源氏川苦心の快楽書肆
住所
豊田市
出身
杉並区
ハンドル名
源氏川苦心さん
ブログタイトル
源氏川苦心の快楽書肆
ブログURL
http://genjigawa.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
古い本を探しては読みふけつてゐます。よければお付き合ひくださいな。
自由文
-
更新頻度(1年)

38回 / 327日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2009/06/06

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源氏川苦心さんのブログ記事

1件〜30件

  • スペリングの面白さ

    スペリングの面白さ Spelling Made Fun松本亨【著】パイインターナショナル刊1971(昭和46)年5月発行英語教育界の巨人・松本亨氏の逝去から早くも40年であります。時蠅矢を好む。彼は生徒たちに英語を教へる過程で、綴字の間違ひが多い事に気付きました。スペリングですな。ところで、略して「スペル」と言ふ人がゐますね。わたくしの高校時代にも、矢鱈と「ここ、スペルが間違つてるよ」などと生徒に指摘する教師がゐ...

  • キスカ島 奇跡の撤退

    キスカ島 奇跡の撤退 木村昌福中将の生涯将口泰浩【著】新潮社(新潮文庫)刊2012(平成24)発行キスカ島撤退作戦については、映画『太平洋奇跡の作戦 キスカ』を観たくらゐで、特に知識を持ち合せてはゐませんでした。三船敏郎がかつこ良かつたねえ。数多い東宝戦争映画の中でも、かなり見応へのある作品でした。その三船敏郎が演じてゐたのが「大村少将」。そのモデルが、今回の一冊『キスカ島 奇跡の撤退』の主人公で...

  • 文車日記

    文車日記 私の古典散歩田辺聖子【著】新潮社(新潮文庫)刊1978(昭和53)年7月発行田辺聖子さんも逝つてしまひましたねえ......もう三か月以上も経つてしまひましたが。わたくしが読書の愉しみを知つた頃に活躍してゐた作家さん達が、一人またひとりと天に召されてゆきます。諸行無常であることだなあ。田辺さんと言へば恋愛小説のイメエヂがありますが、わたくしは余りその手は読みませんので、ここでは古典エッセイ『文...

  • 言ってはいけない中国の真実

    言ってはいけない中国の真実橘玲【著】新潮社(新潮文庫)刊2018(平成30)年4月発行橘玲氏による中国私論であります。本人の言によると、自分は専門家では無い為、中国専門の研究者やジャアナリストの成果に負ふところが大きいといふことです。まあこれは事実半分、謙遜半分でせうか。といふのも、橘氏は自らの足で何度も中国各地を旅し、その都度中国の変化に驚いてきた人であるからです。専門家と呼ばれる人たちの中でも...

  • 人狼

    人狼ボリス・ヴィアン【著】長島良三【訳】早香書房刊1984(昭和59)年4月発行ボリス・ヴィアン逝去から60年。今回は短篇集の登場であります。長島良三氏の「解題」によりますと、ヴィアンの短篇集には『蟻』『みせかけの時間』『人狼』の三冊があり、そのうち『みせかけの時間』は後に長篇『赤い草』の一部になつたので、残る『蟻』『人狼』から11篇をチョイスしたものだといふことです。「全集」なんだから全作収録し...

  • 命のまもりびと

    命のまもりびと 秋田の自殺を半減させた男中村智志【著】新潮社(新潮文庫)刊2017(平成29)年6月発行 本書の主人公は、サブタイトルにもありますやうに、秋田県の自殺者減少に尽力してゐる、佐藤久男氏。佐藤氏は、NPO法人「蜘蛛の糸」を立ち上げ、自らカウンセリング活動をしてゐます。犍陀多真ッ逆さま。何でも秋田県はかつては自殺率ワーストだつたといひます。中小企業の経営者が、倒産に追ひ込まれ困窮した結果、自...

  • 晩年

    晩年太宰治【著】新潮社(新潮文庫)刊1947(昭和22)年発行1968(昭和43)年改版2005(平成17)年改版今年は太宰治の生誕110周年であります。何だかつひこないだ、100周年だつたやうに感じますが、改めて時の流れは早い。時蠅矢を好む。で、今回は『晩年』の登場であります。第一作品集なのに、ジジ臭いタイトルをつけたものです。どうやらこの作品集を上梓した後に、自殺しやうと目論んでゐたフシがあり...

