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ブログタイトル
嘘-たわごと
ブログURL
http://monrider-kai.blog.jp/
ブログ紹介文
甲斐バンド、甲斐よしひろの音楽に対する想いを・・・
更新頻度(1年)

185回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2009/02/16

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モンライダーさんの新着記事

1件〜30件

  • スタジオとライブ~そばかすの天使

    どの曲も、例外はあるけれど、甲斐自身が書いた曲だからその曲に対しての出来上がったイメージはあったと思う。この曲は甲斐バンドが盛り上がる頂点に至るまでの過程で書かれた曲だから当時はバンドテイストだったのだろう。アレンジ自体、この当時から「HERO」の頃ま

  • スタジオとライブ~翼あるもの

    甲斐バンドという枠が外れて開放的になったのは、この曲にも表れていた。甲斐バンド時代の定番中の定番、スタジオ録音の方を聞いてみてもソロ第1期に演奏されていたこの曲はかなり斬新的だった。ギタリストのテクニックと柔軟性に頼るようなこの時の演奏も、甲斐自身が枠

  • スタジオとライブ~100万㌦ナイト

    甲斐バンドという枠が外れて、いろんなことに挑む。そんなことの象徴が、甲斐ソロ初期に演奏されたこの曲にあった。パーカッションというか簡単に言えばピアノという枠をギターに置き換えたように演奏されたこの曲を体感したとき、こういうアプローチもあるんだなと思っ

  • スタジオとライブ~かりそめのスウィング

    この曲が出た当時の模様は、まだ甲斐バンドをほとんど知らなかったから知る由もない。良い曲だなあと思いつつ、バンド形式でやるのはどこか想像できないでいた。その甲斐バンドが解散し、甲斐がソロとなっても路線はほとんど変わらず、でもアルバム『Chaos』が発表さ

  • スタジオとライブ~I.L.Y.V.M.

    この曲は昔も今もお気に入りの曲であることに違いはないな。アルバム『Chaos』収録曲には名曲が散りばめられていて、それもバラード系に多い。アレンジ的にはギター一本でもオーケストラ形式でもいろいろやり方はあっただろうと思う。特にライブ演奏では、というも

  • スタジオとライブ~カオス

    メッセージが本気で取り込まれた珍しい曲だった。アルバムが出た時から、シンプルでいながらストロングな音色の上で歌われていたこの曲が好きだった。打ち込み系に出た甲斐の世界は、この時期から打ち込み系であること外さず、でも音的にはストロングな感じになっていっ

  • スタジオとライブ~レッド・スター

    理解され辛い曲だと思うよ。詞もメロディも。この曲が出た当初、イメージが残らずインパクトがない代わりにいつまでも脳裏に残っているという珍しい曲だったように思ってた。それは曲が出た当時も今も同じかな。ライブでこの曲を取り上げる難しさはあって、それは今の

  • スタジオとライブ~インジュリー・タイム

    ソロ1期の中盤、funkupという取り組みがあった。その時のアルバムが『Chaos』であり、それに見合うような曲が少なかった。この曲もこのアルバムの中では数少ないアップテンポ系の曲だったけど、それも敢えてライブでそれに見合うアレンジとテンポを若干早くして披露し

  • スタジオとライブ~441 WEST 53rd ST. - エキセントリック・アベニュー

    「441 WEST 53rd ST. - エキセントリック・アベニュー」まるで映画音楽のようだったこの曲。打ち込み系の曲作りに特化したようだったのは甲斐バンド終期からだったけど、意外と甲斐バンド解散って突発的なことだっただけに、アルバム『LOVE minus ZERO』

  • スタジオとライブ~夜にもつれて

    rock 'n' rollメドレーは、ロッキュメントⅤの終盤、「冷たい愛情」の前に興奮の坩堝に落とし込ませてくれた。その途中、「夜にもつれて」が挿入されてたけど、これが一番うれしかった。甲斐ソロ初期の傑作、それがこの曲だった。決して名作ではないけど、rock 'n' roll

  • スタジオとライブ~電光石火BABY

    甲斐バンド終期の頃から、PVはよく作られていた。甲斐はほんとに演技下手。フェアリーのように演じることを求められると、下手さ加減が出てしまい、曲のアピールが出来なくなる。最も気に入ってたのはシーズンかな。その甲斐バンドが解散してソロになった時に出てき

  • スタジオとライブ~イエロー・キャブ

    何といってもこの曲のライブインパクトは、JAPAN・AIDでの演奏だった。まだこの曲が収録されている甲斐ソロファーストアルバムも発表されておらず、甲斐ソロの活動も表面だったものがなかった頃に、JAPAN・AIDに参加し、この曲をイベント参加者の中からチ

  • スタジオとライブ~レイン

    この曲はスタジオ録音の方もライブ演奏も好きだったなあ。ライブでは蘭丸こと土屋公平のギターが定番のようについて演奏されていた。甲斐バンド時代、あれだけTVに出ようとしなかった甲斐がソロになってスタンスが変わったのか、TVにデうようになってた。今のように

  • スタジオとライブ~ジェシー(摩天楼パッション)

    一郎が作った曲のボーカルを甲斐がとったものがスタジオ録音。この動画は一郎がそのままボーカルを取ったものだけど、最近偶然発見した動画だった。曲調とアレンジがきれいなイメージのあった曲が、甘く切ないものに変わる。ボーカリストの影響はすくなくないね。この

