住所
出身
ハンドル名
白たんぽぽさん
ブログタイトル
春夏秋冬コツコツ手織り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gum2ico
ブログ紹介文
博多織の帯を手織りで制作。日々の手仕事や手織りの帯、帯地を使った小物を、庭の植物とともにご紹介。
自由文
身近なものを題材に、その時その時の想いをそのまま形にできたらと励んでいます。 締め心地が良く、何度でも締めたくなる・・・そんな一本を目指して、日々制作。 手織りの帯の他に、帯地を使った小物も作っています♪
更新頻度(1年)

113回 / 207日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2009/02/07

白たんぽぽさんの人気ランキング

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白たんぽぽさんのブログ記事

  • 帯終わらず

    今日中に織り上げたかった帯が終わらず時間切れと体力切れ。残り一尺、あと40㎝というところで作業終了時間。音の大きな織りの作業は5時までと決めているので、仕方ない。もう少し、織りに専念できる時間がほしいかな。帯終わらず

  • Rain lily

    雨が降ると一斉に咲きだすレインリリー。庭のあっちこっちで咲いています。そろそろ梅雨に入るかな?サフランモドキ(ゼフィランサス)花言葉には、「喜び・期待・便りがある」などRainlily

  • 慌てない、慌てない

    二本目の帯に入りました。明明後日から、またしばらく作業が止まるのでそれまでに一本織り上げたいところ・・・急ぐわけにもいかない織りの作業に焦りも少々。心を静めて、ドン、ドンドンドン。地道にコツコツ、慌てない慌てない。一休さんだな。慌てない、慌てない

  • 染めや泣かせ

    染めに出していた糸が染め上がったというので染め屋さんに行ってみると「染めや泣かせの色だよ」と。まぁ、呉服ではあまりないクレヨンみたいな色ばかり。虹色みたいで色だけ見れば、ワクワク楽しい♪カリブ海の小さな国をイメージしたイマジンワンワールドの帯の糸。苦労と一緒に楽しみもこれから。それにしても染め屋さん、面白いこと言うな。染めや泣かせ

  • 女性伝統工芸士展

    「第23回、女性伝統工芸士展」が昨日無事に終了しました。たくさんのお客様にお越し頂きとても賑やかで楽しい会となりました。ありがとうございました。博多織の私はというと新しい試みもあって、会場の中を右往左往。何をするにも、わたわた、わたわた。あっちこっちに申し訳ないことをしてしまったような・・・・。家に籠もっての作業が多いので賑やかなところが苦手ですけど終わってみると、一年に1回のこの催しに励まされている気がします。ありがとうございました。※バタバタしていて、会場の写真を撮るのを忘れていました。第23回女性伝統工芸士展女性伝統工芸士展

  • 帯の一本目、織り上がりました

    今週、12日から始まる「女性伝統工芸士展」に間に合えばと織り始めた帯の一本目が織り終わりました。織り上がったばかりの、できたてほやほや帯。ゆっくり休ませる時間がないので、少々心配ですけど夏らしい帯が一本できて良かったです。帯の検品もあるので、催事の準備の方はバタバタですけど「第23回、女性伝統工芸士展」6月12(水)~6月17日(月)アクロス福岡(交流ギャラリー・匠ギャラリー)にて開催。実演・体験コーナーもありますのでお時間ありましたら是非♪※詳しくはこちら→アクロス福岡イベント詳細帯の一本目、織り上がりました

  • 紫陽花

    雨のない日は、蒸し暑さにしおれてひたすら我慢の庭の紫陽花。雨の後息を吹き返したように咲く姿は目新しくもない庭の紫陽花でもちょっと特別。紫陽花

  • 難を転じる

    冬に赤い実をつける南天の花。庭の縁起木の一つであっちこっちに植えてあります。難を転じて福となす。何事もないというのもありがたいことの一つかな。難を転じる

  • 消えた色

    使っている色は5色なのに、色の違いがあまりに微妙で織ってみると、区別のつかない色が一色。色のトーンが多少違うという微妙な差ではあったけど織れば出てくる色だと思っていたから消えてしまって、うーん。消えた色が一番大事だったんだけどな・・・・。消えた色

