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千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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ブログ村参加:2009/06/03

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オリオンさんの新着記事

1件〜30件

  • サントスが二軍落ち

    サントスが石垣島に戻されました。あれだけ乱れれば仕方がないところではありますが似たような内容だった成田が現時点では生き残っていることからして育成枠選手の悲哀なのか、沖縄本島に移動する第三クール最終日に、陸上競技場から室内練習場に向かう道すがらでライバルでもあるアコスタ、フローレスから激励されるところを見ているだけに残念でもあり、あまりコントロールを意識させすぎると持ち味が失われてしまいますので一発アウトではなくもう一度ぐらいは投げさせてもよかったような気がしないでもありません。ただ重心が後ろにあるようなフォームながらもあれだけの球速が出るということは上体での力任せだからこそ制球がままならないのでしょうから、早めの手当てと考えることにします。まだ一二軍の距離が近いだけにどんどんと入れ替えがあってこそ緊張感が保てま...サントスが二軍落ち

  • いろいろと騒がしい

    曜日も時間帯も変わったTEAM26の先行チケット販売はステージ毎に区切ったことで同時アクセス人数が減ったはずなのに混雑ぶりはこれまで以上で、昨年はたまに取れていたVS席の前列は全てシーズンシートになってしまったかのようにポツポツと10番台があるだけで1桁台は皆無、これが佐々木朗効果であれば球団としてはうはうはでしょう。やたらと一面に持ってくるニッカンのように練習試合よりも佐々木朗のブルペンに中日の投手が殺到したなんてのがトップニュースになる現状は、喜んでばかりもいられません。もちろん興味はありますがそれよりもチームとしてどう開幕に向かっているのかが知りたく、スコアテーブルでさえ一日遅れでしかない公式サイトの現状が嘆かわしいです。そんな中日戦は開幕投手を目指す二木が2回パーフェクトに抑えたのと安田がタイムリーツー...いろいろと騒がしい

  • スターター唐川

    沖縄本島に移動をしての初日に今季初のNPBとの対外試合となる広島との練習試合は、押し出し死球でのサヨナラ負けで黒星スタートです。九回にひっくり返すも成田が先頭打者を歩かせた挙句の一死満塁から連続死球で再逆転を許してのものですから、勝敗は度外視するにしても内容はもっと悪すぎました。今季から腕を下げたのは左打者対策なのでしょうが効果無く、逆ならまだしもオーバースローからサイドスローへの転向ですから球速アップが容易ではないところで課題のコントロールがさらに悪くなってしまったような結果は本人にとってはかなりショックでしょう、勝敗が決まっても最後までやることが多い練習試合での打ち切りも後味が悪いです。ただ西武から移籍直後にやはり腕を下げた田中もそれが馴染むまでに半年はかかりましたから焦ることなく、正直なところ球速アップこ...スターター唐川

  • 一軍キャンプ終了

    第三クールが終わり、一軍のメンバーは沖縄本島に移動となります。空港で選手たちと出くわして、隣のテーブルには中村奨と藤岡と菅野が、その隣には岡と種市と和田が、中村奨は石垣島残留のはずなので確認をしてみれば追加発表がされていて、そもそも前日の一軍合流は那覇遠征への布石だったのでしょうから当初発表で外れたのが手違いだったのか状態確認をした上でのものだったのか、ちょっとした謎です。そんな今日は佐々木朗のブルペン入りで報道陣はもちろんのこと、前日に閑散としたはずのファンも大勢が早い時間からブルペンに張り付いていました。かく言う自分はキャッチボールは何度か見ましたし石垣島での佐々木朗にはちょっとげんなりしたこともあり芋の子になるのはパスをして、遠目でまったりと観察です。同時にブルペンに入るはずの二木と佐々木千が座り込んでギ...一軍キャンプ終了

