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プロフィール
PROFILE

ちょしさんのプロフィール

住所
松戸市
出身
文京区

中国茶を中心に、お茶の世界をとことん楽しむ茶飲み日記です。

ブログタイトル
神融心酔
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/leonpyan
ブログ紹介文
千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰。ブログ歴12年です。
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2008/12/29

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ハンドル名
ちょしさん
ブログタイトル
神融心酔
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28回 / 365日(平均0.5回/週)
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神融心酔

ちょしさんの新着記事

1件〜30件

  • 茶・人・器

    先週と今週の土曜日、本当に久しぶりに中国茶会に参加しました。先週はLEAFMANIAで開催された清水志郎急須本展での、清水さんのお茶の師匠である堀口一子さんによる「品土品茶会」。清水さんの茶器を使って三種類の鳳凰単ソウをいただきました。今週は友人でもある彗星菓子手製所のようさんの出版記念茶会「彗星菓子手製所の和菓子」へ。今月末に上梓される『彗星菓子手製所の和菓子』(筑摩書房)の中から選んだ数種類のお菓子と、それに合わせたお茶をいただきました。どちらの会もゆったりとして、心に染み入るひと時でした。今年の1月によみうりカルチャーで茶会を開いて以来、自分主催でも、他の方の主催でも、茶会からは遠ざかっていました。お茶は一人でも飲めるけれど、茶会というのはそれ以上に不思議な力を持っています。お茶や料理、菓子をじっくり味わ...茶・人・器

  • 煮出す!

    もう8月も終わるというのに、厳しい残暑が続いていますね。ここのところ冷蔵庫のミネラルウォーターをがぶ飲みしていたのですが、暑気あたりも気を付けなくてはいけません。先日お友だちに宮古島産のレモングラスをいただいたので、老白茶餅と一緒に煮出してみました。爽やかな香りとほんのりとした甘さ。これは想像以上に美味しい!白茶もレモングラスも去熱作用があるので、夏にピッタリの組み合わせです。しばらくヘビロテしそうです。今週は麗茶の生徒さん向けにオンライン講座を開きました。慣れないZOOMとパワーポイントを使って、私が今まで訪れた茶畑の写真を説明を加えながら見ていただきました。教室では写真をお見せする機会があまりなかったので、意外と新鮮だったかもしれません。ご参加の皆さま、ありがとうございました。煮出す!

  • 新しい挑戦

    新型コロナ感染症の流行で求められる新しい生活様式。ソーシャルディスタンス、マスクの着用、手洗いの徹底。手洗いは従来から当然としても、他の二つの遂行はお茶のレッスンにとっては壊滅的な打撃。それでも何とか少人数制にしたり、アクリル板を使ったり、できる限りの対策を取りながら教室を続けております。8月は去年から前半に夏休みをいただいて、後半に茶会を開いていたのですが、今年はオンラインで集まることにしました。オンラインでの茶会は5月に一度開いています。その時はLINEを使って各々好きなお茶をいただきながらの雑談でした。それはそれで楽しかったのですが、しゃべるタイミングがわからないという声もあり、今回は私がZOOM画面で旅の写真をお見せすることにしました。今、鋭意パワーポイント作成中です。私のオンライン茶会は遊びの要素が強...新しい挑戦

  • 夏の宝

    久しぶりのブログUPです。教室を少人数で再開したことに加え、家のことで少し慌ただしくしていて更新が滞ってしまいました。(「あつ森」にハマっていたことも白状してしまおう・・・・w)今年の教室は少人数制ということもあり、二か月に一度のレッスンになっています。6~7月のラインナップは今年の新茶の西湖龍井、安溪鉄観音、梨山烏龍茶、そして老白茶でした。老白茶は福建省福鼎産、2009年のもの。今年の春は台湾に行けなかったので、去年の秋の麗茶台湾旅行でもお世話になった林さんにお願いして凍頂茶や高山茶を送っていただいたのですが、教室の皆さんで飲んでください、と同梱してくださったのがこの老白茶でした。台湾では白茶がブームのようで、台湾国内でも生産者が増えています。去年秋の台北茶博でも白茶の出品が目につきました。白茶は「一年茶、三...夏の宝

