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  • 青葉区 川崎町田線(恩田地区)開通について 7082

    昨日は地元青葉区の川崎町田線(恩田地区)の開通式。国道246号へ接続する主要なルート。今回約1150mの区間が開通。式典ではあかね台中学校吹奏楽部の演奏も。うちの長男は1期生の部員でした。本日11時から通行可能となります。 田奈小・あかね台中への通学路、歩行者の安全確保はもとより、渋滞緩和、生活環境の利便性が大幅に向上。横浜市初の自転車専用道路も整備されています。(すぐ近くには私が班長を務める消防団の器具置き場があります) 工事が本格化した5年ほど前からは、地元の皆さんから適宜お声を頂きながら工事を見守り、2024年12月に恩田橋が架かった際には、地元自治会長の皆さんと現地を視察。..

  • 横浜市会 中東の紛争事態収拾を求める決議について 7081

    昨日、横浜市会第1回定例会の最終日。市会運営委員会として「中東地域での紛争の早期事態収拾を求める決議」を議会に提案。写真は提案前の私(副委員長)、藤代委員長(自民)、藤崎副委員長(立憲)。 本会議では全会一致で可決。事態の早期収拾を願います。 本文です。 令和8年2月28日の米国及びイスラエルによるイランへの攻撃を契機として、中東地域において紛争が発生し、事態のさらなる拡大が懸念されている。国際社会においては、事態の早期沈静化が強く求められている。 双方の軍事行動の応酬により、現地では一般市民を含む多くの人々の生命や生活に深刻な影響が及んでいる。人道的観点からも、被害のさらな..

  • 横浜市民に5千円の電子クーポン給付について 7080

    昨日は市会運営理事会、手話リンクの団視察、団会議、予算特別委員会等。本日、第1回定例会の最終日。この間、横浜市の物価高騰対策も決定。来月から横浜市民へ一人5千円相当の電子クーポンを給付する等の取組みが始まります。 今年の1月8日、公明市議団は山中市長に対し「物価高騰対策に向けた緊急要望書」を提出。市民への直接支援、学校給食費の負担軽減、商店街など地域支援を強く要望。その後、市は対策を発表。 �@19歳以上の市民へ一人5千円相当を給付(電子クーポン又は商品券)18歳までの方には国の子育て応援手当を給付(3/10から2万円給付を開始) �A小学校給食費の実質無償化 �B商店街プレ..

  • 青葉区 荏子田グラウンドのトイレ改修・洋式化完了について 7079

    荏子田小学校横にある荏子田グラウンド。トイレが和式で古くてボロボロ。昨年、サッカー関係者から「何とかして欲しい」のお声を頂き行政と協議。紆余曲折を経て、先週工事が完了。お喜びの声を頂いています。 昨日は地元の会合、山中市長も登壇した青葉公会堂での特別市シンポジウム、すすき野でのサッカー大会等。 政治といえば、とかく大きな話に注目が集まりますが、私の師匠は次のように語りました。 「政治は現実である。そこには人々の生活がかかっている。足元を見ぬ理想論は、空想に過ぎない。現実の地道な改善向上が、図られてこそ、人々の支持もある。」 大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか..

  • 横浜市 消防団の通信環境整備について 7078

    昨日は青葉区サッカー中学生大会、消防団の班会議等。市が尾中vs奈良中の決勝戦。奈良中が接戦を制し優勝。いい試合でした。その後、班長として最後の班会議。4月からは班員として新班長を支えます。 今月の予算特別委員会・消防局審査では、各消防団活動の通信環境整備について質しました。答弁含めご報告します。 (質問)「消防団活動における通信環境整備」について伺います。近年、震災、風水害、都市災害など、災害は複雑多様化しており、激甚化しています。特に、通信環境に大きな影響を与える震災時は、被害状況を把握することが困難になるため、地域の実情をいち早く捉え、活動につなげることが重要になると思っていま..

  • 横浜市の救急需要対策「マイナ救急」について 7077

    昨日は2回、救急車の緊急走行を目にしました。横浜市内で救急需要の拡大が続く中、来年度予算案でも救急隊の拡充が予定されています。青葉区では、昨年10月に「第2救急隊」が新たに運用を開始し、現在7隊体制。 今月行われた予算特別委員会・消防局審査で、「救急需要対策」について質しました。市議団としてこれまで質問を続けている「マイナ救急」についても。これは救急隊員が患者のマイナ保険証(マイナンバーカード)を現場で読み取り、病歴や薬剤情報を迅速に取得して、迅速かつ適切な救急搬送・治療につなげる制度。意識がない場合でも情報取得が可能で、搬送先の選定や医師への情報伝達がスムーズになります。答弁を含めご報..

  • 「SNS政治」社会に余裕必要について 7076

    昨日は激戦が続く逗子市議選で戦う、たばた智子候補、えぶち真紀子候補の応援へ。事務所には先輩の元鎌倉市議・大石さん、納所さんの姿も。大勝利へ、頑張れ! 昨今の選挙にSNSは不可欠な存在。そうした中、日経新聞が「『SNS政治』 社会に余裕必要」とする上智大学の佐藤卓己教授の声を掲載。「そうだな」と感じた一文でした。 佐藤卓己・上智大教授(メディア史)はラジオNIKKEIのポッドキャスト番組「NIKKEI切り抜きニュース」に出演し「SNS政治」について論じた。社会に余裕やゆとりがあれば「SNSは罵詈(ばり)雑言ばかりの空間にならないかもしれない」と語った。 佐藤氏は政治などに対する..

  • 政治家の仕事は「翻訳」について 7075

    昨日は予算特別委員会・総合審査。公明党を代表し竹野内猛議員(金沢区)が登壇し、山中市長他に対し多岐にわたり質問しました。いずれも市民の皆様からの声をカタチにしようと取り組む内容。 先日もお伝えした、今月の日経新聞「私の履歴書」は元厚労次官の村木厚子さん。その内容が素晴らしく、14回目の次の一文も秀逸でした。 「多くのバイトを通じて、どの仕事も「やれば面白い」とも知っていた。向いているか向いていないかで迷うより、まずはやってみる、だ。 「国家公務員の仕事は『翻訳』」。大学の恩師は、こんな言葉を教えてくれた。社会には多くの課題がある。国民のニーズを敏感にアンテナでキャッチし、どの..

  • 横浜市 学校図書館と教育の充実について 7074

    昨日は青葉台駅前での街頭演説の後、市会に世界が注目する桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授をお迎えし、「ペロブスカイト太陽電池が拓く脱炭素社会」をテーマにご講演頂きました。横浜から世界に広がる最先端技術。その苦労話などを伺いました。 未来のために、教育の充実が何よりも大事。今月の予算特別委員会・教育委員会審査で、学校図書館と教育の充実について取り上げました。答弁を含めてご紹介します。 (質問)学校での読書活動推進の中心となるのが、学校図書館です。今年度から横浜市立学校全505校の学校図書館において、新聞の複数配備が始まりました。私どもも、強力に後押ししてきましたので、大変喜ばしく思っていま..

  • 横浜市 家賃補助・住居支援制度の議論について 7073

    昨日は政策経営総務財政常任委員会。男女共同参画計画策定に関する議論で、「困難を抱える女性」に関し居住支援について取り上げました。横浜市には家賃補助・住居支援制度はいくつか存在しますが、従来の施策では支えきれない課題に関し、更なる実態調査と施策の充実を求めました。 シングルマザーや離職等又はやむを得ない休業等により経済的に困窮している方、住居を喪失した方又は喪失するおそれのある方に住居及び就労機会等の確保に向けた支援制度があります。横浜市の家賃補助制度 https://x.gd/VzVK4 先日、公明新聞コラム「北斗七星」が家賃補助制度について記していました。 「時季も関係して..

  • 「ゲルニカ」について 7072

    昨日はご挨拶まわり。米国のイラン攻撃が終わりません。「これからどうなるのか」と心配のお声も。今必要なのは、武力に勝る「道理」の力。剣の力にも勝る「精神」の力だと思います。 公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「1974年、米国のニューヨーク近代美術館で前代未聞の落書き事件が起きた。被害を受けたのは、20世紀最大の画家といわれるピカソの最高傑作「ゲルニカ」。NHK「アナザーストーリーズ」で事件の背景と経過を知った。 実行したシャフラジという人物はこう語った。「戦争が終わったら誰も見ようとしない戦争の傷。戦争の後も続く“終わりなき分断”をここまで見事に表した絵は他にない..

  • 常識が覆る「産後の湯舟」「乳児はあおむけ寝」について 7071

    昨日は冬タイヤを交換した後、サッカー中学生大会へ。山内中、鴨志田中、市が尾中の白熱した試合でした。 昨日のNHKニュースで、産後1か月は感染リスクを避けるため湯船につからないとの慣習に対し、医学的な根拠なしとの報道。常識が覆る話。その昔、赤ちゃんの「うつぶせ寝」は「頭の形が良くなる」「よく眠る」と推奨されましたが、90年代に入り、世界的に突然死や窒息のリスクが高いとのことで、日本では98年頃から厚労省が「仰向け寝」を推奨。うちの上の3人はうつぶせ寝もしていたと思います。 公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「なぜ、繰り返されるのか。保育施設や家庭で、うつぶせに寝かせ..

