもらった後、音色のところで不満なところがあるとのことで改善のご依頼でお伺いしました。 外装外し
Bostonのグランドです。Bostonの調律も年々増えてきました。 鉄骨のバリです。この製造過程のバリを処置することで音色が向上されます。簡単です。なだらかにします。簡単なことで音色が素直に響くようになります。もちろ
BGT2026が開催しています。しっかりは追いかけられていませんが日本人も続々と登場します。このテレビ番組のエンターテイメントに登場します。告白するとここにそもそもいきついたのは安村さんの裸芸なのです。 BGT2025
西村由紀恵さんのコンサート情報です。大和郡山城ホール 7/20(祝)18時〜 です。 耳さわりの心地よい自作の曲をピアノで紡ぎだしくれることでしょう。普段、クラシックや音楽を聴かない方こそ、ライブハウスシリーズならではの身近な距離
人気のKL11KFが入荷です(ご商談中)ヨーロピアンスタイルで人気があって年に一台は売れていきます。木目なので傷むと塗装が必須となってきやすく良いものはなかなか見つけられません。 現在、ピアノ本体ごとお預り修理のご依頼
ibach(ドイツ)国内でも結構有名なドイツの逸品です。ピアノのロールスロイスと呼ばれて有名で、特に高音の鮮やかな音色はバロック時代の装い、雅さを感じさせます。 出荷整備中です。 ピアノを仰向けに
加湿器です。色々な種類があります。ピアノ用として適当なものを選ぶ必要があるのですが 気化式、ハイブリッド式、音波式、スチーム式いろいろあると思います。一般的には直接もくもくした蒸気をださずに、一旦気化されたもので加湿す
グロトリアンがはりいました(!) 歌えるピアノ、甘美な魅惑的な音色と世界的なトップブランドです。仕上がれば見にいらしてください。その他の出荷まわりのピアノ達の方を優先しな
発表会のシーズンのようで、土曜日、日曜日は2件の発表会があり、主催の先生よりお誘いいただいて少しづつだけ合間に行ってきました。主催する立場でもありますので客席で聞くのはいろいろなものが見れて興味深いです。 (こちらの会
ドイツのグロトリアンの1990年頃のグランドが入荷いたします。4型サイズでご家庭に最適です。舶来品ならではの個性が確立された格調高く快楽性のある響きです。 来週入荷予定です。ご見学の先約の方もおられますが、試弾きとして
本番が近いとのこともあり、お昼から。 お家で使用されています。まだまだ高年式のスタインウェイです。 スタインウェイはその音色自体に魅力を寄せているというより、楽曲演奏としての手段としてすべてを兼ね備えていると
YouTubeでカワイ楽器のサイトで調べることがあって開いていると、おすすめみたいで上がってきた動画がありました。自身は、ピアノ演奏のノウハウの動画は見ることがありませんが、興味深いトピックで開いてみました。 大人ピア
兵庫県のお客様のところでした。ピアノはザウターのピアノで、お椅子も合わされていました。名陽木工品でなかなか素敵なコンサートベンチでした。艶消しで仕立ても良く値段も良いですが、選択肢としてありですね。 弦水平
ご訪問先で。将来の就職として、男の子ですが教育関係でどうしてもピアノの演奏が必要になるので習い始めて。 YAMAHAのU1で年代的に1960年後半くらいになるかもしれません。ピアノが一気に普及しはじめた時代のピアノでど
販売用のC7の修理です。ほかにやることが同時に沢山あるのですが、並行して手分けして進めていきます。 販売用のC7修理中です。これはさきほどのC3より10年ほど以前のモデルで質実剛健な響き、前述のC3と比べドイツ系に強い
C3Eの出荷前の動画です。レンナーのハンマーへ交換させていただきました。この時代の特徴的なダイナミクスレンジと音の伸びやかさとタッチの細やかさはさしずねスタインウェイの代用といった印象です。この後の時代ではフレームが土色の時代へ
先生のところでした。素敵な音楽空間。 二台合わせ演奏はしないようなので、タッチが重い、といわれた右は調律でしっかり底からの発音が出るように、左は響きが乗るように調律しました。調律という作業だけでどれだけの変化の可能性を起こせるかと
色々と手分けして作業を進めています。出荷前に近づきました。YAMAHA C3Eです。 見過ごしやすいペダルスライドクロスです。きちんととれたとおもっていたのですが、ボケています。金属と接しつづけるのではずし
