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SPORTS! SPORTS! 寝てもさめても
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スポーツを観戦するのが大好き。日々移り変わる興味は、無限大です。
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ブログ村参加:2009/03/14

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angeldadさんの新着記事

1件〜30件

  • さあ、残り3日。 生き残るのは、貴景勝か、正代か、朝乃山か、それとも。。。。

    大相撲秋場所12日目。優勝争いのトップを行く大関・貴景勝と関脇・正代はいずれも白星(貴景勝は不戦勝)で、平幕の翔猿とともに2敗でトップを並走しています。その2敗力士を追うのが9連勝の大関・朝乃山と昨日難敵・照ノ富士を破った平幕の阿武咲に昨日敗れた若隆景。優勝争いは、ほぼこの6人に絞られたとみていいでしょう。ワタシが「本命」にあげていた連覇を狙う照ノ富士は、まさかの連敗で脱落しました。残っている中での本命は貴景勝と正代でしょうが、いずれも朝乃山との対決のほか直接対決も残していますから、まだまだ先は読めないといって良いかもしれません。初場所の徳勝龍、先場所の照ノ富士のように、幕尻で上位を横目に白星を積み重ね、気が付くと優勝していたという事があるとすれば新入幕の翔猿ですが、これからの対戦相手はなかなか厳しいものになり...さあ、残り3日。生き残るのは、貴景勝か、正代か、朝乃山か、それとも。。。。

  • 長く続けるという事

    昨日等々力で行われたJ1公式戦、川崎vs横浜FCで、”キング・カズ”こと三浦知良が出場。従来の記録を大幅に更新する、53歳6か月での出場で、健在ぶりをアピールしました。それにしてもすごい、カズの出場でした。先発で53歳のカズ、42歳の中村俊輔、39歳の松井と”134歳トリオ”を結成。首位を爆走するフロンターレに対し、果敢に攻守で対抗し、好ゲームを展開しました。特に後半開始早々、川崎に2点目をとられた直後のCKで、中村俊輔が代表時をほうふつとさせる見事にコントロールされたクロスを上げると、カズの足元にピタリ・・・・かと思ったらその前にいた小林に合ってゴールを決めたシーン、コーフンしました。もちろんワタシはフロンターレの”プチ”サポーターですからフロンターレ寄りで見ていたのですが、カズ、俊輔、松井のプレーにはしびれ...長く続けるという事

  • 大戦国時代、来る。

    4連休はどこもすごい人出で、ようやく経済が動いてくる兆しが見えてきたようで、このまま感染防止とのバランスをとりながら、正常化を目指していきたいですね。さて4連休のスポーツ界。入場人数の制限が緩和され、満員の50%までの入場が基本的に認められました。東京ドームも甲子園も、閑散とした感がぬぐえなかった5000人の制限時より、明らかに「賑わい」が出てきたように感じます。やっぱりファンの声援あってのプロスポーツだと、実感することが出来ますね。現在場所中の大相撲秋場所。まだ大相撲は2500人という、従来の観客上限を維持したままですが、土俵上では戦いが繰り広げられています。白鵬、鶴竜の横綱二人が先場所に続いて休場する大相撲。横綱不在で土俵入りがなくなっただけでなく、太い芯を失ったかのような土俵上の戦いは、現在大混戦状態とな...大戦国時代、来る。

  • 負けるチームの負のスパイラル

    だいぶ先の見えてきたプロ野球。今年は120試合制で、CSも例年とは違いセは実施せず、パも1・2位のファイナルステージのみ行われるとのこと。ということで、今年は昔のようにペナントレースでの戦いがすべてといってもいいような「敗者復活戦のない」シーズンになっています。そんな中で、セでは巨人が大独走。昨日は敗れたものの、びくともしないマジック35で、優勝にひた走っています。パではSBが好調を維持、ロッテが追って行っていて、こちらは最後までわからない感じです。特にロッテはSBを大の得意としていますから、終盤までもつれ込めば何が起こるかわかりません。そんな中、昨年まで優勝争いの中にいた西武と広島が、泥沼の苦しみにあえいでいます。広島は大瀬良、ジョンソンの離脱というような厳しい状況、西武はもう・・・・・どうしようもないチーム...負けるチームの負のスパイラル

