住所
多摩市
出身
武蔵野市
ハンドル名
mozart08さん
ブログタイトル
羽鳥ログハウスの四季
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/mozart08/
ブログ紹介文
福島県羽鳥に建てたログハウス。その四季の中で考えたこと、読んだ本の感想を中心に語ります。
自由文
会社生活も50歳を超え、そろそろゴールをイメージしなければなりません。「成仏」と表現した人もいますが、なるほどギラギラしたものを廃して感謝の気持ちで日々を送れれば良いですね。
更新頻度(1年)

46回 / 3613日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2009/03/29

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mozart08さんのブログ記事

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  • ロングバケーション

    東京は寒い一日だった。昼に近くにスーパーにたこ焼きを買いに出た以外は自宅三昧。たこ焼きは娘の好物で昼食の一品。本を読んだりラジオを聴いたり。NHK-FMは「今日は一日”松本隆”三昧」を流している。途中からだったが聴き始めた。太田裕美や松田聖子の楽曲の詩を担当し

  • 『虞美人草』 井上小夜子について(4)

    石原千秋先生のセミナーで「藤尾は小野を好いていた」という指摘があって、あっと虚を突かれた。謎の女である義理の母と同一の分類に見ていたから、母親の作為を完全に共有するまでには考えなかったものの、小野へのアプローチこそが藤尾の意図・作為であってそのことが彼女

  • 今日は安息日

    2月10日は武蔵野市民交響楽団・吹奏楽のコンサートを楽しみにしていた。ちょっと寒かったけれど普段なら問題なくいそいそと出かけたことだろう。しかし今日は体が動かなかった。昨日はのっぴきならぬ所用で寒い日に終日外出した。いろいろと考えさせられる体験を得たし、大袈

  • 『虞美人草』 井上小夜子について(3)

    何か意図的にあざといことをやろうとする時、特にそれによって自分がいかほど賢いかと自惚れがあるような時、物事はけして上手くいかず自然によって罰せられる。そんなことを今身に染みて感じている、感じて後悔している。詳細は書かないけれど最近のプライベートな慌ただし

  • 『虞美人草』井上小夜子について(2)

    プライベートでせわしなくて何も書く気がしない。そんな時期である。今日は雪の中を朝から外出して現在ドトールで休んでいる。PC持参しているので空き時間を利用して少し書き込む。オープンカレッジの秋季講座で「漱石文学の世界」を受講。『虞美人草』を読み込んだことはす

  • 「音楽と言葉」フルトヴェングラー

    前の記事にも書いたがちょっと落ち着きをなくしており「日々是好日」と唱えて日々を送っている。特別な事もないのだけれど、「嫌な日」というその日を相対化するような「日々是好日」という定義が心地よい。そいm良い日も悪い日もなく、あるのはその日。その日を生きること

  • 「五日市憲法草案」への言及について

    いろいろと私用が重なって手が離せない。昨年末から「日々是好日」を念仏のように唱えて平常心を心掛けている。プレッシャに思われる事柄も「そうした悩み事を経験できることも幸福」と考えるようにするとふと心が晴れる。良い日もないし悪い日もない。あるのはその日々をそ

  • 武蔵野市民交響楽団 第86回室内楽定期演奏会

    2019年の音楽シーズンの開始。武蔵野市民交響楽団 第86回室内楽定期演奏会が本日開催され行ってきた。大規模な管弦楽や吹奏楽とはまた違った音楽の手作り感があって、毎回楽しみに通っている。毎回通っていると演奏者のお顔も覚えてきて、(一方的な「お知り合い」ながらも

  • 『虞美人草』 井上小夜子について(1)

    昨年の秋季オープンカレッジ講座で「漱石文学ん世界ー虞美人草」を受講。早稲田の石原千秋先生の3回講義であった。漱石文学を近視眼的に解説する講義とは異なり、明治という時代背景の中に作品を置いてその文脈の中で作品を再解釈するいつもながらの視点は面白い。漱石全集〈

