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私の飛行機模型の博物館 http://fg786.blog87.fc2.com/

1/48の飛行機の模型を紹介しています。

飛行機のプラモもマルサンの1/100から始まって付き合いも長く、最近ハマっている試験機や実験機などの作品を紹介しようと思って模型の工房の博物館を作ってみました。模型製作の腕前は今一でも、それぞれの飛行機はどれも大好きなものばかり。

FG786
フォロー
住所
藤沢市
出身
東京都
ブログ村参加

2009/02/25

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  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part18

    シートの塗装をしました。デイグロの前に銀の塗り分けをすることにしました。デイグロ以外の部分の銀の塗り分け用にマスクをしていきます。今までに2色を使っていますがこの後6色程度の塗り分けになりそうです。デイグロの面積が多いので銀の塗り分けと文字やエンブレムの仕上がりがポイントになりそうですね。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part17

    後部胴体のリベットのモールドに溶きパテが入らなかった所があってまるで被弾したような状態だったので改めて溶きパテを塗りました。左側も同じように穴が残っていたので溶きパテを塗っています。塗り分け開始の前に前縁スラットの主翼側の段差を解消して下塗り後にマスクをしています。シートの塗装も並行して進めます。後部胴体の研ぎ出しを終えて塗装を待つ胴体です。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part16

    主翼にも下塗りの銀を塗ってリベットを打ちました。胴体もダイアグラムに合わせてリベットを追加します。胴体下面のスジ彫りが型抜きの関係で浅いし線が少しずれているのでスジ彫りをやり直しています。接着面の段差の解消にパテを塗りました。主翼を仮組してみます。表面の表情が誇張されたリベットをなくして小さなリベットを打ち直したことで緊張感のある雰囲気になってきました。水平尾翼は溶きパテの修正で痕跡程度の残ったリ...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part15

    胴体の接合部でスジ彫りの消えてしまった所やリベットの修復をします。表面全体に溶きパテを塗って大げさすぎるリベットの穴を埋めましたが良い感じに残ったところや全く平面になってしまった所があるので表面の表情を整えるためにリベットを打ちなおします。細かいリベットが並ぶと引き締まってきます。主翼も下塗りをして表面の状態を確認してリベットやスジ彫りの修正が必要の様です。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part14

    胴体のパネルのモールドが本来は円であるはずのものが楕円になっています。これはパテで埋めて彫り直します。下塗りをした銀を利用して小さいパネルにマスクをします。小さなパネルですが塗り分けを進めるとアクセントになります。側面のパネルのマスクが出来たので下面にも色の違うシルバーを吹いて下塗りと小パネル用に準備します。塗り分け作業開始です。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part13

    残った細かいパーツの押しピンの凹みを修正します。脚の準備も進めます。ホイールの肉抜きが凹みで表現されているので実際に穴を開けます。ノーズギアも肉抜きの穴を開けます。メインギアのカバーを組み立てます。今日は雨の後なので塗装ではなく工作の日にしました。残りの工程で必要なパーツの確認をしました。胴体の表面処理でサフェの代わりに銀を吹きました。小さなパネルの色にも使います。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part12

    中部胴体の表面の仕上がりが不充分だったのでペーパーで仕上げています。インテークダクト内の塗装が出来たのでマスキングをします。テープを貼りましたが凹面なのでテープが浮きやすいためマスキングゾルも使います。機首脇の小さなベントに銀を塗っておいたのでマスクをします。これから細かい塗り分けの作業の連続です。楽しい作業ですが今日は朝から3本立ての仕事をして帰りが遅くなったので作業はここまでです。良く働く老人...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part11

    表面の仕上げのために全体に400番のペーパーをかけました。レドームのマスクをしておきます。フラップやエルロンの動翼は0度の位置に固定することにしました。駐機中の動翼はほとんどの場合上げ位置になっているのでこの形で固定します。フラップを下げると前縁が持ち上がってしまうので主翼上面より上に出っ張ってしまいます。明らかな設計ミスですね。クルセイダーも同様の欠陥がありました。形が出来ていれば良しという安易な設...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part10

    ノーズのレドームのラインがテーパーしているし幅も狭いので修正します。顔の印象で鼻は大事ですからね。スジ彫りの修正のためにパテを塗ります。こうして全体像を見るとやはり鼻は大事です!前縁スラットのアームを取り付けました。あまり問題なく収まりそうです。表面の状態確認と下塗りを兼ねて黒を塗りました。余裕で黒の塗料の在庫があると思っていましたがあったのは空き瓶ばかりでした不覚!!!すぐに仕入れに行きましょう...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part9

    胴体の継ぎ目の処理でパテを塗っています。ラダーを取り付けておきます。ピトー管を金属パーツに交換します。前縁フラップの裏側にある押しピンの穴が目立つのでパテで修正します。前後の胴体を接着します。翼を仮組してみます。この形で眺めながら塗装プランを考えましょう。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part8

    排気ノズル周辺の胴体後部の加工をしています。右がキットのモールドのままで左が加工後です。エッジを薄くして補強材を追加しています。両側の加工を済ませてノズルを仮組してみました。お尻が引き締まった感じです。...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part7

    コクピットのサイドパネルもデカールがあるので貼ってみました。やはりオモチャッモい感じの配色で今一なんですが、広い心で許しましょう!前回も機関砲と胴体の関係が良くなかったので確認します。塗装の手順も考えて銃身をカットして後から差し込む方式に変えます。アルミパイプに交換しても良いですね。インテークダクトの上にバラストをセットします。紙粘土で固定します。下面のエアブレーキのハウスもセットして胴体の接着を...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part6

