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1件〜100件

  • 笹久保伸ライブに行った。

    秩父のギタリスト笹久保伸氏のニューアルバム『VENUSPENGUIN』リリースツアーが寄居である★、というので行った。コロナ禍になって以降ライブに行くのは初めてだ!場所は埼玉県寄居町のアトリエリカ。昭和の香りの建物を素敵に使っている。服のオーダーメイドやリメイクのお店でのライブはこじんまりしている。ワークショップも出来るちょっとした広さの板の間に椅子を並べ板の間に上る数段の階段を客席にして、土間がステージだ。聴衆は30人程度、生(なま)音が十分行き渡る。ああなんか旅芸人っぽい。PA(音響システム)なんて要らない。楽器を携えて来ればすぐステージを始められる。これぞ原点。笹久保氏はギターを3本使った。クラシックギターってストラップがつかないんだね。左足を足台にのせ左腿に滑り止めをのせてその上にギターを構えるの...笹久保伸ライブに行った。

  • 静岡名物 炭焼きハンバーグさわやか でハンバーグを食べた。

    ヤマハ掛川工場へ行って、ピアノ製作見学とプレミアム試弾をした。よりつづく静岡県に行ったら一度は食べてみたいと思っていたさわやかのハンバーグ。レアな焼き加減のハンバーグを安全に食べるために配達区域を静岡県に限定しているのだ、と聞いたことがある。それじゃあ食べに行くしかないよね!ハンバーグを手作りするとき焼くと縮んでぷっくり膨らんで中まで火が通りにくいのでそれを防ぐために成形時に真ん中をへこませる、という工程があるのだけれど、むしろ逆にそれを狙ったかのような丸い形でサーブされる。それを目のまえで切って、まだ赤い内側を熱い鉄板に押し付けて焼いてくれるのだ。美味しかった!ポトフ風温野菜がつけあわせなのは、食べに行ったのが昨年12月だったから。家庭的でホッとする味にお値段に内装だった。サーブしてくれたおばさんホール...静岡名物炭焼きハンバーグさわやかでハンバーグを食べた。

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その1(イントロ、管楽器)

    日本が世界に誇る楽器メーカーといえばヤマハ。楽器以外にエンジンなんかも作っていたりするすごいメーカーなんだが、ポルタティーフオルガンをなんとかひとつこしらえた身としてはやはり楽器に大いに興味がある。そのヤマハのお膝元の浜松市楽器博物館には何年かまえに夫が子供一人と行ったことがあって、ぜひわたしを連れて行きたいとかねがね言っておった。コロナ禍で出歩くことはままならなかったが、昨年12月、第6波がまだ始まるかどうかだった頃に夫と二人、浜松市を訪れた。浜松駅北口から地下通路をくぐると円形のバスターミナルがある。そこからサンクンプラザという広場とその向こうの中ホール・大ホールを見たの図↑サンクンプラザと大中ホールのロビーを仕切る壁はガラスなのに扉だけ木製なのが印象的。ガラスの壁はカーブを描いているし、扉の上辺はま...浜松市楽器博物館へ行った。その1(イントロ、管楽器)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その2(弦楽器1)

    浜松市楽器博物館へ行った。その1(イントロ、管楽器)よりつづくお次は18世紀のヨーロッパの弦楽器です。そのなかの擦弦楽器のなかの弓奏楽器から。↓ヴィオラ・ダモーレ。愛のバイオリン、ってすごい名前だよ。長いヘッドにずらりと並ぶペグ(糸巻)を見ると分かりやすいが、やたらと弦がある。黒い指板の上に弦があるのは普通だけれども、同数の細い弦(ドローン弦)が指板の下にもあるのが特徴だ。その弦は直接操作して鳴らされることはなく、上の弦を鳴らすことで共鳴させる。その響きが甘い★(短い動画)のでアモーレだとかなんとか。ドローン弦(共鳴弦)はボディの一番下に留められて(この写真では見えない)、黒いテールピースの下をくぐり、次に駒をくぐり指板の下を通りヘッドの裏側から出てきて上方のペグに巻かれる。2層構造の弦の間に浮いている指...浜松市楽器博物館へ行った。その2(弦楽器1)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その3(弦楽器2など)

    浜松市楽器博物館へ行った。その2(弦楽器1)よりつづく↓ラベリート(メキシコ)可愛い小さな楽器だ。背景のマス目の数をまえの記事のバイオリンとかと比較するといかに小さいかが分かる。ここで話はヨーロッパから広がる。優雅な輪郭のバイオリンとか凝った形のバリトンとかを見たあとだととても素朴に見える。とはいっても3Dの曲線がうねうねしていないだけで、よく見れば丁寧に作られている。ラベリートを軽く検索かけたがちっともヒットしない。スペイン語で語尾に-itoをつけると「小さい」という意味が加わるそうで、それなら、と-itoを外したRabelで検索したら見つかった★。膝の上に立てて構えて弓で鳴らしている。素朴なスペインの民俗楽器で、中世ヨーロッパのレベックが元となっていると考えられている。ちなみにレベックにも元ネタがあっ...浜松市楽器博物館へ行った。その3(弦楽器2など)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その4(アコーディオンのなかま)

    浜松市楽器博物館へ行った。その3(弦楽器2など)よりつづく次はアコーディオンのなかま。ふっふっふっ、アコーディオンにはそれなりに課金したからね、このジャンルにも興味あるよ。フリーリードの楽器ともいう。金属製のリードを蛇腹やふいごや息の気流で振動させて鳴らす楽器だ。それぞれの音に対応するリードが必要でリードの鳴る気流は一方向なので、吸ったり吐いたり/押したり引いたり等両方向どちらも同じ音の出るタイプは同じ音程のリードが2個必要になる(笙と口琴は両方向で鳴らすことができる)。片方向だけ鳴るリードの仕組みの分かりやすい例トンボ楽器製作所ハーモニカ・メンテナンス講座「基礎知識編2」息で鳴らす笙は起源が古いが、アコーディオンやリードオルガンやハーモニカは19世紀前半の発明。ふいご師がふいごを動かして気流を作りリード...浜松市楽器博物館へ行った。その4(アコーディオンのなかま)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その5(打楽器)

    浜松市楽器博物館へ行った。その4(アコーディオンのなかま)よりつづくアフリカコーナーにあった。水に浮かべた瓢箪を叩くウォーター・ドラム↑。これは初めて知った。こんな風に演奏するのかしら?動画★↓タンボール・デ・アグア。メキシコのものだそうだ。スペイン語で「水のドラム」という意味だからいっしょだね。軽く検索したけれどメキシコのこれ、といった動画は見つけられなかった。今度は中国。編磬(へんけい)というらしい。石片が下げられていて、それを叩いて鳴らす楽器。↓キャプション曾侯乙墓から出てきたんですって。↓脚部アップ曾侯乙墓は中国戦国時代前期(紀元前5世紀)という古さ。青銅器が素晴らしい時代です。それをうかがわせる脚。曾侯乙墓は1977年に発見されたらしい。いくつもの棺のほか大量の豪華な副葬品が出てきた。特筆すべき...浜松市楽器博物館へ行った。その5(打楽器)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その6(日本の楽器)