  • 今月の冷茶

    自宅サロンでは6月から9月にかけて、水出し冷茶をウェルカムティーでお出ししています。駅から歩いて来てくださる皆さんに、まずは涼をとっていただくためのもの。茶葉は前年度の文山包種茶、白茶、東方美人などが定番。茶葉を軽く水で洗ってから茶葉1gにつきミネラルウォーター100ccを目安に前の晩から仕込みます。私自身は夏でもあまり冷たいお茶を飲まないので、サロンで使い切るようにしているのですが、まれにあまりに美味しくて、自分でもがぶ飲みしてしまうようなお茶があります。私にとってのこれまでのトップオブ冷茶はグリーニッシュシャンピン。数年前にご逝去された蘭亭の藤原さんの思い出とともに印象に残っています。今年はそれを凌駕するかも?と言うようなお茶が!ARYA(PEAYL)WhiteTea2019F/F去年の6月にダージリンを訪...今月の冷茶

  • 凍頂春茶2020

    来週からの教室再開に向けて少しずつ準備をしています。中国緑茶の新茶に続いて、台湾茶の春茶も届きました。本当なら今頃台北でマンゴーかき氷に舌鼓を打ち、行きつけの茶荘で新茶の試飲をしていたはずなのですが、今年は知り合いに数種類送っていただきました。今飲んでいるのは凍頂の重鎮による定番。凍頂烏龍茶2020年春軽発酵、極軽焙煎の飽きの来ない、普段使いとしても優秀なお茶。マグカップでガブ飲みもよし、冷やして夏の外出のお供にもよし。和菓子ともよく合います。先日、情報サイト「エイルナビ」にインタビュー記事を載せていただきました。40代から50代をターゲットにした大人女性のライフスタイル発信サイトです。私が中国茶教室を始めるに至った経緯、これからの展望などを僭越ながら語らせていただきました。よろしければご訪問ください。http...凍頂春茶2020

  • 梅家塢龍井

    少しずつ街の活気が戻りつつありますが、東京アラートが発動されるなど、第2波の襲来も心配されるところです。麗茶は6月中旬から教室を再開することといたしました。参加人数は2~3人とし、マスクやフェースシールドを使用してお茶淹れレッスンを行います。教室に通うのが難しい方には、ご希望があれば、リモートレッスンを行います。また、残念ですが、年内は新規の受講者募集は見合わせることといたします。状況を見ながらのWithコロナレッスンとなりますが、細心の注意を払いながら、少しずつ前に歩いていければと思います。昨日、中国の春茶が届きました。やっと、やっと、真打の登場です。新茶上市の代名詞と言えばこれ。気が付けばもう初夏ですが、それでもこの状況で手に入れることができるのは本当にありがたいことです(Sさん、謝謝!)。梅家塢龍井202...梅家塢龍井

  • 古木蘭的故事

    緊急事態宣言が解除されました。とは言え、すぐにコロナ前と同じ生活に戻れるわけではなく、コロナとの共存を将来的に見据えていかなくてはなりません。教室は6月中旬からの再開を考えていますが、遠くから通ってきてくださる生徒さんはまだ公共交通機関を使うことに抵抗があるかもしれません。リモートレッスンも並行していきたいと思います。今日は麗茶初の試みとしてオンライン茶会を開きました。急な招集だったので、とりあえずLINEのビデオ通話機能を使ってみました。4名の方が参加してくださり、久しぶりに皆さんとお話ができて楽しかったです。個々の通信事情からか、若干不具合もありましたが、ハプニングも一興。それぞれお茶を用意し、簡単に近況報告をしていただきました。去年凍頂ツアーで購入した凍頂紅茶をチョイスした方がお二人、数年前に木柵で購入し...古木蘭的故事