  • 作業開始

    新しい糸で織る最初の一本、本番です。曇ったものが晴れていくようなすっきりとした白に淡い色。糸が汚れないよう埃を織り込まないよう気をつけながら一本一本。蒸し暑く、忙しい今にぴったりな帯。大事に織りたい一本です。作業開始

  • 第23回 女性伝統工芸士展

    第23回女性伝統工芸士展~作家と共に~23回目を迎える今回は、15都道府県・21工芸品27名の女性伝統工芸士と女性工芸作家による女性ならではの作品を展示日時6月12日(水)~17日(月)10時~18時(最終日16時まで)場所アクロス福岡2F交流ギャラリー・匠ギャラリー他「父の日の贈り物」他、「日常を彩るあなたのための工芸品」などプレゼントや日常使いのできるテーマ作品も展示販売■「日常を彩るあなたのための工芸品」では作品の中から選ぶ人気投票を開催投票者には、抽選で工芸品をプレゼント♪■制作実演・体験コーナー(有料)日替わりで工芸体験ができます詳しくはこちら→アクロス福岡イベント詳細<出品工芸品>信州紬/博多織/琉球絣/京鹿の子絞/京友禅/伊万里・有田焼/波佐見焼/村上木彫堆朱山中漆器/別府竹細工/奈良筆/久留米絣...第23回女性伝統工芸士展

  • しばらくお休み

    管に巻いた緯糸は、帯一本分。最初の一本を織り始めるのは、6月に入ってからで自分の作業は、しばらくお休み。きれいに並んで、おとなしく待つ糸。こういう時は、可愛く見える。しばらくお休み

  • 十薬

    ドクダミの花。薬草らしい独特の香りが足下でもわっ、風に乗ってふわっ。好きな花の一つで、お茶も好き。真ん中にあるのが花で花を守っているのが白い包(総包)。庭石のすき間や木の根元どこまでも広がるように増えていく強さも好きなとこ。放っておくと、はびこるんですけどね。濃い緑に際立つ白。目を惹く白さに、ドキッとします。十薬

  • おあずけ

    糸と糸とをぴったり、きれいに結び終わって、経継ぎ終了。経継ぎまで終われば、あとは織り。「さぁ、一本目!」とそのまま織り始めたいところだけど作業はここまで、しばらくおあずけ。実演と催事の準備です。おあずけ

  • 父の花

    「可愛かろうが。よかろうが♪」とにこにこと嬉しそうに言う父の顔。なぜか野菊が好きでとってきた雑草を庭に植えるほどのお気に入り。いなくなって3年。ため息の一日。父の花

  • 夏に織る帯

    新しい帯の経継開始。5月、6月は何かと忙しいので本格的に織り始めるのは7月に入ってから。久しぶりの淡い色。夏用の帯という訳ではないけれどじっとしてても暑い夏。暑苦しい色より涼しげな色がやっぱりいい。色が変わると、嬉しいな。夏に織る帯

  • 香り自慢

    生まれる前から庭にある、古い古い薔薇。サーモンピンクが美しかったのは昔の話で今はもう、野バラに戻って好きなように咲いています。野バラに戻っても、香りだけは変わらず良い香り。同じ形は一つもなく、どの花も思うまま。思いっきり開いて、開ききるとバラバラと散って、終わりです。大胆で、あっさり。香り自慢の、ユニークな薔薇です。香り自慢

  • 何のつぼみ?

    何の蕾でしょう。開いて開いて開いて・・・開けば可愛い柿の花。大きな柿の木を見上げると新緑の緑の中に、小さな花がいくつもいくつも。見ないともったいないほど、可愛らしい。何のつぼみ?