    主翼の接着をしました。全体の仮組をします。水平尾翼は角度が変えられるので楽しいです!!!キャノピーも乗せてみてイメージトレーニング。前縁フラップの外側断面を立体的に加工します。内側も同じようい加工します。主翼側の付け根部分ものっぺりしているので加工します。コクピット内側面に構造物を追加していきます。インテークダクトとコクピットを仮組します。収まり具合は大丈夫です。HUDもいいかげんな表現だったのでレ...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part5

    主翼の塗りパテの研ぎ出しをしました。400番のペーパーで研ぎますが白い砥の粉が出ている間はパテが残っているので色が目安になります。排気口のレジンパーツを切り出します。レジンのパーツとキットのパーツを使うハイブリッド方式のエンジンになります。エンジン前部のコンプレッサー部も使うので組み立てますが作りにくい構成です。エンジンを全部繋いでみます。エンジンを繋いで胴体に納めると約10㎜長すぎて後ろに出てしまい...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part4

    背中のベントのモールドは右の緑矢印の様になんとなく凹んでいるだけの表現になっています。それを左の様に彫り直します。両側の彫り直しが出来ました。この角度のベントを横抜きの一体モールドで表現出来るわけがないのですがこの辺の無神経さがどうにも納得できませんね。水平尾翼の付け根の胴体側の整形をします。垂直尾翼付け根の小さな穴も開けておきます。溶きパテの研ぎ出しをしながら色々と修正をしていますがかなり手間の...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part3

    主翼のスジ彫りのマスキングをします。下面の穴を塞ぎます。想定はチェイスプレーンなので増槽は付けません。主翼のマスキング完了です。水平尾翼もマスキングします。翼に溶きパテを塗ります。水平尾翼をオールフライングテールにするために短冊の差し込み式でなく穴を開けてシャフトの差し込み式にします。内側に軸受けを付けて補強します。水平尾翼にシャフトを付けます。水平尾翼の接着をします。大きな機体になるので無塗装銀...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part2

    洗浄が終わったので仮組をしてみます。主翼の取り付けの差し込みがこんな小さなものではしっかり固定するわけがありません!まともなプラモにするための作業が必要です。胴体を貫通する板を作って差し込み式の改造します。主翼付け根の差し込み板を取り除いて差し込み穴を作ります。主翼内の空洞をプラ板で修正します。1.5㎜の隙間になるようにスペーサーを取り付けています。主翼がシッカリ固定できるようになりました。次は痘痕...

  • 1/32 F-100F ARDC 製作中 Part1

    F-100F Air Reseach and Development Center(ARDC)作りにくくて出来も今一なのは覚悟してスーパーセイバーの複座型を作ります。機体はエドワーズ空軍基地所属のARDC(航空研究開発司令部)にします。X-15のチェイスプレーンとしても使われた機体です。1/32のNB-52AとX-15です。X-15関連の機体を並べる予定です。NB-52A&X-15は大きすぎるのでこんな形で展示を考えています。これと一緒に並べる機体はX-15関連でまとめたいと思っ...

  • F-8 DFBW &SCW (NASA) (1/32)

    NASAのクルセイダーといえばこの2機です!1/32で2機を並べることが出来ました!!形状の違いやNASAの古い時代の塗装など楽しめるポイント満載の2機です!この角度では胴体の違いが楽しめますね。このショットでは主翼の違いが良く分かります。SCWではスーパー・クリティカル・ウイングとエリアルールDFBWでは高度な制御技術ということでどちらもその後の航空機の発展に大きく貢献した機体でした。DFBWは1/48でも作ったのですが1/32...

  • F-8C DFBW

    F-8CのDFBWF-8C DFBW(Digital Fly-By-Wire )の実験機です。バズナンバー145546のF-8Cをベースにデジタル・フライ・バイ・ワイヤーの実験機として1972年5月25日に生まれ変わりました。F-8CのDFBWはその後の高性能な航空機の飛躍的な発展に大きく寄与しました。DFBWの電気のイメージとして胴体側面い描かれている稲妻のデザインは秀逸ですね。Mk12 20㎜機関砲を降ろしたスペースにDFBWの心臓部が内蔵されました。写真を基にそれら...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part35

    ほとんど形が見えてきました。キャノピーの内側に真ちゅう板を取り付けてコクピットの後ろの隙間に差し込みます。角度と位置がしっかり決まりました。差し込み式にして接着はしません。胴体脇のジェネレーターを取り付けます。可変取り付け角の支柱も取り付けました。作業工程の全てが終わりました。DFBWの心臓部の工作をして良かったです。真っ白な機体が単調にならずに良いアクセントになってます。フラップ側面の立体的加工が効...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part34

    せっかくキットにエッチングパーツが有るので使うことにしました。奥に見えるのはJ57のコンプレッサーブレードとタービンブレードのエッチングパーツですが全くピッチの無いブレードを重ねるだけの構成でありえない形になる上に完成後は全く見えなくなるという何を考えて作ったのか意味不明なパーツです。シートを組み込んだ時の形の整形した後で色を付けていきます。取り付けてみるとやたらとベルトが目立つ感じですがまあご愛敬...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part33

    胴体は完成に近づいてきました。HUDをエッチングパーツに変えました。ウインドシールドを取り付けました。前縁フラップを取り付けようと思ったら外翼のフラップのドッグトゥースで見える部分の仕上がりが出来ていませんでした。急遽パテも使ってのリカバリーです。エジェクションシートのベルトの作業を始めましたが本日の集中力がエンプティ-になってしまいました。明日も仕事が目いっぱい入っているので今日はこの辺で終了です!...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part32

