住所
船橋市
出身
厚木市
ハンドル名
オリオンさん
ブログタイトル
オリオン村
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/clm_orion
ブログ紹介文
千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
自由文
更新頻度(1年)

104回 / 84日(平均8.7回/週)

ブログ村参加:2009/06/03

オリオンさんの人気ランキング

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オリオンさんのブログ記事

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  • へっへっへっへっへっ併殺打

    春野での練習試合は6イニング連続併殺打、というシーズン中であったら頭をかきむしるような展開でしたが、両チームの投手が投手ですし、勝敗度外視のこの時期ではありますが同一リーグを相手にしてのものですからイメージ戦略として勝つに越したことはなく、そういう意味ではバルガスの一発と藤原のレーザービームが印象的でした。バルガスは他球団のスコアラーの「当たれば飛ぶ」を裏返せば穴の大きさに自信を持っているように聞こえなくもありませんし、パラデスやダフィーからすればまだまだこれから感は否めないものの、その「当たれば飛ぶ」ってのはバッテリーに恐怖感を与えての投げミスを誘引する大切な要素ですからここは素直に喜びたいです。走者の走りを見てのトリックプレーとも評された藤原は一歩間違えば大怪我に繋がりますのでベンチに戻ってからどういった指...へっへっへっへっへっ併殺打

  • 北陸シリーズは消滅

    今さらながら日程をチェックしてみれば、十数年ぶりにプチ復活をした北陸シリーズは一年で消滅となってしまいました。全国にファンを広げるには地道な地方開催は欠かせないのですが損益を全く無視するわけにもいかず、1万ちょっとの観衆で空席が目立っていましたので仕方がありません。地元の盛り上げも足りていなかった、とは試合当日のみですので実際のところはどうか分かりませんが、富山駅周辺やかなり歩き回った街中にポスターの一枚も貼っていなかったのにはビックリ、ようやく球場でそれを見つけるまではポスター自体を作っていないのではないかと思ったぐらいです。プロ野球というコンテンツがもう時代遅れなのか、ロッテvsオリックスのマッチメイクが力不足だったのか、いずれにしても50thイベント込みではあっても東京ドーム主催で4万超えとなれば球団が遠...北陸シリーズは消滅

  • 懲りもせずにプレミアムゴールド

    今年も懲りもせずにプレミアムゴールドです。ステージ制が導入をされてチケット先行予約がM5ステージで優遇をされたのはアドバンテージですが、それも今年の夏ぐらいまでで以降は球団に大量にお金を落とすファンが増えることで効用は失われるでしょうし、また営業の成果かバックネット裏VS席のかなりがシーズンシートになったことで良席の確保がしんどくなってきています。それでも生来の出不精にむち打つには貧乏性に響くシーズンクーポンを買うにしくはなく、もう暫くは頑張ってみようかと思わないでもありません。ここ何年かは先着順ではなくなっていた会員番号がまた元に戻ったのか、申込日初日10時ジャストに申し込み、かつシーズンシートの申込書が届いた翌日の投函が報われての自己最若の番号になったのもモチベーションになったりもして、そんな単純な生き物で...懲りもせずにプレミアムゴールド

  • 福家警部補の再訪

    福家警部補の再訪東京創元社このアイテムの詳細を見る福家警部補シリーズの第二弾です。作りが作りですので長編には耐えがたいこともあっての短編集になっていて、それが適度な長さなので読みやすさが特徴ではあります。過去の強請や盗作、あるいは贋作を見抜かれての脅迫者、また足枷となる相棒を殺害した犯人を追い詰めていく福家警部補の活躍と言ってしまえばそれまでですが、しかし派手やかさはなく淡々と、やや平坦な嫌いはありますが、その地味さがかえって推理劇を際立たせているのかもしれません。しかし例によって、トリックを暴いていく楽しさはありません。刑事コロンボ、が古すぎれば古畑任三郎、と言えば分かりやすいのか、最初から犯人は分かっていますし、その犯人の視点でストーリーが進んでいきます。それでも細かなところが伏線を拾い上げるようであれば面...福家警部補の再訪