名古屋方面へ調律にお伺いさせていただきました。防音付きのマンションです。もうこれこれ10年近く前になるのかもしれませんが、当店で音高受験のためのグランドを購入いただき、そのまま国立音大を卒業されたご様子でした。 &nb
なんでも別れが来るときがあります。自分にとってその人が大事であればあるほどに目の前では正直でありたいと思ってきました。思っていることを伝えられることは幸せ。そうではないことは後悔として残り続けます。こうして文章を書いて自分の気持
Boston156の仕入れのお下見へいってきました。内部、外装ともに新品同様に近い状態を保っています。 156というミニサイズですが、きちんとやれば大変な雄弁なピアノの仕上がります。
お客様のお預りボールドウィンです。アメリカの楽器で、いかにも軽快な鳴りが特徴です。弾きたい方はどうぞ、弾いてくださいと言われているので演奏可能です。軽く、傍鳴りが強くドライになる。より形式にこだわることがない自由な演奏が可能です
耳より入荷情報です。Boston156の新品より5年使用程度のグランドを入荷調整中です。300万円越えの一台です。156cm小型のこのタイプは調律の調整の腕の見せ所といったところで、きちんとやればこのサイズでコンサートのような雄
ザウターの調整を行っています。寝かすことで普段アプローチできないフレームボルトへの締めなおしなどができます。 柔らかい音がでるピアノには柔らかい素材が使用されています。響板ですが、弦の下圧力だけ
本日は演奏オーディションでした。といってもこれで何かの主役に抜擢されたりするといったものでもありませんが、ローランド主催の確認テストで各級を受験します。 主に小さなお子さんが対象で受験されます。今日は10数名程度が受験
レンナーのハンマー交換が終わりました。 こちらはアベルハンマーへ交換(アップライト)です。仕入れ先からはアップライトでの交換はGPより少ないので、うちはとても多いようです。 どちらも素
先日、ご納品したYAMAHAのコンパクトタイプです。昨年あった気がしたデジタルピアノが見当たらないので、おたずねすると使用しなくなったから手放したとのことでした。ピアノを購入されるのもサイズもそれなりにあるので、買っ
スタインウェイの調律です。コンクールを熱心に受けていていい成果も出しているようです。 スタインウェイの特徴は、どこか金属的な音の華やかを連想されますが、演奏能力としての表現の細やかさ、ベルのような響き、絹の
ヴァイケルトスペシャルのレンナーです 一本一本の毛足の長さがすぐにみてとれます。 取りつけの下準備です。下準備がとっても大事です。 セクション端の各2個を縦の箱を作ることで落ち着いて整理ができます。
お子様の練習のピアノです。ご訪問先にて。なにも専門家でなくとも演奏としての変化を感じてもらいます。年々手数は増えています。 普遍的に良い結果を出すのが好き好みを超えて弾きやすさへつなげます。スプーンの磨きです。ダンパー
ハンマーが到着しました。Gr4のヴァイケルトfeltのレンナーです。 引き続きアベルが入荷します。ハンマー交換のハンマー選びはハンマーメーカー、純正、国産、ピン留め、リベット止め、サイズ、フェルト、ウッドの
フレームを外しました。ピアノのフレームは設計の土台になります。 ピアノから外れました。このフレームの鋳造はとても個人ではできるものでもなくこのフレームの在庫を終えて閉業となる場合があります。シュベスターも在
YAMAHA C7が入ってきました。中古品販売用として再生します。一部、目立ちにくい箇所で外装のクラックがあるので一旦お安めのご提供で検討しています。再生過程はまたUPしていきます。もしサイズ的に全く検討外だった7型サイズだった
京都のガラコンサートいってきました。全国各地で行われています、日程により曲も少し違います。 印象的だったことをピックアップでご報告です。 やはりトップバッターは会場への響き自体が悪いのでそもそも響
明日、ショパンコンクールガラです。興味の焦点はジートン・ワンに集約されています。 当初、大阪を取りに行こうと思っていたのですが、それなりに行く機会のあるホールでし、いったことのない京都へいこうかとチケットを