  • 拉致と決断

    拉致と決断蓮池薫【著】新潮社(新潮文庫)刊2015(平成27)年4月発行最近の北朝鮮の動きをみると、結局米中会談などは何の役にも立たなかつたやうです。それでもトランプくんは北に甘い。弾道ミサイルを放つても、問題視しないだと。この大統領は、案外本気で「ノーベル平和賞」を狙つてゐるのかも知れませんな。これでは、拉致問題解決などはとても覚束ないと存じます。なにがしといふ日本の首相は、自分の任期中に拉致問...

  • 二十歳の原点

    二十歳の原点高野悦子【著】新潮社(新潮文庫)刊1979(昭和54)年発行高野悦子さんが鉄道自殺を遂げてから50年。20歳で亡くなつてゐるので、即ち生誕70年といふことにないます。生きてゐれば現在70歳になるのか.........念のために申し上げますと、映画活動家の高野悦子さんとは同姓同名の別人であります。これは中学生の時に初めて読んだのですが、その時は割かし共感した記憶がございます。わたくしも当時は、姿...

  • 東西「駅そば」探訪

    東西「駅そば」探訪 和製ファストフードに見る日本の食文化鈴木弘毅【著】交通新聞社(交通新聞社新書)刊2013(平成25)年12月発行のつけからかういふ事を述べるのも気が引けますが、わたくしは「駅そば」なるものを殆ど食しません。ある程度の距離を乗るなら駅弁を買ひますし、ちよつとした移動ならホームの「きしめん」を求めます(まあ東海地方限定ですが)。ではお前はそばは嫌ひなのかと問はれると、いやさうでもな...

  • 眠れる美女

    眠れる美女川端康成【著】新潮社(新潮文庫)刊1967(昭和42)年11月発行川端康成、生誕120年であります。ここでは戦後の代表作たる『眠れる美女』が登場します。『古都』もあるぞといふ意見もございませうが、それに関しては既に拙ブログに登場済でありますゆゑ。江口老人は木賀老人なる人物から、「眠れる美女」のゐる宿を紹介されます。その宿は、布団の中で少女が全裸で眠る部屋がウリであります。少女は特殊な薬を飲...

  • ザ・シェフ

    ザ・シェフ 剣名舞【原作】加藤唯史【画】日本文芸社(ニチブンコミックス)刊1986(昭和61)年8月発行先達てその死去が報ぜられた、漫画家の加藤唯史氏。しかし実際に亡くなつたのは、1年7か月も前の2017年10月だつたといひます。遺族の意向らしいですね。代表作は何か。わたくしの世代では『ロン先生の虫眼鏡』の印象も深いのですが、一般的にはやはり『ザ・シェフ』ですかな。この漫画は一応料理漫画なのですが...

  • 第二阿房列車

    第二阿房列車内田百閒【著】旺文社(旺文社文庫)刊1979(昭和54)年10月発行内田百閒は今年生誕130年。記念の年に、『第二阿房列車』の登場であります。阿房列車三部作の真ん中に当る作品なのです。阿房列車にはパタンがあつて、まづ旅の目的は無い。無目的で、ただ汽車に乗りたいだけであります。そして一等車が連結されてゐれば必ず一等車に乗り、連結されてなければ三等車に乗る。中途半端な二等車には乗りたくない...

  • ウドウロク

    ウドウロク有働由美子【著】新潮社(新潮社)刊2018(平成30)年5月発行ウドウロク。「有働録」を仮名にしたのかと思ひましたが、実は「黒有働」を逆から読んだものらしい。NHK時代に、周囲からさう言はれてゐたさうです。そんなにこの人は黒いのか。まあ読んでみませう。「1 いろんな人から、いろんなことを言われました」のつけから物議を醸した「わき汗」の話題であります。こんなに苦情が寄せられてゐたとは。そんな...

  • 習近平

    習近平 なぜ暴走するのか矢板明夫【著】文藝春秋(文春文庫)刊2014(平成26)年9月発行またもや更新が滞りました。本は読んでゐるのですが。PCを開ける時間が中中とれぬのです。スマホでやればいいぢやんと言はれさうですが、どうもあれは落ち着かない。まあよろしい。『習近平 なぜ暴走するのか』の話。文字通り中国の最高指導者の習近平国家主席の半生を描いた一冊。同時に、中国の知られざる政治状況も解説してをりま...

