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自然からのたより
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小さな森の生き物たちの四季の命の輝きを写真でお伝えします。
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366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2008/12/14

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ural_owlさんの新着記事

1件〜30件

  • アシブトハナアブ♂

    黄色いすじ模様が目立つアブで、後肢が太いです。ハエ目ハナアブ科16mm撮影2020.09.15葉上で休憩中、太い後肢が見えました花の蜜や花粉を食べます何か探している様子アシブトハナアブ♂

  • ツバメシジミ♂

    青い翅の裾の黒い斑が可愛いかったでした。この日はアカボシゴマダラもたくさん飛んでいました。撮影2020.09.15裾の黒い斑が可愛いゆっくりと開いてたくさん飛んでいたアカボシゴマダラツバメシジミ♂

  • ヒメスズメバチ♀

    ツリガネニンジンの花の中にスズメバチが入っていったので、観察しましたが、背中にたくさんの花粉をつけていました。腹部の後半は真っ黒だったので、ヒメスズメバチとわかりました。ハチ目スズメバチ科35mm撮影2020.09.15背中に白い花粉をつけて尾の先3節が黒いですブ~~ンと飛んでツリガネニンジンはうまく受粉できたでしょうか?ヒメスズメバチ♀

  • ヨツボシハマダラミバエ

    ヨコジマオオハリバエは全身に剛毛が生えていましたが、見栄えとはうらはらで、花の蜜を吸います。ハエ目ヤドリバエ科18mm撮影2020.09.01食事は終わったのでしょう動かずにじっとしてヨツボシハマダラミバエ

  • ヨツボシテントウ♀

    小さなテントウムシが葉の上で動いていました。背中には4つの星がありました。甲虫目テントウムシ科3.5mmテントウムシ図鑑を見ていなければ、テントウムシとは思わなかったでしょう。撮影2020.09.01雌の顔は黒いですが、雄は黄色です毛も密生しています何かを食べているのでしょうか?ヨツボシテントウ♀

  • キンケハラナガツチバチ

    茶色の毛に覆われたハチでオトコエシの吸蜜に忙しくしていました。ハチ目ツチバチ科27mm春、秋に見られます。撮影2020.09.01キンケハラナガツチバチ

  • ミツボシハマダラミバエ

    目が青く翅にも模様があり綺麗でした。ミバエとはうらはらで、花の蜜を吸います。ハエ目ミバエ科7mm撮影2020.09.01目が青い翅と腹には黒い模様が顔です全身がやっと見えましたミツボシハマダラミバエ

  • ヨツボシケシキスイ

    クヌギの樹液を吸いに来ていましたが、普段目にすることのないたち虫でした。甲虫目ケシキスイ科撮影2020.08.06背中に赤い紋が4つあります顔を埋めて周りにも変な虫たちが争うことなく黙々と飲んでますヨツボシケシキスイ

  • ヨツボシオオキスイ

    クヌギの樹液を吸いに来ていましたが、普段目にすることのないたち虫でした。甲虫目オオキスイ科13mm撮影2020.08.062対の黄色い紋と多数の点刻とても綺麗かなりの数がいました普段は森の中にいるのでしょうヨツボシオオキスイ

  • ホシアシナガヤセバエ

    クヌギの樹液を吸いに来ていましたが、普段目にすることのない虫たちでした。ハエ目ナガズヤセバエ科7mm撮影2020.08.06お腹が膨らんでこれでハエですか脚が異常に長いホシアシナガヤセバエ

  • モンスズメバチ

    クヌギの樹液に虫たちが集まっていて、普段あまり見かけない虫たちもいて、なかなか面白かったでした。体はかなり大きく腹の中央の黒い部分が黄色を侵食しています。樹液を吸っているときは静かなので安心でした。ハチ目スズメバチ科30mm撮影2020.08.06腹の黄色の横縞にくびれがあるのがモンスズメバチひたすら樹液を吸っていましたモンスズメバチ

