サッカーダイジェストの清武弘嗣インタビュー。https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=185159目が釘付けになる。「半年契約」って文字。そうか、そうか、そうだったのか。36歳の今でも、清武弘嗣がはるか上のレベルで優れた力をもっているのは、誰もが承
サッカーダイジェストの清武弘嗣インタビュー。https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=185159目が釘付けになる。「半年契約」って文字。そうか、そうか、そうだったのか。36歳の今でも、清武弘嗣がはるか上のレベルで優れた力をもっているのは、誰もが承
こりゃ、しんどいわ。きっつい。何を見せられているんだ。たぶん、そう思うよね。これは、テレビドラマじゃない。今泉力哉監督の映画、そのまんまじゃん。カメラワークといい、セリフといい、無音の空気といい。コインランドリーで、偶然居合わせることになった二
別府焼肉きんぼしでランチを食う。ランチメニューは935円(税込)のきん定食から3300円(税込)の価格帯で4種類。もちろん、単品や盛り合わせの通常メニューもオーダーできる。奥様と2人でシェアすることにして、ちょうどよさそうな真ん中価格の2つをオーダー。1320円
なんか足が遠のいてるな。チーム始動日の練習見学、竈門神社の必勝祈願。トレーニングマッチ。今シーズンの新生四方田トリニータを、まったく生で拝んでいない。イキのいい大卒新人くんたちや、新加入選手、そして既存の選手たち、新しい監督スタッフ。だれがだれか、
さてさて、続きです。だんだん質問が深~くなっていきますね。6 トリニータサポーターであることを誇りに思った瞬間はいつですか?2008年ナビスコカップ決勝の旧国立。2021年天皇杯決勝の新国立。この晴れの舞台に立って戦う選手たち。あろうことか、国立の
チャットGPTくんにトリニータサポーターへ10の質問を考えてってお願いしました。早速、それに答えてみました。これを読んだみなさんも、それぞれ自分の回答を考えてみてください。けっこうおもしろいかも。1 大分トリニータを応援し始めたきっかけは何ですか?Jリ
皆実広見の甘酸っぱく切ない青春時代。おそらくずっと引きずっていたはずの迷いと後悔。世界一強い男の、普通に弱いところが垣間見られる瞬間。いやね、これが繊細に描かれることで、この映画はいいんじゃない。テレビで放送された年末のスペシャルドラマと、映画版の違
やっぱ大阪に来たからには、なんばグランド花月ははずせない。奥様の大好きな金属バットは、森ノ宮に出てたんだけど、メンツを見たら、やっぱこっちだねと。お正月らしい豪華ラインナップ。いやあ、やっぱ外さんな。意外、といったら失礼だけど、ラニーノーズが面白
1丁目から7丁目まで約2.6キロのアーケードが続く。ここは、大阪天神橋筋商店街。昔ながらの商店街らしい雰囲気を漂わせなながら、お正月のにぎわいをみせる。え、え、え、これどゆこと。一気に人が増えた。もうぎゅうぎゅうのぎゅうである。大分弁的に言うと、一寸ず
蹴上インクラインとブルーボトルコーヒー京都カフェ、そして南禅寺
時は明治時代。琵琶湖から京都へ、大規模な水路(疎水)が作られ、水がひかれた。灌漑、水道、水運、水力の動力活用、そしてついには水力発電まで、各種多様に使われたという。え、そんなすごいことしてたんだ。先に訪れた「無鄰菴」も、この疎水を引いてったって言っ
大分トリニータ2026新体制発表会見-”創青湧躍”で大分のサッカーを魅せてくれ-
これってなんなんだろうね。期待してないって言い訳がましく突っ張ってみるけど、やっぱり期待しちゃうんだな。以前と比べると、新体制発表もずいぶん中継は縮小してしまった。2部だてで、こんなときもあったんだよね。2021大分トリニータ新体制発表会【vol.1チーム
大自然と融合した日本庭園を眺め、静かにお茶を飲むー無鄰菴MURIN-ANー
山縣有朋(やまがた・ありとも)ってたぶん聞いたことあるよね。昔々、社会で習った明治ぐらいのなんか偉い人。で、その山縣有朋さんのつくったすんごい別荘が、あるらしい。京都駅から地下鉄烏丸線、烏丸御池で乗り換えて、東西線。蹴上ってとこで降りる。ちょっと歩
ふわっと柔らか。噛むとしっとり味が深い。なんだこれは。先斗町の京都鴨蕎麦田。肉増しにした鴨の薄切り(めちゃくちゃ分厚い)は、想像以上にでかい。そして驚きの食感。きれいにそろえられた蕎麦は、見たことのない超極太麺。これもまた蕎麦の風味と極太の食感が
1年の計はの格言通り、元旦からジムに行く。なんか元旦なのにいつもの風景で、けっこう人が来てた。まあ自分のことは棚に上げて。帰ったらShokz(ショックス)が届いていた。元旦に届くとは、まるでお年玉だ。この年になって、自分で自分にお年玉、まあ、いいんじゃな
いよいよ2025年も終わります。一期一会という言葉がありますが、これは何も人と人の出会いに限ったことではありません。あの試合、この試合、あの遠征、あのスタグル。2025年でしか出会えなかった、あの瞬間。2度と出会えることのないたいせつなもの。そこで、トリサ
初めて行ったのが10月中旬。なんとそれから5回ものリピートをしつこくおいしくしてしまっている。もう、我が家の今年のグルメ大賞は、ダントツユイイツゼッタイのここだな。別府市にある東京菜館。どうやら店主は、東京で長きにわたってホテル中華から町中華まで広く
ちょっとやっぱりなんだか。チームは1月5日からファンサもありで、公開トレーニングを開始する。新入団会見、亀川の竈門神社でニータンの柏手つき必勝祈願もある。なんと1月13日から宮崎キャンプだと。新年明けたらなんかあっという間やで。まあ、2月8日には百