    残ったパーツの塗装を仕上げていきます。脚周りの取り付け開始です。もう少しで組立作業が終わりそうです。アンテナ・ピトー管・航法灯などキットにないパーツを作ります。シートベルトの取り付けなど細かい作業が残っていますが何とか完成が見えてきましたね。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part31

    右主翼上面の4本のラインにマスクをして白を塗り重ねました。まあまあスッキリしたラインになったので良しとしましょう。動翼などの仕上げ塗りをします。今になって大失態です!主翼下面のパイロン用の穴を塞ぎ忘れていました!!白いプラ棒で埋めて表面をならして白を塗りました。緊急リカバリーでした!!!胴体全体にクリアーを吹いたのでマスクを剥がしました。排気口も差し込みました。デジタルフライバイワイヤーの心臓部が...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part30

    ここのデカールを貼り変えました。主翼の4本のラインをグレーに塗りますた。マスクを剥がすとラインがシャープに決まらなかったので今度は逆にラインにマスクをして全体を白く塗ることにします。マスキングゾルをカットしたところで今日はここまでにします。朝から働いて、午前と午後にそれぞれ近場でしたが出張して帰りが遅くなってしまったので作業時間が少なくなってしまいました!!!模型を買うためにも仕事は止められないし...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part29

    尾翼と胴体右側面を塗りました。マスクを剥がすとこうなりました。802が少しぎごちないですが良しとしましょう。自作デカールを貼っていきます。ノーズを塗ります。プローブを仮組します。付け根に銀が必要ですね。マスキングして銀の準備です。とりあえず主なデカールも貼りました。主翼が別パーツなのでやり易いですね。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part28

    NASA と802のマスクをしてスジ彫りにかかる所にマスキングゾルを塗っています。右側もマスキングしようと思ったのですが黄色のラインが0.5㎜ほどずれてしまっていたので修正しています。1㎜の黒いラインを入れるので0.5㎜は無視できない誤差なんです。黄色い帯を入れ直してマスキングをしました。主翼右上面にある4本のラインを入れます。ほとんど真っ白な機体なので色々とアクセントが欲しいのです。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part28

    黄色い帯とNASAの文字の位置を確認しています。14㎜幅の黄色い帯になります。マスキング作業開始。スジ彫りに塗料が侵入しない様にマスキングゾルを塗ります。黄色を塗りました!乾くのを待つ間に空を見ると月が欠けてきていました!マスキングを剥がしました。境目が綺麗に出来ています!!この上にマスクをするのですが今日は完全に乾くように手を付けません。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part27

    ゴールドのラインのマスクをしました。塗料侵入防止のために白を吹きます。白が乾いたのでゴールドを吹きました。マスクを剥がすのが楽しみです!!!!乾いたのでマスクを剥がしました!!!思いのほかうまくいきました!!!!...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part26

    側面の青い稲妻のマスクをします。左側が出来ました。続いいて右側も出来ました。スリットのあたりにマスキングゾルを使います。全体をマスクして塗料侵入防止に白を薄く吹きます。この辺りを使って調色しました。マスクを剥がしました!カッコいい!!!ゴールドの縁取りのマスクをします。0.7㎜幅のマスキングテープで幅を決めていきます。ゴールドの縁取りは手間がかかります!!!ようやくマスクできました。今日の作業はここ...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part25

    銀の塗り分けが出来たのでマスクを剥がしてみます。微妙に色を変えているのであまり目立ちませんが良い感じです。アフターバーナー冷却ダクトは仮組です。全体を見るとこんな感じです。下塗りが白なので完成に近いイメージです。ついでに主翼も仮組してみます。細かいパーツと一緒に全部を白く塗ります。まずは第1回目です。全体の仕上がり具合を合わせながら2回目の白を塗りました。見た目は変わりませんが・・・・...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part24

    銀の2色目を塗りました。1色目がジュラルミン2色目がステンレスにしました。気温が下がってきたので塗料の感想に時間がかかるようになってきました。約2時間開けてマスキングをしました。3色目を塗りました。スーパーファインシルバーにカッパーとチタンを混ぜて調色をしました。どれも極端に違いが出ない様にしたつもりですが仕上がってみないと様子が分かりません!乾くのが楽しみです。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part23

    アフターバーナー冷却用のエアダクトですがインテークを薄くして奥行きを彫り直します。ダクトの取り付け位置を確認しています。後部胴体の無塗装部分の銀塗装を先にします。下塗りの黒を塗ります。1色目のステンレスを吹いたのですが下面の接合部の仕上げが不十分でした。整形し直してから黒を吹きます。スプレーを使っているので銀塗装の前に細かいペーパーで表面を均してから吹きます。改めて1色目のステンレスを吹きました。塗...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part22

    翼端の整形をしました。主翼の下塗りをします。右側キャノピーの後ろの小さいインテークを付け足します。垂直尾翼下のウォークウエイを先に塗りためにマスクをしています。水平尾翼根元のウォークウエイも先に塗っておきます。乾いてからマスクをしていよいよ白の仕上げ塗りになります。尾翼のNASAのトレースをします。写真では尾翼の曲面に沿ってわずかに歪んでいるので補正をしながらトレースします。左右同じ書体なのでこれをマ...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part21