  • ホウネンタワラチビアメバチの繭

    ホウネンタワラチビアメバチは、稲の害虫フタホシコヤガの寄生バチで、稲の葉上のフタホシコヤガの幼虫に麻酔をかけ産卵します。その後卵が羽化し、フタホシコヤガの幼虫を食べ成長し、その胎内から脱出して糸を垂らし、その先に独特な模様の繭を作ります。この繭は2,3週間で成虫になるようですが、残念ながら羽化したところは見れませんでした。ハチ目ヒメバチ科繭5mm自然界では壮絶なドラマが日々起こっているのですね。撮影2020.08.06稲に着いてた繭ホウネンタワラチビアメバチの繭

  • セイボウ2種

    この日は初見のクロバネセイボウとムツバセイボウに会えた嬉しい日でした。ハチ目セイボウ科撮影2020.08.04クロバネセイボウ尻の歯状突起は4歯背中の青が綺麗腹がレインボーカラーのムツバセイボウ、せわしなくて撮るのに苦労しましたセイボウ2種

  • アオスジハナバチ♀

    アオスジハナバチはワルナスビの葯から、胸の筋肉を「振動受粉」という方法で花粉を集めると書いてあったので、観察しました。アオスジハナバチ♀は腹部の横縞が3本、♂は4本です。ハチ目コハナバチ科11mmところでワルナスビという名前の植物ですが、北米産の外来種で強力な地下茎で土中深く四方八方に蔓延る害草から、牧野富太郎博士が名付けたそうです。撮影2020.08.04ワルナスビの葯にのって胸の筋肉を振動させたのでしょうか、花粉が飛びました花粉が体に着いたでしょうか1/1600秒でもとまらないので、翅の回転速度はかなり速そう次の花へ後肢には花粉が集まっていましたとても可愛いハチでしたアオスジハナバチ♀

  • ミドリセイボウ♀

    7月は雨が多くハチの活動は不活発でしたが、8月になって急に青蜂たちが飛び出しました。その中でもポピュラーなミドリセイボウです。ハチ目セイボウ科撮影2020.08.03ミドリセイボウ♀

  • キイロスズメバチ♀

    キイロスズメバチがニイニイゼミを狩って、体を解体していました。みるみるまにパーツと化していきました。スズメバチ科28mm撮影2020.08.03胸部に食らいつき食べている様子部品が散乱してキイロスズメバチ♀

  • エゴヒゲナガゾウムシの産卵

    たわわに実ったエゴノキの実にエゴヒゲナガゾウムシがいたので、ゆっくり観察しました。雌はエゴノキの実の果肉部分に穴を開けて、産卵します。一年ぶりでこの奇抜な顔が見れて満足できました。甲虫目ゾウムシ科6mm撮影2020.08.02左が雄、右が雌左の雄を見ればわかりますが、顔は薄っぺらで白い目は頭の先に出ています名前の通り、長いひげの雄は雌の産卵を見守って雄の顔雌が産卵中に別の雄がやってきた雄同士の戦いが始まった追い出して決着、やれやれでしたエゴヒゲナガゾウムシの産卵

  • ミカドジガバチ♀の狩り

    ミカドジガバチ♀がホソバシャチホコの幼虫を狩って巣穴に運んできました。しかしホソバシャチホコの幼虫のほうがずっと大きく巣穴に入りません。人間だったら別の穴を探しますが、ミカドジガバチはどうしても入れようと頑張っていました。ミカドジガバチもかなり大きいでした。それにしても、ホソバシャチホコの幼虫の素敵な模様を見られて倍得した気分でした。アナバチ科30mm撮影2020.08.02ホソバシャチホコの幼虫の体の模様、とても素敵この穴に入れようと穴のほうが狭すぎ頭も入りませんダメです。翌日見たら幼虫はいませんでした。どうなったのでしょう?ミカドジガバチ♀の狩り