  • 荻野は今年も荻野貴

    今日も帰り際に佐々木朗がサインをしましたが、自分が見た限りでは女性、女性、移動して女性、女性、また移動して女性、女性、ちょっと戻って子ども、移動して女性と相手を見ながらのそれに男性は眼中に無く、おそらく球団からそういった指示がされているのでしょう、そうでなければこのキャンプで三度はもらえたはずです。それならそれで何度かはもらいに行くことすらしませんでしたし、ハードルが高い選手は佐々木朗だけではありませんので風向きが変わるのをまったりと待つことにします。そんな今日は降水確率10%ながらも10時過ぎに大雨警報が発令されてスコールのような雨は15分ほどか、その後は台風一過のように真夏の日差しにくらくらとさせられました。メイン球場ではシートノックを見ましたが安田はファーストとサードを入れ替わりで守っていて、現時点では井...荻野は今年も荻野貴

  • キャッチボールで大騒ぎ

    今日はまず第二球場からのスタートで、ウォーミングアップ前に三木がコーチ陣に挨拶をしていたのでトレードでも決まったのかと思いきや通常メニューへの復帰でした。その三木と同じグループだった中村奨も明日から一軍に合流とのことで、国際交流試合で結果を残した香月と福田光が入れ替わりで二軍ということもないでしょうし、今日に菅野と和田が一軍に昇格をしましたから全体の人数を増やした上で沖縄本島に移動となるのでしょう、そこに当然のように佐々木朗の名前があります。第二球場からブルペンに行こうとした途中のサブグラウンドに人だかりがしていたので寄ってみれば佐々木朗のキャッチボールで大騒ぎ、たったの5分間でこれですのでキャンプ最終日の明後日にブルペン入りをしたらどんな騒動になるのか、おそらくは自分は近寄ることもできないでしょうからその映像...キャッチボールで大騒ぎ

  • 休日を満喫

    キャンプ二度目の休日はジャクソンが梶原広報、手嶌広報とともにプライベートと言う名のお仕事は石垣やいま村でリズザルまみれになったようです。自分は3年ぶりの離島観光で西表島の予定が新しいカメラへの不安で黒島に急遽の変更で、人よりも牛の多いハートアイランドでの6時間をまったりと楽しんできました。その黒島に行くための石垣港離島ターミナルでは吉井、清水、的場、河野のコーチ一行と、角中、田村、二木、味園の選手、スタッフ一行を見かけましたが前者は受付カウンターで隣だったので聞こえてしまった小浜島へ、後者はどこかは分からずもおにぎりなどを一般客に混じって買っていたのにはほっこりと、休日の満喫は必要です。一方で腰の手術からの復帰を目指す高濱は休日返上で短いながらも練習をしたとのこと、前回の休日にゆっくりしたら体が硬くなってしまっ...休日を満喫

  • 20%の確率は低い

    国際交流試合でのサイン会が佐々木朗からもらえる唯一と言っていいチャンスでしたが、悔しくも20%の確率をクリアできませんでした。これまでとは違って参加メンバーが事前に公開をされていて美馬、佐々木朗、藤原、安田、レアードという空前の大物揃い、かつA~Eまでの整理券を自分で選べるという新機軸に夢を託したのですが、直感で閃いたDは第二希望の藤原だったのでまだ救われましたが、佐々木朗の直球すぎるAを読めなかったのですから仕方がありません。そんなこんなでこちらがメインイベントのようになってしまいましたが肝心の試合は前日の猛打からなかなかヒットが出ないという分かりやすい展開の負けモードから、最終回のあと一人のところで八百長かよと突っ込みたくもなるエラー連発という締まらない形での逆転勝ちで昨年に続いて連勝となりました。打者で目...20%の確率は低い

