神融心酔
読者になる
住所
松戸市
出身
文京区
ハンドル名
ちょしさん
ブログタイトル
神融心酔
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/leonpyan
ブログ紹介文
千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰。ブログ歴12年です。
自由文
中国茶を中心に、お茶の世界をとことん楽しむ茶飲み日記です。
更新頻度(1年)

39回 / 345日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2008/12/29

ちょしさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(IN) 26,595位 25,877位 20,562位 19,101位 19,165位 19,140位 19,141位 975,414サイト
INポイント 0 0 10 10 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 10 30 20 10 10 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
グルメブログ 526位 510位 419位 383位 376位 371位 372位 29,842サイト
中国茶・台湾茶 6位 6位 5位 5位 5位 5位 5位 122サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 38,213位 36,150位 34,709位 34,913位 37,434位 37,445位 37,529位 975,414サイト
INポイント 0 0 10 10 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 10 30 20 10 10 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
グルメブログ 1,048位 993位 950位 959位 1,034位 1,033位 1,036位 29,842サイト
中国茶・台湾茶 8位 7位 7位 7位 6位 8位 9位 122サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,414サイト
INポイント 0 0 10 10 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 10 30 20 10 10 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
グルメブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 29,842サイト
中国茶・台湾茶 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 122サイト

ちょしさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ちょしさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ちょしさん
ブログタイトル
神融心酔
更新頻度
39回 / 345日(平均0.8回/週)
読者になる
神融心酔
  • 台湾茶会@よみうりカルチャー柏

    まだ暑さの残る9月最終日、よみうりカルチャー柏にて『気軽に楽しむ台湾茶&手作り月餅』の会を開催いたしました。午前、午後の回、共に募集人数を超えるご応募をいただき、席数を増やして対応しました。「手作り月餅」というテーマも人気だったようです。月餅は白茶果工作室のヒロエさんにお願いし、香港式の奶皇月餅をお出ししました。台湾茶の茶会は初めて、と言う方も多く、皆さんお茶はもちろん、茶器にも興味を示してくださり、活気のある茶会となりました。次回、1月27日(月)に同じよみうりカルチャー柏にて新春台湾茶会を開催する予定です。11月後半にはお知らせできると思いますので、ご興味ある方は、よみうりカルチャー柏のHPやこちらの記事をチェックしてみてください。ご参加の皆さま、ありがとうございました。■茶譜■拉拉山烏龍茶 2019春蜜香...台湾茶会@よみうりカルチャー柏

  • 『三華物語』今週末募集開始です

    9月に入っても暑い日が続きますね。台風15号の影響でまだライフラインの復旧されていない地域も多いようです。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。ブログでは3回目のお知らせとなりますが、10月27日(日)に開催するうらりんさん・上海小町さん・私ちょしによるコラボ茶会『三華物語』は今週の土曜日9月14日の午前10時よりお申し込みの受付を開始いたします。お申込みの状況につきましてはこちらのブログ及びツイッターで随時お知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします。■テーマ:第10回記念茶会「三華物語」■日時:10月27日(日)第1部 10:30~12:30第2部 14:00~16:00*各席30分で3席すべてを回って頂きます。途中30分の軽食タイムを設けます。第1部・第2部とも同じプログラムです。■募集人数...『三華物語』今週末募集開始です

  • ラ・メランジェ松宮先生の講座@麗香茶課

    先週のことになりますが、8月30日と31日に中華街の香流サロンにて京都の「ラ メランジェ」オーナー、松宮美惠先生をお迎えし、「インド紅茶の歴史と今 ~アッサムとダージリン~」と「白茶についてのお話 ~白毫銀針とシルバーチップは同じ?~」の2つのテーマで麗香茶課の講座を開催いたしました。「インド紅茶の歴史と今 ~アッサムとダージリン~」ではこれまでイギリスのサイドからの紅茶の歴史については多く語られてきましたが、インドのサイドからのアッサムの歴史に着目し、アッサムに最初に茶園を開いた一人としてインドでは有名なマニラム・デュワンのお話を伺いました。また、松宮先生が今年4月に訪れたアッサム、6月に訪れたダージリンの写真を拝見しながら、アッサム茶1種、ダージリン茶5種を飲み比べました。「白茶についてのお話 ~白毫銀針と...ラ・メランジェ松宮先生の講座@麗香茶課