今日はブリュートナーです。ドイツの一流ブランドで、スタインウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインを覚えたら次に覚えていくことになるメーカーです。この仕事をする前に名前は知っていました。大人っぽい落ち着きと深みがあります。色彩
お客様のところで。この時期の寒冷の影響でダンパーのスティックが結構でやすく修正に呼ばれることもあります。 ピアノは環境調整はとても大事で、一定の温度と湿度の上下幅を少なくすることも大事です。冷えたところに暖
ザウターのピアノの調整です。整備済みで到着してましたが、まだまだ手を加えていき音色成分を出るようにします。 できるだけネジやボルトを締めなおします。ゆるみの点検などに当たりますが、実は木ネジの場合は一度緩め
ドイツのザウター114が入荷しました。まだまだ若いピアノです。 真鍮のフリューゲル押さえがついています。 舶来品らしく家具のような木材が美しいです。 音色はちょっと調整してからUPしようかと思います
なんとなく「アマデウス」という有名な映画あります。サリエリが精神的におかしくなってしまいったシーンが象徴的でしたが、当時はよくわからず人間モーツァルトが描かれているのだなといった印象でした。サリエリの能力を凌駕するモーツアルト才能に嫉妬する
ふとなんとなく「アマデウス」という有名な映画を思い出しました。サリエリが精神的におかしくなってしまったシーンが象徴的でしたが、当時はよくわからず人間モーツァルトが描かれているのだなといった印象でした。サリエリの能力を凌駕するモーツアルトの才
先日入荷しましたカワイのアップライトに搭載されているナイトーンについてです。アップライトについている弱音機能はこういったフェルトが一枚挟まることで音を下げています。 ナイトーンでは、こういったすだれのような形状に加工さ
以前ご紹介していました、ザウターの114が入荷します。到着後、整備をして完成していきますので、ご興味ある方は見に来ていただけます。 ソロのみならず、その格調高い気高い質実な音は伴奏用としても活躍すると思いま
今出川スペシャルのハンマーを取り付けていくところです。 フェルトは英国起源のロイヤルフェルトです。アンダーフェルト(赤い中心のところ)の処理に工夫してあり、先端へ硬度が集まり、ふくらみのあるところは柔軟に、針をいれてい
レイモンドMODELのオーバーホール開始です。ハンマーは完全に変形してしまっていて、これだけへこむのは珍しい方です。卵型のハンマーの先端がつぶれてしまっています。 解弦中。 傷んだ針金のような弦。この時代はヒ
明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いいたします。 昨年末の大人の発表会でした。30人ほどの皆さんが演奏されました。多くは日々教室でお会いしたりする方も多く、ご参加者の人柄や苦労や意地や頑なさ&he
カタログ外で特別オーダーの今出川スペシャル仕様が届きました。年内に間に合うかどうか…と言われ、手間がかかるようで1カ月待ちました。 丁寧な仕上げとフェルトはロイヤルフェルト、面取り加工等々、特別なハンマー
ご来店の合わせて演奏を撮らせていただきました。同じ年代頃でYAMAHAとディアパソンです。YAMAHAはこの時代を代表するワンランク上の響きを兼ね備えていてこのサイズ系と家庭用価格帯では最も良いグランドピアノとすら言えると思いま
カワイ楽器の方よりシゲルカワイの技術向上のため、浜松の本社で勉強のお誘いをいただきました。単純な勉強会ではなく、1級の技術検定をもっていることと、いろいろなことが合わせてお声掛けてもらって嬉しいことで2つ返事で返答しました。受け
とてもお世話になっている先生の本体ごとのお預かり修理です。 ヤマハの1970年頃のGです。この時代はCができる直前のタイプになるのではないかと思います。内部の錆や調整落ち、フェルト、スキン…オーバーホール
また滅茶苦茶な写真になってしまいました。ヤマハS400Bのご納品半年調律にお邪魔しました。響板に年輪の細やかさと全体の均質性や、弦の職人手巻き作業と思わせる手造り感がこの時代のSが良いですね。あちこちにSならではの仕組みがありま
