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クミコ・ロッテンマイアさんのプロフィール

住所
静岡県
出身
静岡県

MYベスト本はこちら。 http://ameblo.jp/bookfed/theme-10010396500.html 著書、あります。 http://ameblo.jp/bookfed/entry-10197232043.html

ブログタイトル
読書日記PNU屋
ブログURL
https://ameblo.jp/bookfed/
ブログ紹介文
ミステリ、SF、ホラー、エッセイ、ノンフィクション等本を読みまくる書評ブログ。漫画感想もあり。
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2009/02/05

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クミコ・ロッテンマイアさんの新着記事

1件〜30件

  • 黒木あるじ・ほか「未成仏百物語」

    未成仏百物語 (竹書房文庫)Amazon(アマゾン)748円 AKB主演映画の原作となった怪談集とのこと。AKBには疎いけれど、怪談作家が超豪華メンバーなので…

  • 加藤一・編著「恐怖箱 怨霊不動産」

    恐怖箱 怨霊不動産 (竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)673円 手練れ集結、安定の怪談アンソロジー。 家、不動産にまつわる怪談目白押しの一冊だ。 私的…

  • 戸神重明「上毛鬼談 群魔」

    上毛鬼談 群魔 (竹書房怪談文庫 HO 503)Amazon(アマゾン)748〜2,169円 群馬県のご当地怪談が、ぎゅっと詰まった一冊。 具体的な地名が書か…

  • 糸柳寿昭「怪談聖 あやしかいわ」

    怪談聖 あやしかいわ (竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)748円    全ての怪談が会話形式で綴られる、衝撃の怪談集。   会話体なのでテンポが良く、…

  • 2021年6月の読書まとめ

    活字本12冊 なんと、先月の半分だよ!!もっと文学とかも読まないとね。医師が教える"デブ腸"を"ヤセ腸"に変える50の法則男は食事で出世させなさい軌道 福知山…

  • 松山剛「僕の愛したジークフリーデ 第1部 光なき騎士の物語」

    僕の愛したジークフリーデ 第1部 光なき騎士の物語 (電撃文庫)Amazon(アマゾン)624円 まだ見ぬ魔術を求めて旅する「僕」ことオットーは、視力を奪われ…

  • 2021年5月の読書まとめ

    活字本月読27冊。冊数微増は、出張遠征に単行本を持参した成果か。それにしても、怪談とドキュメンタリーと健康ウンチク本ばかりだ。あなたはどのタイプ?その不調、栄…

  • 真白圭「実話怪事記 怨み禍」

    実話怪事記 怨み禍 (竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)748円 普遍的な日本の日常から、ワールドワイドな妖怪(UMA?)談まで幅広く収録する怪談集。 …

  • 2021年4月の読書まとめ

     まいったまいった、いよいよ体力的に本が読めなくなってきた。両手で本を保持し、目の前に掲げ持つということができないのである。 少し読むと疲れてしまい、文庫本で…

  • 加藤一 編著「鬼怪談 現代実話異録」

    鬼怪談 現代実話異録 (竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)748円 鬼にまつわる怪談を、新人からベテランまでが語り尽くす一冊。 いわゆる鬼から、そういえ…

  • 2021年3月の読書まとめ

     3月はどういうわけか割と本を読んでいたようだ。だが、4月は恐怖の出張月間なので、また読書量が激減だろうなぁ。 そろそろ、年齢のせいか紙の重みが辛くなってきた…

  • 高田公太 編著「青森怪談 弘前乃怪」

      青森怪談 弘前乃怪 (竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)673円   青森怪談を多々発表する著者が、パワフルな同志を集めて打ち出したご当地怪談青森編…

  • 田辺青蛙「大阪怪談」

      伝説・伝承を丁寧に掘り起こし、現代怪談も織り交ぜながら紡がれる、ご当地怪談・大阪編。  文化的にそうなのだろうか、著者の視点のあたたかさなのか、ほっこりす…

  • 成毛眞「バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる」

    バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)Amazon(アマゾン)891円  なんとも、ストレートなタイトルの本である。なぜこの本を手に取った…

