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2009/01/05

1件〜100件

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  • アンジェラ、パレードの秋薔薇アレンジ

    バラ・アンジェラと藤袴の花を母の部屋に。アンジェラ、パレード、ベロニカ・ファーストキスのアレンジをリビングに。↓iPhoneで撮影。台風14号が19日夜中から20日朝にかけて信州に最接近するとの予報の為昨日19日の午後、庭木やバラ、背が伸びた草花の剪定をしました。暴風雨で台無しになる前にと、バラ・アンジェラとパレードの花も大半を切って飾ることにしました。朝見ると、2m以上に伸びて咲くムクゲ「紫玉」の大...

  • 遅咲き青紫陽花の最後の蕾開く

    一番遅咲きの紫陽花の、固かった最後の蕾が色付き、咲き出しました。いよいよ、フレッシュ咲きの紫陽花はこれが最後。品種によって開花期が離れていて世話要らずで、長く庭を彩ってくれる紫陽花たち。秋色になればドライフラワーへの期待も膨らみ何ヶ月もと、本当に長く楽しませてくれる花木です。 Thank you for coming~♪...

  • 中秋の名月と木星 in 2022

    Thank you for coming~♪...

  • 9月の青花紫陽花、2通りの花色

    遅咲きの青花紫陽花、大半は8月に開花し9月の今、爽やかな青は褪せて柔らかな秋色に。でも、先初めて間もなく新鮮な水色の花も。まだ固そうな蕾もいくつか。この時期に蕾というのは今までなかった気がします。 Thank you for coming~♪...

  • 3年目のエキナセア

    学名:Echinacea purpurea英名:Purple coneflower和名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)その他:パープルコーンフラワー、エキナケア科名 / 属名:キク科 / ムラサキバレンギク属(エキナセア属)耐寒性多年草 / 落葉性耐寒性:強/ 耐暑性:強 / 多湿には弱い原産地:北米東部、草丈:50~100 cm開花期:6月~10月、花径:7~10 cm7月初めには咲き始めていたエキナセア8月には満開に。夏咲きアリウムのサマービュティ、ミレニア...

  • アンジェラ再び

    アンジェラの高い位置に咲く花たちは終盤となる中元気なシュートが伸びた先で一回り大きな花びらの花房が開花。シュートに咲かせてはいけないとか聞くけれどそのまま花を愛でています。 Thank you for coming~♪...

  • 6月中旬の庭風景

    サンデッキ前のチェリーセージが満開に。昨秋から咲くビオラは6月下旬までしっかり楽しめました。足元でエリゲロンデージーが煌めき始めています。銅葉メギなどカラーリーフの庭。アルケミラモリスとラムズイヤーが咲く風景に、アナベルも仲間入り。アルケミラモリスは、今年は早春に枯葉の除去をしておいたお陰か毛虫の被害なく世話入らずでした。 Thank you for coming~♪...

  • アンジェラとパレード咲く庭風景

    無農薬の為、高い一で咲くバラ達はバラゾウムシなどの害虫で毎年ダメダメの状態。アンジェラの被害の枝を次々切り取り、ついでに混んでいた枝をどんどん切り取って風通し良くしたらまた蕾をたくさん上げ始め、意外に沢山咲いてくれました。ほぼ同色のパレードも追いつくように咲き出してまるで一種のバラが咲くよう。高い位置の開花なので二階から見るのが好きなバラ風景です。昨日からの雨で花びらが散り、この景色も今年は終わり...

  • 白系寄せ植えとシンバラリア

    白花や銀葉中心の寄せ植え鉢一番大きなコンテナのフランネルフラワーとカレックス・フロステッドカールの間にこぼれ種があったか、シンバラリアが成長中明るいグリーンの丸みのある掌葉が蔓の伸びとともに増え隠れるように、白系の小さな小さな花が。ずっと前に、この仲間のシンバラリア・パリダ・アルピフローラという完全な白花種を購入したのだけれど消えてしまい、運良くこぼれ種が残っていて復活したのかと思ったけれど花色が...

  • シンバラリア

    学名: Cymbalaria英名:Coliseum ivy、Ivy leaved Toadflax、pennywort、Oxford ivy、mother of thousands別名:蔦葉海蘭(ツタバウンラン)、蔦唐草(ツタカラクサ)、海蘭葛(ウンランカズラ)、キンバラリア、コロセウムアイビーオオバコ科 / シンバラリア属(ツタバウンラン属)原産地:地中海沿岸地方 半ツル性多年草 / 草丈・樹高10〜20cm、ツルの長さは1mほど耐寒性: 強(-15℃ほど)/ 耐暑性: 強 / 耐陰性 半日陰花色: 薄紫...

  • モンタナ・エリザベス

    Thank you for coming~♪...

  • ゲラニウムとクレマチスの赤紫の庭

    ゲラニウム・マクロリズムが満開に。株は年々大きくなり、花壇ミニフェンスを飛び出しています。ジョンソンズブルーは弱り、今年は姿がありません。右側のロザンネイは昨日(5/23)、咲き初めていました。クレマチス・ドクターラッペルも赤紫の大輪花を。 Thank you for coming~♪...

  • キモッコウバラ満開

    Thank you for coming~♪...

  • 菖蒲とアリウムの紫競演

    今年は見られないかと半ら諦めていた釜山菖蒲とアリウム・パープルセンセーションの紫競演。完全に戻って来られて存分に楽しめています。昨秋、増えた球根のうち、大きいのを選んで植え直したおかげかアリウム、今年はしっかり咲いてくれました。球状の花が並んでさいてくれると何故か嬉しい。去年は今ひとつ咲きが少なかった釜山菖蒲も今年は鮮やかな紫色の花を沢山つけています。この色の組み合わせ、好きなんです。丸いアリウム...

  • 遅咲きプリムラとビオラ咲く5月初旬

    アプローチが一番カラフルな季節。遅咲きのプリムラ類満開の様子も見られました。こんもりピンクの芝桜や少し背のある薄紫のフロックス 'モントローザ・トリカラー'も。昨秋植えて咲き続けるビオラも満開に。プリムラ類で最も遅咲きの日本桜草も満開。溢れ種で随分と増えました。カウスリップ(↓手前の黄花種プリムラ)は今ひとつ元気なく赤系のプリムラ・べリス・サンセットシェードは元気もりもり。ラムズイヤーの銀葉がその派...