  • 投手の仕上がりが遅い、かな

    降雨コールドだった試合はストレートが走らない二木と変化球が高めに浮いた唐川が失点を重ねての敗戦で、先日の試合とともに投手の仕上がりが遅いような気がします。キャンプ初日からの紅白戦でむしろ各投手とも急ピッチな調整をしていたはずが、それを懸念した吉井コーチのブルペン規制が影響をしているのかもしれません。もちろんターゲットは開幕ですのでまだ二月ですから焦る必要もありませんが、実戦重視でどこまで調整を進められるかの危惧はあります。ただでさえホームランラグーンで投手にとっては災難が降りかかるであろうシーズンにここからどう巻き返していくのか、老練な吉井コーチだけに勝算のあるプランを秘めているであろうと信じて、今日の唐川を先陣にキャンプの打ち上げとともに合流をするのであろう石垣島残留組も加えた「フラットな競い合い」を実戦で見...投手の仕上がりが遅い、かな

  • レイビンはマクローリーの二の舞か

    この時期はキャンプでの状況で一喜一憂をしながらシーズンへの思いを馳せる大切な時期なのですが、実戦重視の弊害でこれからの選手の情報が足りていません。沖縄本島組はドライチの3人に話題が集中をしてしまい投手についてはとんと音沙汰がありませんし、石垣島残留組に至っては球団公式サイトのキャンプ特集がトップページか消えてしまう始末で、まるでもうキャンプは終わったと言わんばかりの姿勢には驚きを通り越して呆れてしまいます。むしろこういったときこそ大々的に報じてこそファンサービスのはずが、辛うじて練習メニューのアップは続けていますがレポートは無しですので広報担当は春休みなのでしょう。その練習メニューを見てみれば第二クールからリハビリ組に入ったレイビンは相変わらずのようで、一度もブルペンに入れないままにキャンプを終えることになりそ...レイビンはマクローリーの二の舞か

  • 誰のセンスよ

    マリンフェスタの今季バージョンが発表されました。色合いやM一文字になったことでパジャマ感がさらに強まったような気はしますが、それでもカモメが飛び狂うものに比べれば落ち着いていますのでデザインは悪くはありません。ただラミゴに感化されたのかネームをニックネームにする、とのNPBとしては斬新ではあるアイデアはいかがなものか、ちょっと遊びすぎのようにも思えます。これが王柏融の大王、のようなものであれば格好よさもあるのですが、その一覧を見てみれば首を傾げる、と言うよりは失笑ものが多いですし、ニックネームとは謳っていますがそんなわけもない涌井の「DE-HI」やボルシンガーの「TONKOTSU」などは舐めているのか、と突っ込みたくもなります。電光掲示板やコールもこれで、ほどの覚悟も無いでしょうし、あったらあったで相手からすれ...誰のセンスよ

  • うん、便利だね

    これまで頑な、と言われながらも避け続けてきたLINE、は始終拘束をされている気分になりそうなのがその理由でしたが、齢半世紀にして始めることにしました。きっかけは石垣島、これまでそこで知り合った方が少なくないのですが、情報交換に便利だよ~とのアドバイスをいただいたことによるもので、現地では「こっちに誰それがいる」なんてやりとりを、また帰ってきてからも残っている方からの情報はかなり貴重で、食わず嫌いをちょっと後悔したりもしています。もちろん懸念をしていたとおりのこともあるでしょうから野放図に広げていくつもりはありませんが、五十の手習い、適度な距離感で上手く使いこなしていきたいです。一日一クリック応援をお願いしますうん、便利だね

  • 低めを狙って高めに浮く

    対外試合で今季の初黒星は楽天の新戦力にポンポンと放り込まれてしまい、先発リリーフ問わずにホームランラグーンの導入でこれまで以上に低めを突かなければ厳しいことになるとの認識はあるでしょうし、どの投手もその低めを意識したピッチングを心がけているようには思いますが、それが逆に高めに浮くことに繋がっているようにも見えなくはありません。ようやくに伸びてきた球威で勝負できるタイプの若手はコントロールがまだ怪しいところもありますので、それを意識しすぎることでの力みも影響をしているのでしょう。むしろそれを意識の外に置く方がよいのではないかと、いくら低めに投げても本来の球筋でなければ威力は半減しますし、高めであっても浮いたものではなく力がこもっていればなかなかラグーンインもできないはず、打者もラグーンで無意識ではあってもスイング...低めを狙って高めに浮く

  • M4ステージは将来の布石?