  • 悲劇は突然に

    今季初の対外試合は24安打20得点と昨年に続いて大勝での第一歩です。その昨年は安田の二発などいきなりのアーチ攻勢で圧倒をしましたが今年の4発はとどめの大砲といった感じで、相手が相手だけに額面どおりに受け取れないのはその後に若手野手の台頭が無かったことから参考程度でしかないものの、打てないより打った方がいいに決まっていますから幸先のよい白星ではないかと思います。藤原は好守に猛打賞で最後に豪快なアーチを放ち、高部も走者一掃のタイムリースリーベースを含むマルチヒットで足も魅せて、負けじと福田光も今季チーム初アーチをぶち込むマルチヒット、中村奨の故障でチャンスをもらった香月も一発を含む猛打賞、途中出場の和田も自慢のフルスイングでスタンドイン、井口監督も満足だったでしょう。ただ一人ノーヒットの佐藤はリードに神経がいったか...悲劇は突然に

  • 盛りすぎだろ

    前日の予報から悪かったのですが残念ながら気まぐれな石垣島天気とはならずにホテルを出ようとするぐらいの時間帯から雨が降りだしてしまい、雨雲レーダーを見てみれば10時から11時ぐらいまでが真っ赤だったので出かけるのを止めて昼前に上がってからの出勤で、室内練習場の前は大きな水たまりとなっていました。当然にグラウンドでの練習は無く室内練習場、ブルペンなど屋根のあるところにファンが殺到をして、また出遅れたこともありブルペンで数人を見ただけの二日目です。二木が腰にゴムのようなものを巻いてのフォーム確認は上体が突っ込むのを矯正するものだったのか、入念に何度も繰り返していました。ユニフォームではなく青色のトレーニングTシャツとでもいうものか、そのせいで思っていたよりもガッチリとした体格に鍛えてキャンプインをしたのだろうと期待が...盛りすぎだろ

  • 走り込んでいるらしい

    とりあえず球場近辺をうろついてみればブルペンに立ち入り禁止の札が、警備の人に聞いたところ井口監督の方針らしいのですが反対側からは近寄れても入口付近まででした。おそらくは佐々木朗対策だとは思うのですが他の投手もこれではほとんど見られないのでショックは大きく、ただふらりと正午前にまた行ってみたら写真の札はそのままでしたが反対側からは今までどおりのところまで開放されていましたので、今日だけのサービスかもしれませんが通り抜けができない面倒くささは残ります。また投手陣が使うサブグラウンド周りも立ち入り禁止区域が増えていて、見学エリアが狭まる流れが続くようであれば石垣島モチベーションがだだ下がりになりそうです。そんなこんなでメイン球場、第二球場を中心に見て回りましたが一年ぶりに会う方々からの情報は有り難く、第一クールからの...走り込んでいるらしい

  • 石垣島入り

    こんなときに空港なんぞに行ってよいのかとは思いつつも、気持ちだけのマスクをして羽田から那覇を経由して石垣島に入りました。昨春と同じく第二クールからのキャンプ見学で、夜勤明けのままにANAはやたらと乗り継ぎが悪いので途中でそこそこなインターバルがあってのドアtoドアで9時間半です。自宅から駅までの路線バスがなぜか昼過ぎなのに学生でいっぱいで、時間どおりに来ない上に2本が停まらずに目の前を通過で予定より30分近くもかかったためにリムジンバスを乗り損ねてしまい、電車での立ちっぱなし約1時間は老後になってから二年ぶりの労苦にへろへろ、機中で爆睡はしましたが散々な初日となりました。一年ぶりの羽田はいつものように検査場でかばんからパソコンやらカメラやらを取り出していたら「そのままでよいです」と言われてしまい、ペットボトルの...石垣島入り

  • 怪我こもごも

    宗接、中村奨に続いて連日の故障者は腰の張りの藤岡で、井口チルドレンが続きました。休日明けの第二クールには全体練習に復帰の見込みとのことですが、内野の要たる二遊間に寵愛枠を設けた結果がこれともなると情けない、不甲斐ないとしか言いようがありません。まだこの時期でよかったですが、この時期にこれであればシーズン中にあってもおかしくはなく、また無理をさせて使い続けるようであれば昨季の繰り返しですから万が一が千が一、百が一、十が一になっても大丈夫なように次の層を準備しておかなければただのアホ、もちろん同じレベルには達せずとも一軍のプレーヤーが必要になります。それにしてもこれだけ多いのはたまたまなのか、順天堂大学浦安病院との提携による意識向上で自己申請が増えたのが理由だったら笑うしかありませんが、早期発見はよいことです。そん...怪我こもごも