  • ハッピーアップスター

    5月初旬、かろうじて見ることができたチューリップ「ハッピーアップスター」とビオラのコラボ。最後の写真は同じ場所の3月下旬の様子を撮ったもの。早咲きの原種系チューリップ・ペルシャンパールが咲く4月にはまるまる不在だったので見られず。ゴールデンウィークに少し息抜きに実家から戻り一番遅咲きのハッピーアップスターには間に合いました。昨秋初めて植えた品種。柔らかな色の八重咲きが気に入りました。覆...

  • エナガ

    庭に出ると近くでチリリリと聞き覚えのある声。見るとご近所さんのヤマボウシの木にエナガの群れが。急いでカメラを取ってきました。円な瞳が可愛いですね。2018年末に我が家の庭に飛来して以来近隣で出会うのは約3年ぶり。群れは8羽はいたかな。雀より小さく13㎝ほどの体長も半分近くが尾っぽ。忙しく動き回って何かを食べてます。木の枝に産み付けられた虫の卵を食べるらしい。是非、我が家の庭木もお願いしたいな。 ...

  • 夕日に輝く南アルプス

    2022年1月22日(土) 夕日を浴びる南アルプス、西側からの風景白い峰々を北から順番に襞複雑な鋸岳(2685m)、姿美しい甲斐駒ヶ岳(2967m)、続く駒津峰(2752m) at カメラ時刻 17:09 西側から望む甲斐駒ヶ岳は東側の勇壮強面の姿と違って三角形が優美。そしてこの地域、故郷のシンボル、どっしりと稜線を広げる南アルプスの女王・仙丈ヶ岳(3033m) at カメラ時刻 17:10 国内標高3位の間ノ岳(3190m)、西農鳥岳(3051m) at カメラ時刻 17...

  • 厳寒に咲く青ビオラ

    ビオラは寒さに強いですね。特に青系は厳寒の中でも元気です。昨夜からさらさらと降雪。今朝(24日)は5㎝ほど積もりました。今季初めて道路や家周り通路の本格的な除雪作業を。雪箒以外の雪かき道具を使いました。 Thank you for coming~♪...

  • クリスマスローズの変化(2021年11月〜2022年)

    今年もヘレボルス・ニゲルが蕾を上げ始めました。庭が寂しく枯れ色に変化するお陰でその姿が浮かび上がります。ゆっくりですが年々株が張り、花数が増えているようす。モグラが活躍しがちな場所ですが、ここが気に入っているようで嬉しいです。 Thank you for coming~♪...

  • 冬の肉球スタンプ

    融けず残った日陰の雪に可愛いスタンプ。主はたぶん毎日来る近所の猫ちゃん。よく見ると方向が逆。行ってすぐ戻ったかな。降雪も積雪も望まないけれど少ない積雪なら、こんな場面はほっこりします。 Thank you for coming~♪...

  • 珍しい夕空、三日月と山のシルエット

    昨日の夕刻、17:17〜20頃の南西の空。買い物からの帰り道、夕焼け空があまりに美しいので田畑沿いの中道に周り、車を止めて撮影。中央アルプス山並みのシルエットの上に帯状に整列する鱗雲の広がりを追い、上空に目線が行くと、そこには細い三日月も。欅だろうか、落葉した樹形がオレンジ色の空に浮かんで美しい。こんなに長く鱗状の雲が綺麗に並ぶのは珍しい。 Thank you for coming~♪...

  • 雪を纏うビオラたち

    Thank you for coming~♪...

  • ドライ紫陽花を霜除け猫避けに

    ビオラと原種系チューリップを植えた花壇に霜除けと猫避けのためにピラミッド紫陽花のドライフラワーと茎を挿してある様子。薄雪でお化粧の庭風景。 Thank you for coming~♪...

  • 最晩秋のバラ花たち

    ER.スキャボロフェア咲き続けるバレリーナER.ヘリテージ房咲きでないアンジェラ遠目だとパレードと見間違えてしまいます。高所でパラパラと咲き続けるパレード Thank you for coming~♪...

  • 晩秋のロザンネイ

    アズールラッシュはもう咲かなくなりましたがロザンネイさん、まだ頑張ってます。今日は信州・菅平の-14.4℃が全国の最低気温でした。ここも昨日は-3℃、今朝は-4℃まで冷え込みました。昨日の朝、起きてきたらお湯が一滴も出ずびっくり。調べると凍結防止帯のうちの1本がコンセント差し忘れ。入れて少し待ち、しっかりお湯が出て一安心。昨今の半導体不足や部品の輸入事情からボイラーの故障でないことにもホッとしました。 ...

  • 五色唐辛子からビオラへ衣替え

    今朝は雪が舞いました。南、中央の両アルプスは峰々が既に真っ白でここ数日の前線、寒気の影響で西方の低い山々も斑らに白く紅葉から冬景色へと変わっていましたがたぶんこの辺り、平地では今日が初雪かな。11月下旬に入り、朝晩の冷え込みがきつくなってきました。植え替えや球根植え込みなどの作業を急ぎました。五色唐辛子の実はまだ生き生きカラフルでしたがビオラに植え替え。五色唐辛子を抜いた後、苦土石灰を撒き、耕して去...

  • 五色唐辛子

    霜が降りるシーズンを前に寒さに弱い植物を一種ずつ鉢上げ。レックスベゴニアと五色唐辛子もそのひとつ。五色唐辛子は上手く冬越しできたためしはないけどカラフルな実の色を今暫く楽しみたくて。夏からずっと庭を彩ってくれてました。先週、鉢上げした2株以外は抜き取ってビオラに植え替え終了。ここからは10月の様子。普通のカラフル五色唐辛子は白い花に青い蕊。赤い丸い実と濃紫色の葉が美しいオニキスレッドは花も紫色。蕊は...

  • 部分月食

    極大で98%の部分月食光が戻り始めた月を2階の窓から手持ちで撮影。2021年11月19日18時19分2021年11月19日18時28分18時少し前、スーパーで買い物を終えて駐車場に向かう時、ほとんど皆既月食となっている月が東の低い空に。スマホで撮るも、やはり今ひとつ。帰宅して、2階の窓を開けてカメラで撮ってみました。 Thank you for coming~♪...