    ステージ制が導入をされたTEAM26のチケット先行販売、無事に開幕カードを含む週末のチケットを確保しました。予約開始時間がステージによる段階制となったことで少しは楽になるとは思っていましたが、これまでは電話でもWEBでもよほどに運が良くなければ11時から12時ぐらいまではかかっていたものが、シーズンクーポンの恩恵で10時から予約ができたので拍子抜けするぐらいにあっさりと、ものの10分もかからなかったのは予想の斜め上、といったところです。予約内容を確認しようとしても11時を過ぎたらいつもの混雑でWEBは繋がらず、窓口販売が無くなったのでWEBに集中をしてむしろ酷くなっているような気がします。ところでこの段階制、M2、M3、M4~M6の三段階ですが、M6ステージは各種イベントの当選率が高くなるとのことですのでまだ意...M4ステージは将来の布石?

  • 松田が鍵、かも

    結果はどうあれ井口監督にもスポーツ紙にも持ち上げられている感のある藤原に引っ掛かりはありますが、しっかりと振れているので今できるベストは尽くせているのでしょう。平沢、安田にしても一打席、一球が血となり肉となりますので、この実戦重視を経験を積む場として有意義に活用をしてもらいたいです。それは控え組についても同様で、紅白戦から国際交流試合、そして練習試合で目に見える結果を残している高濱、加藤、松田、吉田らはもちろん内容が伴っているという前提はあるにしても、モチベーションを彷徨わせてしまう起用を繰り返せばいつまで経ってもチームの層は厚くなりません。さすがにフル出場は無いにしてもここまでのスタメン起用を見れば先入観、と言いますかお得意の固定主義が垣間見えたりもしますが、試合数が多いのが救いと言えば救いです。その中でも「...松田が鍵、かも

  • バルガスシフト

    そもそもこの時期に試合をやっていること自体が異例なのですが、そこに新外国人選手のバルガスが参加をしているのも異例かもしれません。NPBで既に実績のあるボルシンガーやレアードが開幕に合わせるかのようなこれまでと同じペースでの調整で石垣島に残っているのに対して、バルガスにはストライクゾーンや投手の攻め口などを早めに体で覚えてもらおう、とのベンチの意図があるのだと思われますが、それでもそこそこメジャーで実績のあるバルガスが否となればこうはならないでしょうから、徹底をしたファンサービスとともに前向きにNPBに順応しようとしているその姿勢は買い、期待をしたくもなります。もちろんそれは相手にデータを取られる、の裏返しでもあり、プルヒッターぶりを見透かされてのバルガスシフトがさっそくに登場をしましたが、これは遅かれ早かれ、で...バルガスシフト

  • ドライチ競演

    NPBが相手の今季初の対外試合は逆転勝ち、この時期の勝敗にはさして意味は無いにしても勝つに越したことはありません。映像は見ていませんしスコアテーブルも見つからなかったので内容は何とも言えないところはあるものの、平沢、安田、そして藤原とドライチが躍動して見栄えのいいニュースになる一方で、どうやら岩下、島がそれぞれ2失点だったようなのが残念でもあり、この一喜一憂に野球のシーズンがやってきたと体がうずうずしてきます。現地からの情報では藤岡が今日から通常メニューに戻ったとのことですが平沢が一発を含むマルチヒットで井口監督の言うレギュラーがショートなのかどうかは分かりませんが、昨季も故障離脱の藤岡を尻目にオープン戦で結果を残しましたが開幕後はベンチ要員に甘んじただけに、平沢には国際交流試合に続く活躍でも緩む気持ちは無いで...ドライチ競演