  • 「ひきこもり」と「不登校」対策について 7070

    昨日はあざみ野駅前での街頭演説の後、市民相談対応、各種打合せ等。「ひきこもり」は15〜64歳の約50人に1人が該当するとのこと。横浜市内でも、いじめ、人間関係、就職失敗、退職など複数の要因が複雑に絡み合い、孤立状態が長期間に及ぶことも少なくありません。80代の親が50代の子を抱える「8050問題」。最近は「9060問題」とされることも。家族全体が孤立し、限界を迎えるケースがあり、早期の相談対応、地域全体での支援ネットワーク等が必要。着実に対策を進めていかねばなりません。 他方、初当選以来、取り組んでいる「不登校児童生徒支援」。現在審議中の横浜市の来年度予算案にも事業拡大の施策が盛り込まれ..

  • 日本の1人当たりGDP世界「40位」について 7069

    昨日は政策経営総務財政常任委員会。世界で戦火が広がる中、石油備蓄の協調放出で日米欧等の全加盟国が合意したとのこと。先日の報道によると、経済協力開発機構(OECD)の世界のドル建て輸出額ランキング(2025年7月〜12月の半期ベース)で日本は昨年の5位から7位に転落。国別では中国と米国、ドイツ、オランダ、イタリア、韓国に次ぐ世界7位に。日伊の逆転は過去半世紀で初めてとか。 先日、日経新聞コラム「あすへの話題」に立命館アジア太平洋大学前学長の出口治明氏が納得の一文を寄稿されていました。 「国際通貨基金(IMF)によると2024年の1人当たり名目GDPで日本は世界40位、G7最下位という..

  • 村木厚子さん「私の履歴書」について 7068

    昨日は団会議、本会議、各種打合せ等。今月の日経新聞「私の履歴書」は元厚生労働次官の村木厚子さん。日本社会を根底から揺るがした前代未聞の冤罪事件に巻き込まれた方。この方でなければ権力に葬り去られていたかも知れません。 村木厚子事件(郵便不正・厚生労働省元局長事件)は、2009年に当時厚労省局長だった村木厚子氏が、実体のない障害者団体「凛の会」に証明書を不正発行したとして逮捕・起訴された冤罪事件。1年以上の拘束の末、大阪地検特捜部の主任検事によるフロッピーディスクの証拠改ざんが発覚、2010年に無罪が確定。証拠改ざん・隠蔽の罪で逮捕された主任検事は実刑。特捜部長と副部長は有罪判決。 何を信じ..

  • 横浜市 災害時「現地司令施設」について 7067

    あれから15年。災害対策を強化する一方、変化を続ける日本社会。諸行は無常。変化に強い社会を目指すものの、追いついていない現実があります。 3月3日の予算特別委員会・消防局審査で、これから横浜市で整備される、災害時の現地司令施設について質しました。GREEN×EXPO 2027が開催される旧上瀬谷通信施設地区の公園・防災地区に新設される広域防災拠点。2030年3月の完成を目指しており、災害時に全国からの応援部隊を受け入れ、情報収集や活動調整を行う施設です。 (質問)「現地司令施設の必要性と効果」について伺います。先般の常任委員会において現地司令施設の整備進捗が報告され、市民説明の進展..

  • 危機や破局は「仕方がないのつみ重ね」について 7066

    昨日は予算特別委員会。にぎわいスポーツ文化局関連に武田勝久議員(磯子区)、政策経営局関連に竹内康洋議員(神奈川区)が質問。文化の力による平和創出等について質しました。 不安定ない世界情勢の影響により、昨日の株価やエネルギー価格等、安定しない社会。只、生活現場は「仕方ない」ではすまされません。 先日、「名字の言」が記していました。 「歴史小説家の安部龍太郎氏。自著『ふたりの祖国』(潮出版社)を通して語ったのは、昭和6年の満州事変から同16年の日米開戦に至る「10年間の教訓」である。 当時、日本を戦争へとあおった言論人(徳富蘇峰)もいたが、その危うさを分析し、破局を警告し続..

  • この20年で企業業績5倍・株主配当8倍、労働者賃金1.08倍について 7065

    昨日は荏子田グラウンドの壊れたトイレ視察、地元の会合の後、3月25日開通式を迎える恩田地区の川崎町田線の現場へ。いよいよです。 2026年2月27日の衆院予算委員会で、中道の岡本三成政調会長は、財務省データを基に質問。この20年で企業の経常利益は5倍、株主配当は8倍増加しているのに対し、労働者賃金は20年で1.08倍しか伸びていない実態を指摘。 企業業績は好調なのに、実質賃金が伸び悩む理由を政府を質問。高市首相はステークホルダーへの適切配分と賃金上昇税制を検討中と答弁。こうした利益偏重が内需低迷を招き、生活者の日々が厳しいものに。中道は賃金還元政策で経済活性化を訴えています。 ..

  • マレーシア新特急について 7064

    1988年、38年前の11月、留学先のマラヤ大学とシンガポール大学のソフトボール交流戦で(とりあえず助っ人外人)KLから夜行の鈍行列車で向かいました。痛くなるイスに座って約10時間。本当に昔話です。両国ともに野球などはメジャーではありませんが、ソフトボールで相互交流を続けていました。 マレーシアの新たな特急列車が2025年12月中旬に運行を始めたそうです。首都クアラルンプール(KL)と最南部ジョホールバルを4時間半で結び、飛行機より安い。先日、日経新聞が記していました。 「クアラルンプールからジョホールバルまで走る都市間特急列車。開業前日の12月11日朝。クアラルンプール中心部の駅..

  • 「まだできる」について 7063

    昨夕、長女と孫が来訪。WBC台湾戦、鈴木誠也選手の紹介。私が「オ〜、183�p,83kg、一緒だな〜」と言うと、娘が「中身が違う」と一蹴。「そうだな」と思いました。 今日、誕生日。59歳をAIで検索してみると、「定年(60歳)を目前に控え、身体的・精神的に大きな転換点を迎える時期です。一般的に、体力・筋力の低下を実感し始める一方で、精神的にはこれまでの経験を活かした成熟が見られる一方、老後への不安やアイデンティティの揺らぎ(ミッドライフクライシス)を感じやすいという特徴があります」とのこと。優しいAIは、ドラえもんのうなずきロボットのように、いつもながらに当たり障りのない返事でした。 ..

  • 横浜市「手話リンク」スタートについて 7062

    昨日は予算特別委員会、市民局審査に久保和弘議員(瀬谷区)、総務局審査に竹内康洋議員(神奈川区)が多岐にわたり質問。公明党市議団が推進してきた「手話リンク」の導入も取上げました。 横浜市ではこの3月から、聴覚障害者がスマートフォンなどを使って手話で市役所などと電話できる「手話リンク」を導入。 昨年の本会議での久保議員の質問に対し、山中市長が設置を検討する旨を答弁。その後、準備が進められました。全国の政令市で初の事業となります。 聴覚や発話に困難がある人が、スマホなどで手話通訳オペレータを通じて電話できる仕組み。市ホームページの一番下にある「手話で電話する」ボタンを押すとオペレー..

  • 「外国人」という用語の不適切について 7061

    昨日、青葉公会堂で開催された日本語のスピーチ大会へ。主催は青葉台にある翰林日本語学院。アジア、欧米、中東、アフリカ等、世界各国から約400名が集う同校。戦火の続く世界にあって、各国から横浜に集われた「平和の大使」の皆さんにエールを送りました。 文化の違い、日本の挨拶の種類の多さ、公共場で静かな日本人、日本語が「わからない」怖さ、、等々のスピーチ。しかし、あきらめない皆さん、挑戦を続ける皆さん。様々な経験は人生の大きな糧になると思います。 ところで、私などは「外国人の皆さん」「外国からの方」と言います。一般的な反応かとは思いますが、最近はその言葉の持つ「外(よそ)」というニュアンスが..

  • 横浜市消防局への昨日の質問について 7060

    昨日は予算特別委員会・消防局審査で質問。夜は春の火災予防運動で消防団の巡回警戒へ。質問内容をご紹介します。答弁は別途ご報告します。 質問に先立ち、日ごろから377万人の横浜市民の安心・安全のために、昼夜を問わず、献身的に活動している消防職員・消防団員の皆様に心より敬意と感謝を申し上げますとともに、地元・青葉消防署の皆様、私も消防団の一員として大変お世話になっている消防団係の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。 初めに、「働き方改革」について伺います。 社会全体で働き方改革が進む中、当直勤務がある消防においても見直しすべき点があると考えます。その一つが、深夜に交代で受付監視に..

  • 今日の質問項目と「体感治安」の悪化について 7059

    昨日は青葉台駅前での街頭演説(梅ちゃん撮影)の後、市会で各種打合せ。本日、予算特別委員会・消防局関連の質問に立ちます。11:40頃から登壇予定。下記は質問項目です。生中継 https://x.gd/UVtmQ 1 消防関係者の働き方改革 2 初期消火器具の整備 3   消防団員の訓練等への参加率向上 4 消防団活動における通信環境整備 5 消防団員の新型活動服と充実強化費 6 救急需要対策 7 防火管理講習の充実 8 現地司令施設の必要性と効果 現在、消防団では春の火災予防運動で巡回警戒中。地域防犯とともに大事な活動。 先日、日経新聞..

  • 政治家の仕事「国民を戦争に巻き込まないこと」について 7058

    昨日は地元での会合、青葉台駅前での街頭演説等。来年度予算案にある「スマート防犯シティ横浜」など、防犯カメラ・防犯灯の拡充をはじめとする防犯対策の強化について訴えました。 米国のイラン攻撃。米国の言う事を聞けとの「力による現状変更」が続きます。日本政府がどう対処するのか気になります。 2月24日の衆議院本会議で中道の小川淳也代表は「政治家の仕事とは、国民を絶対に戦争に巻き込まないことだ」とし対話外交による平和維持を強く主張。「国民の戦う覚悟」を求めるのではなく、政治家が「国民を戦わせない覚悟」を持つべきと指摘。 戦火の広がる世界にあって、日本の進むべき道がここにあると感じます。..