  • 晩秋のバレリーナ

    初夏の最盛期のようには咲かないけれど断続的に咲き続けるバラ・バレリーナ。最低気温が0℃近く下がる日もある11月とあってか夏場とはかなり違った咲き方をしています。写真背後の黄色は、紫陽花アナベルの黄変した葉です。色合いは濃く、花弁は縦にまるまってこれはこれで、なかなか綺麗です。 Thank you for coming~♪...

  • カルーナ、ビオラ、カレックスの寄せ植え

    10月下旬から少しずつ来春のための庭作業をしています。寄せ植えも、大株に育った夏花や葉物を思い切って抜き取り一鉢ずつ、ぼちぼちと植え替えを進めています。冬にも葉が残るロータス・プリムストンの大株はそのままに赤系のカルーナやビオラに加え、我が家新顔のカレックスを。カレックスは緑系のフロステッドカールと枯色のブロンズカール。今年はブロッチのない鮮やかブルー系ビオラが見つかりません。背後の枯色のグラ...

  • 晩秋も咲き続けるラベンダー

    7月頃から咲き続けるイングリッシュ・ラベンダー。親株から暴れて伸びた枝が地に着いて根を出し子株となり大きく育ちアプローチにはみ出すほどに。別の株のラベンダーは一期咲きだけれどこの親子の株だけは細々とだけれど咲き続けています。アプローチにはみ出したこの株は、冬場、雪かきで傷めてしまうのでこの日掘り上げて鉢に移し、そのまま近くに植え込みました。花を切らずに作業をしたけれど、問題なかったようで、今も咲い...

  • 葉挿し育ちのレックスベゴニア2種

    去年、葉挿しで増やした株のうちなんとか冬越しできた株が育ち、夏場に鉢ごと庭に。秋になって咲き出しました。萼の位置に子房があるのが雌花、なくて、ひらっと咲いているのが雄花ですね。昨夜は気温が6℃まで下がり、今季初めて床暖房を。今朝も寒くて床暖房とエアコン両方を。ついこの間まで日中26℃とか言っていたのに。真冬に比べればまだまだ高いのに急降下は応えます。それもそのはず、信州、菅平や開田高原では今朝、氷点下...

  • 雨粒を纏うアンジェラ

    Rosa 'Angela' バラ科 / バラ属 バラの系統: フロリバンダ【F】作出:1984年 ドイツ/コルデス社 / 1982年ADR受賞四季咲き 5~8輪の房咲きつるバラ房咲き花径:6cm / 花形:半八重のカップ咲き / 香り:微香樹形 :ブッシュ樹形だが、日本では大型化しシュラブ樹形(約3m)ヨーロッパではフロリバンダ(四季咲きのブッシュ樹形のバラ)として登録。日本では大型化し、シュラブ樹形のつるバラになる。つるバラとして育てる場合は春...

  • 白斑ヤブラン(シルバードラゴン) と補修アプローチ

    学名 : Liriope muscari 'Variegated White' 別名 : リリオペ(学名)、ノシラン 、サマームスカリ など Asparagaceaeキジカクシ科 / Liriope(リリオペ)ヤブラン属耐寒性多年草 (冬期常緑~半常緑)花期 : 晩夏~秋 / 草丈 : 40cm前後(花丈も含む) 耐寒性 : 約-15℃前後 / 耐暑性 : 強 日照 : 日向~やや半日陰 / 原産地 : アジア(原種の主な自生地)7年前にポット苗を購入して寄植えにしていたこのヤブラン今日、たま...

  • 紫陽花・ディープパープル④(8月の色変化)

    最初の3枚は8月上旬、後半3枚は下旬の 'ディープパープル' 。1枚目は最後に開花した花房らしく、パープルの色味がまだ強い。しかし他の花房は褪色始めた色味に青を感じるように。真夏の朝8時台の強い日差しの影で分かりにくいですが装飾花の裏側に青みを感じました。下旬になり、さらに褪色が進み淡い色合いに変化。紫陽花 'ディープパープル' はヴィンテージカラーへと。もはや元の濃い色合いの紫陽花を思い...

  • 斑入り葉藤袴(フジバカマ)の花

    学名:Eupatorium japonicum(Eupatorium fortunei)別名:アララギ、香草(こうそう)、蘭草(らんそう)キク科 / ヒヨドリバナ属原産地:日本、東アジア草丈:40~180cm 花期:8~10月秋の七草の一つ日本自生種は現在、絶滅危惧種市販されている「フジバカマ」の多くはサワフジバカマ(フジバカマとサワヒヨドリの雑種 学名:Eupatorium × arakianum)茎葉の、生乾きの時に香る「桜餅の香り」(クマリンという芳香物質)は在...

  • トウテイランの花

    Thank you for coming~♪...

  • 秋明菊ハドスペン・アバンダンス

    Thank you for coming~♪...

  • 藤袴、ジキタリスと秋薔薇のアレンジ

    藤袴が咲き出したので秋薔薇とのアレンジに。ソフトイエローはイングリッシュローズ 'シャーロット・オースティン’ 。アルテルナンテラの銅葉は合わせやすくて気に入っています。 Thank you for coming~♪...

  • 秋薔薇のアレンジ

    庭バラを惜しまず切ってアレンジに。9月の長雨で花が痛むのもあって。寄植えのアルテルナンテラ何本か摘んだら、その濃い銅葉がパレードやヘリテージなどのピンク系をよく引き立て全体引き締めてくれている感じが嬉しい。アリスタ・ステラ・グレイの杏色の蕾が可愛い。ベロニカ 'ファーストキッス’、カルーナの桃色系やカラミンサの白系の小粒花と一緒に。カルーナ(ヒース)の粒々の花をアレンジに使うのは初めて。ヘリテージ...

  • 8月の薔薇

    イングリッシュローズ 'ヘリテイジ' イングリッシュローズ 'シャーロット・オースチン' ブル・ドゥ・パルファムイングリッシュローズ 'ジュードジオブスキュア'イングリッシュローズ 'グレイス' 他にも、アンジェラや、クライミングのパレード、ノワゼットローズのアリスタ・ステラ・グレイも高い位置で開花中。2番花の季節を迎えています。アリスタ・ステラ・グレイは1番花の季節より花が...

