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2009/05/18

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  • 春来る

    寒い時期を病院で過ごしていたせいか、退院してから 身震いするほどの寒さを感じる日は少なかった。 病院自体が山の手にあり、平地とは常に2-3度低い こともあって、院内にいても寒い夜が…

  • 初体験

    今回は初体験づくしでもあった。 全身麻酔、手術、ICU、尿管、 ドレインチューブ、越中フンドシ。 若い看護師に尿管を抜いてもらい、 痛みに耐えかねた時には、坐薬を 入れてもらった。 輸…

  • 経過

    手術は無事に終わり、その後順調だったのだが、 軽い肺炎を起こし、せっかく抜けたドレイン チューブを再度挿入して、炎症部に溜まった 膿を出すことになった。 天国から地獄とはこの事で…

  • 新生

    昨年、咳と痰がしつこく続くので、コロナも 落ち着いた11月になって受診した。 禁煙しているからこそのデトックス状態 なのかとも考えていたが、X線、CT検査をすれば 一目瞭然の肺がんであ…

  • 乱麻

    ひと月以上のご無沙汰である。 忘れていたわけではないし、話題がないわけでも なかったが、何となく書く気になれなかった。 還暦をほぼ一年後に迎えるにあたって、 身の振り方という事を…

  • 食い溜め

    若い頃は食べられる時にガッツリ食べて、 寝られる時にしっかり寝て、その後は寝食を忘れて 勉強や仕事に没頭するという、食い溜め、 寝溜めができた。 年を取るにつれ、この食い溜め、寝…

  • RATIO

    お酒もタバコも二十歳からという前提で言えば、 飲酒歴は22年、喫煙歴は38年となる。 断酒が16年であれば、飲酒歴の7割以上となり、 存命中に断酒が飲酒歴を越える事も近い 将来として見え…

  • Autumn Cherry

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  • 残夏

    彼岸も過ぎ、10月も初旬を過ぎようというのに 昼間は初夏のような陽気である。 蒸し暑さがない分、秋を感じるが、どうやら 今年の秋は短く、急に寒くなるような気がする。 実り多き秋に、…

  • 秋色

    秋分の日を越えて、急に肌寒くなり、秋色が 濃くなってきたかと思いきや、また夏戻りした ような日中である。 それでも空は高く澄んで、乾いた風が秋の薫りを 運んでくる。 もう今年も加速…

  • ワンクール

    なんとなく始めた禁煙も、もう3ヶ月という、 ひとつの区切りを迎える事になる。 コロナもさることながら、個人的には今年の 一大ニュースであることに間違いはない。 飲酒歴よりもはるかに…

  • V2

    2回目のワクチン接種が終わった。 1回目と違って、当日には肩のだるさや鈍痛が 感じられた。 そして翌日、倦怠感はなかったが、徐々に体が 熱くなるのが感じられ、それが悪寒にまでなった…

  • 秋空

    雨が上がって、秋晴れとなった日曜日、家内も娘も 珍しく休みとなったので、お墓参りに行きたいと。 そうか、今年の正月は雪の交通規制で 行けなかったから、彼女たちにすれば初詣となる。…

  • 縛り

    断酒は、お酒を飲むことを諦めたとも言えば、 お酒を飲まない覚悟とも言えば、 お酒の呪縛からの解放とも言える。 それは、それぞれの生き方に関わることなので 諦めであれ、覚悟であれ、…

  • 戻り夏

    梅雨の名残かとさえ思えた秋雨前線の長雨の後、 秋めいていくだろうという予想は裏切られ、 真夏の猛暑が戻ってきた。 日は短くなり、陽射しも少し傾いて、虫の声も 秋の気配を色濃くして…

  • 禁煙2ヶ月

    ワクチンの事を考えている間に、禁煙2ヶ月を 過ぎていた。 これで、これから止めの1ヶ月の段階となる。 もはや、大きな喫煙欲求はないが、それでも 習慣的なものは残っていて、 「これが済…