  • 「韓国ドラマ」と「囲碁」について 7057

    昨日は県本部の会議の後、消防団の動画研修、党関係の打合せ。世界中で絶大な人気を誇る韓国ドラマ。その理由は、非日常とリアリティの融合、予測不能な展開と深い感情描写の同居などとされているそうです。個人的には変化に挑戦し続けている印象もあります。 以前、先輩の紹介で2014年の韓流ドラマ「ミセン 未生」を見ました。厳しい現代社会で生き抜くために努力する人々の奮闘。主人公は囲碁の世界で生きることを目指したが、叶わなかった青年。しかし、囲碁を通じて得た卓越した能力が光ります。 囲碁について公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「中国から日本に伝わった囲碁は、「源氏物語」や「枕草..

  • 横浜市教育委員会への昨日の質問について 7056

    昨日、予算特別委員会・教育委員会関連での質問に立ちました。内容をご紹介します。答弁は別途ご報告します。 はじめに、通学路における子どもの安全対策 について伺います。横浜市では「通学路における子どもの交通事故死ゼロ」を目標として掲げ、ゼロに向けた取組みを行っておりますが、それには関係局などとの連携が重要なカギと考えております。 そこで、(1)関係局などとの連携の現状について、インクルーシブ教育担当部長に伺います。 私は、それら様々な取組の中でも、道路局とタッグを組み、ハード、ソフト両面から取り組む「交通安全推進校」において、我が党が強力に推進してきたETC2.0のビッグデータを..

  • 今日の質問項目と食品消費税ゼロの話について 7055

    本日、予算特別委員会・教育委員会関連の審査で質問に立ちます。13:00頃から登壇予定。下記は質問項目です。生中継 https://x.gd/UVtmQ 1 通学路における子どもの安全対策 2 不登校児童生徒支援 3 読書活動の推進 4 学校図書館 5 中学三年生の英語検定の公費受験 6 部活動支援 7 副校長サポート 8 ICT支援員による教育現場の負担軽減 9 職員室業務アシスタント 10 日本スポーツ振興センター災害共済給付制度 ところで、消費税の減税などを議論する超党派の「国民会議」の話。自民党案を議論する場だと思っていま..

  • 横浜市「地域療育センター」の充実について 7054

    昨日は予算特別委員会。交通局審査に武田勝久議員(磯子区)、こども青少年局審査に久保和弘議員(瀬谷区)が登壇。こども関連の質疑も多岐にわたりますが、障がいを持つお子さんが増加傾向の中、本人も家族も安心できる環境を作って行かねばなりません。公明党市議団として療育センターの充実について質問を続けています。先日の質疑答弁をご紹介します。 (質問)地域療育センターは、昭和59年に策定された障害児地域総合通園施設構想のもと、障害児の早期発見・早期療育を進めるために整備された施設です。当時は重症心身障害児を受け入れる場がほとんどなく、その他の障害児向けの施設も偏在し、広域利用を余儀なくされるなど、利用..

  • 横浜市「こども誰でも通園制度」の本格実施について 7053

    昨日は江田駅前での街頭演説の後、市民相談の現場、市会で断続的な打ち合わせ。公明党が全国的に推進する「こども誰でも通園制度」。2023年9月には公明横浜市議団としてモデル実施の現場を視察。いよいよ本格実施を迎えます。 先日、タウンニュース青葉区版が記事にしていました。 「こども誰でも通園制度」が2026年度から全国で開始される。横浜市では現在、利用登録の申請を受け付けている。 同制度は、保護者の就労の有無に関わらず、幼稚園・保育所などを利用できる通園制度。【1】横浜市在住、【2】0歳6カ月〜満3歳未満、【3】幼稚園、保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設に在籍..

  • 「戦争は政治の責任放棄」について 7052

    ロシア・ウクライナ戦争が始まり今日で4年。これまで幾度となく止まりそうになりましたが、止まらなかった理由は何か。その時、世界はどう対応したのか。そもそも、なぜ始まったのか。 公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「ロシアのウクライナ侵略から24日で4年。パレスチナ自治区ガザの和平の行方も気掛かりだ。今年の世界と平和はどうなるか。東京大学名誉教授の山内昌之氏に問うと予想外の答えが返ってきた。 「大きな緊張の舞台は間違いなく東アジアに移ることになる」。ウクライナや中東の出来事は対岸の火事ではない。日本人自身が母国を取り巻く安全保障環境のリアリティー(現実性)を直視せよとの..

  • 「傍観だけでは、深いところまで理解はできない」について 7051

    昨日は市民相談対応の後、青葉区少年少女サッカー大会等。ハイレベルなU12決勝戦は練習の賜物。挑戦を続けて欲しいと思います。 先日、日経新聞コラム「サッカー人として」に三浦知良選手が「挑む敗北者のほうが」と題して寄稿されていました。 「傍観者でいるより挑戦して負けた敗北者のほうがよほどいい——。実業界で語られることを、僕に重ね見る知人もいるみたい。他人の物語を傍観するうちは、自分の人生のスタートは切れていない。踏み出せば、失敗したとしても何かを得る。前へ進んでいける。 福島でプレーすることはチャレンジングではある。ただ、失敗を失敗ととらえていないんだよね、僕は。試合に負けた、メ..

  • 「感情ミュート社会」について 7050

    昨夕、消防団の班会議に向かおうとしたその時、恩田町で火事との発報、現場へ。消防署、消防団から6,7台出動。只、すぐに撤収。野焼きを見た人が通報。法律・条例で屋外燃焼行為(野焼き)は禁止されています。 先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。 「パソコンなどの音声を聞こえなくする機能を「ミュート」という。いま私たちは感情を外に出さないようにしたり、身近な人の感情を受けとめることを避けたりする傾向がある——。そんな研究結果を「感情ミュート社会」との題名で博報堂生活総合研究所がまとめた。 感情を出し摩擦を生みたくない。自分と合わない人の生の感情は雑音。そう思う人が増えているそ..

  • 横浜市「中高年のひきこもり支援」について 7049

    昨日は本会議予算関連質疑。公明党を代表し安西英俊議員(港南区)が登壇。多岐にわたり質す中、お一人暮らしの高齢者支援や介護対策などの高齢者施策について取り上げました。また、日々の活動の中では、「中高年のひきこもり支援」についてのご相談を頂くことがあります。 先週の議案関連質疑で高橋正治議員(緑区)がひきこもり支援について質しました。答弁含めご紹介します。 「長年にわたり『ひきこもり』や、いわゆる『8050問題』、今や『9060問題』に向き合ってきた、我が党は、早い段階から、若者だけでなく、中高年のひきこもり状態の方への支援の充実を訴えてきました。 その中で、我が党の要望が形とな..

  • 「KODOMO新聞コンクール」について 7048

    昨日は市会で断続的な打ち合わせ、区づくり会議の後、そごう横浜を経由し神奈川県建設業協会の会合へ。 2月15日、横浜市役所アトリウムで「第1回 読売わたしのKODOMO新聞コンクール in 神奈川」の表彰式が行われました。その昔、実家が読売新聞の販売店をしており、小1から配達をしていましたので新聞には想いがあります。 横浜市長賞を授与した山中市長は、「日頃から新聞がやっている、調べて、理解して、まとめて人にわかりやすく伝えていく力は重要だ。新聞を作った経験をもとにして、色々なことに目を向けて挑戦し、自分の世界を広げて欲しい」とコメント。 コンクールHP: https://x.g..

  • 横浜市「防犯対策」先端技術の導入について 7047

    昨日は本会議代表質問。公明党が進める防犯対策の強化。斉藤伸一団長(保土ヶ谷区)が登壇。多岐にわたる質疑の中、市長から防犯条例の制定をはじめ前進の答弁。来年度予算案には防犯カメラ、防犯灯の設置拡大をはじめ、カメラ・センサー・通信機能を備えた「次世代型街路灯」設置や、地理情報システム(GISマップ)を活用した効率的な防犯灯の設置も盛り込まれています。 昨年10月の決算特別委員会で防犯を取上げ、その際の答弁が来年度予算案に大きく反映されています。質疑をご紹介します。 (行田)山中市長は、先の選挙公約で防犯対策の大幅強化を掲げ、所信表明では、“安心安全の実感を加速させる、と主張されました。..

  • 「バウムクーヘン」と「ストラディバリウス」について 7046

    りくりゅうペアの逆転金メダル。おっさんも泣きました。昨日は政策経営・総務・財政常任委員会。終了後、予算委員会に向けた断続的な打ち合わせ。カーリングでもありませんが、疲れてくると少し間食。明日から池袋の東武百貨店で「バウムクーヘン博覧会」が開催されるとか。 先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「バウムクーヘンはドイツ語で「木のお菓子」を意味する。芯になる棒の表面に生地を少量かけてバーナーで焼くと、表面に焼き色が付いた薄い層ができる。この作業を繰り返すことで木の切り株のような断面が出来上がる。 木の切り株にある年輪。それは冬に刻まれる。この冬という季節が重要らしい..