  • 国会開け!

    憲法53条:内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。 共同通信 2021/8/30 16:34「政府、与党は30日、野党が求めていた自民党総裁選前の臨時国会召集を見送る方針を固めた。複数の与党関係者が明らかにした。」政府・与党は臨時国会より自民党総裁選を優先。臨時国会召集を見送るのだそうだ。堂々と憲法違反。野党が憲...

  • デュランディの2番花

    Thank you for coming~♪...

  • 「東京の繁華街を歩く103人に1人は陽性者」という現実

    2021.08.27現在の新型コロナ情報。日本、1日あたり新規感染者数(7日間平均)22,798人:世界6位に。米国、インド、イラン、英国、ブラジルについで世界6位。G7構成国中、日本は、PCR検査数が最小、陽性率が最大。[参照(8/28): Our World in Data]日本で感染拡大が止まらないのは、国・菅政権のみならず、震源地の東京・小池都政がそれを止めるためのまともな施策をせずに地方に広げてしまっていることに最大の原因があると思う。...

  • ERスキャボロフェアと寄せ植え

    イングリッシュローズのスキャボロフェアが開花中。寄せ植え鉢のアンゲロニアやカルーナと一緒に。この薔薇はやっぱり可愛い。古い元株が生きていたころ挿木をとって更新苗を育てて何年も経つのですが細々と枝を増やし、ポツポツと咲くのみ。ですが、今、ある程度まとまって咲く花期を迎えています。8月中旬、1週続いた「100年に一度の大雨」の前に濡れを減らすために玄関ポーチ下に移動。以来、間近で見ることが増え、病害虫...

  • エロディウム・マネースカビ

    姫フウロ・マネスカヴィ(流通名)学 名 : Erodium manescaviフウロソウ科 / オランダフウロ属(エロディウム属) 耐寒性多年草 (冬期常緑~半常緑)花期 : 初夏~晩秋 /草丈:30~40cm / 花径:直径3cm強耐寒性 : 強 /耐暑性 : 中 /日照 : 日向~半日陰ピレネー山脈中部から西部の草原に生える。濃い桃色の花は横向きに咲き、上側2枚の花びらにはブロッチが入る。2018年春に苗を植えて3年が経過。今年も6月頃から花茎を立...

  • ベティコーニングの2番花

    学名 : Clematis viticella ‘Betty Corning’キンポウゲ科 耐寒性(つる性) 宿根草系統 : ビチセラ系(新枝咲き・強剪定タイプ)作出者 : Betty Corning(アメリカ) 1933年作出起源 : C.crispa × C.viticella花径 : 約6cm / 花期 : 6~10月樹高 : 2~3m前後(伸びる範囲・剪定で調整可能)耐寒性 : 強 / 耐暑性 : 中 / 日照 : やや半日陰8月中旬、ビチセラ系クレマチス 'Betty Corning'が二番花を開花。花色が一番花よりかなり濃...

  • ピラミッドアジサイ

    学名: Hydrangea paniculata英名: Panicled hydrangea和名: 糊空木(ノリウツギ)別名: ピラミッドアジサイ、サビタ、ノリノキアジサイ科 / アジサイ属開花期: 月~9月中旬原産地: 東アジア ノリウツギの名前の由来は樹皮の内皮の粘液が製紙糊に使われるところから来ている。「ミナヅキ」学名 Hydrangea paniculata f. grandiflora我が家のはミナヅキではないかと思う。春に強剪定をしたら強い枝が伸びて大き...

  • ムクゲ「紫玉」

    Hibiscus syriacus 'Shigyoku'学名:Hibiscus syriacus葵(アオイ)科 / フヨウ(ハイビスカス)属別名:ハチス、キハチス(木はちす)、Rose-of-Sharon、ムグンファ(無窮花)中国原産、平安時代に渡来開花期:6月〜10月、花の咲き方:一重咲・半八重咲・八重咲草丈:300〜400 cm、花径:8〜10 cm、葉径:4〜10 cm葉序:互生、葉形:卵型、葉縁:荒い鋸歯2016年の夏にポット苗を購入した「紫玉」6度目の花期を迎えています。濃い...

  • 薄桃色の木槿

    学名:Hibiscus syriacus葵(アオイ)科 / フヨウ(ハイビスカス)属別名:ハチス、キハチス(木はちす)、Rose-of-Sharon、ムグンファ(無窮花)中国原産、平安時代に渡来開花期:6月〜10月、花色:紅紫・白・花の中心部が紅色、花の咲き方:一重咲・半八重咲・八重咲草丈:300〜400 cm、葉径:4〜10 cm、葉序:互生、葉形:卵型、葉縁:荒い鋸歯、花径:8〜10 cm小さな鉢植えのムクゲが30〜40㎝程の高さで開花。去年はほとんど咲...

  • 今暫くは生活圏内でどうぞ静かに

    長野県は8月13日、コロナ感染者が109人と、初めて100人を超えた。内訳は以下のとおり。長野市21人 岡谷市2人 飯田市1人 東京15人松本市12人 小布施町2人 御代田町1人 埼玉2人上田市11人 白馬村2人 長和町1人 千葉1人安曇野市6人 飯山市1人 佐久穂町1人 愛知1人 塩尻市6人 大町市1人 下諏訪町1人 兵庫1人諏訪市4人 千曲市1人 辰野町1人中野市3人 ...

  • ブル・ドゥ ・パルファム

    Boule de Parfum ブル・ドゥ ・パルファム 作出 2010年 日本 アイチ・ローズ・ファクトリー系統 HT (ハイブリッドティ) F&Gローズ2017年から育てているブル・ドゥ ・パルファム。毎年、ほぼ垂直にステムを伸ばして1.5m位の高さでパラパラと断続的に咲いてくれます。沢山は咲いてくれませんが、芳香・ラベンダーピンク中輪のコロンとした花が可愛い。 Thank you for coming~♪...

