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キム@FZXさんのプロフィール

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白井市
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ブログタイトル
FZXな日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kimurak02
ブログ紹介文
YAMAHAFZX750にまたがり、気の向くままに、全国を旅し、ツーリングをこよなく愛するキムのバイク日記
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2009/04/20

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ハンドル名
キム@FZXさん
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FZXな日々
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FZXな日々

キム@FZXさんの新着記事

1件〜30件

  • 名物油揚げを食べに

    車検はマフラーを純正に戻したおかげで、問題なく通ることができた。車検時の走行距離71,800km。前回は69,600kmだったので、2年間で2,200kmしか走らなかった。こんなに少ないのは初めてだ。バイク屋にFZXを預ける際に「どこか整備したいところはありますか?」と聞かれたが、特に走っていて不調もなく、「ていうか、ここはヤバいですよ、というところがあれば整備しておいてください。」と、こちらからお願いした。前から気になっていたのはチェーンだったが、前回の2輪館での車検の際も「チェーンは見ておいてください」とお願いしたが、何も言われなかった。交換したのは25000kmだったので、70000km超えということは45000kmも交換していない。以前のBBIでは、20000kmぐらいで交換していたような記憶があるので...名物油揚げを食べに

  • これはスゴイ!

    岩手県に引っ越してから、寂しいなぁと思うことは、今まで5分おきに上空を通過していた航空機の姿が全く見られないことだ。私が住んでいるところは空路から外れているらしく、まったく航空機の機影が見えないし、音すら聞こえない。千葉に住んでいた時は、成田空港や羽田空港が近かったこともあり、また近くに海上自衛隊の下総基地があったので、朝から晩まで空を見上げれば航空機が飛んでおり、天気が下降気味な時には美しい飛行機雲が現れて目を楽しませてくれた。飛行機おたくの私にはあのジェット機の音は騒音ではなく、心地よい生活のリズム音だった、ということがわかった。せめてバーチャルの世界ででも遊ぼうと思っても、プレイステーション2の「飛行機でGo!」しか持たない私は、解像度の粗いちゃちな機体で遊ぶだけだった。ところが、先日何気なく見ていたYo...これはスゴイ!

  • 思い出の稲庭うどん

    今まで日本の各地を巡って美味しいものをいろいろ食べたが、一番おいしかったものは?と尋ねられたら、まず「稲庭うどん」と答えるだろう。2005年8月にFZXで初めて東北ロングツーリングに出かけた。私にとって初めての大型2輪である初代FZX(2AK)。爆音にあこがれFZ750用のストライカーを無理やりつけていた。福島県の鳴子温泉から始まり、秋田県の川原毛温泉、青森県の八甲田山から十和田湖、奥入瀬渓流を巡り、そして青森では青森港に開設された無料のキャンプ場に寝泊まりして「ねぶた祭り」に参加した。といっても、浴衣もなかったので、跳人にはならなかったが。川原毛地獄八甲田山雪中行軍兵士の墓十和田湖奥入瀬渓流竜飛岬で大好きな石川さゆりに想いを寄せた。シジミで有名な十二湖から日本海沿いに南下して、真夏の炎天下であやうく熱中症の危...思い出の稲庭うどん

  • 爆音卒業

    今年は、また憂鬱な車検を受けなければならない年だ。2年間なんてあっという間だ。2年前までは、行きつけのバイク屋にお任せだったので、車検というと「ああ、また定期点検の時期か」ぐらいにしか考えず、憂鬱になることもなかった。ところが、2年前車検の予約をしようとバイク屋にもっていくと、バイク屋がなくなっていた。スカイツリーの真下で営業していた「ベスト・バランス・インターナショナル」という店だったが、とてもスタッフの技術が高く、どちらかというと、旧車や絶版車といった、普通のバイク屋では修理を断られるようなバイクの修理を専門としており、多くのバイカーに信頼されていた。私は自分ではバイクはいじれないので、FZXのメンテナンスはオイル交換や、タイヤ、チェーンの交換などすべて店のスタッフにお任せだった。以前は毎月2~3000km...爆音卒業

