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1件〜100件

  • 安倍さんの国葬と菅さんの弔辞から山縣有朋

    マスコミによると国民世論の分断があり、数々の疑惑が明らかにされず問題の多かった元首相を神格化することにつながり憲法違反であり税金の無駄使いとして、世論調査...

  • 緒方洪庵と感染症についての講演を聞きました

    お知らせしてました延期となっていた大阪大学適塾センターの松永和浩先生の講演会が開催されました。歴史上のいわゆるパンデミックの変遷や感染症との戦い。幕末期の...

  • 夏の高校野球2022

    あいかわらず暑い中ですが高校野球が終わりました。林と有馬のバッテリーの時から近江高校の推しで、今回こそ大阪桐蔭に勝って優勝してほしいなと思ってたんですが準...

  • 終戦の日~2022

    この時に記事を書いたんだけど、まだまだロシア軍のウクライナへの侵攻が続いています。やっぱり資源と食料というベース資源を持つ国は強いんだなと思う。京都市はキ...

  • 泉涌寺にある朝彦親王墓所

    泉涌寺の手前に石標がある(関連記事→こちらとこちら)左へ行くと「泉山御陵」右へ行くと「淑子内親王」「久邇宮梨本宮」「山階宮賀陽宮」御墓泉涌寺大門を超えたす...

  • 8月28日に大阪で適塾と緒方洪庵関連の講演があります。

    昨年延期となりました講演会が行われます。大阪大学適塾記念センターの松永和浩先生をお招きして行います。『幕末の蘭方医・緒方洪庵と感染症』と題して『安政5年(...

  • 英雄たちの選択~松平容保

    昨年の十一月に放送された番組だけど見てませんでした。何気なく見だしたら会津の番組にありがちな中村彰彦(磯田さんの番組になってからは出なくなったような)のよ...

  • 2022参議院選挙と安倍氏の評価

    思いもよらない事件が起こりましたが、選挙が終わりました。ネットではアンチ安倍ってのは声がデカいんですが(書き込みが多くしつこいだけで少数派)早速「事件を利...

  • 安倍氏暗殺

    ちょっと勤務が続いてたので、少し遅れたけど安倍氏暗殺について思うことを書いてみます。安倍さんの功罪についてはアベノミクスは正解だけど、消費税を上げてしまっ...

  • 2022前期朝ドラとドラマ「正直不動産」

    最近、ドラマや映画を見ていても「これはよかった」っていう満足いく脚本がないように思う。「あさが来た」や「青天を衝け」の大森美香さんはすごくよかったけどね。...

  • 映画 「峠」

    コロナ禍で延び延びになっていた司馬遼太郎の原作です。歴史つながりで行ってきた報告をされる方も多いのですがやっぱり入りは寂しかったですね。原作はある程度の年...

  • 知恵泉「“これは欲しい”と思われる人材 坂本龍馬を育てた4人~先生と同僚」~第二回

    先週に続いての坂本龍馬回の二回目です。まあ初級者向きのゆるい内容もあったけど龍馬の有名な手紙の解説もわかりやすかったし、慎太郎の半生も短い時間で良くまとめ...

  • 知恵泉「“これは欲しい”と思われる人材 坂本龍馬を育てた4人~姉と先輩」~第一回

    坂本龍馬を取り上げる回ですが、正直あんまりベタな作家が出てきたら例のごとくありきたりの英雄伝説になりがちで期待できなかったりするんですが今回は町田明広先生...

  • 明石博高~京都近代化の先駆者

    明石博高についてはかつて書いたこと(→こちら)があるんですが京都府立京都学・歴彩館で表題の企画展があったので行ってきました(6月5日で終了)立派な図録がも...

  • 中岡慎太郎の水戸行

    (中岡慎太郎年表→こちら)文久二年暮れの中岡慎太郎の水戸行は記録があまりないこともあって、詳しいことはわかっていないがのちの陸援隊結成につながる水戸藩士と...

  • ワクチン三回目の接種後がきつかった

    先日、三回目のコロナワクチン接種を受けました。(ファイザー→ファイザー→モデルナ)昼一で受けて、翌日は休めるようにしていたけど前回にあったような二十四時間...

  • 明治の鉄道人物伝2018の展示

    京都鉄道博物館で行われた展示を見に行ってきました。一部、撮影可能だった部分を紹介します。井上勝が英国留学時に自ら工事に従事した際の写真ペリー来航時に日本人...