お納めしたイースタインのBです。保守でお伺いしました。毎日綺麗に手入れされているのはすぐにわかるものです。うれしい気持ちになります。この隙間から奥の客席へ音が届くようにセットされています。唯一無二の個性を存分に発揮してくれている
大人の方、若い子たちより一生懸命なイメージがあるくらいです。今年も「大人の発表会」と題したイベントを行います。過去最多の出場で年々膨れ上がってきました。 大人が出場するから大人の発表会、と何とも単純な名前で特に大きな意
今日はライブハウスでした。ライブハウスの使用感は独特です。消耗系が概ねいかれてきます。 ダンパーフェルトもくたくたで、なによりダンパーガイドクロスというのがあるのですが、ここがありえないくらいガタガタに。ダンパーが左右にぶれながら
アトラスのオーバーホール中です。徐々に本体ができてきました。 ペダル窓の交換。見た目もよくなります。 弦はレスロー、ピンは交換することでピン板との錆がなくなりより伸びやかな調律ができる
シゲルカワイの調律にお邪魔しました。 ハンマー側のアクションの裏側です。かならず回転運動や接点に金属とクロスの汚れが溜まります。ここでタッチが鈍くなり、音色の旨味が減ります。こんなことで楽器としての充実度が
先日の皮の張替えの件で、修理を進めています。 これだけ摩耗にあたっては、演奏の力や時間もありますが、ハンマー側の加工の仕方も大きな影響があります。人工ではなく耐摩耗性に強い本革を選びました。 カッ
例のYAMAHA C7Lの追加情報です。2000年頃のタイプです。 本日引き取り後の開梱ができたようで、その際の写真を数枚送ってもらえました。 6型以上になると鍵盤長さが著しく延長され、表現の幅が
脱線ネタになりますが、那須川天心×井上琢磨(井上尚弥の弟)が世紀の対戦として行われました。天心はキックボクサーで圧倒的な強さを誇り50戦ほど無敗で敵がいない状態になるほどの選手でした。ボクサーに転向してボクサーでもチ
ご新規でのご訪問でした。まだまだ新しいグランド、20年ほどずっと調律師さんにお願いされていてこの度ご依頼いただきました。なんか申し訳ない気持ちもないでもなくお邪魔しました。なんでも手を痛めがちで、タッチを軽くしてもらっていたとの
こないだショパンコンクールの記事をUPしていた頃アクセスが集中しました。こんなローカルな場所でも音楽業界としては、決してクラシックは大きな市場ではないのがそうさせるのでしょうか。 チケットをとりました。というより無事とることができ
淡路島へ調律でした。当店で昨年、ご購入いただいたセミコンのヤマハです。(C7Lの入荷予告が最後にあります)小学生のお子様が来られて、購入してもらえました。 昨年より腕を上げてこられました。机にはメダル、トロフィー沢山並
15年ほど前に修理してもらったピアノでした。ハンマーが白木で綺麗です。アベルのハンマーで当時、少し廉価のラインナップのタイプでした。当時、修理していただいて普段あまり行かない訪問しない場所で、一旦自身の担当を離れて再度ご依頼でご
以前、書いていました職場体験の中学生が来られました。敬語使うか使わないかそのはざまの年頃です。もう10年以上はお引き受けさせていただいています。 その都度思うのが、個性はバラバラです。率先してやってくれる子そういうこと
宣伝になりまして恐縮です。仕入れ先にスタインウェイS1959年頃のものがはいってきていますが、なかなか状態もよさそうでハンマーのアッセンブリは交換されているようで、外装も綺麗といえそうです。現品未確認ですが、この155cm奥行き
アトラスの弦の全交換がはじまりました。弦の交換は、落ち着いてやることが鉄則で、気持ちが乱れないように身の回りも整理して行います。 不必要なものは、すべて片付けます。残ったものがどれ一つ欠かせない工具です。 &
アトラスの弦の全交換がはじまりました。弦の交換は、落ち着いてやることが鉄則で、気持ちが乱れないように身の回りも整理して行います。 不必要なものは、すべて片付けます。残ったものがどれ一つ欠かせない工具です。 &
いろいろと入庫しています。まずアントニン・レイモンドMODELが入ってきています(赤)確かYAMAHA銀座の竣工記念だったかなんだったかと記憶しています。内部はG2ですが、色落ちしてしまって艶消しになっていますが、未来を先取りし