  • 開幕投手は石川、か

    今季の開幕投手が石川になる、との報道が一斉にありました。井口監督は「誰とは言わない」と名前を出していないのに各紙横並びなのは憶測ではなく何らかの情報があったのだと思われ、そうなればやはり石川なのでしょう。涌井であればこの時期の決定はこれまでもありましたので違和感はありませんが、昨季は後半戦に失速をしましたし春季キャンプでも著しい好調ぶりといった感じでもないのでなぜに、との気がしないのでもないのですが、チキンな石川だけに早めに言っておいた方がよいとの判断なのかもしれません。もっともWBCのときのようにガラにも無い前向きさが出てしまうと逆に不安ですし、そのあたりは今後の言動で見えてくるように思います。そんな今日は午前中にかなりの雨が降ったようで宜野湾での練習試合は中止となり、また石垣島も室内練習場の前の芝生が池とな...開幕投手は石川、か

  • 大嶺翔、転落が早すぎ

    大嶺翔が恐喝未遂で逮捕されました。知人男性に40万円を要求して応じなければ危害を加えるようなメールを送った、が逮捕容疑ですが、その相手がスポーツ関係のライターとなれば退団に至った経緯の取材にかかる謝礼が絡んでいるのではないかと思ったりもして、また本人も容疑を否認しているとのことですが、それでも完全にシロってのはなかなかに考えづらいです。それはこれまでの生き様が災いをしていて、6月の退団に際しての殊勝なコメントを真っ当に受け取っていなかったファンが多かったのではないかと、そこから半年も経たずに事件を起こしたのであれば「やっぱりな」となってしまいますし、それにしても転落が早すぎます。まだ容疑が確定をしたわけではないので軽々なことは言えませんが、しかし借金問題にしても繰り返していますし、身の丈に合った地道な生活をする...大嶺翔、転落が早すぎ

  • 6泊7日の石垣島が終わる

    今年の春季キャンプ見学を終えて、千葉に帰ってきました。休日の今日に離島観光、そして明日の第三クールの初日を見てから帰る予定でしたが、両日ともに降水確率が全日50%を超えていたことでの前倒しです。さっそくに今日は朝方こそ降っていましたが空港に着いたころには日が差しているという石垣モードの空模様、もっとも沖合には厚い雲が垂れ込めていましたし、出航時間にはまだ降っていましたので決断をできずに昨年と同じく無為な一日を過ごすことになったでしょうから、悔いが残るとすれば明日がピーカンとなった場合でしょう。そもそもが第三クールはベテラン組の多くが居残り、かつファンも減るでしょうから涌井や福浦らから入れ食い状態でサインをもらえるのではないかとの甘い観測によるものでしたので、現地で知り合いになったファンのうち何人かは第三クールま...6泊7日の石垣島が終わる

  • 吉井プラン

    ここまで第二クールは降水確率に抗うかのように日差しを照りつけてくれていたお天道様も力尽きたのか、最終日に土砂降りと言っていいぐらいの雨となってしまいました。予定をされていたシート打撃も中止となって、それもあり今日はオンパレードなブルペンにかじりつき、個別練習も含めれば20人以上を一気に見られたのはよかったです。内やレイビンが出遅れている中で同じリハビリ組の佐々木も立ち投げではありましたがブルペン入りをして、「開幕には間に合う」とは二軍ではあるにしてもそんな言葉も聞かれたようで、昨年まではフォームを確認するかのような仕草が目立っていましたがそんなこともなく、手術でどこか吹っ切れたところがあるのかもしれません。そんな投手陣はよくよく考えてみれば例年に比べて圧倒的にブルペンが少なかったような、キャンプ初日から紅白戦を...吉井プラン