  • 陸援隊士のその後~「軍曹名籍録」より

    『軍曹名籍録』(国立公文書館 アジア歴史資料センター)(参考記事→柳之図子党)慶応四年ごろの氏名(旧姓名)・・・赴任地 役職(出身地 参考記事)大橋慎三 ...

  • 大荒れ続きのG1レースと完全試合

    日曜日は用事があったら、いつも前後入れ替えてもらったりしてシフト調整してるんだけど今日は元々が休みで特に予定もなく、競馬と野球デーゲーム中継と家に籠って見...

  • 柳之図子へ立ち入る有志

    (柳之図子党について→こちら)岩倉具視関係文書(藤井九成覚書)より若州儒者   梅田源二郎長州藩    久坂義助土佐藩    武市半平太   土佐脱藩  ...

  • 平岡円四郎暗殺犯の埋葬と墓所

    一橋慶喜のブレーンだった平岡円四郎は、元治元年に攘夷派の在京水戸藩士二名によって暗殺された。その江幡定彦と林忠五郎の墓が霊山墓地に並んで立っている。背面の...

  • 明石藩舞子台場跡(舞子砲台跡)

    幕末の大阪湾砲台群で未訪だった舞子台場(舞子砲台)跡に行ってきましたJR舞子駅南口から程なく右方向(西側)にある。明石海峡大橋と淡路島が目前!当時の淡路島...

  • 香川敬三と水戸藩本圀寺党~酒泉彦太郎の上洛

    この両名は水戸藩士において、中岡慎太郎と陸援隊の縁の深い人物である。香川敬三(当時は鯉沼伊織)は本圀寺党を抜けて脱藩し、酒泉彦太郎とは袂を分かつが維新後に...

  • 月形洗蔵 ~力武豊隆

    昨年出された、幕末の筑前勤王党首魁だった月形洗蔵の評伝です。副題「薩長連合の先駆者」という面には、後半のかなりのページが割かれています。力武氏には直接お会...

  • 津田梅子~お札になった留学生

    広瀬すず主演で昨年から話題になっていたスペシャルドラマ。これだけ宣伝してるんだから、よくある二夜連続なのかなと思ってたら二時間の一日だけだった。。。どうも...

  • 日本最後の近世城郭~園部城跡

    園部藩は代々小出家が治めた。二万石の規模でこの地には陣屋がおかれたが幕末動乱の中で京都に近い要衝の近世城郭としての整備を幕府に求め慶応四年になって、明治新...

  • 冬季オリンピック2022 北京

    冬季オリンピックの閉会式が終わりました。開閉会式はまあ無難な感じでまとめたなあと感じました。完全に取材陣や選手たちは選手村や会場以外には出られないような対...

  • 2•2•2の日

    これだけ並ぶのはまずないこと

  • 山内容堂上洛時の宿舎と智積院

    智積院江戸時代は真言教学(僧侶の教育機関)の場で最盛期は学寮七十余り、全国からの学徒は千三百人を超えた。幕末期に政治の中心が江戸から京都へと移りつつあるこ...

  • 助川館(海防城)落城と山野辺氏主従の墓所

    日立市城南町に山野辺家家臣の墓地(東松山薬師面墓地)がある家臣の墓所が並ぶこの墓所に名のある姓で元治元年(1864)九月九日の水戸藩内戦による落城まで助川...

  • 助川館(海防城)と館主山野辺氏

    今回は水戸からさらに北の日立までやってきました。水戸から日立の間は某電機メーカーの関連工場が林立するという企業城下町でもある。日立駅は海岸沿いにあって、約...

  • 紅葉の安楽寺と中沼了三先生墓所

    (2021年12月1日 撮影)紅葉の時期に公開がされている安楽寺(関連記事→さつきの時期)に行ってきました松虫姫と住蓮上人。鈴虫姫と安楽上人中沼了三(葵園...

  • 幕末土佐藩の陣所となった智積院

    京都の「大仏」とかつていわれていた地域にある、東山七条の智積院に行ってきました庭がきれいです公開されている大書院、講堂といった建物は明治期以降に火災が相次...