アトラスのオーバーホールです。おばちゃんの家のピアノ。お孫さんがたまにかえってくる時にきちんと良いピアノで。とのコンセプトで、専門家が使用されるわけでもありませんが、作業コンセプトは同じです。同じ過程でもよりよく良い音質へ仕上げ
仕入れ先へ用事があっていってきました。その際にグランド数台検品してきましたので、その中で良かったものを少しご紹介しておきます。ご興味あればご購入やご見学も可能です。他店さんも利用するので在庫状況はすぐに変動いたします。
中学生4名がこられました。職場体験です。ここ10年以上はお引き受けさせてもらっています。 今日は打合せで持ち物や業務の内容を確認でした。上履き、お弁当…。「仕事で大事なことはなんですか?」そんな疑問をもら
アトラスのオーバーホールにはいっています。全ての弦の交換、ハンマー、ダンパーそれらも大事ですが、もっと大事なところがあります。解弦します。 錆だらけ。おばあちゃんのピアノ、またお孫さんが使いたいからと再生ご
グランド、ご納品させていただきました。 年明けにはお話をまとめさせていただいていて今のご納品でした。防音室の施工でお時間をかけて納品されました。 無垢材の床、漆喰の壁。4重の窓など、徹底した防音をされました。
さて余熱状態になってきましたショパンコンクールです。結局審査表は公開されるのかどうなのか。各ラウンド予選ごとに配点されていることが、公開の足を引っ張っているのかもしれませんね。公開の楽しみは、普段好きな審査員が誰を評価していたのか、また落ち
SAUTERの中古アップライトの入荷を予定しています。ヴァイオリン材として使用されるトウヒを使用されていて、木質感のある本物のドイツ製品です。弦と混ざりやすく、声楽の先生方々にも良いと思います。スタインウェイの設計を取り入れ現代
ショパンコンクール、落ち着きをみせはじめてきましたかね。この人を振り返っておかないといけません。 進藤実優さん(日本) 前回の出演でとりわけ印象的な人でした。この時すでに抜きんでた才能を示していたように感じま
お客様のお写真をお借りしまして再度UPディアパソン210Eご納品です。 設置してからの音場と音色とのバランスは良好でした。オープンで演奏しにきていただける空間を目指して改装中とのことですのでご紹介できる日が
当然、私見になりますが、こういった振り返りも一定の需要があるようです。本選結果を受けての振り返りです。 2位Kevin Chen(カナダ) 彼は2位でした。後日、公開される採点表がすべてかもしれませんが、おそらく予選は
congratulation‼ERIC LU(カナダ) 彼はすでに4位をという立派な受賞。しかし彼はインタビューで不満が残る結果だと。そこからの再挑戦。10年前彼は何をこの舞台においてきてしまったのでしょう
結果にかかわらず注目しざるを得ない人がでてきます。これも「好み」という言葉だけではなく、人はそれぞれが歩んだ道それぞれに対して投影される何かがあります。今回で勝ち負けを超えて興味を惹いた方です。少し以下の二人はメカニズムが似てい
ディアパソン210Eご納品とさせていただきました。今日は立ち合いのみで、後日調律させていただきます。 大橋タイプのピアノで、ドライな木鳴りのするピアノは、縦割れの音をもっています。これはベヒシュタインの音に
調律のお客様のところで、牛田君のことをお話ししていました。 「あなた、牛田君、牛田君って知り合いですか?」 と、多くの方が小さいころのかわいらしさから「牛田君」といいたくなってその流れで牛田君だとつい言ってい
和歌山よりかえってきてレクサスさんのところへ仕事でいってきました。やや緊張して到着。敷居が高いかと思いますが、丁寧な応対でした。一度はいったことがありますが、なかなか縁のない世界です。 コンサー
本選出場予想をして楽しみましょう。 桑原さん進藤さんエリック・ルーケビン・チェンウィリアム・ヤンジートン・ワンパブラック(彼のピアニズムはやや不安定なところがありますが、幸福の音に満ちています)星の子リュウ(希望応援枠です)&nb
出荷ピアノの整備です。お客様はまだ小さい男の子でこれからやる気になってきたからとピアノを選びに遠方よりっきてくださいました。 出荷直前で何をするかですが、極めて凡庸な鍵盤調整です。とにかく鍵盤まわりのクロス(毛足の状態
