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笹鶏さんのプロフィール

住所
小田原市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
地場・旬・自給
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand/
ブログ紹介文
あしがら農の会で、自給自足の生活を模索しています。 最小限の家のプロジェクトを現在進行中
更新頻度(1年)

373回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2009/02/16

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地域生活(街) 関東ブログ / 神奈川県情報

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笹鶏さん
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地場・旬・自給
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373回 / 365日(平均7.2回/週)
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地場・旬・自給

笹鶏さんの新着記事

1件〜30件

  • 軽トラアトリエが来た。

    ついについに、待ちに待ったアトリエ車が来た。半年もかかったが、やっときた。雨の中、石垣港まで取りに行った。30台くらい並んでいたのだが、ひときわ異彩を放っていた。と言うか輝いて見えた。良い車だ。軽トラの車体にはみ出るようにプレハブのアトリエが乗ったような体裁である。素材は冷蔵車に使う断熱素材で5センチの厚みがある。だからアトリエの中には強烈な暑さは来ない。窓はできるだけ大きなものにした。風が入れば涼しい。アルミサッシである。この密閉度が難しいらしい。後ろには人が普通に乗り降りできるドアがある。10年来の希望がついに叶った。10年前TAKEさんのキャンピングカーで八ッ場ダムにハイキングに連れて行ってもらった。車の中でお酒を飲んで、そのまま一晩寝た。実に快適で熟睡が出来た。それ以来、いつかアトリエキャンピングカーで...軽トラアトリエが来た。

  • 石垣島でコロナクラスター発生

    石垣島のかりゆし病院で36人ものコロナクラスターが発生した。石垣島はコロナ感染が広がっていると考えなければならない状況になった。それは小田原よりも、東京よりも深刻な事態になってきたと見るほかない。もう新たに感染したとしても重症者が入院できる病症の余地は無い。八重山地区のコロナ感染はこれからが本番と考えた方が良い。人口が5万で感染者は過去累計75人。666人に一人が感染したという状態である。少なく考えても潜在的にその倍くらいの人が感染していると考えた方がいいのではないだろうか。知り合いの誰かが感染しているという状況になった。この小さな島で感染者が常に出歩いていると考えたら、相当に用心が必要である。深刻な事態の石垣島の状況はまだ認識がゆるい。島での人混みは限られている。スーパーや大規模店舗。そしてレストラン。コンサ...石垣島でコロナクラスター発生

  • 朝日新聞の無知による米農家潰し

    コメの価格が6年ぶりに下落に転じた。農林水産省が先週公表した今年産の9月の業者間の平均取引価格は、60キログラムあたり1万5143円で、前年産を676円(4%)下回った。今後も人口減で、国内需要は減る可能性が高い。生産基盤を維持するためには、国際相場と比べて高いコメの価格を引き下げ、輸出拡大などに努めるしかないのではないか。今より安い価格でも経営が成り立つコメ農家の育成に、政府は政策の力点を移す必要がある。農地の集約など生産性向上につながる政策に、税金は集中的に投入するべきだ。コメづくりをやめた農地が無秩序に開発されないよう、目配りすることも欠かせない。ーーー朝日新聞社説から朝日新聞の知性を表しているのが社説であろう。この社説を読むと、あまりの程度の低さに、腹が立つより、悲しくなる。もう日本はダメなのだと考える...朝日新聞の無知による米農家潰し

  • 陰湿差別という悪習

    島のように見えるが、崎枝半島屋良部岳である。日本一美しい村ではないか。日本には歴史的に陰湿な差別文化が存在する。よそ者を排除する。田舎社会の嫌なところとしてよく言われてきたことだ。士農工商という身分制度で差別をしてきた。さらにその下に部落民を置いた。表面的にはなくなったとされる身分制度だが、政府によって新しい上級国民と下層国民という、見えない差別が進行されているようだ。見えない差別は忖度と人事によって作られようとしている。人事には説明などないのが当たり前だ言う人の文章をよく見るようになった。説明がないから理不尽を推察するしかない。そして忖度をしなかったからだと気付と言うことのようだ。学術会議の推薦承認はそもそも上から目線の総理大臣の人事では無い。人事であってはならない。その意味が理解できな人が多数派になっている...陰湿差別という悪習

