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2009/02/16

1件〜100件

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  • あの頃~レッドスター

    「レッドスター」真赤にそまった空の下 街角にあふれだす 飢えた人の群れと 勝つ者のない死のサバイバル 続くのさ 果てもなく すごい熱の中 君といたい ずっといたい 夜も昼もそばに 血まみれのレッドスター 輝いてたのに 血ぬられたレッドスター ひきさかれてもOh・

  • あの頃~WORD

    「WORD」ブルーな病にとりつかれた 欲しいぜ 愛の渇きに効く特効薬とじこめられた欲求不満 略奪されてる真っ最中 Umm HOT SHAFFULベットでも階段でも うずきだす くれよ 夜のまよいに効く 解毒剤ワイルドな熱に とりつかれた 略奪されてる真っ最中 GOGO

  • あの頃~chaos

    「chaos」さあ時間になった もう巣家(シェルター)にお入り そして何かお腹にいれようギスギスした君の 機嫌も治るかもしれない トラブルもきっと消えるさ Baby chaos 魅力的な愛を君に捧げる毎日chaos でも このひどい世界に伝えるべき愛も 忘れて

  • あの頃~インジュリー・タイム

    「インジュリー・タイム」道標もなく命綱もない あの美しいハイウェイも消えたお前に これで去られたら 気が変になりそう愛しすぎているから 今夜 君に会いにいくインジュリー・タイム 時間はないさ 二人のインジュリー・タイム ゲームが終わる前に やり直す

  • あの頃~『ストレート・ライフ』

    『ストレート・ライフ』Side-Aイエロー・キャブブルー・シティ電光石火BABYクール・イブニングSide-Bレイン夜にもつれてモダン・ラブ441 WEST 53rd ST. - エキセントリック・アベニュー甲斐バンド解散後、このバンドはもうないのかということとその流れをく

  • あの頃~441WEST 53rd ST.−エキセントリック・アベニュー

    「441WEST 53rd ST.−エキセントリック・アベニュー」燃えさかる炎のような愛 君の愛がなくちゃ生きていけないだけど今夜うつろな目で ちがう誰かを抱きしめる君はShocking その声を聴くだけで 疼くのさCrying すべてが欲しくなる今夜もダミー

  • あの頃~モダン・ラブ

    「モダン・ラブ」街のざわめき逃れフリーウェイ西へ クレイジー・ナイトとおさらば今夜は都会の風ふり払い海までドライヴ 港の灯り迎えてくれる場所までModern Love Modern Love Modern Love 夜はストレンジャー誰にも会いたくない 苦いWeekend きみのぬく

  • あの頃~夜にもつれて

    「夜にもつれて」灯りを消した時 全ては終わっていたのさ俺は早く彼女に気付くべきだった月あかり 照らされた部屋 舗道でおどる影あれはつかのまの甘い幻想雨のいばらにうたれ 引き裂かれた真夜中に向こう側 倒れこんだ俺痛みを和らげる つかの間の嘘でよか

  • あの頃~レイン

    「レイン」そして夜がやって来た 二人の隙間にもやに霞む 思い出のターンバイク 消えていくパラダイス胸の高まりは聞こえない きっと時間が経てば俺たちのこの鼓動で 愛は切り抜けられるさCall Ny Name 抱きしめて こんな冷たいハートじゃあCall Ny Name 君

  • あの頃~クール・イブニング

    「クール・イブニング」ブラック・ストゥールに腰かけた君のぬくもり 燃える指先が俺を確かめる甘い罠危険な夜さ 泣きをみるぜダーク・アイズうるむ眼が離さないと言ってる KISSは頬に切なく めまいのその中すべるように踊り出すクールな夜さNo No No すてきな

  • あの頃~電光石火BABY

    「電光石火BABY」彼女は俺に火の中を歩かせ 綱渡りをさせる危ない夜を追い払うために そばにいてほしいのに熱いドラムのビートが 消えたなら 二人のショーも終わりさ電光石火BABY 稲妻のように 突然に彼女は愛を突き刺すのさ電光石火BABY タフな野生の女なのさ

  • あの頃~ブルー・シティ

    「ブルー・シティ」手荒く愛したその後で ドアのすきまで震えてたり 違うタクシーに飛び乗ったりいつものSecret Of Love もうウンザリだおまえの好きなハ-レクインロマンス美しい悲劇なんてあるあけがない見なよBaby 欲しいものを 手に入れるためみんな 汗

  • あの頃~イエロー・キャブ

    「イエロー・キャブ」混戦したRadioのノイズをきり 気を鎮めるかのようにワイパーのスイッチを入れる艶やかに黒光りする夜の闇 ふりはらわれる雨つぶのフロント・ガラスの向こう歌うように懐かしい あの頃がよみがえる愛でもなく夢でもない 彼女を残し 俺はこの