  • バイク・ガレージ ~その2

    バイク車庫が完成したが、思ったより狭かった。作業台とか置けて、パーツの錆を落としたり、ちょっとした工作などできればよいのだが、シャッターを閉めると息苦しい。で、何かする時は車庫の前に店開きをして、テーブルといすなど並べてラジオを聞きながら、まったりするのがせいぜいである。しかし、車庫ができたからには、家の中のそっちこっちに置いてあったバイク用品を配置して、いざツーリングという時は、すぐに準備ができるようであってほしい。特にキャンプ用品は、棚になぞ並べて「今日はこれを持っていこうか」とツーリングバッグに詰めるのは楽しいだろう。そこで、せめて衣類や用品を置けるように棚やハンガー掛けを作ることにした。といっても、スチール物置なので、壁を何とかしないと。困った時のyoutubeというわけで、他の人のガレージ作りを探して...バイク・ガレージ~その2

  • バイク・ガレージ ~その1

    2003年から17年間、大型バイクに乗ってきたが、たった一つかなえられなかった夢、それはバイク・ガレージだった。団地住まいだったため、屋根なしの雨ざらしの駐輪場にバイクを置き、心を込めて洗車しても次の日に雨でも降ろうものなら、元の木阿弥だった。ツーリングに行くたびに、他の人が乗るピカピカのバイクを眺め、いったいどうすれば、こんなにきれいに保てるのだろうか、とそればかりが気になった。FZXはどちらかというとクロムメッキのパーツが多いので、磨けばそれなりに輝いてくれるのだが、前後のホイールはアルミ特有の白さびで磨く気力さえなくしたものだ。岩手に移住してから、一戸建ての家に住むようになったが、車庫はおろか屋根さえなく、しかも海岸から直線で200mという立地条件は、千葉とは違ってはるかに過酷な試練をFZXに与えた。1年...バイク・ガレージ~その1

  • 室根山ツーリング

    一関から気仙沼に向かう途中に、室根山(むろねさん)という山がある。標高895mの独立峰で、形がいいことと頂上まで車で行けるので、ツツジの名所として親しまれている。オートキャンプが盛んな頃、室根山の8合目にある望洋台キャンプ場は、人気が高かった。子どもが小学生のころ、毎年夏休みには大船渡の女房の実家に帰省していたので、ドライブを兼ねて立ち寄ったりしたことがあった。あれから30年くらい行ったことがなかったので、今はどうなっているのだろうと、ふと行ってみたくなり、出かけてみた。30年もたつと道も変わるのが普通だが、特に岩手・宮城県沿岸は東日本大震災からの復興ですっかり道筋も変わってしまった。沿岸の陸前高田市から内陸の一関市に向かうには、猊鼻渓(げいびけい)という景勝地を通るR343号が最短ルートなのだが、30年以上前...室根山ツーリング

  • 五葉山

    岩手県には岩手山や早池峰(はやちね)山のようなよく知られた山もあるが、県内のそれぞれの街に「故郷の山」が存在している。ここ大船渡にも、今出山(いまでやま756m)という山があり、山頂には各種のアンテナが立ち並び、市民にとっては毎日目にする山であり、春にはツツジの名所として親しまれている山である。海岸に近いので、山頂からの太平洋や大船渡湾の眺望が見事である。また756mというと大したことはないと思われるが、登山口がほぼ海抜0mなので、麓から登ろうとすると、結構きつそうである。そして、三陸沿岸でもう一つ有名な山として五葉山(ごようさん)がある。標高は1351mと今出山より高く、北上山地では早池峰山に次ぐ高さであり、やはり海岸に近いことから眺望の良い山として知られている。大船渡からひときわ高く見え、特に冬になると雪を...五葉山

  • 春の訪れ

    千葉から大船渡に転居して4か月が過ぎた。今年は暖冬だと言いながら、大船渡では4月20日まで雪が降っていた。地元の人に聞くと、例年なら4月になるとスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替えるそうだが、今年は、思わぬ雪に焦ったドライバーが多かったそうだ。私は4月14日に履き替えたが、その後の雪は幸い大船渡では積もるほどの雪ではなかった。来た当初は寒さに震えあがったが、少しずつ体も慣れてきた。私は極寒の旭川で暮らした経験があるので、寒さなんか大したことはないだろうと思っていたが、岩手と北海道では、住まいのつくりも違うが、なによりも暖房器具が比べ物にならない。岩手では、関東で使っていたものと大差ないものを使っている。したがって、とても東北の寒さでは役に立たないのである。そのせいか、1月末にはインフルエンザで1週間寝込み、す...春の訪れ

