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プロフィール
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白たんぽぽさんのプロフィール

住所
福岡市
出身
福岡県

博多織の帯で、その時その時の想いをそのまま形にできたらと励んでいます。 締め心地が良く、何度でも締めたくなる・・・そんな一本を目指して、日々制作。 手織りの帯の他に、帯地を使った小物も作っています♪

ブログタイトル
春夏秋冬コツコツ手織り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gum2ico
ブログ紹介文
博多織の帯を手織りで制作。日々の手仕事や手織りの帯、帯地を使った小物を、庭の植物とともにご紹介。
更新頻度(1年)

130回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2009/02/07

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ハンドル名
白たんぽぽさん
ブログタイトル
春夏秋冬コツコツ手織り
更新頻度
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春夏秋冬コツコツ手織り

白たんぽぽさんの新着記事

1件〜30件

  • エネルギーを吸い取る花

    鳥が運んできたランタナ。庭にはないタイプのカラフルな花は一見、愛らしくて、楽し気な花。でも、ちょっと・・・我が家には、きつすぎる花のパワー。見てるとだんだん、疲れてくる。花が終わったら、抜くしかないかな。ごめんね。エネルギーを吸い取る花

  • ツワブキの蕾

    秋に咲く花で好きなのは秋明菊とツワブキの花。蕾が幾つあるのか、毎年そこから気になります。ツワブキの蕾の先に見える花びらの濃い黄色に、今年もそわそわ。秋の楽しみ。ツワブキの蕾

  • 季節はずれ

    ん?何か咲いてる。見ると、咲いていたのは庭梅の花。あらまぁ、どうして、こんな季節に・・・。庭梅や山桜桃梅(ゆすらうめ)は3月下旬~4月に咲く春の花。今年の春桃の花や山桜と一緒に咲いていたのに何だって今頃。キラキラと眩しい春に目覚めるはずが目覚めてみたら、秋だった・・・だなんて。どうしたものかな、まったく。はぁ・・・季節はずれ

  • 秋ミョウガ

    秋に採れる、秋ミョウガ。ミョウガの採れる夏が終わって秋はないものと忘れていたら庭より、思わぬ贈り物。今年最後のミョウガです。花は咲いていたけど洗えば、ちゃんとミョウガです。最後の最後は、何にしようか・・・。ちょこっとだけど、今日の主役は、この茗荷♪秋ミョウガ

  • 黄色い香りの中で

    朝、窓を開けるとキンモクセイの香りが、ふわぁ。庭の空気が、キンモクセイ♪ご近所のどこかで咲いているんだろうな。毎年この時期、あっちこっちでよい香り。と、香りよい朝、気分がいいのは大好きな秋明菊の蕾が、開き始めたから。庭にあるのは、昔ながらの秋明菊。今風ではないけど、この形が一番好き。これから咲こうとする蕾が、ほんとに可愛い。黄色い香りの中で

  • 夢のコスモス畑

    庭のあちこちで、風揺られる色とりどりのコスモス。ピンクや白の可愛らしいコスモスに囲まれ、ただただ、うっとり。と、そんな庭を夢見ていた、コスモスが好きな母。たくさん蒔いたはずの種は、いったいどこへいったのか咲いた花は、小さなものが数本だけ。種を投げ蒔くだけじゃ、やっぱり駄目みたい。数本でも、咲けば嬉しい秋の花。その葉っぱには、てんとう虫。赤に黒の水玉模様が可愛いらしい。見つけると楽しい気分になるのは丸い形と、色と模様のせいだろうな。コスモスいっぱいな庭は、また来年。夢のコスモス畑

  • 帯の二本目

    新柄の帯は、いつもとは違う雰囲気の帯で自分が締めるなら、秋の終わりから冬・・・かな。その帯の一本目が、やっと織り上がってこれから二本目、スタートです。今回の帯は、全部で4本。かなり力を入れて織っているのでなかなか織り進まないけど年内に織ってしまえたらいいな。帯の二本目

  • ご縁がありますように

    赤と白のミズヒキ。庭のあちこちで咲いています。小さな花は、どれくらいの大きさかというと米粒より小さい。小さな小さな、赤と白の花。水引(ミズヒキ)名前の由来は、もちろん紅白の水引。結ぶ水引。たくさん咲いている今年は色んなご縁があるのかも。ご縁がありますように

  • もう秋なんだって・・・

    庭の柿の葉が色づき始めて時折、乾いた音が、カラカラカラ。雨が降れば、ひんやりと冷たく肌寒い。もうすっかり秋。この一年は・・・・この一年の終わりが、すぐそこに。もう秋なんだって・・・

  • 家族愛

    ふわふわな毛に覆われた花の花言葉は「家族愛」もこもこで、ふわふわ。あったかくて、幸せな花。サルビア・レウカンサ別名、アメジストセージ他、メキシカンブッシュセージ・ベルベットセージともアメジストセージベルベットセージ特別凝った名前ではないけど夢のある名前がまた素敵。家族愛