  • 武夷岩茶 水金亀

    このところの寒の戻りでまたひざ掛けを引っ張り出しました。少し体を温めたいと思い、今日のお茶は武夷岩茶。武夷岩茶水金亀2007年このお茶は台北の茶人、小Yの工作室を初めて訪れた時に譲ってもらったもの。淹れ方も丁寧に指導を受けた覚えがあります。私の淹れ方は、基本はXiangLe中国茶サロンで習った形ですが、お茶に対峙する姿勢というのかな、小Yからもかなり影響を受けました。先日ある方とオンラインで話していて、何故中国茶教室を続けているのかという話題になり、思い至ったことがあります。もちろんお茶そのものが大好きだし、お茶のことを知るのは楽しいけれど、私は誰かにお茶を淹れている時間がとても大切なのだと。客人や生徒さんたちを前にしたときの緊張感。そして目の前で「美味しい」という表情をいただいた時の高揚感。日常の些末事や体の...武夷岩茶水金亀

  • 蒙頂甘露

    おうち生活は嫌いじゃないけれど、さすがに3か月目ともなるとちょっと気分転換が欲しくなります。とうとうニンテンドースイッチに手を出し、「あつ森」を初めてしまいました。私は魚釣りが下手です・・・・(笑)。さて、例年であればもう今年の春の緑茶が手元に一通り揃う頃ですが、今年はやっと一種類だけ入手できました。高山手工蒙頂甘露2020年明前(品種老川茶)毎年「オーガニックプーアール」さんから届けていただいています。謝謝!熟年茶師によって揉捻された産毛の豊富な釜炒り茶。淹れ方によって風味がかなり変わります。甘さを楽しみたければ、低い温度で、上投法など、湯を直接茶葉にあてないようにじっくりゆっくり淹れてみます。すっきりとした春の苦みがお好みであれば、茶葉は少なめにして少し高めの温度でさっと淹れます。四川のお茶は江南よりも早め...蒙頂甘露

  • 北埔の老烏龍

    自粛生活も3か月目に入ると、体調管理も必要になってきますね。私はもともと春先に体のバランスが崩れやすく、この数年いつもギックリ腰をやっているので、かなり気を配っています。精神的にもイライラしやすくなっている気がするので、ティーブレイクは大切。北埔老烏龍1979年去年の5月に台北を訪れた際に購入した老茶です。甘さと酸味がバランスよく折り重なっています。ちょっとモカコーヒーにも似て、温度を下げて濃く淹れると酸味が際立ち、高温でさらりと淹れるとすっきりとした甘さを感じます。1979年。私がちょうど二十歳の年。まだ台湾茶と出会っていない頃に作られたお茶。北埔の名産、東方美人とも違う。その頃一世を風靡していた凍頂烏龍茶とも違う。出来立てのころはどんな表情をしていたのでしょう。ヴィンテージになる運命と知っていたのでしょうか...北埔の老烏龍

  • 月光白

    緊急事態宣言が延長され、まだしばらく続く自粛生活。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。例年なら、春は私にとって茶旅の季節。今年も福建省や台湾に行く計画を立てていましたが、どうやら叶わず。行きたいところに自由に行けるというのがどれほど有難いことなのかを実感します。茶旅に想いを馳せていて、2016年の雲南省の旅のことを思い出しました。どんどん開発されていて、昔ながらの風景は変わっていってしまいそうでしたが、それでも樹齢1000年超の茶の木が茂る景色はほかの産地とは違う趣がありました。月光白2016年秋長宝茶廠(景邁山)低めの温度でゆっくり抽出します。優しい甘さが広がります。樹齢600~800年の古樹からつくられるお茶。古樹たちはどんな歴史を見てきたのでしょうか。5月10日は母の日。毎年アトリエオルタンシアの落合さん...月光白

  • 武漢を想う

    今日は八十八夜。今年は春先が少し冷えることが多かったけれど、♪夏も近づく八十八夜♪の歌詞の通り、だいぶ暖かくなってきました。茶畑では新芽が綺麗に色づいていることでしょう。日常生活ではまだまだStayHome!が解除されない様子です。家でのひとり飲みもしばらく続きそう。早く皆さんと楽しく語らいながら新茶をいただきたいですね。今日選んだお茶は宜紅工夫茶2016年湖北省の宜昌、恩施の山間部で採れる茶葉で作られる紅茶です。祁門などと並び、歴史のある紅茶ですが、戦後の混乱で生産量が落ち、その後新興の紅茶に押され、日本でもあまり名前を聞かなくなっていました。このお茶は2016年秋の西双版納ツアーで武漢を経由した時にガイドさんにお願いして購入してもらったものです。武漢での宿泊は空港に近い郊外だったため、武漢市内のお茶屋さんに...武漢を想う