  • ふたつの訃報

    今朝起きてスポーツ紙をチェックすると、二つの訃報に触れられていました。一つは、SBのコンディショニングコーチである河村隆史氏の訃報。くも膜下出血による死去だったそうです。ワタシは川村コーチの事はよく知らないのですが、昔西武のトレーニングコーチと話す機会があり、いろいろと疑問に思うことを質問すると、丁寧に答えてくださったことが思い出されました。「トレーニングコーチって、こんなにも博識なんだ」という驚きと畏敬の念を抱いたこと、今でも鮮明にワタシの中に残っています。選手のコンディショニングは、プロスポーツの中においては要中の要。早すぎる逝去を、心から悼みます。そしてもう一つは、黒田真二氏の死去の報です。元ヤクルトという肩書で書いてありましたが、黒田氏が最も輝いたのは何と言っても甲子園でした。崇徳高校の剛腕エースで、当...ふたつの訃報

  • 巨人 最速のマジック点灯!

    貴景勝が敗れたと思ったら、朝乃山も3連敗。あ然としながらプロ野球を見ていたら、悠然と無人の荒野をいく巨人が、2位・阪神に逆転勝ちをしてなんと72試合目でマジック38を点灯させました。強い、強すぎる!(♪「十万石まんじゅう」風に)昨日先発の菅野は、決して好調ではなかったと見えますが、粘って6イニング3失点。やっぱりこのあたりが「さすがエース」ってところで、必ずチームを勝ちに近いところに導いてくれます。11連勝ですか、突き抜けてますね。岡本、丸、大城。やっぱり打つ人が打つしねえ。優勝に一直線という事だけは、言えますね。「強い巨人」を思い浮かべると、いくつもの年のチームが思い浮んできますが、ペナントレースでこれだけ盤石なのは、ワタシは90年のチームを思い起こしますね。今のチームと比べると、投手力では90年、打力では今...巨人最速のマジック点灯!

  • う~ん、朝乃山連敗スタートかあ・・・・・

    横綱不在の秋場所。二人の大関が優勝に向かって驀進すると思いきや、「優勝候補筆頭」と目された朝乃山が、初日に続いてこの日も連敗。苦しい立ち上がりになってしまいました。体つきを見ると、「よく稽古してきたんだろうなあ」という感じの引き締まった体つき。表情も落ち着いていて、とても連敗するようには見えません。しかし初日、昨日と立ち合いで当たり負け、主導権を右られてしまったという同じような相撲で、完敗を喫しています。大関昇進前に言われた、立ち合いの問題がまた出て来てしまった感じです。やはりこれは、コロナの影響で出げいこが積めなかったというのが大きいですね。しかしながら、これはどの力士にも同じことが言えるので、割り切って考えるしかないですね。まだ2日目が終わったばかり。一つ勝てばがらりと気持ちも楽になるでしょうから、頑張って...う~ん、朝乃山連敗スタートかあ・・・・・

  • いろんなことが動いた秋の週末。大坂優勝、大相撲初日、NFL開幕・・・・・

    久しぶりにこのフレーズを使います。「スポーツ盛りだくさんの週末」沢山のことが動き出したり、結末を見たり。そんな中、一番のニュースはテニスの全米オープン。女子シングルスで大坂なおみが、2度目の優勝を飾りました。グランドスラム大会で2度目の優勝を飾るとは、なんとすごいことでしょうか。昨日は得意のサービス、そしてストロークが2セット目から冴えわたり、1度目の優勝の時とは明らかに違った「大人のプレー」を見せてくれました。勢いだけではない、トッププレーヤーとしての貫禄すら感じる優勝でした。おめでとう、大坂選手!前週に足を痛めて心配していましたが、そんなことは全く関係ない、見事なプレーぶりでしたね。しばらくは女子テニス界も、大坂をはじめとする2,3人が中心となり、回っていくことでしょう。これからの活躍ぶりも、とても楽しみで...いろんなことが動いた秋の週末。大坂優勝、大相撲初日、NFL開幕・・・・・

  • どうなる大相撲秋場所?!