  • 副反応

    1回目のワクチンを接種した。 筋肉注射をイメージしていたのだが、まるで痛みを 感じないまま、接種は済んでいた。 休日だったので、家の事を少しするくらいで、 ゆっくりしていた。 巷で…

  • ワクチン

    ワクチン接種が進んできているのに、感染状況は 日増しに全国規模で悪化している。 それもそのはずで、30代までの若い世代が まだ接種を受けられずにいる中、感染拡大の 主要な年齢層が同…

  • 梅雨盆

    今年の梅雨が物足りなかったのか、お盆休みを 挟んで長雨が続いている。 こんなことは過去にあったか、あまり記憶がない。 一年の半ばを過ぎ、暑い夏の終わりに心と身体を しばし休め、癒…

  • 立秋

    昨年のお盆はその夏で最も暑い猛暑日と熱帯夜が 続き、残暑とは名ばかりの蒸し暑い休日だった。 今年は梅雨明けも早く、夏らしい気候だったが どうやら秋雨前線で雨続きのお盆となりそうだ…

  • なにもない

    もう早やお盆を目前に控え、短い夏も終盤に 入ってきた。 子供の頃はあれほど長く感じた夏も、 今では本当に短く感じるのは 何故だろう。 カウントアップの時に長く感じる時間も、 カウン…

  • Detroit in 1990

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  • 熟夏

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  • 服夢

    禁煙してから、喫煙する夢を見たことはなかった。 初めの区切りとなる1ヶ月になった途端、夢を見た。 タバコを吸いながら、あ、禁煙して1ヶ月に なるんだったと気づくような、とぼけた夢だ…

  • 努力賞

    断酒1ヶ月の表彰は、努力賞だったと思う。 その後、3ヶ月、半年、1年表彰となったが、 それぞれ、敢闘賞くらいまでは憶えているが、 他はどうだったか、賞状を見てみないと わからない。 …

  • 蝉の声

    確か去年はだらだらと長い梅雨で、猛暑のピークが お盆の時期にまでずれ込んだような記憶がある。 梅雨の合間のセミの声は、勇み足の感があったが、 今年も同じ様な時期に、蝉の声がし始め…

  • 3 Weeks

    禁煙3週間となった。 何十年も繰返してきた習慣をやめるというのは、 かなりきついと覚悟していたのに、 そうでもないのはやはり動機づけの曖昧さ だったろう。 タバコを吸ってもしんどい…

  • なんとなく

    禁煙2週間となった。さほど大きな離脱症状もなく、 強い喫煙欲求に苛まれることもなく、なんとなく 2週間が過ぎたという感じだ。 何か、願掛けの様に、自身が最も辛い事をして それを願い…

  • 怒りの制御

    断酒継続において、日常的に避けた方が良い 状況のひとつに、怒りというものがあるが、 これは感情であるが故に難しい。 怒らないというよりも、むしろ怒りの感情を どう制御するかという…

  • One Week

    断酒の時のような極端な離脱症状はないとは 思っていたが、果たして想像とは違う形で現れた。 つまり、初めて喫煙した時のようなクラクラ感、 吐き気や不快感、鼻腔の焦げ臭い感じに数日 …

  • SMOQUIT

    アルコールを断つという意味で、ALQUITという タイトルにしたのだが、実は断酒の生活が 落ち着いていった頃、禁煙も一緒にしようかと 思ったことがある。 先生は、あれもこれもと欲張らず…

  • 確定未来

    確定は過去であり、未来は未確定である。 日は昇り、沈む。月は満ち欠け、季節は巡る。 これは確定ではないが、ほぼ確定の未来であるが、 絶対的に確定かといえば、そうとは限らない。 だ…

  • 夏日

    梅雨の合間の晴天は、夏日となった。 汗ばむ陽射しに、16年前のその日が フラッシュバックする。 これはもう、自分ではどうにもならない。 そう覚悟を決めて、クリニックへ足を運んだ。 問…

  • 宵の光線

    現在の住居は、大阪の淀川沿いにある。 川沿いというが、要するに堤防上にあるので、 川べりと言った方が良いかもしれない。 河口に近いため、景色と言えば工場や煙突が多く、 風光明媚と…

