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ブログタイトル
The Way We Were
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/adolescence_1967
ブログ紹介文
誰しも通り抜けてきた 切なくも 愛おしい時代 My Adolescence
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2008/10/26

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ハンドル名
Chakoさん
ブログタイトル
The Way We Were
更新頻度
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The Way We Were

Chakoさんの新着記事

1件〜30件

  • すれ違う心

    あなたは一番の味方だった***********************亡くなったお母さまを思ってこんな風に言える?私にはそう断言することができません。。***********************愛情が無かったわけではない...それは大人になった現在では客観的に理解できるところ。。でも思春期の頃の私は母の言動は私を縛るものでしかなく成果が表れなければ人格まで否定される...しかも母の基準は長女であって特に大きな反発も見せず模範的で優秀な印象の長女は母にとっては自慢の対象。。10年もの開きのある長女と次女(私)その間にヤンチャな長男長男はやはり自慢の活動的な男の子というだけで何をしても許されて応援されている...私にはそういう印象が強かった***********************長女は私が高1の春に結婚を...すれ違う心

  • 自暴自棄

    「自暴自棄」の意味「自暴自棄」とは、やけくそになることです。身のまわりすべてに失望し、自ら自分をダメにしてしまう「自暴」は無茶をして自分の体を損なうこと、「自棄」は自分自身を捨ててしまうこと。******************************自分の思春期の頃を思い起こすと...[絶望]「失望」から「自暴自棄」に陥っていたとも言えるのです。。あるサイトにあった項目に沿って当時の自分の置かれていた心情と環境を自己採点(該当〇、該当しない×、やや該当する△)してみました。。******************************「自暴自棄」になる原因×1:大失恋をしてしまったとき△2:がんばっても何ひとつ報われないと感じたとき△3:信じていた人に裏切られたとき△4:家庭環境が劣悪10歳までとその後の環境...自暴自棄

  • 彷徨う魂..

    ****************自分を生きるとは自分に満足するとはどういうことなのか。。。************************************物心ついた頃から違和感の中で育ったそういう気持ちを払拭できないまま現在に至っている。。その違和感は何なのか。。経済的にはかなり豊かな環境で育ったのは確か...親の人間関係は私の友人関係にも影響し幼稚園から高校に至るまで近しい友人と言えば医者の娘や街の名士と言われている家庭の娘ばかり当時はまだ貧しさの漂う家庭も多かった時代に私は幼少期からピアノを習いその他の稽古事もブルジョア(※現代ならばセレブ)感のある環境に入れられていた。。それは私の意志ではなく..親が好んでそうさせていただけのこと。。ただ...本当の私はお嬢ちゃん気質でもなくどちらかと言えば農家の...彷徨う魂..

  • 彷徨う魂の序章

    15歳の春(高校入学の年)私は突然家の中で一人ぼっちになった。。大学に進学して寮生活に至った兄と5月吉日に婚礼に至った姉********************本当ならば...高校に入学をし従来までの義務教育機関とは異なり新たな環境に慣れて新たな友人らとの出会いそして3年後の自分...将来はどうなっていくのだろうそんな期待に胸膨らませながら毎日毎日自分のことだけに専念したい年頃。。。でも...そんな私に残された家族は(父も母も祖父母も)誰も興味を持っていないようだった。。。(実のところはわからない..)私の眼にはそれぞれの抱える問題で心がいっぱいで末の娘の新高校生活なんて上の二人で経験済みだし...三年経過すれば上の二人と同様に大学受験⇒合格当たり前の歳月でしかない。。。しかも上の二人の経験から末の娘(私)には...彷徨う魂の序章

  • 絶望

    絶望とは、全面的に望みがなくなり、希望を失くしてしまうことを言います。もうどうしていいかわからないという状態を「絶望」と表現するのです。***********************************育った家庭の中にあって幾度も「孤独」に追いやられて来た。。。その原因には姉兄私の年齢差がそれぞれに5歳ずつであることも影響したでしょう。。当然ながら先に生まれた者=初めての子どもの成長は親にとっては何もかも手探り。。私がまだ無邪気な5歳の頃...長女は高校受験期。。その頃の様子は覚えてはいない...けれど、念願の高校に入った長女は家庭の理想的&象徴的存在だった。。。その姉は親の期待に応え得るだけの才覚があって当時はまだ女子が四年生大学に進学することは少なかった時代に姉は古い気質の祖父母に嫌味を言われながらも自...絶望