    大相撲秋場所が日曜日に初日を迎えるにあたり、今週は少しワクワクしていました。先場所の盛り上がりが今場所も継続するのではないかという事を感じており、大相撲のいよいよ新時代を迎えるのかなあという思いは強く持っています。そんなこんなで昨日を迎えましたが、何だか立て続けにショックなニュースが飛び込んできて、暗~い気持ちになっています。まず一つは、玉ノ井部屋でクラスターが発生したという事。19人の集団感染という事で、厳しい事態ですね。しかしながら、これはもう、ある意味仕方のないことなのかなという思いがないわけではありません。ひとり感染者がいれば、それはもう拡がっていくのは仕方のないことだと思いますし、適正に診断、治療を行って回復させていくしかないというのが実感です。相撲協会も今場所の中止という事にはしないと言っているので...どうなる大相撲秋場所?!

  • 原監督、ついに川上監督に並ぶ。 メモリアルデーに、『一番弟子』坂本が3発の祝砲!

    巨人の原辰徳監督が、球団最多勝監督に並びました。V9を達成したあの稀代の名将、川上哲治監督に並び、今日にも「巨人最多勝監督」になります。昨年3度目の監督となった原監督。早速低迷していた巨人をがっちり立て直し、昨年セ・リーグ優勝を果たし、今年は4度目の日本一を狙って絶好調の戦いぶりを続けています。既に2位のDeNAと8.5差、ワタシが対抗馬にあげる阪神とは10ゲームの大差が開きました。今季はCSも開催されずシーズンの優勝チームが日本シリーズに進出しますから、今年も日本シリーズ進出は固いでしょうね。悲願の日本一へ、パ・リーグの優勝チームに戦いを挑む構図になりそうですね。原野球のすごいところって、何だろうかと考えているのですが、「現実に即しているところ」という事と「機をみて敏である」というところなんじゃないかと思って...原監督、ついに川上監督に並ぶ。メモリアルデーに、『一番弟子』坂本が3発の祝砲!

  • 背番号13の呪い ふたたび

    昨日は球界注目の投げ合い、巨人・菅野と中日・大野のガチンコ対決がありました。緊張感のある投げ合いとなりましたが、そこは「日本のエース」菅野に一日の長があり、2-0のロースコアで軍配が上がりました。さすがはエース。0-0で行っている時は、絶対先に点はやらないという投球を披露。そこが「エースたるゆえん」なんですよねえ。巨人は本当にうらやましい。そしてほとんど世間的な注目を集めることのないパ・リーグ、テールエンド争いの西武vsオリックス戦も、同時に行われていました。この試合も、西武の高橋光成とオリックスの”パ・リーグのエース”山本の投げ合いで、スイスイと試合が進みました。山本は155キロに達するような速球と”ものすごい”変化球を軸に、ほとんどバットにもかすらせないような素晴らしい投球。何しろメットライフドームの西武戦...背番号13の呪いふたたび

  • 田沢ルール撤廃 巨人・沢村はロッテへ

    昨日のプロ野球。巨人が甲子園で阪神を破り、首位を盤石なものとし、独走に拍車がかかってきました。そんな中巨人は昨日、沢村投手のロッテへのトレードを発表しました。香月選手との1-1のトレード。驚きをもって世間では迎えられていますね。沢村と言えば巨人のクローザーを務めたこともある剛球投手。しかしファンの脳裏に浮かぶのは、阿部慎之助現3軍監督にマウンド上で頭をぽかりとやられたシーンではないでしょうか。巨人ファンからの信頼感は今一つで、「ムキムキの体になるのはいいけど、ちょっと筋トレばっかりしすぎじゃないの?」って印象ですかね。コントロールの問題がどうしても解消されず、1流と2流の間を行ったり来たりしているイメージですね。戦力が分厚い巨人としては、これ以上自軍においておくよりも、トレードに出した方が本人のため、という判断...田沢ルール撤廃巨人・沢村はロッテへ

  • 週末スポーツ雑感

    この週末は、超大型の台風が九州沿岸を縦断すると予測され、まんじりともしない時間を過ごした方も多いと思います。何はともあれ、人命第一です。熊本は先の7月の豪雨による災害が合ったばかりなので、本当に心配でしたね。とにかく今日を何事もなく超えてくれれば・・・と祈っています。さて、そんな中での週末。さほど特筆することもなかった週末のスポーツ。一番気にかかったのは、阪神・藤浪が巨人に崩され11失点、という試合。藤浪の事はずっとなぜだかすご~く気になっているワタシ。ようやく今季光が見え始めたところで巨人戦という事で、舞台が甲子園という事もあり期待していたのですが、やはり甘くはありませんでした。そして昨日雨で甲子園の阪神vs巨人戦が中止になったのは、何だか残念でした。今日も試合があるという事で、阪神が健闘してセ・リーグの灯を...週末スポーツ雑感