MARK IS 福岡ももち店の「博多めんたい やまや食堂」。魚メニューを中心に九州名物も織り込んだおかずが提供される定食。そして、この定食は、すべてごはん、明太子、辛子高菜などこれぞ博多って副菜が食べ放題。うおお、これはうれしいぞ。さあ、メインのおかずは何に
トリサポは異常だ、という最高の誉め言葉を残して、野村直輝は、大分を去る。あるときは、チームの先陣切って熱くほとばしる気持ちをゲームにぶつけた。あるときは、クールに客観的に、チームの状況を見つめ、打開策を熟考した。あるときは、チームメイトの懐に入り込み
博多駅、デイトスの「博多めん街道」。やっぱ便利なんだよね。屋台や独立した各店舗がもちろんいいんだけど、やっぱこの便利さは貴重。博多を代表するお店がぎゅっとパッケージ。うーん、ここも行ったし、そっちも行った。まだ行ってない店は・・・。あ、ここだ。長
ピザが食べたい。うん、Glee一択だね。日出町川崎のPizza Gleeはクルマで数分。webから注文して、30分後にテイクアウト。さあ、何を食う。まず「ぷりぷりエビの旨塩ガーリック」はマスト。ほんとにぷりっぷりのエビがたっぷり、そして旨塩ガーリックがたまらん。そ
かの松尾芭蕉先生は、「おくのほそ道」全2400キロ、150日間の旅に向けて準備をした。「もも引のやぶれをつづり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより」と。身に付けるもの、雨風日差しを防ぐもの、そして体のメンテナンス。さて、我々トリサポも、来シーズン初め
やっぱ蒸し豚。このやわらかそうなやつに味噌とかトッピング施し、サンチュでぐるぐる。かぶりつく。うんまああ。もぐもぐっと食う。これはあっという間に2枚、3枚、進んじゃう。チヂミもまたいかんやつ。濃厚な味のやつをもぐっと。これも進む進む。大皿をみん
さつまワイドポークと伊佐米。おお、徹底して鹿児島県産で勝負だ。数年ぶりの山本ロース。ヒレは売り切れ。特ロースと味噌ロースで迷う、迷う。いっつも味噌ロースを捨てきれんのだな。食いたい。でもやっぱり特の響きに誘われてふらふらしてしまう。きっと次もま
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」最終回を前に、推しメンをランキングしてみる
いよいよ最終回ですね。なんかサビシイ。そこで、大分色たっぷりのこのドラマの愛すべきキャラクターたち、お気に入り推しメンランキングを作ってみよう。もうダントツ愛してやまないのは、エビカツの会社の後輩、南川。回を追うごとに存在感マシマシで、しかもめちゃく
「ザ・リバー」から「ネブラスカ」「ネブラスカ」から「ボーン・イン・ザ・USA」この急転直下の連続性は、いったいどうしちゃったんだと思った当時。ひたすら暗い「ネブラスカ」、実はけっこう好きだった。なんか聴いてると落ち着くんだよね。そこにBOSSの姿はあんまり
新しいランニングシューズを買った。ブラックフライデーで3割引き。おじさんがジムラン専用に使うので、そんな本格的なランニングシューズでもない。でも、そこそこなちょうどいい感じのシューズ。これまではオレンジだったから、今度は黄色にしてみた。もう2回ほど
閃光。池田廉の一瞬の閃きは敵はもちろん、味方をも、サポーターをも心地よく裏切る。天才的な、ファンタジスタ的な、トリッキーな。ずるいよ、池田廉。片鱗は、何度も見た。でも大分では、その輝きを放ち続け、勝利に導くことはできなかった。守備面では、後手を踏み
大分県中のコンビニ、スーパーからカプリコが消えた。ピンクの短髪はその輪郭もあいまってピッチに立つカプリコに見えた。そりゃ、トリサポなら買うよね。この一大ムーブメントに、グリコも動く。カプリコのマスコットカプすけくんまでやってきて、デルランとコラボ。h
湧き上がる水戸のサッカー、なす術なく大分-J2第38節水戸VS大分-
めまぐるしくボールが行きかう。水戸のシュートは大分がキャッチし、ロングボールを水戸陣地へ送る。拾ったのは水戸、逆にロングボールを大分ゴールに向かって蹴り込む。スタンドを埋め尽くす水戸サポーター。大小さまざまなフラッグが舞う、チャントがスタジアムを取り
千葉が前進する。大分は、後手後手に回る、受けて下がり、水際でなんとか回避する。テクニックか、パワーか。ああ、この感覚。セットプレーからの1失点。されど、その1点ははるか遠く感じる。サイドに薩川、吉田。トップに鮎川、シャドーに伊佐。デルラン出場停止
トリニータが掲げた2025のチームコンセプト。【クラブ理念】サッカーを通じて、大分の活力に貢献する【チームビジョン】「育てる」をコンセプトに、育成型クラブの代表的な存在になるこれは今シーズンに限らず、ずっとトリニータが継承していくものだ。大分県に活力
早いものでもう1週間。先週末に行った、宮崎県都城、千葉ロッテ秋季キャンプ遠征をまとめます。【2025.11.15-16 宮崎県都城市都城運動公園 キャンプ編】「ぎゅうぎゅう押し寄せサイン会、やっとこさっとこゲットしたのは」https://note.com/miyashu99/n/n84066cb0d41
宮崎で何を食うか。チキン南蛮は今回はもういいかな。地鶏か、うーん、昼間食ったしな。ふとのれんが目に入る。牛かつ。おっと、店の佇まいがなんだか魅かれる。ん?宮崎なのに長崎?(あとで、「なかざき」の間違いだと知る)ってことで、宮崎の晩ご飯は、牛かつ
