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プロフィール
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ブログタイトル
パリのふつうの生活
ブログURL
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/
ブログ紹介文
夫1人、子供2人、猫2匹と暮らし、映画と料理とモードが趣味。長谷川たかこのパリの日常。
更新頻度(1年)

150回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2009/01/14

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たかこさん
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パリのふつうの生活

たかこさんの新着記事

2021年05月 (1件〜30件)

  • 「外国人と食事しないように」だって!?

    日本人と結婚し、年に一度は日本に帰っているフランス人の友人が大憤慨して教えてくれた。茨木県の潮来保健所が、外国人が働く農家に感染予防を呼びかけた文書に、「外国人から感染した可能性が疑われる新型コロナウィルス患者が多く発生している」“可能性が疑わられる”という表現は二重の推測で、医学的根拠も数字も書かれていない。さらに、「外国人と話をするときは必ずマスクをつけてください」「外国人と食事をしないようにし...

  • 田舎の部屋と眠られぬ夜

    わたしがなかなか田舎に行かない理由(口実)は、①パリより寒い。②車がないとどこにも行けない(免許を持っていない)。③自分の部屋がない。①と②はどうしようもないけど、③はなんとかならないものか。しょっちゅう行く夫は庭に面した“一番いい部屋”を使い、長期行く娘は2階の“大きな寝室”を占領している。文句を言うと「たまにしか来ないんだから ・・・」と言い返され、ますます行かないという悪循環になっていた。11月も田舎でコン...

  • 雨女、田舎へ行く

    思えば最後に長距離の電車に乗ったのは去年の8月。わたしは本も開かず、窓を流れる景色に見とれていた。パリを出たときは青空が見えたのに、進行方向には不吉な黒雲。久しぶりに田舎に行くっていうのに雨を降らせないでよ!シャンパーニュ地方の小さな駅に降りると果たしてポツポツと落ちてきた。「あなたが雨を連れてきたの?!」とお隣さんの第一声。このお隣さん夫婦は妻43歳、夫79歳。銀行員だった夫のジャンがコートジボワー...

  • デコンフィヌマン賛否両論

    カフェ&レストランのテラス席が再開になった翌日に会ったお医者さんが、「これでは2-3週間で感染が再上昇になる」4月20日にコロナで入院した人は20750人、1週間で12.28%減少。集中治療の患者数3769人、1週間で15.15%減少。と、日に日に減っているのに、「カフェのテラスだけじゃない。今朝、リヴォリ通りを歩いてきたら、何十人も若者がくっつき合ってブティックの開店を待っていた。ワクチン接種の進行に比べて、再開する...

  • 裏切りチューリップ

    朝市の花は新鮮で、お店で買うのより若干安く、何より長持ちする。食料を買った後に(花より団子)花屋を覗くのが楽しみ。朝市の花の多くはオランダから来るので、今のシーズン、チューリップが多い。特別好きな花ではないけど、花びらがたくさんある黄色いチューリップに惹かれて立ち止まったら、「2束15€にしとくよ!」1束12€だから、すごいおまけじゃない!ひとつは花好きの友達にあげようか・・・と家に帰りつくまではご機嫌だ...

  • 「もっと打て!早く打て!」

    5月10日からワクチン対象が50歳以上(その他の条件なし)になった。さらに11日から、18歳以上が残ったワクチンの「翌日予約」ができるようになり、30代の友人が「受けた!」「明日の予約ができた!」このワクチン促進に一役買ったのが「Vite ma dose!/わたしの定量を早く!」。ギヨーム・ロジエという青年が作ったワクチン予約お助けサイトだ。郵便番号を押すと予約可能なラボ、ワクチン会場や薬局が一挙に出て、最寄りを選ぶとD...

  • 忍耐力がつく在住カード更新

    3月10日、レセピセと呼ばれる仮の在住カード/CARTE DE RESIDENTをもらったとき、「2か月以内に“カードができた”というメッセージが届きます」「届かなかったら?」「このページからメールを送ってください」と、3行に渡るURLを渡された。これだけ長いってことは、奥深く隠れていて見つけにくいということだ。あと1日で2か月、という時メッセージが届いた。「あなたのカードができています。下記のページでランデヴーを取って...

  • 眠りから覚める街

    緩やかなロックダウン解除が5月19日に始まる。夜間外出禁止が19時→21時になり、カフェ、レストランのテラス、“生活必需品でない”ものの店が再開。明かりの消えていたブティック、シャッターの閉まっていたレストランに、準備を始める人影が見え出した。街が長い眠りから目を覚ます・・・隣のバーのオーナー夫婦も久しぶりにやってきた。いつも二日酔いみたいで昼間は機嫌も悪かったご主人が、肌がツヤツヤ、元気そう。お客に付き合っ...

  • あなた越境モデルナ、あたし郊外ファイザー

    別に意見が合わなくて別々のワクチンにしたわけではない。夫は75歳以上ではないけど、心臓疾患、高血圧、肥満(本人の自覚薄し)・・・と高危険度の優先グループに入る条件をすべて満たしている。19区に住む、ほぼ同じ条件の友人は「Doctolib(医療機関の予約サイト)で割とすぐに予約出来た」というので「早くしたら?」と3月から急かしていた。ワクチン接種が始まらないうちは「まだかまだか」と言っていたくせに、いざ予約できる...

  • “栄養価の高い未来のタンパク質”ミミズ

    「ヨーロッパ食品安全委員会がVers de farine(粉ミミズ?)の食用を許可しました」とニュース。ラジオだからミミズの姿が見えないのが幸いだ。これまで家畜や魚のエサとして年間何千トンも生産され、既に食用として売っている自然食品店もあるそうだ。タンパク質、ミネラル、各種ビタミン、繊維質が豊富、オメガ6と3に良質脂肪酸も含まれていて、永続性のある新しい食品として許可された。ラジオに出てきた食品安全の専門家は、...

  • 日本語の生徒さんたち

    2か月前に日本語をゼロから始めた母娘。予想通り57歳の母と16歳の娘の開きは大きくなるばかり。母親が「わ」・・・「た」・・・「し?」と、ひらがな表からひとつずつ探す間、娘は退屈そうにあくびをしている。「アンタも何か言いなさい」と母が叱ると、「ママンみたいに細切れに言いたくないのよ!『わたしはふらんすじんです』!」おお、よくできました。「あたしは毎日復習してるのに、アンタは何もしないで覚えてる・・・ブツブツ。何...

  • こんな詐欺・・・

    帰り道、携帯を見たらFnacからメール、タイトルは「ご購入のコンファーム」「!?」Fnacで“ご購入”なんかしていないのに・・・とメールを開けて、携帯を取り落としそうになった。「Philipsテレビ一台、Samsungタブレット一台、計994.98€」帰るなり夫に、「テレビなんか買ってないよね?」「買うわけない」やっぱりカードの不正使用だ。わたしはすぐに銀行に電話してカードをブロックし、少し落ち着いてメールを読み直すと、買ったのは...

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