  • 九龍窠肉桂

    ああ、今日もお宝を開けてしまいました。この調子ではコロナ自粛が終わるころには茶棚からお宝が一掃されていそうです。とは言え、極少量しか残っていないものばかりなので、この機会を逃すとまたいつ飲めるかも分からず、こうしてゆったりと飲める時に飲まないでどうする、と自分を正当化していたりもします。九龍窠肉桂2013年九龍窠は武夷山風景区の中の大紅袍がある場所の谷の名前です。ブルゴーニュワインで言えば「グラン・クリュ」の格付けになるような茶畑、でしょうか。武夷岩茶の魅力の源はやはりその土壌。白亜時代に海底から隆起してできたとも言われる砂岩質に山水に恵まれた温暖湿潤な気候。加えて長い年月で培われてきた製茶技術の伝統。ただ、本当に美味しい岩茶に出会うのはなかなか難しいところです。おまけに最近は価格が高騰し、正岩茶ともなれば多少...九龍窠肉桂

  • 木陰でお茶を

    朝晩はまだ少し冷えるとはいうものの、日が高くなれば外でお茶をするにはいいお日和。お友だちとお好みの茶葉を持ち寄って野点するにはもってこいの季節ですが・・・・自宅の庭でひとり花見茶と洒落込みました。ちょうどハナミズキも今が見頃、大きく茂って木陰ができているので、その下にテーブルと椅子を置いて、碗泡でジャスミン茶をいただきました。愛莉花茶天香7韵2007年「おいしいお茶みつけたっ♪」の愛子さんが産地を訪れて作ったジャスミン茶。伝統的な製法で作る茉莉花茶、という言葉に惹かれてセット買いした中の一包、大事にし過ぎて棚の奥に未開封のまま残っていました(汗)。封を切ると、ふわっとジャスミンの香りが舞い上がります。おおっ!?と思いましたが、飲んでみるとやはり飲み頃は過ぎてしまったかな。ちょっと梅茶のような酸味がありました。で...木陰でお茶を

  • 珈琲『珀』

    おこもり生活にもそれなりにリズムが出てきたというか、一週間の中で何をいつやるかという優先順位が決まってきました。そんな中でも毎朝欠かさないのがコーヒー。最近ちょっとハマっている珈琲豆のお話を。台東区三筋にある珈琲とチョコレートの専門店「蕪木」。お店には行ったことがありません。店主の蕪木祐介氏にもお会いしたことはありません。オンラインショップで豆を買うだけなんですが、送られてくる商品に同封される一筆箋の端正な文字と丁寧な言葉、それだけで店主の誠実さや凛としたお仕事ぶりが伺えます。何より、その珈琲豆がすべてを語ってくれているのですが。去年1月に「菓子屋ここのつ」さんで開かれた菓子的朝食で蕪木の珈琲を初めていただきました。とても美味しかったので、その時販売していた珈琲豆を購入しました。家でドリップ式で淹れてみたら、そ...珈琲『珀』

  • 定石野茶 定美

    春の天気は行ったり来たり。風も冷たかったり、暖かかったり。この季節、庭の掃除や雑草取りがひと苦労なのですが天気のいい日はカメたちと一緒に外に出て、いそいそと庭の手入れをしています。今年はずっと家にいるので、かえって例年よりも日焼けしてしまうかもしれません。草花に触れていると、台湾のとある茶人を思い出します。石碇で生態茶園を営む高定石氏。完全無農薬有機栽培でブランド茶の定美(白毫烏龍茶)、紅玟(紅茶)、萬秀(包種茶)などを作っていらっしゃいます。2009年に茶園を見学させていただいてからのお付き合い。最近は私の手の届かない価格になってしまったので、アポイントを取ってお会いする機会はほとんどなくなってしまいました。去年の秋、京都で高さんの茶会があるというので、行く予定にしていましたが、あいにくの台風直撃で断念せざる...定石野茶定美