  • マスクとイソジンの殺到買い

    イソジンは古いものが家にもある。どれくらいの期間使えるのか。のどがおかしくなったときに相当古いものを使う事があったが、問題は無かった。昔は脱脂綿に付けて喉に塗ったものだ。それくらいいつものどが悪かった。扁桃腺を切除すべきと言うことを叔母が主張した。母はそれを頑張って認めないでくれた。良かったと思う。人間に無駄なものなどない。扁桃腺が赤く腫れていたのは何かのシグナルに違いない。虚弱児童と言われていたのは、扁桃腺炎から始まったことだった。だから、イソジンには馴染みがある。大阪の吉村知事がイソジンのうがい効果を発言した。途端にイソジンが世の中から消えた。あわてて買った人も多かったのだろう。それくらいコロナにはみんな参っていて、藁にもすがる思いだ。コロナは社会全体を病まいにしてしまった。未病の社会がコロナ病に感染した。...マスクとイソジンの殺到買い

  • 第23回 水彩画 日曜展示

    第23回水彩画日曜展示72「名蔵湾の畑と海と空と」1中判全紙クラシコファブリアーノ2020.1073「名蔵湾の畑と海と空と」2中判全紙クラシコファブリアーノ2020.1074「崎枝の畑」中判全紙クラシコファブリアーノ2020.10海と畑と空を全体で描いている。まだ出来たという訳ではないが、少し近づいたかという気持ちもある。ともかく逃げないでこの姿勢で行くつもりだ。自分の描き方を確立しないこと。自分の手法で解決しないこと。常に新しいやり方を探すこと。どうしても分からなくなると、自分のやり方で解決しようとしている。これが危ういことになる。自分という一番始末の負えない壁を突破させないことになっている。どうやって自分を抜け出ることが出来るかである。74の崎枝の畑の絵は相当に厚塗りになっている。めずらしい状態である。出来...第23回水彩画日曜展示

  • 橋下徹氏のトンデモ論理

    石垣空港待合室の様子。橋下徹氏はもと大阪知事である。現在大阪都構想の住民投票が行われているので、メディアでの発言が目立つ。先日学術会議問題を、いつもの自信に満ちた表情で語っていた。弁護士という職業にも関わらず、トンデモ論理であったのには驚いた。いかにも維新党創設者である。スカ政権とはどう繋がろうと画策しているのだろうか。学術会議問題のホロー行動からと言うことなのか。学術会議問題は今になってみると、学術会議を廃止するために、任命拒否事件を起こしたと言うことだった。スカ政権らしい汚らしい、陰湿な手法である。橋下氏の解説によると、自分が知事時代もいちいちラーメン屋の防火管理者の添付名簿を見るようなことはなかった。総理大臣は忙しいのだから、添付名簿など見ている時間があるわけがないというのだ。同じ添付書類でも、ラーメン屋...橋下徹氏のトンデモ論理

  • 宮古島と石垣島を隔てる海

    多良間島ではないかと思われる島。八重山諸島と呼ばれている島と宮古諸島の間には深い海がある。先史時代にここを渡ることにはとても困難で有ったと思われる。多良間島は中間にあり、石垣島から35キロ。宮古島までは67キロとある。石垣島の平久保岬からは多良間島の姿が見える。人は見えるところには行ってみようとするから、たぶん多良間島までは石垣から渡っていた。多良間島からも当然人は渡ってきていた。石垣島の平久保岬のそばには多良間田んぼと呼ばれている場所がある。多良間島から石垣島に出作りしていた田んぼがあるのだ。出作りと行っても、通って作ると言うにはさすがに遠すぎる。たぶん2月ぐらいに渡ってきて、収穫できる7月まで暮らしているような生活ではないかと思われる。その場所は今牧場の草地になっているが、風の強うそうな明るい場所である。台...宮古島と石垣島を隔てる海