  • あのNYメッツ トム・シーバーが死去

    今シーズン、わずか60試合で争われるMLBのシーズンにほとんど興味を持てないワタシですが、『大リーグ』に対する興味は、物心ついた時から凄く持っていました。最初にワタシが目にしたのは、ボルティモア・オリオールズが来日し1か月にわたる「ツアー」を行った1971年。その年に今はなき「東京スタジアム」で日米野球を観戦したのが、ワタシがMLBと接した最初でした。祖父に連れていかれて初めて目にしたのですが、ちょうどこのころから物心がついて野球への興味がMAXだった頃でしたので、見るもの聞くものがすべて目新しくて、『大リーグ』にも凄く興味を持ちました。「アメリカの大リーグっていうのは日本より無ずっと強くて・・・・・・」という事を吹き込まれていたワタシ。そして秋に来日したオリオールズの強さを見て、何というかもう、カルチャーショ...あのNYメッツトム・シーバーが死去

  • 佐々木、清原。二人のトーク、面白かったよ。

    時ならぬ9月最初でのラジオの番組改変期。ワタシはラジオ好きなので、通勤時やウォーキング、エクササイズなどのお供はいつもラジオ放送。ほとんどはAM局に合わせてチューニングし、あ~だこ~だというトークを楽しんでいます。最近はradikoのタイムフリーという機能が出来て、本当に普段聴けなかった平日のお昼間のラジオなんかも聴くことが出来るようになって、本当に楽しみが倍増しました。そんな中、なぜこに時期なのか不思議ではありますが、ラジオ番組が改変されてきています。昨日はいつも聴いているニッポン放送で、楽しみにしていた番組が放送になりました。それは、「ショウアップナイタースペシャル佐々木主浩と清原和博のみんなのプロ野球」です。清原が久しぶりにラジオ番組で肉声を聞かせる、しかも生番組で盟友・佐々木と野球を語るという事で、注目...佐々木、清原。二人のトーク、面白かったよ。

  • 今日の雑感

    昨日もプロ野球、Jリーグ・ルバンカップと、「見たいなあ」と思うイベントがたくさん。最初はテニスの全米オープン。日本の西岡良仁があのマレーと大激戦を展開。2セットを先取するも、第3、第4セットをいずれもタイブレークで落とし、フルセットの大激戦の末敗れました。惜しかった~。この試合が西岡にとってエポックメーキングな一戦になる可能性もあっただけに、本当に惜しまれます。しかしマレーの、これこそが、やっぱり世界No1を極めたプレイヤーの「簡単には負けない」という矜持なんでしょうね。確実に成長を続ける西岡の今後に、期待しています。世界を制するのに有利と言われるサウスポーの選手ですしね。という事で昨日の日本のスポーツ。サッカーのルバンカップは準々決勝。川崎フロンターレは神戸と敵地で対戦。直近のJリーグでは引き分けた相手で、な...今日の雑感

  • 川上哲治デー

    昨日はワタシにとって週に一度のお楽しみ、巨人・菅野の登板日。今日も「ピッチングの神髄」ってやつを楽しもうと、チャンネルを回しました。ふと気づいたのですが、ワタシが今の菅野に向ける視線、期待、ワクワクなどは、ちょうどドジャーズに入団した年の野茂が先発するときに感じたそれと似ています。「今日は一体、どんなピッチングを見せてくれるんだろう」という期待感が大きくて、本来なら野球というのは打撃戦が面白いと思うのですが、この日ばかりは投手戦がとても面白いという事になりますね。そんな菅野、昨日は勝利こそつきませんでしたが、8回に降板するまで1失点(結局失点は2)で、見事なピッチングでした。まあ、あそこは中川でしょうね。ちょっとだけ「高梨の方がいいのでは」と思ってしまいましたが。。。。。そんなこんなの試合でしたが、昨日巨人は川...川上哲治デー