    押しピンの穴の修正でパテの整形をしました。修正した面の下塗りをします。ノーズコーンの留め金を追加します。細かいパーツの塗装準備が出来ました。主翼端の航法灯は前縁フラップだけについているのでここのパーツは翼端のフェアリングと一体にします。整形前にパテを塗って整形準備です。塗装工程の一歩手前まで進んできました!...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part20

    排気口の内側にマスクをします。ベントラルフィンを取り付けます。フラップの付け根に切り欠きを作ります。外翼の内側に溝を掘ります。外翼を取り付けて主翼が出来たので仮組してみます。ベントラルフィンの付け根の隙間を埋めます。主翼の中央先端を赤くします。ベントラルフィンの隙間が綺麗に埋まりました。残りのパーツの押しピンの跡を消します。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part19

    機体上面の航法灯を作ります。パーツが無いのでランナーを削っています。航法灯が完成しました。底にアルミテープを貼ってクリアーレッドを塗りました。メインギアを組み立てます。胴体に仮組しながらパーツの接着をしています。ノーズギアは塗装後でないと組めない構造です。押しピンの跡の処理や肉抜きをしています。ノーズギアのこの部分が肉厚過ぎて肉抜きも無いので整形します。縁を残しながら中を削って浅くして肉抜きの穴を...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part18

    胴体下面のつなぎ目の修正でパテを塗っています。垂直尾翼に付いている観察用カメラを作ります。アルミパイプを使って観測用プローブも作ります。ノーズコーンに差し込み用の穴を開けたまま胴体に取り付けます。垂直尾翼にカメラを取り付けました。下面のパネルを取り付けます。必要な部分にマスキングをして塗装準備です。とりあえずサフェの1500番を吹きました。胴体下面などスジ彫りの弱いところを修正します。主翼を仮組して今...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part17

    胴体を組み前に事前に組み込むパーツをチェックします。メインギアのホイールベイの前側の隔壁にどうしても埋まらない隙間が出来てしまいます。キットのパーツと比較してみます。キットのパーツでもおおむね再現できていると判断して採用することにします。胴体にホイールベイのパーツを取り付けます。各部の下塗りをします。マスキングテープで満身創痍の状態ですが胴体の接着をしました!コクピットのマスクをするのですが中の突...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part16

    レジンのアフターバーナーを後から差し込めるように青縁矢印のキットのモールドを取り除きます。赤矢印のパーツはエンジンの一部を利用してガイドに使います。胴体の内側とアフターバーナーの隙間の厚さを測るために紙粘土を詰めて型を取ります。紙粘土の厚さより少し厚いスポンジを使って固定することにします。適当な大きさにカットしたスポンジを両面テープで内側に貼り付けます。胴体を仮組してアフターバーナーを後から差し込...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part15

    エジェクションシートのハンドルの黒のストライプをテープで再現します。アフターバーナーと排気口の塗装をします。組み立てるとこうなります。胴体の左右を合わせる時に一緒に組み込むパーツを全部合わせてみます。上下前後といろいろあるので組み込む作業は大変ですね。排気口はレジンにしたことで位置がしっかりと決まりませんでした。内部の改造をして最後に取り付け可能なようにしましょう!もう一仕事増えた感じですね。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part14

    キャノピーにレジンのフレームを取り付けます。写真を参考にシートの塗装をします。いろいろと調色しながら塗っています。布地の部分でもあるので色むらが出てもそのままにしています。質感を変えるためにマルサンのプラシルバーの粉を混ぜて作ったりしています。オールドファンならばご存知の銀磨きに使うシルバーの粉です。塗装やベルトの組み込みなどまだ残った作業はありますがコクピットに仮組するとこんな感じです。後から組...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part13

    レジンのパーツ関係の塗装と組み立てを始めます。HUDのレンズをクリアーパーツに交換します。モールドの部分に2.5㎜の穴を開けます。中にアルミシートを貼って2.5㎜のH-EYESを埋め込みます。プリントの計器板とエッチィングシートを接着します。エッチィングパーツやレジンパーツをそれぞれ塗り分けしていきます。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part12

    全体の仮組をしてみます。中身が見える演出は良い感じになりそうです。マスクをするのですが中のものにテープが貼り付かない様に当て紙をします。粘着力の強いマスキングテープでマスクをして念のために普通のマスクを上に貼っています。胴体を組み前に済ませておく塗装を始めます。各パーツの下塗りや1色目を塗ったところです。レジンのパーツの出来が良いので楽しみです。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part11

    DFBWの心臓部の配線をしていきます。あくまでも、それらしくです!パネルのデカールも貼って終了です。なんとなくそれらしく見えてきました。自己満足です!...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part10

    文字の自作デカールを作っています。赤い囲みはDFBWの心臓部の機器の正面の写真のデカールです。塗装終了後に貼って仕上げます。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part9

    DFBWの心臓部の装置のパーツを追加しています。箱状のパーツは用意できたのでこの後は塗装と配線で仕上げていきます。写真はモノクロだけで各部の正しい色は不明ですがそれらしく塗っていきましょう。唯一カラーの資料も見つけたのですが着色したカラー写真なので信憑性は不明です。分からないので自分の好みで色を決めていきます!...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part8

    写真で確認は難しいのですが胴体側面のサイドワインダーのランチャーのダボ穴を埋めています。垂直尾翼の航法灯のパーツのダボ穴を埋めて航法灯の穴を開けます。2㎜の穴を開けてクリアーのプラ板を2㎜のポンチでくり抜いてはめ込みます。内側からアルミテープを貼っておきます。後部胴体の丸いベントのスジ彫りをします。パネルラインが違っているのでカットして貼り込んで修正します。機銃を降ろしたエリアにDFBWの装置を組み込ん...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part7