  • あの頃~アルバム『REPEAT&FADE』

    アルバム『REPEAT&FADE』-PROJECTⅠ(N.OMORI)-【DISC 1】25時の追跡(instrumental)エコーズ・オブ・ラヴJOU JOU KA(ジョジョカ)ロマン・ホリデー-PROJECTⅡ(H.MATSUFUJI)-【DISC 2】O'l Night Long Cruisingサタニック・ウーマンレイニー・ドライヴ

  • あの頃~ALL DOWN THE LINE-25時の追跡

    「25時の追跡」ああ 線路にそって 闇夜の中を走り続けてるかすかな灯り 街ざかいに 続く道を逃げ続けてる昨夜俺は一人 ドラッグストアおそい 捕らえられた手錠をかけた奴のすきをつき たたきのめし 車を奪ったああ 寒気と恐怖 凍てつく体 ひきさいていく

  • あの頃~天使(エンジェル)

    「天使(エンジェル)」きれたKENT(タバコ)の箱を指でひねって 車のシートに身をしずめ ため息ついてるさっき別れたはずなのに もう思い出してる 窓の雨滴(しずく)の向こう 笑顔で手を振る あの娘が消えてくエンジェル 天使は空からくるなんて嘘っぱち 俺

  • あの頃~オクトーバー・ムーン

    「オクトーバー・ムーン」ため息と蜜の味 ささやくラヴ・バード 陽炎と熱いキス 天使のささやきめまいの中で過ぎる ワインのようにゆれる あの人がくれたまぶしい 輝くシーズン燃えたつ草原のざわめき 甘い夕暮れ 二人をてらしたあの日々 Un オクトーバー・

  • あの頃~ハート

    「ハート」ビルの谷間の水たまり 心とおんなじ通り雨降っても晴れても いっちょうらの愛ジャケットはびしょぬれ 青空は近くにあるのにハート 彼女の胸に ハート もう1度だけハート 天使のハンマー この手で打ち鳴らしてみたいほんのささいな 仲たがい わ

  • あの頃~悪魔と踊れ

    「悪魔と踊れ」真夜中 土砂降りの街を 裸足で歩いてたお前引き裂かれた服 腫れた頬胸に刻まれた傷まで 手に取るように分かったさ何もかも旨くいかなくて 華やいだ週末の街まで出てきた盗んだ車で遠い街へ このまま一人で 逃げていこうかと思ってた俺さDoDo

  • あの頃~Run To Zero

    「Run To Zero」狂れた風が躍る街 滑り出した夜の風気をつけな足許には 底なしの悦びがお前を喰おうと待ってるぜ watch your step堕ちていく快感はまだ早すぎる 錆びたナイフ握りしめ 赤い血にみとれるなよお前まだ十五の酔い その夢柔らかすぎるのさ見ろよ

  • あの頃~ジェシー(摩天楼パッション)

    「ジェシー(摩天楼パッション)」お前が見えなくなるのさ ジェシー愛して愛してゆくほど なぜ飛んでいる 俺だけが霧の中 Alone,,,こうして抱きしめ合っても ジェシー言葉は千マイル 離れたまま帰れない あきらめの棲み家には Yes NeverAgain、、、Babe

  • あの頃~FUNKY NEW YEAR

    「FUNKY NEW YEAR」Stepin’To A Good Side Stepin’Out No Bad Sideかなしいほど わかるよ忘れていた静かな朝 救われたぜ お前にStepin’To A Good Side Stepin’Out No Bad Side野良犬しか蹴れずに運命さえ蹴ってる気で 尖ってみた俺だとSay

  • あの頃~メガロポリス・ノクターン

    「メガロポリス・ノクターン」暮れゆくメガロポリス 風に抱きしめられてだれかの面影 道往く人に探しては ああ 行き暮れるすべてがイリュージョン 夢なのにきらめく星明りに 言葉をなくしながら僕は立たずむ 幻のオアシス ああ 凍えた石の街すべてがイリュ

  • あの頃~レイニー・ドライヴ

    「レイニー・ドライヴ」スピードあげすべってゆく 僕等の車 ハイウェイけむる雨をつき抜けたら 君は 自由になる僕にくれたやわらかな どんな 優しさもアスファルトに こぼれてゆく みんな嘘になる最後の Rainy Drive青ざめた過去の イルミネーション 抱き

  • あの頃~サタニック・ウーマン

    「サタニック・ウーマン」表通り薄灯り 螺旋階段降りてゆくナイフのような冷たい夜に ペイントされたネオンサイン夢の中へと誘惑してる 赤いブーツをはいたSATANIC WOMAN耳元でささやいた 唇がとてもシュールエンジェルのふりをしてる ワイングラスに絡まる視線