  • 籠三蔵「現代雨月物語 物忌異談」

     あやかしたちの息遣いが感じられるような、実話怪談第二弾。 ここまで魔物、妖怪が跳梁跋扈する怪談書はなかなか珍しいのではなかろうか。かくいう私も十年近く業界の…

  • 神沼三平太「実話怪談 吐気草」

        バッドエンドな恐ろしさのみを詰め込んだシリーズ、最新作!   毎度、このシリーズは人の業がおぞましく、読むと胃がず〜んと重くなるよ!!   特に印象に…

  • 2021年2月の読書まとめ

     まだトシのわりに老眼は出ていないのだけど、仕事やら体力低下やらで、20代のころの読書量(年間活字本480冊超)は無理だとわかった。誰と競うわけでもなし、マイ…

  • 2021年1月の読書まとめ

     いつも1日に更新するはずが、風邪をひいたりなんだりでこんな日付になってしまった。実は仕事がはかどらなすぎてブログどころではないのだけれど、ルーティンなので更…

  • 朱雀門出「第五脳釘怪談」

         奇想極まる怪談集。  第五なのは、紙の本で1と2、電子書籍で3と4が出ているからだとか。  めくるめく奇奇怪怪な世界が楽しめる。私的お気に入りを下記…

  • 営業のK「闇塗怪談 断テナイ恐怖」

       ダイナミックな怪異が話題の、営業のKシリーズ最新刊。 霊能者Aさんの安心感たるや…ミステリにおける名探偵の如し。 印象的だった話を下記に。本当に危険なモ…

  • つくね乱蔵「恐怖箱 厭熟」

     胃の腑にズシっとくる、イヤな話を追求し続ける著者の新作。 後味の悪いえぐい話の中に、ちらほらとスカッとする勧善懲悪談がmixされていて、心にくい配置。 印象…

  • しのはら史絵「弔い怪談 葬歌」

     数々の著作ある著者の、竹書房からの初の怪談集。 通常、体験者から取材するとき作家は突き放した見方をすることが多いが(★)、本書は体験者への共感に満ちており、…

  • 2020年12月の読書まとめ

    活字本 最盛期の1/4ほどしか読めなかった。ほとんど怪談と、医療関連書ばかり…どちらも仕事関係だな。あたいと他の愛うっかりやりがちな新型コロナ感染対策の間違い…

  • 松村進吉・丸山政也・鳴崎朝寝「エモ怖」

        私は流行り言葉に疎くて【エモい】の意味が分からず、ググってみたところ『なんともいえないすてきな感情に揺さぶられる』ことを指すようだ。  一見、ライトノ…

  • 加藤一 編著「恐怖箱 心霊外科」

        超1出身者に、新たな書き手も迎えて送られる病院怪談アンソロジー。  タイトルから、外科に限局した怪談なのか?と思いきや、病院のみならず、保健室や通院中…

  • 黒木あるじ編著「怪談四十九夜 断末魔」

        もうシリーズも8冊目だそう。  参加させていただいて手前味噌になるが、ほんとにレベルの高いアンソロジーであると思う。毎回、〆切前には青息吐息の私だが、…

  • 2020年11月の読書まとめ

    今年も本業が忙しくて、文学をほとんど読めない年で終わりそう。活字本おなかがすいたハラペコだ。3怪談四十九夜 断末魔怪談標本箱 毒ノ華感染症はぼくらの世界をいか…

  • 戸神重明「怪談標本箱 毒ノ華」

       北関東の怪物こと、戸神怪談新作は冷え冷えと恐ろしい内容で重めの読後感()。 いつもの昆虫怪談はなりをひそめ、死んでからも生きていたときと変わりなく、否、…

  • 丸山政也「奇譚百物語 鳥葬」

       ワールドワイドな怪談で知られる著者の百物語、新作登場。  本書でも、各国ならではの歴史感じさせる怪談が散りばめられている。  世界の怪談は興味深いが、読…

  • 緒方あきら「手繰り怪談 零レ糸」

       四十九夜で拝読したときから注目していた著者の単著。  さらさらと流れるような文体で、情景が想像しやすく、とても読みやすい。  印象的だった作品は下記に。…

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