  • 酒井家庄内入部400年

    本年は酒井家が庄内へ入部して400年(→プロジェクト)となります。おそらくそんな節目もあってか、先週に放送された「新日本風土記」(再放送・配信でご覧くださ...

  • 2021 あけました

    年越しは雪が降ってちょっと大変だったけど、2021年となりました。またまたコロナが再拡大気味で行動は慎まないといけない感じですが春になったら、すっきりと元...

  • 酔鯨 山内容堂の軌跡 ~家近良樹

    家近良樹先生の新書が出ました。コロナ禍でいろいろ講演等も無くなったりしてるんですがそれ以前に家近先生とは実際にお話ししたこともあり『山内容堂』を執筆してい...

  • 会津の幕末史を中心とした歴史作家

    昨年の大みそかに星亮一氏が亡くなられました。元旦からそのことはSNSで流れていて、3日朝にはネットメディアにも発表されていました。最近まで新書が相変わらず...

  • 2021年の最後に

    いよいよ今年も終わってしまいます。結局は計画も予定も飛んでしまうことがまた続いてしまいました。少人数の会食はぼちぼちやってますが、遠出の旅にはなかなか行け...

  • 青天を衝け ~最終回

    最終回は篤二に代わって、後継者となった敬三のナレーション(なかなか落ち着いた声で良かった)で振り返りを含めた回でした。栄一の渡米は明治三十五年(六十三歳)...

  • 青天を衝け 第四十回  ~海を超えて

    古稀となった栄一は明治四十二年六月に第一銀行と銀行集会所を除いた五十九の企業や諸団体の役職を辞任し、実業界から引退した。その後は民間外交や公共社会事業を中...

  • 大津事件と伊藤博文

    BSの磯田さんの番組で「大津事件」を伊藤博文の行動を中心に取り上げられて伊藤之雄さんが出演されてましたので、伊藤さんの著書も参照しながら内容を記しておきた...

  • 選挙の結果と岸田内閣

    面白い、興味深い内容となりましたね。僕は自公も立共も前回入れた維新(反省した)にも入れてません。不完全な民意が反映しきれている内容とは言えない選挙制度で、...

  • 晩秋の三井寺と西南戦争記念碑 2021

    今回は前回見つけられなかった西南戦争記念碑を探しに行きました紅葉はもう終わってました疎水の入り口(扁額は伊藤博文)本堂今回は内陣も公開していて、お参りして...

  • 紅葉の安楽寺

    安楽寺にはこの時以来です。晩秋遅い訪問でしたが、紅葉の落葉が見事でした。安楽上人が鈴虫姫、住蓮上人が松虫姫の剃髪をしている掛け軸中沼夫妻の墓は前回の画像を...

  • ノムさんを偲ぶ会

    ノムさん(野村克也さん)を偲ぶ会がコロナ禍もありましたが、ようやく開かれたようです。神宮球場まではさすがに行けないけど、一般の方の献花もできたそうです。中...

  • 青天を衝け 第三十八回  ~栄一の嫡男

    明治二十二年になって「東京開市三百年」祭が行われる。もちろん家康さんも・・・旧幕臣らの主催で江戸時代の再評価も高まっていた。昭武は三十七歳で、永井さんもご...

  • 青天を衝け 第三十九回  ~昔夢会筆記

    長らく住んだ静岡から東京に帰ってきた慶喜は、渋沢家との付き合いも深くなる。成一郎こと喜作と尾高惇忠も、お目通りできて感激してましたね。惇忠はナレ死でした・...

  • 青天を衝け 第三十二回  ~銀行を作る

    井上が例の癇癪を起して大蔵省を辞めます。栄一に後処理を頼みたかったというがあっけなく「私も」と栄一も「袂を連ねて」辞職する。内情は特に江藤と井上が対立し、...

  • 青天を衝け 第三十四回 ~岩崎弥太郎と三菱

    伊藤と大隈は英国公使パークスに会い、特に安すぎる不公平な関税に対する(安政の五か国)修好通商条約の改正を求めていた。伊藤はもちろん通訳なしでしゃべっていて...

  • 青天を衝け 第三十六回 ~栄一と千代

    冒頭から伊達宗城が登場。栄一が出仕して大蔵卿として一番最初の上司だった縁で宇和島出身の穂積陳重と歌子の縁談がまとまります。三菱と対抗するため、栄一は益田、...