  • わたしの心の中に潜むコロナ差別のこと

    石垣島の暮らしが1年を経過してやっと落ち着いた頃、日本全土でコロナ感染が始まった。小田原に移ると原発事故、石垣島に移ると感染症の拡大。こんな運命だったような感じがした。原発事故から学んだものは何だったか。コロナから学んだものは何だったのか。2つとも起こることを予想していた。にもかかわらず起こるまでなにもできなかった。それを仕方がないこととだけ考えるわけにも行かない。こういう人間の社会が崩壊して行くようなことを引き起こしたひとりでもあるわけだ。人間の社会の崩壊は差別と分断によって起こる。コロナと共に暮らす社会はこうあるべきだという人間の関係を変えた。同じ釜の飯を食う。裸の付き合いには問題がある。スキンシップはまずい。互いに人間を信頼すると言っても、その人がコロナに感染しているのかどうかは、自身にも分からない。たぶ...わたしの心の中に潜むコロナ差別のこと

  • 石垣島に帰る。

    石垣島に10月15日の今日帰る。小田原に来るたびに充実した2週間を送ることができる。小田原の農の会の仲間のお陰である。これは全く言葉通りのことで、もし農の会の活動が止まれば、私の自給農業は終わりになる。有難いことだ。動ける間は何とか参加したい。農の会が続くことを願っている。何か、「臘八摂心(ろうはつせっしん)」を成したような気分である。厳しい気分と2週間の農作業を達成した清々しさがみなぎってくる。何かを出来たという充実。それが、食の自給という事に繋がっていることが嬉しい。年に3回の摂心がやってくる生活。今度は11月末からの2週間の農作業。懐かしい石垣島に帰るという感覚になっている。帰ったら2週間の自粛生活を行う。つまりいつも通りの生活に戻る。只管打画の生活である。達磨大師は8年間修業して悟りを開いたというが、8...石垣島に帰る。

  • 創造をするという事

    絵を描くという事は創造するという事でなければならない。楽しみで絵を描いているわけでも、生計の為に絵を描いているのでもない。創造とはかつてこの世の中に無かったものを作り出すという事と思い込んでいる。この崇高な仕事が出来る人はめったにいるものではない。かつて無かったものに至る道は、一人一人違う。楽しんでやっている内に創造している天才もいる。自死してしまうほど苦しんで創造する天才もいる。それほどではないのだが、自分なりに創造に向けて力を尽くしたい。才能というものは厳しいもので、能力差はある。もし絵というものを人と較べて考えれば、ダメな人はどうやったところでダメな世界だ。私は絵を描くことは好きで描き続けてきたが、才能は明らかに不足している。それでも絵を描きたい。社会の無駄なような絵であっても絵を描きたい。自分というもの...創造をするという事

  • デジタル行政、怠慢の20年の遅れ

    政府はデジタル化で代替できるものから撤廃する検討に入った。工程表をつくり(1)押印廃止(2)書面・対面の撤廃(3)常駐・専任義務の廃止(4)税・保険料払いのデジタル化――の4段階で順に取り組む。菅(スカ)政権はアベ政権の後継者選びのアミダくじがスカだった政権であることが分かった。これで自民党政権も終わりになるかもしれない。棚ぼたでは良い政府は生まれないものだ。ここで国民は意志を表明すべきだ。このスカ政権の看板政策がデジタル化という事だ。スカにしてはとても良い考えだと思う。学術会議任命事件以前は夜学に行った辺りに期待していたのだ。東北の農家の長男さんというところに期待していたのだ。そしてデジタル化も進むかと思えた。所がである。国民総背番号制度の失敗が日本の社会のデジタル化の遅れの一番の原因だろう。国民背番号制はマ...デジタル行政、怠慢の20年の遅れ

  • 石垣島暮らしの可能性

    石垣暮らしも2年が経つ。石垣島で暮らすことを決めたことは良い判断だった。日々その充実感を増している。今は稲刈りで小田原で生活をしている。コロナとともに暮らしてゆかなかなければならない現状である。自粛しなければならない老人の訳だが、コロナを最大限防ぎながらの小田原生活である。石垣島に戻ったら、2週間人には合わないのでご心配なく。コロナの湯にも行かない小田原暮らしである。好きなサウナにも行けない小田原暮らしである。久しぶりに小田原で農作業をした。石垣島を離れて改めて俯瞰的に、綜合的に、石垣島暮らしを考えている。私の石垣島暮らしはただ絵を描くだけの暮らしだ。絵を描く場所を求めて石垣島に越した。その判断は実に正しかったという事になる。丹沢山中に引越して、油彩画を止めて水彩画を描くようになった。人間は場所を変えることで変...石垣島暮らしの可能性