  • 黒い板

    携帯電話も、当初の電話から携帯PCへと 変遷してきた。 今では生活の上で不可欠なツールとなり、 どこであろうと誰もが携帯片手に、ながら的な 日常を過ごしている。 一日にどれくらい見て…

  • 梅雨入り

    まだ5月も半分というところで梅雨入りとなった。 今年は随分早いなと思う間もなく、朝から暗い 雨の月曜日。 雨の月曜は、いつも私を憂鬱にさせるという 詞があったが、その曲の雰囲気の…

  • 八重桜

    早咲きのソメイヨシノが可憐とすれば、 遅咲きの八重桜は華麗というべきか。 どちらが優れ、どちらが上という事ではない。 可憐さと、華麗さは、単に異なるのみである。 この異なるという…

  • 狂い月

    皐月というのは、自身にとっては狂い月と 言えるかもしれない。 4月は体調面では不調となりがちだが、 5月は心神面で不調となる。 やむに止まれず、クリニックに足を運んだのが 6月頭であ…

  • 責任

    昨年一年が茫然とした中で過ぎ去った感があるせいか、 3度目の緊急事態宣言と最初の宣言が重なる。 ステイホームのゴールデンウィークと休業要請。 政府も3度目の発令の事態に首相が謝罪…

  • 風の中

    感染拡大が止まらない。 とはいえ、昨年流行のタイプとは異なる ものであるから、再拡大というよりは、 新規拡大といった方が良い。 まして、感染力も重症化リスクも高い タイプであれば、…

  • マスク騒動

    昨年の今頃は、それまで中国や欧州に向けて 品薄となっていたマスクを提供することに腐心して いたのが、国内も品薄になり、他人様どころでは なくなっていた。 何とか社員のマスクと、消…

  • 桜花

    およそ2ヶ月に渡る心労と辛労が峠を越え、 やっと一息付けた頃には、桜は散っていた。 パッと咲いて、パッと散るその生態は、様々な 抒情詩として詠まれるが、人の勝手な解釈や 感慨はどう…

  • 爛漫

    春という季節はどちらかというと好きではない。 雪国で長い厳しい冬を越え、風のぬくもりを 感じ始める感慨は都会にはない。 なんとなく、風も空も風景も、ぼやけた 感じがするのと同時に…

  • 金字塔

    空間においての安定形態は球体だろう。 地上において、時に地に倒れ、這いずり回り、 また地に足を踏ん張って立ち上がり、 歩いていく。 その上に建つ安定構造は錐であろう。 金字塔とは、…

  • ひたむきに

    気付けばもう3月に入っていた。 苦痛、苦悩、苦悶、苦慮、苦心。 苦境に相対して、苦しむだけ苦しむと、 自棄でもなく、強がりでもなく、諦めでもなく、 なにかしら苦しんでいる自身をそ…

  • 臆病

    先週、大きな問題が持ち上がり、対応に 追われている。 原因はこちらにはない。だが補償はこちらで しなければいけないという理不尽な話は、 これ迄もままあった。 だが、想定される補償額…

  • 長い話

    コロナの話題ばかりで倦怠期のニュース番組に 新たな話題を提供してくれたのが、森 元首相。 女性蔑視発言とメディアは喧しいが、平時の 世の中であれば、大して話題にもならなかった はず…

  • 更新

    運転免許証の更新に行った。 いつも即日発行で済ませたいので、試験場での 更新としているが、現在はすべて予約制である。 時間帯で人数が決まっているので、いつもよりも スムーズに事が…

  • 冬戻り

    例年なら、最も寒い時期なのに、暖かい日が 続いている。 正月とその後の3連休の厳しい寒さが嘘のように 時には春のような汗ばむ日もあった。 日差しの温かい小春日和。日が沈むと途端に …

  • 倦怠

    腰の痛みも治まり、それなりに課題もひと段落して 迎えた誕生日は雨の日曜日。 取り立てて、欲しい物があるわけでもなければ、 食べたいものもない。やりたいことがある わけでもなく、も…

