プロフィールPROFILE

十瑠さんのプロフィール

住所
城南区
出身
福岡県

自由文未設定

ブログタイトル
テアトル十瑠
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/8seasons
ブログ紹介文
映画の紹介・感想、関連コラム、その他諸々綴ります。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2009/02/16

十瑠さんのプロフィール
読者になる

十瑠さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 11/07 全参加数
総合ランキング(IN) 22,678位 23,976位 23,847位 23,743位 23,719位 26,409位 26,493位 977,715サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 10 0 0 10 10 10 10 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
映画ブログ 66位 76位 76位 71位 69位 82位 85位 10,640サイト
映画評論・レビュー 31位 34位 33位 30位 30位 40位 41位 3,674サイト
今日 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 11/07 全参加数
総合ランキング(OUT) 47,763位 49,809位 46,908位 44,172位 44,218位 46,950位 49,861位 977,715サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 10 0 0 10 10 10 10 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
映画ブログ 138位 146位 128位 111位 112位 126位 153位 10,640サイト
映画評論・レビュー 60位 61位 56位 44位 44位 51位 55位 3,674サイト
今日 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 11/07 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 977,715サイト
INポイント 10 10 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 10 0 0 10 10 10 10 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
映画ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 10,640サイト
映画評論・レビュー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,674サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、十瑠さんの読者になりませんか?

ハンドル名
十瑠さん
ブログタイトル
テアトル十瑠
更新頻度
33回 / 365日(平均0.6回/週)
読者になる
テアトル十瑠

十瑠さんの新着記事

1件〜30件

  • セイフ ヘイヴン

    (2013/ラッセ・ハルストレム監督/ジュリアン・ハフ、ジョシュ・デュアメル、コビー・スマルダーズ、デヴィッド・ライオンズ/116分)ラッセ・ハルストレム監督の「セイフヘイヴン」を観る。2014年に「HACHI約束の犬(2008)」を観て以来だな。ま、「アンフィニッシュ・ライフ(2005)」は何回か再見したけれど。アメリカ、ボストン。警察に追われた若い女は当てもなくアトランタ行きの長距離バスに乗り込み、途中トイレ休憩に立ち寄った港町サウスポートの様子に惹かれバスを降りることにした。ケイティと名乗った女は森の中の古びた小屋を借り、海辺のレストランで働き始める。バス停留所近くの雑貨屋の店主アレックスは二人の子持ちで、長距離バスから降り立った彼女が町に残ったのが気になった。ケイティの通勤路にアレックスの店はあり、徒歩...セイフヘイヴン

  • ミセス・トランプではありませぬ 【Portrait Q -№154】

    ポートレイト問題第154弾。1940年9月、イリノイ州シカゴ生まれ。もう今年79歳ですか。父親はボリビアのラパス出身で母親はアイルランド系アメリカ人だそうです。ポートレイトは顔だけですが、実は“20世紀最高のグラマー”と云われたほどのボン、キュ、ボンでして、セクシーなボディラインを生かしたSF映画やあり得ないビキニ型の衣装を着た原始人で人気者になりました。実は本人はコメディ志向だったらしく、30代にはゴールデングローブでコメディ部門の女優賞を受賞したとか。娘さんも女優になっていて、デビュー作のSFは面白い作品でした。母親似でセクシーだったなぁ。ミセス・トランプではありませぬ【PortraitQ-№154】

  • ニュースの真相

    (2015/ジェームズ・ヴァンダービルト監督・脚本・共同製作/ケイト・ブランシェット(=メアリー・メイプス)、ロバート・レッドフォード(=ダン・ラザー)、トファー・グレイス、エリザベス・モス、ブルース・グリーンウッド、ステイシー・キーチ、デニス・クエイド/125分)ツイッター風に書くので微妙なとこに触れる可能性もあり、未見の方にはネタバレ注意です。ツタヤで「ニュースの真相」をレンタルして観る。「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に続いてマスコミ報道に纏わる実話の映画が続いちゃうけど、別にコレを観たくてお店に行ったわけじゃない。探しに行った映画(アーサー・ペンの「小さな巨人」)が置いてなくてたまたま選んだだけなんだ。ジャケットに覚えがあったし、レッドフォードだし、ブランシェットだしネ。映画の内容を書くのがめん...ニュースの真相