  • アズールラッシュの夏庭

    学名: Geranium 'Azure Rush'フウロソウ科 フウロソウ属草丈約50cm(高さ約15cm) 耐寒性宿根草 ロザンネイ似の矮性種 開花期: 6月~11月ウォリキアナムとヒマラエンセの交配種晩秋から8ヶ月は咲き続けた黄ビオラの残り花と一緒に青花を沢山見せ始めたゲラニウム・アズールラッシュ。2016年に「アズールラッシュ」の苗を購入して植えて5年。大きな株張りとなって元気に咲いています。別の場所にあるロザンネイとそっくり...

  • カルーナ咲く夏の寄植え

    4回目の花を見せている2018年購入のカルーナ・ブルガリス風知草、ペチュニア・ギュギュのような主張は見えず斑入り葉ラベンダーの後ろ、ベロニカ・ファーストキッスの足元でひっそりと7月下旬には蕾が色づきはじめ濃くなりつつある粒々の花がなんとも可愛い。 Thank you for coming~♪...

  • アリウム・サマービューティ

    学名 : Allium lusitanicum ‘Summer Beauty‘ ユリ科(ヒガンバナ科・ネギ科)/ アリウム属Nordwind Perennial Farm の Roy Diblik氏作出宿根草(耐寒性球根植物)冬季落葉種花期 : 夏草丈 : 30~40cm前後(花丈も含む)耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃)/ 耐暑性 : 強い日照 : 日向不稔性のため種による広がりがないらしい。7月中旬、久しぶりに苗屋さんに。寄せ植えに青花の苗が何かないかと探しに。すると、真夏だというのにアリウ...

  • 色とりどりのグラジオラス

    ご近所さんから、この日の朝、採れたて夏野菜と一緒にグラジオラスの花束を頂きました。畑で作られている花のなんとゴージャスな育ちっぷり。そして何より、色幅の広さに驚きました。艶やかな、カトレアみたいな赤紫にびっくり。杏色も美しい。サーモンピンクの覆輪、ソフトンピンクの覆輪、そして鮮やかな緋色。この色は昔からのグラジオラスのイメージカラーかな。今年は地区の役を夫婦二人して引き受けることになりしかも夫...

  • オリエンタルリリー・マルコポーロ

    Thank you for coming~♪...

  • 「起訴相当」でしょうに

    NHKで参院議員運営委員会を視聴していたら、ニュースが。「桜を見る会、『安倍前首相の不起訴は不当』と検察審査会が判断」と。思わず「よしっ」と思ったら、そうでもないらしい。不起訴不当になったのは一部だそうだ。「安倍氏側が補塡した夕食会の費用が選挙区内での寄付にあたるという公職選挙法違反と、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」の会計責任者の選任監督を怠ったという政治資金規正法違反の二つの容疑。」そ...

  • 宿根スイートピーの花

    学名: Lathyrus latifolius英名: Perennial pea, Perennial sweet pea和名: 宿根スイートピー、ヒロハノレンリソウ(広葉の連理草)マメ科 / レンリソウ属 / 多年草花期: 5月〜9月 花色: 白〜濃いピンク 花形: 蝶形ヨーロッパ原産。現在では、世界中の温帯地域に帰化。開けた野原や道ばたなどに生え、長さは2メートル以上になる。茎は扁平で、翼あり。葉は2出複葉、小葉は披針形から長楕円形。托葉は線形から披針形。今日は...

  • メダル歓喜を傍目に今思うこと

    パンデミックなのにオリンピック強行、本当にあり得ないこと。アジアや南米で燃え盛っているというのに。人道に反するし、フェアでない。加えて、日本、とりわけ首都圏は感染拡大の懸念が強かったのに。東京が新たな変異株を世界に広げる可能性もあるというのに。菅首相がコーンウォール(g7サミット )で勝手に宣言して決めてしまった。結果、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は中止を勧告の選択肢から外し...

  • 真夏への移行期の寄植え

    7月初め、ERのジュード・ジ・オブスキュアとグレイスが咲く季節うどんこ病が出始めたビオラを取り出し夏花たちに模様替え。大コンテナにはペチュニア2種とフランネルフラワー、昨年の挿木苗のユーフォルビア、実生苗のアガスターシェ、グリーンに枝垂れるアスパラなど。小鉢のラビットビオラはこの時まだそのまま。摘心忘れで高い所でピンクの花を連ねるベロニカ・ファーストキスと豊かな香りのイングリッシュローズ...

  • 2年目のエキナセア

    学名:Echinacea purpurea英名:Purple coneflower和名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊) その他:パープルコーンフラワー、エキナケア科名 / 属名:キク科 / ムラサキバレンギク属(エキナセア属)耐寒性多年草 / 落葉性耐寒性:強/ 耐暑性:強 / 多湿には弱い原産地:北米東部、草丈:50~100 cm開花期:6月~10月、花径:7~10 cm昨2020年の夏に植えたエキナセア。6月中旬には一輪だけ咲き出していました。だいぶ日が経った...

  • ヒドコートラベンダー

    学名: Lavandula angustifolia cv. Hidcote英名: Lavender 'Hidcote', Hidcote Blue Lavender 和名: ヒドコートラベンダー、イングリッシュラベンダー、 コモンラベンダー、トゥルーラベンダー、真性ラベンダーシソ科 / ラバンデュラ属 常緑小低木原生地:地中海沿岸の海抜1000m以上の高地草丈:40〜50㎝ 花期:6〜7月日照:日向 / 耐暑性:弱 / 耐寒性:強 / 耐湿性:弱6月中旬、開花が進むヒドコート・ラベ...

  • エトワールバイオレット、ジャックマニー、パレード咲く庭

    2021年6月中旬、我が家では一番遅咲きのバラ・パレードが咲き出す頃その場所、高い位置でパレードより先に咲き出していたのがビチセラ系クレマチス・エトワールバイオレット。昨、2020年に消えてしまったと諦めていたのでとても嬉しい。そして大輪のジャックマニーも開花。エトワールバイオレット、ジャックマニー、そしてクライミングローズのパレードが辛うじて一緒に。6月下旬に入るとパレードが本来のローズピンク色の蕾...