也真人が現役引退を表明した。もちろん也真人のプレーは、輝きを放ち、素晴らしかった。でも、それ以上にひかれたのは、彼の人間性。北九州のサイトでのコメント。https://www.giravanz.jp/topteam-info/21632/これまで在籍したすべてのクラブに、こんな丁寧なコメン
おおおお、なんだ、なんだ。ででーんとテーブルに置かれた真っ白い皿。その上のビジュアルに目が釘付け。モモ肉のチキン南蛮。どーんと突き出した骨がインパクト絶大。ほんと、これまで食ったチキン南蛮の中でも圧倒的なインパクト。さあ、どう食ってやろうか。ナイ
【僕の志向するサッカーは時代の流れに逆らっているかもしれない…下平隆宏が解任される前に言われたこととは】(J論プレミアム 「インタビュー - サッカー、ときどきごはん」 無料記事)https://www5.targma.jp/j-ron/2025/11/11/post7254/サッカーのトレンドを無視し
ああ、味噌ラーメンを食いたい。でも、豚丼も食いたい、食いたい。欲望はムチャでも通す。そう、両方頼めばいいじゃん。ってことで、味噌乃家。まずは、豚丼が着!!ああ、この色合い。肉をやさしくコーティングするこのタレの輝き。まずは、ご飯を掘り出し、口に
札幌の迫力、クオリティに圧倒されるばかり-J2第36節札幌VS大分-
札幌右サイド、荒野拓馬が中盤に戻し、ワンタッチで前へ侵入する。素晴らしいリズム感。そのまま再び中央に預け、スピードを加速大分の守備は、重心をぐっとボール保持の選手に寄せてしまう。そのスペースに、荒野は連続ワンツーで、ペナルティアリアを突き抜ける。
ChatGPTに、このブログ風にカレーの作り方を書いてって頼んだ
当ブログ「ForzaTrinita」風にってChatGPTにお願いしたら、どんな記事ができるんだろ。無料版でお願いしてみた。昨日の東京菜館の記事を張り付けて、これ風にって。http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52360232.htmlお題は「カレーの作り方」。さあ、どんな
どうしても東京菜館の餃子が食べたい。奥様は、すっかりヌマってしまったようで。東京菜館を再訪館する。もちろん餃子、2人前注文。うん、安定の美味しさ。あっという間に2人前を二人で平らげる。まだ食えるな。皮の厚さ、歯ごたえがとてもみっちりしてよい。餡の
大分市は森町の一軒家が並ぶ住宅街。その一軒家の民家を改装した蕎麦屋さん、「古式手打ちそば きじ屋」ここら近辺に数件、一軒家民家のお店があったので、ちょっと驚き。しかも、みるからに美味しそうな佇まい。お店の近所に確保されてる駐車場にクルマを置いて開店直
87分。大分右サイド深く、戸根がこぼれを拾い野村へつなぐ。野村が蹴ったボールは、山形の選手に当たるが、前に走り出していた戸根の前にちょうど落ちる。戸根は、ワンタッチで右サイドに広がるスペースへ。山形の選手はヘッドでクリアしようとするも、ヒットせず。さ
トリニータOB、トークとキックの精度やいかに~トリトーーク!2025~
本日のイベントは、「トリトーーク!2025」トリーニータOBをお招きして、ぶっちゃけトークと、ゲーム大会。高松大樹、松本怜、刀根亮輔、 八反田康平、佐藤昂洋、木島悠選手、山崎哲也、 池田達哉、永芳卓磨という面々。ジェイリースサンクスデーとあって、トリニー
開店直後、広々としたカウンター席にひとり。ヒレとロースの合い盛にしようか。おっとこれは・・・。目に留まったメニューは「極上とろロースかつ膳」240g。これだな。脂と赤身のハーモニー、宮崎ブランドポークの指定店だ。メニューを見ると、追加の単品一切れメ
いやあ、楽しかった。一人で運転いけるかなって思ったけど、意外と楽しく運転。25日、朝4:00。亀川で給油して、別府ICから高速。おっと、なんと、宮河内ICから佐伯まで工事通行止めとな。下道を行く、ちょっと途中道を間違えて10分ほどロスしたけど、バイパス通って結
アウェイ熊本戦、キックオフを待ちながら-スタグル天国、駐車場地獄-
都城を出てまっしぐら、熊本県民総合運動公園のメイン駐車場に着いたのは、8時前。え、どゆこと。ここって朝6時から開いてんの。しかも、もうすでに渋滞が始まりつつある。かなりのスペースが埋まってる。あ、そうか。テニスやら野球やらいろんな大会があって、その
ガチガチの局地戦、決めたのは岡本拓也ーJ2第34節熊本VS大分ー
CKを蹴るのは三竿雄斗。ゴールへ向かって巻き込む軌道だ。ゴール前には5人、ロアッソの選手もしっかりマンツー。もうごちゃごちゃと密集地帯。むむむ。これはなんかある、絶対なんかある。後半ほとんど写真を撮ってなかったおっちゃんは、カメラをゴール前に構える。
久々のロッテ・トリニータはしご遠征、発動します。まずは、明日は宮崎県都城市。そうです、知る人ぞ知る、秋の若手選手中心の底上げの場、フェニックスリーグ。ロッテは、フェニックスリーグ、すぐ後の秋季キャンプ、そして来春のキャンプと宮崎県都城市に滞在します。
目的地も、旅行内容も、当日行くまでわからないミステリーツアー。今や、旅行社の企画ツアーに当たり前にラインナップされてる人気商品。行ったことないけど、いつかそういうのも行ってみたいな。やっぱり何がどうなるかわからないミステリー〇〇って、スリルがあって興
ジントシオ。応援のプロ、応援歌のクリエイター。ミュージシャンでもある。アイドルへの楽曲提供も行っている。日本ハム応援団、ロッテ応援団長を始め、楽天応援プロデューサーなどプロ野球の応援から社会人野球、高校野球と多岐にわたる応援歌の制作。バスケットボー
体を張り、気を張り、網を張り、粘り切り、守り切る-第33節大分VS仙台-