  • DH安田

    今日の投内連携ではサードにレアードで安田はファーストでしたので、ファーストには当然に井上が入るとなれば安田はDHがメインになるのでしょう。鳥越ヘッドから居残り特守も含めてかなり鍛えられているのはサードとしての守備なのだとは思いますが、そのサードとしては足捌きがぎこちなかった昨季までのままですとちょっと厳しそうな、それでもシーズンを通して一軍にいられるぐらいの打撃があれば井上、レアードとたまに入れ替えてのファースト、サードでのスタメンもありそうです。内野の華でもあるホットコーナーは強い打球が飛んできますので188センチの安田がサードを守れるのが一番ですが、こと今季については安田にとって優先されるべきはバッティングですので守りに神経がいってしまってそちらに影響が出てしまえば元も子もありませんし、レアードがDHを苦手...DH安田

  • レフト荻野

    シートノックで荻野がレフトを守ったとのことです。センターは藤原、岡、福田秀でライトが加藤、高部となれば、シーズンに入ってからの布陣は左から荻野、福田秀、マーティンになるのでしょう。福田秀も俊足ですからセンターの選択肢はありでしょうし、マーティンもメジャーではセンターがほぼ定位置でしたから荻野とともにセンターばかりで難しくはあります。ただ以前にレフトを守ったこともある荻野は横、特にセンター方向への動きがぎこちなく、そもそものホームポジションはライトだと考えていますのでセンターを福田秀に任せるのであればライトがよいとは思いますが、しかし一方でマーティンのあの強肩を活かすにはライトが最適ですのでこちらも競合となり、福田秀の守備力をさほどに知らないので何とも言えませんがセンター福田秀&レフト荻野>センター荻野&レフト福...レフト荻野

  • 順調なスタート

    数日前には週末は80%の雨予報で国際交流試合も流れるだろうと思っていたのですが、さすがに予報があてにならない石垣島、週間予報から傘マークが消えました。逆に言えばいつ降ってもおかしくはないのですが、つまりは気にはなるけれども気にしても仕方がないと割り切るのが正しいつきあい方なのでしょう。キャンプ初日も穏やかな天候に恵まれたようで、選手たちは元気にグラウンドで動き回れたようで何よりです。どうしても注目は佐々木朗に集中をして本人は大変でしょうが人気があるうちが華、またそれで自分へのマークが外れてホッとしている選手もいるかもしれません。それにしても例によってどうやって誰が数えたのか、は置いておくとして、昨年の1100人の倍近い2000人が押し寄せたとのことで関係者は大喜びでしょうが、これが佐々木朗のブルペン入りが予想さ...順調なスタート

  • 2020年が始まる

    いよいよ2020年のシーズンが始まります。ジャクソンとハーマンの入団会見もあり、一方でマーティンの来日は中旬になるようですしレアードは石垣島に入ったのか、浮沈の鍵を握る助っ人の動向が気になります。そして新マスコットが石垣島入りをしたとかしないとか、3羽揃ってのマーくん、リーンちゃん、ズーくんのはずがマリンフェスタを除けばマーくんのみになると言ってしまうと謎の魚が怒りそうですが、その謎の魚と入れ替わるようにクールが退場をしましたから新たなマスコットは2体、かつリーンちゃんとズーくんに近い体格であるような気がしてなりません。そんな大人の事情を鑑みながらマリンフェスでもし皆が勢揃いをすれば動きの悪いのがいないかを探してしまいそうで、何はともあれ復活のゴールデンイヤーです!一日一クリック応援をお願いします2020年が始まる