  • 藤川球児の引退 

    昨日8月31日。今年の夏が終わるという感慨以上に、としまえんが閉園するという事に寂しさを感じていました。そこに飛び込んできたのは、阪神・藤川球児の引退という報。今季限りという事で、まだ60試合ほど残っている残りのゲームで彼のピッチングは見られるのですが、やはり寂しさというのは拭い去れませんね。彼は高知商出身という事で、最初に2年生で甲子園に出たときから注目し、応援してきた選手です。あの98年のドラ1で阪神に入団と聞いて、「へえ、すごいなあ」と感心しましたが、何せキラ星がてんこ盛りのドラフトでしたので、今一つ阪神のドラフト戦略は地味だというイメージが残りました。案の定最初のうちは、華々しく活躍する松坂を横目に、雌伏の日々を過ごす藤川がいました。ワタシもそんなに普段から阪神の試合を熱心に見る方ではなかったので、ブレ...藤川球児の引退

  • プロ野球 大本命が絶好調 ほぼ決まりかな?!

    プロ野球はこの週末に各チームともおよそ60試合、シーズンの半分を経過して、いよいよ後半戦に突入します。まあ、明日から9月ですからねえ、そうなりますよね。そしてその「短縮型ペナントレース」のトップを行くのは、セパともに大本命とされた巨人とSBです。両チームともに戦力には若干の不安を抱えていたはずですが、そんなことものともしない快進撃。両チームともに勝率6割を大きく超え、貯金がともに14を記録しています。パではロッテが頑張ってSBを追って居ますが、セは追うチームすらも見当たらない感じ。「11月決戦」は間違いなくこの両雄の激突だろうと思われますね。やっぱりいつもと違う戦いを強いられ、日程もタイトになればなるほど、戦力に厚みをもとこの両チームが大きく浮上してくるという訳でしょうね。巨人は原監督に実に的確な采配に、エース...プロ野球大本命が絶好調ほぼ決まりかな?!

  • おめでとう松井クン  さあ、プロ第2章の始まりだ!

    今朝は悲しいニュースが二つ。浅草漫才のレジェンド、内海桂子師匠が22日に亡くなっていたことが発表されました。98歳での大往生ですが、悲しみは年に関係なく等しく訪れるものです。最近ではナイツのラジオなどを聞いているとよく、内海桂子師匠についてツイッターなどでこんなことをつぶやいた・・・・・などと近況が報告されていて、「いつまでもお元気で」と思っていました。残念です。そしてもう一つは、あの福嶋一雄さん死去のニュースです。~日刊スポーツより~旧制小倉中、小倉、小倉北のエースとして1947、48年夏の甲子園を連覇した福嶋一雄さんが27日、亡くなった。89歳だった。子供のころから高校野球に興味のあったワタシ。子供のころ、さかのぼる「昔の高校野球」に興味津々で、戦争の事やら何やらの日本の近現代史も、高校野球をはじめとする野...おめでとう松井クンさあ、プロ第2章の始まりだ!

  • やった~ レンジーが協会マスコットとして、戻って来た~!

    ここの所シーズンオフという事もあって、なかなかニュースになることも少ないラグビー界。昨日はワラビーズの世界的フランカーにして昨年のW杯では主将も務めたマイケル・フーパーがトヨタに加入することがわかり、「どれだけのすごい選手たちが、トップリーグに来てくれるんだよ!」とまたまたうれしくなりました。もう何だか、”世界ラグビーの顔”がこれだけ集まると、トップリーグの試合はあれもこれも・・・・・・と見に行きたくなってしまいますね。本当に素晴らしいことです。そんなラグビー関連のニュースで、ワタシがとてもうれしかったこと。それは日本ラグビー協会の公式キャラクターとして、あの昨年のW杯の公式マスコットであったレンジーが帰ってきてくれることになったというニュースです。レンジーなんだかあまり昨年のW杯の時期に評判は芳しくなかった感...やった~レンジーが協会マスコットとして、戻って来た~!

  • 菅野開幕9連勝。 堀内恒夫以来とか、スタルヒン以来とか・・・・・どんだけすごいんだよ!

    巨人のエース・菅野の快進撃が止まりません。昨日は苦手の神宮での登板。何やら神宮ではプロ入り以来1勝6敗でという話で、大の苦手としている球場だそうです。大学時代から何度も投げている球場だと思いますが、そんなこともあるんですね。案の定立ち上がりを好調のヤクルト打線に狙われ、早いカウントで「パンパン」と打たれ、2点を先制されました。しかし湿っていた打線がじわじわと追い上げて追いつき、7回には大城のタイムリーが飛び出し勝ち越し。なおも2死満塁で打順は菅野に回ってきました。2-2からの5球目、真ん中に入ったスライダーをたたくと、打球はセンター横を鋭く抜けて満塁一掃の2塁打。2塁ベース上の菅野、どや顔でベンチに向けて両手を高々と上げ「勝利宣言!」。投げては4回から一人のランナーも許さず、スイスイと7回を投げ切って2失点。「...菅野開幕9連勝。堀内恒夫以来とか、スタルヒン以来とか・・・・・どんだけすごいんだよ!