    全体の仮組をしてみます。AIRESのレジンパーツのコクピットを仮組してみました。やはり繊細に再現されているので良い感じです。キャノピーを乗せて合い具合を確認します。ウインドシールドの前面のガラスを交換します。まず型取りをしています。マスキングテープをカットしてクリアーのプラ板に貼っておきます。マスクを剥がした部分に穴を開けます。マスクに合わせてカットしたプラ板をはめ込んでいきます。保護用に貼っていたマ...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part6

    背中の研ぎ出しをします。表面を仕上げるためにパテを塗ります。主翼の接着をします。胴体右側のベントの形が違うので修正します。このようにベントを2段にします。インテークダクトを組み立てます。組み前に白のサフェで下塗りをしています。...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part5

    前縁フラップを接着します。前縁に小さな段差や隙間が出来ます。ヤスリで削るとシャープで無くなってしまうのでパテを塗って形を保ちます。主翼を組む前に主翼中央上面に付いているドーサル・フェアリングを取り除きます。この中にはミサイルシステム・アビオニクスが入っているということでした。膨らんでいる分を鋸でカットします。カット終了!取り除いたドーサル・フェアリングを内側からはめ込んで塞ぎます。そのままでは形が...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part4

    胴体の仮組をしてみます。ノーズの整形もだいぶ進んできました。主翼も乗せてみます。これだけですでにカッコいいです!インテークダクト内の押しピンが派手に凹んでいるので修正します。キットのパーツのコクピットで仮組しましたがやはりレジンのキットに変えていきます。まずはレジン特有の大きなバリを取ります。やはり感じになりますね。他のパーツも切り出しておきます。レジンのパーツを中性洗剤の液に浸けます。しばらくこ...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part3

    機首側面の整形をします。ノーズコーンをスリムに直線的に整形します。少削り込んでいくと肉が薄くなり過ぎて中の補強で入れたパテが足りなくなりました。さらに詰め込んで補強します。側面のパネルラインを確認します。左右のバランスを見ながらパネルラインを決めます。キャノピーとの仮合わせをしています。キャノピーは前回同様に前面のガラスが赤外線シーカーがない分だけ短いので作り直しが必要です。実機の写真で見るとガラ...

  • 八王子をぶらり

    今日は一日仕事が空いていて天気も小雨程度の曇りの様だったので朝から普段いかない所に行こうと思い道の駅「八王子滝山」に行ってきました。そこで軽く早めの昼食を済ませて観光案内の看板を観てから八王子をブラブラしてきました。村内家具の店の中にある美術館に行って家具と明るい印象の絵画を楽しんでから置いてあったチラシを見て「デミタスカップ」の展示会を見てきました。撮影しても良いエリアがあったのでスマホで撮って...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part2

    プラ板の出っ張った部分を削って胴体の曲面になじませておきます。全体にパテを塗って乾かしておきます。ここまでは昨日の夜の作業でした。一日経ったのでパテを研ぎ出します。さらに修正でパテを塗ります。ノーズコーンも幅を狭くして全体の印象もスリムに整形するので内側にパテで肉を盛っておきます。根元にパテがたまるようにシールの台紙に伏せて置いておきます。PCで印刷できるシールの台紙は剥がれ易い表面加工のお陰で色々...

  • 1/32 F-8C DFBW 製作中 Part1

    F-8C Digital Fly-by-Wireクルセイダーのデジタルフライバイワイヤーを作ります。大きな外見上の改造は無く地味な感じですがDFBWの実験機としてエポックメイキングな機体です。NASAのF-8といえば、この2機ですね。F-8A SCWは以前に作ってあるので並べたくなりました!キットはこれをベースにします。SCWを作った時に余った主翼や武器が余っています。これも使える所は使いましょう。レジンのパーツはこんな感じです。まず改造箇所...

  • F-104D AF Flight Test Ctr 1959

    F-104D 57-1314,Edwards AFB CAエドワーズ空軍基地でテストされたF-104Dの2機のうちの1号機です。各種テストを受けたのちにX-15などのチェイスプレーンとしても使われました。複座型の初期のバージョンなのでキャノピーが2分割で中間の窓がありません。ハセガワの1/32のF-104Jをベースに改造しました。排気口はAIRESのレジンパーツを使用しました。今回はフラップなどの動翼は動かさずにドラッグシュートのドアだけ開けています。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part57

    翼端増槽のデカールを貼りました。胴体のデカールも貼っていきます。デカールを貼っていくと閉まった感じになって来るのが不思議ですね。キャノピーの固定中です。ブロックで止めて角度を決めています。とりあえず予定していた工程が終了しました。なかなか特徴的なマルヨンになりましたね!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part56

    脚カバーの取り付けを始めます。メインギアのカバーを固定中です。ノーズギアのカバーを付けてシートも組み込みました。自作デカールで尾翼のエンブレムを付けました。ノーズのエンブレムも付けました。RESCUEのデカールも貼りました。それ以外のデカールは大きさの調整をやり直して準備をしています。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part55

    金属パーツのピトー管を用意しておきます。スペア-パーツに塗装をしてピトー管を仮合わせします。少しゆるいですがキットに合わせてあるパーツなのでシックリしています。脚の組立を始めます。脚は出来たのでカバーの準備をします。カバーの取り付け位置ははっきりしない構成なので接着面に補助のパーツを追加します。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part54