  • 刻印問題は解消せず

    来季から導入となるQRチケット、QRコードで刻印問題が解消するのではないかとちょっと期待をしたのですが、残念ながら従前と変わらないことが分かりました。これを書いてしまうと球団には身バレしてしまうでしょうが今さら感もありますので、問い合わせた結果をお知らせします。これでZOZOマリンのみの現地観戦から抜け出すきっかけを失ってしまい、来場ポイントにこだわらなければいいのですがそれを割り切れるかどうかを悩む今後になりそうです。・Mチケットでオンライン購入の際に「球場窓口」を選択するとマリーンズ台紙の紙チケットが発券される・マリーンズ台紙の紙チケットとは従来のチケットと同じもの・マリーンズ台紙の紙チケットにはQRコードが印刷されているのでそれでの入場はできるが、QRチケットでの入場とは違いそれで来場ポイントは付与されな...刻印問題は解消せず

  • 2019年通信簿 124 茶谷健太

    124茶谷健太内野手21歳年俸300万円【2019年成績】E118試合477打数38得点102安打打率.27118二塁打2三塁打6本塁打48打点8盗塁32四死球68三振井口監督の人脈からの獲得で、珍しく期待のできる茶谷です。本来は支配下選手登録としての誘いだったはずが枠の関係からか育成枠での契約となり、ソフトバンクの育成枠契約を蹴ってロッテのそれとなれば不本意なところはあったでしょう。それでも実力でまた支配下選手登録を勝ち取ったその根性が自信の成長に繋がったと考えれば前向きになれますので、次はプロ初打点、そしてプロ初アーチです。そういった経緯もあったのが理由か、当初は依怙贔屓にも思えるような起用でした。投手からの転向ではありますが本来はサード、ショートのはずが開幕スタメンは九番ファーストで、とにかく使うことが前...2019年通信簿124茶谷健太

  • 金縛り

    年に一回あるかないかですが、たまに金縛りに遭うことがあります。昨晩も両腕を何かに掴まれているような感覚で目が覚めて、そういうときはなかなか出ない声を振り絞ることで時間としてはおそらく10秒かそこらでしょうが必死に抗って抜け出すのがいつものパターン、ただ今回は自分の腕を掴んでいる手が見えたのと天井にきらきらと光るものがちょっと気持ち悪かったりもします。実際には目が覚めているわけでなく夢の中での出来事ではないかと思いつつもそこから抜け出した延長線上の意識がありますので、あるいは頭と体が目覚めるタイミングがズレているのかもしれず、特にストレスが溜まっているとか疲れているとかの共通項があるわけではなくふいに訪れるこの現象を、せっかくですのでネタにするなどして楽しむことにします。一日一クリック応援をお願いします金縛り

  • 2019年通信簿 123 森遼大朗

    123森遼大朗投手20歳年俸240万円【2019年成績】E17試合2勝2敗0S防御率6.2934回1/352被安打1被本塁打13与四球5与死球26奪三振昨季は左膝軟骨剥離の手術からのリハビリに費やしたシーズンで公式戦での登板は1試合1イニングでしかありませんでしたので、実質的には今季がルーキーイヤーの森です。そんな森の石垣島でのブルペンを見て、そのストレートの伸び、キレが他の若手と遜色がないどころか上回っていたことから推しメンに抜擢をしました。残念ながら大きな飛躍とはいきませんでしたが先発を任されるなど育成枠選手としては目をかけられているようですから、推しメンの翌年にブレイクをする法則の来季を期待します。下半身がどっしりとした森はぶれのないフォームで、あまりにきれいすぎて打者から見やすかったりしないのかと思わな...2019年通信簿123森遼大朗