  • あの頃~O’L NIGHT LONG CRUISING

    「O’L NIGHT LONG CRUISING」じっとしてる理由もなくて あてのない真夜中をながしてるたいくつが先に手を出した ゆうわくがいつも仕掛けてくるブレーキをとりはずし ドライブアクセルを踏みながら みつめあうたいくつが先に手を出した ゆうわくがいつも仕掛け

  • あの頃~ロマン・ホリデー

    大森さんのアレンジ力が出た曲だと思った。こんな力があったのに、なぜ陽の目を見なかったのかなと不思議な気もした。発売当時は聞き手のこっちが幼かったのか若すぎたのか、はたまたバンドに傾倒し過ぎていたのか、感じていなかった落ち着いた感じが分かってきたような気

  • あの頃~JOUJOUKA

    「JOUJOUKA」大森さんのギターは、多分その性格と人柄が出るんだろうな。時の攻撃的でもあった若いころのギターは、甲斐の言うロックを感じたくていた人たちには響いたことだろう。でもそんな攻撃的とか、都市型都会型のギターに特に特徴があったわけではなく、そんな中

  • あの頃~エコーズ・オブ・ラブ

    「エコーズ・オブ・ラブ」牧歌的とか哀愁のメロディーを奏でるギタリストというイメージが大森さんには強いので、都市・都会の中で際立つ音色を奏でるのはどうかなと思っていたところでこの曲に出会った1986年。若干ダーティでいながら都会の喧騒の中でというよりは高層

  • あの頃~25時の追跡

    「25時の追跡」甲斐バンドの曲のほとんどは、甲斐の作詞作曲でちょっとだけ松藤が作った曲もありボーカルを松藤がとることもあった。大森さんの作った曲がなかったわけではなかったけれど、こういう曲調の曲はイメージできなかった。斬新といえばそうなるだろうけど。

  • あの頃~アルバム『LOVEminusZERO』

    アルバム『LOVEminusZERO』Side-A野獣冷血(コールド・ブラッド)フェアリー(完全犯罪)キラー・ストリートSide-Bラヴ・マイナス・ゼロデッド・ラインTry悪夢夜のスワニーデビュー当時から、「翼あるもの」の前後位から甲斐バンドに傾倒した人たちは、そ

  • あの頃~夜のスワニー

    「夜のスワニー」シナモン・ティーにスプーン一杯 夜をおとした暑い午后ほてった肌すべりおちる 秘密の汗と囁き摩天楼のウィーク・エンド スワニーにいる女あれから君はいなくなって 俺は途方にくれている霧雨に抱き合った哀れな心が痛い孤独なウィーク・エンド う

  • あの頃~悪夢

    「悪夢」熱く胸こがす強烈なKISSが欲しいBLUESはいやだ 悪い夢など見たくないあの娘に会ったその時 JUNGLEの中を一週間ぶっとうしで歩いたような気分熱病にかかり 毎夜お前の 夢にうなされ幻にとまどう 俺の魂が唄ってる熱く胸こがす強烈なBEATがほしいSCRATCHとD

  • あの頃~Try

    「Try」銀色の翼およがせた イカしたキャデラック不敵な笑いブラック・リムジン シボレー・カマロ金と暇にものいわせて クルマ転がした だけどそれも昔の話 今じゃ文無しさI Say "Try" 二人の仲は もうこれで終わりなのか"Try" 何をやっても やり直すことは出来ない

  • あの頃~デッド・ライン

    「デッド・ライン」かなり危うい曲だった。この曲が出た頃は打ち込み系という多重録音だったけど、ここにきてシンプルさも出てきた。力強いシンプルさとでもいうのかな。ライブよりもスタジオ録音の方が好きというのは、この曲が出た19986年当時の曲の特徴で、いいアル

  • あの頃~LOVEminusZERO

    「LOVEminusZERO」月あかり高鳴る時間は終わり 通りを洗い流すほどの激しい嵐の中 今夜二人いる君の海岸へと流れ着き 強く抱きしめようと手をのばすと霧が行手を隠してしまうLOVEminusZERO 君から愛をひけばLOVEminusZERO 二人から愛をとればZERO孤独なままの

  • あの頃~キラー・ストリート

    「キラー・ストリート」気をつけろ 無闇に俺を指さすな 体ふれるとSHORTするぜ 火花が散る口のきき方に気をつけな 俺がこの街の法律(ルール) 強面なのさ時間は短く 人生は残酷 血の臭いかぎつけ 街角の奴らが獲物狙って 夜を漁る今夜も誰かが犯られる きっと誰かが