Zitong Wang (中国)「solitary mechanism」 そのピアニズムは機械仕掛けや電気仕掛けかと思うほど均整で、卓越するほどに造作がなく、その音は会場に溶け込みやすく。一曲が一枚の織物で
William Yang(アメリカ)「monochrome」 余力を残した造作のない演奏技巧が無駄のない所作を可能としています。結果的に、好ましいとされる高次倍音の華やかさがあえて抑えられ水墨画のよう。あまりあまる余力
2次予選が終わってまいりました。全体的な水準が高く、何名かの先頭集団のすぐあとで大混雑状態に感じます。その先頭集団に日本人が沢山含まれています。桑原さん、進藤さん予想大会以前に、通過が叶わなかった中川さんの実力を落選というだけで終わらせるわ
Tianyao Lyu (中国)「SEA THE STEARS」 知り合いの調律師さんともメールでやり取りさせていただいてああだこうだといいながらコンクール観戦しています。「星の子が良い」とメールに書かれていました。星
Piotr Pawlak(ポーランド)「土着としての」 彼のピアノを聞いてやや非力で、例えばケビン・チェンのような鮮やかさがありません。不安定さを感じさせる中、小技の利いた表情をたびたび見せます。彼の演奏を聴いていると
ご納品がちかずき弾きに来てもらいましたので、UPしておきます。大橋タイプは、ベヒシュタインを思わせる濁りのないクリアな和声が特徴的で、以後のタイプと大きく違いがあります。210タイプになると、フルコンサートの縮小といった印象にな
ケヴィン・チェンさん(カナダ)「瞬き」 技巧の妙が盤上を躍動します。誰が聞いても素晴らしいピアニストで、優勝という鏡で彼を見ておかしくないほどの技量をもっています。技巧の中に品性と曲への敬意があって楽譜の性質の中で自由に駆け巡る様
先日、遠方よりピアニストさんがこられました。フランスといえば、といわれる音楽院を出られて10年滞在されたとのことでした。こられてすぐにピアノを弾いてもらいました。 あるピアノがすべて完成という状態ではまだま
お客様からご連絡で断線した、とのことで張替え訪問です。おもっているより頻繁に弦の張り直しはありません。高炭素鋼でできているピアノの弦は断線しずらいですが、当然断線もします。タッチのしっかりしている人ほど断線はしやすい傾向にありま
さて、海外勢の注目の人であるエリック・ルー(カナダ)なんといっても前々回、ここのブログで1位を予想した人です(結果は4位)それだけ入れ込みがありました。 10年前、彼の解像度の高さは白眉だったと記憶していま
ブログの更新が追いつきませんでした。ベヒシュタイン二人は残念ながら2次は残れず、YAMAHAはあまり多くなかったようですが、2次どれだけ残ったのか。書きたかった方をUP 中川優芽花さん 今年は、というより近年
グロトリアン仕上がりはじめてます。 細かなところです。ハンマーの交換(レンナー)ローラー(素材重視のアベル仕様)その他センターピン、クロス、フェルト類と潤滑処置…。ある程度音になって指触り、音の触りを見て
今日は社会福祉法人へいってきました。木質感のあるところで誰もが用もなく立ち寄ってはかえっていかれる陽だまりスペースになっていて、中ではバンドの練習が行われます。そして障碍者の方の就労支援が目的ですが、なにげなく人気(ひとけ)があ
グロトリアン。ようやく音になりはじめてきました。部品交換がおわり一回目の調律を行いました。 ハンマーは新品のレンナーへ交換が昨日終わり、装着しました。 近々に音もUPできると思います。 イバッハも整
グランドピアノが入店しました。お客様のオーバーホール依頼のピアノです。 オーバーホールご依頼でもうすぐもう一台してきます。 部品の調達に時間を要するので先に採寸して発注をしておきます。あれこれ同時
ザウターを最近、他店さんでご購入されたお客様のところへお邪魔しました。新品でアップライトでも300万ほどします。納品調律してもらった後、音色のところで不満なところがあるとのことで改善のご依頼でお伺いしました。 外装外し
Bostonのグランドです。Bostonの調律も年々増えてきました。 鉄骨のバリです。この製造過程のバリを処置することで音色が向上されます。簡単です。なだらかにします。簡単なことで音色が素直に響くようになります。もちろ