仙台の右からのクロス、キョンゴンの前で弾き返すペレイラ。しかし、ボールは運悪く仙台・相良の前へ。そう、あの大分の天敵だ。相良は、野村をかわし黄金のシュートコースを切り開く。左足の渾身のシュート、ああ、こりゃ決まったか!心臓を射抜かれるかと思った瞬間
ギョーザが食べたい。奥様が言う。ときどきギョーザが食べたい発作が起こるのだ。東京菜館。いろんな方面から、美味しいと聞く。メニューもたくさんあるし、行ってみよう。こじんまりとした店内は、清潔感あふれ、ごちゃごちゃしてない。よし、食うぞ。いろんな種
第27回 行橋-別府100キロウォークの記 その4-練習不足、それに尽きる-
宇佐CPを出ると長く緩やかなしかし長い、長すぎる上り勾配。坂は苦にならないが、左ひざに違和感。だんだん痛みを伴ってくる。ちょっとペースを落としながら、それでも歩く。宇佐までは追い越す方が多かったけど、宇佐からは圧倒的に追い越される方が多い。やっぱ落ち
第27回 行橋-別府100キロウォークの記 その3-「残す」作戦で万事順調に見えた-
出発前の河川敷で元同僚でご近所さんの大先輩と話す。出発から中津までの36キロをどう歩くか。中津から宇佐までの長い長い信号との戦いをどう制すか。やっぱ、みなさん同じなんですね。追い越されるのは嫌だし、時間が気になって、休憩も十分とってない。もしかしたら
第27回 行橋-別府100キロウォークの記 その2-「恕」で成り立つ100キロウォークの世界-
受付でもらう記念Tシャツ。北九州在住のイラストレーター・グラフィックデザイナーである黒田征太郎さんの作品。https://www.instagram.com/bigstep_kakiba/?hl=ja胸には「恕」の文字。これって一瞬、「怒」に見えて、え、怒ってるの?ってどきっとしてしまう。「恕」
第27回 行橋-別府100キロウォークの記 その1-どきどきしながら、こんな準備をしてる-
もう明後日。どきどきしながらカウントダウン。っていうのも、練習してないから。毎月100キロジムランは続けてるけど、マシンと地面じゃ負荷が違う。地面を踏んでないってのは、不安要素大。ふう。それでも、時は来る。ここは覚悟を決めて、準備しよ。台風が続け
千葉ロッテマリーンズの契約満了選手が発表になった。46 岩下大輝の名前もそこにあった。今シーズンの様子を見ていたら、ああ、そうだよなって思っていた。持病の手術から復活を果たしたと思ったが、その影響もあったか。夏にヤクルト戸田球場でのファーム戦に登板する姿
「応援していただけることは当たり前ではない。」秋田の吉田謙監督は、一言一言かみしめるように絞り出す。それまでは、禅問答のように考え考え、簡潔な単語で答えていたが、最後のサポーターへの一言は、丁寧な語り口調になった。いやもう、吉田謙さん、毎回毎回思うけ
焼きそばが食べたい。やっぱ丹頂?それともかどや?ちょっとソリッドなかどやの気分ではないな。焼きそば以外にもいろいろ食いたいな。天領、行ってみる?土曜の午後2時の天領は、お客が誰もいなかった。さすがにね、定食屋さんだからね。赤字ででっかく壁メニュ
古山菜の花。な、なんだこいつ~、ってジョイマンみたいに叫んじゃう。関西弁アクセントで名を名乗り、ハーモニカ、ギターで演奏を始める。もうこの瞬間に、菜の花ワールドは全開になる。令和の現代から、タイムスリップは昭和か、平成か。年齢不詳のルックス。た
第27回 行橋-別府100キロウォークの記 その0-さあ、6回目のチャレンジ、今年の作戦は-
9月23日、宇佐別府42キロウォーク。朝から雨、心の中でほっとしてつぶやく。ああ、これは参加やめておこう。100キロウォーク本番は、いつものことだが、あっという間に近づく。練習してない。多くの100キロウォーカーが、本番前の格好の練習として参加する宇佐
のぼりがはためく。赤字で「濃厚」、大きな黒字に楷書調のフォントで「鶏白湯」。ああ、これこれ、これや。丸源ラーメン大分萩原店、ほどよき腹の減り具合。ちょうど昼飯時。オーダーは「濃厚鶏白湯」一択。あ、鉄板玉子チャーハンはマストでね。(小)にするか(中
気持ちだけでは奪えない、気持ちだけでは決められない-J2第31節大分VS愛媛ー
落合陸が激しくプレスをかける。愛媛は、悠々とサイドにパスを送る。連動して三竿雄斗がサイドをつぶしに上がるが、距離は遠く、まったくプレスはかからない。ワンタッチで抜けられる。前から行こう、ハイプレスをかけよう。そんな気持ちは見える。見えても奪うにはほ
季節の変わり目ですなあ~。気づけばもうすっかり夏の空気ではなくなっている。ああ、もうシーズンも終わっちゃうか。切ない。こんなシーズンではなかったはずだ。歯車が狂うというのは、なんと恐ろしいことか。負の連鎖。ニータンパークのステージではClumicoって
腹が減った。こういうときは、しげのや食堂。ボリューミーなやつをがしっと食らうしかない。とんかつ、とり天、アジフライ。さあ、何を食うか。おっと、こ、これは・・・。どれもこれもボリューミーだが、こんな圧倒的ビジュアルを誇るのがあったとは。もう、これし
バカリズムが脚本だって。もうそれだけで、間違った判断をしてしまった。ちょっと気の抜けたコメディ、パロディ、ギャグの応酬、みたいな。ドラマ「ホットスポット」のイメージから脱却しきれてない。原作はシリアスなノンフィクション「ベートーヴェン捏造 名プロデュ
9時39分、博多駅着ソニック8号。ああ、なんか西村京太郎のような出だしだぞ。中央改札を出て博多口へ向かう。まだまだ、西村京太郎チックだぞ。博多口を出て、KITTE博多の地下1階。もちろんアタリはつけてある。博多の大事な最初のごはん。博多天乃(あまの)。
STING 3.0 JAPAN TOUR 2025~これが最後と思ったけど~