  • 第22回 水彩画 日曜展示

    第22回水彩画日曜展示69.「ニライカナイの海」1中判全紙ファブリアーノ・クラシコ2020.970.「ニライカナイの海」2中判全紙クラシコファブリアーノ2020.971.「ニライカナイの海」3中判全紙クラシコ・ファブリアーノ2020.9絵を描く実際は工夫を続けているのだと思う。海の色をどうするか。石垣のサンゴ礁でありながら、すぐに赤土が流れ込む海の色をどう描くのか。別段海が美しいからだけで描いているわけではない。この海の先にはニライカナイの世界があるという、八重山の伝説を感じるからだ。確かにこの海の向こうには何かがあるように感じる。この感じ方は絵を描く感じ方だ。それをどう画面にとらえるか。その工夫を続けている。イネ作りも工夫である。鶏を飼うのも工夫である。ひらめきなどではない。あれこれやってみて失敗を繰り返しな...第22回水彩画日曜展示

  • 学術会議問題のすり替え

    学術会議任命問題に関する議論がひどい事になっている。連続して書くのもどうかと思うが、議論の方向のすり替え方を見ると、仕組んだことだと思える。政府や政治家は学問を怖れているのだ。科学を怖れているのだ。科学の客観性を避けたいのだ。自民党下村政調会長の発言ではこの6年間答申がないというのだ。それは政府が諮問しないから答申がなかったのだろう。なんという知能レベルの人間なのなのだろう。こんな程度の人が政調会長では学術会議などにいらないと思い込んでいるに違いない。答申を聞きたくなかったから、諮問しなかったのはお前自身だろう。本当に嫌になる。学術会議の10億円の予算を問題にしているのが河野太郎。そんなことを任命問題のさなかに持ち出すことがゆがんでいる。それならお前たちの使っている政党助成金を行政改革してもらいたい。まずは隗よ...学術会議問題のすり替え

  • 日本学術会議の任命拒否事件

    日本学術会議の任命拒否事件。嫌な事件が起こされたものだ。事件の首謀者は菅総理大臣である。推薦の内6名を外すには相当の準備があったようだ。この事件の目的は、日本学術会議の解体を目指している。一体この国はどこに向おうとしているのだ。もうあまりに不愉快で言う言葉もない。良い国づくりはもっと総合的、俯瞰的な判断が必要である。菅氏は学術会議を偏向した政府にたてつくような輩がいる、困った存在であるとしているのだ。実に総合的、俯瞰的な判断が欠落している。目先で困る存在を排除するという短絡的で、目先の判断としか言いようがない。国家は総合的、俯瞰的な活動をして行かなければならない、スカだった菅氏に教えてあげたい。自分と違う考えを排除してはならないのだ。違うものがいるからこそ、豊かな国づくりが出来るのだ。多様性が保証されてこそ、よ...日本学術会議の任命拒否事件

  • 欠ノ上田んぼの稲刈りが終わった。

    欠ノ上田んぼの稲刈りが終わった。天候に恵まれて順調な稲刈りだった。田んぼがぬかるんでいなかったので、作業は楽だった。近藤さんの水管理のお陰だ。今年も稲刈りまで参加できたのは幸せなことだった。この幸せ感は厳しい作業をしている間も、ずーと感じていた。イネ作りをやり遂げる達成感と、良い仲間と同じ目的で頑張る充実。生きるという喜びを深く感じることが出来る稲刈りだった。そのことは小田原を離れてより一層感じる所だ。石垣島に住んでいて、小田原の田んぼに参加できることは、稀有な幸運であるにちがいない。何年こんなありがたい生活が出来るのかわからないが、身体の方は、まだ何とかみんなに着いて行けるようだ。田んぼ仕事はその人に応じた仕事がある。それぞれが自分に合った作業を見つけて行う事が出来る。石垣島では畑仕事をしていないでいる。突然...欠ノ上田んぼの稲刈りが終わった。