  • 沖縄本島行きメンバーが決まる

    今日も試合観戦をパスしてサブグラウンド、ブルペンの見学、かつ不出場組からサインをもらうために室内練習場の前にスタインバイをする一日で、原がどうやら二軍ではあっても開幕には間に合いそうなのと、グラウンドではコーチ業に徹している福浦が朝だけは一人で打撃練習場で打ち込みをしているのを見たのが収穫です。そんな中で那覇行きのメンバーが発表となり、これが開幕に向けての一軍というわけでもなく、段階を踏んでぱらぱらと合流をしていく話を現地で小耳に挟んだりもしましたが、まずは選ばれた選手からすれば最初のふるい分けを乗り切ったことにはなるのでしょう、そこに島の名前があるのが昨年の今ごろを知っているだけに感慨深いものがあります。今日は島シスターズとお話をさせていただく機会がありとても喜んでいましたし、とにかく島には今季中の一軍昇格に...沖縄本島行きメンバーが決まる

  • サード争い激化

    試合を見ていないので何とも言えないところはありますが国際交流試合の初戦は楽天との記録的大差を思い出させる22-0と、こと打撃陣については「甘い球を見逃さなかった」といった参考程度のような気がしないでもないですが、それでも二発を叩き込んだ安田でサード争いが激化、ファンの期待と井口監督の起用が噛み合うかどうかが微妙になりそうです。不出場組の鈴木とレアードは二軍に混じっての練習はとにかく真面目、個人練習も手を抜かずにやっている鈴木と、まだ体が重そうでミスショットが目立ちながらも芯を捉えたときの破壊力はさすがのレアード、マスコミ向けもあり対外試合の暫くは安田でいきそうですがどのあたりで重鎮を投入するかが注目されます。判断基準としての打撃はもちろん守備もポイントになりそうで、レアードの肩の強さに認識を新たにする一方で、キ...サード争い激化

  • 熱投ブランドン

    予報では昼まで40%の降水確率も雨の気配すらなく強い日差しにおでこと鼻の周りが二日目にして崩壊寸前、選手たちも真っ黒になって調整は順調のようです。明日から国際交流試合ということもあってか昨日より1時間半ぐらい早く引き上げて行きましたが、昼過ぎからの個人練習をみっちりやっているのか角中や鈴木らもヘロヘロな様子で、それでいて今日は侍Jの稲葉監督が来たかと思えばゼッコーチョーや高木豊らの取材、対談にも駆り出されて気の毒にもなります。実戦でここまでの成果をどうアピールするか、その裏でどういった練習がされるのか、迷いましたが明日は観戦はパスをして裏の練習をチェックすることにしました。今日は朝イチにメイン球場での走塁練習、多分にイメージ的なもので見ていてかなりつまらなかったのですが、それを見てからブルペンを中心に回りました...熱投ブランドン

  • いいね、バルガス

    来日初ヒットを放ったバルガスのシート打撃は見ていませんし、その前のレアードと並んでのフリーバッティングは当たれば破壊力抜群ながらもともにミスショットも少なくはなく調整過程がありありでしたが、ことファンサービスが素晴らしいのは日本にとけ込もうとする姿勢によるものでしょうから昨年のボルシンガーと同じく活躍が期待されます。おそらくは今日に一番にサインをしていたのはバルガス、メイン球場から室内練習場に戻ってきたときに声をかけられて「ウエイトトレが終わったら」とわざわざ通訳さんに回答してもらい、そしてその約束どおりに帰り際に求めた全員に笑顔での対応ですから人気は急上昇、バレンティンみたいで格好いいとの声も聞かれました。ブランドン、レイビンも気さくな感じでしたし、こういう選手には頑張って欲しいですし応援をしたくなる、自分な...いいね、バルガス

  • 暑いぞ!石垣島!