  • 博多織求評会

    第118回博多織新作発表会博多織求評会秋のお庭が美しい承天禅寺。博多織発祥の承天寺で、今年も博多織新作発表会を開催いたします。今年は、入場券が必要となる完全予約入替制です。事前の応募・抽選となりますのでご注意ください。詳しくは博多織工業組合ホームページへ⇒こちら博多織求評会

  • 七変化

    何気なく、窓越しに庭を見ているとあれっ?老木の梅の木の間に、カラフルな花。ランタナ!庭にあるはずのない花を見つけてあれれれれ?カラフルなこの色合いは・・・近所の病院に植えてあるランタナそっくり。鳥が運んできたみたい。ランタナは、あまり好みではないけれどこうやってみると、なかなか可愛い。ランタナ花の色が、変わることから別名、シチヘンゲ(七変化)花言葉には「心変わり」他、「厳格」「協力」など。「七変化」といわれると、興味をそそられるけど繁殖力も強そうだから、ほっとくわけにもいかない。どうしようかな。七変化

  • 色、色、色、色、あぁ、色!

    新しい帯の差し色が、なんだか変。色を決める際、かなり迷った色ではあるけど織ってみたら、そこだけ浮いてて、しっくりこない。このまま織り進めて良いものか・・・・と眺めて、眺めて、眺めて、うーん。うーん。さて、どうしよう。うーん。最近、色で間違うこと多い気がする。うーん・・・・・色、色、色、色、あぁ、色!

  • 紫蘇の花と実

    紫蘇の花が、今見ごろ。夏の食卓には、香り好い葉を秋は、その実をいただきます♪ご飯にピッタリな紫蘇の実の佃煮。子供から大人まで大好きです。ご飯にかけて、ぶちぶち美味しい♪と、その前にまずは、花を楽しまなくちゃ。※※※今日は何の日※※※2020年10月1日中秋の名月紫蘇の花と実

  • 星への願い

    毎年、自然に生えてくる庭のニラ。最近は、やせ細って小ぶりだけど花まで美味しく食べられます。といっても、花を食べたのは一度だけで花がたくさん咲いた年に、花や花芽を炒めただけ。花言葉には「多幸」「星への願い」星のようなきれいな花。食べたら幸せになるかな♪星への願い

  • 元気な心

    カラカラとした秋らしい風が気持ちのよい朝。庭に、秋らしい花が一つ咲きました。曼殊沙華によく似た鍾馗水仙(ショウキズイセン)繊細で姿の美しい彼岸花より、かなりおおまか。彼岸花とは親戚だけど、どちらかというと西洋っぽい。花言葉には「追想」「深い思いやり」「元気な心」など一本しか咲かなかったけど夏が終わって、庭で一番に咲いた秋の花です。元気な心

  • 博多織の帯地

    帯のあとに織った小物用の帯地。小物は専門ではないのでいずれ何かに使おうと、柄を変えて織っています。手織りの博多織なので生地は本当にしっかりしています。上手に使わないと、もったいない・・・・と、自分でも思うほど。でもね、小物づくりは難しい。博多織の帯地

  • 7504本の絹糸

    帯の経継ぎ作業。いつものように、古い糸と新しい糸をひたすら結ぶ、結ぶ作業。次に使う地糸は、ほとんど黒で黒メイン。経糸の数は、細い細い絹糸が7504本。それだけ糸が揃うと奇麗です。経継ぎ終わって、いよいよ試し織り。今日も一日頑張りましょう♪7504本の絹糸

  • 芙蓉

    空を見上げて咲くのは、芙蓉。ここ数年のつづく猛暑で昔からある木は枯れてしまったけれど根元から出てきた若木に、今年は花が咲きました。庭が荒れて寂しくなる一方だったので、ちょっと嬉しい。芙蓉(フヨウ)次々に花を咲かせて楽しませてくれる花は夕方にはしぼむ一日花。ハイビスカスに似た花はハイビスカスよりずっと大人しめ。花言葉には「繊細な美」「しとやかな恋人」など芙蓉

  • 欲しいのは、このドラム

    経糸の整経。家の作業場には置けない機械を借りての作業です。整経を自分でしていたのは、ずいぶん前で8年ぶりくらい。久しぶりすぎて、緊張はするし終わってから思い出すこともあって後で気づいた間違いも幾つか。あまり得意とは言えない作業だけど自分の機場にも欲しい、この機械。でも問題は場所。もうちょっとコンパクトなドラムがあると良いんだけどなぁ。残念。さて、次は経継ぎです♪欲しいのは、このドラム