  • バイエルン チャンピオンズリーグを制覇 あまりのすごさに、口ぽか~ん!

    ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ。昔はホント、興味津々でした。これを見ずに何を見る・・・・という感じでヨーロッパNo1と南米No1はどこかと見ていて、トヨタカップに胸を躍らせたものでした。ああ、遠き昭和の時代の話ですね。ある程度興味があったのは00年代前半まで。最近はとんと、目にすることも少なくなっていました。見るたびに毎回「ヨーロッパはやっぱり、レベル高いなあ」との思いは強くするのですが、さほど強く印象に残る感じではなかったですね。サッカーと言ってみるのは、予選も含めてワールドカップとJリーグぐらい。という事は、世界のサッカーの潮流みたいなものは、な~ンにもわかっていないという事です。そんな中、サッカーフリークの息子たちにつられて、今年はなんとなく見ていたチャンピオンズリーグ。その準決勝を見て、「これはちょっ...バイエルンチャンピオンズリーグを制覇あまりのすごさに、口ぽか~ん!

  • タテジマのプライド  2020年度の高校野球、終了。

    週末の土曜、日曜。なかなか外出するのもはばかられる中、最後の最後に残った今年の高校野球、神奈川県と埼玉県の独自大会を見ました。両県ともに、いつもの大会とは違うという雰囲気の中、優勝に一番近いだろうと言われるチームではなく、勢いに乗って勝ちあがってきた「初の・・・・」がつくチームの活躍が目立ちました。埼玉県の決勝は、狭山ヶ丘vs昌平のカード。よほどの高校野球ファンでも、この決勝はまさに「予想だにしない」決勝だったことでしょう。ワタシも昌平は近年の戦いぶりからある程度あっても不思議ではないと思いましたが、狭山ヶ丘は全くのノーマークでした。甲子園の交流試合に出場した花咲徳栄、そして長く埼玉の高校野球を引っ張ってきた浦和学院が敗れ、春日部共栄、聖望学院、埼玉栄の強豪や上尾、市川越、大宮東などの公立の雄も敗れたこの大会。...タテジマのプライド2020年度の高校野球、終了。

  • 藤井聡太棋聖 2冠達成の日に・・・・オリックス・西村監督解任 

    ~日刊スポーツより~藤井聡太棋聖(18)が3連勝して迎えた、将棋の第61期王位戦7番勝負第4局(19日からの2日制、福岡市「大濠公園能楽堂」)は20日、後手の藤井が木村一基王位(47)を下した。これで今シリーズ4連勝として、王位を奪取。すでに獲得した棋聖に続き、18歳1カ月の史上最年少で2冠を達成した。やりましたね、藤井2冠。将棋の事は細かにはわかりませんが、第4局の封じ手は凄いものだったようですね。いやあ、我々の想像をはるかに超えた速さで、将棋界の頂点を極めんと驀進していますね。まさに100年に一度の逸材。彼のニュースをオンタイムで聞ける時代に生きているという事を、うれしく思います。木村王位は、昨年の涙の戴冠が印象に残っているだけに、残念な思いはありますが、またぜひ頑張ってタイトルを目指してほしいと思います。...藤井聡太棋聖2冠達成の日に・・・・オリックス・西村監督解任

  • フロンターレ快勝 Jリーグ新の10連勝!

    これはもう、強いとしか言いようがありません。J1川崎フロンターレが、昨日は等々力で2位のセレッソ大阪に5-2と快勝。Jリーグ新のリーグ戦10連勝を飾って、首位を爆走しています。それにしても、強かった。先制点をとられた後にすぐ逆襲。得点を重ねて3-1とリード。ちなみにワタシ、フロンターレの試合とライオンズの試合をザッピングして見ていたので、実は2点目も3点目も見逃してしまった~~~~。痛恨。。でも3-2と詰められてからは「ヤバいかも」と思って見ていたので、4点目も5点目も、しっかりと見ることが出来ました。痛快な試合でしたね。前半しばらくはなんとなくフロンターレのリズムが取れず、セレッソのサッカーが展開されているなあと思って見ていたら失点。「やっぱり相性悪いなあ・・・・」と思っていたのもつかの間・・・・・でした。気...フロンターレ快勝Jリーグ新の10連勝!