  • 青天を衝け 第三十五回 ~栄一、もてなす

    グラント前米大統領の来日が決まり、伊藤の指名(?)で渋沢家が一行をもてなすこととなる。婦人方も公の場でのもてなしが必要とされ、海外で生活したことのある井上...

  • 京阪杯2021~エイティーンガール 重賞二勝目

    昔からこのブログを見ていただいている方は僕が飯田騎手(現調教師)のファンなのはご存じでしょうけど先代(明弘師)の晩年に出たG1馬のメイショウマンボ以来の重...

  • 2021日本シリーズ~オリックス日本一ならず

    実は今年四月に久しぶりに大阪ドームで野球を見に行ったこともあって、オリックスがずっと気になってました。まだ山本由伸の勝ち星が伸びず、抑えもまだ平野が万全で...

  • 青天を衝け 第三十三回 ~論語と算盤

    小野組は政府預かり金以上の借金(投資をしていた)があり、救えないことが判明。第一国立銀行を守るため、小野組を切ることを栄一は決断する。番頭の古河市兵衛は残...

  • 孝明天皇の死因について

    以前、仏教大学の青山先生の講座に参加した時のまとめです。「孝明天皇の死因について」原口清氏が学会で発表されたことをもとにお聞きしました。主に「孝明天皇記」...

  • こんな現状じゃ選択肢もないし、投票率も上がらない

    原子力も化石燃料も使わない発電を行うという(太陽光や再エネで賄うらしい。不安定すぎる・・・)政党。国民の収入を増やして税収を増やすことが大事になのに「税金...

  • 青天を衝け 第三十二回 ~銀行設立

    最近の日曜日は用事があってもアフターがないので、競馬メインやって→負けて(たまには勝つ)→笑点見て→一回目の青天→ごはん&風呂→二回目の青天→802の山本...

  • 映画 「燃えよ剣」

    かつて「竜馬がゆく」と同時期に連載された「燃えよ剣」らによって感化された大衆がそれが史実だと思ってしまいそれが「司馬史観」とされて、それは史実と決して違う...

  • 鯖江藩と老中・間部詮勝~西山公園

    間部詮勝が水野忠邦の失脚後に老中を辞し鯖江に戻ったころは御多分に漏れず、藩の財政は火の車であった。殖産産業の育成や流通改革といった施策も取るが、なかなか実...

  • 鯖江藩と老中・間部詮勝~抜擢のきっかけ

    以前、福井に行ったさいに鯖江に行ってきました。現在の福井県にあたる藩は大雑把に福井と三国、武生(府中)は越前松平家で若狭小浜藩(敦賀も含む)丸岡藩、勝山藩...

  • 青天を衝け 第三十回 ~留守政府

    彰義隊では成一郎の名だった喜作が出獄します。確かによく二人とも生き残って再会できたものだと思います。喜作が役人になったのは完全に栄一の引きだったようです。...

  • 久留米出身の適塾塾頭 松下元芳

    松下元芳は久留米藩医学界に大いな貢献をした名門医家である松下家の出である松下養安(初代元芳)は広瀬淡窓の威宜園に入門。シーボルトの弟子だった工藤謙同が久留...

  • 久留米藩~明治初期の尊攘派政権

    久留米藩本丸跡にはいくつかの石碑がある。水野正名先生碑昭和八年に建てられた。嘉永五年(1852)に水野正名は真木和泉らとともに尊攘論へと藩政転換を図るが破...

  • 安国寺の切腹と殉難士の墓所

    加藤司書の切腹(→関連記事)と同日にかつて材木町と呼ばれた、現在は天神の街中(北天神)にある黒田長政創建の安国寺でも切腹があった。建部武彦は御用聞役で司書...

  • 加藤司書の切腹と墓所・聖福寺節信院

    (2016年8月訪問)加藤司書の切腹(→関連記事)は慶応元年十月二十五日に、当時の博多小山町にあった天福寺で行われた。筑前福岡藩では過去百五十年以上も公式...

  • 青天を衝け 第二十九回 ~渋沢栄一の父

    岩倉と大久保が島津久光と西郷隆盛の中央政府入りを求めて、鹿児島に入った(明治三年十二月)いわゆる「築地梁山泊」の大隈、伊藤、井上(木戸が後盾)といった急進...