  • 茶会@よみうりカルチャー柏のお知らせ

    単発の茶会のお知らせです。JR常磐線・東武野田線の柏駅東口からすぐにあるよみうりカルチャー柏で9月30日(月)、『気軽に楽しむ台湾茶&手作り月餅』と題し、午前と午後の2回、台湾茶会を開催いたします。厳選した台湾茶3~4種と、お茶請けには白茶果工作室さんのカスタード月餅をお出しする予定です。少人数の茶会形式で、夏の疲れを癒していただける機会になればと思います。★午前のお茶会9月30日(月) 10:30~12:00 募集人数 7名参加費用 受講料2,808円+設備費216円+教材費1,080円お申し込みはこちらから→☆(よみうりカルチャー柏のHPに移動します)★午後のお茶会9月30日(月) 13:30~15:00 募集人数 7名参加費用 受講料2,808円+設備費216円+教材費1,080円お申し込みはこちらから→...茶会@よみうりカルチャー柏のお知らせ

  • 夏の麗茶茶会

    8月はサロンのレッスンをお休みさせていただく代わりに第三週に生徒さん限定参加の麗茶茶会を開きました。昨年は出版記念ということもあって外部での茶会が多かったのですが、今年はサロン内のイベントを充実させるべく、その第一弾としての試みです。通常のレッスンではクラスのメンバーが固定しているので、初対面やイベント以来久しぶりに会うという生徒さんたちもいらして、新鮮な雰囲気がありました。夏と言うことは冬もあるんですか?という質問もあったので、皆さんのご希望があれば、次は3月くらいにやろうかなんて考えています。◆茶譜◆ウェルカムティー三峡白茶水出し茉莉花茶拉拉山烏龍茶2019春鳳凰単そう夜来香2018日月潭紅茶紅韻2018(日月潭紅茶評鑑臺茶21號種組頭等奨)◆茶菓子◆緑豆汁粉(自家製)カッサータフローズンフルーツチーズケー...夏の麗茶茶会

  • コラボ茶会『三華物語』のお知らせ

    年一回恒例のうらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人によるコラボ茶会を10月27日(日)に開催する運びとなりました。今年は第10回という節目を華やかに迎えたいという思いから、テーマを『三華(サンファ)物語』としました。茶席も三種の花で彩られます。会場は三軒茶屋に今年開店した台湾茶藝館「桜樺苑」をお借りします。「桜樺苑」がこの茶会のために特別に用意してくださる軽食とお菓子も味わっていただきます。皆さまのご参加をお待ち申し上げております!★コラボ茶会『三〇物語』とは…まだコラボ茶会がそれほどポピュラーではなかった2010年9月に“ひとりではできないことを3人でやってみよう“という思いから始めた遊び心満載の中国茶会です。3人の茶席を順番に回っていただくシステムです。第1回の『三都物語』から『三山』『三岩』『三古』『...コラボ茶会『三華物語』のお知らせ

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.7 Dargeelingから再びKolkataへ(完)

    Goomteeを後にして、Dargeelingの中心街へ。この時もMr.ジーニーの先頭車に乗っていたのですが、途中、道路の真ん中に立つ少女が1人。Mr.ジーニーは車を停め、運転席の収納ボックスから取り出した飴玉を彼女の手に握らせ、何かをささやいてから発進しました。Mr.ジーニーによれば、その少女は盲目で、よくそこに立っているのだそう。彼女を見かけると車を停め、お菓子を渡して「綺麗だよ」と話しかけるようにしている、そうすると、彼女は微笑むのだ、と。Mr.ジーニーは優しい。でも、危険な場所に立つ少女のことを思うと少し切なくなります。この日の宿泊はHotelMayfair。ダージリンの街の中にあるリゾートホテルです。部屋は清潔で快適。ただ、ベッドマットレスが柔らか過ぎたのが腰痛持ちにはちょっと辛かった。ホテルから繁華...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.7Dargeelingから再びKolkataへ(完)

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.6 DHRでGoomteeへ

    ダージリン滞在もあと一泊を残すのみとなりました。いつもの車で早朝Singtomを出発し、KurseongTouristLodgeで朝食を取り、DHR(DargeelingHimalayanRailway)のKurseong駅へ。途中の渋滞を見越してかなり余裕を持って早めに出発したのですが、予想通り、途中でトラック同士がなかなかすれ違えず、長蛇の列ができています。この日は私は4台のうち、先頭車の助手席に乗っていました。先頭車のリーダー格の運転手さんは、一番運転が上手くて、『アラジン』のジーニーに似てると私たちの間では密かに噂されていました。Mr.ジーニー、渋滞の状況を見て取り、すかさず車を降りて、周りの車の采配をしています。何だかその様子がとても恰好よくて、対向車が何とか通り抜けて渋滞が解消した時には、先頭車両の...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.6DHRでGoomteeへ