  • 1日の判断「3万5000回」について 7045

    昨日は藤が丘駅前での街頭演説の後、市会で予算委員会の打合せ。限られた予算委員会の質疑時間。「この質問、やるか、やらないか」。仕事に限らず、日常は「判断」の連続。その数1日3万5000回とか。1時間当たり約1500回。 先日、コラム「名字の言」が記していました。 「朝食はパンにしよう」「寒いので外出時は厚着をしよう」など、私たちは暮らしの中で多くの物事を決めている。一説では、人は1日に3万5000回も何かに判断を下しているという。 食事のメニューや服装を選んだ結果が、生活に甚大な影響を与えることはまずない。だが時に“この選択が将来を左右する”ケースもある。大学受験で解答をマーク..

  • 「防災フェア」と「災害対策」について 7044

    昨日は毎年恒例、すすき野・嶮山公園で開催された防災フェアへ。はしご車、起震車等、消防、警察、地元の皆さん、関係団体がブースを出し、様々な学び、体験の場に。消防団の仲間も活躍。多くの皆さんが集いました。 市民意識調査で最もニーズの高い災害対策。継続的に対策を進めていますが、昨年10月の決算特別委員会での「災害対策」に関する質疑をご紹介します。災害時の水の確保「耐震給水栓」の整備、災害時における福祉サービス、災害時のペット対策。長いですがご興味ありましたらどうぞ。 (1)耐震給水栓の整備 災害対策として、まず耐震給水栓の整備について伺います。災害時における飲料水の確保は最重要課題..

  • 「焼き芋」について 7043

    昨日は市ヶ尾町公園で行われた焼き芋会へ。すぐに中区での会合へ向かうため、焼き上がりまでいることが出来ず残念。只、明るい皆さんの姿に元気を頂きました。 焼き芋は、17世紀に中国(または琉球)から伝来したサツマイモが、江戸時代後期(18世紀後半)に空腹を満たす庶民の味として普及。江戸の町で「八里半(栗より美味い)」として大流行したのが始まりだそうです。 今の焼き芋は、紅はるか等の熟成芋を使った「蜜たっぷりの超甘口」が主流とのこと。年中楽しむ「高級スイーツ」として進化しています。 アツアツもいいですが、個人的には、焼き芋アイスも好きです。 ※こちらの内容は、行田朝仁FBページ..

  • 「戦争のきっかけ」と「中学生新聞に」ついて 7042

    昨日は予算委員会に向けた断続的な打ち合わせ等。先の衆院選でも話題となった防衛力の強化。周辺環境に応じた防衛力の整備は必要。偶発的か故意かに関わらず、一度火が付くと簡単に消すことができません。そうならない環境を作ることが政治の仕事だと思います。 戦争が起きるきっかけは、歴史的にも一つの理由だけではなく、複数の要因が複雑に絡み合っており、いくつかの「火種(構造的な原因)」と「引き金(直接的なきっかけ)」に分けることができるとされています。主な原因は、 資源と経済的な利権:最も古典的かつ現代でも多い原因。自分たちの国を豊かにするため、あるいは生存のために必要なものを奪い合う。 安全..

  • 天気予報「横浜市全域」を「北部」「南部」分割について 7041

    昨日は政策経営・総務・財政常任委員会。そこで横浜市内における気象警報等の発表区域の変更について報告がありました。テレビやネットで配信される天気予報などの区分は、これまで「市全域」を対象にしていましたが、市域を「北部」と「南部」に分けた発表に変更するとのこと。添付は常任委員会の資料からです。 「北部」は青葉、緑、都築、港北、鶴見、神奈川、旭、瀬谷、泉 「南部」は保土ヶ谷、西、中、南、磯子、港南、金沢、戸塚、栄 運用開始は今年の5月下旬からを予定。 これにより、市域面積が広く、降雨の状況等に地域差が生じやすい本市において、より実際の危険度に即した気象警報等が発表できるとのこ..

  • 精神障害がある人の家族「身体に不調」78% について 7040

    寒い日が続き、体調が優れない方も少なくありません。障がいがある方ですとなおさらのことかと思います。 寒さとは異なりますが、先日、日経新聞が「精神障害がある人の家族「身体に不調」78% 経済的影響も多く」と題した記事を掲載していました。 「統合失調症やうつ病といった精神障害がある人の家族の78%が、睡眠が取れないなど身体の不調を感じていることが、家族らでつくる「全国精神保健福祉会連合会」(みんなねっと、東京)の調査で分かった。(2024年12月〜25年2月、精神障害者保健福祉手帳を持つ人や、精神疾患と診断された人らの親やきょうだいなど約1600人が回答)みんなねっとの小幡恭弘事務局長..

  • 比例票「得票1/2でも、議席は1/6」と「AERAのデマ」について 7039

    昨日は本会議議案関連質疑。公明党を代表し、高橋正治議員(緑区)が登壇し、多岐にわたり質問しました。 先の衆院選について様々な評価があります。昨日の読売新聞が高市内閣支持率67%と報じた一方、自民党の比例票得票率を見ると37%。内閣支持と政党支持は異なりますが、野党支持者が政権を支えているということ。 全国で投票された比例票約5700万票の内、約2千万票が自民党、約1千万票が中道でした。得票は1/2でも、議席は1/6だったということです。ここに有権者の声が的確に反映されない現行選挙制度の難しさがあります。 斉藤共同代表は、「比例区では1043万票をいただいたのは大きな期待の表れ..

  • 横浜市「災害ボランティアセンター」立上・運営訓練について 7038

    昨日は議会運営関連の断続的な打ち合わせ。雪積る投票日の午前中、青葉区役所で行われた災害ボランティアセンター立上・運営訓練へ。同センターは地震や風水害などの大規模災害時に、被災地でのボランティア活動を円滑に進めるため設置する拠点。公明市議団として、災害時を想定し機能充実の質疑を続けています。訓練には久保和弘議員(瀬谷区)と共に参加。市民局長や青葉区長の姿も。 訓練では、災害発生時における災害ボランティアセンターの円滑な立ち上げ・運営を実現するため、災害ボランティア情報システム(kintone)を活用し、市、市社会福祉協議会、区役所、区社会福祉協議会の連携や情報伝達を中心に、従来の災害ボラン..

  • 「動くからやる気が起こる」について 7037

    衆院選が終わりました。ご支援頂きました皆様に心より感謝申し上げます。党の枠を超えてできた「中道」の大きな塊。分断や対立ではなく、「生活者ファースト」と「平和」を最優先する新しい政治の潮流。日本政治に不可欠であると確信しています。 選挙の間にも複数の市民相談を頂きました。生活現場は動き続けています。声をカタチにできるよう取り組みます。 先日、コラム「名字の言」が記していました。 「善を思っていても、善事をしなければ善人とはいえない」「すぐさまこれを実行にあらわすがよい」。そう語ったのは、二宮尊徳である(福住正兄著『二宮翁夜話』佐々井典比古訳、致知出版社)。この「実地実行」を尊ん..

  • 「国論を二分する政策」最後までわからなかった選挙戦について7036

    最後まで、高市首相から「国論を二分する政策」の説明はなく、大事なことがわからないままの選挙戦でした。日本国のために日本人がいるのではありません。日本人のために日本国がある。他人の不幸や犠牲を前提にする政治などは、戦後の平和国家・日本の政治ではないと思います。 日経新聞コラム「春秋」が記していました。 「国論を二分する政策」とは何なのか、有権者にきちんと伝わったのだろうか。「高市早苗が首相でいいのかどうかを国民に決めていただく」選挙戦が最終盤を迎えた。「責任ある積極財政」や安保関連3文書の改定、スパイ防止法がそれなのか。憲法改正も含むのか。 大上段に振りかぶったのだから、それな..

  • 選挙の争点「外国人政策」について 7035

    今回の選挙の争点は、消費税減税、安全保障政策、外国人政策、解散の是非の4点とされています。その中でも、外国人政策を巡り、多文化共生社会のあり方が問われています。 横浜市内でも、高度人材もそうですが、建築土木、介護、サービス業等々の現場で活躍する大事な皆さん。私自身、横浜市会で日本語、住居、医療等で困ることのないよう「外国人の定着支援」としての質問を続けています。日本を選び、横浜を支えてくださる皆さんには感謝しかありません。 全国を見ても、農業、漁業等の第一次産業、製造業・建設業などの第二次産業、そしてサービス業などの第三次産業。日本人の日々を支える現場を見れば、外国の皆さんとの共生..

  • 「日本の平和を守るには」について 7034

    「日本の平和を守るには」衆院選での各党の主張は異なります。戦後築いてきた平和国家・日本を次の世代にも引き継ぐとはどういうことか。中道改革連合は、国家やイデオロギーよりも「人間自身の生命・尊厳・幸福」を最優先する人間主義の平和を目指しています。世界における日本の立場を危うくしたり、国民の犠牲を前提にするような主張とは異なります。 先日、公明・西田幹事長が街頭で訴えました。 「中道が訴えているのは「日本の平和を守る」ということだ。そのためには、現実的な外交、安全保障政策が必要であり、中道の公約、基本政策の中で打ち立てている。(自民、維新連立の高市政権が主張するように)抑止力、防衛力だけ..

  • 中道「奨学金返済減税」「家賃補助制度」について 7033

    「中道は一人ひとりの豊かさの延長線上に強い国家ができると信じている。国家のために国民がいるのではない。国民の幸せのために国家がある」とは岡本政調会長の言葉。 中道は財源を生み出す取組みを訴えています。食品消費税ゼロ(5兆円)の財源「政府系ファンド」は、すでに「年金」の運用で実績があり(25年間で運用収益率4.5%、累積収益額180兆円)そのノウハウを生かすというもの。現在、国の金融資産(500兆円規模)はバラバラで運用しているため収益が最大化されていない状況。それを一体的、戦略的に運用してリターンを最大化目指すという現実的な話。収益率1%で5兆円。既にシンガポール、ノルウェー、中東諸国な..