    浜松市楽器博物館へ行った。その5(打楽器)よりつづく今度は本邦です。三味線は分解/組み立て式の楽器である。弦楽器のうち有棹楽器はその棹/ネックに張られた弦を左の手指で押さえて音程等を調整するんで、ネックがキモなんである。ネックの精度がすごくすごく大事。ぐらぐらするとか問題外だ。それをバラバラにする三味線、頭おかしいんじゃないの!?ビックリだ。帰宅後しばらくして夫がブックオフで革の破れた三味線を安く手に入れたので、バラしたり組み立てたりしてみた。棹はピタッと組み合わさって全然ぐらぐらしない。おお!木工家の夫によると、手に入れた三味線のネックの材は紫檀だそうで、痩せたり反ったりしにくい材ではあるらしい。そうじゃないとムリだよねえ。棹が胴を貫通して下にも刺さっていることで、より棹ががっちり固定されている。バイオ...浜松市楽器博物館へ行った。その6(日本の楽器)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その7(ピアノ以前)

    浜松市楽器博物館へ行った。その6(日本の楽器)よりつづく浜松はヤマハのお膝元。ヤマハ以外にもカワイとかハーモニカの鈴木楽器とかギターの東海楽器とか東洋ピアノとかメーカーがいくつもいくつもある。でもやっぱり頂点はヤマハで楽器はピアノっていう空気をビシバシ感じた。浜松市楽器博物館でもピアノやそれに連なる楽器のコレクションにいちばん力が入っているように見えた。初期のピアノが現代のものになっていく過程の展示も素晴らしかったのだが、それ以前に出現したピアノに連なるものを紹介する。ピアノに連なる楽器の中でもシンプルなハンマーダルシマー↓ヴェネチア18世紀のもの。両手に棒をもって張られた弦を打つ弦楽器、打弦楽器だ。動画★複弦だね。浜松市楽器博物館へ行った。その3(弦楽器2など)でペルシャ起源の楽器が東西に伝播した例私家...浜松市楽器博物館へ行った。その7(ピアノ以前)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その8(ピアノその1)

    浜松市楽器博物館へ行った。その7(ピアノ以前)よりつづくついに本丸、ピアノです。最初のピアノの復元モデル↓鋳物のフレームが入っていなくて華奢で、チェンバロみたい。グランドピアノの蓋を開けたときに見えるにぶく光る鋳物のフレームがグランドピアノっぽく見せているんだなあ、とあらためて思ったよ。ペダルも下がってないしね。ピアノの誕生キャプション↓音の強弱がコントロール出来るのが画期的だったんですねえ。ピアノの元々の名前はピアノフォルテ/弱強だものね。ところで"ピアノフォルテ"、”フォルテピアノ”という言葉は現代の"モダンピアノ"に対して古い形態のピアノを指すらしい。”ハンマークラヴィーア”という語もある。ここ数十年で古楽の研究が進んだことにより用語の使い方にも変遷があるらしいが、わたしには厳密な用語の選び方は分か...浜松市楽器博物館へ行った。その8(ピアノその1)

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その9(ピアノその2)

    浜松市楽器博物館へ行った。その8(ピアノその1)よりつづく↓ピアノJ.フィッツ(ウィーン)19世紀前半であろう。ああもう、キャプションがちゃんと写っていないのでこれ以上分からない。ぜったいまた浜松市楽器博物館に行ってもっとちゃんと見て写真を撮ってくる!ペダルとレバー↓足4つ、膝に2つ、ギミックだな。膝のレバーっていえば、昔の小学校の足踏みリードオルガンに音量調整用のがついてたよね。19世紀前半のウィーンのピアノのペダルの説明キャプション↓このピアノもたまにはレクチャーコンサートで演奏されたりするんだろうか?ベルとかドラムとか色々な音色を駆使した演奏を聴いてみたい!トルコ風が流行ったんですね。楽器の事典ピアノ第2章黄金期を迎えた19世紀・20世紀2ピアノの本質から外れた楽器より「トルコ音楽の影響18世紀の終...浜松市楽器博物館へ行った。その9(ピアノその2)

  • ヤマハ掛川工場へ行って、ピアノ製作見学とプレミアム試弾をした。

    浜松市楽器博物館へ行った。その10(ピアノその3)よりつづく浜松市楽器博物館を堪能した翌日はヤマハ掛川工場だ。夫とわたしの二人だけを相手に説明してくれる贅沢な見学だよ。ヤマハピアノ工場見学のご案内まずハーモニープラザのショールームに置いてある古びた小さい足踏みのリードオルガンでガイドによる短い演奏を聴く。ピアノではないのか?と思うが、創始者山葉寅楠がリードオルガンを修理しそのあとリードオルガンを製作するところからヤマハは始まるからね、最初はリードオルガンなんだね。演奏されたリードオルガンの音程がばっちり合っていたのに驚いた。今まで弾いたり聴いたりしたことのあるリードオルガンというとわたしが小学生や中学生の時分の音楽室のもので、みな調子っ外れだったものだ。もちろんショールームにはヤマハ製の見たことのないよう...ヤマハ掛川工場へ行って、ピアノ製作見学とプレミアム試弾をした。

  • 浜松市楽器博物館へ行った。その10(ピアノその3)

    浜松市楽器博物館へ行った。その9(ピアノその2)よりつづくエラールが出てきたところで、ピアノの進歩のまとめのキャプションをば3枚。ハンマーの変遷のキャプション↓大きくなった。素材も革からフェルトになった。弦の変遷のキャプション↓あれもこれも、変わった....。音域の変遷のキャプション↓広がった。まえの記事の最後にベートーヴェンはピアノの変革期に活躍しいくつものピアノを使ったというキャプションを載せたけれど、具体的に書かれた曲の音域とその年を調べた記事がある詠里庵ピアノの音域の話ハンマー、弦、音域と総合的に見て、大がかりになってきた、ということが分かった。どの階層の人々がどの場所でどういうときにどんな音楽を必要としたのか好まれたのか?ということが楽器の発展に大いに関係する。市民革命や産業革命によって、音楽が演奏さ...浜松市楽器博物館へ行った。その10(ピアノその3)

  • ピーナッツバタークッキーとレーズンサンド

    いつものなかしましほレシピ。今回使ったレーズンは袋を開けたら大粒で、煮て戻したつもりが水分を飛ばしすぎたのか、レーズンサンドを焼いたらぱさぱさになってしまった。焼き時間も長すぎたのかもしれない。切り分けたが、粉になってしまったのも多し。こんな失敗は初めてだ。粉をスプーンで食べたら美味しかったけれどねピーナッツバタークッキーとレーズンサンド

  • 4月18日朝の山

    小雨に濡れて色が濃く見える。春は鬱が来るし花粉も紫外線も辛いけれど、山の美しさには毎年こころ打たれる4月18日朝の山

  • オレオ台のベイクドチーズケーキ

    いつもだとチーズケーキの台にはタルト生地を焼いて使っているのだが、なんか面倒くさい気分だったうえに、たまたまオレオがうちにあったので、それを砕いて敷き詰めるオレオ台というのをやってみた。砕いたオレオにとかしバターを加え冷やし固めるアレである。コーヒーフレッシュが余っていたので、とかしバターのかわりに使ってみた。砕いたオレオは混ぜたコーヒーフレッシュでまとまって、型の底に平らに広がってくれた。直径20cmのチーズケーキの生地は材料のキリのよさを優先にクリームチーズ227g、生クリーム200mlを軸に卵や砂糖や少量の薄力粉やレモン汁で、泡立てないで混ぜていくだけの手順だが、最後に濾す。濾す過程だけは省いてはならない。低めの温度で湯煎焼きでじっくり火を通す。オレオ台のチーズケーキは初めて作ったので味見はドキドキだった...オレオ台のベイクドチーズケーキ