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.4 Singtom

    ダージリン滞在も後半です。Chamongが位置するロンボン・バレーから、次の宿泊先SingtomTeaEstate&Resortのあるダージリンウェストへ車で向かいました。1862年に建てられ、イギリス統治時代の雰囲気を残すヘリテージホテル、SingtomTeaEstate&Resort。ツアーメンバーのIさんはこの建物の写真を以前見たことがきっかけで紅茶の世界に入られたそうです。正直言いますと、ホテル設備も旧態依然・・・(苦笑)。部屋も少ないので、私たちツアーで満室となり、ベッドも足りないのでエキストラベッドを入れてもらいました。でも、ここでの滞在の2日間はとても刺激的で面白かった!インドお約束の停電を経験したり、アットホームな雰囲気の中で、インドの身分上下関係の現実を垣間見たり・・。プチ料理教室も。キッチン...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.4Singtom

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.3 Chamong

    Chamongは本当に霧が出やすく、いつもうっすらと霞がかかっていて、全景を見渡すことはできませんでした。この霧が美味しい紅茶を作る元なんですよね。街の喧騒から完全に解き放たれた環境。スパも併設されているので、滞在型リゾートとしても人気です。スパのマッサージも受けてみたかった!朝はモーニングティーから始まります。昼食後はChamongの工場見学へ。茶畑や小さな村を抜け、谷を更に降りたところにあります。工場内のトイレ。女性用と男性用、モデルがいそうな絵は誰が描いたのでしょう?Chamongグループはアッサムに5茶園、ダージリンに13茶園(HPより)を経営する大企業です。その中の一つであるChamonTeaEstateだけでも、地図の通り広大です。工場内はGingと同じように清潔で、機械化も進んでいます。今回のダー...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.3Chamong

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.3 GingからChamongへ

    GingTeaHouseでの朝。日本との時差は3時間半、どうしても朝5時前には目が覚めてしまいますが、ベッドの中で聞く鳥のさえずりが心地よくて、しばしまどろみを楽しみました。朝食の後、GingTeaEstateの見学へ。ゲストハウスから車で5分ほどの場所に工場があります。工場への道は更に狭くデコボコしているため、チャーターした車ではなく、茶園のジープに乗せて行ってもらいました。緑の屋根が茶工場です。日本ではそれほど名前が知られていませんが、Gingはダージリン・ウェストに位置する歴史ある茶園です。今はChamongグループに属しています。工場内は撮影禁止でしたが、萎凋棚、揉捻機、発酵棚、乾燥機、ソーティング機などを、時間や温度を丁寧に説明していただきながら見学しました。工場内はとても清潔で、整然としています。見...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.3GingからChamongへ

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.2 コルカタ~バグドグラ~ダージリンへ

    コルカタのホテルは「SwissotelKolkata」。とても快適でした。特に朝食がバラエティに富んでいて、美味しかった。サービスの女性が淹れてくれるチャイも美味でした。朝食後、バスで再びコルカタ空港へ向かいます。国内便でバグドグラへ、約1時間ほど。この国内線の荷物重量制限が厳しくて、今回は皆とても苦労しました。受託手荷物は1個のみ15kgまで。持ち込み手荷物は1個のみ7kgまで。帰りはお土産や茶葉が増えるのでとっても心配・・・。バグドグラはダージリンから一番近い空港です。ここからは車で3時間半ほど。しばらくは平地を走りますが、両脇には既に茶畑が広がっています。だんだんと山道に入ってきました。豊かな緑の景色に変わります。距離的にはそれほど遠くはないはずですが、勾配が険しく、道が広くないので(おまけに路面電車のよ...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.2コルカタ~バグドグラ~ダージリンへ