  • 絶望の淵にあった思春期

    それはちょうど私にとって高校進学とともに始まった。。。いいえ、じつは...小学6年生(私は早生まれなので11歳)の頃からその前兆はあった...私にとっては10歳まで過ごした「家庭」の様と大きく変動して行く前兆を強く感じるようになった...私の中学時代は兄は高校野球のエース姉は私が中学2年生の時に教育実習生としてやって来て母親にとっては絶賛の息子であり自慢の長女でりその二人の日常の話題が総て。。。末っ子の私は...特に話題性もなく傍らに居るだけ...放っておいても「姉を手本として」勝手に何でも真似て「できるべき」..と。。。出来なければ...「なぜ?できない?」と嘆かれるだけ。。。。上の二人に紛れた存在でしかなかった私が...高校生になったその春から突然家の中で独りぼっちになった。。。絶望の淵にあった思春期

  • PTSD

    PTSDのサイン・症状突然、つらい記憶がよみがえる...すっかり忘れたつもりでいても、ふとした時に、つらい体験の時に味わった感情がよみがえります。周りからみると、何もないのに突然感情が不安定になり、取り乱したり涙ぐんだり怒ったりするので、理解に苦しむことになります。記憶を呼び起こす状況や場面を避ける(ようになる)...何気ない日常の中につらい記憶を思い出すきっかけがたくさん潜んでいます。どんなことがきっかけになるかは本人でなくてはわからず、本人も意識できないままでいることもあります。意識できない場合でも、自分で気づかないうちにそうした状況をさけるようになるのです。その結果、行動が制限されて通常の日常生活・社会生活が送れなくなることも少なくありません。感覚が麻痺する...つらい記憶に苦しむことを避けるために、感情...PTSD

  • 心の奥にある『内なる私』との対話。。

    2016-05-05最終話以来の投稿です。。始まりは2008年、一人息子が高校の受験期に入り将来の選択の『初めの一歩』であるということを親として実感するのと同時に当時よく耳にした『手紙(アンジェラアキ)』の歌詞が私自身の思春期の思いに通じるものがあって...思春期をテーマに当時満たされなかった『内なる私(インナーチャイルド)』と向き合っていこう...そんな思いを再開してみようと思います。。心の奥にある『内なる私』との対話。。

  • 最終話

    2008年10月26日が最初の投稿です。。。当時、息子が15歳その頃、アンジェラ・アキさんの『手紙』という楽曲がHNK合唱コンクールの中学生の部の課題曲となり話題だった。。。拝啓15の君へ・・・という副題が示す通り、以前には無い・・・今後の自分の進路(=人生)と初めて向き合う年頃のさまざまな心の葛藤のようなものが巧く表現されていて私にとっても子どもがまさしくタイムリーに高校から先の進路を決める時期でもあったこともあり・・・、また親として子どもの進路をどのように向けていったらよいかそういった不安もすこしあって・・・同時に、かつて自分も15の頃のその時期に深い悩みを抱えていたことが『手紙』という歌とともに蘇ってきて涙したのを思い出すのです。。。。それがこのブログのはじまりで。。。それからは時々自分の心を癒すためにこ...最終話

  • 新たな年

    いつのまにか2015年を迎えていました2014年は終結の年だったかも知れません。。。これまでにも何度もその渦中では気づけない状況を振り返ってみると新たな状況が展開するために必要な経緯だった・・・と思える出来事はたくさんありました。。。そうやって最中を過ぎてしまったとき、素直にその時の思いと決別し・・・いいえ、受け入れて尚且つ、素直に試練とも思えるような時期を乗り越えた自分を労い再び前を向いて新たな歳月に踏み出そうとする自分を感じるとき心の底から自分を愛おしく思いまた頼もしくも思いより素直に生きて行こう・・・・と静かな勇気が湧いてくる。。。。今年は穏やかに自分と向き合って生きて行きたいそう思っています。。。。新たな年

  • 七草粥の日

    20013年―きょうは七草粥-七草粥の日

  • 相殺(そうさい)

    相殺(そうさい)貸し借り・損得などを互いに消しあってゼロにすること主として金銭関連の債権に関わる用語として使われるものですが、人と人との感情の行き違いの場合にもどこまで行っても平行線の一途を辿るのではなく、自分の心に踏ん切りをつけるためにも時として・・・・、あえて『相殺』する決断も必要なのかと思います。誰でも・・・、自分の正当性を他人に理解して受け入れてもらいたいそれが人情というものでしょう。。。。けれども・・・、それにばかり固執することは自分を見失うことにも通じていく。。。。だからこそ、自ら距離を於いて客観視する裁量が人には必要なのです。。。損or得ではなく・・・、何が良くて?何が悪かったのか?今ある現象(=状況)は、何事も起因が無ければ生じ得ないこと。。。。正しいと信じて歩んで来てさえもいつしかはじめに求め...相殺(そうさい)

  • You raise me up!