  • 解散理由「政治とカネだったのか?」について 7032

    昨夜、桜木町駅前・中道Youth街頭へ。岡本三成共同政調会長の俯瞰した経済対策、為替対策の話が素晴らしかったので切り取って4分動画にしてみました。トランプ大統領とも取引していたゴールドマンサックス執行役員。デキが違います。 「今回の総選挙。不意打ちのような解散をする理由をいぶかしく思っていたが、まだ真偽は分からないものの、旧統一教会の関連団体が高市早苗首相の政治資金パーティー券を買ったという報道が出た。また、パーティー券を買ったにもかかわらず、寄付として虚偽記載をしているという指摘もされている。ここは、ぜひ首相本人から説明をしてもらう必要がある」とは公明党・西田幹事長(慶応経済 元週刊東..

  • 中道の柱「生活者ファースト」「日本の平和を守る」について 7031

    昨日は終日予算研究会。まだ示されない首相の「政策の大転換」「国論を二分」とする言葉の中身。一方で報じられる首相への疑惑。NHK日曜討論の欠席を踏まえ、国民のために会見等で説明された方がいいと思います。 中道改革連合の目指す政治とは。「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との二つの柱とは。 「今、世界が大きな変革期を迎えたと感じています。多くの国で政治に対する失望が広がり、極端な主張が注目を集め「力による変更は許さない」という原則すら大国の力でねじ曲げられようとしています。 格差の拡大や、SNSで飛び交う誹謗・中傷が人を傷つけ、人々の間に溝をつくり、不安や疎外感を生んでいます..

  • 「ぶれる発言」について 7030

    昨日は地元の会合、企業の朝礼の後、青葉台駅前での中道改革連合の比例街頭。原田直樹比例候補がマイクを握りました。 毎週録画しているNHK日曜討論。昨日は高市首相の政治とカネの問題、ぶれる消費税減税関連の発言について注目していましたが急遽「欠席」。街頭演説は予定通り実施したそうです。 「政策の大転換」「国論を二分」など印象に残る言葉を連呼する首相ですが、中身を見せないまま「国民に選んで頂く」との解散会見。危険なものを感じます。 投票日まであと6日。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌というインターネット普及以前から存在するメディアがどう報じるか。 昨日の公明新聞が記していました。 ..

  • 「自分中心の政治」から「生活者ファーストの政治」へについて 7029

    「青葉台駅前公衆トイレ」の修繕工事が完了しました!長年の懸案、和式トイレと臭い問題。今年度予算を確保し、洋式化、配管取り替え等、昨年10月に工事開始。お喜びの声を頂いてます 人間中心の確たる信念を持ちつつ、極端に偏らずに皆の意見を包摂していく「中道」。自他共の幸福を築く「中道」の心。 「中道」の両共同代表が党HPメッセージを掲載。ご紹介します。 「今、世界各地の為政者が「自分中心の政治」を進めています。 生活者は置き去りにされ、平和と民主主義がないがしろにされています。 今こそ、日本に必要なのは、誰よりも生活者のことを考える「まともな国民政党」です。 「自分..

  • 終末時計「残り85秒」と日本について 7028

    昨日は終日予算研究会。「人類最後の日」までの残り時間を示す「終末時計」が最も短い「残り85秒」に。主要国が敵対的になる中、核兵器や気候変動などの脅威に対する国際協力が損なわれる世界。リーダーの指導力が問われます。今回の衆院選。日本の右傾化を防ぎ、平和を守らねばなりません。 NHKニュースからです。 「アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」を1947年から発表しています。 1月27日、ことしの時刻を発表し、これまでで最も短かった去年の89秒からさらに4秒、針が進んで、「残り85秒」と過..

  • 重要政策「格差拡大を食い止め、負担軽減すること」について 7027

    昨日は終日議会で予算研究会。昨年度までは毎年国から地方に来ていた住民税非課税世帯への支援(年間5〜10万円)が現政権になってからはゼロに。物価高に苦しむ、弱い立場の方々の声が届きません。「生活者ファースト」。現場の声を訴えていかねばなりません。 今回の衆院選。今、必要な政策のひとつが、格差拡大食い止めて負担軽減すること。中道改革連合は減税と生活支援の二刀流で生活者ファーストの実現を目指しています。 【給付付き税額控除】 減税と生活支援の“二刀流”を組み合わせたもので、特に消費税の負担を感じている低所得者から中所得者層まで対象になる制度です。消費税は所得が少ない人ほど負担感が強..

  • 食品消費税ゼロ「財源の比較」について 7026

    昨日、横浜市会第1回定例会、予算議会が開会しました。衆院選の真っただ中となりますが、市民生活がより良くなるよう取り組みます。 今回の衆院選。殆どの政党が消費税減税を訴えていますが、注目されるのは、実現するための財源。わが国の社会保障制度を支える重要な消費税。減税に伴う税収減をどう補うか具体策が問われます。 財務省の試算によると税収減の額は、食料品の税率をゼロにする場合は年約5兆円、食料品に限らず一律に5%に引き下げる場合は年約15兆円、全て廃止する場合は年約31兆円。 こうした点を踏まえ、各党が掲げる消費税減税の財源に対する姿勢を見ると、内容は大きく異なります。公明新聞からで..

  • 新しい選択肢「中道」について 7025

    衆院選が始まりました。昨日はご挨拶まわり。中道の名が少しづつ浸透していることを感じます。「news zero」で各党首が安全保障政策を巡り討論。中道は非核三原則について「『核のない世界』を目指す。変えるべきではない」としたのに対し、高市首相は「『持つ』『作る』はできない。『持ち込ませず』の部分については、まだ議論を続けなければいけない」との考えを表明。変えたいのであれば、議論の先の日本、国民生活がどうなるかも示した方がいいと思います。 橋下徹・元大阪市長は「中道改革連合」について、「安全保障関連法や原発政策で立憲民主党と公明党のニュアンスは違ったが、公明党が入ったことで現実的になった。立..

  • 選挙の争点「なぜ今、解散」について 7024

    昨日は田奈駅前の街頭演説の後、ご挨拶まわり。「このタイミングでの解散自体が争点では?」「首相にはプラスでも、国民にはマイナスでしかない解散だ」との声も。新年度予算の年度内成立がほぼ確実の状況で「解散」。今日から「総選挙」。予算成立は大幅遅延。解散の正当な理由は十分に説明されていません。国民生活への影響よりも、政権基盤の強化を優先したとみられても仕方がないと思います。自民党の支持率が戻らない一方、内閣支持率が60〜70%と高水準なのは参政党や国民民主の支持者、無党派層が首相個人を支持しているためとの話も。 解散をしなければ、1月末には社会保障をテーマとする国民会議が発足し「給付付き税額控除..

  • 日本が「核武装」できない理由と原子力政策の違いについて 7023

    昨日のたまプラーザ駅前での街頭演説では三浦のぶひろ参議院議員、原田直樹比例区予定候補者がマイクを握りました。中道は保守やリベラル等とは異なる「新たな選択肢」。例えば、原子力政策について「自民、中道の政策はあまり変わらない」との報道がありますが、両党とも条件付きで既設原発の再稼働を認めつつも、自民党は今後も「最大限活用」。中道は「将来的に原発へ依存しない社会を目指す」としています。 他方、現政権において非核三原則見直しや核武装の話があります。中道の考え方とは正反対。前者は国是。時の政権の意思で簡単に変えられるものではなく、後者は核物質の平和的利用と核兵器への転用防止を目的とする日米原子力協..

  • 政府系ファンド「安定」の理由について 7022

    昨日は「中道」の旗を掲げての初の街頭演説。中道が示す消費税ゼロ等の財源「政府系ファンド」について、「財源になるのか?」「中身がわからない」等の声。その運用が安定する(と見込まれる)主な理由は、政府が持つ巨大な資産をベースにした「長期・分散投資」と、世界的に定評のある「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用ノウハウの活用」にあります。 公明党は、「政府系ファンド」創設する法案(ジャパン・ファンド法案、議員立法)を参院に提出しています。同法案では、基本方針として�@運用は独立行政法人が行う�A各資産の政策目的を達成する�B独立行政法人は経済や金融といった分野の学識経験者を確保するなどを明..

  • 情報過多「人間の限界超す」について 7021

    昨日はご挨拶まわりの後、幼稚園協会の会合へ。未来に生きる子ども達のための教育を担う皆さんの集い。横浜市を含め全国的に教員採用試験の倍率が過去最低となった今年度。保護者との関係等、難しい時代。環境整備を続けます。 日経新聞が元旦からの連載「α-20億人の未来」。国連によりますと2010〜24年ごろに生まれた若者は世界で20億人。現在の世界人口は82億人。この史上最多の世代が「α世代」とされ、戦前の世界人口に匹敵するとか。同紙の調査によると、全体の7割がAIを日常的に使い、7割が信頼している世代。 連載7回目に「情報過多、人間の限界超す」と題した一文。興味深い内容でした。 「情報..

  • 「政治とカネ」先送りについて 7020

    昨日はご挨拶まわり。「裏金はよくないよ」との声も。今回の衆院選で自民党は裏金議員とされる現職ら37人を公認。公明党が連立離脱した要因は政治資金規正法の改正が進まないこと。政治とカネの問題。政治不信の元凶。こんなことで長年の連立が崩れたことは本当に残念です。 一方、「身を切る改革」が看板の日本維新の会ですが、複数の所属議員による制度の穴をついて悪用する「国保逃れ」が発覚。まだ全容解明されていません。「社会保険料を下げる!」と言って、下がったのは維新の議員だけ、との指摘もあります。 厳しい経済状況、物価高の中で闘う生活現場。強い経済も、豊かな国も、生活者の政治への信頼なしに実現すること..