    そろそろシートを仕上げていきましょう。ベルトを中心にもう少し作業が続きます先日の墜落事故で後部だけの損傷と思っていましたが今日確認したらノーズコーンの先端がつぶれていました!修理しようかとも思ったのですがジャンクボックスにちょうど使えそうな状態のパーツが有ったので塗り直して使います!今日は本業?(どっちがでしょうか??)が忙しくて疲れたので工房の作業はここまでにします。明日も仕事が入っているので体...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part53

    ここに来てなんですがわずかな写真で確認する限りHUDが付いていない様でした。急遽、ティッシュペーパーに色を付けてカバーしました。キャノピーを乗せてみるとかなり印象が違うのが分かります。こちらも今頃変更です!どうやらこの機体はアレスティングフックも付けていなかったようで写真を見ても見当たりませんでした。シートを貼って誤魔化しています。プロトタイプの機体のなので色々と細かいところが違っていたようです。そ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part52

    キャノピーの塗り分けをします。仮に乗せてみます。マスクを剥がしました。開位置にしたときの土台をT字棒で作ります。ドラッグシュートのハウスの機内色を塗ります。かなり終盤に差し掛かってきましたね。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part51

    キャノピーの作業を進めます。A!RESのレジンキットの排気口も塗装をして仮組してみました。良い位置に収まっています。キャノピーの内側にパーツを追加して下塗りのグレーを塗りました。今日の作業はここまでです。夜の研修会があって参加するのですがZoonなので家にいられるのですがPCの有る我が工房にまで仕事が進入してくるのです。コロナもあっていろいろな変化が加速されていますが便利になったのと同時に何かを失っていくよ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part50

    水平尾翼のマスクも剥がして仮組してみました。今では絶対にこのカラーリングは無いですね。やはり試験機らしくてこの方が好きです!脚などの準備も始めます。キャノピー内のフレームを1㎜の真鍮線で作ります。前も同じように作ります。中間のフレームも確認します。良さそうなので塗装をしましょう。真ちゅう線にプライマーなどを吹きながら順次組み立てます。キャノピーが量産型とは違うので見せ場の一つですね。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part49

    銀の塗り分け差魚開始です。ここまででも2色は塗っています。1色塗ってはマスクをしての作業を繰り返します。アフターバーナ部と機体全体はアルクラッドのステンレスとポリッシュドアルミニウムで最終仕上げをしました。この後は手袋が必須の工程になります。乾くのを待ってマスクを剥がしました!!!主翼も仮組してみます。派手な機体が見えてきました!!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part48

    アンチグリアが塗れました。マスキングを剥がしたときに一緒に剥がれてしまったRESCUEのマスクを貼り直します。アンチグリアにマスクをして銀塗装の準備を進めます。細かいパネル銀を塗るために下塗りに黒を薄く塗ります。機首の文字の縁取りはデイグロの部分だけなので縫塗装の銀の部分の文字の縁を剥がします。改めて文字の部分だけにマスクをします。色の侵入防止と下塗りを兼ねて黒を塗って乾かしておきます。塗装の段取りが複...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part47

    RESCUEのデカールに合わせて下地の白を残すようにマスクをします。ノーズコーンと合わせてアンチグリアのラインを決めます。マットブラックを塗りました。デイグロ部分をマスクして銀の塗り分け準備です。いろんな銀があるので塗り絵分けが楽しいですね!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part46

    白の下塗りをしてオレンジの発色を調整してからオレンジを塗ります。オレンジの下塗りが出来たパーツに蛍光オレンジを塗ります。乾くのを待つ間に RESCUE 関係のデカールの原稿を作ります。キャノピーの形が量産が立ち違うのでRESCUEの手順も違うためキットに付属しているデカールには無い形のものになっています。写真紙に試し刷りをしてみます。良い感じで収まりそうです。増槽のマスクを剥がしてみます。銀が良い感じに入って...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part45

    接着面の修正と同時に塗装プランの変更です。増槽のステンシル部分にデイグロを塗らない様にします。ステンシルのデカールに合わせてマスクを貼って銀の無塗装状態にします。デイグロと銀とステンシルで良いアクセントになりそうです。何回かに分けてデイグロの塗装をしていますが最終の塗装段階として、ノーズギアのカバーも塗る準備をします。下塗りの白からオレンジ・デイグロの順で仕上げていきます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part44

    主翼の塗り分け作業開始です。主翼上面は白、下面は銀にしました。国籍マークや文字に縁が入るので少し大きいマスクをします。下面も同じようにしておきます。両翼の前縁フラップの内側の角が作業中に欠けてしまったのでリカバリーします。オレンジの下塗りをしました。塗ってみたら翼端のタンクの接着面がスジ彫りの様に線が入ってしまったのでこちらも急遽リカバリーです。進んでいる様な後ずさりしている様な・・・...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part43

    トレース台でマスキングテープを作っています。慎重に位置決めをしてマスクをします。インテークは凸面なので正確に貼るのに神経を使います!国籍マーク4か所のマスクをしました。他の場所に塗料がかからない様に全体のマスクをします。青の塗料の侵入防止のために薄く白を吹きました。尾翼の矢羽と一緒に青を塗りました。赤いラインを入れるために部分的にマスクを剥がします。マスクをして赤の準備をします。剥がして仮組しまし...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part42

    インテーク脇の国籍マークをのマスクを貼ろうと思って位置を確かめていたら初期型の機体では航法灯の位置が違っていることを発見!!!!緑の位置が後期(量産)型で初期の機体は赤の位置にありました!左右とも同じ位置に2㎜の穴を開けてプラ棒の後ろを銀に塗って差し込みました。接着材が充分乾いてから整形してマスクを貼りました。改めて白を塗ったところで今日の作業はここまでにします。充分乾かさないとマスクの作業ができ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part41