  • 2018年に観て、記事にしていなかった映画

    基本的に観た映画は全て記事にしようと始めたブログですが、紹介するまでもない作品もあるし、自分の理解を超えたモノもあるし、更には時間が無くて書けなかったものもあるしでなんとなく心残りだったんです。しかしそう云ったモノもツイッターには残しておいたりしてるので、今回そのツイートを備忘録としてアップしました。2019年もあと数か月という時期に、何故か2018年分からです。*・2018年01月04日(木)アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を観る。なんかスチール写真ではゴッホタッチの絵が見れる感じだったけど、ゴッホは出なかったな。ゴーギャンは出たけど。オープニングのモネの絵を模した画は良かったなぁ。・2018年05月25日(金)一昨日、何十年かぶりにマルの「好奇心」を観た。双葉さんの評点が良かったし、マルの新作ということ...2018年に観て、記事にしていなかった映画

  • ♫ Hush...Hush, Sweet Charlotte / Al Martino

    映画が観れてないので、再び音楽記事です。「♫Hush...Hush,SweetCharlotte」1964年のアメリカ映画「ふるえて眠れ」の主題曲ですね。映画の原題も歌と同じであります。もう随分前にTV放映されたモノを観ましたが、すっかり内容は忘れてます。ベティ・デイヴィスが主演して監督はロバート・アルドリッチ。1962年に同じコンビで作られた「何がジェーンに起ったか?」の姉妹編と云われましたね。「何がジェーンに起ったか?」ではジョーン・クロフォードが共演してましたが、「ふるえて眠れ」ではオリヴィア・デ・ハヴィランド。どっちも怖いですねぇ。共演じゃなくて怖演ですな。ジャンルはサスペンス・スリラーですが、主題曲はバラードのような哀愁のあるメロディで、僕はパティ・ペイジで覚えてたんですが、調べると映画ではアル・マル...♫Hush...Hush,SweetCharlotte/AlMartino

  • ハンサムドクター 【Portrait Q -№153】

    ポートレイト問題第153弾。1934年3月、カルフォルニア州ロサンジェルス生まれ。もう今年85歳ですか。若かりし頃のお茶の間の人気を博したハンサム医師のドラマを子供ながら毎週楽しんでおりましたので、大人になって観たビル火災をテーマにしたパニック超大作での悪役には驚きました。超面白い作品ではありましたがね。70年代には映画にも沢山出ていますが、これと云ったモノもなく、ほぼ観ておりません。あっ、ハンサム医師のTVドラマでは主題歌も歌っていてミリオン・ヒットとなったそうです。忘れてるなぁ・・・。ハンサムドクター【PortraitQ-№153】

  • ♩ふたりの誓い (原題:♩For All We Know) / カーペンターズ

    1971年に発表されてカーペンターズの3枚目のゴールド・シングルとなった曲ですが、実は映画音楽なんです。確かに「ふたりの誓い」【原題:LOVERSANDOTHERSTRANGERS】というアメリカ映画ありましたね。だけどそれ程評判にはならなかったし、僕も観た記憶が無い。監督:サイ・ハワード。この人も聞いた記憶が無いなぁ。出演者:ビアトリス・アーサー、ギグ・ヤング(結構おっさんじゃね)、アン・ジャクソン、ハリー・ガーディノ(渋いなぁ)、リチャード・カステラーノ、マイケル・ブランドン(大草原はランドンだったww)、マリアン・ヘイリー、ジョセフ・ヒンディー、ボニー・ベデリア(おぉ!)、ダイアン・キートン(おぉ!)、クロリス・リーチマン(なんと!)allcinemaの解説には<結婚を誓った若い男女と、二人を取り巻く既婚...♩ふたりの誓い(原題:♩ForAllWeKnow)/カーペンターズ