  • 2019年通信簿 122 和田康士朗

    122和田康士朗外野手20歳年俸240万円【2019年成績】E103試合129打数40得点34安打打率.2614二塁打0三塁打6本塁打20打点23盗塁21四死球41三振出場試合に比して少ない打席、多い得点は昨季と同じで、代走などでの出場が多かった和田です。それでもオールスター前あたりからはスタメンでの起用が増えて打率、出塁率ともにチームの中でそれなりのポジションに位置しましたので意味のある一年だったと思います。来季は育成枠選手としていったんの契約が切れる三年目ですのでライバルは多いですが支配下選手登録の可能性を少しでも高められるよう、浦和でのレギュラーを目指しましょう。それだけの資質がある選手だと、そう期待をしています。バットが背中を叩いて折れるのではないかと思えるぐらいの豪快なスイングは変わらずで、打席数で単...2019年通信簿122和田康士朗

  • 2019年通信簿 121 鎌田光津希

    121鎌田光津希投手24歳年俸230万円【2019年成績】E28試合0勝2敗2S防御率5.1326回1/316被安打1被本塁打19与四球0与死球26奪三振意外と早く支配下登録をされるのではないかと何となく思っていた鎌田でしたが、しかしあっという間に崖っぷちとなってしまいました。とにかくネタ探しに必死なマスコミに「チーフ王子」などと話題を振りまかれた春先ぐらいしか存在感が無く、地元出身なのも忘れてしまいそうです。育成枠選手が一気に増えましたので昇格のハードルがさらに高くなってしまいましたが、リリーフとして短いイニングに力を込めての爆発力でアピールをしていくしかありません。二軍でもパッとしなかった鎌田がそれでも台湾でのウインターリーグに派遣をされましたので、それなりには目をかけてもらっているのだとは思います。しかし...2019年通信簿121鎌田光津希

  • 2019年通信簿 00 ジョシュ・レイビン

    00ジョシュ・レイビン投手31歳年俸8640万円【2019年成績】2試合0勝0敗0S防御率27.001回2/33安打1被本塁打3与四球1与死球1奪三振被打率.375新外国人選手のハズレには慣れっこですが、さすがにレイビンのそれは酷すぎました。誰がどう見て獲得をしたのか、何を以てNPBで通用すると判断をしたのか、編成担当に必要以上の信賞必罰は不要だと考えますがこれほどであれば何らかの対処が必要でしょう。来季にジャクソンとハーマンの加入となったのは自らの目で見る力はありませんとゲロしたようなもので、海外担当スカウトの再編が無駄なコストの削減の近道に思えてなりません。そもそも身体検査をしたのかどうかも疑わしく、右肩の張りで春季キャンプの第二クールからリハビリ組となり石垣島でブルペンに入ることはありませんでした。さらに...2019年通信簿00ジョシュ・レイビン

  • そりゃないよ

    幕間の作品紹介にもチラシにもそんな描写は一切ありませんでしたから、これはもう確信犯なのでしょう。コメディタッチな探偵もの、そう思っていたらいきなり想定外な展開は苦手にするジャンルだったので分かっていたら観なかったはずで、完全に騙されました。もちろん外し気味ではありましたがそういった演出もありましたが逆に言えばそれが無ければ耐えられなかったような、それも計算ずくだったのかもしれません。もっとも原作のある作品ですから映像化に際してのものなのか原作からしてそうなのか、もやっとした表現で申し訳ありませんがキモの一つですからご自身の目でご確認ください。とは言え、それなりに楽しめたのも正直なところです。好き嫌いを置いておけば120分とそこそこの長丁場を息をもつかせない展開はなかなかに見事でしたし、一方で肝心の犯人や動機、ト...そりゃないよ

  • 2019年通信簿 99 柿沼友哉

    99柿沼友哉捕手26歳年俸490万円【2019年成績】34試合54打数5得点9安打打率.1670二塁打0三塁打1本塁打2打点0盗塁9四死球20三振得点圏打率.125想定外の田村一本主義の崩壊で、二番手捕手の座に指先が届きそうになった柿沼です。岡田、西野以降は育成枠出身の選手が一軍に定着した例はありませんので、久々の育成の星が登場したことになります。二番手としては吉田にも復権の兆しが出てきましたからそのまますんなりとはいかないでしょうし、その先を目指すにも田村の壁は厚いですがその這い上がり精神はチームにとって必要なものですからそれが成り上がりとできるよう、本人の努力はもちろんですがベンチがフラットに競わせることこそが大事なのは言うまでもありません。二軍の開幕マスクでしたので一見すると出遅れではありましたが、経験を...2019年通信簿99柿沼友哉