    蛍光オレンジを塗ってから乾くのを待ってマスクをします。タービンラインの赤を塗ります。マスクを剥がしてタービンラインにマスクをします。塗料が乾くのを待つ間にマスキングの用意も進めておきます。インテーク脇を白くします。主翼も仕上げの白を塗りました。天気が良くないので様子を見ながら塗ってます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part40

    垂直尾翼の青い矢羽の様なマークの位置決めをします。青の周囲が銀の縁になっているので1㎜のマスキングテープで周囲を貼ります。デイグロオレンジの部分に白の下塗りをします。機首と尾翼の青の矢羽の中のエンブレムの所に白く残るようにマスクをします。青の矢羽の部分もマスクしてデイグロオレンジの下地にオレンジを塗ります。主翼は国籍マークを付けてから塗るので後の工程になります。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part39

    マスキング作業を進めます。両側貼れました!色侵入防止のために薄く黒を吹きます。黒が乾いたところで下塗りも兼ねて銀を塗ります。ここはスーパーファインシルバーを使います。機首の文字に銀の縁を付けるために0.5㎜幅だけ太くしたマスクを貼ります。片側完成!垂直尾翼のバズナンバーは銀色の四角の中になります。バズナンバーの囲みのマスクをします。このナンバーは1号機で2号機とナンバーの位置が違います。右側も進めます...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part38

    黒の文字と銀の下地を兼ねてウイノーブラックを塗ります。文字のマスキングを作る原稿を作ります。トレースの台にセットしました。久しぶりなので大きな文字から始めます。今日はここまでやって力尽きました。のんびりやりましょう!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part37

    インテークの接着部の隙間を埋めます。マスキングしてパテを塗ります。下面の表面の仕上がり不良の部分も修正をしています。パテの整形をして作業はここまでにします。下塗りにしても湿度が高すぎるので止めておきます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part36

    胴体左側のリベットを打ちます。スジ彫りとリベットの確認のために下塗りの黒を塗ります。表面の仕上がり不良も修正します。ショックコーンとインテークダクト内を銀色に塗ります。インテーク脇の胴体側面も銀に塗っておきます。インテークとショックコーンを組み立てます。工程に抜けが無いか確認します。インテークを胴体に接着します。表面の仕上がりの修正も少ししながら塗装前の工程を進めます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part35

    エグゾ-ストのパーツを合わせます。AIRESのレジンパーツです。アフターバーナーの位置を決めるために内部にフレームを追加しますが固定用ののりしろを取り付けます。排気口の角度を決めるためにプラ板でフレームを作ります。仮組して収まることを確認します。アフターバーナーの前にストッパーを付けて前後の位置を決めます。ここで後部胴体を接着します。今回はエアブレーキを固定します。左側面のリベットを打ちました。続きは明...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part34

    主翼のリベット打ちが終わりました。胴体のリベットも始めました。ある程度の表情を付けるのにスジ彫りやリベットは効果がありますが加減が難しいですね!根気のいる作業ですが休み休みやっていきます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part33

    主翼のスジ彫りを開始します。根元の大きいリベットを打ちます。主翼のリベットはほとんど見えないのですが演出上、少しリベットを感じるようにします。まずはラインを描いていきます。簡単な作業ですが根気がいります。今日は一日ハードな仕事をしてきたので工房の作業は少しにしておきます。ラインが乱れると困るのです。...

  • リニア見学センター

    今日は久しぶりに丸一日休みだったのでちょっとお出掛けをしてきました。当博物館の有る湘南から圏央道を使うと山梨県立リニア見学センターまで約1時間で行くことが出来ました。意外と近い!!!「どきどきリニア館」で見学をしているともうすぐ実験車両が通過するというアナウスがあって、走っている所をじかに見られるということでした。東京側からトンネルを抜けてきた車両の先端をとらえることが出来ましたがあまりの早さで、...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part32

    翼端のタンクを作ります。スジ彫りを入れています。リベットは機体と一緒に後で打ちます。主翼の工作をします。動翼は前部上げ位置で固定します。フラップとエルロンの間の隙間を0.15㎜の鋸で引いて作ります。主翼に斜めのラインでデイグロオレンジの塗り分けがあります。そのラインを綺麗に見せたいのでフラップは降ろさないことにしました。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part31

    完成時の姿を想像しながらフラップやエアブレーキをどうするか検討します。シルバーにデイグロの機体なので結構派手になると思いますがデイグロの塗り分けが斜めになってそれ自身がアクセントになるので主翼のフラップは上げ位置のままでも良いかもしれませんね。エアブレーキも地上姿勢では閉まっている方が自然なので閉じてもいいかなと思います。翼端のドロップタンクもデイグロオレンジで派手なので付けておきましょう。キャノ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part30

    後部胴体のスジ彫り開始です。垂直尾翼下の整形も進めます。ようやく胴体全体が見えてきました。水平尾翼のスジ彫りもやりました。主翼はまだですがここで全体の仮組をしてみます。接合部の収まりは綺麗に合っています。今、主翼の動翼をどうするか迷っています!ドラッグシュートのカバーは開位置にしようと思っていますがエアブレーキやフラップは動かして表情を作るか?普通の地上姿勢の上げ位置にしておくか?塗装の雰囲気を考...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part29