  • 文山包種茶 

    最近の投稿はすべて一人飲みでしたが、今日は違います!去年の6月にダージリンツアーにご一緒した方々とLINE電話でのおしゃべり茶会。インドー京都ー東京ー千葉と離れていても、一緒にお茶を楽しむことができました。今日飲んだお茶は文山包種茶2004年11月摘み(冬茶)生産者張約旦(故人)張老師についてはこのブログでも何度か書いていますが・・記事はこちら→☆このお茶は張老師がまだご存命の時に日本のネットショップで購入したもの。去年、自宅サロンで開いた華甲茶會の時に開封し、皆さんと飲みました。15年たっているとは思えない清涼感と旨味に、驚き感動したのがついこの間の事のようです。それが一回分だけ残っていたので、飲んでしまうことにしました。開封して一年たっているし、崩れ葉が多く、さすがに去年飲んだ時のような感動はありませんが、...文山包種茶

  • 雲南下関蒼洱七子餅茶

    欧米諸国と比べ、日本はこれまで感染者数を抑えてきましたが、本当のコロナ第一波が来るのはこれから。私の住む市内でも、今日は8人の新たな感染者が出ました。一日あたりの感染者数としては最高です。それも、ほとんどの人が感染経路不明。自分は大丈夫・・という過信は禁物ですね。ウィルスは人を選んでやってくるわけではありません!こんなときは景気付けに秘蔵のお茶を。17年温めてきた普洱餅茶を崩してみました。雲南下關蒼洱七子餅茶2003年3月雲南下關茶廠出品特制版FT雲南省大理にある下関茶廠による生茶の鉄餅です。「蒼洱」という名は大理の名勝地、蒼山と洱海から取ったとか。もともとは1959年に下関茶廠が中華人民共和国建国10周年を記念して礼品「蒼洱沱」茶を生産開始したのが始まりで、それは1979年まで続きました。2000年に下関茶廠...雲南下関蒼洱七子餅茶

  • GOOMTEE MUSCATEL VALLEY

    今日あたり、7都府県に緊急事態宣言が出される模様ですね。とは言え、既におこもり生活なので、それほど変化はないかもしれません。ネット社会になって、いろいろな情報が瞬時に受け取れるようになりました。それに伴い、フェイクニュースやソースの不確かな情報も多く、玉石混交といったところ。SNSでも情報をリンクしたり拡散する動きが活発です。様々な情報を目にできるのは有難いのですが、やみくもに発信せず、シェアする前にはソースを確かめ、フェイクではないかどうか、悪意のあるサイトではないかどうか、冷静になって判断することも大切かなと思っています。今日のお茶はダージリン。GoomteeFTGFOP-12019年6月16日摘みグームティー農園のマスカテルバレー、セカンドフラッシュです。去年の6月のダージリンツアーで訪れたグームティー農...GOOMTEEMUSCATELVALLEY

  • 炭焙凍頂烏龍茶

    うちの地域の宅配業者から感染者が出たそうです。新型コロナウィルスがひたひたと忍び寄ってきている感が半端ありません。いつ感染してもおかしくないし、もう既に感染しているかも!?こうなったら、よく食べよく寝て体力をつけ、自分の免疫力を信じるしかないですね。うつらないようにする、そして、人に決してうつさない。家にいよう!StayHome!待在家!今日のお茶は炭焙凍頂烏龍茶2018年。作り手は鹿谷郷農会の重鎮。去年の秋、麗茶のツアーで訪問する予定でしたが、前日にご家族のご不幸があり、急遽ご親戚の工場見学に変更となりました。同じ作り手の電気焙煎の烏龍茶も手元にあるのですが、やはり炭焙煎の方が深みがあり、煎もきくような気がします。電気焙煎のお茶も十分美味しいのですけれどね。凍頂烏龍茶は私にとって原点となるお茶。気が付けば、こ...炭焙凍頂烏龍茶