  • ラ・メランジェ ダージリン紅茶紀行 Vol.1 プロローグ

    いつの頃からか、「ダージリン」は高級な大人の紅茶として私の中にインプットされていました。たぶん、実家でお歳暮によくいただいていたトワイニングのティーバッグセットの影響でしょう。落ち着いた色合いの紫のパッケージに包まれた「ダージリン」を、好きなものは最後に食べる派の私は最後まで取っておいたものでした。本当の意味で「ダージリン」の美味しさに感動したのは20年ほど前のこと。当時家族や友人とよく通っていた渋谷のフレンチレストランで、サービスの方に薦められたセカンドフラッシュを飲みました。水色の美しさ、香りの華やかさ、甘さの中にきりっとした渋み、喉に残る余韻。「ダージリンはこんなに美味しいのか」と驚いたのを覚えています。それは初めて凍頂烏龍茶や鳳凰単そうを飲んだ時と同じ感覚でした。その後はルピシアやリーフルの試飲会に参加...ラ・メランジェダージリン紅茶紀行Vol.1プロローグ

  • コラボ茶会「三〇物語 2019」開催日決定しました!

    先日、移転オープンした「恵比寿 小町堂」を訪問。上海小町さん、うらりんさんとのコラボ茶会の打ち合わせをしてきました。年に一度、三人で開催する中国茶会も今年で10回目を迎えます。今回は場所を替え、10月27日(日)に行うこととなりました。詳細はまた追ってお知らせいたします。お馴染みの方々も、新規の方々も、たくさんの方とお茶をご一緒できるといいな、と思います。とりいそぎ、プレ告知でした!コラボ茶会「三〇物語2019」開催日決定しました!

  • 茶遊記-お多福茶会-@日本の夏じたく 

    5月というのに連続夏日となったこの週末、横浜の三渓園まで足を運びました。三渓園で毎年5月に開催される「日本の夏じたく」、今年は13回目とのこと。染め、織り、陶磁器、ガラス、刺繍、細工などの手仕事の展示やワークショップを楽しめるイベントです。今年は3月の多治見の大茶会でご一緒した季の雲さん、市川さん、堀口さん、小澤さんがご参加されるということでしたので楽しみにしていました。まずは「白雲邸」で開かれる「茶遊記-お多福茶会-」へ。西遊記にヒントを得て、テーマを「お茶で遊ぶ」とする「茶遊記」。オリジナルメンバーの方々を中心として、日本各地のみならず中国でも茶会活動を行っていらっしゃいます。今回の淹れ手は市川孝さん、堀口一子さん、出野尚子さん。最初は市川さんのお席へ。白雲邸の裏手に設えた茶車8號。後ろの岩の空洞から湧き水...茶遊記-お多福茶会-@日本の夏じたく

  • 美の向こうにあるもの

    浅学で芸術に疎い私ですが、茶盌の観賞は大好きです。文化財級の展覧会にはできるだけ足を運ぶようにしています。現在国宝に指定されている8碗のうち、大徳寺龍光院の曜変天目だけはまだ観ることができていませんでした。好きな茶盌、手にしてみたい茶盌を考えるとまた別の観方がありますが、やはり曜変天目の三碗は別格。5月19日までMIHOMUSIUMで開かれる『大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋』で公開されるというのを聞き、たぶん混むであろう連休を避け、この日しか空いていない、という平日に日帰りで甲賀まで足を運んできました。JR琵琶湖線の石山駅からバスに揺られて約50分、甲賀の山深くに位置します。(甲賀市のイメージは忍者と信楽焼。そういえば愚息が以前「忍者検定」なるものを受けに甲賀に行っていた・・。)駐車場から美術館までは5分ほ...美の向こうにあるもの

  • 春守茶菓會

    春は芽吹き、色づき、さえずる季節。お茶好きは新芽が伸びるのを想像して何となくソワソワしてしまいます。こんな時は旅に出るのもいいけれど、都会の真ん中で柔らかな春を味わうのも悪くありません。眼下に明治神宮と代々木の森が広がり、その向こうに新宿新都心のビル群を臨む。オーナーさまのご厚意により、そんな素敵なロケーションでヒロエさんがひとり白茶果工作室の会を開きました。しつらえは薄桃色を基調として、白い磁器やガラスなどの透明感のある茶器が並びます。そこにいるだけでふんわりと風に漂っているような心地よい空間。ヒロエさんの茶菓会のすごいところは茶と菓子のマリアージュを考え抜いていること。それはヒロエさんがお菓子だけではなく、お茶にも精通していることが大きいと思うのです。事前に試飲と試食を重ねてその調和を吟味する、口で言うのは...春守茶菓會