    三年連続四度目の石垣島に到着しました。一昨年、そして昨年と冷たい風に震えた経験から今年は厚着をしてみたのですが、到着をしてみれば今日は夏日だったようで空港からホテルまでの30分ちょっとで汗ダラダラです。ホテルの人曰く昨日までは雨でここまで暑いのは今日ぐらい、とのことでしたが予報では明日以降も夏日がちらほら、まあ不要であれば上着はホテルに置いておけばいいだけですし、今日の氷雨を考えれば石垣島モードだとそれこそ旅立つ前に凍えてしまったでしょうから、寒いよりは暑い方がマシと前向きに考えることにします。それにしても二月に冷房が必要になるとは人生半世紀で初めてのこと、雨さえなければ春季キャンプには最適な環境と言ってよいのでしょう。そしてその雨、幸か不幸か既に降っていますので自分が雨雲を連れてきたことにはならないにしても、...暑いぞ!石垣島!

  • 土肥、それが生き残る道だ

    シート打撃で6打者を1安打に抑えた土肥はその結果よりも、強いボールを投げることに意識を置いたような発言が喜ばしいです。紅白戦での141キロで球が強くなった、なんてのはそのポテンシャルからすればレベルが低すぎるものではありますが、軟投タイプになりつつあっただけに大きな一歩でしょう。ただその気付きのきっかけが和田との自主トレで「下半身中心の投球につながるトレーニングをさせてもらいました」とは「(敵に塩を送るる)和田が甘い」「(どうあったってライバルにすらならないと)和田に舐められている」「チーム内で気付かせてくれる人がいない」など、その言葉ほどに単純なものではないにしても情けなくはあります。他球団での走り込み中心のトレーニングなどが報じられる中で超短期キャンプに三日目にして早めの切り上げで休養、は血中酸素飽和度など...土肥、それが生き残る道だ

  • 頑張れ中村稔

    今日に合流をしたボルシンガーが昨年の長髪からサイドを刈り上げて「誰?」となり、髪の毛とともに勝ち運まで切り落としていなければいいのですが、これも話題の一つです。プロ野球は興行ですので目立ってなんぼ、もちろん野球と関係のないところに血道を上げてもらっては困りますが、周りが勝手に盛り上げてくれるのであればラッキーです。ルーキーでは藤原の一挙手一投足が注目をされて、そして「おりゃ-」の雄叫びの東妻、「おじまだよ!」の小島がちょっとしたニュースになる中で、中村稔が置いておかれているような気がしないでもないのは下位指名ということもあるのでしょう、それでも結果さえ残せれば「亜細亜ボール」なるネタは秘めていますので今は地道に積み上げていくしかありません。ロッテの亜細亜、となればそれはそれでまた違った意味での話題にもなり、左腕...頑張れ中村稔

  • 前向きに、前向きに

    シーズンが始まるこの時期は、とにかく無理矢理にでも前向きに考えていくしかありません。昨季に井口監督の言動不一致を見てしまっただけにどうしても負のイメージが先行をしてしまいますが、その気持ちのままに一年が続くのはしんどすぎます。今回も「入れ替えは常時やる」との言葉を信ずるしかなく、ここでさっそくに裏切られてしまえば「またか」の一年が始まりますが、そうならないことを願うしかないでしょう。そして球団にも臨機応変な編成を、昨年は覚えていないのですが節分にレアードとバルガスを引っ張り出してのマスコミ対策に余念が無いようですし、開幕カードでは恒例となったフリース、カレンダーの配布、シーズンに入ってからもこれでもかとイベントに力こぶ、しかしファンの一番の喜びは白星です。不幸にもハズレてしまったときの外国人選手の追加補強、意気...前向きに、前向きに

  • 藤岡はどーなる

    紅白戦にも出場をしないままに二軍に振り分けられた藤岡は、その二軍の練習メニューの一覧に名前はありながらも具体的な練習のところには福浦とともに見当たりません。どうやら右足膝窩筋腱炎で第一クールは別メニューとのこと、第二クールでは通常メニューに戻れる見込みらしいですが「キャンプに向けてのプロとしての自覚」を重要視している井口監督ですのでさくっと一軍に混ぜるなんてことはしないはず、ですよね、そうなれば外野転向がベストとは言わずともベターだと考えているのでやや微妙ではありますが、「ショートを諦めていない」から「出られるならどこでも」とやや弱気モードになっていた平沢にはかなりなチャンスです。もっとも昨年もオープン戦の期間中に首痛でリタイア、その間に平沢が結果を残しながらも開幕後は藤岡一色になりましたからどうなるかは分から...藤岡はどーなる