スティングがステージに姿を見せる。ざわめきが広がる。クリス・マースのドラムが入る。スティングのカウントで、ドミニク・ミラーのギターが、あのフレーズを奏でる。ああ、きた。”Message In A Bottle”客席が次々と立ち上がる、波が広がる。おおおおおおおおお
え、、、、。お店の隣のその隣の居酒屋さんのとなりの、ふう、もいっこ隣の。なんちゅう長い行列。引き返そう。いやいや、こんな長い列ができるくらいだから、食う価値ありよな。魔物に引き寄せられるように、行列に並ぶ。30分経過。おう、もう半分くらいは来たよな
リスクをかけて人数をかけて、湧き上がる攻撃が勝利をもたらす-J2第30節大分VS山口-
8分。大分右サイド、池田廉とペレイラで、ボールを奪う。すかさず、ペレイラからグレイソンにパスが入る。山口は簡単にはボールを動かさせない。1対1からすぎにフォーローが入る。大分も混戦に人数をかけてせめぎ合う。え、3人もいっちゃうの。勢いは止まらない
さあ、亀祭!まずは記念シャツをもらわなきゃ。ドーム外での事前配布で、時間もはよからやってるので、混雑なくて助かる~。ってか、毎回毎回、こんなかっこいいシャツとコラボモチーフ、よく探してくるもんだ。ありがたき。さあ、グルメもたっぷり、食うぞ。まずは
せっかく池袋に泊まったのだからと、新宿方面を攻めてみました。下北沢から新宿。たどりついたのは、紀伊國屋ホール。鴻上尚史さんの作・演出による舞台「サヨナラソングー帰ってきた鶴ー」です。 この投稿をInstagramで見る ペトグリ本舗(@petoguri)が
待ち切れない!STING 3.0 JAPAN TOURが福岡へ
スティング、73歳だって。うーん、時のたつのは早いもんだ。うん、人生のかなりの時間をスティングの音楽で楽しませてもらった。きっと、これが見納めだな。ってつもりで、なんとかチケットゲット。初めてのスティングは、2000年10月21日のマリンメッセ福岡、Brand New
もうお店の名前だけで、言いたいことがすべて伝わる。ステーキとカレー、もうそれだけで行かんといけん、ってなるよね。場所は簡単、池袋西口。C6出口の階段上がったら、目の前。劇場通りに面して、この店構えだから、見逃すわけがない。店内はカウンターが取り囲
MINIATRUE LIFE展 田中達也 見立ての世界大分市美術館 2025.9.14前回この展覧会が大分に来たのは2021年。え、でもそのときは、ミニチュアライフ展2ってなってたぞ。2があって、数年後に1が来るのか????まあいいや。【2021.7.12 MINIATURE LIFE展2-田中達
73分。左サイド、デルランのスローインを受けて池田がボールを運ぶ。CB岡本、ボランチ榊原とリズムを作り、時間を作り、ポジションを整える。岡本は右サイド、ペレイラにボールを送る。再び中央、天笠、からの池田。池田がテンポを変え、持ち上がる。落合に預け、ワ
アパホテル池袋駅北口の1F、宍道湖しじみ中華蕎麦琥珀。なんやら高級そうでお上品な看板かかげとる。メニュー写真見るだけで、もううまいやん。本店はミシュランビブグルマン5年連続掲載の有名店。あああ、早く食いたいぞ。わざわざ大分から埼玉所沢ベルーナドーム
おお、なんという外観、そしてたたずまい。こんなビジュアル見たら、もうおいしいに決まってる。下北沢南口商店街をまっすぐっまっすぐ進んで下って、変則な三叉路のひとつをちょっと入って、こじんまりとお店はある。開店前10分ですでに20人以上が待ち。タブレットで登
せっかく下北沢にきたんじゃけん、カリー激戦区の醍醐味を堪能しようじゃないか。ってことで、シモキタカリーハシゴの旅。なんと朝の9時からやってるカレー店があるというじゃないですか。早速、検索、検索、グールぐるっと。今いる駅前の反対側。なんかしらんが、ぐ
手も足も出ん早打ちロッテ、マダックスを食らう 2025.9.6西武VSロッテ
今シーズン最後のトリサポロッテ部遠征in所沢なんかサッカー遠征より野球遠征が圧倒的に多かったような気がする2025年。それにしても、トリニータとロッテを応援するって、並大抵のメンタルじゃやっていけん。残留争いまっただなかの勝ち星から遠ざかっているクラブとパ・
下北沢を訪ねる。え、なんともう17年も経ってるの?そりゃ、変わるよね。あの時訪ねた下北沢は、怪しげなカルチャーの街。小劇場がひしめきあい、野望はあるが希望はないような青年たちが、闊歩してたイメージ。小田急線特急に乗れば7、8分で下北沢。駅を降り立つ
さあ、今シーズン最後の現地参戦だ。ベルーナドーム、西武VSロッテ戦。ってことは、ベースキャンプは池袋だな。泊るのは、もちろんアパ。なんと池袋のアパ、1Fが魅惑のラーメン屋さん。https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13283190/おお、なかなか楽しみだな。
ササンボンのランチ。やっぱサラダが楽しみ、むしろメインはサラダ。本日のサラダは、ポーチドエッグとローストポークのサラダ。ドレッシングのバジルソースにクルミが入ってますって、いやー、凝ってるね。スープはじゃがいもの冷たいポタージュ。さあ、着サラ。お
「寂しいですが、これ以上後悔しないように浦和で謙虚に大きく成長してきます。」え、成長してきます、成長してきますって、浦和で成長したら戻ってきてくれるんかい。なーんて思わせるこの言葉。うれしいね、なんか。「大分だいすきです」これで、撃ち抜かれちゃった
速攻カウンターで多くのチャンスをつくったが-J2第28節大分VS磐田-