  • ピーナッツバタークッキーとチョコモカアーモンドクッキー

    なんだかすごく面倒くさい気分だったので、生地を作る際に使ったスクレーパーで伸した生地をザクザク切って整形はおしまいにしてしまった。レシピはいつものなかしましほ氏のバターを使わないもの。氏のチョコモカクッキーのレシピでは外周にアーモンドを貼りつけるのだが、それも面倒くさがって生地に混ぜ込んでみた。雑な見た目だが、美味しく出来た。何度も作っているだけのことはある安心のレシピです。ピーナッツバタークッキーとチョコモカアーモンドクッキー

  • 金柑マフィン

    しばらくまえに作った金柑のシロップ煮を半割りにして種を除いたものをのせてマフィンを焼いた。シロップも生地にたっぷり加えた。爽やかなおやつになったよ。金柑がこの倍あって生地にも加えられたらもっと美味しかっただろうな金柑マフィン

  • デーツ入り緑茶ロール

    ビスキュイ生地のロールケーキはきれいに巻けたんだけれど、相変わらずジェノワーズ生地だと上手く巻けない。みのすけ氏のcottacolum「きれいな「の」の字に仕上げるには?ロールケーキの巻き方のコツ」を参考にして上手く巻けたけど、今度はそのロールケーキのレシピ「シンプルロール(裏巻き、表巻き)」の方も真面目に読んでみた。びっくりした。泡立てた卵+砂糖に薄力粉を加えたあとで混ぜる回数が多い!そんなに混ぜて泡が潰れないのか!?と疑問に思ったが、まあ少なくとも一度はちゃんということを守って作ってみようと混ぜた混ぜた。....ぜんぜん大丈夫だった。泡は潰れなかった。しかも焼き上がった生地はすごくしなやか!巻いても割れない。恐れ入りました!今回はミルで挽いた緑茶を温めた牛乳∔サラダ油に加えておいた。緑色はそれなりに引き出さ...デーツ入り緑茶ロール

  • ブルーベリーマーブルケーキ

    ゆるゆるのブルーベリージャムがあったので、それでマーブルケーキを焼いてみた。バターケーキ生地が出来たら1/3を別のボウルに取りそこにブルーベリージャムを加えてよく混ぜた。それをさっきのボウルに戻し数回混ぜてマーブル模様にする。マーブル模様になってくれるか心配だったが上手くいった。ブルーベリージャムの水分が多くて焼き時間が長くなってしまった。バターケーキに水分を加えたいときは焼き上がったときだよなあ。またこのブルーベリージャムをバターケーキに加えようとするなら少し煮詰めてからにしないとダメだなあブルーベリーマーブルケーキ

  • 緑茶ロールケーキ

    前回うまく巻けたので、今度はジェノワーズ(共立てスポンジ)でロールケーキを作ってみた。前回生クリームを半パック使ったのでその残りを消費したかった、というのもある。今回はあんこをクリームに混ぜないで先にジェノワーズに塗ってみた。美味しいです。前回はきっちり巻いたが、今回はひらがなの「の」のあなの所をもっと大きくしたくなった。それで巻き始めをゆるくしたんだけれどねえ....。そんな色気は出さず、前回従ったやり方のとおりにやるべきだ。生地が焼き上がってしばらく放置して他の仕事をしてしまった。わたしの実力ではロールケーキは一気呵成に仕上げなければいけないようだ。要領よくすれば1時間くらいで出来る。1回上手くいったからと油断しずぎたな、という反省です。最近わたしの焼くジェノワーズのきめが粗いのが気になっていたのだがこれは...緑茶ロールケーキ

  • 黒糖ビスキュイのあんこ生クリームロール

    あんまりロールケーキが上手くいかないので、真面目に作ってみようと調べてみた。これなんてどうだろう?cottacolum「きれいな「の」の字に仕上げるには?ロールケーキの巻き方のコツ」1.生地とクリームを適切な状態にする2.巻く「場」を整える3.無駄のない動作で手早く巻くですって。コツはそのままに違うレシピだけどやってみた。やれば出来るじゃないか!と思ったが、もうちょっと生地もクリームも厚めにしたいなあ....。黒糖ビスキュイのあんこ生クリームロール

  • 緑茶マフィン

    新年明けて初めてのおやつ作りは、面倒くさいなあ、でもなんか作るか、っていうゆるい感じでマフィン。今回は緑茶をミルで挽いたものを入れた生地に甘納豆も混ぜ込んだ。なんちゃってカスタードクリームをトッピングしたが、剥き出しだと焼いているときに焦げるので、生地を少量のせた。カスタードクリームは焼いているときに沈んでいくので、焼き上がりの断面こうなる。卵が多めの生地でも冷えるとかたくてぼそぼそするので、電子レンジ300Wに20秒かけるとちょうどほんわかして美味しい緑茶マフィン

  • たこ焼き

    年末年始の〆はたこ焼き。水餃子ほど共同作業時間は長くないけれど、これもワイワイと楽しい。ただ、ちょっと油が多い料理なんだよね。片付けたあと、部屋のにおいで胸が焼ける。年末年始に暴食した記憶はないのだけれど、でも食べ過ぎたりして少々もたれているようで、このたこ焼きが〆なのはけっこうこたえる。ペロッと食べちゃえるのに、後からくる。七草粥って気持ちは分かるなあ。作らないけど。たこ焼き

  • チーズケーキ

    年末年始にブッシュドノエルのあとに食べるケーキを何か作っておこう、というお題。クリームチーズにサワークリームにブッシュドノエルの余りの生クリーム。材料費のかさむケーキだ。うーむ、美味しいけれどちょっと固い。生クリームが半パックだったからかな。面倒くさくて全卵をそのまま混ぜたけれど、メレンゲを泡立てて入れた方が柔らかい口当たりになっただろうなあ。あと、レモン汁も多すぎたな。結局前回作ったレシピを直径20cmの丸型で焼けばいいだけだな、ハアチーズケーキ

  • 1月4日朝の山

    今朝の山。冬の山だ。因みに昨年12月7日はこうだった★。1月4日朝の山

  • 水餃子をした。

    強力粉とその半量の水で餃子の皮を作る。捏ねて大きな玉にして濡れ布巾を被せて寝かす。寝かしている間に餡の具材を刻み塩もみをして水気を絞る。メインの餡はいつも通り白菜ネギニラ生姜豚肉だが、セロリと炒り卵のも少し作った。なんだかこの写真のはそれが多い。餡の具材を刻み始めてから茹で始めるまでに、どうしても3時間かかる。茹でたてのアツアツを黒酢とゴマ油と醤油と一味唐辛子のタレにつけて食べる。労力とともに、3時間いっしょに刻んだり包んだりしながらとりとめのない話をするのも込みの美味しさだ水餃子をした。

  • 鯛の尾頭付き

    明けましておめでとうございます。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。この間まで新型コロナの第5波が退いた安堵で年末年始は神戸の方の実家に帰ることが出来るかな?と期待していたが、オミクロン株の名前を聞くようになってきて、民族の大移動に巻き込まれるリスクは冒したくない、とも思い、結局帰らなかった。しかし両親が明石の魚秀の送ってくれたので美味しくいただいた。ありがとう!鯛の尾頭付き

  • 吉田伸夫『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』

    吉田伸夫『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」』←講談社HP内の著書紹介ページ。試し読みもあります。一体どういう本なのかというと、リンク先の「内容紹介」がまとまっていてそれ以上のことを付け足す必要を感じないので、ぜひそちらを見ていただきたいが、あえてそこから適当に組み立てるとこんな感じ。人の感じている「時間の流れ」というものを相対性理論、宇宙論、熱力学、量子論という物理学的見地、さらには神経科学という生物学的見地を駆使して自然科学の視座からその正体に迫る本、です。この手の本を今まで全く読んだことがなかったわけではないのに、この本はすとんと腑に落ちた。この本には数式が出てこない。直感にうったえる図は沢山あります。そして、なるほど、へえ、と読み進められる筋道がすっきり通ってい...吉田伸夫『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』