  • 三条実万・三条実美が祭神の梨木神社

    梨木神社現在の京都御所の東側、かつての三条家邸宅跡に神社はある。背後の参道へのマンションは物議を醸しだしたが、落ち着いた造りもあってうまく建てられているよ...

  • 丹波篠山の黒枝豆 2021

    本年も丹波篠山の黒枝豆が食べ頃になりました。今年は背丈が高く、よく育っております。12日発送分から販売、発送をさせていただきます。希望の方は注文数(今年は...

  • 初めてのゴールド免許

    この時から何回目の免許更新になったんだろう(「おくりびと」も初めての庄内訪問も大分経つのだな)今回も伊丹に運転免許更新に行ってきました。コロナ対策もあって...

  • 青天を衝け 第二十九回 ~改正掛

    改正掛は新設のこともあって各省からの兼任で任命され、栄一は掛長を命じられる。各スペシャリストの選抜もあって「○○の父」といわれる人が何人も現れます。静岡か...

  • 青天を衝け 第二十八回 ~ 栄一と八百万の神

    今回は静岡から新政府に出仕するお話。いろんな史実的なことを加味しながらも、なかなか感動的なシーンも多かったですね!慶喜の謹慎が解かれ、正室の美賀君が静岡に...

  • コロナワクチン接種二回目

    ファイザーなので三週間後の21日に二回目の接種を受けました。今回は接種の後からすごく腕が痛くなって翌日は念のため休みを取っていたんだけど、やっぱり二十四時...

  • 青天を衝け 第二十七回 ~駿府

    パリの二年で徳川昭武は篤太夫との信頼の中で水戸藩主となってからの仕官も望んだが昭武から慶喜への書状を携えて駿府へ赴いた篤太夫はその返書を届ける復命も叶わず...

  • 青天を衝け 第二十六回 ~六年ぶりの帰郷

    栄一は六年ぶりに血洗島に帰郷する。一橋家に仕えた時の関東出張では他所で千代に会ったりしていたから、帰ってなかったんだね。わずか6年か、もう6年かということ...

  • 自民党総裁選2021の報道を見て思うところ

    自民党総裁の任期切れで、現職の菅首相が出馬しないこととなってその総裁選に立候補する人たちの報道が注目されているようです。バカなのは立憲や共産の党首クラスで...

  • 田沼時代~殖産興業と公共事業

    先日、BSの磯田さんの番組で田沼意次をやっていた。なかなか意次の功績ってのはいろんな評価があってよくわかりにくいんだけど意次自身は郡上一揆という難問題を解...

  • コロナワクチン接種 一回目

    僕の住んでいる自治体もワクチンが滞りがちで、他地域の大規模接種もタイミングが合わずいつになるかなと気をもんでましたが盆明けに高齢者と基礎疾患者以外の層もよ...

  • 浜御殿~将軍お上がり場

    (2018年3月 撮影)東京には、江戸時代の広大な徳川家や大名の庭園が残っていてまた上方とは違う文化も感じるところです。承久三年(1654)に四代将軍・家...

  • 青天を衝け 第二十五回

    横浜へ昭武一行は帰国。劇中にはなかったが実は帰国途中の香港で会津藩に肩入れする商人スネルが接触している。榎本のいる箱館政府に昭武を擁立したいとの話もあった...

  • 青天を衝け 第二十四回 ~最後の将軍

    今回はフランスにあった公使の栗本勷雲や篤太夫が日本からの書簡を以て、日本の情報を得る回でした。ほぼ全遍がフランスでの動向でしたが(都合で)次週分二週分続け...

  • 歴史資料でたどる大津事件

    大津市歴史博物館の「歴史資料でたどる大津事件」の展示に行ってきました(終了してます)たしかに「三権分立」を紹介する上で教科書に載っていたのを覚えています。...

  • 車のエアコンは効くが、しばらく経つと温風が出る現象

    梅雨が明けて一気に猛暑になった時いつもは朝あたりは田舎道なんでエアコンをかけずに窓を開けて走ってるもんなんだけどやはり30℃を超えるとエアコンが必要となり...

  • コロナ禍の中の終戦記念日2021とドラマ「しかたなかったとは言うてはいかんのです」

    まだまだコロナ禍で満足にイベントや行事もできない中、ようやく自治体からワクチン接種の案内がきました。明日から受付だけど、どうにかなるんだろうか。これで若者...