  • 横浜市 認知症医療体制の充実について 7019

    昨日は各種打ち合わせの後、毎月あざみ野「そばくろ」で開催される認知症関係者の集まり「オレンジバル」へ。その後、消防団の班長会議。 あるご婦人とのやり取りで「この年末年始、寒かったのか、気が抜けたのか、症状が悪くなったようで、、」とのお声。以前から認知症を患うご主人のこと。これまでもオレンジバルの主催者で横浜総合病院・認知症疾患医療センター長の長田乾先生にご尽力頂き、横浜市の認知症対策を進めています。 先月の本会議で久保和弘議員(瀬谷区)が公明党を代表して質問。その中で「認知症医療体制の充実」について取り上げました。ご紹介します。 (質問)高齢化の進展により認知症の方は今後も増..

  • 横浜 市会運営委員会 行政視察について 7018

    横浜の市会運営委員会の視察で神戸市役所と京都市役所へ。議会制度改革、議会基本条例の検証、政務活動費の透明性確保に係る取り組み、大規模災害時の対応、デジタル化等について伺いました。下記はメモの一部です。 神戸市では、平成18年に起きた収賄容疑を巡る現職議員の逮捕を受けて、神戸市会政治倫理確立委員会を設置。20回の委員会開催(別途理事会もあり)を経て、最終的に本会議で政治倫理の確立に関する決議を可決。同決議内にて神戸市政治倫理綱領を制定。さらに、政治倫理綱領の実効性をより高める意味から任期の初めに宣誓書の提出を決定。実施中。ご挨拶頂いた神戸市会の議長は公明党の菅野吉記議員でした。 京都..

  • 「中道」の基本政策について 7017

    昨日、新党「中道」の綱領と基本政策が発表されました。「生活者ファースト」を体現する現実的な内容。安保関連法は合憲。食料品消費税ゼロについても具体的な財源を示しています。分断と対立をエネルギーにするのではなく、粘り強い対話で合意形成をめざす政治手法。 産経新聞からです。 「立憲民主党の本庄知史、公明党の岡本三成両政調会長は19日、両党が結成する新党「中道改革連合(中道)」の基本政策を公表した。安全保障関連法を巡り、存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は「合憲」と明記。原発政策では「将来的に原発へ依存しない社会を目指す」としつつ、「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があ..

  • 公明党の「この指とまれ」について 7016

    昨日は地元の会合の後、ご挨拶まわり。途中、昨年末ご報告した恩田陸橋の交通規制の現場へ。周辺の雑草枯れ木等がひどく、土木事務所に対策を要請。きれいにして頂きました。お喜びの声を頂いています。 先輩議員との会話の中で「公明党は野党も与党も経験した。学習し、経験した」「約30年前の新進党結党時は、小沢一郎氏の「この指とまれ」に公明党が入って行った。その後、26年の自公連立、与党経験を経て、今回は公明党が「この指とまれ」と示し、新党結成に至った。中道改革の軸として勢力を作って行くことになる」との話。そうした流れかと思います。 中道改革連合。マスコミ等でも指摘され、懸念されていた政策の一致に..

  • 「ベーシックサービス」について 7015

    昨日、ご挨拶まわりの途中、青葉台2丁目(東急スクエア高架下駐車場前)の道路損傷に関する市民相談の現場へ。土木事務所が試掘調査を実施した所、舗装面下にある構造物に不具合を確認。まずは段差解消の応急復旧対応。お喜びの声を頂いています。今後、工事が行われます。 ベーシックサービスを一言で表すと「誰もが安心して暮らせる『弱者を生まない社会』をつくる制度」。公明党の考える「中道」とは、人間の幸せを第一に人間の生命・生活・生存を最大に尊重する考え方。 2022年8月、公明党の勉強会で「ベーシックサービス論からみたソーシャルワークの重要性 〜福祉と自治が響き合う社会をめざして〜」と題し、慶應義塾..

  • 「中道改革連合」経緯と今後について 7014

    新党結成について、野合、選挙互助会等の声がありますが、立憲と公明の合併でなく、両党の衆議院を解散し、新しい綱領のもとで中道改革を進める人だけで新党を作るということ。連立解消後、斉藤代表が言ってきたことが、急ではありますが、今実現することに。 今後の公明党は、参院議員および地方議員をもって構成。これまで以上に、地域社会と生活者に根差した政治基盤としての役割をより深化させ、新党との緊密な連携の下、政治全体の構造刷新をめざすとしています。 斉藤鉄夫代表が示す、これまでの経緯と今後の方針についてまとめてみます。 昨年、自公連立に区切りを付けた後、公明党は「中道改革の軸になる」との大方..

  • 横浜市「給食センター」視察について 7013

    昨日、公明党横浜市議団として金沢区に完成した全国最大級の給食センターを視察。(とはいえ、私は急な対応で地元警察へ)今年4月から全員喫食の中学校給食が始まります。 「家のお弁当がいい」「給食がいい」との声がぶつかり半世紀。政争の具にさえされていましたが、困るのはこども達。社会環境、働き方が変化する中、給食を求める生徒・保護者の声が公明党に多数寄せられていました。 そこで、まずはお弁当でも給食でも「選べる昼食」にしようと公明党が動き、横浜市教育委員会が昼食を準備。お弁当か市が監修し準備するデリバリー型昼食の選択制として2016年に開始したのが「ハマ弁」。様々な声がありましたが、「子ども..

  • 教員採用倍率 過去最低について 7012

    昨日は市会での断続的な打ち合わせ、市民相談対応の後、黒須田・前田公園で行われたどんど焼きへ。多くの子ども達とともに、楽しくにぎやかな時間でした。 ところで、年末に教員採用倍率が過去最低の2.9倍になったと各紙が報じました。質の維持に必要な3倍下回る事態。しかしながら、横浜市はあの手この手で尽力しているものの、さらに厳しい状況。 横浜市の2025年度全体は2.0倍。24年度2.1倍、23年度2.3倍。 個別に見ると、小学校は25年度1.5倍、24年度1.5倍、23年度1.6倍。 中学校は25年度2.2倍、24年度3.3倍、23年度4.1倍。 高校は25年度3.2倍、..

  • 公明党「2026年 新春の集い」について 7011

    昨日、公明党神奈川県本部新春の集いを開催。斉藤鉄夫代表が登壇。黒岩知事をはじめ県内首長と共に、連合神奈川・林会長をはじめ各種団体、経済界等各界から多くの皆様にお越し頂き盛会となりました。 斉藤代表は、公明党が中道、いわゆる人間の生命・生活・生存を最大に尊重する中道政治を進め、そうした勢力を結集する軸となって、日本で暮らす人々への幸せと平和をもたらしていきたいと挨拶。 昨日は強風の一日。解散風も大きくなってきました。 頑張ります! ※こちらの内容は、行田朝仁FBページ、FB個人アカウント、ブログ、HP、X、LINEでも掲載しております。 ※投稿などで頂いた全てに返信..

  • 箱根駅伝「青学の強さの秘訣」について 7010

    昨日はすすき野・嶮山公園でのどんど焼き、消防服に着替えて恩田でのダンゴ焼きの後、青葉公会堂で開催された音楽祭・アオバ祭りへ。消防団の皆さんの演奏。すばらしかったです。その後、地元の会合へ。地域を良くしよう、つながりを作ろうと奮闘する皆さん。ひとつになって取り組まれる姿は尊いものがあります。 目標に向かって心ひとつに襷をつなぐ箱根駅伝。公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「今年の箱根駅伝は青山学院大学が史上初となる2度目の3連覇を達成した。10時間40分を切る総合新記録で、圧倒的な強さを見せつけた。 「箱根駅伝で勝つ確率は0%」。青学大の原晋監督はシーズン当初、選手に..

  • 成人の日「徴兵制反対8割」について 7009

    今日は成人の日。横浜市では「二十歳の市民を祝うつどい」の日。うちの4番目も対象者。「頑張れよ」と一言。揺れる世界情勢、地域紛争の多発。日本はどこへ進むのか。青年は何を思うのか。自由で平和な国。豊かな社会を引き継がねばと思います。 日本財団が2023年に行った安全保障に関する「18歳意識調査」。その調査結果が「日本と平和」「注力すべき安全保障政策」「有事と自分」の視点でまとめてられていました。 ※18歳意識調査「第53回–国家安全保障–」報告書 日本財団   https://x.gd/zNZ7N 「有事と自分」に関する調査が示唆するものは、「近い将来日本の平和が脅かされる可能性..

  • 青葉区 出初式と賀詞交歓会について 7008

    昨日は青葉公会堂で開催された消防出初式の後、区の賀詞交換会へ。出初式では昨年の永年勤続表彰に続き、優良消防団員として消防局長表彰を頂きました。恐縮です。励みになります。 先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「激動の世界、いかなる気概で立ち向かうべきか。論語には「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」(知恵があれば迷いなく、慈愛があれば憂いなく、勇気があれば恐れない)とある。 グーグルは“世界中の情報を整理し、世界中の人々が使えるようにする”を使命とし、長年にわたってIT業界をリードしてきた。しかし、2022年11月に人工知能(AI)の象徴となるチャットGP..