  • ブッシュドノエル

    丸鶏でお腹がいっぱいだが別腹に入れていただこう。ココア風味のジェノワーズ生地で全卵のなんちゃってカスタードクリームに缶詰の黄桃とドライクランベリーが具のロールケーキにガナッシュを塗った。ジェノワーズは焼き上がりが乾燥しないようにクッキングシートを被せておいたので、まあまあしっとりしていた。それで、まあいいだろうとシロップを塗らなかったら、ちょっと食べるときにパサついた。やはり軽く黄桃缶のシロップでも刷毛で塗ればよかった。軽く、というところが大事だな。もしくはロールケーキの巻き終わりの方だけでもいいのかも。ジェノワーズの巻き終わりの部分を斜めに切ったらなるほど巻きやすかった。しかし相変わらず丸く巻けない。ロールケーキはいつまで経っても上手くならないよなあ。生クリーム1パック分を全部ガナッシュにしてしまうとブッシュ...ブッシュドノエル

  • クリスマスの丸鶏

    子どもがひとりだけ帰ってきたので少し遅いクリスマスにした。つまり丸鶏とブッシュドノエル。わたしとしては丸鶏とブッシュドノエルが別の日の方が作るのも食べるのも楽なのだが、子どもがうちにいる日にちの関係で同じ日にすることにしたのだ。ということで、ブッシュドノエルの記事は後日アップします。今回は塩の分量についてはインターネットで調べて鶏の重さから計算したのだが、我が家的にはちょっと塩辛くなってしまったなあ。喉が渇く。具体的には1.8kgの鶏に対して大さじ1の塩だ。来年は2/3量にしてみよう。1年も先だと忘れそうだが、この記事に書いておけば思い出せるかもしれない。フィリングはいつものように甘栗とレバーに玉ネギ、ニンニク、パン粉。本当はセロリが欲しかったがなかなか買い出しに行けず入れられなかった。それは残念。あとマッシュ...クリスマスの丸鶏

  • 12月7日朝の山

    おっと、気づいたらもう1週間まえだ。夜の雨で霧がたなびいていた。広葉樹の葉は少しだけ残っているけれどほとんど落ちた。11月17日はこうだった★。12月7日朝の山

  • 干しイチジクとアーモンドの赤ワインパウンドケーキ

    3度目の正直である。(2度目、1度目)1度目を食べてみて、干しイチジクにもっと赤ワインの味が浸みこめばいいな、と思い、2度目を食べてみて、干しイチジクが赤ワインによく漬かったはいいが柔らかくなりすぎたというのとやっぱりケーキ生地に赤ワインの風味がしない、と思った。それで3度目の正直である。2度目のときに用意した干しイチジクとアーモンドの赤ワイン漬けがまだ残っていたので、そこに更に干しイチジクを足した。足した方の干しイチジクは柔らかくなり過ぎなかったしアーモンドに対して干しイチジクの割合が増えたのでそのバランスはよくなった。問題は赤ワイン味だ。1度目も2度目もパウンドケーキ生地に赤ワイン風味が足りない。わたしが作りたいのは生地から赤ワインの風味がしてくるものだ。そういえば祐成二葉『大人のデザート―ワイン、シャンパ...干しイチジクとアーモンドの赤ワインパウンドケーキ

  • 経糸(たていと)の準備

    やってます詐欺をこれで解消できるかな?依然裂き織りです。手術後はじめての機織りだ経糸(たていと)の準備

  • アールグレイマフィン

    カフェインに弱いのでお茶っ葉はお菓子に使っているのだが、そういえば紅茶も死蔵していたな、と存在を思い出した。ティーバッグのお茶っ葉は細かいのでお菓子に使いやすくて助かる。アフリカ象印のウィリアムソンティーはイギリスの老舗だがケニヤに農園があるらしい。貼ったリンクは公式で英語だが、お茶っ葉は日本のあちこちのお店でもネット通販でも売られている。わたしはカルディで知った。マフィンの控えめな具のレーズンは少量のアールグレイのお茶っ葉とともに少量の熱湯で戻した。もちろん生地の方にはもっとたくさんお茶っ葉を入れる。あわせてティーバッグを2つ使った。マフィンの主役はアールグレイなので、レーズンは多くしない。マフィン生地を型に入れ、その上には全卵を使ったなんちゃってカスタードクリームをのせ、その上にアクセントとしてクルミを1つ...アールグレイマフィン

  • パンプキンパイ

    この季節になると、なんか食べたくなってくるパンプキンパイ。元ネタは文:猿谷要、料理:石原まり『アメリカをたべるパイ』。直径24cmの深型のパイ皿用のレシピなのだが、そんな型は持っていない。今まで耐熱ガラスの直径24cmのパイ皿を使っていたが、レシピのように深さを出してプリゼ生地の台に対してフィリングのパンプキンプディングの割合を多めにしたい、と思った。そうだ、手持ちの直径24cmの底の抜けるケーキ型で作ってみたらどうか?と思いやってみた。しかし、ケーキ型は側面が直角に立ち上がっているので、型にのしたプリゼ生地を敷こうとすると側面でだぶってしまう、ということが分かった。それで思ったほど高さを確保できず、それによりフィリングのパンプキンプディングが入りきらず、入りきらなかった分をラメキン型に入れて火を通さざるをえな...パンプキンパイ

  • 11月17日朝の山

    おっと、気づいたらもう1週間まえだ。11月5日はこうだった★。葉っぱが減ったな。尾根のアップ。11月17日朝の山

  • ジンジャーケーキ

    ジンジャーシロップを作ったときの生姜がまだまだあるのだ。このパウンドケーキを先月に初めて作って大いに気に入ったので、また作った次第。生姜って美味しい!ジンジャーケーキ

  • レーズンサンドとカシューナッツクッキー

    バターケーキ等が続いたので、バターの含まれないものや歯応えのあるものを食べたくなった。それでときどき作る、バターの替わりにサラダ油を使ったレーズンサンドとカシューナッツクッキーを作った。レーズンサンドのレシピはなかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』から。レーズンを戻すときにバニラのさやも一緒に煮てオレンジオイルも少し加えた。生地にはシナモンを振り入れアニスシードをざらざら加えた。こういう香りの主張のある味が好きなのだ。カシューナッツクッキーのレシピはなかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』に載っている「マカダミアボール」から。ナッツをヘーゼルナッツに替えた。砂糖の分量のうち少し黒砂糖に替えた。生地にベーキングパウダーが入っているおかげでカリッ...レーズンサンドとカシューナッツクッキー

  • 埼玉県こども動物自然公園に行った。その1(キリン)

    先月、天混じりで園の空いている日に埼玉県こども動物自然公園に久しぶりに行った。その埼玉県こども動物自然公園では↑新しいキリン舎を建設している。↓こちらは現行のキリン舎。現行のキリン舎から外を見ているキリン。それにしても細長い生き物だなあ。金網の外側にある木の葉を長い舌を絡めとるのが観察できる。埼玉県こども動物自然公園に行った。その2(オーストラリア)につづく埼玉県こども動物自然公園に行った。その1(キリン)

  • 埼玉県こども動物自然公園に行った。その2(オーストラリア)