  • 台湾茶講座第三弾 ~坪林の祥泰茶荘四代目・馮懷謹氏に学ぶ~

    麗香茶課では先週末に坪林・祥泰茶莊四代目の馮懷謹(フォン・ホアイジン)氏と弟君をお迎えし、『台湾茶史を変えた、ふたつの茶葉の真実』をテーマに講座を開いていただきました。一昨年・去年に引き続き、三回目の講座です。コーディネートと通訳はいつも通りルハンさんが担当してくださいました。講座は台湾茶初期の重要輸出茶の二つ、包種花茶と東方美人をテーマに、午前の部は「包種窨花茶――花の香りと茶の香りの出会い」午後の部「東方美人――ウンカに噛まれた茶、蜜香の物語」をお話しいただきました。包種花茶の講座では台湾茶輸出史の中での花茶の起源と成長、そして現在について中国大陸の花茶の状況も交えながらのお話で、とても興味深いものでした。また、ジャスミンだけではなく、キンモクセイやジンチョウゲ、クチナシ他様々な花の香りを着けた花茶を10種...台湾茶講座第三弾~坪林の祥泰茶荘四代目・馮懷謹氏に学ぶ~

  • 華甲茶会 後編

    お茶は四種類ご用意しました。最初のお茶は「文山包種茶2004年冬」。木柵の故張約旦茶師の手によるものです。張老師にお会いするために台湾に行ったのが2005年。その時のことはブログ記事「台北お茶めぐりの旅その2木柵の張老師」に記しています。この文山包種茶はその旅と同じ年に某通販サイトから購入したと記憶しています。30g入りのアルミパック2袋を買い、1袋はすぐに飲みましたが、残り1袋は飲む機会を逸したまま、押し入れの茶棚の隅に眠っていました。と言うのも張老師が翌年2006年に亡くなられたのです。棚を整理するたびに、いつ飲もう・・と思っていました。今回茶譜を決める際に、今しかないのではないか、と思い切って開封し試飲しました。ダメだったら諦めようと思っていたのですが、これが何と15年経ったとは思えない香りと深み。結果的...華甲茶会後編

  • 華甲茶會 前編

    「華甲茶會」、3月21、22日と二日間の日程を無事終えました。自ら還暦祝いとしての茶会を企画したのは、関西のある方から還暦は皆に食事や酒をふるまうもの、と伺ったのがきっかけでした。お酒は用意できませんでしたが、感謝の気持ちを込めて食事と茶席を準備させていただきました。12時にお客さまにはいらしていただき、まずは昼食を召し上がっていただきました。地元では一番質のいい中華料理を出すという評判の「天廣堂」さんにお願いして特注のお弁当を作っていただきました。これは3月21日のお弁当。(写真提供:うらりんさん)こちらは3月22日のお弁当です。贅沢な食材を使って、ボリューム満点でした。昼食に合わせたお茶は「茶家小青柑」。深圳の「茶家十職」のショップで販売されているものです。小青柑は広東省産の小みかんの中身を取り出してプーア...華甲茶會前編

  • セブンカルチャー蘇我の新講座

    4月から月一回、「セブンカルチャー蘇我」で講座を担当させていただくことになりました。第二金曜日の13時から14時半まで。テーマは「~五感で味わう~中国茶の世界」です。少しずつですが、中国茶・台湾茶の人気がまた復活しているような気がします。中国からの観光客も増加し、交流が盛んとなっている中国。海外旅行先で安定した人気の台湾。中国や台湾で飲んだお茶の美味しさに感動してファンになる方も多いと思います。でも、ほとんどの方はまだ中国茶の本当の美味しさを体験していらっしゃらないのではないでしょうか。五感をフルに使って、その美味しさ、楽しさ、奥深さを知っていただこうと思います。この講座では毎回三~四種類の中国茶・台湾茶を飲んでいただき味覚と知識を深めていきます。お茶に合わせたお菓子もご用意しています。体験会は4月12日(金)...セブンカルチャー蘇我の新講座

  • 百草大茶会を終えて 後編

    茶席の5席目は白い部屋。うらりんさんご担当です。白い色調にガラス張りの中国茶室。うらりんさんのすっきりとした美しい設えがぴったりでした。お茶は東方美人。うらりんさんとは『茶味的麁相』翻訳チーム発足からずっと一緒に走ってきました。今回も二人で二日間12席のお茶淹れを完走しました。お疲れさまでした!やはり四年間一緒に走ってきた第一翻訳者のゆいさんが都合で今回の大茶会に参加できなかったことだけが唯一の心残り。次に会った時にたくさんお土産話ができるかな・・。そして最後の茶席のご紹介は仏間の富田席(トップ写真)。日本の古民家での茶席を意識して、和で統一しました。お茶は私の原点でもある、伝統凍頂烏龍茶。李さんも『茶味的麁相』の中で味覚の基準として持ち歩いているのが凍頂烏龍茶と書いていらっしゃいました。乾いた茶葉を回し、7~...百草大茶会を終えて後編