  • 組長の娘 

    組長の娘 ヤクザの家に生まれて廣末登【著】新潮社(新潮文庫)刊2016(平成28)11月発行「平成最後の~」といふフレイズが各所で言はれます。わたくしは少々食傷気味なのであります。しかし、以前ゐた会社の社長は、「どんなに小さなキッカケでも、それが自分を変へるチャンスである」と語りました。それなら、令和時代の開幕を機に、新しい事に挑戦しやうとかするのはアリでせう。過去に囚はれずに新しい自分を作れるか...

  • 体の中を風が吹く

    体の中を風が吹く佐多稲子【著】新潮社(新潮文庫)刊1968(昭和43)年3月発行実際には体の中に風は吹かないと存じますが、主人公村松章子の中には寒風が吹きすさんでゐるのでせう。村松章子は今ふうに言へばバツイチで、別れた夫は立田数馬といひ、仕事もせず、ギタアばかり弾いてゐる、まあ大人になりきれぬ夫でした。しかも浮気性で章子は愛想を尽かしたといふ訳。子供は長女マリ子(小学生)、長男晃一(四歳)の二人で...

  • 全国鉄道事情大研究 北海道篇

    全国鉄道事情大研究 北海道篇川島令三【著】草思社刊2017(平成29)年4月刊おお。うつかりしてゐました。前前作『中国篇②』から前作『青函篇』まで七年のブランクが空きましたので、どうせ次作もかなり先になるだらうと勝手に思つてゐましたが、もうすでに『北海道篇』『東北東部篇』『東北西部篇』と立て続けに出てゐたのですねえ。完全に油断してゐました。といふことで、早速本書を読む。北海道の鉄道は札幌付近を除い...

  • 昭和最後の日

    昭和最後の日 テレビ報道は何を伝えたか日本テレビ報道局 天皇取材班【著】新潮社(新潮文庫)刊2015(平成27)年8月発行平成最後の日が迫る中、『昭和最後の日』を取り上げませう。平成⇒令和への変更に関しては、天皇の生前退位といふことで、歓喜一辺倒であります。今後もこれでいいのではないでせうか。死ぬまで象徴を勤めるのは、一種の残酷物語であります。どうせ死期が近くなると、皇太子が公務を代行するのは常で...

  • アンダンの騒乱

    アンダンの騒乱ボリス・ヴィアン【著】伊東守男【訳】早川書房刊1979(昭和54)年5月発行『アンダンの騒乱』といふ作品はボリス・ヴィアンの処女小説であります。1947年に執筆されてをりますが、発表は死後の1966年となってゐます。姉妹編たる『ヴェルコカンとプランクトン』は早々に世に問ふてゐるので、何らかの理由で発表を見合はせたのでせう。解説の伊東守男氏は、アルフレッド・ジャリの影響が濃く出過ぎてゐ...

  • ワシントンハイツ

    ワシントンハイツ GHQが東京に刻んだ戦後秋尾沙戸子【著】新潮社(新潮文庫)刊2011(平成23)年8月発行日本は戦後から半世紀にわたつて、アメリカ合衆国に憧れを抱いてゐたと申せませう。無論「俺は違ふぞ」といふ人もゐるでせうが、まあ多数の人はさうであつて、米国を見本にし、日本もあんな素晴らしい国にするのだ、と先達は頑張つたのであります。東京の人にとつて、この『ワシントンハイツ』も米国への憧れを増幅...

  • 鉄道計画は変わる。

    鉄道計画は変わる。 路線の「変転」が時代を語る草町義和【著】交通新聞社(交通新聞社新書)刊2014(平成26)年2月発行書名を見て、「鉄道計画は変わる? 当り前ぢやん」と思つた人、わたくしと一緒であります。お前と一緒にするなと言はれさうですが。まあ鉄道計画の変遷を見ながら、その背景となる社会状況、我田引鉄、地元の発展もしくは衰退などにも言及する一冊なのでせう。第一章の「東京~大宮間鉄道計画の変転」...