  • オニグモを運ぶモンクモバチ

    大きなオニグモを狩ったあと、すぐに麻酔を打って運んでいましたが、どこまでも遠くに運んでいて、最後まで見届けられませんでした。オニグモは幼虫のための餌です。クモバチ科20mm撮影2020.08.01肢がついたままのオニグモをくわえて笹の葉に置いて休憩麻酔のかかり具合で調べているのでしょうか引きずり降ろして大あごでくわえて地上を移動ですオニグモを運ぶモンクモバチ

  • ツマキシャチホコ

    小枝が落ちているとしか見えませんよね。超擬態の離れ技に感動しました。チョウ目シャチホコガ科撮影2020.08.01右側が頭です断面が顔とは思えません尾も折れた感満載ですが、肢が見えてますよくみても???次回は是非触ってみたいですツマキシャチホコ

  • アオスジハナバチ♂

    アオスジハナバチの雄は後肢が太く、腹部の青い横縞が4本、雌は腹部の青い横縞が3本です。コハナバチ科11mm撮影2020.07.31腹部の青い横縞が4本の雄萩を吸蜜後肢が太いですアオスジハナバチ♂

  • ハイイロチョッキリ♂♀

    コナラのどんぐりの実の上に雄雌二頭のハイイロチョッキリがいて、産卵しようとしていました。甲虫目オトシブミ科撮影2020.07.28雌に後ろから雄が近づいてどんどんやってくる遂に乗って必死に捕まるが相手にされず振り落とされてしまったハイイロチョッキリ♂♀

  • モンクモバチ♀

    林縁などでコガネグモ科のクモを狩ります。クモバチ科20mm撮影2020.07.27俳諧してクモを探している様子モンクモバチ♀

  • シリアゲコバチ♂

    いままではシリアゲコバチ♀しか見ていませんでしたが、急に雄が多数飛び交うようになりました。雄の後肢は膨らんでいますが、もちろん産卵管はありません。シリアゲコバチ科11mm撮影2020.07.27シリアゲコバチ♂

  • アオメアブ

    大きな緑色の目が印象的でした。休憩していたらしく、全く動きませんでした。ハエ目ムシヒキアブ科30mm撮影2020.07.22アオメアブ

  • オオコンボウヤセバチ♀

    ヤブカラシの花はハチに人気があり、いろいろなハチが訪花していましたが、とりわけオオコンボウヤセバチは細身なので、きれいでした。小型のハナバチや狩蜂の巣に寄生するために長い産卵管が必要なようです。コンボウヤセバチ科撮影2020.07.21産卵管がとても長い腹には茶褐色の横縞があります産卵管の先は白いです肢がバレリーナのようこんな長い産卵管、邪魔でしょうねヤブカラシの花とお似合いでしたオオコンボウヤセバチ♀

  • セグロアシナガバチ

    アシナガバチとしては大きいほうで、狩った幼虫などを肉団子にして運びます。ヤブカラシの花は、ハチにとても人気がありここで待っているといろいろなハチが来てくれます。スズメバチ科撮影2020.07.21ヤブカラシの花を吸蜜夢中です黄色と黒が半々ですね顔しがみついてでもまだまだ足りない?顔も黄色が多いですなかなか綺麗セグロアシナガバチ

  • コアシナガバチ

    アシナガバチとしては小さいほうですが、市街地でも普通に見られます。黒、黄色、茶色とカラフルです。スズメバチ科撮影2020.07.21葉上で休憩体をくねらせて頭をかきかき口の上が黄色顔のお掃除そろそろ出発かなコアシナガバチ

  • エントツドロバチ

    下向きのエントツを土で作ることからエントツドロバチと呼ばれています。ドロバチ科撮影2020.07.21土を集めに来たようでしたエントツドロバチ

  • オオモンクロクモバチ

    全身黒で腹部第二節に褐色の斑紋があります。俳諧性のクモを狩るので、地上をうろついていたようです。クモバチ科夏になってクモバチが多くなりました。撮影2020.07.19オオモンクロクモバチ

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