  • 青い秋

    台風10号で眠れない夜を過ごしてからバタバタと忙しく日が経ち、あっという間に9月も半ば。厳しかった残暑も、台風が過ぎるとどこへやら。朝晩過ごしやすくなった庭には青が美しい露草の花。露草、月草、蛍草、帽子花、青草、藍花鴨跖草(ツキクサ)、移草(ウツシグサ)・・・・と美しい別名をたくさん持つツユクサ。鮮やかな青が、雑草ながら本当にきれい。早朝に咲いて、その日のうちにしぼむ一日花。花の咲く季節は、秋というわけではないけれど虫の声が響く庭の露草は、秋らしくてなんだかいいな。青い秋

  • 新柄の帯・・・・

    ガラゴロガラゴロゴットンゴットン糸繰り開始。次の帯は新柄で、緯糸は黒。どんな帯になるのか・・・デザインや色付けは、未だに手描きで頭の中。パソコンが使えないのでできあがりは、いつも想像です。どんな帯になるのか今回、さっぱりわからない・・・。新柄の帯・・・・

  • 帯を作る人

    9月の最初は、染屋さん。染め上がった糸は、四色で色だけ見ると、地味目な感じ。新しい帯はというとどうしてそんな図案を描いたのか・・・と思うような少々変わったデザイン。色でも織でも、バランスをとるのが難しい帯で心配も幾つか。どんな帯になるのか帯なので、当然締めてもらいたいんだけどうーん、どうかな。帯を作る人

  • 沙漠の向日葵

    残暑の厳しさに、庭の草木や花がカラカラです。大事なローズマリーは、暑さに耐えられず枯れてしまいムクゲの木は消え、枯れ木がちらほら。庭は、どこを見ても元気がない。そんな中、見つけたのは水がもらえず、干からびた姿でこっちを見ている姫向日葵。申し訳ない。陽が落ちたら、お水あげなきゃね。沙漠の向日葵

  • 「ふふふっ」の瞬間

    13尺。約5メートルの帯が織り上がった厚み。ちょっと嬉しい厚みです。緯糸を一本一本打ち込んで、重ねていった先に何か良いことが待っているわけではないけど一本、また一本と、糸を打ち込んで織り上げたこの厚みにはその帯に注いだ時間とエネルギーが詰まっています。なんてことない、本当に小さな喜びだけど13尺の厚みを見る度機場でひとり「ふふっ」数少ない「ふふふっ」の瞬間。「ふふふっ」の瞬間

  • 百日咲き続ける紅の花とは?

    青空に映える、チリチリとした花びら。パチパチと弾ける線香花火のような花。サルスベリ(百日紅・猿滑)チリチリと、音まで聞こえてきそう。と、見るたびにそう思うんだけどもう何年も花火なんてしていないから線香花火も、昔の記憶。猿も滑るといわれる、サルスベリの幹。ツルツルしてます♪次々と花を咲かせて秋口まで長く楽しめる紅の花。百日紅(サルスベリ)花の名前っておもしろい。百日咲き続ける紅の花とは?

  • 機音(はたおと)カララン、ドンドン

    ドンッ、ドンドンドンドンッ、ドンドンドンといつものように織っていると時折「ズウォッ」っと、妙な音。体に響く音がドン、ドンドンドン、ズウォッドン、ドンドンドン、ズウォッどこかが変。油が切れているはずないのになぁ・・・・で織機に上ってみるけど、うーん。以前のように気軽に上って作業なんてことが最近、本当に怖い。慎重に、気を付けて登って、落ちないように・・・で、機の上で「うーん。」見上げると、ジャガードの顔が怖い。暑すぎて怒ってる・・・?なんてことあるかなぁ。機音(はたおと)カララン、ドンドン

  • 水玉

    赤紫やピンクの水玉模様。これは何かというと赤紫蘇で染まった、梅のあと。梅干し作りの夏の作業、土用干し。雨が長く続いたためいつもより遅い土用干しとなった今年は盆ざるにクッキングシートを使っての日向干し。第一弾の梅を瓶に詰めるとクッキングシートには、可愛らしい水玉模様。赤紫蘇で染まった梅のあと。そう思うと、可愛らしくて捨てられない。さて、これ、何にしようかな。水玉

  • 梅干し、土用干し、日向の香り

    梅雨明けが遅かったこともあっていつもより遅い、土用干し。今年は、干し方を変えて梅の下に、キッチンペーパー。デリケートな梅干しの皮が、破れずにすみそう。日向の香りのする美味しい梅干しになぁれ♪梅干し、土用干し、日向の香り

  • 庭のムカゴで天ぷら

    柿の木やムクゲ、南天にからんで伸びているムカゴ。長ーく伸びたムカゴの蔓には小さなムカゴが、コロコロと。庭で育てているわけではないけれどこの時期、ちょっと楽しむくらいは採れるのでムカゴご飯や天ぷらにして頂きます。ムカゴで好きなのは1、天ぷら2、ムカゴご飯3、塩ゆで、煮つけ・・・3番からは、何でもいいかな。庭のムカゴで天ぷら

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