  • あの頃~フェアリー(完全犯罪)

    「フェアリー(完全犯罪)」この曲は当初、「完全犯罪」というタイトルで書かれたそうだ。周囲の声に呼応するように局が変わったわけだけど、甲斐は曲作りに関しては独自の世界を持って孤高の人という感じをもっていたのが1984年当時だったので、これを知った時は少なから

  • あの頃~冷血(コールド・ブラッド)

    「冷血(コールド・ブラッド)」ハードボイルドに特化したかのような道を歩み始めた頃に、甲斐バンドの世界に入り込んだ。そこから何年か経った時、待ってたかのようにこの曲に出会った時、これが一つの帰結点だと思った。それが1984年か1985年。ただライブでこの曲の持

  • あの頃~野獣

    「野獣」当時としては珍しかった12インチシングルで、ナンバリングが施された枚数限定販売だったこの曲。甲斐がどんなスポーツ、格闘技を好むのかわからず、当時の甲斐バンドのイメージからは野生あふれた格闘技が連想されたけど、まさかボクシングで曲が出てくるとは思

  • あの頃~アルバム『GOLD/黄金』

    アルバム『GOLD/黄金』Side-AGOLDボーイッシュ・ガールシーズンマッスルムーンライト・プリズナーSide-BMIDNIGHT危険な道連れSLEEPY CITY胸いっぱいの愛射程距離リアルに聞いたアルバムとしては『敗れたハートを売り物に』以来だった。その時までの

  • あの頃~射程距離

    「射程距離」柔らかく生めいて 羽毛(はねげ)のような肌 指がすべって行き たどりつくのは汗くだけ散る西陽と 淡い闇が重なり 二人そこでため息 夢は射程距離カーテンおろすのは 銀の波が閉じる前の準備夢は射程距離ボード・ウォークの熱気も 今は嘘のよう ビーチ・

  • あの頃~胸いっぱいの愛

    「胸いっぱいの愛」青くたれこめる夕暮れの 輝く闇の中 ガソリンとオイルの臭い 火を就ければOK俺たち二人の愛は とびっきりワイルドで俺らのエンジンにお前の 腕をまきつけ走り出すはりさけんばかりの 声にもなりゃしない 胸いっぱいの愛で お前とありったけの力

  • あの頃~SLEEPY CITY

    「SLEEPY CITY」古いダンスでノック・アウト スタイルでいきゃあ 50's水辺で踊るさ マッシュ・ポテト Take The A'train, In The Mood華麗なクイーンが 今夜の相手 あの店で 一緒に過ごそうぜSLEEPY CITY 例のカフェを通り抜けSLEEPY CITY 朝まで朝まで踊ろう

  • あの頃~危険な道連れ

    「危険な道連れ」黒い霧が流れ 冷たい雨が降る 傷あとからにじみ出る 血まみれの愛を二人抱きしめ 明りもない今夜 濡れた街角 闇に吠えながら駆けぬける危険な道連れ 危ない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行きならず者の女 それが彼女 血も凍る手ひどい痛み 裏切

  • あの頃~MIDNIGHT

    「MIDNIGHT」思い切り泣ける相手が欲しい 心から守ってあげられる相手二人一緒になり 暖かい家を持つ だけど不安にかられ 灯りを消した部屋でじっと座っていることがあるMidnight 男が泣いてる声が聞こえるかMidnight 真夜中に声も出さず泣く声がOh Midnight

  • あの頃~ムーンライトプリズナー

    「ムーンライトプリズナー」月あかりの中 夜の階段 降りてくる 彼女 女豹(ジャガー)の眼と スネークの身のこなしMoonight Prisoner 今夜もお前に犯されるのか彼女 完璧 千の顔(マスク)を持ってる女 抵抗などはできはしない 正体不明のLady恋の風穴 俺を無残に食い殺す

  • あの頃~マッスル

    「マッスル」お前が欲しがってる 本物の愛 激しく胸ゆさぶる 火のような海それは気がぶれたような街の中にはなく 夏のはじけ飛ぶ 闇の中にもない炎のベッドに横たわり 誰かを待つ ロマンティックなサスペンス 男が現われ熱い傷口をいやす 強くたくましく愛撫 だけ

  • あの頃~シーズン

    「シーズン」シーズン 波打ち際ロマンスの波を浴び シーズン この愛を洗い流すそのためにブルーで孤独な夜だったと言う 二人ダンスに出かけた過ぎ去った日 眩しく輝いた あの日々のPHOTOGRAPH見つめては一人 泣いていたというお前は幻だという 二人の仲は終わり