  • 檜原村で採取生活をしていた人が居た。

    檜原村の崖のような斜面に、しがみつくような家があった。その小屋には鮭が20匹は吊るしてあった。その小屋の前を通りかかったのは、窪川さんと山歩きに行った帰り道だった。もう40年も昔の話なのだが。その家がどういう家だったのかはずいぶん後になって、テレビ番組で知った。その時の山歩きは、成果のない移住先を探す山歩きで疲れて歩いていた。家を見ると、あれは貸してくれないものかと、図々しい想像を巡らせていた。その時の二人の考えたのは、あの小屋では暮らせないという小屋だった。あんなに不便な場所に家を作らなければならないとすると、この辺辺りに移住先を見つけるのは難しいと思ったわけだ。奥多摩駅まで戻ったところで、夕飯を駅前のいかにも昔の喫茶店でカレーを食べていたときに、直下型の大きな地震が起きた。震度5の直下型地震があった時、と言...檜原村で採取生活をしていた人が居た。

  • さあ、農業を始めよう、と。

    10月2日から小田原楽しみだけれども、少し緊張する農業生活です。朝、10時55分のANNである。那覇乗り継ぎ便で15時15分に羽田である。那覇12時に到着、乗り継ぎに55分ある。昼食を那覇空港で食べる。飛行機の中は今は食べにくいのでこれを選択した。飛行機は凄く空いていた。ところが那覇発が遅れた、一つずれると都合が悪いもので、家に着くのは1時間以上遅くなった。5時過ぎに家に着いたらば、渡部さんがいてくれた。申し訳ないことをした。那覇で一度空港ロビーまで出て、3階の中華弁当が買いたいのだが、可能だろうか。これは無理だった。最初から飛行機が遅れるのが分かっていたのならできたのだが残念だ。那覇空港の売店にはあまり良いものはない。直行便より時間はかかるが、安いこともあり今回は昼食を外で食べたいこともあり、それにした。昼間...さあ、農業を始めよう、と。

  • 日本学術会議推薦から外された6名

    政策提言を行う国の特別機関「日本学術会議」が、新会員として内閣府に推薦した法律・歴史学者ら6人の任命について、菅義偉首相が拒否していた。過去、推薦者はそのまま総理大臣が任命するのが通例とのことである。6人は安全保障関連法や特定秘密保護法などで政府の方針に異論を示してきた。政府の意に沿わない人物は排除しようとする菅政権の意図だとすれば、これはあってはならない間違えである。聞きたくない提言を端から拒否するのであれば、御用学者だけになる。それでは学問の価値が著しく損なわれる。以下、排除された6名の略歴を転記させて貰う。政府が推薦外しをするような学者こそ、日本の誇りと言えるような学者に違いない。政府が喜ぶようなことを言うのはたやすいことだ。少数派になっても、信念を曲げない6名であろう。■東京大社会科学研究所教授の宇野重...日本学術会議推薦から外された6名

  • 第21回 水彩画 日曜展示

    第21回水彩画日曜展示66.「フサキ・岬」1中判全紙67.「フサキ・岬」2中判全紙クラシコ・ファブリアーノ2020.968.「フサキ・岬」3中判全紙クラシコ・ファブリアーノ2020.9家を描き入れてみた3点である。実際には家がある。描いていると家が眼に入らないことの方が多いので描かないだけである。なぜ目に入らないかの理由は分からないが、絵を描く目は見たいものだけを見ている。長年、そういう妄想を起こすように目の前に電柱があっても、無いことにしてみるようにしてきた。今では、意識しないでも見たいものだけを見ている。それは絵を描く目がそうなのだが、人間の目はそもそもそういうものなのだと思う。絵を描く目は思い出の中の風景を見ているような感じと言えばいいだろうか。記憶に残っているような印象の強いものだけを見ている。海の輝き...第21回水彩画日曜展示