  • 竹葉単叢

    新型コロナウィルス感染症が世界中で猛威を振るい、皆さまも不安な日々をお過ごしのことと思います。現状を踏まえ、4月中は教室をお休みすることとしました。私自身も都内への外出を控え、心静かに家で過ごす時間を楽しむことにします。家での一人飲みが増えそうなので、ぼちぼちとお茶のことを記録していこうかと思います。今日のお茶は竹葉単[木叢]2019年昨年10月に開催されたゆいさんの講座「単叢茶の今」で飲ませていただいたお茶です。(同じ講座は麗香茶課でも2月末に開催する予定でしたが、延期となっています。)名前の由来は茶葉の長さが笹の葉のように長いことから。標高800-950mの鳳凰鎮大庵村で作られています。香りは芝蘭香型。派手さはありませんが、品のある花香、口に含むと複雑でミネラル豊富な味わいが広がります。生産量は多くはないよ...竹葉単叢

  • 玉山白茶

    新型コロナウィルスの影響による「緊急事態宣言」発令がいよいよ現実的になってきました。自宅サロンは2月末から2週間お休みし、先々週から人数を制限しながら、茶会形式で教室を再開しましたが、来週以降はどうするか、様子を見ている状況です。一日も早く収束に向かうことを祈っています。もともと3月は通常のレッスンはお休みして「春の茶会」を開催する予定でした。その主役にと考えていたのが、玉山白茶。昨年6月に訪台した際に久しぶりに訪れた小Y工作室で譲っていただいた希少茶。玉山茶区で作られ、ウンカ香があり、一煎目はブラインドで飲まされたら東方美人?と思うかもしれません。ただ、後味は烏龍茶とは違っていて、すっきりとした上品な甘さが広がります。いいお値段でしたが、これこそ一期一会のお茶。教室の皆さんと飲みたい、と持ち帰ってきたお茶です...玉山白茶

  • 松宮先生の「中国紅茶講座」@麗香茶課

    今年最初の麗香茶課の講座は京都「ラ・メランジェ」の松宮美惠先生の「中国紅茶講座」でした。1月31日と2月1日の二日間、午前と午後の2テーマでお話いただきました。ほとんどの方が午前と午後通しで受講くださり、中国紅茶漬けの濃厚な一日となりました。午前は「ボヘアを追いかけて~ラプサンスーチョンの歴史」と題し、正山小種と河口紅茶についてスライドを見ながらお話を伺いました。正山小種の歴史、産地の様子、薫香についてなど、興味深い話題満載。正山小種は桂圓香、松煙香、妃子笑の三種を飲み比べました。近年注目されている「万里茶路」の起点として清代に栄えた茶の集積地、河口についても言及され、河口紅茶として売られているものも三種飲み比べました。最近の中国での紅茶ブームにより、現在は各地でブランド紅茶が作られています。午後は松宮先生がご...松宮先生の「中国紅茶講座」@麗香茶課

  • 新春の台湾茶会@よみうりカルチャー柏 終了しました

    思わぬ方向から「春節」がクローズアップされましたが、今年は1月25日でしたね。旧正月のこの時期に合わせて、27日に「よみうりカルチャー柏」にて新春の台湾茶会を開催いたしました。しつらえは赤を中心にして、少し華やかな雰囲気に。茶葉は昨年11時月に訪台した際に購入してきたものをお出ししました。玉山地区で作られた蜜香のある珍しい白茶が特に人気でした。お菓子は午前の会に白茶果工作室のヒロエさんがいらして、金柑タルトレットをその場で仕上げてくださいました。このお菓子には「好事多多」というおめでたい名前が付けられています。台湾のお話、お菓子のお話、お茶の入れ方のお話などに花が咲き、午前・午後ともに和やかな雰囲気の中、台湾茶とお菓子を楽しんでいただきました。ご参加の皆様、ありがとうございました。カルチャーのスタッフの皆様にも...新春の台湾茶会@よみうりカルチャー柏終了しました

  • 新年快樂!

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も美味しく楽しくをモットーに、中国茶・台湾茶を皆さんとご一緒にいただきたいと思います。早速ですが教室およびイベントについてのお知らせをさせていただきます。1.よみうりカルチャー柏「新春の台湾茶会」こちらのブログ記事でもお知らせしましたが、1月27日(月)によみうりカルチャー柏にて台湾茶会を開催いたします。午前のお茶会は10:30~12:00、午後のお茶会は13:30~15:00。参加費用は4,180円(受講料2,860円+設備費220円+教材費1,100円)です。午前、午後とも若干名お席がございます。お申し込みはよみうりカルチャー柏(TEL:04-7164-3151)までお願いいたします。2.麗香茶課松宮先生の「中国紅茶」講座下記の通り横浜の香流サロンにて講座を開催いた...新年快樂!