  • ネタバレ備忘録 ~ ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

    「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」の紹介記事の中で、終盤では何度かウルウルしてしまいましたと書いた件を含めて、つれづれ備忘録です。ネタバレもありますので、未見の方は飛ばしてください。ニューヨーク・タイムズに先を越されるも、同じ情報源とみられる男から機密文書のコピーを入手したポストは、タイムズの上を行く記事を出そうと奮闘する。時のニクソン政権は国家機密の漏洩であり、公表は国防、外交面で国家に甚大な被害を及ぼす行為だとしてニューヨーク・タイムズ紙の発行停止の仮処分手続きをとる。同じ情報源と知りながら文書の記事を出すとキャサリンをはじめポストの関係者は法廷侮辱罪に問われることになり、最悪投獄されることになるが、それでも“報道の自由”を選択したポストには早速裁判所からの呼び出しがある。裁判所はタイムズの発行停止は...ネタバレ備忘録~ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

    (2017/スティーヴン・スピルバーグ監督/メリル・ストリープ=キャサリン・グラハム、トム・ハンクス=ベン・ブラッドリー、サラ・ポールソン=トニー・ブラッドリー、ボブ・オデンカーク=ベン・バグディキアン、ブルース・グリーンウッド=ロバート・マクナマラ、マシュー・リス=ダニエル・エルズバーグ/116分)スピルバーグの「ペンタゴン・ペーパーズ」を観る。彼の監督作品は「クリスタル・スカル」以来かな。事前知識はほぼなくて、イラク戦争辺りの時代の話かと思っていたらベトナムの時代だった。しかも主要な舞台は1971年のワシントン・ポストだ。つい「大統領の陰謀」を思い出しちゃうよね。ベトナム戦争に関するアメリカの政策、現地の現状分析などをまとめた国防総省の機密文書を正義感に燃えたシンクタンクの若者がマスコミにリークした実話を元...ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

  • 赤毛の別嬪姐御 【Portrait Q -№152】

    ポートレイト問題第152弾。小学生、中学生の頃にTV吹き替え放映のアメリカ映画でお馴染みだった女優さんですね。J・フォード作品で、J・ウェインやH・フォンダの奥さん役のイメージが残ってるなぁ。1920年アイルランド生まれ。いわゆるアイリッシュですか。2015年に亡くなってますね。もう随分とお目にかかってないから、また観たくなっちゃった。赤毛の別嬪姐御【PortraitQ-№152】

  • ハワーズ・エンド

    (1992/ジェームズ・アイヴォリー監督/エマ・トンプソン、アンソニー・ホプキンス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェームズ・ウィルビー、サミュエル・ウェスト、ジェマ・レッドグレーヴ/143分)歳のせいか根気がなくなって長い文章を書けなくなったみたい。なので今回も(或いはこれからもずっと)ツイート風の備忘録になります。しばらく自分好みのテイストの映画に触れてないのでJ・アイヴォリーの「ハワーズ・エンド」をツタヤで借りてきた。「日の名残り」が大好きだったからだけど、1回目の鑑賞後の印象は「とにかく長い」。観終わってチェックしたら2時間20分という大作でした。ま、それでもダレる事は無かったんだけどね。時代背景は違っても主演の二人が同じこともあって画のテイストは似てるけれど、語り口は「日の名残...ハワーズ・エンド

  • ボクサー

    (1970/マーティン・リット監督/ジェームズ・アール・ジョーンズ、ジェーン・アレクサンダー、ロバート・ウェッバー、スキャットマン・クローザース、ハル・ホルブルック/103分)高校生の頃に封切りで観た映画だ。SCREENで双葉さんが☆☆☆☆(80点)を付けられた映画で、主演の二人もオスカー候補になっていた。但し、当時も感銘は受けなかったし、今回も力作であることは分かるけど感動はしなかった。そういう種類の作品ではないからだが、僕の理解も不十分なんだろう。監督はマーティン・リット。ポール・ニューマンと組んだ著名な作品が多い人だが、コレ以外に僕が観たのは「ハッド(1962)」くらい。今回プロデューサーが「卒業(1967)」のローレンス・ターマンだったことに気付く。おまけに撮影は「俺たちに明日はない(1967)」のバー...ボクサー