  • ウエッブでの作品発表について

    ウエッブでは絵画作品のことなど分かるはずがないという意見を何人からか聞く。本当にそうであろうか。水彩人でウエッブ展覧会を開催したからそういう意見を聞くようになったとすれば、この機会によく話し合う必要がある。果たして東京都美術館の開催を中止したままで、何もしない方が良かったというのだろうか。水彩人は設立趣意書にあるように、水彩画の研究のための会である。ならば、水彩人として、あらゆる研究の手段を模索すべきではないのか。100年前、西洋絵画のことが日本で議論された時代、本物の作品など見ることもなく、わずかな、今から思えば劣悪な印刷物で作品を想像しては議論をしていた。100年前の日本人は、それほど貪欲に西洋絵画を研究していたのだ。それではその時代の西洋美術に対する評論は的外れであったかと言えば、全くそんなことはない。む...ウエッブでの作品発表について

  • 絵はヤブレッカブレのサキにある。

    ーーーー石垣島崎枝の夏の終わりの田んぼこの風景に惹きつけられて、もう100日以上描いただろう。それでも絵が出来たことは一度も無い。恐ろしい景色である。少しも描けない間に田んぼがなくならなければ良いと思っている。こんなに惹きつけられるのに、描けないのは実に残念である。生きているば絶望的な気分に陥ることが起こる。どれほど楽観的な性格であろうとも、もうだめだという時はある。「絶望が虚妄であるのは、まさに希望と同じだ」ーー魯迅。希望がシャボン玉のように消えることは誰もが知っている。それなら絶望だって、消えて行くだろう。絵を描いていると、すぐ行き詰まる。絵を描いている間中、どうしようもないことに向かい合っている感じがしている。もうどうにも成らないので破れかぶれだと思って、メチャクチャにやってやれということになる。それで意...絵はヤブレッカブレのサキにある。

  • 陶器の展示棚を作った。

    陶器作品の展示棚を作った。何かの折に買った陶芸作品や、自分で作った作品を置いておく棚だ。実は小田原で作り始めていた。石垣に来る前に完成するつもりでいた。石垣の家の子の場所に置くことまで決めてあった。それが小田原で出来上がらないで、材料を石垣島に持って引っ越してきたものだ。なんと越してから2年してやっと出来上がった。やればそれほど時間がかかることでもなかったのだが、気持ちの方がそうならなかった。そこまで手が回らなかったと言うこともあるが、用意していた木にゆがみが出て来てしまった。製材所で弾きなおして貰わなければならなかった為である。その製材所が石垣島でやっと見つかったのだ。バンナ岳の麓にあるトマム木工というところである。こんなすばらしい製材所があるとはさすがに石垣島である。森林組合の木材展示場がバンナ公園にある。...陶器の展示棚を作った。

  • トゥーラバーマ大会開催

    月が雲から出てきた。石垣は夏の終わりである。トゥーラバーマ大会開催された。今年は開催できないだろうと言われていたのだが、いろいろ対策を取って開催になった。市長が実行委員長の催し物なので、今回コロナ感染がなければ、様々な集まりは再開すると言うことになのだろう。石垣島では豊年祭が中止、ハーリー競走が中止、アンガマが中止、伝統的な催しがすべて中止だった。何か石垣島らしくなかった。トゥーラバーマ大会も中止と言われてはいたのだが、何とか開催された。久しぶりに石垣島らしさを感じた。事前登録で見ることが出来た。見たところ例年の3分の1位の人は集まっていた。16組が予選を勝ち抜いて、出場した。例年は決戦大会でも25組くらいはいたのではなかったか。参加者のレベルも私には例年より少し下がったのではないかと感じた。最優秀賞受賞者はい...トゥーラバーマ大会開催