  • 還暦

    子供の頃の60代の大人は、もうかなりおじいちゃん、 おばあちゃんに見えていた。 今では、若い世代よりも元気で若々しい年代と 見えている。 ところが、いざ自分が還暦に近くなってくると…

  • 大寒

    日中が少し長くなってきたと感じるこの頃、 一年で最も寒くなる時節でもある。 今日は大寒。例年なら嫌でも身に染みる寒さで 意識せざるを得ない節目だが、今年は正月と その後の連休の寒…

  • ポールダンス

    この20年というものは、欧州と東南アジアが 主要な出張先となっているが、それ以前は 圧倒的に北米が多かった。 駐在の話もあったほどだから、一回の出張が 数週間、あるいはひと月以上…

  • 湯たんぽ

    ゆっくり過ごせた三が日。 その三日目に腰を痛めた。中腰から起き上がろうと した時にビキッと電気のような痛みが走ったので 無理せずそのまま転がった。 前回は2年前になる。冬に向かう季…

  • 初詣

    今年は例年とは打って変わって、初詣に出かける 人の数は激減し、節分までの期間に分散したり、 リモートで参拝したり、海上などから遠くの寺社に 向かっての参拝など、多様な光景が見られ…

  • 三が日

    年末は、オフィスも家も、場所と日にちを分けて 大掃除を進め、ほぼ予定通りに終える事が出来た。 大晦日の夕刻ぐらいから、年越しの準備も終え、 何年振りかで、のんびりとした三が日を過…

  • 謹賀新年

    謹んで新春のお慶を申し上げます。 昨年、一昨年と、喪中にて年賀のない 新年だったが、ようやく今年は普通に祝える 新年を迎えた。 何年ぶりかで凍える様な寒いお正月で、 初詣代わりのお…

  • For Year End

  • 静夜

    何年か毎に、年末年始が寒波で雪になるほど 冷え込む年がある。 今年も、今は少し寒波が和らいだが、年末年始は 冷え込むそうである。 年の瀬、30日は満月である。 フルムーンで年末を迎え…

  • 寒波

    12月にしては暖かいと油断していたら、 いきなりの大寒波で急に真冬になったかのような ここ数日である。 コロナはもとより、気候もかなり不順で、何かが 狂っているとしか思えない一年で…

  • オフライン

    断酒して15年、ネット上で知り合った 同じ断酒仲間も多いが、実際に会ったことが あるのは3人である。 大先輩と、少し後輩、そして同じくらいの 断酒歴の人達である。 出張の時に、お住ま…

  • 賞与

    ボーナスと言えば、以前にも書いたが、 苦い思い出がある。 世間の平均額にさえ到底及ばない、寸志のような 額だった時である。 情けないやら、家内に申し訳ないやら、 泣きたくなるような…

  • 洗濯日和

    ここのところ、穏やかに晴れた洗濯日和が 続いている。 平日の私の洗濯物と言えば、下着と靴下、 ワイシャツのみである。 なので、土曜か日曜に、自分の分はまとめて 洗濯している。 スー…

  • 萎縮

    今年も残りわずかとなってきた。 自粛の一年は、イルミネーションにも 影響を及ぼし、人出を警戒して神戸は中止と なったが、御堂筋は例年のように街路樹が いつの間にか装飾されていた。 …

  • 師走

    気が付けば12月である。 一体今年は何だったんだろうと、茫然とする 思いである。 自粛という手枷、足枷を嵌められて、 マスクで口も塞がれ、身動きの取れない 一年となった。 それでも、…

  • ひと言の力

    たったひと言で、それまでのすべてが 崩壊することもある。 たったひと言で、人を死に追いやることもある。 だが、たったひと言で、人を蘇生させ、 諦めずに生きていこうとさせることもあ…

  • 霜月

    11月に入ったというのに、汗ばむような陽気が 続いていたが、さすがに下旬には 寒気が戻ってきた。 しばらく墓参りにも行けていなかったので、 連休の中日に出掛けた。 コロナの感染が三度…

  • 四苦八苦

    なんの事はない、この世に生まれてきた以上、 生きて行くことは苦しみなのだという事である。 楽な事や、うまくいく事など殆んどない、 むしろ、苦しい事や、うまくいかない事の方が 遥か…