  • 平和主義者 【Portrait Q -№151】

    ポートレイト問題第151弾。この方の映画は3作くらいしか観てないですが、改めて画像を探してみるとT・スタンプ系だったんですなぁ。若い時は女性を冷たく振る役が多かったせいか、「女性の敵」的なイメージで損をしていたそうです。1922年オーストリア生まれ。1984年10月23日に心臓発作で死去。なんとその二日前に彼を良く主演に使っていたフランス人監督も亡くなっていたとか。若い時にナチスドイツの徴兵検査を受けなければいけない立場でしたが、戦争を嫌った彼は免れるべく対処したそうです。平和主義者【PortraitQ-№151】

  • 無防備都市

    (↓Twitteron十瑠から(一部修正あり))今朝、ロッセリーニの「無防備都市」を観る。何年ぶりだろう?50年以上かな。ドキュメンタリータッチと謳ってあるし、記憶もそんな感じだったけど、今の感覚では全然違うな。「アルジェの戦い」程度には描かれてると思ったけど、全然違う。ユーモアもあったしな。フェリーニが脚本に参加していた。[7月14日]12日に総合図書館で借りていた「無防備都市」を城南図書館に返却する。14日に何十年かぶりに観て、その後2回目を観る気が起きず、やっと一昨日に観た。[7月25日以下同じ]思えば、高校生になって「SCREEN」を読み始め「無防備都市」の記事に接した時にタイトルを思い出したんだから、映画は中学生か或は小学生の時に観たのかも知れない。ロッセリーニの名前もこの高校生の時に認識したのかも。...無防備都市

  • わたしは、ダニエル・ブレイク

    (2016/ケン・ローチ監督/デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ、ディラン・フィリップ・マキアナン、ブリアナ・シャン、ケマ・シカズウェ/100分)他の映画のDVDを観た時に付録でついていた予告編で何度かお目にかかった映画ですな。社会派と云われるケン・ローチ監督のカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。ローチ作品は今回が初めてだけど、現実的なテーマが予告編で気になってたし、『人生は変えられる。隣の誰かを助けるだけで』なんていう謳い文句にも惹かれて借りてきた。謳い文句は少し詐欺的ではあるけれど・・。*主人公は、北イングランドのニューカッスルに住むダニエル・ブレイク。allcinemaの解説では58歳になってるけど、オフィシャルサイトでは59歳という設定だった。モリーという妻がいたが十年ほどの介護の末に亡く...わたしは、ダニエル・ブレイク

  • この人は今 【Portrait Q -№150】

    ポートレイト問題第150弾。文学座では松田優作と同期だったそうな。1953年東京生まれ。30歳くらいまでは映画の話題作やNHKの朝ドラに出演したりして、お茶の間でも良くお顔を見ていましたが、以降は小説家としての活動も増え、映像的にはフェイドアウトされた模様。しかし、なんと2016年に28年ぶりに劇場映画に復活されたとのことで、役はアルツハイマー病を発症し、ご亭主の介護を受ける元音楽教師の女性だそうです。僕には何時までもデビュー作でのホワイトジーンズの似合う女の子のイメージが拭えないのですがネ。尚、アニメ好きの方々には同姓同名の女性歌手の方が有名だそうです。この人は今【PortraitQ-№150】