  • 事件

    事件大岡昇平【著】新潮社(新潮文庫)刊2014(平成26)年4月発行朝日新聞に連載中は、『若草物語』といふタイトルだつたさうです。当初は青春小説の心算だつたらしい(ただし若者の犯罪を通して青春の無軌道さを描く心算だつた)。完成作品とは似ても似つかぬタイトルですな。それが執筆を続けるうちに、裁判小説となり、表題も『事件』と改題されました。19歳の若者・上田宏くんは、神奈川県の田舎町に住む好青年。その...

  • 筑紫哲也のこの「くに」のゆくえ

    筑紫哲也のこの「くに」のゆくえ筑紫哲也【著】日本経済新聞社刊1995(平成7)年5月発行ああああ、忙しい。否忙しいのではなく、段取りが悪く、時間の使ひ方が下手糞なのでせう。お陰で「源氏川苦心の快楽書肆」の更新がまつたく出来なかつたのであります。もつとも読者がほとんどゐないので、誰にも迷惑をかけてゐないといふ自負はあります。えへん! 下らぬ話はどうでもいい。『この「くに」のゆくえ』の話であります。順...

  • 柳生十兵衛

    柳生十兵衛大塚雅春【著】春陽堂書店(春陽文庫)刊1971(昭和46)年12月発行わたくし、剣豪では柳生十兵衛が好きなのです。これは大好きな役者である近衛十四郎が当り役だつたのも関係あります。『柳生一族の陰謀』での千葉真一さんも良かつた。ちなみにこの作品はテレビドラマ化もされ、それには上川隆也さんが十兵衛を演じてをり、意外に(といふと失礼ですが)素晴らしい演技でした。さて本書『柳生十兵衛』も、十兵衛...

  • 苦海浄土 わが水俣病

    苦海浄土 わが水俣病石牟礼道子【著】講談社(講談社文庫)刊2004(平成16)年7月発行十日付の新聞で、石牟礼道子さんが亡くなつて一年、との記事が載りました。さうか、もう一年かと思ひ、代表作たる『苦海浄土』の登場となりました。水俣市は代々続く漁業の町。その町で魚が獲れなくなり、人も不思議な奇病にかかる。水俣病であります。いはゆる公害病で、原因も特定できず(後に有機水銀が原因とされる)、治療法も無い...

  • 〈図解〉超新説 全国未完成鉄道路線

    〈図説〉超新説 全国未完成鉄道路線  ますます複雑化する鉄道計画の真実川島令三【著】講談社(講談社+α文庫)刊2010(平成22)年2月発行本書は『〈図解〉新説 全国未完成鉄道路線』の加筆改題であります。買つてみてから気付きましたが、その本は持つてゐました。川島氏の本は似たやうなタイトルが多い上、文庫化に際して改題されることも多多あるので、購入の際には注意が必要であります。さて、その改題された『超新...

  • 目撃 ある愛のはじまり

    目撃 ある愛のはじまり夏樹静子【著】光文社(光文社文庫)刊2007(平成19)年6月発行こんにちは。昨年12月に、故夏樹静子さんが生誕80年を迎へました。例によつて年越しの紹介でございます。以下は、角川文庫版カヴァーの紹介文であります。 剣道の早朝げいこの帰り道の公園で、少年恭太は、崖から落ちるところを中年の男に助けられた。だが、男はその朝発生した金融業者j殺しの犯人だった。同時刻、夫の出張中に愛...

  • 一〇〇年前の女の子

    一〇〇年前の女の子曳舟由美【著】文藝春秋(文春文庫)刊2016(平成28)年7月発行「一〇〇年前の女の子」とは、栃木県足利郡筑波村高松(現在は足利市に編入されてゐます)に生まれた寺崎テイさんのこと。著者・船曳由美氏の実母ださうです。本書は、このテイさんを主人公にした物語。なんだ、身内のエッセイか、と侮つてはいけません。高松とは字名ですが、地元では「高松村」と呼称してゐたやうです。栃木県ですが南端に...

  • 論文の書き方

    論文の書き方清水幾太郎【著】岩波書店(岩波新書)刊1959(昭和34)年3月発行昨年没後30年を迎へた清水幾太郎氏。例によつて愚図愚図してゐるうちに、年越しをしました。『論文の書き方』は、清水氏の数多い著書の中でも、よく読まれ、かつ現在もロングセラアになってゐます。新書といふ手軽に読める形態も拍車をかけました。いづれにせよ、昔も今も論文作成に四苦八苦してゐる人が多いといふことですな。「Ⅰ短文から始...