  • 百草大茶会を終えて 中編

    安藤さんご夫妻と百草のスタッフの皆さんのご尽力のお蔭で、その規模は大茶会の名にふさわしいものとなりました。茶席は全部で6席。書院の間と次の間の2席は茶家十職社中のお席(トップ写真)。毎回淹れ手も設えも替わります。お茶は蒙頂黄芽、鉄観音、鳳凰単叢、梨山烏龍など。厳かな雰囲気の「止語茶会」スタイルだったようです。即興で庭の梅花を使った梅花茶が振る舞われた席もあったとのこと。運のいいお客さまは李先生のお茶をいただくことができたようです。その独創性と芸術性に魅了されたことでしょう。私もお席に座りたかった!2階茶室は作家席。北京や深圳の茶家十職で個展を開いていらっしゃる日本の作家さんは少なくありません。その中でも特に李さんの影響を受けて中国茶に親しんでいらっしゃる4名の作家さんが交替で茶席を担当されました。2日は中尾郁夫...百草大茶会を終えて中編

  • 百草大茶会を終えて 前編

    多治見の「ギャルリ百草」での“百草大茶会”。3月2日(土)と3日(日)、夢のような二日間を過ごしました。ああ、本当に実現したんだな、という達成感と共に目の前にあるのはそれが現実だったのかも不確かな浮遊感。このブログでも何度も書いてきましたが、安藤雅信さん、うらりんさん、ゆいさんと4人で「茶家十職」を主宰されている李曙韻さんの著書『茶味的麁相』の日本版を4年の歳月をかけて完成させ、KADOKAWAから『中国茶のこころ茶味的麁相』として出版されたのが昨年9月。出版記念として、9月には「エコ茶会」でセミナーと茶席を持たせていただき、10月には「銀座蔦屋書店」で中国茶席、「ミナペルホネン」プレスルームで出版記念茶会を開催しました。東京でのイベントはそれが一つの区切りとなりましたが、本当の意味での出版記念はまだ終わってい...百草大茶会を終えて前編

  • 「華甲茶会」のお知らせ

    SalondeLeecha麗茶からの茶会のお知らせです。春に向かって新芽が育つ時期ですが、新茶にはまだ少し早いため、麗茶セレクトの中国茶・台湾茶を取り揃えてお待ちしております。日時1.3月21日(木)12:00~15:00(残席1)2.3月22日(金)12:00~15:00(残席2)場所:SalondeLeecha麗茶(JR常磐線松戸駅より徒歩10分)会費:6,000円(軽食ランチ付き。会費は当日お支払いください。)募集人数:各7名テーマ:「華甲茶会」私事ながら今年還暦(華甲)を迎えることができました。感謝の気持ちを込めて皆様にお茶をお出ししたいと思っております。簡単な軽食ランチ付き、お菓子は白茶果工作室のヒロエさんにお願いしています。春の日の午後のお茶をご一緒しませんか。お申込み方法:メールにて下記項目を明記...「華甲茶会」のお知らせ

  • 麗香茶課 佐々木先生の「安化黒茶の魅力を味わいつくす」

    2月21日、横浜の茶文化空間・香流にて佐々木真弓先生による安化黒茶の講座を開催いたしました。佐々木先生は中国滞在中に出会った安化黒茶の美味しさに感動され、ライフワークは中国黒茶、湖南安化黒茶の研究と紹介とおっしゃいます。その熱い思いが伝わってくる、とても充実した内容の講座でした。日本ではなかなか飲む機会のない湖南省の黒茶を実際に手に取り、目で見て、佐々木先生が丁寧に淹れてくださったものを飲ませていただきました。花の香りのあるもの、香ばしいもの、落ち着いた老茶など、バラエティに富んだ茶譜でした。参加者の皆さんも安化黒茶の美味しさに感動されたようです。またファンが増えたのではないでしょうか?佐々木先生、ご参加の皆さま、ありがとうございました。◆茶譜◆ウエルカムティー:梅山蛮茶渠江薄片2008年(再現版)天尖茶茯磚茶...麗香茶課佐々木先生の「安化黒茶の魅力を味わいつくす」