  • 「光る眼」が・・・

    ブログ友だち、オカピー博士が「光る眼(1960)」の映画評をアップされて、『今年こそ、観ようと思いました』なんてコメントしたけれど、いざレンタルショップに行ったら95年のジョン・カーペンター版しかなくてがっかり。ツタヤの検索機で「光る眼」を探すと95年版しか置いてなくて、なんとオリジナルの方は「未知空間の恐怖/光る眼」なんて改題されている。結構珍しい作品もそろえているゲオにはマ行を探しに再度行ったけど、やっぱ無かったな。つまんないねぇ。カーペンターの方はカラーだし、ホラー色が強いだろうし、僕としてはモノクロで多少チープ感があってもSFっぽさが濃いだろう半世紀前のオリジナルが観たいんだよね。オリジナルの双葉先生の評価は☆☆☆★(65点)。博士の評価も☆☆☆★(7点/10点満点中)。まぁ、まぁなんだろうね。因みに、...「光る眼」が・・・

  • ロング,ロングバケーション

    (2017/パオロ・ヴィルズィ監督・共同脚本/ヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランド、クリスチャン・マッケイ、ジャネル・モロニー/112分)youtubeの予告編を見て予定リストに入っていた映画ですが、結末が予想とは違っていて、備忘録を書くにあたっては(ストレートじゃなくても)そこに触れないわけにはいかないので、今回は未見の方には“ネタバレ注意”としましょうか。*末期癌に侵されている奥さんと認知症を患っている旦那さんの老夫婦が、子供たちがまだ小さい頃によく使っていた古いキャンピングカーに乗って旅に出るという話。奥さんのエラにはヘレン・ミレン。その日、癌治療の為に入院する予定だったエラだが、息子が迎えに来ることを知りながら約束をすっぽかしてしまう。オープニングがエラの家に到着する息子の車からの映像で、BGMに流れ...ロング,ロングバケーション

  • ホークアイじゃなくて・・ 【Portrait Q -№149】

    ポートレイト問題第149弾。1938年、ニューヨークはブルックリン生まれ。この人で思い出すのはおよそ半世紀前にカンヌでグランプリを受賞した戦争コメディのとぼけた軍医役。ヒントの「ホークアイ」というのは、この人じゃなくて共演したもう一人の軍医役、ドナルドさんの役名でした。何故かこっちの方を覚えてたんだよなぁ。これ以外にも観た出演映画はあるんですが、やっぱ最初に観たからか映画が個性的だったからか、まず浮かんできますネ。そして、最初の結婚相手があの華麗なる歌姫でオスカー女優だった事は忘れてました。ホークアイじゃなくて・・【PortraitQ-№149】

  • 女と男の観覧車

    (2017/ウディ・アレン監督・脚本/ケイト・ウィンスレット、ジム・ベルーシ、ジュノー・テンプル、ジャスティン・ティンバーレイク、ジャック・ゴア/101分)ウディ・アレンの作品は他の映画や小説にインスパイアされて作られたと思えるモノが結構あって、例えば「スコルピオンの恋まじない」はワイルダーの「アパートの鍵貸します」を思い出すし、「ギター弾きの恋」は明らかにフェリーニの「道」とテーマが似てる。そして「ブルージャスミン」もテネシー・ウィリアムズの「欲望という名の電車」に触発されて作られたに違いない。この「女と男の観覧車」も何かにヒントを得たように見えるんだけどよく分からない。“義理の”とはいえ母親と娘が一人の男を取り合うっていうのは形だけに限定すると「卒業」だし、終盤の元女優と脚本家の卵との関係を見ると「サンセッ...女と男の観覧車

  • 愛妻家じゃなくて愛夫家 【Portrait Q -№148】

    ポートレイト問題第148弾。1930年アメリカ、ジョージア州生まれ。アクターズ・スタジオ出身で、同級生だった俳優と結婚した女優さん。旦那さんもスターだったけど、この方もオスカー受賞者だし、ウィキには<功績が称えられ、名前入りの星(☆)を歩道に刻むハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに最初に認定された人物である(1960年2月9日)>なんて紹介されていますね。その主演オスカー受賞作品が日本未公開というのが残念です。追加ヒント:オシドリ夫婦で有名でしたが、こんな写真を見ると旦那がどんだけ好きなの?って思っちゃいます。愛妻家じゃなくて愛夫家【PortraitQ-№148】