    埼玉県こども動物自然公園に行った。その1(キリン)よりつづく埼玉県こども動物自然公園では別格の手厚い扱いなのがコアラ。ちなみに日本でコアラを見ることが出来るのは7ヶ所しかないらしい。↑後ろ足で腹を掻いている。↓樹上で眠る。落ちないんだなあホウシャガメ。水たまりの水を飲んでいる。オオカンガルー。もう袋には入れないけどまだおっぱいもらっているのだろうか?公式ツイッターによると、よその子どもにも乳をやるらしい。オーストラリアガマグチヨタカ。樹皮への擬態の完成度が高い。埼玉県こども動物自然公園に行った。その3(なかよしコーナー)へつづく埼玉県こども動物自然公園に行った。その2(オーストラリア)

  • 埼玉県こども動物自然公園に行った。その3(なかよしコーナー)

    埼玉県こども動物自然公園に行った。その2(オーストラリア)よりつづく↑なかよしコーナーのガチョウ。楽しそうなんだよなあ。人を選んで長い首を伸ばしぐわぐわと威嚇したりする。↓ヤギたち。ヤギの腹につむじがある。ヤギの立派なお腹。ウシと同様胃袋が4つあるからねえ。3月に生まれた子ヤギもずいぶん大きくなった。埼玉県こども動物自然公園には野生動物だけでなく使役動物も多くいる。馬小屋も牛小屋もある。園を巡っていると使役動物と野生動物の違いを感じる。やはり使役動物はヒトと上手くやっていける性質があるのだなあ、と思った。ヒトに対する距離を上手く取れるように見える。今までは、動物園に来たのだから珍しい野生生物を見たい、使役動物はオマケ、みたいな気持ちがどこかにあったのだが、今回なかよしコーナーのヤギやガチョウ、あと牛や馬を見てい...埼玉県こども動物自然公園に行った。その3(なかよしコーナー)

  • 埼玉県こども動物自然公園に行った。その4(ecoハウチュー)

    埼玉県こども動物自然公園に行った。その3(ecoハウチュー)よりつづく2019年夏にオープンしたecoハウチュー、ずっと見たいと思っていた。何年もまえに見たハダカデバネズミはこの建物に入ったらしい。↓キボシイワハイラックス。日本初公開らしい。チューの館だが、キボシハイラックスは象の仲間。先日子どもが生まれたので今はちょっと見えにくくなっているらしい。↓デグー。↓グンディは日本では埼玉県こども動物自然公園でしか見ることができない。群れがくっついて眠るらしい。きなこもちとかいなりすしとかツイッター界隈でいわれている。じつはビスカチャを見るのを楽しみにして行ったのだが、いい写真が撮れなかったのだ。ここにアップできないのが残念だ。ちょっと泥棒メイクっぽい黒い縞が顔に入っているチンチラの仲間だ。写真で見ているとサイズ感が...埼玉県こども動物自然公園に行った。その4(ecoハウチュー)

  • 埼玉県こども動物自然公園に行った。その5(ペンギンヒルズとサイチョウ)

    埼玉県こども動物自然公園に行った。その4(ecoハウチュー)よりつづく海なし県の埼玉にある埼玉県こども動物自然公園の中でもいちばん高いところにペンギンがいるのが不思議だ。ペンギンは水族館にいるもんじゃないのか?ペンギンヒルズはプールだけじゃなくて、草が生えていたり土が見えている傾斜があったりする。フンボルトペンギンの営巣地を再現しているそうだ。実際に繁殖しているのがすごい。よちよち歩くペンギンがプールに入った途端スピードが出るのを見ると、衝撃だ。鳥インフルエンザを警戒して以前より人の入れる箇所が減ったとはいえ、ペンギンの間を人が通れるのは楽しい。サイチョウのいる小屋に入ることができる。↓ギンガオサイチョウ。ピンボケですみません。うろつき回る姿がギャング味のあるミナミジサイチョウ↓だが、雨がちらつき冷たい風が吹い...埼玉県こども動物自然公園に行った。その5(ペンギンヒルズとサイチョウ)

  • 緑茶のパウンドケーキ

    余りまくるお茶っ葉の消費に。生地の具には甘納豆、トッピングには胡桃で、まあまあ美味しく出来た。ただ、ベーキングパウダーの量を間違えてしまったのだ。胡桃ののっている面が沈んでしまったのはそのせいだと思う。(↑↑写真はあまり沈んでいない部分です。)いつも作るマフィン16個分は薄力粉300gに対してベーキングパウダーが大さじ1なのだが、パウンドケーキ1本は薄力粉190gに対してベーキングパウダーが小さじ1で充分だ、ということを改めて認識した。久々にパウンドケーキを作ったときは、「緻密な感じを狙って」「ベーキングパウダーは少なめに」したのにもう失念。物忘れが激しくて困る。ちなみに大さじ1杯は15cc、小さじ1杯5ccの3倍である。緑茶のパウンドケーキ

  • ドライクランベリーとクリームチーズのマフィン

    少し塩気のあるクリームチーズのもったり味にさっぱりしたドライクランベリーの組み合わせ。うん、意外性はないけれどなかなかよい。ただ、ドライクランベリーが思ったより甘い。加糖されてるからなドライクランベリーとクリームチーズのマフィン

  • 11月5日朝の山

    寒くなるのが遅いと思っていたけれど、紅葉してきた。ちなみに10月11日はこんな感じだった。アップ11月5日朝の山

  • チョコレートスコーン

    てきとーに刻んだミルクチョコレートとブラックチョコレートは多め、レーズンと手で割ったクルミは控えめなのが具。生地にはココア、シナモン、オールスパイスとナツメグをケチらずにどばどば入れた。美味しく出来た!1年まえにお菓子作りを再開したときに作ったチョコレートスコーンは不満だったけど、今回のは食べたい味になったよ。チョコレートスコーン

  • 干しイチジクとアーモンドのパウンドケーキ、もう一度

    先だっても作ったのだが、そのとき干しいちぢくと刻んだアーモンドをじっくり赤ワインに漬けてからケーキに焼き込みたいと思ったので、そのようにして作ってみた。写真を見比べると、なるほどアーモンドに赤ワインの色がついているな。干しいちぢくは赤ワインを吸って柔らかくなった。そうすると、一口食べてみたときアーモンドは歯応えがあるけれどいちぢくがどうも存在感が薄れてしまった。長く浸けるならもっと大ぶりなサイズの方がよいのか?種のプチプチ食感は残っているけどね。アーモンドが固めだから、アーモンドじゃなくてクルミの方がいいのか?アーモンドは量を減らしてもっと細かく刻めばよいのか?あと、やっぱり生地は赤くならない。当たり前か。そうなると、生地を作っている段階で煮詰めた赤ワインなりを入れないとダメかも。これはこれで美味しかったのだよ...干しイチジクとアーモンドのパウンドケーキ、もう一度

  • 手術後1年

    肺がんの手術を受けてから退院して落ち着いたところで、今は8週間に1度主治医に診てもらうというペースになっている。行く度に血液検査を受け、また3回に1度CT検査を受ける。手術後6カ月の画像検査でわたしが初めて知ったのが、様子見でよい結石と筋腫だったが、今回は、左肺下葉の影。あれまあ。主治医は影について特にコメントなし。様子見でよいでしょう、というから、ああそうなの、くらいにしか思わなかったが、やはりなんとなく引っかかるので8週後の診察のときに話を聞いた。主治医は画像のファイルを開いて丁寧に説明してくれた。それによると、薄い7mmの影。これが炎症なのかがんなのかは分からない。でももう左肺上葉を取ってしまっているしおいそれと開けるわけにもいかない。影が濃くなったり10mmにならなければそのままでよいだろう、とのこと。...手術後1年