  • あの頃~ボーイッシュ・ガール

    「ボーイッシュ・ガール」ジョージという名の酒場 ドアでマッチをすった俺は恋に破れ 俺は恋に破れ 死にそうだったヤツは女か ヤツは男か酒場の隅で誰かが 俺をじっと見てる妙に冷たい妖しさ 濃(ふか)いシャドウに濡れた目Boysh Girl, Boysh GirlBoysh Woman

  • あの頃~GOLD

    「GOLD」光ってるよ お前が 光ってるよ 夜がお前からでる 目もくらむ光 すべて黄金に変わるボリュームのあるライン ソウルたっぷりなヒップはちきれそうな胸She's so hot,She's so hot,She's so hot光ってるよ ステップが 光ってるよ 海が夏を酔わせる

  • あの頃~アルバム『虜/TORIKO』

    アルバム『虜/TORIKO』Side-ABLUE LETTERナイト・ウェイブ観覧車'82ブライトン・ロックSide-B無法者の愛虜呪縛(のろい)の夜フィンガー荒野をくだってSide-AとBとで色が異なるアルバムだった。陽の目を浴びたのはSide-Aの曲たちだし、そうさせたのは作り

  • あの頃~荒野をくだって

    「荒野をくだって」よりよい日を夢見ながら 眠りにつくことがあるだけど沈んだままの心で いつも目をさます寂しげなエンジンの音が 車の中にうずまき真夜中 人影もない道を 俺は一人ゆく荒野をくだって あかく焼き付いたあの荒野をくだって 街境のハイウェイ

  • あの頃~フィンガー

    「フィンガー」ふられた気分で Midnight HighWay つらい気持ちで Hard Hard Rainy Dayカーラジオが切なく歌う ミック・ジャガーが今叫んでる”可愛い子ちゃん 愛なんて キスのようにはかないものなのさ“からみつくようなその指で 俺らを愛してもう一度だけ

  • あの頃~呪縛(のろい)の夜

    「呪縛(のろい)の夜」昨夜街の中で暗やみに立ち 風に吹かれているお前を見つけたなにか魅入られ呪われた夜に 見知らぬ車の男に気軽に声かけられ お前は寂しげな肩笑顔をかえし店に行くなにか魅入られ呪われた夜にSummer Night Fall Night いつの日か音楽が

  • あの頃~虜

    「虜」口先だけで愛をオモチャにするお前 仮面の中の顔は見破られているのに甘く危険な香りおまえの体にあふれ 生贄のための夜罠にかかるのは俺虜になってしまいそう 虜になってしまいそうAh,,,見え透いた嘘で 俺らを切りきざみ 心をもてあそび戯れただけなのか

  • あの頃~無法者の愛

    「無法者の愛」Please 今さらもう何を言っても お前の心変えられないのかPlease 嵐の中の難破船 それが俺 流されそうだぜDESPERADO’S 無法者の この愛を お前は笑うのかDESPERADO’S 偽りだと この愛を 俺は泣きたいのにPlease 足を洗おうと やっては

  • あの頃~ブライトン・ロック

    「ブライトン・ロック」この曲を1981年の未発表状態で体験できた人と、そうでなく1983年にライブオープニングから聞いた人では感じ方が違うかもしれない。自分はもちろん後者だけど、バンドに対するイメージはこの曲で既に決まってしまった感があった。郷愁ではなく、ハ

  • あの頃~観覧車’82

    「観覧車’82」「観覧車’82」は「観覧車」のリメイク。だから、初めて聞いた時も真新しさは感じなかったものの、そのアレンジには驚いた。この曲の幻想的な雰囲気が好きで、原曲はよく聞いていたけど、このアレンジはそれをすべて取っ払って何か別の想いを込めたような

  • あの頃~Night Wave

    「Night Wave」お前の神に深かる銀の 波の飛沫に 今夜お前はとてもきれいだ紫のうねり 光る岸辺まで 輝く闇の中で二人溶けそうだNight Wave Night WaveNight Wave Night Wave海辺の部屋の孤独な夜空 息をひそめつかのまの喜びだとしてもよせてくる よせてく

  • あの頃~BLUE LETTER

    「BLUE LETTER」とある小さな海岸沿いの町 俺はお前と出会ったほこりっぽいトラックのクラクションあせたドライブインの片隅におまえはいた恋におち とりこになった だけど心はなれ いつか別れてきたひとときは戯れか 返すすべも知らない さざ波のような傷だけが残

  • あの頃~アルバム『破れたハートを売り物に』

    アルバム『破れたハートを売り物に』Side-A破れたハートを売り物にランデヴーダイナマイトが150屯どっちみち俺のものジャンキーズ・ロックン・ロールSide-B陽の訪れのように奴(ギャンブラー)観覧車冷たい愛情このアルバムは1981年だけでも何度聞いたことか