  • ♩Wait Until Dark / Scott Walker

    今日、ブログトップのyoutube(予告編)に載っける映画を探していたら、「スコット・ウォーカー30世紀の男(2007)」というのが目に付きましてね。何故に今頃スコット・ウォーカー?と思ってググってみましたら、なんとスコットさん、今年の3月22日に76歳で亡くなっておられました。姉さん知ってるかなぁ?4つ上の姉が大昔にファンでしてねぇ。アルバムも何枚か持ってたし、コンサートにも行ったんじゃなかったかなぁ。キャァーッて黄色い歓声を上げながら観てたに違いないです。人気が最初に出た頃は、ウォーカー・ブラザーズっていう三人組のバンドでしてね。ま、バンドというよりはボーカルグループっていう感じ。スコットはリード・ボーカルで、端正な面立ちにバリトンボイスが渋い青年でした。姉がいない時でも、こっそりLPレコードを聴いてました...♩WaitUntilDark/ScottWalker

  • オリバーの父 【Portrait Q -№147】

    ポートレイト問題第147弾。1907年イギリス生まれ。上の画像はまだ20代のロンドンの頃でしょうか。明るい青年という雰囲気ですが、二度目のハリウッド挑戦後、段々と年齢を重ねるうちに大根役者の汚名を返上し<カンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞と米国アカデミー賞主演男優賞の両方を受賞した初めての俳優>となったそうです。ワイルダーが監督したその作品は僕も観たし、妻の殺害を計画するヒッチコックのスリラーも有名ですね。若い頃から監督業にも挑戦していた事、今回知りました。1986年3月に79歳でカリフォルニアで亡くなったそうです。オリバーの父【PortraitQ-№147】

  • あまくない砂糖の話

    数年前の健康診断で、それまで正常値だったHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)がイエローゾーンに入りましてね。その翌年には更に1ポイント悪い方に進んで、医師から病院の指導を受けるように言われたんです。暴飲暴食もなく、タバコも吸わない僕にできる事は、とりあえずは甘い間食を減らす事と有酸素運動でしょうか。ストレスで血糖が増えることもあるようだけど、かと言って仕事のストレスはどうしようもないしね。おかげですぐに1ポイント取り戻したんですが、それからが進まない。そしてちょっと油断すると又すぐに悪い結果が出るんです。なのでこの映画は映画としての出来よりも内容に興味がありました。糖があまくないのは実感してますからね。*「あまくない砂糖の話」2014年に作られたオーストラリア製ドキュメンタリーで、日本公開は2016年3...あまくない砂糖の話

  • 「フェリーニのアマルコルド」を観る

    以前にも幾つかありましたが、1回しか観ずに、でももう一度観るかは分からないという映画については、やはり備忘録として何がしか書いておきたいので“つぶやきメモ”しようと思います。*「フェリーニのアマルコルド」「フェリーニのローマ」の2年後の1974年の作品でありますな。時にフェリーニ54歳。「ローマ」を観た時はまるで映像によるエッセイのように感じましたが、この「アマルコルド」にも少しだけそんな感じがあります。特に明確な物語は無く、フェリーニの故郷北イタリアの東部、アドリア海に面した港町リミニでの思い出を走馬灯のように描いた作品です。双葉さんの「外国映画ぼくの500本」にも入っている作品で、師匠(双葉さんのことです)の評価は☆☆☆☆★(85点)。大傑作ですね。師匠によると<「アマルコルド」とはフェリーニの故郷の北イタ...「フェリーニのアマルコルド」を観る

  • フランス版小枝ちゃん 【Portrait Q -№146】

    ポートレイト問題第146弾。一昨日でしたか、風呂に入っていて次の問題は誰にしようかとぼんやり考えていて、突然ふっと頭に浮かんだ女優さんです。ブログ友だちのanupamさんがこの方のファンだった事も思い出しましたが、僕自身はほぼ「SCREEN」でしか見た事がないんですよね。出演映画は少なくとも映画館では見た記憶がありません。それなのに覚えていられたのはアノ美男スーパースターとのゴシップが長年映画雑誌に伝えられていたからでしょうな。ツイッギーの様に細いのにフランス女性らしいお色気のある、所謂コケティッシュな印象。1965年の初主演の映画はタイトルが洒落てていつか観たいとずっと思っているんですが、未だに・・・。1938年フランスはトゥーロン生まれ。2017年8月に79歳で亡くなったそうです。フランス版小枝ちゃん【PortraitQ-№146】