  • プロ野球、Jリーグは進む

    今年も短かったとはいえ甲子園の高校野球が終わりました。さて、ワタシもいつものことながら、高校野球が終わって初めて、プロ野球などに心が戻っていきます。甲子園の間はどうしても、プロ野球もサッカーも見ているものの、心ここにあらずな感じで、8月下旬になって初めてハタと気づくように、順位が気になって来るするのが例年の事です。今年は甲子園の期間も短かったので(例年のワタシ、”高校野球の夏”は7月中旬~8月の決勝までと定義づけられています。)、そこそこプロ野球もJリーグも見ていたのですが、野球に関してはもう、「やっていればいいや」という感じで、例年のように熱を入れて見ているわけではありません。とはいえ気が付いてみると、セは巨人、パはSBとまさに『言われていた通り』の結果がそのまま出ていて、「やっぱりなあ」という感じではありま...プロ野球、Jリーグは進む

  • 甲子園交流戦終了 東西横綱対決は、大阪桐蔭に軍配。

    甲子園交流戦が昨日で終了しました。第3試合終了後、国旗の降納が行われ大会は終了。例年は決勝の戦いがあり、閉会式がありその後大会の終了が宣言されますが、今年はごくシンプルに取りまとめられました。新型コロナ禍で選抜に続き夏の甲子園も中止になる中、「甲子園の灯火は、何としても灯し続ける」という関係者の努力がこの大会を開催させたと思います。今年の高校3年生の球児たちに、何としても大会を・・・・・という思いは、各都道府県の独自大会という形で実現されました。県大会だけでなく、東北では各県の1位チームを招いての東北大会が開催されましたし、三重と岐阜では1位チーム同士の対戦も行われました。今年の甲子園は記録の中では「大会中止」という事になりますが、このことがこの大会のことをだれも語り継げなくなった時代において、その時代の人達は...甲子園交流戦終了東西横綱対決は、大阪桐蔭に軍配。

  • 夢を現実に! 帯広農が健大高崎に快勝

    甲子園交流戦もあと2日を残すのみとなった日曜日、”北の大地”からやってきた21世紀枠校が、関東のチャンピオンを破るジャイアントキリングを達成。しかし試合内容を見ていると、決して偶然ではない確かな戦い方での勝利で、帯広農が全国にさわやかな風を送ってくれました。序盤から昨秋の明治神宮大会準優勝校である健大高崎を攻守で圧倒。大技、小技で得点を挙げ、守っては「機動破壊」が持ち味の健大高崎にほとんど仕掛けを許さず、ピンチはことごとく併殺で打ち取りました。4-1のスコアですが、印象では何かもっと差がある感じの戦いぶり。甲子園で戦うという事に対するモチベーションの高さと、”うれしい”という気持ちの発露が溌溂としたプレーにつながった感じのの、本当に見事な戦いでした。しっかりとした準備とモチベーションの高さがあれば、決して大型チ...夢を現実に!帯広農が健大高崎に快勝

  • 秋から夏へ 1年の進化

    終戦の日、8月15日。例年は厳かな雰囲気の中で甲子園も行われ、正午の時報とともにサイレンを鳴らし黙とうをささげます。その瞬間、ワタシもしばし戦火に散った沢村栄治ほかの野球人のことに思いを馳せるのですが、(ワタシ自身がこの頃の高校野球に特に興味があるからかも知れません。)昨日は第1試合の途中で同じように黙とうがささげられたものの、何かいつもとは違う雰囲気を感じました。やはり今年は『いつもの年』とは違うのだということを、感じずにはいられませんでした。さて、高校野球交流戦。昨日の第1試合では、昨年の決勝と同一カードである履正社vs星稜が行われ、大いに全国のお茶の間がわいたのではないでしょうか。野球の神様の差配を感じずにはいられない対戦でしたね。試合自体は充実のチーム作りで今年も完結させた履正社の「野球力の高さ」が目立...秋から夏へ1年の進化

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