  • 『承久の乱』 坂井孝一さん

    ちょっとしたご縁でご著書を「謹呈」としていただいた。恐縮。最近の読書はこのblogでいつも書いている通り、日本近代文学のうち、漱石・一葉・賢治を中心に読んでいる。読み始めて数年になるがどうも3人でも多いようですべて寸足らずで心もとない、しかしどなたかに絞るわけ

  • 現代詩手帳 追記

    二点補足する。「現代詩手帳」を読んでいて、「追悼 入沢康夫」とコメントされた四つの文章を読む、入沢康夫さんが亡くなられたのだ。2018年10月15日86歳だったと知る。個人的には氏の試作品にはなじみは薄く、やはり天沢退二郎氏との宮沢賢治研究が印象深い。現代詩手帳も

  • 「現代詩手帳 特集 現代日本詩集2019」読む

    正月休みの一日、近所の「MARUZEN」にぶらりと行ってみた。年賀状の投函のついでに。最近はほとんどAmazonかBookoff、その他古本屋で「古書」の分類に入る本ばかりを読んでいるので、新刊書を売る本屋は久しぶりであった。雑誌コーナを歩いていると懐かしい「現代詩手帳」を

  • 『漱石文学のモデルたち』 秦 郁彦さん

    昨日久しぶりのジョギングで大量の汗(しかも苦いくらい過度の塩分!)を流した。以前真面目に走っている時は汗を流すと血圧が下がったものだ。今朝期待して計測したがやはり高止まり。上が140から150。がっかりだがたかが一度の走りで特効薬にはならないか。昨年読んだ本が

  • 日々是好日(ひびこれこうじつ) 森下典子さん

    少し前のこの場所で、映画「日々是好日」について書いた。樹木希林さんは当然として黒木華さんその他の女優さんの演技の素晴らしさについて感銘を受けたが、その原作は『日々是好日』森下典子さん。最近の目まぐるしいちょっと出の「ベストセラー」などではなく、時間を経た

  • 三か月ぶりのジョギング

    今日は暖かい日だった。是なら体が動くのと右手首の痛みも和らぐ。朝晩計測する血圧だがここしばらく高止まりに加え、正月太りで体が重い。首筋から肩にかけても凝り固まっている。などなど状況はかんばしくなく、久しぶりのジョギングで汗を流す。スマホのRuntasticを確認し

  • 「妹よ、トシ」(手紙 四) 宮沢賢治序章

    菅谷さんの『宮沢賢治序章』は終わり、ただ妹・トシについて書く際に「手紙 四」に触れる事を云っておきながら忘れてしまった。番外編として書く。「手紙四」は「永訣の歌」と姉妹関係にある内容で、ポーセとチュンセの話し。ポーセはチュンセの幼い妹で、ポーセがどうなっ

  • 「妹よ、トシ」(2) 宮沢賢治序章

    賢治の生きた時代の地方の火葬場というものがどのような施設であったのかは皆目知らない。火葬場と云えば父親を見送った場所、その他親類縁者の幾人かを送った場所という認識しかない。以前司修さんの賢治本で、施設の何らかの不具合で妹・トシの火葬は空き地に気を積み上げ

  • 「妹よ、トシ」(1) 宮沢賢治序章

    賢治にとっての宗教とくに教団としての国柱会は、家出して迄して飛び込んだ東京の活動であったが、今に伝わる軌跡の限り賢治が願望した宗教的喜悦とは程遠いものであった。教団の勧誘によっての状況でもなく教団の日常がさほどの起伏に充ちたものであるはずもなく、田舎から

  • 2019年初詣に想うこと

    2019年が明けた。それは2020年の前年、平成天皇陛下の譲位と新天皇の即位の年。何やらせわしない予感のする年。例年深夜の初詣は行ったことがないのだが、それでも「ゆく年くる年」を見ながら午前零時を迎えると、近所の神社にお参りに行っても良いかなと思うここ数年だった

  • 色川大吉著 『民衆史ーその一〇〇年』

    色川大吉先生という名を耳にすると心が疼く。もう40年も昔、大学のゼミで色川大吉著『明治精神史』を材料にプレゼンした。ゼミは日本法制史の近代を対象、担当教官は吉井蒼生夫先生だった。吉井先生から『明治精神史』を薦められて読んだ。法学部に籍を置きながら法律には皆