  • 紫陽花・ディープパープル③

    7月中旬の紫陽花・ディープパープル。青い小さな真花は終わって装飾花が余白なく赤紫に。雨上がりの陽光に輝いています。装飾花の中心の小さな青花が一部開いてクリーム色の蕊が覗いています。中心の小さな青花から放射状に装飾花が青く見えます。花房全体も幾分青みが出てきた気がします。ヴィンテージカラーへとどう変化していくでしょう。今後の色の変化がとても楽しみな紫陽花です。昨年のディープパープル2輪の秋色紫...

  • 紫陽花・ディープパープル②

    6月後半に入り発色がより強くなっていた紫陽花・ディープパープル。7月初旬には装飾花全体が赤紫になってきました。青いつぶつぶ蕾が開き、青紫の花弁の中にシベがお行儀よく並んでいます。雨上がりの、しっとり鮮やかな赤紫。まだ色づきに余白のある花房も。隣には山紫陽花の「藍姫」の青花たちがそろそろ褪色し始めてます。雨にも強く、病害中もなく、さすが日本自生種から育種された紫陽花たちは環境が合っているから...

  • 紫陽花・ディープパープル ①

    ガクアジサイ「ディープパープル」英名:Lacecap Hydrangea 'Deep Purple'学名:Hydrangea macrophylla 'Deep Purple'アジサイ科 / アジサイ属2013年にデンマークのスクロール社が発表した紫陽花でこれまでにオランダ、アイルランド、日本で5つの賞を獲得、と。一般的な紫陽花比べて分枝が良く、コンパクトな株に多くの花を付けまた、茎が太いため、丈夫な枝で花を支える、ということらしい。2019年に花無しの小さなポット苗を購...

  • 早咲き種アスチルベ

    アスチルベ Astilbe学名 : Astilbe microphylla , Astilbe x hybridaユキノシタ科 (Saxifragaceae) / アスチルベ(チダケサシ)属 (Astilbe)多年草/冬季落葉北海道から九州、中央アジアなどに自生する多年草。主に中国や日本産の原種をもとに作り出された園芸品種が栽培されている。園芸でアスチルベと呼ばれるのはドイツのゲオルク・アレンズ(Georg Arends)が育成し1908年に発表したAstillbe ×arendsii(アレンジー種)の系統...

  • ブル・ドゥ・パルファム&アラベラ

    Boule de Parfum ブル・ドゥ ・パルファム 作出 2010年 日本 アイチ・ローズ・ファクトリー系統 HT (ハイブリッドティ) F&Gローズ薔薇 ’ブル・ドゥ・パルファム’ の今年一番花。名前どおり芳香のコロンと丸い中輪花が可愛い。同時期に咲くクレマチス・アラベラとのコラボ。丸いブルさんと花弁を星形に広げるアラベラとの形相性もさることながらブル・ドゥ・パルファムのラベンダーピンクとアラベラの...

  • 庭植え2年目のプリンセス・ダイアナ

    学名 : Clematis‘Princess Diana’系統 : テキセンシス系(新枝咲き・強剪定タイプ)作出者 : Barry Fretwell(イギリス) 1984年作出起源 : C.‘Bees' Jubilee’× C.texensisキンポウゲ科 / クレマチス属(センニンソウ属)耐寒性(つる性) 宿根草花径 : 約6cm / 花期 : 5~10月樹高 : 2~3m前後耐寒性 : 強 / 耐暑性 : 中 / 日照 : やや半日陰2018年にポット苗を購入、2019年4月に庭に定植したテキセンシス系クレマチスのプリンセ...

  • 7年目のアルバ・ラグジュリアン

    学名: Clematis viticella ‘Alba Luxurians’作出: Veitch & Son イギリス 1900年頃 交配親不明キンポウゲ科 / クレマチス属(センニンソウ属)系統: ビチセラ系(新枝咲き・強剪定タイプ)耐寒性(つる性) 宿根草花径: 約8cm花期: 主に6月~10月(我が家では主に6月)ツル伸び : 3~4m前後 (我が家では1~3m)耐寒性: 強 /耐暑性: 中 /日照: 半日陰2014年に植えたビチセラ系クレマチス...

  • ゲラニウム・ピオコボ

    学名: Geranium cantabrigiense 'Biokovo'フウロソウ科 Geraniaceae / フウロソウ属 Geranium半常緑多年草春の一期咲き。最盛期は6月だが、5月中旬には咲き始め、7月初め頃まで花が見られる。地下茎で広がり、手間要らずで比較的乾いた場所でもマット状に健康に育つ。ゲラニウムの中では耐暑性が強い品種だと思う。秋には一部の葉がはっきりとした赤に紅葉。この場所で約28年生育という、我が家最古株のゲラニウム。昨年は少...

  • 山紫陽花「藍姫」色変化

    アイヒメ(藍姫)学名 : Hydrangea macrophylla serrata 'Aihime'アジサイ科 / アジサイ属 耐寒性低木 落葉樹花期 : 初夏~夏 高さ : 60cm前後耐寒性 : 強 / 耐暑性 : 強 日照 : やや半日陰~半日陰用途 : 庭木 生垣 盆栽仕立て昨秋庭に定植した小型の山紫陽花「藍姫」6月上旬から咲き始め、中旬以降、青く色づいています。7月上旬現在、まだ青く咲いていますがそろそろ褪色し始めている感じです。 Thank...

  • 6月中旬の庭、柏葉紫陽花とアナベル

    Thank you for coming~♪...

  • 大株に育ったラブリーメイアン

    'Lovely Meilland'殿堂入りをした名花””ボニカ82”を改良した修景バラ作出国:フランス作出年:2000年以前に Alain Meilland 作出作出者:2001年に Meilland International 発表系統:[S] シュラブ交配親:(Paul Crampel × Lady Gay )× Frau Karl Druschki咲き方:返り咲き / 花形:平咲き花径:小中輪(5cm・花弁数17~25枚)/ 香り:微香樹高:100cm植えて15年以上になる修景バラのラブリーメイアン。2008年に始...