  • ファイナル・ツーリング?最終日

    楽しい旅もいよいよフェリーに乗って帰宅する日となった。しかし、困ったことに台風20号が北海道に接近し、天気が怪しくなってきた。来た時と同じように深夜便を予約していたのだが、天気予報では深夜便が出港する時刻にもっとも台風が苫小牧に接近するようだ。もし台風のため欠航にでもなったら旅程が大幅に狂ってしまう。三井商船フェリーの大洗ー苫小牧ルートには、真夜中に出航する深夜便のほかに、夕方便という7時間前に出航する便がある。これに乗れれば、台風の進行方向と逆に向かうため遠ざかることになるし、7時間前なら多少荒れていても欠航にはならないかもしれない。一縷の望みを託して予約サイトを見てみると、なんとオートバイの空きが1台とある。これは奇跡だと思い、即予約ボタンを押したら、受け入れられた。友人は最後の夜は回転寿司に行こうと言って...ファイナル・ツーリング?最終日

  • ファイナル・ツーリング?3

    翌朝、友人が丹精したという野菜尽くしの朝食をいただき、友人宅を後にした。今日の目的地は、富良野と決めていた。以前の北海道ツーリングでは道北や道東、知床を走ったが内陸部は走ることができなかった。昔、山登りに明け暮れていた時、ホームグランドは大雪・十勝の山々だった。当時暮らしていた旭川から近いこともあり、富良野や美瑛へはよく出かけていった。しかし北海道を離れてからは、「北海道のへそ」と言われ北海道のど真ん中にある富良野へはなかなか行く機会がなかった。一度だけ、娘や両親を連れてラベンダー畑を見にファーム富田に行ったことがあるだけだ。あの懐かしい十勝の山々をまた見てみたいと思った。富良野岳、上ホロカメトック、十勝岳、美瑛岳、美瑛富士岳、オプタテシケ山と連なる稜線を見たかった。友人に、帯広から富良野に行くにはどう行けばよ...ファイナル・ツーリング?3

  • ファイナル・ツーリング?2

    朝8時に目覚め、甲板に出てみると、霧がかかっていた。真っ白な世界を、25ノット(時速45㎞)で進んでいく。全長190m、11400tの巨体は大きく上下に揺れるだけで、安定している。10時ころになると霧が晴れて、陸地が見えた。スマホのMapで確認すると、岩手県沖を航行しているようだ。見覚えのある場所はないかと目を凝らすと、女房のいる大船渡らしい湾口が見えた。さっそく、Lineで女房に朝の挨拶を送ると、女房からも返信が来た。10時30分ころ、苫小牧港を出て大洗に向かっている船とすれ違った。汽笛でも鳴らすかと思ったが、静かに通り過ぎて行った。甲板にも人影はなかった。苫小牧港には19時45分に着岸したが、小雨が降っていた。松戸の人は、今夜は苫小牧に宿泊し、稚内に向かうとのこと。私は、道東に行くので、逆方向ですね、と言っ...ファイナル・ツーリング?2

  • ファイナル・ツーリング?1

    最近FZXは、岩手県大船渡市と千葉を往復する通勤快速と化してしまい、ツーリングに出かけることが少なくなった。6月に外環道千葉区間が開通した時は、久しぶりに新しい道を走ってみたが、すべてトンネル区間とあって、上を走る国道298号の新設区間のほうが楽しく走れた。9月が車検なので、バイク屋に予約をしようと電話をかけてみると「現在、この電話は使われておりません」というアナウンスが流れた。変だなぁと思いつつ出かけてみると、バイク屋がきれいさっぱりなくなって更地になっていた。近所の店に「ここにあったバイク屋はどうなりましたか?」と聞いて回ったが、「実家に戻ると言っていたけどねぇ」というのが唯一の手掛かりだった。そう言えば、昨年の夏、自賠責の保険会社から「取扱店が変更になりました」というはがきが来たが、何のことかわからず放置...ファイナル・ツーリング?1