  • 鷹峯の青紅葉と御土居 2021

    鷹峰に行きました(→紅葉の時期)源光庵は拝観休止中光悦寺鷹峰の街道沿い御土居

  • 2021年「天狗党~武田耕雲斎からの手紙」と渋沢成一郎の天狗党との交渉

    八月三日に終わったんですが、敦賀市立博物館の表題の展示に行ってきました。展示は前回の水戸等で借りていた展示品以外の館蔵品や地元での収蔵品が中心といった内容...

  • 大阪で適塾と緒方洪庵関連の講演があります

    いつもお世話になっております大阪龍馬会で久しぶりに講演会が行われます。(詳しく→こちら)龍馬大学校も感染対策を行い人数制限して開催することになりました。y...

  • 東京オリンピック2020が閉幕

    なにやらコロナ禍が長びいて閉塞感のある中での開催でしたが、楽しく見させてもらいました。ずっと「オリンピック中止しろ中止しろ」ってのが正直うっとおしかったけ...

  • 東京オリンピック2020が開幕

    いろいろと言われてましたが、オリンピックが開催しました。自分としてはプロ野球等の実績もあるんだから観客を入れるべきだと思うんだけどなんか関係者が責任を取り...

  • 青天を衝け 第二十三回 ~最後の将軍

    結局、フランスからの借款600万ドルの借款が幕府の「遣欧使節団」の悪評を広められたこともあってなくなってしまいます。そのうちの100万ドルは一連の仏国との...

  • 青天を衝け 第二十二回~パリへ

    今回は今までで一番見ごたえのあった回でした。限られた時間で遣仏使節団の一行も大勢紹介してくれたし薩摩藩の万博担当一行でしっかりと家老の岩下佐次右衛門の存在...

  • ワクチンとオリンピック

    あいかわらず、すっきりしない世情ですがやっと接種券がきました。でも時期的には0回答そのもの。まあ大規模接種や職域接種に便乗することには行けるようになったん...

  • 青天を衝け 第二十一回 ~ 遠き道へ

    このころの慶喜用人の筆頭は黒川嘉兵衛に代わって原市之進となっていて存在感を増しているころで宗家相続の際は幕臣として同じく水戸藩出の梅沢孫太郎とともに目付に...

  • 青天を衝け 第二十回 ~青天の霹靂

    慶応二年六月、長州再征に伴い大坂城に入っていた将軍家茂が重態(脚気が原因)となった。京に在った慶喜はたびたび家臣を下坂させて見舞っていたがいよいよ危篤とな...

  • 再度の長府博物館と長府の史跡巡り

    バスで長府に移動。今日は檀具川西側の侍町あたりへ「野々村家表門」泉十郎の屋敷跡三吉慎蔵屋敷跡そして功山寺から長府博物館へ今日確認したかったのは、酒田の荘内...

  • 青天を衝け 第十九回~勘定組頭 渋沢篤太夫

    今回は篤太夫の一橋領内の殖産産業の育成、財政改革というなれば本領発揮という回でした。大きく三つの事業があって、硝石製造所、年貢米売捌の改革、そして今回取り...

  • 筑波山挙兵~那珂湊戦争と松平頼徳の悲劇

    (こちら→)大発勢と筑波勢らの合流した天狗勢と追討軍の戦いは各所で起こるが、那珂湊から周辺の磯浜、平磯を含めた地は特に激戦となり、十月半ばまで約二か月にわ...

  • 青天を衝け 第十七回~一橋の懐

    いよいよ天狗党の追討に慶喜が出陣する(詳しく→こちら)その行軍に徳川昭徳(のち昭武)が加わったのが、天狗党の降伏に大きく影響した。栄一こと篤太夫は黒川嘉兵...

  • 青天を衝け 第十七回~禁門の変

    二週間ぶりの徳川家康。その紹介が洋行帰りの井上聞多と伊藤俊輔(→こちら)元治元年六月十日に留学先の英国から帰国し、横浜へ上陸。英国公使オールコックに接触し...

  • 筑波山挙兵~諸生党と水戸藩内戦

    (こちら→)挙兵した筑波勢に対する動きは元治元年(1864)五月二日に祝町の岩船山願入寺に「弘道館諸生」(尊攘激派に反対する鎮派の一部と門閥派により「諸生...

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