22分、大分右サイドで磐田の選手がボールをルーズにする。瞬間、トップにギアを入れた天笠泰輝が猛然とボールを持ちあがる。中央まで駆け上がる天笠、ついていくのに必死の磐田DF、そして、逆の空いたスペースにクロスして入り込むグレイソン。ここだ、ここだ、とばかり
まずは、OSオー!エス!OITA SPORTSに掲載された柚野真也さんの記事。https://os-oita.com/article/15819/ キーワードは「ボールゲーム」、っていったいどういうこと?って思うんだけど、要は、マイボールをゴールに運ぶまでの過程をどう意図的に構築していくか。これは
ラーメンたべたい、って奥さまからのLINE。矢野顕子かっ、て昭和なツッコミは置いとく。別府のゆめタウンで合流ってご要望。そうか、そうか、ゆめタってことは、味噌乃家だな、よし今日はいっちょ凶悪な豚丼なんかも食っちゃうか。すっかり口の中は、味噌ラーメンと
『世界99』長濱ねるさん×村田沙耶香さん 対談https://lp.shueisha.co.jp/sekai99/taidan_nagahama/index.html改めて長濱ねるに驚かされる。かなわない。いくら読書好きって言ったって、こんな広く深く読めるなんて。作品世界に深く深く入り込み、作者の言葉を思いを
人間ドックって、お食事券くれるんよね。奥様がもらってきたのは、なんとジェフグルメカード3000円分。こりゃ、豪遊できるね。使えるお店を探す。うーん、いっぱいあるね。ファミレスから和洋中華、なんでもあるやん。おっと丸源まであるのかい。ちょっと心揺らぐ。
【ナミビアの砂漠】こまめに料理し、自分の出張には作り置きのハンバーグを冷凍しておく。こと細かくカナを気遣い、思いやる。うーん、これじゃちょっと息が詰まるかな、って思わないでもない。カナは何を考えているかわからない。ホンダの献身をどう受け止めているか
TKP優待券でSHONIN PARK グリルタッカを豪遊する
ついに別府上人ヶ浜公園「SHONIN PARK」に足を踏み入れるときがきた。おお、あの公園がこんなおしゃれリゾートに変貌を遂げておる。海を臨むコテージあり、砂湯が全面リニューアル、ハワイアンなレストランもあるぞい。コンテナ方式の飲食やグッズの店舗はまだこれからっ
球際とセカンドボール、上を向いて再び準備-J2第27節いわきVS大分-
大分左サイドの攻防からボールを収めたのはいわき・山口。熊田に展開して、熊田は中央に出てきた山下へ。山下がボールをキープし、時間をつくり大分選手の意識を中央に寄せる。大分の選手6人は、距離を置いて山下を取り囲む。大分左サイドには広大なスペース、そしてそ
大分トリニータ竹中穣新監督。え、ヘッドコーチやん、内部昇格やん、なんも変わらんやん、意味あるん?そんな声も聞こえてくる。クラブが下した2つの決断。片野坂知宏監督の双方合意の解任と、竹中穣ヘッドコーチの監督昇格。んー、とりあえず今シーズンは竹中監督で
高城駅の近くになにやら独特のたたずまいをもった建物がある。DONの赤い文字、由緒あるレトロ喫茶を想像させる外観。ここってもう何十年もまえからあるよね。でも実は行ったことがない。すっごくボリューミーに食わせてくれるって話は聞いたことがある。いつのまにか
おう、夏だぜ。夏といえば肉、肉だよね。俺たちのコストコがある山香町。いやホントだって、神田楽市って山香最大のスーパーに、コストコ再販店があるのだ。https://www.instagram.com/coscottselect2023/で、その隣にコメリ。その奥にめちゃくちゃおいしそうなから
九回を投げる重圧と責任、だからこそ 2025.8.17ソフトバンクVSロッテ
杵築駅から博多駅。え、JR九州アプリのチケットレス予約すると、こんなに安いの?知らんかった。ってことで、初めての福岡JR遠征。いやあ、快適だわ。高速運転しなくていいし、ドーム周りの駐車場渋滞も、駐車場確保も気にしなくていいし。来年は、これで決まりだね。
三平和司、片野坂サッカーに引導を渡すーJ2第26節甲府VS大分ー
吉田真那斗にボールが出た。逆襲だ。右サイドを駆け上がれ。しかし、チェックが素早い甲府。前後を挟まれ、引っかけられ、戻るもまた引っかけられ、こぼれたところをまた奪われる。甲府・林田は、内藤へ。内藤、ワンタッチターンして鳥飼。鳥飼は、寄せてくる三竿の
初めて降り立つ大宮駅。おいしい朝昼ごはんを食べようと、目的地の武蔵浦和駅からちょっと足を伸ばす。え、構内だったんだ。改札を出て、案内図を見て気づく。後ろのファミリーも、え、中なの?って同じ反応してる。どっちにしても、また改札には入るし、目的はそこだ
劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室-南海ミッション-【映画】
イオンシネマ幕張新都心。まさかここで映画を見ることになるとはね。ZOZOマリンスタジアムに行くまでのスキマ時間、TOKYO MERの新作を鑑賞することに。鹿児島・沖縄の離島を巡り、事故や災害に対応すべく誕生した南海MER。オペ室を完備したNK1車両をフェリーに搭載して
サッカーダイジェストの清武弘嗣インタビュー。https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=185159目が釘付けになる。「半年契約」って文字。そうか、そうか、そうだったのか。36歳の今でも、清武弘嗣がはるか上のレベルで優れた力をもっているのは、誰もが承
こりゃ、しんどいわ。きっつい。何を見せられているんだ。たぶん、そう思うよね。これは、テレビドラマじゃない。今泉力哉監督の映画、そのまんまじゃん。カメラワークといい、セリフといい、無音の空気といい。コインランドリーで、偶然居合わせることになった二