  • 原発データの改ざんと沖縄問題について 7007

    昨日は議会運営関連の断続的な会議の後、横浜市建設業協会の賀詞交歓会へ。街づくりのみならず、地域のために災害対策等で大変お世話になっている皆さんの集い。今年も無事故を願っています。 「他人の不幸の上に自らの幸福を築かない」とはロシアの文豪トルストイの言葉。 中部電力が浜岡原子力発電所の再稼働に向けた審査で、原子力規制委員会に不正なデータを提出していた問題が衝撃と波紋を広げています。「捏造」か「改ざん」か。事態は重大。 日経新聞コラム「春秋」が記していました。 「絶対にもれてはいけない核燃料に、延々と長い配管。それらが強烈に揺すぶられる悪夢。原発の設計者は「大きい地震はない..

  • 横浜市 物価高騰対策に向けた緊急要望書提出について 7006

    昨日は青葉台駅前での街頭演説、団会議の後、公明党横浜市会議員団として山中市長に緊急要望書を提出。国からの重点地方交付金の扱いについて、特に市民への直接給付の要望を強調。下記が内容です。 「食料品をはじめとする生活必需品の価格は依然として高止まりし、物価高騰の長期化により、市民生活は厳しい状況が続いています。地域経済の回復は道半ばであり、物価上昇に伴うコスト増が事業活動の継続を困難にする事例も見られます。 こうした中、令和7年12月16日、国会において令和7年度補正予算が成立し、重点支援地方交付金(推奨事業メニュー)は、全国で2兆円に拡充されました。本市への交付限度額も、令和6年度の..

  • 連合神奈川「新春の集い」について 7005

    昨日はご挨拶まわり等の後、市内で開催された連合神奈川「新春の集い」へ。林会長の年頭の辞に続き、黒岩知事、山中市長他からのご挨拶の後、公明党としてご挨拶させて頂きました。ご紹介します。 「連合神奈川 新春の集いの開催、誠におめでとうございます。公明党神奈川県本部労働局長、横浜市会議員の行田朝仁と申します。 労働者・生活者としての立場から、賃上げや生活改善を訴えておられる連合の皆様のご活動に、改めて敬意を表しますと共に、一昨日も都内で開かれた連合の新年交歓会に、公明党の斉藤代表、西田幹事長始め党幹部も出席させて頂き、芳野会長と新年のご挨拶を交わし、懇談させて頂くなど、日頃からのご厚情に..

  • 建設現場の最前線「新春旗びらき」について 7004

    昨日は市民相談対応等の後、市内で開催された神奈川土建一般労働組合の新春旗びらきへ。建設現場の最前線で働く皆さんの集い。2番目にご挨拶させて頂きました。ご紹介させて頂きます。 「あけましておめでとうございます。野党の公明党でございます。神奈川県本部で労働局長をしております横浜市会議員の行田朝仁と申します。 神奈川土建一般労働組合、2026年新春旗びらきの開催、誠におめでとうございます。また、本日ご出席されております、全建総連、建設労連はじめ、ご関係の皆様と共に新年をお祝い申し上げます。 日夜、住まいの安全・安心を守り、さらには災害が頻発、激甚化する中で地域の守り手として様々なご..

  • 「中道勢力の“まとめ役”に」について 7003

    昨日は年始の会。山中市長、渋谷議長が挨拶。その後、団会議等。今年もやるべきことが多々あります。新年早々、きな臭い話がありますが、平和で豊かな、誰もが笑顔になる社会を目指して頑張ります。 先日、公明新聞に東京大学の谷口将紀教授へのインタビューが掲載されていました。ご紹介します。 ——公明党は自公連立に区切りを付けた。 谷口将紀教授 公明党は、平和、福祉と並んで「クリーン・ガバメント・パーティー」と呼ぶ「清潔な政治」が党是の一つだ。政治資金制度という政治のインフラに関わる部分が連立離脱の要因になったことは、何のために公明党があるのかを、党内外で改めて確認する機会になったのではない..

  • 「できることをやっていく」について 7002

    多くの皆さんとご挨拶したお正月。鉄小でのサッカー「初蹴り」へ。青葉区サッカー協会・浅村副会長が、「地元に帰省した人との交流の場を」「地域のつながりを大事に」との思いで約20年にわたり開催。「できることをやってます」との言葉に強さを感じます。 先日、日経新聞コラム「サッカー人として」に三浦知良選手が「自分は変えられる」と題し寄稿されていました。 「事情あって会社を辞めた知人がいる。心なしか元気がなく、体もどこか締まりがない。先のことはすんなりとは決まらないらしく、不安さが伝わってくる。 気になって、率直に言わせてもらった。「今の顔、今の体形のままだと、受かる面接も受からないんじ..

  • 「考えない時代」について 7001

    昨日もテレビで箱根駅伝を観戦した後、青葉台駅前で街頭演説。激励、有難うございます!このお正月、仕事等の都合でタイミングはバラバラでしたが、家族が家に集いました。孫2人も来訪。今年もそれぞれの道で頑張れ! 今、「考えない時代」と言われます。AIの進化や情報過多、社会の複雑化により、「自分で深く考えなくても答えが得られる」「変化が速すぎて考えることを放棄しがち」な状況のこと。それ故、「思考停止」が加速することも懸念されています。 一方、だからこそ、「本質的な思考力」の重要性が増すとの指摘もあります。AIが情報を処理してくれる一方で、問題の本質を見抜き、創造的な解決策を生み出す「考える力..

  • 人間は「星のかけら」について 7000

    今日でブログ7000回。初当選以来、毎日続けて20年目に入りました。皆様と家族に感謝です。 昨日は箱根駅伝を見た後、青葉台駅前で街頭演説。笑顔の広がるお正月です。 先日、コラム「名字の言」が記していました。 「宇宙研究の成果を平和教育に生かす、理論物理学者の佐治晴夫さんの講演を聴いた。人間は「星のかけら」であり、人の体は星と同じものでできていることを改めて確認できた。 星にも生と死がある。星が死ぬ時、爆発によってまき散らされた残骸の中には、私たちの生命をつくる材料(酸素、炭素、窒素など)がたくさん含まれている。この生命の材料が長い時間を経て再び集まって誕生したのが地球で..

  • 「何を言ったかでなく、何をやったか!」 6999

    タウンニュース元旦号に市政報告を掲載。今年もよろしくお願いします! ■ごみの戸別収集 我が党の署名運動を機に事業化され、20年以上続く高齢者等へのゴミ出し支援「ふれあい収集」。しかし社会変化に伴い、戸別収集を求める声が増加中。只、収集場所は市内8万か所から70万か所以上に。持続可能な収集のあり方について質問。市長は「課題はあるが総量の推移や他都市動向も踏まえ検討する」と答弁。ゴミ収集は重要な生活インフラ。より良い環境整備を進めます。 ■ケアプラの貸室予約 貸室予約のため猛暑の中でも来館が必要な地域ケアプラザ。利用団体の負担が大きいため、予約方法改善について質問。市長は「..

  • 謹賀新年 6998

    あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願いします! 先日、コラム「名字の言」が記していました。 「世界有数のIT企業がアメリカで急成長を遂げたきっかけがある。それは自社製品をアピールするのではなく、「何かお困りのことはありませんか?」と顧客の悩みを聞いたこと。そして客自身も気付いていない潜在的なニーズを見つけ出し、その解決策として製品を提案したのだ。 この話を通し、黒田剛著『非効率思考』(講談社)には「思いやり」「愛情」「思いを届ける」といった一見“非効率”と思える行動に、発展の鍵があると記されていた。(中略) 効率が重視される現代にあっても“非効率なもの”の中..

  • 横浜市「災害時のペット対策」について 6997

    今年、うちの犬は大手術をしましたが、なんとか乗り越えました。人間でいう72歳。私は次の3月で59歳。いつの間にか抜かれてました。 今年の議会でも「災害時のペット対策」について取り上げました。2011年東日本大震災以降、福島県の惨状と国の動向に学びつつ、継続して質問しています。ご紹介します。 「次に、災害時のペット対策について伺います。動画 https://youtu.be/r8k6qbzv-MI 今年3月に改定された「横浜市地震防災戦略」の中で、「ペット同行・同室避難のための環境整備」の項目が新たに盛り込まれ、目標も設定されました。特に、発災時にペットを連れた飼い主の避難先と..

  • 「冤罪」について 6996

    昨日、赴任先の岡山から帰省した次男と共に新ポスターを貼りました。横浜市の小児医療費が来年6月から18歳まで無料に。高齢者等の「あんしん登録制度」スタートについて紹介。生活者の日々が着実に良くなるよう、改革を積み重ねます。大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」。 只、前に進んだつもりだからといって、100%正しいという事もない。時に見直しも必要ですし、もし間違えがあれば、直ちに修正することが大事。しかし、行政の無謬性はそれを許さないものがあります。行政に「間違いはない」との前提。その最たるものが「冤罪」。高度の文明が発達したとされる現代でさえ、繰り返される過ち。その根源は、人の..

  • 横浜市「避難所生活の心配」と「在宅避難」の準備について 6995

    先週から消防の年末年始特別警戒が始まっていますが、昨日は班長以上が青葉消防署に集合。署長、消防団長の激励を受け現場へ。火のもと、お気をつけ下さい。災害時の備蓄等、いざという時の備えをお願いします。 今月の政策経営総務財政常任委員会では、防災・減災についても種々やり取りがありました。 横浜市が市民意識を調査したところ、「本市が災害に強いまちだと思いますか?」との問いに対し45.6%が「そう思う」と回答。これをさらに高めるべく、横浜市中期計画2026−2029策定に向けて新たな指標も示され議論しています。一方、総務省のデータが示されましたが、避難所での避難生活で心配なことは次の通りでし..