  • 百草大茶会のお知らせ(再掲)

    百草大茶会の応募方法に変更がありましたので、再掲いたします。2月13日付の記事は削除いたしました。申し訳ございませんが、お間違えの無いようよろしくお願いいたします(2月14日追記)中国で「茶家十職」を主宰され、旋風を巻き起こした李曙韻さんの書籍「茶味的麁相」の日本版「中国茶のこころ茶味的麁相」(KADOKAWA)の出版を記念して、出版記念展と茶会を多治見のギャルリももぐさにて開催いたします。昨年9月に上梓された本書の出版記念茶会は10月に東京でも開催されましたが、今回は著者の李曙韻さんをお迎えし、講演会も企画されることになりました。また、原本の『茶味的初相』(簡体字版)に掲載された作家の皆さんの茶道具展も同時開催されます。茶会では李さんの監修席、作家席、日本人の茶人席が計6席設けられ、そのうち3席にお座りいただ...百草大茶会のお知らせ(再掲)

  • 百草大茶会のお知らせ

    中国で「茶家十職」を主宰され、旋風を巻き起こした李曙韻さんの書籍「茶味的麁相」の日本版「中国茶のこころ茶味的麁相」(KADOKAWA)の出版を記念して、出版記念展と茶会を多治見のギャルリももぐさにて開催いたします。昨年9月に上梓された本書の出版記念茶会は10月に東京でも開催されましたが、今回は著者の李曙韻さんをお迎えし、講演会も企画されることになりました。また、原本の『茶味的初相』(簡体字版)に掲載された作家の皆さんの茶道具展も同時開催されます。茶会では李さんの監修席、作家席、日本人の茶人席が計6席設けられ、そのうち3席にお座りいただけます。茶菓子はOrganicVeganSweetsさんと菓子屋ここのつさんに担当していただき、昼食は(前半の部のみですが)トラネコボンボンさんにお願いしています。多治見は名古屋駅...百草大茶会のお知らせ

  • 而立の年 茶の写真展 茶席「縁・円・淹」

    麗茶の教室にも通ってくださったことのある台湾出身のルハンさんが三十のお誕生日と東京在住5年という節目を迎えるにあたり、「而立の年茶の写真展」を浅草橋の写真企画室ホトリで2月7~11日に開催されました。9日(土)には私も白茶果工作室のヒロエさんとお茶席を持たせていただきました。テーマは「縁・円・淹」麗茶×白茶果工作室台湾茶と茶菓子の共演ルハンさん、そしてお茶とのご縁を円く優しく包み込み、感謝とお祝いの気持ちをお茶淹れで表現するつもりで取り組みました。最初は麗茶席。お茶は南港包種茶。ヒロエさんが合わせてくださったお菓子はいろいろ種子の湯圓。銘は「團團圓圓」。台湾では正月15日に湯圓を食べる習慣があります。次は白茶果席。ルハンさんが入手した「紫藤蘆」のお茶。ちょっと特殊な芳香があり、お客さまもその香りに酔いしれていま...而立の年茶の写真展茶席「縁・円・淹」

  • 麗香茶課 須賀先生の「台湾高山茶・鉄観音の歴史と現状」

    今年最初の麗香茶課の講座はアジア各地の茶畑、茶荘を訪ね歩く「茶旅」でお馴染みの須賀努先生による講座。テーマは「台湾高山茶・鉄観音の歴史と現状」でした。午前と午後の2部制とし、午前は「台湾高山茶の歴史」、午後は「鉄観音茶の歴史」についてお話を伺い、半数以上の参加者の方が通しで聴講してくださいました。午前は「台湾の高山茶は、いつ・どこで始まったのか?」という、根本的な問いからベトナムやタイで作られている高山茶についても考察しました。台湾の高山茶の将来についても須賀先生のお考えを伺うことができました。午後は両岸(福建省と台湾)の鉄観音茶の歴史についてのお話を伺いました。ところ変われば茶も変わる、安溪と木柵の鉄観音のつながりも興味深いものでした。良く知っているお茶だけれど、意外とその成り立ちや変遷については知らないもの...麗香茶課須賀先生の「台湾高山茶・鉄観音の歴史と現状」

カテゴリー一覧
商用