BGT2026が開催しています。しっかりは追いかけられていませんが日本人も続々と登場します。このテレビ番組のエンターテイメントに登場します。告白するとここにそもそもいきついたのは安村さんの裸芸なのです。 BGT2025
西村由紀恵さんのコンサート情報です。大和郡山城ホール 7/20(祝)18時〜 です。 耳さわりの心地よい自作の曲をピアノで紡ぎだしくれることでしょう。普段、クラシックや音楽を聴かない方こそ、ライブハウスシリーズならではの身近な距離
人気のKL11KFが入荷です(ご商談中)ヨーロピアンスタイルで人気があって年に一台は売れていきます。木目なので傷むと塗装が必須となってきやすく良いものはなかなか見つけられません。 現在、ピアノ本体ごとお預り修理のご依頼
ibach(ドイツ)国内でも結構有名なドイツの逸品です。ピアノのロールスロイスと呼ばれて有名で、特に高音の鮮やかな音色はバロック時代の装い、雅さを感じさせます。 出荷整備中です。 ピアノを仰向けに
加湿器です。色々な種類があります。ピアノ用として適当なものを選ぶ必要があるのですが 気化式、ハイブリッド式、音波式、スチーム式いろいろあると思います。一般的には直接もくもくした蒸気をださずに、一旦気化されたもので加湿す
グロトリアンがはりいました(!) 歌えるピアノ、甘美な魅惑的な音色と世界的なトップブランドです。仕上がれば見にいらしてください。その他の出荷まわりのピアノ達の方を優先しな
発表会のシーズンのようで、土曜日、日曜日は2件の発表会があり、主催の先生よりお誘いいただいて少しづつだけ合間に行ってきました。主催する立場でもありますので客席で聞くのはいろいろなものが見れて興味深いです。 (こちらの会
ドイツのグロトリアンの1990年頃のグランドが入荷いたします。4型サイズでご家庭に最適です。舶来品ならではの個性が確立された格調高く快楽性のある響きです。 来週入荷予定です。ご見学の先約の方もおられますが、試弾きとして
本番が近いとのこともあり、お昼から。 お家で使用されています。まだまだ高年式のスタインウェイです。 スタインウェイはその音色自体に魅力を寄せているというより、楽曲演奏としての手段としてすべてを兼ね備えていると
YouTubeでカワイ楽器のサイトで調べることがあって開いていると、おすすめみたいで上がってきた動画がありました。自身は、ピアノ演奏のノウハウの動画は見ることがありませんが、興味深いトピックで開いてみました。 大人ピア
兵庫県のお客様のところでした。ピアノはザウターのピアノで、お椅子も合わされていました。名陽木工品でなかなか素敵なコンサートベンチでした。艶消しで仕立ても良く値段も良いですが、選択肢としてありですね。 弦水平
ご訪問先で。将来の就職として、男の子ですが教育関係でどうしてもピアノの演奏が必要になるので習い始めて。 YAMAHAのU1で年代的に1960年後半くらいになるかもしれません。ピアノが一気に普及しはじめた時代のピアノでど
販売用のC7の修理です。ほかにやることが同時に沢山あるのですが、並行して手分けして進めていきます。 販売用のC7修理中です。これはさきほどのC3より10年ほど以前のモデルで質実剛健な響き、前述のC3と比べドイツ系に強い
C3Eの出荷前の動画です。レンナーのハンマーへ交換させていただきました。この時代の特徴的なダイナミクスレンジと音の伸びやかさとタッチの細やかさはさしずねスタインウェイの代用といった印象です。この後の時代ではフレームが土色の時代へ
Bostonを納入させていただいたお客様より営業的観点での「ひとてま」が大事ですよと教えていただけました。写真の撮影のひとてまは自身のとってかなりの億劫さです。重い腰を上げて、ちゃちゃっとできる範囲で作りました。 オー
Bostonを納入させていただいたお客様より営業的観点での「ひとてま」が大事ですよと教えていただけました。写真の撮影のひとてまは自身のとってかなりの億劫さです。重い腰を上げて、ちゃちゃっとできる範囲で作りました。 オー
Bostonご納品させていただきました。 日本人にも好まれる淑やかな音色ですが、やれば良く鳴ります。以前も書いたかもしれませんが、伴奏の先生などにも好まれよく購入されます。グランドのベビークラスの小型の156などは鳴ら