  • 小型ホスタの庭模様

    5月の小型ホスタの庭一番大きい株のホスタが「レイクサイドドラゴンフライ」(7月1日現在のサイズは草丈20㎝弱、株の広がりは直径40㎝弱)6月の様子。背後の切葉は矮性のアスチルベ。ホスタの前に地際に映えるのはセダムのメキシコマンネングサ。小型ホスタ、それぞれ。超小型ホスタ「春風」超小型ホスタ「乙女四倍体」超小型ホスタ「銀河」超小型ホスタ「銀河」と小型ホスタ「リトルオーロラ」小型ホスタ「レイクサイドドラコ...

  • アフロディーテ・エレガフミナ

    学名: Clematis 'Aphrodite Elegafumina'キンポウゲ科 耐寒性(半つる性) 宿根草系統: インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)作出: 宇田川正健 1993年 日本 交配親: C.florida var sieboldiana×C.‘Hendersonii’花径 : 約8cm 花期 : 5~10月 ツル伸び: 1~2m耐寒性: 強/ 耐暑性: 中/ 日照: やや半日陰1,2,4枚目の写真は庭植えのアフロディーテ。↓こちらは挿木育ちの3年目2...

  • 一番花の薔薇アレンジ

    6月初旬、急用の留守から戻ってみるとイングリッシュローズ2種とピエールドロンサールが開花。全て鉢のもの。株のために切って花瓶へ。中央ソフトイエローはERのシャーロット・オースティン。ER.グレイス。満開のピエールドロンサール。切った時、既に満開だったピエールドロンサールが一番長持ち。開花したてだったイングリッシュローズの方が先に花弁が落ちました。ピエールドロンサールは切り花としても優秀ですね。 ...

  • クレマチス・アラベラ

    学名: Clematis 'Arabella'キンポウゲ科 耐寒性(半つる性) 宿根草インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)作出: Barry Fretwell イギリス 1990年C.integrifolia X C.lanuginosa(?)花径 : 約6cm, 主な花期 : 6~10月草丈 : 1~2m, 耐寒性 : 強, 耐暑性 : 中ヒラタアブくんがアラベラの蜜を食べに。この幼虫がアブラムシをたいらげてくれる益虫です。ハナアブの仲間。刺すこ...

  • バレリーナ満開

    Rosa 'Ballerina'系統: ハイブリッド ムスク - HMsk作出者: Bentall 1937年 イギリス5月はバラゾウムシ等の害虫を毎日のように捉えていたけど今年は昨年よりは数がかなり少なかったように思う。6月に入って開花が進み、中旬には満開に。今年は多くの蕾が無事に開いて、期待以上の花姿に。アルケミラモリス、ラムズイヤーやメギと賑わう庭風景。庭木の間から覗きみたバレリーナ。ライムグリーンから白へと咲き始めたアナベルや...

  • 晩春〜初夏の寄せ植え風景

    5月下旬、寄せ植え鉢でタマシャジンの開花の頃鉢栽培のクレマチス・アラベラが開花。6月初旬、見下ろす位置から。エリゲロンデージーが足元で白からピンクの色幅で最盛期に。正面から。バラ・ラベンダードリームの下に、早くから咲いているキャットミントの他に、ゲラニウム・ロザンネイも仲間入りをし始めました。タマシャジンがふんわり満開中の寄せ植え風景。タマシャジンは残念ながら花期が短く6月後半に入って花はほぼ終わっ...

  • アルケミラモリス蕾から満開へ

    学名: Alchemilla mollis(「葉に絹状軟毛がある」の意)'Alchemilla' はアラビア語の Alkemelych(絹状軟毛)に由来するらしい。mollis:「柔軟毛のある」別名: Lady’s mantle(レディスマントル)和名: 西洋羽衣草(セイヨウハゴロモソウ)バラ科 ハゴロモグサ属 (アルケミラ属)原産地:東ヨーロッパ~西アジア 草丈:30~50cm花期:5~7月 葉茎はハーブに5月下旬、蕾が開き始めて黄色い花が見え始めています。...

  • カンパニュラ・アルペンブルー(セビリアン・ベルフラワー)

    学名: Campanula poscharskyana別名: セルビアン・ベルフラワー(Serbian bellflower), trailing bellflower科: キキョウ科 Campanulaceae属: ホタルブクロ属 Campanula原産地: ディナル・アルプス(Dinaric Alps:バルカン半島アドリア海沿岸を走る山脈)草丈: 冬場は5cm前後。 温かくなると10~15cmに。マット状になり30cm程の花茎を伸ばす。這性の半常緑多年草。砂や砂利地などの適度に乾燥した明るい場所を...

  • クレマチス・ベティコーニング

    ビチセラ系クレマチス 'Betty Corning'5月下旬には蕾が上がっていました。少しずつ咲き始め6月中旬、伸び広がった蔓からシェードを吊り下げるようにたくさん開花しています。ほのかに香る中輪の薄紫の花たち、最盛期を迎えています。よく見ると、もう散った子もちらほら。でも次々蕾も上がっています。 Thank you for coming~♪...

  • サルビア・ネモローサとゲラニウム・ケンブリッジ咲く庭

    6月上旬、満開を迎えたゲラニウム・ケンブリッジのピンクを背景にサルビア・ネモローサが今年はたくさん青い花穂を。釣鐘状の花2輪はクレマチス・ヘンダーソニー。朝日を浴びたケンブリッジとサルビア・ネモローサに寄り添うようにクレマチス・デュランディとアフロディーテ・エレガフミナが数輪。6月中旬、フウチソウを手前に、薄陽さす庭風景。ケンブリッジは花の最盛期を過ぎたか、花数が減ったかな。株分けしてフウチソウ...

  • 6月のカラフル庭風景

    白、薄黄、黄色のビオラが盛りを過ぎながらも並んで庭に、まだ彩をくれています。寄植えのビオラも溢れ咲き、斑入り葉ラベンダー’プラチナブロンド’も蕾が揃ってきました。チェリーセージもローズピンクの花を咲かせて仲間入り。 Thank you for coming~♪...

  • タマシャジンの開花

    学名:Phyteuma scheuchzeri和名:タマシャジン(玉沙参) 別名 :フィティウマ・ショイヒツェリ キキョウ科 / タマシャジン属(フィテウマ属)分布:ヨーロッパアルプス、アペニン山脈原産/ 花期:4~5月2019年に苗を購入したタマシャジン。寄せ植え鉢に、鉢増しポットごと植え込み、殆ど放置ですが、今年も春には葉を出し5月下旬、昨年の3,4倍の多さで蕾を上げました。淡いラベンダー色のふわふわした球状の花たちが次々に咲...