  • あの頃~冷たい愛情

    「冷たい愛情」ジェラシー 世界中を敵にしたとしても お前を すべてを はなしたくはなかったジェラシー お前が嫌った その言葉投げつけてもお前を すべてを 失いたくはなかった二人は爆音轟かせ あの夏の日を突きゆく怖れも知らぬ怒れる 雄牛のようだっ

  • あの頃~観覧車

    「観覧車」雨の日に二人 式を挙げた 借りものの上着 友達が縫ったドレス指輪と花束 ささやかな誓い ただそれだけ でも幸福だったおまえは今 家の前 椅子にすわり外を見る生きることを呪うように悲しみ宿る目で 夜の果てをみてる夕暮れの遊園地 覚えてるか お前

  • あの頃~奴(ギャンブラー)

    「奴(ギャンブラー)」わざと邪険な言葉使い 舌の上で燃え上がるウソやばい素振りと危険なムード いつか地獄に堕ちそうな冷たさダイナマイトそれがニックネームさ 今から 爆発しそうよまわりのだれもがたちまち触れると ヤケドしそうなその熱さそれが奴 スリル

  • あの頃~陽の訪れのように

    「陽の訪れのように」霧雨が静かにまいおりて 銀色に歩道をひたしてる恋しいあの人の顔が窓にうつり 夜はゆっくりと更けていくいつも寂しいこの停車場で 行ってしまった人を待っている長いコートに ああ けだるいひとみの あの人を誰か 知らないかい陽の訪れ

  • あの頃~ジャンキーズ・ロックンロール

    「ジャンキーズ・ロックンロール」Junky's Rockin' Junky's Rock'n RollJunky's Rockin' Junky's Rock'n Roll音楽って奴は とってもイカしてる打たれても 痛み感じないからいつでも何かに狂ってる いつでも何かを欲しがってる年老いた淋しがりやの この少年の

  • あの頃~どっちみち俺のもの

    「どっちみち俺のもの」3秒間で惚れたのさ お前と出会ったその時3つ数えて決めたのさ 目から火花が飛び散ってすべての男殺しそな その目つきがすごかった体の血が逆流して 血管の中突進していくYesもNoもありゃしない 他の奴にとられてもどうせお前はいずれ

  • あの頃~ダイナマイトが150屯

    「ダイナマイトが150屯」とっぽい野郎 どいていな すかした間抜けめ 気を付けろシャクなこの世の カンシャク玉だダイナマイトがヨダイナマイトが150屯畜生 恋なんて吹き飛ばせ惚れても無駄さ あきらめな どっこい涙は 禁物さ胸につまった カンシャク玉だダイナ

  • あの頃~ランデヴー

    「ランデヴー」カンナの花の香り 甘く漂よい 沈む夕陽の果て 目の前がかすむ運命のひとひねり どこで転んだか お前と二人きり めくらめっぽう逃げまわるDead Man's Curve 死のランデヴーさDead Man's Curve 道しるべもないDead Man's Curve 町はずれのハイウェイ二

  • あの頃~破れたハートを売り物に

    「破れたハートを売り物に」1981年発表されたこの曲もアルバムとして聞いたのが初めてだった。その斬新さに驚き、何度も聞きこんだことはよく覚えてる。アフリカンパーカッションの乱舞と言われるけど、そうしたこともあってもののとにかく斬新さが際立ったアレンジだっ

  • あの頃~暁の終列車

    「暁の終列車」心傷つき 疲れ果てた 人が降りるという 停車場で愛も想いも剥ぎとられ 残骸のように立ってた終列車(ラストトレイン) 突きぬける風が 俺のすきまを 吹きぬけ終列車(ラストトレイン) 燃え上がりそうに 暁の中 走りだす不意の嵐に 二人撃

  • あの頃~天使(エンジェル)

    「天使(エンジェル)」きれたKENT(タバコ)の箱を 指でひねって 車のシートに身を沈め ため息ついてるさっき別れたはずなのに もう思い出してる窓のしずくのむこう 笑顔で手を振る あの子が消えてくエンジェル天使は空からくるなんて嘘っぱちおいらの天使はエンジ

  • あの頃~離鑼 (ドラ) の音

    「離鑼 (ドラ) の音」波止場の片隅に腰かけて一人待ってる船で遠くへ行っちまった人を待ってる夜明けの海で行きかう船を見てる引いては寄せる潮騒のブルースを聞いてるかもめが潮時だよとかすかに笑ってさみしい日々俺らの肩をかすめていったさよならは零時の離鑼

  • あの頃~汽笛の響き

    「汽笛の響き」寂しさに消え入りそうな 街の灯の下止まらない時の流れ その中で激しく心 求めあった 夜のとなりに俺たちのむくわれない 愛があったああ 汽笛の響きが 胸をしめつけるああ 何かに飢え俺は 日に日に冷たくなっていく過ぎ去りし窓に映る 懐