  • 今年もご訪問ありがとうございました

    今年も残すところあと一日。皆さま、2019年はどんな年だったでしょうか?私個人としては、3月に多治見の「ギャルリ百草」で李曙韻氏をお招きして開催された『中国茶のこころ茶味的麁相』出版記念大茶会にて茶淹れを担当したことが大きな出来事でした。6月にはインドのダージリンへ。中華圏以外の海外の茶産地を初めて訪れました。また、今年は外部での活動を減らし、「SalondeLeecha麗茶」のイベントを新た企画しました。8月に生徒さん限定での茶会、11月には台北と凍頂を訪問する麗茶台湾ツアーを実施、12月には松戸の中華料理店「天廣堂」にて忘年会を行いました。台湾ブームのお蔭でしょうか、ベーシックコースへのお問い合わせも増えています。中国茶の美味しさ、楽しさをより多くの方に知っていただけるよう、これからも教室の活動を中心に、外...今年もご訪問ありがとうございました

  • 「新春の台湾茶会@よみうりカルチャー柏」のお知らせ

    早いもので、今年もあとひと月を残すのみ。気が付けば、来年の茶会のご案内をする時期になりました。単発の茶会のお知らせです。JR常磐線・東武野田線の柏駅東口からすぐにあるよみうりカルチャー柏で2020年1月27日(月)、『新春の台湾茶会~台湾茶と手作り菓子を楽しむ』と題し、午前と午後の2回、台湾茶会を開催いたします。今年の9月にも台湾茶会を開催し、ご好評をいただきましたので、第二弾を行う運びとなりました。既に募集が始まっておりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせください。厳選した台湾茶3~4種と、お茶請けには白茶果工作室さんの果物のタルトレットをお出しする予定です。少人数の茶会形式で、ご一緒に新しい年をお祝いしたいと思います。★午前のお茶会1月27日(月) 10:30~12:00 募集人数 8名参加費用 受...「新春の台湾茶会@よみうりカルチャー柏」のお知らせ

  • 麗茶台湾ツアー2019

    3年ぶり、3回目の麗茶台湾ツアー。11月14~16日に台北集合で9名の生徒さんにご参加いただきました。14日の朝、台北を出発して南投県の凍頂へ。当初予定していた訪問先の茶農さん(「紫藤蘆」とも繋がりの深い凍頂の重鎮)は前日にお母さまが100歳でご逝去され葬儀の日と重なり、ご親戚の茶工場を見学させていただきました。製茶はシーズンが終わっていたため見ることができませんでしたが、工場内の設備や製茶の過程などを説明していただきました。比較的規模の大きな工場で、烏龍茶と紅茶を中心に作っています。今年の冬茶の試飲も。紅茶は3年置いたものもいただきましたが、グンと美味しくなっています!標高1,500m、大侖山の観光茶園「銀杏森林」にも連れて行っていただきましたが残念ながら霧で景色が見えず。本来なら眼前には凍頂地区を見渡す雄大...麗茶台湾ツアー2019

  • 茶菓の会『霜降』

    久しぶりに訪れた「やどり木studio」。彗星菓子手製所の茶菓の会『霜降』に参加してきました。晩秋から冬にかけての季節。この季節の会は初めてなので、楽しみにしていました。旬の栗を素材に使ったお菓子と干柿が登場。どちらも大好き。期待通り。ようさんの茶会はお菓子の外観や味だけでなく、空間的にテーマを体感できるところがすごい。その秘密はどうやらようさんのベースに建築があるということらしい。センスの良さだけではなく、そこには地道に構築された土台があるようです。氷霜  琥珀糖 茶花入りウバの水出し初霜  金団 さえみどり手もみ紅茶朝霜  道明寺 干柿 べにふうき紅茶露霜  浮島 蜜香紅茶ようさん、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。茶菓の会『霜降』

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