YAMAHA UX-3の出荷です。調律師の中でも格別な評価を得ているUXシリーズです。お客様には「車で例えると?」カローラと違って、マークXみたいな感じですかね、とお父さんには通じやすく。材質、設計、音色の方向性、外観、購買意欲をそそる仕様
井上選手のラスベガス決戦が行われました。戦前の予想は大きく違った結果となりました。相手はかなり隠したとみられる選手でした。 一瞬気が大きくなった大振りの隙を狙った一撃を振りぬきました。 ダウンを乗り越え、以後
グランドピアノに合わせたインシュレーターです。黒に黒とこだわる必要もあまりなく、床材の色目や鍵盤抑えフェルトの色が赤なら赤と椅子の座面を赤にしてしまえば、人でいくと、ベルトの色と財布の色を合わせるのと似ています。お客さんにとって
ショパンコンクール予備予選はじまっています。あっというまの5年間。乗り遅れていますが、こういった予選が一番面白いことをここでお伝えしておきたいです。予備予選もそうですが、コンクールは1次予選が一番面白いです。予備知識をもつほどに
ピアの運送屋さんの倉庫でピアノのチェックなどをしていました。 業界人であれば割と見慣れた風景でもあります。動けば何かが起こります。運動の運は、運気の運。 S400Bが入荷しました。ご成約品 中古品の
ショパンコンクール予備予選がはじまっているようです。予備予選といえど、各国で神童扱いの人や他での優勝者も落選します。過去にショパンで3次に残っていよう落選します。それはともかく15年前の彼女のことがふと頭をよぎります。
ペトロフの159 HORAです。高価なEUピアノですが、日本での認知度が高く、この小型で窮屈さがない豊かな音を出します。音楽の都プラハとしてのチェコのピアノです。東ヨーロッパはどの楽器も音作りが秀逸です。
弦の張替え中です。 三分の二は貼れてきました。UX-5はアグラフです。UX-3とこのあたりの違いがあります。アグラフの役目は、弦をそろえることができます。 ピアノを手放す前に、調律して録音しておき
UX-5の弦の全体交換です。レスローワイヤーを使用します。 弦の弾性が元にもどることで、そのピアノのもっている音色成分、倍音構成が出るようになるので当然音が良くなります。オリジナルのまま使用もできますが、機会があれば交
故郷の街へ調律へ。先生のご紹介でもう10年以上、お邪魔しています。このブログのヘビーユーザーの方は、どこかでつながる話かもしれません。 こちらの先生は、30年来のお付き合いの方からご紹介いただきました。お世話になること
以前、ご購入いただいたお客様のお家です。改装してレンタルスペースを作られた際、当店でこのピアノを入れていただきました。当初、グランドをご検討でしたが、お持ちのピアノをよりよく修理して再利用する方法を選択されました。 Y
ボストン125入荷しました。状態がとても良いです。朝から、1時間ほどかけて手を入れ始めました。 2000年前後のピアノで、音色に使用感がないのが特徴です。弦や管の合奏にもよく合うと思います。実際、ボストンの
出荷でした。いい季節になりました。配送担当のいつもの若い子が見かけなくなりました。やめたようです。社長さん曰く「Z世代は難しいわ」自身の時も若い奴はダメ、と言われていました。いつの時代でもよく似た感じではあるとは思いますが、自身
紆余曲折ありでS400Bは、もしやとお声かけさせていただいた調律のお客様がご購入いただくことになりました。各地のサロンコンサートホールで納入されていたり、現在のSシリーズとまた違う、本格的な手工の逸品として最高のパフォーマンスを
ご納品でした。大きなお家にハイグレードなカワイのUSが納められました。良く響きますので、小型のそば鳴りのする楽器ではなく、カワイの包括力のある柔らかい音を持ち味とするピアノの能力を発揮できると思います。小さくコンパクトに使いたい
東京の方へご納品でした。新幹線疲れました。 素敵な防音室。よっこしょ。他府県の運送屋さんになると当店の協力会社である配送会社と運び方やノウハウも全然違います。 ピアノがはいったとき、お客様の夢が形になったであ
自身は高校生の頃、ギターをしていました。高校生J-POPを弾き始めて、エレキに変えて洋楽ロックになり、ブルースにはいってジャズの入口で一旦離れました。その期間、振り返るとたかだか3,4年なんですね。本当にいろいろな仲間との出会い