別府焼肉きんぼしでランチを食う。ランチメニューは935円(税込)のきん定食から3300円(税込)の価格帯で4種類。もちろん、単品や盛り合わせの通常メニューもオーダーできる。奥様と2人でシェアすることにして、ちょうどよさそうな真ん中価格の2つをオーダー。1320円
なんか足が遠のいてるな。チーム始動日の練習見学、竈門神社の必勝祈願。トレーニングマッチ。今シーズンの新生四方田トリニータを、まったく生で拝んでいない。イキのいい大卒新人くんたちや、新加入選手、そして既存の選手たち、新しい監督スタッフ。だれがだれか、
さてさて、続きです。だんだん質問が深~くなっていきますね。6 トリニータサポーターであることを誇りに思った瞬間はいつですか?2008年ナビスコカップ決勝の旧国立。2021年天皇杯決勝の新国立。この晴れの舞台に立って戦う選手たち。あろうことか、国立の
チャットGPTくんにトリニータサポーターへ10の質問を考えてってお願いしました。早速、それに答えてみました。これを読んだみなさんも、それぞれ自分の回答を考えてみてください。けっこうおもしろいかも。1 大分トリニータを応援し始めたきっかけは何ですか?Jリ
皆実広見の甘酸っぱく切ない青春時代。おそらくずっと引きずっていたはずの迷いと後悔。世界一強い男の、普通に弱いところが垣間見られる瞬間。いやね、これが繊細に描かれることで、この映画はいいんじゃない。テレビで放送された年末のスペシャルドラマと、映画版の違
やっぱ大阪に来たからには、なんばグランド花月ははずせない。奥様の大好きな金属バットは、森ノ宮に出てたんだけど、メンツを見たら、やっぱこっちだねと。お正月らしい豪華ラインナップ。いやあ、やっぱ外さんな。意外、といったら失礼だけど、ラニーノーズが面白
1丁目から7丁目まで約2.6キロのアーケードが続く。ここは、大阪天神橋筋商店街。昔ながらの商店街らしい雰囲気を漂わせなながら、お正月のにぎわいをみせる。え、え、え、これどゆこと。一気に人が増えた。もうぎゅうぎゅうのぎゅうである。大分弁的に言うと、一寸ず
時は明治時代。琵琶湖から京都へ、大規模な水路(疎水)が作られ、水がひかれた。灌漑、水道、水運、水力の動力活用、そしてついには水力発電まで、各種多様に使われたという。え、そんなすごいことしてたんだ。先に訪れた「無鄰菴」も、この疎水を引いてったって言っ
これってなんなんだろうね。期待してないって言い訳がましく突っ張ってみるけど、やっぱり期待しちゃうんだな。以前と比べると、新体制発表もずいぶん中継は縮小してしまった。2部だてで、こんなときもあったんだよね。2021大分トリニータ新体制発表会【vol.1チーム
山縣有朋(やまがた・ありとも)ってたぶん聞いたことあるよね。昔々、社会で習った明治ぐらいのなんか偉い人。で、その山縣有朋さんのつくったすんごい別荘が、あるらしい。京都駅から地下鉄烏丸線、烏丸御池で乗り換えて、東西線。蹴上ってとこで降りる。ちょっと歩
ふわっと柔らか。噛むとしっとり味が深い。なんだこれは。先斗町の京都鴨蕎麦田。肉増しにした鴨の薄切り(めちゃくちゃ分厚い)は、想像以上にでかい。そして驚きの食感。きれいにそろえられた蕎麦は、見たことのない超極太麺。これもまた蕎麦の風味と極太の食感が
1年の計はの格言通り、元旦からジムに行く。なんか元旦なのにいつもの風景で、けっこう人が来てた。まあ自分のことは棚に上げて。帰ったらShokz(ショックス)が届いていた。元旦に届くとは、まるでお年玉だ。この年になって、自分で自分にお年玉、まあ、いいんじゃな
いよいよ2025年も終わります。一期一会という言葉がありますが、これは何も人と人の出会いに限ったことではありません。あの試合、この試合、あの遠征、あのスタグル。2025年でしか出会えなかった、あの瞬間。2度と出会えることのないたいせつなもの。そこで、トリサ
初めて行ったのが10月中旬。なんとそれから5回ものリピートをしつこくおいしくしてしまっている。もう、我が家の今年のグルメ大賞は、ダントツユイイツゼッタイのここだな。別府市にある東京菜館。どうやら店主は、東京で長きにわたってホテル中華から町中華まで広く
ちょっとやっぱりなんだか。チームは1月5日からファンサもありで、公開トレーニングを開始する。新入団会見、亀川の竈門神社でニータンの柏手つき必勝祈願もある。なんと1月13日から宮崎キャンプだと。新年明けたらなんかあっという間やで。まあ、2月8日には百
MARK IS 福岡ももち店の「博多めんたい やまや食堂」。魚メニューを中心に九州名物も織り込んだおかずが提供される定食。そして、この定食は、すべてごはん、明太子、辛子高菜などこれぞ博多って副菜が食べ放題。うおお、これはうれしいぞ。さあ、メインのおかずは何に
トリサポは異常だ、という最高の誉め言葉を残して、野村直輝は、大分を去る。あるときは、チームの先陣切って熱くほとばしる気持ちをゲームにぶつけた。あるときは、クールに客観的に、チームの状況を見つめ、打開策を熟考した。あるときは、チームメイトの懐に入り込み
博多駅、デイトスの「博多めん街道」。やっぱ便利なんだよね。屋台や独立した各店舗がもちろんいいんだけど、やっぱこの便利さは貴重。博多を代表するお店がぎゅっとパッケージ。うーん、ここも行ったし、そっちも行った。まだ行ってない店は・・・。あ、ここだ。長
うわ、めっちゃジンジャー。こんなジンジャージンジャーしたカレーは食ったことがない。効きすぎレベルのジンジャーの香り。まごうかたなきジンジャーカレーだ。まあ好き嫌いはあるだろうけどね。山田裕貴監修の塩豚角煮ジンジャーカレー。かなりクセが強い。そし