    YouraisemeupWhenIamdownand,ohmysoul,soweary;Whentroublescomeandmyheartburdenedbe;Then,Iamstillandwaithereinthesilence,Untilyoucomeandsitawhilewithme.Youraisemeup,soIcanstandonmountains;Youraisemeup,towalkonstormyseas;Iamstrong,whenIamonyourshoulders;Youraisemeup...TomorethanIcanbe.落ち込んで、心が疲れている時困難が訪れて、気持ちに余裕が無い時私は静かにここで待つわあなたがやってきて、私のそばに座ってくれるのをあなたが支えてくれるから、...Youraisemeup!

  • 社会人基礎力

    自己主張自分自身の意見や考えや欲求などを、他人に伝えること。(実用日本語表現辞典)==========================「経済産業省」が2006年から提唱している「社会人基礎力」という概念に基づいてそれ以後の学校教育は、小学校・中学校・高等学校のそれぞれの年代に応じて将来、社会人として自立する時の基礎的な人間力の質を高めようという試みが始まっています。この背景には、ニートという言葉がはびこった時期があり、また引きこもりやフリーターといった社会で自立できない若者が増えたことが関係しているように思います。さらには、大学を卒業した新卒採用者の定着率が低く、3年足らずで辞めてしまう・・・そういう傾向の多くが、学力偏重教育の弊害と豊かになった家庭内の教育(躾)の低下などなどが原因で、結果的に自立できない若者...社会人基礎力

  • 完璧主義

    『完璧』の『璧』という文字は、『壁』ではなく、『玉』を意味した『璧』と書きますが、『完璧』とは『傷のない玉』のことを示していてそれは『完全』という意味よりも完成度の高い状態のことだそうです。(語源由来辞典他より)完璧主義(かんぺきしゅぎ,Perfectionism)とは、定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。このような思想を持ったものや、そのような心理状態の者を完全主義者、もしくは完璧主義者(perfectionist)と呼ぶ。その程度(時間に対する気配りや周囲への迷惑を顧みない状態等)によっては、精神医学では精神疾患のひとつともされることも多い。(Wikipediaより)親となった喜びとは裏腹に「親としての責任」というものを考えるようになると、まずは物理的な(生...完璧主義

  • 和魂洋才

    僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る-高村光太郎『道程』-息子の高校の卒業式で校長先生からの祝辞の中にルネ・デカルト(フランス哲学者&数学者)の『方法序説』からの引用がありました。数学の問題ならまた時間を置いて考えるということも可能ですが、これからの人生においてはほとんどの場合即座に回答を求められ行動に移すことを強いられることの方が増えてきますもし?森の中で道に迷ったならば、そこに立ち止まって何も行動しないよりはとりあえずの道を定めて信じてその道を進む方が良作である誰もはじめは自分の選択が正しいかどうか?などはわかり得ないしかし、信じて進むのと同時にやがて行き着く頃には『この道は正しかった』と確信が持てるような努力を惜しまないことだといった意味のお話でした。卒業とともに母校から羽ばたいて行く生徒たちへの心のこも...和魂洋才

  • プライド

    自分では精一杯してるつもりでも動かないものばかりで揺らめく陽炎に憧れ目で追う触れないと知っていてもその人なりが果たすべき使命にただひたむきであれと諭すのに静に静かに夢はささくれとどかぬ祈りに胸が暴れるただただ自分の身の丈を知らされわずかばかりの譲れぬ誇りにただ正直であれと願うのに静かに密かに嘘を重ね淀んだ時流れに自由を奪われただただ自分の身の丈を知らされそれでも心は手を伸ばし続けるミスターチルドレン『蒼』より☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆自己という厄介な人物を持て余すかのよう感情を言葉の随所に散りばめた人の本当の(弱い)心を美しく歌いあげている・・・・と思います。誰もが一度は陥るであろう心の迷路のような不遇な思い。。。特に経験値の少ない、しかし一方で多感な思春期の頃には内に秘めた...プライド

  • こころの問題

    山路を登りながら、こう考えた。智ちに働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通とおせば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。夏目漱石『草枕』の冒頭文です。。。人というものは本当に厄介な生き物つくづくと思い至る今日この頃。。。これは人の存する空間=宇宙を意味するマーク中国哲学に基づく概念が根底にあって自己を中心とした環境(=宇宙)は矛盾する物事が流動的に調和を取りあい同時に自分自身の中(=感情)にも常に矛盾があってそれらは互いに影響しあいながらも調和を取って一つのもの(=人格)であるといった意味を表現しています。『丸く収まる』という言葉があるように『調和=円』を意味しているので一人ひとりがこのことを理解して心がけが保たれているならば夏目漱石が嘆いたような『角がたつ』といったギスギスとした人間関係は私たちの日常か...こころの問題

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