  • ジンジャーケーキ

    ここ数年ブームの自家製ジンジャーエール、遅ればせながらわたしも作った。というのもシロップを作るときに沢山使う生姜の使い途をツイッターで見つけたので。ヒロヲカ氏です。★氏のいうとおりカルダモンの粉もたっぷり入れたパウンドケーキだ。砂糖衣はかけなかった。氏のいうようなぱりんぽりんとならずペタペタしてきそうな気がしたので。このパウンドケーキは生姜好き、スパイス好きなわたしの弩ストライクだ!炭酸フリークなのでジンジャーエールも美味しいけど、むしろこのパウンドケーキを作るためにジンジャーシロップを仕込みたくなる。どかっと売っている新生姜で作った。シロップを作るの、簡単です。生姜等はシロップにずっと浸けておかないでさっさと引き上げる。↓これは生姜やスパイスの方。生姜、八角、丁字、肉桂、唐辛子と漢字が似合う。ジンジャー、スタ...ジンジャーケーキ

  • 10月11日朝の山

    少し木の葉が色づいて来た。9月23日に撮ったものと比べると分かる。10月11日朝の山

  • 干しイチジクとアーモンドのパウンドケーキ

    干しいちぢくとアーモンドを業務スーパーで手に入れたので、なんだかマフィンじゃなくてパウンドケーキに焼き入れたくなったのだ。最近バターが高騰しているのでバターをたっぷり使うバターケーキを作るとなんか贅沢をしている気持ちになる。ベーキングパウダーは少なめにして緻密な感じを狙った。思いつきだったので、干しいちぢくと刻んだアーモンドは生地が出来上がるまでの間しか赤ワインに浸けることが出来なかった。それを補うべく焼き上がりに赤ワインを刷毛で塗ってみたが、断面を見ての通り、中まで赤ワイン色に染まるということはなかったな。久しぶりにパウンドケーキを焼いてみたが、これは美味しい。ほんのり控えめな赤ワイン風味も悪くはなかった。でも次は干しいちぢくと刻んだアーモンドはちゃんと赤ワインに漬け込んでから使いたいな干しイチジクとアーモンドのパウンドケーキ

  • ういろう2種

    緑茶をミルで挽いたものを加えたものと、上白糖を黒砂糖に替えシナモンやオールスパイスを加えた2種である。電子レンジで加熱するレシピがネットに沢山あるので、あれこれ見比べた。ういろうは要は甘いデンプン糊なのだが、どのデンプンかというのが味や食感の違いになる。思い立ってすぐ作れるのはやはり薄力粉だ。20年くらいまえにも電子レンジで作るういろうというのをやったことはあるのだが、均一に火が通らなかったりだまになったりペタペタ貼りついたり、納得出来なかった。何年も経っているうちに電子レンジレシピが作りやすく進歩していた。今回は最初に粉類をまとめてザルでふるい、水で溶いたあとにもザルで濾すという工夫、また型にクッキングシートを敷いて出来上がりに型から出しやすくする工夫、というのをこらしてみた。これは上手くいった。味は、まあま...ういろう2種

  • 秋晴れの山

    1週間前の山だ。雨続きだったから晴れが嬉しかったのだ。レンズにゴミがついていたかも....秋晴れの山

  • キャラメルウォールナッツタルト

    平野顕子『ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本』のレシピ。タルト生地の作り方なんだが、バターを泡立て器でとくでもなくフードプロセッサーであっという間に作るでもなく、据え置き型の電動ハンドミキサー(スタンドミキサー)を使うところがいかにもアメリカンなんだよなあ。うちには父のアメリカ土産のサンビームのスタンドミキサーがあるので、ちょうどよい。フィリングのキャラメルに使う生クリームはレシピには180ccとあったがキリよく1パック使ってしまった。タルトが焼き上がってもカリカリにならなかったのはそのせいか?それとも分量通りでもそうなるのか?ほかの条件か?増量したことでフィリングがあふれたら悲しいのでタルト生地を型より高く成形したけど、必要なかった。タルトを作るのが久しぶりすぎて、型に敷くまえの生地の伸す大きさを...キャラメルウォールナッツタルト

  • 緑茶マフィン

    余りまくっている緑茶の消費だ。マフィン生地はバターケーキの応用だが、バターの割合が少なくて、相対的に軽い。軽いのは悪くないけど、生地としての美味しさが物足りない、とわたしは思っている。それで何かアクセントが欲しい。緑茶に合う甘納豆をトッピングした。生地がちょっとパサつくので、カスタードクリームでつないだ。うん、おいしい緑茶マフィン

  • ルバーブマフィン

    スーパーに行ったら地場産野菜コーナーにルバーブが1把だけ残っていたのでひっつかんできた。でもすぐ使う予定がなかったので、シロップ漬けを初めて作った。ルバーブってしっかりした葉柄なんだけど、火を通すとすぐにぐずぐずに煮崩れちゃうんだよね。真っ赤な葉柄ならまだしも普通のあおいものがなんか少し色も悪くなってぐずぐずだと、うーん、あんまり美味しそうに見えない。ということでジャムではなくシロップ漬けを検索したらいくつもレシピがありました。出来上がったものを食べてみるとポリポリして甘酸っぱくて、いくつでもいけそうだ。日持ちもそこそこするし。マフィンに焼きいれたら、やっぱり歯応えはなくなってしまった。暑い夏には嬉しい酸味の効いたマフィンになった(しばらくまえのネタです、すみません)。シロップのソーダ割り。爽やかだ。ルバーブ特...ルバーブマフィン

  • ポルタティーフオルガン初号機を作った!

    1台めのボタンアコーディオンを手に入れてからというものパイプオルガンへの憧憬がよみがえってしまって、という話を2台めのボタンアコを手に入れた話に書いた。今はインターネットで動画を沢山見ることが出来る。そして履歴から思いもかけない動画がどんどんオススメされる。アコーディオンやジャズやバロックトランペットや古楽のコルネットなどの動画を見ていたら、ポルタティーフオルガンの動画をオススメされたのだ。ポルタティーフオルガンというのは小さな小さなportative(ドイツ語、ポータブルの意味)なパイプオルガンのことだ。そういえば何年もまえに『貴婦人と一角獣展』を観に行ったときに観た一連のタピストリのうち、「聴覚」は貴婦人が小さなオルガンを演奏している図(3枚目)だったよ。俄然ポルタティーフオルガンが欲しくなってしまった!海...ポルタティーフオルガン初号機を作った!

  • グレープゼリー

    果汁100%のグレープジュースを沢山いただいたのだが、糖分の多い飲料を日常的に飲むのは気が引けたので、暑くなったし、とゼリーにした。ゼラチンの箱には、ゼラチン5gで型抜きなら250cc、型抜きしないのなら300ccの液体を固めることができる、とある。それでわたしは300ccより若干多めで作っている。具はミックスフルーツ缶。気にしてお店で見てみると、けっこう種類がある。店によっても置いているものが違ったりする。グレープジュースは甘いがゼリーだと思うとちょっと味が薄い。缶詰めのシロップもジュースに加えることを考慮してレモン汁を加える。そしてホールのカルダモンやクローブやフェンネルなどを加えてゆっくり小鍋で煮出す。毎回同じだとつまらないので、具との組み合わせを考えバリエーションをつける。小鍋で煮出して温まったところに...グレープゼリー

  • Zero Sette のフリーベースボタンアコーディオンを手に入れた!