  • 眠りから覚めて・・・

    もう何年も咲くことを忘れていた花がいきなり目覚めたのは去年の4月。長い眠りに飽きたのか続けて今年も咲いています。目覚めすっきり。庭の草木や花で、祖父や曾祖母家族を思い出します。シンビジウム、祖父の花。眠りから覚めて・・・

  • 毒入り

    秋に赤い実をつけるピラカンサス。小さな花が溢れるように咲いています。ピラカンサス(ピラカンサ)和名、トキワサンザシ、タチバナモドキ可愛らしいのに、トゲつきで熟す前の実は、毒入りだとか。いったい何から身を守っているのか実が欲しければ熟してからもっていけってことだろか?花言葉には防衛、快活、燃ゆる想い美しさはあなたの魅力なかなか面白い花と実です。毒入り

  • 太陽が似合う

    花はたくさん咲くのに実がついたのは、一昨年の1個だけ。太陽の下で、眩しく輝く黄色い実。たわわに実った黄色いレモンを夢見ています。ん?でも、収穫は冬だったかな。太陽が似合う

  • 絹糸の束

    朝から一日、糸との作業。ガラゴロ、ガラゴロ、カッタン、カッタンは糸繰り機。糸を繰りながら繰った糸から糸合わせ。作業を始める前の絹糸は光沢があって、本当にきれい。なめらかで、気持が良く抱える絹糸の束は、ネコみたい。毎回「うわぁ♪」ひとりで喜んでいます。絹糸の束

  • 帯の幸せ

    手を離れた帯の理想使ってもらって、締めてもらってご主人に可愛がってもらってあちこち連れて行ってもらって帯として使われなくなったら形を変えて、小物やテーブルセンターずた袋でも構わないからぼろぼろになるまで、使ってもらう事。そんな帯なら本当に幸せ。うーん、でも一目惚れしてもらえる帯でなきゃね・・・帯の幸せ

  • こどもの日

    期待に応える律儀なアヤメ(Iris)。花の形は、花菖蒲やカキツバタによく似ているけれどこちらは乾いた土に咲く小ぶりな花。毎年変わらず「こどもの日」が見頃。この日に咲いているのを見ると「あぁ、いつもの通り」と、何となく嬉しい。アヤメ(菖蒲・文目・綾目)花言葉には、希望、メッセージ、良き便りそういえばパンドラの箱に残ったのは「希望」こどもの日

  • 手織り博多織 「ナシラズ(水神)」

    一本だけ織った小巾の帯。シンプルな柄だけど組み合わせる色次第でどんなにでも。帯「ナシラズ」に、この色を合わせて「水神」。小巾袋帯、小袋です。手織り博多織「ナシラズ(水神)」

  • 力の湧く帯

    この色で織る最後の一本、本番です。普段使わない色で織るなごや帯。誰もが締めたいと思う帯とは違うだろうけどきゅきゅっと締めたら、気持がシャン。さぁ、今日も張り切っていこう!って感じで締めてもらうと、いいかもしれない。そんな帯の最後の一本です。力の湧く帯

  • 南国の香り

    雨上がりの緑のきれいなこと♪新緑のきれいな季節です。庭に出ると、久しぶりのよい香り。柑橘の花の香りは、橙の花とレモンの花。橙からは、南の島の濃くて甘いトロピカルフルーツのような香りも漂います。緑の5月。レモン1個は期待したい。3年ぶりに咲いた橙の花。父の病室に持って行ったのが最後でもう咲かないのかと。香りで気づいた花でした♪南国の香り

  • 手織り博多織 「365日の幸せ」

    365日の小さな幸せ。昔々に、やっていたこと。嬉しい、楽しい、美しいと思ったもの見つけてためていくという「おはじき探し」繰り返す日々のなかで心地よく感じるもの、好きな時間わずかでも心が動いたその出来事に気づいていくというなんてことないお遊びです。そんな毎日を詰め込んだ帯。・・・出来事・・・2019年5月1日、新天皇即位で「令和」に改元手織り博多織「365日の幸せ」

  • 最後の帯と最初の帯

    管に巻いた帯一本分の緯糸が全部きれいになくなったところで一本目の帯が織り終わりました。今日中に織り上げることができてよかったです。この後、同じ帯をもう一本織る予定なので同じ柄の帯が二本でちょうど年号をまたぐことになります。「平成」最後の一本と「令和」最初の一本です。まずは一本、お疲れ様。・・・今日の出来事・・・・2019年(平成31年)4月30日天皇陛下退位で平成最後最後の帯と最初の帯

  • 手織り

    嬉しい厚み。織り上がっていく帯の厚みは嬉しいもの。ここまで織れたことも嬉しいしあと少しというのも嬉しいここ数日の自分が詰まった厚みで色んな自分がそこにいます。これも織りの作業の好きなとこ。手織り