  • 妄言撤回

    春季キャンプの一二軍振り分けが発表となりました。これまでは「レギュラー白紙」「フラットな競争」「ある程度は決めているが自主トレや紅白戦で決める」としていたものを、事前に決めるいつものやり方に戻したことになります。妄言撤回で言動一致になったわけで、おそらく中身は変わっていないのでしょうが外から見ても、あるいは内にいる選手から見ても分かりやすくはなったのではないかと思います。顔ぶれを見て目に付いたのはルーキー、移籍組が一軍に配されていることで、これはまず一軍ベンチとして動きを見たいとの考えによるものなのでしょう。まだどこぞを痛めているのかもしれない平沢もそこはめげずに、西巻が一軍で自分が二軍には悔しく、また忸怩たる思いもあるでしょうが、ただ自分を極めていくしかありません。腐ってしまえば結局は自分が損になるだけですか...妄言撤回

  • 2019年通信簿 86 マイク・ボルシンガー

    86マイク・ボルシンガー投手31歳年俸1億8360万円【2019年成績】20試合4勝6敗0S防御率4.63103回105安打14被本塁打52与四球5与死球86奪三振被打率.269昨季の中盤戦以降のピッチングからして簡単でないだろうとは思っていましたが、文字どおりに二年目のジンクスにはまってしまいました。一つの目安としてのファンサービスは石垣島では前年と変わらなかったので油断のようなものよりも、単にそのスタイルを研究し尽くされたということなのでしょう。昨季の実績から声をかけるところがあるのではと思っていましたがそうでなかったのがNPBとしての評価なわけで、来季のシーズン中に期待ハズレだった新外国人選手の代わりとしての再来日はあるかもしれませんがそこまでどこぞの3Aなり独立リーグなりで気持ちを切らさずにプレーができ...2019年通信簿86マイク・ボルシンガー

  • 2019年通信簿 85 ブランドン・マン

    85ブランドン・マン投手35歳年俸2160万円【2019年成績】14試合0勝2敗0S防御率3.9416回16安打1被本塁打12与四球1与死球20奪三振被打率.262DeNAで二年間のNPBの経験があり、その後に独立リーグを経て34歳でメジャー初登板は現地でも話題になった苦労人です。しかし年齢の壁なのかさらなるメジャーではなくNPB再挑戦を選んだブランドンだけに、その20万ドルという薄給も相まって応援をしたくなる存在でした。それだけにボルシンガー、レイビンの不調、故障で外国人選手の枠が埋まっていたわけでもないのですからもう少し投げさせてもよかったと思いますし、さしたるコストでもないので万が一を考えて残してもよかったのではないかと、その立場に本人の意向もあったのであれば仕方がありませんがやや残念なリリースではありま...2019年通信簿85ブランドン・マン

  • 2019年通信簿 79 レオネス・マーティン

    79レオネス・マーティン外野手31歳年俸3240万円【2019年成績】52試合194打数32得点45安打打率.2329二塁打0三塁打14本塁打39打点3盗塁33四死球57三振得点圏打率.188メジャーは30代半ばになると大型契約が望めなくなる傾向が強くなっているようで、来季からオリックスに加入をするジョーンズは34歳ながらもレギュラーとして.260、16本塁打でも日本にやってくるのですから今後もその流れが続くのでしょう、そして30代そこそこでも力の衰えが見え始めている選手にも範囲が広がりつつあります。パラデス、ドミンゲスもレギュラーで二桁アーチの実績はありましたがそれは来日の数年前のもので、しかしマーティンは移籍の直前までレギュラーだった選手です。絵に描いたような右肩下がりの中での途中下車ではありますがパラデス...2019年通信簿79レオネス・マーティン

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