  • 青葉区 交通事故対策について 6994

    9月の議員団会議で青葉警察署から報告された交通事故多発地域。県内ワースト10に青葉区が3か所も。3位の #恩田陸橋 付近。うちの町内。県警による対策が取られ、今週から交通規制開始。回覧板でも周知され、昨日状況確認へ。 約30分ほど現場に立ちましたが、知らぬ顔して右折するドライバーがあとを絶ちません。一時停止して右折ウインカーを出したドライバー10台に「右折禁止ですよ」と声をかけしましたが、半分は無視。 困ったものです。厳しく取り締まるしかないように感じました。 今週のタウンニュース青葉区版が記事にしていました。 「青葉警察署は12月下旬から恩田陸橋=田奈=付近の交差点に..

  • 「苦しさや悔しさの先にしか、輝く景色はない」について 6993

    昨日は仕事納め。大学同期の小倉伸一郎君が出張帰りに寄ってくれ、市役所で中華ランチ。波乱万丈の人生。世界各地、各分野で様々な立場で活躍する同窓の皆さん。励みになります。 先日、コラム「名字の言」が記していました。 「プロ野球のドラフト会議で初めて創価大学の選手が指名されたのは、今から30年前。近鉄(当時)で活躍した武藤孝司さんが第1号だった。以来、プロに進んだ創大の卒業生は26人を超える。 今年は“ドラフトの超目玉”として注目された立石正広選手が3球団競合の末、1位で阪神に。山崎太陽投手がヤクルトに3位指名された。創大の先輩たちに負けじと、厳しい勝負の世界で2人が躍動する日を楽..

  • ポピュリズムに抗う「中道」の役割について 6992

    一昨日ご報告しました「あざみ野駅北側交差点」の2m超の水たまり対策。土木事務所による排水溝清掃が完了。排水機能向上。今後、経過観察。感謝です。 昨日は年末のご挨拶まわり。今年を振り返る会話に必ず入る、参院選、連立離脱。「大衆とともに」が公明党のモットー。国政の皆さん、頑張ってますし、私も私の現場で頑張ります。 後輩議員との会話で「この頃の報道。情報が買われているのか、翼賛的。感じません?」とのこと。確かに感じます。一昨日の公明新聞1面に、よくテレビ出演されている中央大学・中北浩爾教授へのインタビューが掲載されていました。 見出しは「ポピュリズムに抗う「中道」の役割が重要」でし..

  • 「敬意のプレゼント」について 6991

    昨日は年末のご挨拶まわり。夜は消防団車両で巡回。1年の感謝を込めてのご挨拶ですが、「家では感謝がない」と妻に言われる始末。先日読んだ公明新聞に、敬意を欠いた話し方を記していました。 「支局最寄りの地下鉄駅は、葬儀場につながっている。先日、喪服の老夫婦がホームで迷っているように見えた。「葬儀場なら、こっちですよ」と声を掛けた。夫人は自身の顔の前で手を振った。帰りのようだ。 先週、帰りの地下鉄車内で立っていた。前の席に座っていた青年が降りるそぶりをしたので、横にずれて前を開けた。彼は会釈しながら立った。敬意を払われたように感じた。 見知らぬ者同士でも、家族の間でも、互いを敬う気持..

  • 「ガソリン暫定税率廃止」への謝意について 6990

    昨日は年末のご挨拶まわり。「あざみ野駅前の北側交差点、雨の日に横断歩道前の滞留場所が大きな水たまりができて困る」との声。先週日曜日の雨の日にも同様の声があり現場を車で通過。直径2m超の水たまりに。土木事務所と協議、現場確認。「排水溝に枯れ葉が詰まっているかも。まずは掃除します」とのこと。問題解決を願ってます。 因みに、車で水たまりを走行する際の「水はね」は、歩行者への迷惑行為(泥はね運転違反)として反則金(普通車で6,000円など)の対象。そもそも「水たまりがなければ」と思いますが、難しいところ。 ところで、先月末、国会でガソリンの暫定税率廃止が成立する前日、公明党の赤羽一嘉税制調..

  • 自由から生まれた「対立」「分断」について 6989

    昨日は年末のご挨拶まわり、市民相談の現場等。「この木、横浜市の土地では?切って欲しい」等々、現場で様々なやり取りがある中、ネット情報の真偽と社会への影響についてが話題に。政治、選挙や災害時の情報など、社会基盤を不安定にさせる由々しき問題。そもそも、自由とは何か? 先日、哲学者で教育学者でもある苫野一徳・熊本大学大学院准教授の言葉を目にしました。 「価値観が多様化する現代社会。SNSの普及によって、誰もが意見を「自由」に発信できるようになりました。しかし、その中で過激な「対立」が生まれ、「分断」にまで至っているケースも見られます。 一方で日常生活の人間関係においては、意見の「対..

  • 「スマホが止まれば、生活も止まる」について 6988

    昨日は消防団の器具点検、小屋掃除の後、顧問を務めるしらとり台FCのファミリーイベントへ。笑顔が広がっていました。写真を撮るのも、支払するのも、連絡とり合うのもスマホ。近いうちに保険証も免許証もスマホに。便利なものの、「なくしたら、、」と個人的には危険を感じます。 先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。 「寝る前にスマホを充電しようとしたら反応がない。原因が分からず困った。連絡も予定も支払いもスマホ任せの生活。電池が切れたらどうなるか。頭の中で緊急時の段取りを必死に思い浮かべた。別の日には、電車内でうっかり「アップデートを実行」。タッチで改札を通れず、30分近く足止めされ..

  • 「高次脳機能障害」支援新法の成立について 6987

    昨日はご挨拶まわり、消防団の会議等。黒須田の前田公園でのスポーツ大会には地元消防団も参加。消防車両は私の所属する班に来春配備される予定のものと同型でした。 ところで、脳卒中や交通事故で脳の一部が損傷し、脳機能に障害が起きた状態「高次脳機能障害」。お困りの方のご家族からご相談を頂いたことがあります。今週閉会した国会で、その理解促進や当事者・家族への支援強化をめざす新法が成立。これを受け、公明党の斉藤鉄夫代表は参院議員会館で関係者と面会。喜びを分かち合いました。公明新聞からです。 「ずっと待ち望んでいた」「本当にうれしい」。日本高次脳機能障害友の会の片岡保憲理事長らは、公明党の尽力に謝..

  • 「鬼木流」について 6986

    昨日はご挨拶まわりの後、市会での断続的な打合せ等。今週、青葉区サッカー協会で利用している恩田第5グラウンドへ。現場で協会関係者、区役所とともに安全対策、複数のハード修繕についてやり取り。加えて、その場で隣接する桂台公園のトイレ故障の声。状況を確認し対策要請。来月1月末に修理完了の予定です。 個人的に、今年のサッカーで一番の注目は、選手でなく、J1鹿島の鬼木達監督。2024年シーズン限りで川崎フロンターレを退任し、今年シーズンから古巣である鹿島アントラーズの新監督に就任。川崎Fでは8年間でJ1リーグ4度優勝。7年連続無冠に終わった鹿島の常勝軍団再建の期待を背負い、サッカー選手としてスタート..

  • 横浜市「子どもの医療費が18歳まで無料」について 6985

    昨日、議会運営委員会など断続的な会議の後に本会議。公明党の主張で盛り込まれた国の補正予算「子育て応援手当」2万円支給も議決。児童手当支給対象児童を養育する父母等、市内約55万人が対象。3月上旬支給開始の予定です。 また、本定例会では来年6月から横浜市の小児医療費助成制度の対象が18歳まで引き上がることが明確になりました。先週の本会議で、わが党の質問に市長が答弁しました。ご紹介します。 「本市の小児医療費助成事業は、平成4年に我が党が乳幼児医療費の無償化を初めて提案したことを契機に、平成7年1月にゼロ歳児のみを対象としてスタートしました。その後、対象年齢の拡大や所得制限の緩和など、段..

  • 80年周期「戦争の時代」「平和の時代」について 6984

    昨日は青葉台駅前での街頭演説の後、市民相談対応、ご挨拶まわり、認知症関係者の集まり「オレンジバル」、そして消防団の班長会議へ。駅頭では防犯カメラ・防犯灯の増設と共に防犯条例制定に向けての取り組みをご報告。安全はすべてに優先する安心の基盤です。 一方、このところ藪蛇のような話で、国内外できな臭い空気が広がっています。 先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。 「84年前の東京の空は高く晴れ凍(い)てつく寒さだった。朝7時、ラジオの臨時ニュースが告げる。「帝国陸海軍は本八日未明、西太平洋においてアメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり」。真珠湾への攻撃である。どれほどの惨禍が..

  • 横浜市「路上喫煙全域禁止」への議論について 6983

    昨日は政策経営総務財政常任委員会。様々な議論がありましたが、他の委員会でも前向きな変化を感じる報告がありました。そのひとつが路上喫煙全域禁止に向けた条例改正の検討。今春、長年取り組んできた「公園の禁煙」が実現。受動喫煙対策がさらに進むことになります。 一昨日の健康福祉常任委員会で、横浜市は2027年3月に開幕予定の国際園芸博覧会(2027GREEN×EXPO 2027)を見据え、市内全域で路上喫煙を禁止する方針を提示。屋外の受動喫煙対策を進めると共に、喫煙所の密閉化や新設など、分煙環境の向上にも取り組むとしています。 現行の「ポイ捨て防止条例」(正式名称:横浜市空き缶等及び吸い殻等..

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