  • 番外編 ~ドイツあれこれ

    ドイツで、私の印象に残ったことを挙げてみる。・女性のスタイルの良さ。さすが、ゲルマン人だと思うのは、男性も女性も背が高いことだ。176cmの私は日本では小さいほうではないと思うが、ドイツではほとんどの人が私より頭一つ高かった。女性も私と同じくらいの人が多い。しかも、足が驚くほど細い。日本人なら太いももから膝にかけて細くなっていくのが普通だが、ドイツで見かけた女性はももから膝までが同じ太さなのだ。足が長いとあのように見えるのだろうか。そばにいる女房に「ドイツの女性は足が細いね」というと、「私もそう思ってた。」と同意してくれたので、女性の目から見ても驚きなのだ。顔も彫りが深く美人だが、若い女性だけではなく、中年の女性にも太った人は少なかった。・暖房器具ホテルの部屋はすべてスチーム暖房だった。日本でも北海道では昔はビ...番外編~ドイツあれこれ

  • 番外編 ~ダッハウ強制収容所

    ミュンヘンの観光ガイドを見ると、ダッハウ強制収容所というのがある。強制収容所というとアウシュビッツが有名だが、あそこはポーランドに位置する。今までダッハウという名前を聞いたことはなかったが、ミュンヘンから列車で20分ほどと聞き、行ってみることにした。ダッハウ駅を降りると、バスターミナルがあり、強制収容所行きのバスは2両連結の大型バスだった。私達が行った日の乗客は少なかったが、観光シーズンには大勢の観光客が行くのだろうか。10分ほどバスに乗り、終点で降りるとそこは霊園を思わせるような静寂さが漂っていた。個人の観光客は少なく、高校生くらいの若者の団体が多かった。それぞれのグループには先生かガイドのような人がつき、入口から順路に従ってそのグループに向かって解説している。案内標識は、ドイツ語と英語で書かれているので、全...番外編~ダッハウ強制収容所

  • 番外編 ~バイエルン2日目

    ミュンヘンのホテルは中央駅北側のアンバというホテルだった。駅南側は治安が悪く、夜遅くまで騒ぐ声がうるさいという口コミが多いそうだ。その点、北側は静かということで選んだが、どの口コミでもアンバホテルは狭いというのが指摘されている。しかし、実際に泊まってみると、部屋の広さは日本のビジネスホテルよりは広いが、ベッドが狭いというのが実情だ。寝返りで落ちるのではないかと心配になるほどだが、ドイツでは標準に近いらしい。それより問題なのは、「エレベーターあり」となっているが、建物の構造が複雑で、私たちの部屋は3階の219号室だったが(ドイツでは1階はGround階といい、2階が表示では1階)、中2階のようになっており、エレベーターを降りてからも階段があり大きなスーツケースは大変だった。今回の旅でミュンヘンを選んだのは、ミュン...番外編~バイエルン2日目

  • 番外編 ~バイエルンの風に吹かれて

    ドイツで暮らし始めた娘から、春物の服や食料を補給してというSOSが入り、夫婦でドイツに観光がてら運び屋をやることにした。例によって仁川空港経由のキャンセル待ち航空券を手配してもらったが、韓国はピョンチャンオリンピックの真っ最中である。スーツケースの中は食料品ばかり成田~仁川は1日に3便あるが、仁川~フランクフルト空港は1日に1便しかない。出発が日曜日になったので、ソウルに宿を手配して、韓国の教会の日本語礼拝に出席し、ソウルを観光して翌日の便に乗ることにした。早い便に乗れればソウルでの滞在時間が長くなる。成田空港で朝8時にキャンセル待ちの申し込みをして、できれば11:30のA380に乗りたいなと思っていたら、9:30の便に空席があるので8:35に搭乗口に来てくださいと言われた。まだ30分あると思い朝食を食べてから...番外編~バイエルンの風に吹かれて

  • チバニアン

    最近の千葉の話題というと「チバニアン」だ。2016年は「濃溝の滝」で盛り上がったが、昨年は世界遺産を一つも持たない千葉県民としては、チバニアンこそ世界に誇れるモノだと持ちきりだった。しかし、友人にチバニアンの話をしても、乗ってくる人は少なかった。科学に興味のない人にとっては、「何それ?」というレベルのものでしかないようだ。私も新聞やTVのニュースで多少の知識は得たが、実際にこの目で見たわけではないので、説明しろと言われてもできない。じゃあ、行ってみるか、というわけで寒さ厳しき折、晴天の日を選んで出かけてみた。ネットで詳しい場所を調べると、小湊鉄道の月崎駅の近くだと分かった。月崎駅というと、養老渓谷のど真ん中でめったに走ることはない。R297号とR410号に挟まれたところで、県道が複雑で標識もあまりなく、迷い込む...チバニアン

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