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めでろぐ
ブログURL
http://mede.kangonote.com/
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総合病院で師長やっています。 勝手なこと書いています。 コメント・フォロー不要です。
更新頻度(1年)

156回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2009/02/21

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めで師長さんの新着記事

1件〜30件

  • アンガーマネジメントは必須

    師長の中に、スグに腹を立てる人がいる。 些細なことでグチグチ言い、すぐにキレる。 扱いにくい人間はどこの世界にもいるものだ。 よくあんな人間が師長になれたものだ・・・とある意味感心する。 任命した人間の責任を問いたいくらいだ。 自慢ではないが、私が働いている組織(病院)の中にもいる。 その人は周囲から「病気なのではないか」と心配されるほどだ。 同じ「師長」という立場で良かったと内心思う。 関わるだ

  • 「選択」と「集中」を意識せよ

    「『良いこと』を何でも取り入れる」 こういう思考の人は結局何も達成できない。 看護の世界にいると、「患者さんのために」という意識が強く、 「良い」と考えられる事を、何でもかんでも取り入れようとする傾向にある。 それは「良いこと」かもしれないが、最終的に成果が出ているのか・・・ 全体を俯瞰して判断することが必要である。 それで、スタッフが疲弊していないだろうか?という視点も大事である。 何を大切に

  • 辞めたいなら辞めろ

    スタッフと話していると、「A病棟で看護師が5人辞めるらしいですよ」 「B病棟は3人辞めるそうです」と言っていた。 人の少ない冬の時期に辞める事が話題になっているようだ。 全国的には看護師のニュースが広がっている。 看護師の『薄給』も話題になり、「業務と給与のバランスが悪い」と言っている人もいる。 命に関わる大変な業務を行いながら、この給料は安い・・・というわけだ。 一理あるが、そんなに「悪い」と思

  • 知識と生産性

    知識を得るだけでは生産性は上がらない 『知識』は大事であるが、『知識だけ』ではダメだ。 何でもそうだ。 「知っている」と「できる」は違う。 SNSなどで「認定看護師や専門看護師がマウンティングを取ってきて嫌い」という文を目にしたことがあるが、「マウンティング」と同時に、「あなた出来るの?」という疑問があるから拒絶したくなるのだろう。 『知識の量』だけで乗り切ろうとしても難しいのだ。 私が大好きな山

  • 我慢は3年が限度

    先日、大阪でコロナ特別病棟に「看護師が集まらない」とニュースで流れていた。 SNSでは「看護師を辞めたい」という文章を散見する。 また、「患者のため」なんて出来るわけがない・・という文章も散見する。 看護師は人気のない職種なのか? いや、違う。 看護師という職業は昔から人気がある。 今でも上位に位置する職業の1つである。 看護師になったことを後悔する人も多いかもしれないが、 看護師になったことの

  • 看護学会の質が悪い

    先日、地方の「看護学会」に参加してきた。 今までの経験上、「学会に行ってよかった」と思える学会は1つもない。 毎年、「相変わらずつまらん・・・」と思いながら帰ってくる。 研究の内容云々は各施設色々とあろうが、特に目につくのは「プレゼン力」。 とにかく、プレゼン力がひどい。 「人に伝える」という能力をもう少し鍛えてから出てきてはどうか・・・?と思う。 「伝えたい」という熱量が全く感じられない。 「緊

  • 全集中で呼吸を整える

    鬼滅の刃が流行して、「全集中!○○の呼吸」という言葉が人気を呈しているようだ。 水の呼吸・雷の呼吸・・・など、マンガの中では種類があるようである。 呼吸が乱れていると、鬼と戦うときに対処ができず、技も出せない。 鬼滅の刃の世界では「呼吸」が非常に大きな意味を持つ。 「呼吸の大切さ」は医療者として、とても賛同できる。 バイタルサインの中でも「呼吸」は非常に大切な指標であり、 患者さんを触らなくても、

  • スタッフに毒づくアホ師長

    Twitterを見ていると、若い看護師が師長の言葉で傷ついている言葉を目にする。 私は『師長』という立場なのだが、「なぜこんなもアホな師長がいるのか?」と腹立たしく思う時がある。 もちろん、それは「一部」の師長なのだろうが、ほぼパワハラまがいなセリフでスタッフを服従させようとしている。 https://twitter.com/hetohetons/status/13359098577911480

  • 睡眠時間、長い?短い?

    先日、スタッフの「寝坊」のことを書いた。 そのスタッフとの面接で、「何時に寝ていますか?」と聞いてみた。 すると、スタッフは「早く寝ています」と答えた。 「『早く』って何時?」と尋ねると、「0時ころ・・・」と言っていた。 私の「早く寝る」は21時頃である。 21時~22時が理想で、23時は『遅い』 『0時』なんて、「かなり遅い」と感じる。 人によって感覚が違うんだなぁ~と感じた次第である。 睡眠に

  • 目からの情報、耳からの情報

    「勉強しても頭に入らないんです」 「本を読んでも頭に残りません」 「勉強会に行ってもすぐに忘れてしまいます」 スタッフから時々、上記のような相談を受ける。 「忘れること」に関しては「エビングハウスの忘却曲線」を参考にしてもらえば良い。 人間は忘れる動物である。 忘れたくなければ、定期的に『復習』して、もう一度頭に入れるしかない。 また、『ラーニングピラミッド』についても知っておくと良い。 残念な

  • ポジティブ・ハロー効果を活用せよ

    過去に「身だしなみ」について記事を書いた。 「身だしなみ」については、賛否両論あるだろう。 見た目だけで判断してもらっては困る・・・ という言葉からも伺えるが、「服装くらい自由にさせてくれ」と思う人もいるだろう。 先日、ある介護タクシーのスタッフが病棟に退院患者さんを迎えに来た。 その介護タクシーのスタッフの風貌に思わず吹き出してしまった。 髪型は両サイドを刈り上げたモヒカンスタイル シャツは「

  • 突然休むスタッフへの対処

    「よく休むスタッフがいて困っている」 このような声を時々耳にする。 たしかに、突発的に休むスタッフが時々いる。 ただの「寝坊」なのか、「病気」なのかわからないが、現場のスタッフはこのスタッフの対応に時間を取られる。 私の部署にも、そのような「クセ」のあるスタッフが数ヶ月前から働いている。 業務は真面目にやってくれるが、「ちょっとした遅刻」や「土日に突然休む」という症状がある。 色々と情報を集めると

  • ダメなものはダメ

    お客様は神様です 患者さん第一に サービス業でよく耳にするセリフである。 医療もサービス業と言われ、「患者サービス」という視点で接するように指導されるようになってきた。 良いことであると思うが、医療関係者は世間を知らない「マジメさん」が多いので、何かを導入しようとすると過剰になる。 「◯◯さん」という言い方は失礼になる。 「◯◯様」と呼んで下さい。 と上層部が言い出し、 当院でも数年前に「◯◯さ

  • 『一生懸命』やってはダメ

    「一生懸命やって下さい」 「精一杯頑張ってください」 「できるだけ早めに・・・」 このような言葉を日常的に使っている管理者は、いわばマネジメントをやっていない。 管理者は「ここまでやれば及第点」という点を示さなければならない。 「ありったけの資料を集めて」などと言われたら、指示を出された方は、どこまでやってよいのか途方に暮れ、安心できない。 遅くまで残業し、肉体的にも精神的にも披露し・・・しかも

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