  • ジェームズ・ボンドは俺だ 【Portrait Q -№145】

    ポートレイト問題第145弾。子供の頃、TVの洋画劇場でデボラ・カーさん見たさに観てた作品でよくお逢いした俳優でした。F・サガンの処女作の映画化とかでね。あと、アカデミー賞の主演男優賞を獲った作品でも共演してました。ポートレイトではプレイボーイの雰囲気がありますが、意外に硬派な作品にも出てたりします。僕が子供の頃は、アレック・ギネスとかフレッド・アステアとごっちゃにしてたような気もしますね。1910年ロンドン生まれ。エキストラを経ての俳優デビューで<演技の勉強をしていなかったために伸び悩む>とallcinemaには書いてありましたけど、二十代からワイラー作品にも助演レベルの役で出ていました。1983年、ルー・ゲーリック病(所謂、筋萎縮性側索硬化症)で亡くなったそうです。なお、この人のウィキにはこんな記述もありまし...ジェームズ・ボンドは俺だ【PortraitQ-№145】

  • シェイプ・オブ・ウォーター

    (2017/ギレルモ・デル・トロ監督・共同脚本/サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、マイケル・スタールバーグ、オクタヴィア・スペンサー、ダグ・ジョーンズ/124分)2017年のオスカー受賞作でありますな。監督賞や美術賞、作曲賞も獲って、更には脚本賞や編集賞、主演女優賞他多数にノミネートされたという、まさに名作と呼ぶべき映画なんですが、巷では『これが作品賞?』という声が上がったのも確か。半魚人と所謂さえない女性との恋物語が、ギレルモ・デル・トロ監督独特の世界の中で語られるファンタジーという事前情報にあんまり惹かれなくてほおっておきましたが、やっぱりオスカー像が送られた作品なので観る事にしました。*1960年代初めの米ソ冷戦時代のアメリカが舞台。航空宇宙科学センターという政府の秘密研究...シェイプ・オブ・ウォーター

  • 映画について書く時に・・

    子供の頃に、読書感想文を書く時にはストーリーについて書いてはいけません、何てことを学校の先生に言われたもんですが、そんな風に言われるとさて何を書けばいいモノやらと悩んだことありましたねぇ。高校生になって「SCREEN」を読み始めると、双葉先生の映画評には短いながらもちゃんとストーリーが書いてあって、それがどんな話なのか大体わかってくる。映画評も読書感想文も似たようなものだから、やはりストーリーは書いていいんだと改めて納得をしたもんです。感想を書くにしても、どんな話かが前提としてあって、その上で語らないとね。だから僕のブログでも映画の感想記事には概ねストーリーを書くようにしています。たまに他の人の記事を読む事があるんですが、中に殆どストーリーを書かない人もいらっしゃいますな。そんな記事は、その映画を観てない場合は...映画について書く時に・・

  • 美形ではないけれど 【Portrait Q -№144】

    ポートレイト問題第144弾。新年明けましておめでとうございます。2019年最初の女優さんはこの方。失礼ながら、個人的には美形とは思えないんですが、色気やら佇まいから美人女優といわれても反論は出来かねる、そんな方です。1941年1月フロリダ生まれ。なんと今年78歳ですと!(時の流れは恐ろしい)今も現役でご活躍の様ですが、僕には70年前後のアメリカン・ニューシネマ時代の印象が強烈ですね。上のポートレイトは2005年のTVシリーズでのゲスト出演のものらしいです。モデルのようにかっこ良かったノーマン・ジュイソン監督作品での若き彼女がコチラ。美形ではないけれど【PortraitQ-№144】

カテゴリー一覧
商用