    Serenelliのボタンアコを手に入れて次にBalloneBuriniのコンバーターボタンアコを手に入れた経緯はそれぞれリンク先を読んでいただけると文脈が分かるかと思うのだが(読まなくてもよござんす)、右手も左手も同じC配列のフリーベースはとても快適だ。響きも素敵なBalloneBuriniだが15kgもあるのがつらい。ちょっとしんどいとつい練習をサボりがちになるのが悩みであった。コンバーターでなくていいんだよなあ、リードも1セットでいいんだよなあ、ひょいと気軽に鳴らせるミニマムなフリーベースボタンアコも欲しいよなあ、などと思い始めてしまった。アコーディオンはギター等のように球数が多くないのでBalloneBuriniのときと同様中古市場は海外も見る。中古アコーディオンの通販サイトなら、ドイツのMusik-C...ZeroSetteのフリーベースボタンアコーディオンを手に入れた!

  • バナナクランベリーマフィン

    先日、バナナがゴロっと入っているスパイシーバナナマフィンを作ってそれはそれで美味しかったのだが、バナナはつぶして生地に練りこんだ方が美味しいな、と思ったのだった。歯応えとかハッとする酸味や香りというものは火の通ったバナナにはないからなあ。トロリとする舌触りや包まれるような甘い香りは素晴らしいんだけど。ということで、今回は普通にバナナはつぶして生地に練りこんだ。スパイスやハーブは入れず、ドライクランベリーをアクセントとして入れた。見た目にも酸味も歯応えもアクセントとしての存在感は充分だ。バナナとドライクランベリー、合う!あとバニラエッセンスを気持ち多めに入れた。先日レッドベルベットケーキを作ったとき、レシピのバニラエクストラの量に驚いたが出来上がったらちゃんと美味しくてまた驚いた、ということがあった。バニラの香り...バナナクランベリーマフィン

  • Ballone Burini のコンバータボタンアコーディオンを手に入れた!

    手元に届いたのは今年の1月あたまでだいぶんまえの話なのだが、タイミングを逸しブログにあげそびれていた。昨年の夏にSerenelliの本格的なボタンアコーディオンを手に入れたのだ。右手にHMMLのリードセットが揃って音色が響きそれはさながらパイプオルガンのようで、かつてパイプオルガンのレッスンを受けていた身(しかしその後まったく縁が切れていた身)としては、急にオルガンで奏でるコラールがやりたくて仕方なくなってしまった。そしてそのボタンアコを手に入れた翌日に肺がんの診断を受け、すぐに死ぬことはないだろうと思いはすれどそれなりの心境の変化というのもあって、これは最もやりたいことからやった方がいいな、という気持ちになった。それで、こともあろうに初めてのボタンアコでいきなりバッハBWV659『来たれ、異教徒の救い主よ』を...BalloneBuriniのコンバータボタンアコーディオンを手に入れた!

  • 赤くないベルベットケーキ

    しばらくまえにレッドベルベットケーキを作った。赤白のコントラストが印象に残るケーキだ。味はしっとりしつつも重くないのがアメリカンっぽい気がした。しかし食紅を使わなくてもいいんじゃないの?という思いがあったので、食紅を入れずに作ってみたのだ。生地にはココアが少しだけ含まれている。ココアにアルカリ処理を加えると酸味が和らげられるので現在出回っているココアはほとんどがアルカリ処理されているのだが、それによってココアの色も濃くなる。元のレシピに酢やヨーグルトが入っているのは少しでも酸味を戻して明るい褐色にするため(ヨーグルトは味やしっとりさせる効果もあるだろう)だと思う。今回このケーキを作るのにレシピ通りワインビネガーとヨーグルトを加えたが、この色だ。チョコレートケーキほど濃い茶色ではないけれど、赤い、とは言い難いです...赤くないベルベットケーキ

  • 東京五輪の開催中止を求めます。

    もう1週間まえになってしまったよ!ずっと思っていたのにそういえばブログに書いていなかったことに思い至ったので、ギリギリでも書く。そもそも2020年のオリンピックを決めるときからよろしくなかった。多額の賄賂を渡して票を得たはず。なんかうやむやにしたよな。金をかけないとかいっていたけれど新国立競技場を建てることにして建築家を決めたり撤回したり、みっともなかった。それなら古いものを利用とかの話になるまえにさっさと古い競技場を壊したし。エンブレムの盗作、開会式の演目を誰に頼むかというのもみっともない撤回があったし。JOCの会長が海外で起訴されたり差別発言したり、JOCの経理部長の不自然な死だったり。立候補のときにしれっとないことにした、東京の酷暑。人工降雪だの帽子だのアサガオの鉢だの全然対策になってない。日本に住んでい...東京五輪の開催中止を求めます。

  • スパイシーバナナマフィン

    マフィンなんだけど、味のイメージは上野万梨子のバナナブレッド。生地にはオールスパイスやナツメグやシナモンのスパイスを利かせ、その尖ったところをマイルドにさせるべく蜂蜜や黒砂糖を加え、さらに味を深めるべく自家製の苦いマーマレードやオレンジオイルも加えた。見た目は地味だが美味しい!スパイシーバナナマフィン

  • リンゴマフィン

    リンゴをごろっと入れたマフィンを焼いた。あえてシナモンを使わなかったのでやさしい味に仕上がった。これはこれで悪くない。リンゴマフィン

  • 『ヒトの目、驚異の進化 -視覚革命が文明を生んだ 』『〈脳と文明〉の暗号 -言語と音楽、驚異の起源』マーク・チャンギージー

    マーク・チャンギージー氏によるヒトの視覚と聴覚に関する新しい捉え方。新しい、といっても「視覚」は2009年「聴覚」は2011年に原著が出ているし、今回取り上げる2冊は文庫本で文庫化するまえのハードカバーの「視覚」は2012年「聴覚」は2013年に出ているから、知っている人にとっては特段新しいわけではないのだろうけれど。まず『ヒトの目、驚異の進化-視覚革命が文明を生んだ』。顔色を読む能力、両目が前側についている/両眼視出来る角度が広いのはなぜか、錯覚が何種類もあるのはなぜか、文字が読めるのはどうしてか、ということについて書いてある。思ってもいないことばかりだった!文字は自然の模倣なのでヒトの脳が読み取りやすい、というのには驚いた。似ているようには見えないのだけれど、それを示すデータの取り方にもビックリした。研究っ...『ヒトの目、驚異の進化-視覚革命が文明を生んだ』『〈脳と文明〉の暗号-言語と音楽、驚異の起源』マーク・チャンギージー

  • レッドベルベットケーキ

    初めてレッドベルベットケーキを作った。アメリカンなケーキだ。多田由美『レッドベルベット』というマンガの題名にもなっている。ずっと気になっていた。この本平野顕子『ニューヨークスタイルのお酒に合うスイーツ、セミスイーツ、セイボリー』にレシピがあったので、トライしてみた。アメリカンなだけあって、ちょっと戸惑う分量バランス。生地も焼いてから切り分けるのではなく、二つの型に分けて流し込む。赤いのはココアのほかに着色料も使うから。元々はアルカリ処理されていない明るい色のココアを使ったからのようだが。赤い生地とのコントラストがまぶしい白いクリームはクリームチーズがメインだからで、そういえばバターの替わりにサラダ油を使うキャロットケーキにこういうクリームを塗る例がある。いかにもアメリカン。バターや卵やアーモンド粉等でどっしりお...レッドベルベットケーキ

  • オレンジのショートケーキ

    夫の誕生日祝いに作った。本当はグレープフルーツで作りたかったのだが手に入らなかったのだ。2人なので卵2個分のビスキュイ。3月に作ったニューヨークチーズケーキと同じ要領で大々サイズの流し缶で焼いた。直径15cmの丸型が欲しくなってきたよ。相変わらず生クリームの泡立てがゆるい。オレンジをリキュールか何かでマリネすればよかった。というのが反省点。食べてから思い出すんだよなあオレンジのショートケーキ