  • あの頃~アルバム『地下室のメロディ』

    アルバム『地下室のメロディ』Side-A漂泊者(アウトロー)一世紀前のセックス・シンボルダイヤル4を廻せスローなブギにしてくれ聖夜Side-B地下室のメロディー街灯マリーへの伝言(メッセージ)涙の十番街漂泊者(アウトロー)には注目したものの、アルバムま

  • あの頃~涙の十番街

    「涙の十番街」バックミラー 髪に櫛をいれている野郎たちエイト・ビート 腰にリズム 踊る路上のティーンエイジャー破裂しそうな夜の中で 君を抱いている十番街こんな風に君を失うために生まれてきちゃいないさ 静かな雨と炎の中 ライダー追いつめる警官(ポリス)

  • あの頃~マリーへの伝言(メッセージ)

    「マリーへの伝言(メッセージ)」マリー 俺を呼ばないでくれよ 後ろ髪 ひかれるなんて まっぴらさマリー もう追わないでくれよ 俺はもう一人きりで行っちまうのさ隣りの部屋じゃ どこかのカップルが 昼間から熱くよろしくやってるだからって 俺達がこれ以上

  • あの頃~街灯

    「街灯」雨の音が 優しく響き 胸しめつけられる夜さ風がやけに なつかしくて 胸いっぱいの夜さ街灯の下 あの人の肩に トレンチそっとかけてあげた優しく甘く 狂おしく熱い夜を かけてあげた 今夜むくわれない 恋人たちのようにあの人は 涙を流している

  • あの頃~地下室のメロディ

    「地下室のメロディ」甲斐バンドのライブに行くようになり、ハマりにハマった時期があった。イメージ通りにはいかなかったところもあったけど、遡るようにアルバムを聴きこんでいた時期にイメージとピタリとくる曲に出会えたことが嬉しかった。甲斐バンド終期に演じら

  • あの頃~聖夜

    「聖夜」沈みゆく 陽のその時 俺を深く うずめてのぼりゆく 夜の時 俺を深く うずめてLonely Night この愛にHoly Night 心ふるえ恋しい面影 目に浮かび 星降る夜の スターダスト愛しい面影 窓に映り 夜はゆっくり 更けてゆくLonely Night この愛に

  • あの頃~スローなブギにしてくれ

    「スローなブギにしてくれ」ピアノ弾きが鍵盤に 指をおろすと それが6時の合図だとボーイがささやくグラス合わせる音がする その中で くすぶってるよ 時間だけが灰皿の中で うつろに 淋しい女の 氷をかむ癖 石のようにひびかない心が悲しいお前はとり出し 二

  • あの頃~ダイヤル4を廻せ

    「ダイヤル4を廻せ」初めにダイヤルまわしなよダイヤル4とまわしなよあの娘の声が聞こえるさ 「こんばんは」とささやくさお前の胸しめつけた あの娘の声聞こえるさ いいからダイヤルまわしなよ2−2−2といきなよつまらんためらいなんて 10:00までにすてることさ

  • あの頃~一世紀前のセックス・シンボル

    「一世紀前のセックス・シンボル」あの娘は一世紀前のセックス・シンボルさ言葉使いも洋服も流行遅れ なのになんであの娘忘られないんだろう あの娘は一世紀前のセックス・シンボルさソフィア・ローレン ラクウェル・ウェルチに 負けやしないそうさ最高のボディも

  • あの頃~漂泊者(アウトロー)

    「漂泊者(アウトロー)」この曲が発表された1980年ではなかった。当時はビデオもなかったので、ライブの生体験から感じるものがすべてだとしたら、ロック・甲斐とイメージした先にあったのはこの曲だった想いが強い。勝手なものだけど、荒れていて激しいものがロックのイ

  • あの頃~荒馬

    「荒馬」桜ふぶく花に埋もれた 道をあの人と歩いた春の中にある部屋にさそわれ やさしく抱きしめられた荒馬のように 荒馬のように 俺は高く駆けようとしていた甘い髪で口をふさがれ 炎の瞳で目を閉じられあの人のせつない息にふれ 俺はくずれていった荒馬の

  • あの頃~ビューティフル・エネルギー

    「ビューティフル・エネルギー」シルクの髪を指でさぐりながら うなじにそっとすべりおとすかすかにふっとほほに触れたなら 妖しいルージュに近づいてくああ ごらんよ桟橋の上を オーロラが昇ってゆくよもう二度とこの輝きに会えない 会えないかもしれないからBe