  • スタジオとライブ~オクトーバー・ムーン

    曲の魅力は曲を作った者が一番知ってる、、、そんなこと思わせた曲だった。アルバム『REPEAT&FADE』は、メンバー個々のインチシングルの集合体だったから、この曲は甲斐バンドではなく、正確に言えば甲斐よしひろの世界だった。でも、アルバム自体甲斐バンド名

  • スタジオとライブ~メガロポリス・ノクターン

    この曲が甲斐バンドラストシングルとなった。とあるTV番組の主題歌として、ということだったけど、そういう注文は受けなきゃいいのに、バンド解散を商売にしてほしくなかった想いは昔も今も残ってる。この曲も松藤作曲だったし、ライブでは聞きたいという欲求は起こら

  • スタジオとライブ~レイニー・ドライブ

    アルバム『Repeat&Fade』の収録曲は、アレンジもmixもとにかくよくできていて、正直、ライブで聞くことを良しとはあんまりしてなかった。この曲が、アルバムの中では最もライブで取り上げられた曲かな。当然のようにライブでは甲斐がボーカルを取るけど、元

  • スタジオとライブ~25時の追跡

    この動画は「25時の追跡」じゃなく、「midnight chase」のものだけど、いわば「25時の追跡」の発展系。甲斐バンドというくくりの中でしか知らなかった大森さんのギター。甲斐バンドが1歩ずつ階段を上がり成長を見せていたように、大森さんのギターもそうだった。こ

  • スタジオとライブ~冷血(コールド・ブラッド)

    この曲のライブの肝はライティングだった。何と言ったかなあのライティング装置は。甲斐バンド終期だけの仕様になってしまったけど、スリルとサスペンスに満ちたこの曲の効果を上げるには安乗ティングがなくてはお話にならない、そんな感じだった。甲斐バンドの一つの到

  • スタジオとライブ~キラー・ストリート

    まさしく甲斐バンド終期の甲斐バンドらしい曲だった。ハードボイルド感満載、行きついた先にこの曲があった。ライブよりもスタジオ録音の方を好んだけど、アルバム収録のものとシングル「フェアリー(完全犯罪)」のB面に収められたものではミキサーが違ってた。シンプ

  • スタジオとライブ~LOVEminusZERO

    ライブに関して言えば、この曲と言えば〝サンキュー、じゃあね”の甲斐のセリフが印象的過ぎて後に残り過ぎた。それは1986年の解散ライブでのことだったけど、そのライブでこの曲が最後になったことは意外と意外だった。「破れたハートを売り物に」が最後に演奏される

  • スタジオとライブ~野獣

    この曲はイントロのドラムが印象的。両国国技館ライブのオープニングを飾ってもいたけど、このライブ自体アルバム『LOVEminusZERO』のお披露目ライブツアーでもあったし、このアルバム収録曲でライブの1発目と思うと、この曲しかなかった感じだった。当時取り組んでいた

  • スタジオとライブ~悪夢

    ARB時代の一郎をほとんど知らなかった自分は、この曲で初めて知ったという感じだった。両国国技館でのライブは、当時の新作『LOVE minus ZERO』ツアーの一環だったから、この時演奏されるのは当然のことだったけど、この後、すぐのように甲斐バンド解散が発表されたのだか

  • スタジオとライブ~デッド・ライン

    この曲を聞き始めた頃は、シンプルでいて奏でられる音が強いなア、と思ってた。甲斐バンド・ライブの本編の終盤は異常な盛り上がりを見せることが多かったけど、その導火線のような曲だと思ってた。盛り上がりの導火線の役目を果たす曲って、その曲自体も強くないといけ

  • スタジオとライブ~フェアリー(完全犯罪)

    PVが話題となったこの曲。この今日が出た時期は、もうライブ演奏よりもアルバムで聞いていた方が納得できるものが多くあった。ただ、甲斐バンドはライブバンドとして地位を得ていたという感覚が多くあったので、ライブの体感は目で見るものも大事なことだった。曲自体は

  • スタジオとライブ~マッスル

    「マッスル」この曲は圧倒的にスタジオ録音の方がいい。だって、ライブでまともに演奏されたのって1983年武道館ライブだけなのだから。甲斐バンド時代、的も演奏されず、ソロ期にファンクアップでバラード調にアレンジされて演奏されていたけど、それだけにしてほし

  • スタジオとライブ~SLEEPY CITY

    この曲は甲斐バンド時代に出ていてよかったなあ、と思った曲。ポップでスピーディなテンポが持ち味だから、演奏する方も歌う方もそれなりの身軽さとタフさが求められる。音感もそうだし、曲としてのアレンジの問題もあるだろうけど、ある程度若い時でないとこの曲の持ち味

  • スタジオとライブ~MIDNIGHT

    名曲には違いない。男の涙をモチーフにするなんて、、、というところだけど、男は人知れずこぼしてしまう涙がその人を物語るというものだろう。曲としてはこれ以上のものはないけど、ライブで演奏するにはBaseやドラム等の奥行やバランスが難しく、どうやって声を入れてい

  • スタジオとライブ~ボーイッシュ・ガール

    バンドであってもソロであっても、この曲のライブ盤にベストテイクは見当たらないし、思いつかないな。曲としては結構好きで、聞き浸ってた時期が多かった。曲の世界的には「地下室のメロディ」からつながっていた感じがする。スタジオ録音の出来が良くて、それを期待し

  • スタジオとライブ~危険な道連れ

    サックスあってのこの曲であったことは、スタジオでもライブでも変わらなかった。スタジオ録音の方もライブ演奏も甲乙つけがたい感じがする。よく逃避行ものと言われるけど、それは歌詞的なことなんだろうな。甲斐のボーカルが最も出ていた1983年の頃から1990

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