  • 年末詣 伝通院など

    来年が子供の受験の年。高校受験に際して「合格祈願」を二つのお寺さんで行った。その一つは稲荷神社が主なのだが。慈眼院澤蔵司稲荷。文京区小石川にある。高校がこのすぐ近くで地下鉄の駅「春日」までの通学路は徒歩でよくこの前を通っていた。将来斯うしたお付き合いをす

  • 宗教活動の事 宮沢賢治序章

    それにしても韓国から見れば日本という国は本当に嫌な国、民族に見えるだろう。さんざっぱら悪さした方が偉そうに「詫び」て、これで文句なかろう、今後はこういうことのないように「未来志向」でやっていこうじゃあないか、いつまで過去にこだわっているんだ。。。それは悪

  • 賢治序説でよくぞ書いた「国柱会」 菅谷喜久雄さん

    クリスマスの晩。仕事は早々に切り上げて(実際にはそれほど一刻を争うような仕事などない!)、帰宅して今家の中、いつものリビングのテーブルの前。現役のころ、はるか昔だ、24日や25日は飲み歩いていた、会社の先輩の部屋から翌朝出社したりしていたっけ。今は違う。なる

  • 宮沢賢治序説 菅谷喜久雄さん

    何故かしらん、疲れてしまって気力が出ないくせして不断の苛立ちと怒りが湧く。これは鬱病の気配ではないかと自問しながら、還暦前の会社勤めの時の方がよほどストレス過多、昨晩もそのころの夢を見て暗澹として目覚めた。それに比べれば現状ストレスはない。SNS経由で大学の

  • 内田百閒さんの作品感想

    手首の故障、最初に通院した際の医者は「全治6週間」と診断。曜日を変えて行くたびに担当医が変わるのだが、それは仕方ないとしても診断が先生ごとにブレるのはいただけない。しかし今週水曜日で5週間になるので、そろそろギプスをとれりものなら取ることにして、昨晩からギ

  • 樋口一葉「いやだ!」と云う 田中優子さん

    一度読み終えてざっと再読している途中。本当は再読後に書くべきかとおもうけれど、この土日、時間がなくて落ち着いた対応ができないので、まず気になったところを先に記して今週の申し訳とする。樋口一葉「いやだ!」と云ふ (集英社新書) [新書]田中 優子集英社2004-07-16こ

  • 二葉亭。逝く

    鎮痛剤でつつがなく過ごしている。胃は自覚症状ないので問題ないのだが、大腸系は自覚症状豊富で先が思いやられる。痛みは嫌なので、強靭な(?)胃を信じて鎮痛剤を定期的に服用している。亀裂骨折の親指の付け根が相変わらず痛む。手首というのは意外に日常生活で活躍する

  • 『春と修羅・序』 詩の困難

    右手首の亀裂骨折から半月。鎮痛剤が切れると痛みは出るのだけど指は随分動くようになった。もともと右手親指以外の指は問題なかったし、右親指も「押す」方向には力が入るようになった。ホチキスだって使える。ただしその反対方向はかなり痛い。やはり年内いっぱいかかるの

  • 武蔵野市民交響楽団 第89回管弦楽定期演奏会

    本日、恒例の武蔵野市民交響楽団第89回管弦楽定期演奏会に行ってきた。下に本日のチラシと演奏曲目を記載しておく。中学三年まで武蔵野市に住んでいて、武蔵野第四中学校を卒業している。その時の音楽の先生が小池先生。この楽団の創設者である。そんなご縁でここ数年、定期

  • 青い修羅の光

    『教師 宮沢賢治のしごと』の続き。昨日引用した「第七章 再現 肥科学の授業」のつづきに少し気になる再現された言葉がある。「銀河鉄道」でも語られる「ほんとうの幸福」について。黒き土。放っておけばただふつうの土でしかないものにも、堆肥を入れ、厩肥を入れ、耕せ