    コクピット後部からスパインにかけての形状の修正をしています。機体上部やスパインとインテークのスジ彫りを進めています。排気口の垂直尾翼下の隙間を埋めます。プラ板を貼ってからパテで整形します。ハセガワのキットは古いので手がかかりますが資質としては良いキットなので手をかける甲斐があります!こんなキットが好きなんです!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part28

    コクピット後方の整形をしています。パテの整形をしてもう一度サフェを吹きます。下面のスジ彫りをしています。サフェやパテの乾き待ちの時間が多いので作業の進捗はゆっくりになっていますね。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part27

    計器板のカバーを取り付けてからコクピットのマスクをすることにしました。カバーに直接マスキングテープがつかない様にヒートプレスして余ったプラ板をカットしてカバーを作ります。両サイドは粘着力の強いテープを使います。後ろのコーナーは剥がれ易いのでマスキングゾルを流し込みます。一度サフェを吹いて表面の様子を確認します。まだパテの境目に段差が出来ているのでもう一度補修します。パテを塗って乾かします。今日はこ...

  • トップガン マーベリック 4回目鑑賞!!!!

    wit’s 1/12 Kawasaki GPZ 900R Ninja TOPGUN4回目のトップガンに行ってきました!9月16日から新旧トップガンの2本立てが決まったそうですが続けると5時間の長期戦になるので観に行くかどうか決めていません!この1作目と同じモデルをマーベリックでも乗っていたり映画の冒頭から1作目の音楽が流れて一気にその世界にのめり込んでいくスピード感と臨場感に心地よく圧倒されながら至福の時間を過ごしてまいりました。バイクの模型は...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part26

    昨日からのパテ作業の続きをしています。機首下面もノーズギアの位置が後退しているのでかなりの改造になっています。整形しながらパテを塗り直しています。今日はパテの補修で塗る上程なのでこれ以上は作業が進みません。ゆっくりペースですが丁寧やっていきます!...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part25

    コクピットのパーツを仕上げて行きます。シートが下方射出なので操縦桿が床から生えていません。計器板と一体にしてこん形にします。ノーズギアのホイールベイとコクプットを組み込んで胴体の接着をします。後席後部のパーツも取り付けます。キャノピー後部の整形部を取り付けます。胴体とのつなぎ目をパテで埋めるためにマスクをしておきます。繋ぎ目にラッカーパテを塗り込みます。乾くとヒケが出ると思うので2度塗りになりそう...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part24

    レーダースクリーンにクリアーパーツをはめ込んで濃いクリアーグリーンを塗りました。裏側にアルミテープを貼って固定しています。サイドパネルの塗装をします。コントロールスティックを取り付ける台を作ってあるので前後席で違う形のスティックを作りましょう。キャノピーのフレームの内側を足していきます。前席の前縁内側にある突起を作ります。こんな感じになりました。この後は曇り止めのパイプなどを真ちゅう線で作って形を...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part23

    ホイールの袋ナットの表現のために断面が6角のプラ棒をカットします。穴の両サイドの接着します。接着した袋ナットにマスキングテープを貼りたくなかったので先にタイヤブラックを全体に塗ってタイヤ部分にマスクをします。ホイールに銀を塗って車輪の完成です。工作的にはあまり完成度は高くできませんでしたがこのホイールの形に見えるので全く問題なしです!!!計器板もキットのパーツをそのまま使って塗装します。こちらも完...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part22

    ドラッグシュートの収納部の外壁を作ります。ヒートプレスしてカットします。胴体側の内壁を作ります。ヒートプレスしたパーツの余りで天井を作ります。ドラッグシュートのハウスを仮組します。パーツも作り足していきます。後は開閉用のロッドを作ります。メインギアのホイールを初期の穴の開いたタイプにします。イタレリのパーツをトレードしても良いのですがイタレりのホイールは穴が10個ありました。本当は9個なんです。ハ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part21

    航法灯などに2㎜のクリアー棒を差し込んで裏からシルバーを塗っています。下面のライトは中心線にあるので後からでは組み込めないので片側に付ける形で先に固定しておきます。左右のつなぎ目にかかるスジ彫りも先にあらかじめ付けておいて接着後に仕上げます。機種以外の下面にスジ彫りを入れました。アクセントになるようにドラッグシュートのドアを開けようと思います。とりあえずカットしました。胴体の前後を仮組します。違う...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part20

    ようやく整形が出来ました。機首にもスジ彫りを入れます。バルカン砲が無いだけでなく複座にしたことで当然中の構造も変わっているのでパネルのラインも違っています。今日は夜まで忙しかったので少ししかできませんでしたが週末にはゆっくり楽しみます。...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part19

    後席の計器板カバーはこの後の塗装と組み立ての段取りを考えて分離しておくことにしました。朝一番の出かける前の仕事です!そろそろスジ彫り作業を始めようと思ったのですがバルカン砲のカバー部分の整形が不充分だったのでパテを塗り直しています。胴体の後ろの方からスジ彫りを始めます。少しずつラインを入れていきます。無塗装なのでパネルの表現が重要になってきます!次第にパネルラインが入ってくるとメカとしての命が宿っ...

  • 1/32 F-104D 製作中 Part18

    後席の計器板の位置を確認します。計器板カバーの前の部分の土台を作ります。カバーをコクピットのパーツに取り付けます。カバーの前の部分の布製のカバーを表現するためにティッシュペーパーを使います。2枚重ねのペーパーを1枚にして接着します。下のパーツに被らないようにマスキングをして接着します。ティッシュペーパーに溶きパテを塗ります。ようやくコクピットの形が出来てきました。...

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