  • あの頃~マイ・ジェネレーション

    『マイ・ジェネレーション』Side-A三つ数えろ感触(タッチ)港からやってきた女街路100万$ナイトSide-B異邦人の夜(シスコ・ナイト)特効薬噂グルーピー熱狂(ステージ)1979年と言えば甲斐バンドを気にするようになる直前。「HERO」のヒットはあっ

  • あの頃~熱狂(ステージ)

    「熱狂(ステージ)」人は誰もが星をさがして歩き続けてる窓を開けると目の中に こぼれるほどの星空落ちて行く奴もいる きらめき続ける者もいるどこに行けばいいかわからない 雨が降る その前に歩き出すライトの海に拍手の波がよせては引いていく今夜昔ホールで

  • あの頃~グルーピー

    「グルーピー」どこかの誰かと躍ってる お前俺らにしらんぷり背中にからんだ 細い指先 青いマニキュアこの胸を刺すいい気なもんさ 俺らのこと 知ってるくせに 奴の腕で冷たいウインク キラリとこぼれた”あんた‟あたしの昔の夢”そんな台詞でおしまいかい

  • あの頃~噂

    「噂」ある日のことテレビを見てたら どこかの局のディレクターがふいに電話してきて 言うことにゃ ヒット・チャートの中に あなた方の席もありますそれでオレは電話を切っちまった 電話はもう一度 オレを催促する受話器の声は とても陽気でいかしてるのさ一

  • あの頃~特効薬

    「特効薬」パンチもプレイボーイのヌードも 少しはなぐさめてくれるがだけど違うぜ何かが足りないさアンノン・スタイルのとびきりイカした 女が今夜も声をかけてくれるが退屈なのさ 何かが足りないさオイラをノックしておくれ 今すぐ コツコツとたたいて この胸

  • あの頃~異邦人の夜(シスコ・ナイト)

    「異邦人の夜(シスコ・ナイト)」サンフランシスコの青い雨に あの人は消えてサンフランシスコのうるんだ夜に あの人はとけて最終案内の声がしたなら もうこの恋も終りつめたいロビーにかすむ足音思い出さえふみこえて一夜だけのぬくもりだから 一夜だけの甘い

  • あの頃~100万㌦ナイト

    「100万㌦ナイト」涙が街にこぼれ落ち 君の泣き声が 荒れて光った舗道に 夜通し聞こえる俺達はかわいた静かな 夏にめぐり会った おき場のない夢と 汗をからめながら確かそうだよね よくは思い出せないが確かそうだよね よくは思い出せないけれど傷ついたダンサ

  • あの頃~港からやってきた女

    「港からやってきた女」安い酒場である晩 テーブルにうつぶせて俺は一人で酒びたりになっちまってたやさしかったあの頃の お前を忘れられずに港の酒場で飲んだくれてたのさ凍りついたカモメたちよ 歌っておくれふりしぼるようにブルースを 歌っておくれ酒場の

  • あの頃~感触(タッチ)

    (タッチ)夜にまぎれて 太陽のある場所へ 走り続けよう(タッチ)早くしないと 俺たちの愛なんて 燃えかすになっちまう俺を素敵だと思うなら そっと手すりを離して 地面に降りてくれよこわがらず ときめきにまかせ その手で俺を確かめてくれ男は獣のように妖し 女

  • あの頃~三つ数えろ

    「三つ数えろ」一晩中仕事をやって くたくたで帰る途中さ十字路でディスコ帰りの イカれた奴らが酔っぱらってオレの車を蹴飛ばした オレはどなった いつだってイライラのしっぱなしさ 満足なんかできはしないさ深夜喫茶へ行ったのさ 重い気分はらすためウンザ

  • あの頃~甲斐バンドストーリー

    「甲斐バンドストーリー」HERO(ヒーローになる時、それは今)きんぽうげガラスの動物園のテーマらせん階段ポップコーンをほおばってダニーボーイに耳をふさいで (別ミックス)Side-B裏切りの街角かりそめのスウィングメモリー・グラス (別ミックス)氷のく

  • あの頃~メモリー・グラス

    「メモリー・グラス」今日も私の中に夜がきて 窓うつ雨音に耳をふさぐあの街角で手を振りほどきこんな雨の中あの人はかけだしたんだ立ちすくんだまま後も追えず 行きかう人に笑われながら愛した痛みをかみしめて突きささる雨の中でただ泣いていたメモリーグラス

  • あの頃~安奈

    「安奈」安奈 おまえの愛の灯はまだもえているかい寒い夜だった つらくかなしい 一人きりの 長い夜だった北へ向かう夜汽車は 俺の中の 心のように すすり泣いてたそんな時おまえがよこした便り ただ一言だけ さみしいって つづってた安奈 クリスマスキャンド

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