  • サルビア・ネモローサ・カラドンナ

    学名 : Salvia nemorosa ‘Caradonna’別名 : サルビア シルベストリス、 ウッドランドセージ科: シソ科L amiaceae 属: アキギリ属 (サルビア属) Salvia花期: 晩春~夏、 耐寒性多年草草丈: 花穂の高さで60cmほど2015年に我が家の庭に仲間入りし7度目の花期を迎えたサルビア・ネモローサ・カラドンナ。長い花穂が美しい。ただ、7年目にしては、花数が多いとは言えないのかな。 Thank you for c...

  • ラミウム・マクラツム‘ビーコン・シルバー’

    学名: Lamium maculatum ‘Beacon Silver’シソ科 オドリコソウ属(ラミウム属)(ラミウムの和名は踊子草)草丈10~20cm 這性縁が緑の白い葉が日影を明るくしてくれるラミウムの一種。5月の中頃からローズ色の花が咲き出しています。2015年にポット苗を庭に植えたのが始まり。グラウンドカバーとしてとても優秀。ハツユキカズラのように繁茂してきつく根を張ることもなく取り除きたければ簡単に抜くことも可能。切った茎を...

  • 皆既月食

    2021年5月26日、皆既食は20時11分~26分。仕事がほぼ終わった20:15頃、職場の窓を開けて見上げた南東の空には見渡しても何もなし。赤黒く見えるだろう期待の皆既月食スーパームーンは生憎の雲の中。星一つなし。仕事を終えて駐車場に出た20:30前頃も全く見えず。ところが、帰宅して車を降りると皆既食を終えて細く輝き始めた月が空に。急いでカメラを持ち出し、手持ちで撮影したのが1枚目。0.5秒も露出すれば手振れは防げません、...

  • チョウジソウ

    丁字草学名: Amsonia elliptica 英名: bluestarキョウチクトウ科 / チョウジソウ属河川敷、湖畔など、水位変動の影響のある場所に自生。日本のレッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されている。園芸種として北米産のヤナギチョウジソウがチョウジソウとして出回っている。2017年に訪れた兼六園で見かけた丁子草。すっと立ち上がって星形の青花を咲かせる姿が印象的でした。その後、いつもの苗屋さんだったか、隣の産直市場だっ...

  • ピエールドロンサールとER.シャーロットの蕾

    薔薇の一番手はピエールドロンサールのもよう。蕾膨らみ、じきに幾重もの花びらが広がりそうです。ピエールらしい色合いが見えてきました。イングリッシュ・ローズのシャーロット・オースチンもソフトイエローに。昨夜、開花進む安曇野某園の様子を地元TVで見てびっくり。他のバラたちの蕾は殆どがまだ固い蕾です。 Thank you for coming~♪...

  • 鈴蘭、アヤメ、姫卯木のアレンジ

    今年は鈴蘭が比較的多く咲いたのでアレンジに。姫ウツギの斑入り葉と相性良く並んで鈴のようなベル状花がリズミカルに並んで可愛い。周りの白い小花たちは姫ウツギ。縦に細長い葉は釜山菖蒲。釜山菖蒲はミニ剣山に、他は投げ入れただけの簡単アレンジメント。オアシスを使わないとゴミが少なくて良いですね。2,3日して花が終わったアヤメと姫ウツギをアリウム・パープルセンセーションに差し替えて5日間近く楽しめました。 ...

  • アストランティア

    柏葉紫陽花や姫ウツギの木陰でヘレボルスの大きな葉に紛れるようにアストランティアの可愛らしい花が開き始めました。なかなか株が大きくならないのですがヘレボルスが咲く4月頃、可愛い掌葉が地際で展開しているのを見ると今年もちゃんと出てきてくれたと、少し嬉しくなります。5月中旬、地味だけれど可愛らしい花が、今年も控えめに。品種はおそらく「ムーランルージュ」。学名: Astrantia major英名: Great masterwortセリ...

  • 雨粒輝くアルケミラモリスの庭風景

    アルケミラモリスが雨粒を捉えて輝いています。雨上がりに庭に出る楽しみの一つ。ビロード風マントの中央に蕾が見えます。色や形が様々のカラーリーフの庭。銀葉のっぽさんはラムズイヤー。20年以上前、購入したポット苗1,2株を半日影の別場所に植えたのが始まり。15年以上前、今の日当たりの良い場所に移植してからはとても良く育ちこぼれ種からもゆっくりと育ち上がってここまでの群落に。桜草が終わる頃には襞のあるふんわり撥...

  • アリウム・パープルセンセーション

    アリウム・パープルセンセーションの球状花ひとつひとつの小花たちが雨粒を捉えて光る姿が美しい。アナベルの茂みの手前のアリウムたち一昨年植え、増えた球根が大きくなって今年も開花。元場所アリウムよりサイズも大きく花数も多いのが予想外です。 Thank you for coming~♪...

  • 2021年の西洋石楠花 'プレジデント・ルーズベルト'

    今年も西洋石楠花プレジデント・ルーズベルトが鮮やかに開花。葉は次第に痛んで病気がちになりますが花は不思議と毎年咲いてくれます。職場に数本、家のテーブルにも2本ほど飾りました。満開を過ぎると花は次々落ちて、2、3日ほどしか飾れなかったけどボリューミーで派手な出立は人目を引くようでほんのひと時でも会話のきっかけになってくれました。 Thank you for coming~♪...

  • 釜山菖蒲の青紫

    2日続いた雨が止み、雲間に少しだけ青空が見える朝。青と赤紫の景色の、おそらくラストチャンス。青鮮やかに沢山咲き出した釜山菖蒲と、終盤のアリウム・パープルセンセーションが同じフレームに。すっとした立ち姿が美しい釜山菖蒲。去年は花数が少なかったけれど今年は多そう。特に株の端の方に多く蕾が上がっています。ところで、まだここは梅雨入り宣言はないけど後に修正されて、結局、5月16日辺りが梅雨入りだったってなるの...

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