えーっと、かっこいいキャップがクロネコさんから配達されました。でも、奥様はなんでーって言います。そんな話をnoteに書きました。よろしければ、どうぞ。https://note.com/miyashu99/n/nece6b028ae81
【大分】サッカー専用スタジアム構想 TKP河野社長が展望語る(OAB大分朝日放送)#Yahooニュースhttps://t.co/egU9lAoauu— miyashu (@miyashu99) January 21, 2025 大分トリニータの筆頭株主であるTKP社長河野貴輝社長。ぶちあげてくれました。大分市の中心部に
先々週の必勝祈願。先週の公開練習。昨日のトレーニングマッチ。今年の新チームに触れるチャンスがありながら、結局どれも行けんかった。せめて、昨日のトレーニングマッチは見たかった。毎年恒例で、最初のトレマだけは、メンバー、フォーメーション等のレポートが、
おお、いつのまに。あの竹田丸福が、大分市は下郡にオープンしてるじゃないか。聞けば2023年秋オープンって、どんだけ情報入ってないんだ。奥さまは、「もも」定食。そうかそうか、そうだよな、でっかいからあげ食わんことには、ここに来た意味ないよな。じゃあ、
バカリズムの脚本がやっぱり面白過ぎた。この小声でぼそぼそっとやりとりするような会話劇。もうツボだよ。そして、なんちゅう伏線だらけ。ホテルのフロント業務中は、まとまった話ができないってくだりは、そのあと高橋(角田)が遠藤(市川)に宇宙人の告白が途切れ途
今シーズンから新しくNPBが提示した写真・動画の撮影及び配信に関する規程。https://npb.jp/npb/satsuei_haisin_kitei.htmlええ、もうプロ野球の写真とかブログやインスタにアップできないの?がっかり。って思ったけど、球場の雰囲気や選手の写真は試合後であればア
たらららら~ららら~。って、ファミマの入店音でお出迎え。でも、ここデイリーなんだよね。(ファミマの入店音って、もともとパナソニックのドアホン用の音楽で、アパートとかでも使われてるから問題はないんだと思うけど)入り口そばの棚には、「ミレービスケット」が
佐賀関、といえばやっぱ海鮮。海鮮といえば、老舗中の老舗よしだ会館か、最近ではおしゃれで風光明媚な海席茶屋 白木庵が有名どころか。そのよしだ会館をちょっと過ぎたところに、黒塗りの建物、風と海 関乃市がある。うーん、なんか海鮮とか似つかわしくないカフェレス
おっと、こんなところにあったか。おしゃれな看板、のれんをくぐると、こじんまりとカウンター。ちょうど空いたので奥の個室に通される。なんと落ち着いた異国情緒ある空間と調度。これだけで料理がワンランク美味しく感じられるだろう。ラッキーだ。メニューの右側
ダリ展、行ってきました。なかなかの人気で、人が多かったです。JAFのカードを持っていたので、200円引き、つまり前売り価格で入場できました。展覧会の様子は、下のインスタ記事でご覧ください。 この投稿をInstagramで見る ペトグリ本舗(@petoguri)
丸源のセットメニュー。鉄板玉子チャーハンは、なんと平日増量無料なのだ。あの熱っつあつの鉄板チャーハンの周りにじゅわわっと流れ来る黄色いジュータン。熱しきらないうちにこれでもかっと混ぜまくる。ああ、この至福。これがなんと、増量無料。「増量」というシ
海外移籍のためチームを離れていた保田堅心の移籍先が決まった。ベルギー1部リーグのKRCゲンク(ヘンク)。古くは鈴木隆行、近いところでは伊東純也が在籍したクラブ。堅心って、なんだかワールドクラスのイメージがあるんだよね。プレーの質とか、人間性とかそういう
親子3人でなんばグランド花月。ミルクボーイ、NON STYLE、かまいたち、千鳥。おっと、M1でもおなじみの豪華な面々ではないか。その中で目を引くテンダラー。26歳の次女に聞いてみる。テンダラー、覚えてる??え、知らない。娘が小学生のころ、今から20年ほど
なんか優勝しちゃうんじゃないの?って映画を見てたら思ってしまう。それほど千葉ロッテマリーンズっていいチームだよな。ロッテちゃんの映画にまつわるあれやこれや、noteに書きました。よろしければご覧ください。トリサポロッテ部の方もぜひ。https://note.com/m
伊丹空港から高速バスでなんば。バスを降りると目の前にそびえたつ高層ビル。このビルの9階に「日本料理 難波 ちょうつがひ」がある。もう高いってだけでお得感。案内された席は、窓に面して2人掛けのペアシート的な。もうすでにオトナのデートコースだ。ランチメ
まずは大分トリニータのクラブ理念。小澤正風の説明は、これまでの「企業理念」をクラブ全体としての「クラブ理念」としてとらえなおし、選手やスタッフにもそれを伝えたとあった。そしてトリニータの目指す「育成型クラブ」としての方針。大分から世界へ!保田堅心選手
もがきあえぎながら、何かを掴もうと必死になる姿。それを支えたい、応援したいという気持ちは、やはりその本人への信頼感。我を通し、自分しか信用できないような姿を見せる尾花夏樹には、孤立無援の道しかなかった。フレンチに対する解釈も同じ。本場パリで異国人がフ
日本一美味しいそばって福井県なんだって。産地で言うと3年連続日本一に輝いてる。そんな福井の越前蕎麦。石臼で殻ごとまるごと挽くという挽きぐるみ。そばも堅く平たい麺が多いって。普通の蕎麦とは違った食感が味わえるとか。駅前にある「あみだそば」は在来種挽
薄く大きなソースカツが3枚。ごはんの上に重なって丼を覆いつくす。小皿には追いソース。こ、これがヨーロッパ軒のソースカツ丼か。ついにご対面である。この福井旅行、いつかはヨーロッパ軒と奥様が常々呪文のように唱えてきた念願の旅なのだ。なぜに福井?と思っ