  • 老け感

    霜月に入ったからというわけでもなく、本当に 一体今年は何だったのだろうという脱力感に 似たものに包まれている。 お盆を過ぎれば、一年もまたたく間なのは例年の 事だが、今年はお盆ど…

  • 再発

    ガンと診断されて、苦しい抗ガン治療を受け、 寛解したとする。 誰も再発は望まないが、再発した場合は、 また一から苦しい抗ガン治療のやり直しである。 寛解から最初の再発が一年、再び…

  • 都構想

    今月初めに大阪市で住民投票が行われた。 一回目と同じく僅差で反対多数、否決となったが、 都構想=維新の構図できたこの10年を思えば、 事敗れて気の毒ではある。 だが、都構想が手段だ…

  • なんでやねん

    大阪で「なんでやねん」というと、ボケに対する ツッコみの常套句となるが、これはいわば ”WHY”である。 これは、物事の本質を見極める意味では、商人の街 大阪気質に通じている。 い…

  • 遺影

    正面の遺影は、本当にあの子らしい、 可愛い笑顔だった。 一通りの儀が終わるまで、ずっとその遺影を 見ていた。 父親は、息子のSOSに気づいてやれなかったことを 悔しがった。 子を持つ親…

  • 散りぬ

    友人の息子さんが飛び降りた。 今年中学に上がったばかりの 若い命である。 今時珍しく自然体で素直な、可愛らしい 男の子だった。 小学生の時代から、英語を教えたり 様々に関わってきた…

  • 診断

    依存症の診断は、何も身体的な依存を診断する わけではない。 むしろ精神的な依存を、その人の日頃の生活習慣や 問題となっている状況、あるいは、その背景に 至るまでの調査とスクリーニ…

  • 名誉棄損

    名もなく、貧しくはなくとも大金持ちでもなく、 美しくもなくという自身にとっての名誉とは 何であろう。 名誉棄損というのは、損という言葉が付いて いる以上、実害を伴う立場の人におい…

  • 卑下軽賎

    卑下とは、自身を下げる事であり、 軽賎とは、他を下げる、あるいは軽んずる事である。 質の悪いのは、自身を下げているふりをして、実は 他を軽んじているものであろう。 いずれにせよ、…

  • 累卵

    過敏な神経の持ち主というのは、ある意味 自己防衛の感覚が研ぎ澄まされているのだろうが、 それはつまり、累卵のような傷つきやすさを 持っているからである。 人から見れば、ある種の神…

  • 生活行動

    生活行動を略して活動というのかは、 確かでないが、さもありなんと思う。 生きるを活かす行い、動きをしていくという 意においてである。 日々、自身の生を活かす行動をしているかという …

  • 命みじかし

    恋せよ乙女と連想した人は、かなり年配かと 思われる 私もその一人だが、時空を超えた悠久の 営みの中で、今を生きる自身の短い時間を 考えるにつけ、如何にを問う事になる。 これは、永遠…

  • Jet Stream

    長く雲海の上に飛び立つことができない中、 この人の声と音楽が、涙と共に心を満たす。 再び空へ向かう日を思い描きながら、今はただ、 なるようにしかならないことは、なるように まかせ…

  • Jet Stream

    長く雲海の上に飛び立つことができない中、 この人の声と音楽が、涙と共に心を満たす。 再び空へ向かう日を思い描きながら、今はただ、 なるようにしかならないことは、なるように まかせ…

  • 嵐の週末

    9月の台風と言えば、一昨年の21号が予想外に 大きな被害をもたらした記憶が新しい。 近畿、なかんずく大阪に来る台風は、 直撃と予想されていても、直前で逸れることが多く、 過ぎてみれば…

  • もどり夏

    お盆も過ぎ、残暑の季節だが、連日真夏のような 猛暑と熱帯夜が続いている。 そして局地的なゲリラ豪雨で、またまた 9月を目前にして季節感を狂わされる。 コロナといい、日食といい、彗星…