  • 二年目は張りぼてで始まる

    まさかの一試合での一二軍振り分けはもちろん目に見える数字だけが判断材料では無いにしても、結局はほぼ最初から決まっていたであろうメンバーとなりました。12球団最速アーチ、とニュースになった高濱、同じく一発の清田、パーフェクトの田中と土肥が二軍となり、一方で4タコの安田と三木に岡、2失点の松永と高野が一軍ともなれば、これまでの実績と昨季の成績、そして井口監督の嗜好どおりに選ばれたとしか思えず、これであれば何も謳わずにキャンプイン前に振り分けた方がよかったでしょう。その上でのサバイバル、キャンプ中にもどんどん入れ替えをするのでとぶち上げれば選手たちのモチベーション、危機感も上がるでしょうが、ベンチは高濱らにどういった説明をしたのか、そもそも説明をしたのか、昨年の井口監督の言動不一致からして予想ができた張りぼてスタート...二年目は張りぼてで始まる

  • シーズンを通して競わせてね

    井口監督がキャンプインを前に「ポジション争いが激しくなればいい」と発言をしたとのこと、昨年が昨年ですのでどこかの総理大臣と同じで口先だけじゃないかとの疑念は拭えませんが、サードとライトのポジションはさすがに競い合いはありそうなので謳い文句どおりにフラットな判断をお願いしたいです。そしてレギュラーがひとまず決まったとしてもそれでまた固定主義を持ち出してしまえば元の木阿弥、シーズンを通して競わせなければチームとしての底上げはできません。それは他のポジションも同様で、田村至上主義の弊害もありますし藤岡に伸びが無ければ全試合出場などは論外、角中だってあの消極的な守りを何とかしなければDHでバルガスとの席取り争いにすべきでしょう、井上もレアードは他人事ではないはず、そして無意味でしかない点差の開いた試合での出ずっぱりも今...シーズンを通して競わせてね

  • お天道様、よろしく!

    藤原らルーキーも石垣島に入り、いよいよ井口ロッテの二年目の船出まであともう少しとなりました。しかしキャンプインをしてしばらくは晴れ予報ですが週明けぐらいから下り坂のようで、そして第二クールという名の最終クールは雨がかなり多くなりそうな流れとなり、当初はチームとともに石垣島入りをする予定が怪しくない夜のアルバイトのシフトの都合で昨年と同じぐらいになってしまいますので、これではまるで自分が雨雲を連れていくかのようです。もっとも昨年、一昨年も雨予報ながらもほとんど降られませんでしたから石垣島の予報ほど当てにならないものはなく、ここ数年の晴れ男ぶりを発揮するしかありません。どうやら藤原フィーバーに規制が入ってサインをもらうのにも苦労をしそうですから、これで雨に降られたらさらに酷いことになりそうで、また一昨年の竹富島に続...お天道様、よろしく!

  • 備えあっても憂いあり

    23時過ぎにパソコンを起動したら、複数あるハードディスクのうち1つが死んでいました。正しくはディスクとしては認識をされているものの初期化前、つまりはフォーマットがされていないと見なされている状態です。RAID1でミラーリングをしていてもこうなってしまえば無意味、しかもこれまで30年以上も積み上げてきたデータを格納しているハードディスクでしたのでショックは大きいです。この手のトラブルは学生時代にも食らったことがあり、そのときには紙に印刷をしたものからまたデータを起こすという気が遠くなるような作業で復旧をさせたのですが、その教訓もあってのミラーリング、だけではなくバックアップソフトを使った二重の備えをしていたのを今日ほどに自分を誉めたくなったことはありません。日本史にかかる取り纏めた資料、記録魔であることでの日常の...備えあっても憂いあり