  • コロナの誤解と次の感染症の準備

    新型コロナ感染症が、たいした病気ではなかったという論調を、今になって広がっている。立ち上がりの失敗を蒸し返したところで無駄な反省である。WHOや世界の各国の政府が間違えたのは当然のあることと考えなければならない。未知の感染症への対策というのは、最悪の事態を想定して考えなければならない。安易な予想があたる場合もあるが、悪い方へ外れることもあり得る。いずれ結果論ではどうしようもないことなのだ。新型コロナはまだ良い方だったのだ。これからも元の暮らしに戻れば、感染者数はある程度増減があるだろうが、今となれば自粛すべき人は65歳以上に限定するべきだ。年寄には危険な病気と言うことだけがはっきりした。しかし、一部の人を除く若い人には風邪と大きくは違わないと言うことも見えてきた。すべての病気はそうしたものである。昔から風邪は万...コロナの誤解と次の感染症の準備

  • 石垣市自治基本条例に関する意見書

    石垣市自治基本条例に関する意見書令和2年9月28日居住地:〇市内・その他()ex.本島、県外などお住まいの地域を記入下さい。年代:10代・20代・30代・40代・50代・60代・〇70代・80代以上職業:自営業意見:自治基本条例を改悪し、住民投票が議会の承認が無いと出来ないものにはしないで下さい。自治基本条例は憲法前文の「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」と言う考え方に基づいて成立しているものである。民主主義においては、自治の主体は市民である。自治は議会に付託されてはいるが、一定の住民の要望があれば、直接民主主義的手法によって、方向を問うのは当然のことである。この憲法に基づく理念を議会も市長も、基本...石垣市自治基本条例に関する意見書

  • 第20回 水彩画 日曜展示

    第20回水彩画日曜展示63「フサキノ森」1中判全紙ファブリアーノクラシコ2020.964「フサキノ森」2中判全紙ファブリアーノクラシコ2020.965「小嶺牧場下の田んぼ」中判全紙ファブリアーノクラシコ2020.9今回の3点では63と64は絵を描いたという気持ちが良く出ている。やれるところまでやったという気持ちである。行き詰まりどうしようもない状態から、どうとでも成れという感じで描き進めた。抜けたからと言って、次も行き詰まるのだが、それがやれると思って描いた65である。どうやって自分が獲得したと思ったものを捨てられるかである。写生していると、その時点で良いという状態がその後の絵の進め方に影響する。良い感じが出たからと行って、完成するその絵において、あくまで経過である。出来上がったときには、描き始めで良いという状...第20回水彩画日曜展示

  • アトリエカーの準備を進めている。

    先日琉球大学病院に行ったときに、アトリエカーを作って貰っているキャンピングカーの粟國さんに寄らせて貰った。車はかなり出来上がっていた。軽トラックの上に四角い箱を乗せたものだ。上のイラストはお願いしたときに描いてメールしたものだ。なにしろ、一度も会わずに注文したのでどこか誤解が生じていないか心配していた。コロナ時代の買い物である。全く問題なかった。予想した以上に良く出来ていた。ステイフォームでもアトリエカーの正確な注文が出来た。その時、日本全土のいろいろな、キャンピングカー屋さんやキッチンカー屋さんに連絡をしたが、特殊な注文に良い返事をしてくれたところは無かった。きっと、コロナ時代には宿泊の出来る車は大繁盛なのではなかろうか。ホテルに泊まるより、キャンピングカーならば安心して旅行が出来る。車から出ないで絵を描いて...アトリエカーの準備を進めている。

  • 台湾旅行と夜市

    石垣島と竹富島の間をゆく、海上保安庁の巡視船のようだ。尖閣諸島が騒がしいから、石垣島から盛んに出港している。巡視船の少し前に竹富島の白い鳥居のような物が見えるが、あれは竹富島の港である。新型コロナウイルスの水際対策について、政府は、8日から、マレーシアやカンボジア、それに台湾など、5つの国と地域との間で入国制限措置を緩和し、企業の駐在員など長期滞在者を対象に往来を再開させることにしています。---NHKニュース今年の春には、台湾旅行の飛行機からホテルまで予約していた。台南方面の蘭屋さんと台湾国際蘭展と世界蘭会議の訪問旅行がコロナで行けないことになった。石垣島から台北への飛行便も休止されたままである。実に残念である。いつか台湾に行ける日は来るのだろうか。台湾観光局にいつ頃にならば台湾に行けますかと、問い合わせてみ...台湾旅行と夜市

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