  • もどり夏

    お盆も過ぎ、残暑の季節だが、連日真夏のような 猛暑と熱帯夜が続いている。 そして局地的なゲリラ豪雨で、またまた 9月を目前にして季節感を狂わされる。 コロナといい、日食といい、彗星…

  • 秋薫る

    今年は梅雨が長かったせいか、お盆を迎えるのが 早すぎる様な気がしていたが、何の事はない、 秋を感じる時期であるはずが、猛暑と熱帯夜で うだるようなお盆となった。 息子も正月以来の…

  • お盆

    今年の誕生日が旧暦の大晦日。 春節を迎えた頃には、ある程度の危惧は 抱いていたが、ここまでのことになるとは 予想だにしていなかった。 もう半年以上が過ぎて、蒸し暑い お盆を迎える。…

  • 葉月

    梅雨も明けたばかりだというのに、もう葉月である。 葉の落ちる季節であるから秋という事になるが、 夏の猛暑はこれからだ。 とはいえ、もうお盆も目前となった。 大体、お盆頃に朝晩の風…

  • 陰性

    実は、先週の連休前、強い倦怠感と微熱があった。 といっても、平熱が6度5分以上ある私にとって、 37度前後というのは何という事はない。 だが食欲もなく、息苦しさもあって、コロナ感染を…

  • おだまり

    コロナ感染は、インフルエンザとほぼ変わらない。 接触感染、飛沫感染がその主たる伝染形態である。 異なるのは、発症までの潜伏期間が長いことと、 その人の免疫力の差によって、症状も軽…

  • 閉塞感

    今年のコロナ禍で、自粛、ステイホーム、テレワーク など、人の動きを止める半年だったといえるが、 珍しく長引く梅雨に、常に閉塞感がある。 来週にはようやく梅雨明けとなり、例年にも増…

  • 感受と発露

    このブログ記事にも、内容に関連して写真を アップしているが、ジャンルを問わず、絵画や 写真は好きな方である。 枠やフレームは好きではないし、むしろ枠の中に あっても、広がりを感じ…

  • 蝉の声

    長雨が続くが、その合間の晴れ間に気の早い 蝉の声が聞こえだした。 ここ数年、空梅雨の晴れの日に聞く事が 多かったのが、梅雨らしい長雨で遅く感じて いたので、少し驚いた。 あわてんぼ…

  • 長雨

    ここ何年か、ゲリラ豪雨は多かったが空梅雨のような 6月7月の季節、今年は久し振りに長雨となって 梅雨らしい日が続いている。 とはいえ、雨というのは平等に降り注ぐのではなく、 ある地…

  • 文月

    コロナコロナで半年となって、もはや文月である。 文月と言えばもう初秋だが、旧暦なので実際は 水無月という事になる。 梅雨が明け、晴天続きで田に水を引く季節だから、 水無月となった…

  • 網戸

    角部屋の我が家は窓が多く、通気が良いので 夏の猛暑日でも、エアコン要らずである。 玄関側が淀川なので川風が入り、部屋の中にいても 屋外にいるのと変わらないほど風が通る。 よって、…

  • 夏マスク

    今年2月以降は、品薄続きでなかなか買えなかった マスクも、今では売り切れずに店頭に並んでいる。 とはいえ、平常時の価格に比べれば、まだまだ 割高である。 梅雨に入り、蒸し暑い季節と…

  • 夏至

    372年振りに夏至の日食となった日曜日。 父の日であることも忘れていたが、久し振りに お好み焼きを作ろうと、仕込みの最中だった。 その頃は曇っていたので、いずれにしても 観測は出来な…

  • 屹立2

    このところパート2が多い。 今年の年頭に書いて頂いた「屹立」。 ちょっと気負いすぎかとも思ったが、 一人立つ事は、愚痴と言い訳を 断つ事でもあるとの覚悟だった。 そして直後からの前…

  • 断酒三原則

    断酒の三本柱は、通院、抗酒剤、自助グループである。 これはいわば、自分の意志と足で動く能動的、 積極的行動である。 しかしながら、能動的であるが故に、事故は つきものである。それ…

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