  • タケノコご飯

    春には1度はこれを作って食べねばならぬ。山椒は庭に植えてある。あとはピータンと豆腐のサラダにパクチーとごま油で軽く揚げた松の実をたっぷりのせたもの、ワカメ汁。春のネタだが、もたもたしているうちにもう初夏も過ぎ梅雨にならなんとしている....タケノコご飯

  • 緑茶スコーンくるみとホワイトチョコ入り

    わたしにとってもっとも簡単に作れるおやつがスコーン。今回はミルで挽いた緑茶入りの生地に、クルミとホワイトチョコを具に加えた。緑茶生地にホワイトチョコと甘納豆の組み合わせを何度もやったからね、焼き菓子ならクルミも美味しくいただけました。チョコが表に出ていると焦げるので、成形してから中に仕込んだ。牛乳を刷毛で塗って、オーブンへGO!緑茶スコーンくるみとホワイトチョコ入り

  • カシューナッツクッキー

    なかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』に載っているマカダミアボールのナッツをヘーゼルナッツに替えたもの。何か中からのぞいているものがカシューナッツである。また、きび砂糖を黒砂糖に替えた。きび砂糖がうちになかったので。これは上記の本の表紙の「全粒粉のビスケット」のナッツを変更した生地にベーキングパウダーを加えたものを丸く整形したものだ。火の通りをよくしたりカリッとした食感を出すために入れられているのだと思う。いちいち手で丸めるのが面倒臭かったが、ひょいとつまんで食べる感じがなかなかよい。カシューナッツクッキー

  • 『もっと! 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学』ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング

    『もっと!愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学』ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング←アマゾンへリンク神経伝達物質ドーパミンのいろいろな作用について述べられている。単なる快楽物質などではない。こういう作用もある、ああいう作用もある、というのを知るとバラバラにみえて混乱するが、それを「上と下」という視線、「H&N(ヒア&ナウ、いまここ)」との対比で考えれば分かりやすい、と冒頭で示したところがユニークである。本書を読み進めていくと、なにしろ自分の頭の中で起こりうることなので時々ぞっとさせられたりがっくりさせられたりしてしまう。ドーパミンといえば依存性に陥る違法薬物がまず思いつくが、実は作用する対象は精神状態だけではない。パーキンソン病は筋肉の動きを制御する回路でドーパミンが不足して起こる...『もっと!愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学』ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング

  • コーヒーロールケーキ

    緑茶ロールケーキで生クリームを半パック使ったのでその残りを使う。ロールケーキ修行も続く。同じ味が続くのはつまらないので、ビスキュイ(別立てスポンジ)にコーヒー風味をつけた。具はなし。今回はカスタードクリームの薄力粉を少しだけ減らしたり、砂糖や薄力粉を卵黄に加えていくのを段階的に入れるように丁寧に手順を踏んだりした。どう使うもんやら、と多少もて余していた感もあるバニラビーンズ(マダガスカル土産で沢山いただいた!)だが、カスタードクリームに加えたらこれがすごく美味しくなった!今回もやっぱり生クリームは泡立てが弱いんですかね!?とかいいつつも、トロリとする方が絶対クリームは美味しいと信じているからなあ。カスタードクリームとゆるめに泡立てた生クリームをなめらかに混ぜ合わせたクリームが大好きです。写真を見れば分かるが、成...コーヒーロールケーキ

  • 春の山、雨のち晴

    霧がたなびいている。10日まえにアップした山より葉が出たなあ。まだサクラが咲いている。これはヤマザクラか?それともオオヤマザクラか?春の山、雨のち晴

  • アニス、クルミ、グラハム粉のクッキー

    以前アップした全粒粉とクルミのクッキーのアレンジ。全粒粉が切れたので替わりにグラハム粉を入れ、アニスシードをざらざら加えた。クルミも粗目に刻んだので麺棒で伸しにくく、ラップごしに手で押して伸した。ちらちら見える黒い粒は黒砂糖。アニスがどんな香りかピンと来ない方に説明をば。中華料理に入っている八角とか漢方薬の甘草とかああいう甘い香りです。セリ科の細長い種です。カリッとした歯応えで、噛みしめるごとにアニスシードやグラハム粉を潰してゆく感触や味や香りを楽しめる。むしろクルミが柔らかく感じられる。1枚、もう1枚、と尾を引く。元ネタはなかしましほ氏のバターを使わないレシピだ。油脂分にサラダ油を使ったことでバターの香りがせずあっさりし、アニス・グラハム粉・クルミ・黒砂糖の香りが立つ。こういうお菓子は巷ではなかなかお目にかか...アニス、クルミ、グラハム粉のクッキー

  • 緑茶ロールケーキ

    先月のリベンジである。今度は乳脂肪分が43%の生クリームを使った。またカスタードクリームの薄力粉の分量も増やした。巻いた翌日は、なんだか甘さが足りないかなあ、と思ったが、その次の日には程よい甘さになった。なんか作ったお菓子はたいてい時間が経つにつれて甘くなる。このレシピでまあまあかな。緑茶や甘納豆抜きのものをベースにしてアレンジしていこう。あとは巻く回数をこなす!子供がうちにいた頃はせっせとおやつやパンを焼いていたけどロールケーキは作らなかったんだよね。それで今取り組んでいるわけだけど、なんで作っていなかったのか?それは、食べ盛りが3人+大人2人だとロールケーキ1本が1回になくなるから。天板を2枚使って焼いても2回食べればなくなってしまうというのでは忙しすぎる。やっぱり1回作ったら最低3日はもって欲しいもんであ...緑茶ロールケーキ

  • 芽吹いてきた山

    うっすらぽわぽわしてきた。お山が一番きれいな時期に入る。右に視点をずらす。上の方にはまだヤマザクラが咲いている。芽吹いてきた山

  • チョコレートケーキ

    またバターケーキベースのチョコレートケーキにたっぷりガナッシュを塗ったり挟んだものを食べたくなった。乳脂肪35%の生クリームが1パック(200ml)冷蔵庫にあって、これでまたロールケーキを作ってクリームが流れてがっかりしたくないし、日付も過ぎてるし、いっぺんに使いきるなら、という理由もある。年頭にアップしたのとだいたい同じ。レーズンと一緒に煮き切ったのはクルミではなく粗く切ったアーモンドで、マーマレードは入れなかったが代わりにバニラビーンズを鞘ごと1/4本ほど縦割りにして入れた。前回は焼きすぎたので今回はそこんとこ注意した。焼き上がったか確かめるのに竹串を刺すチェックを怠ったのがあだとなり、冷ましていくうちに真ん中が陥没してしまった。スライスして分かったが、中心の方はフォンダンショコラのような感じになっていた。...チョコレートケーキ

  • ふくれていないココナツレモンカードマフィン

    マフィンなら失敗しないはずだったのが、ベーキングパウダー入れ忘れで膨れず。がっかりレモンは皮をすりおろしてそれと果汁でレモンカードを作り、マフィン生地とは完全に混ぜ合わさずマーブルにしたのになあ。焼きたてはモソモソする食感だったけど、卵多めの生地でレモンカードも加わって、けっこうすぐしっとりしてきた。これはこれで悪くない。何か素敵な名前でもつければ狙ってまた作ろうという気持ちになるのだろうか?ふくれていないココナツレモンカードマフィン

  • 数日まえの近所のサクラ

    ヤマザクラの佇まいは横張りのソメイヨシノより美しいなあ、と何年も思っておった。ちょっと調べたらヤマザクラは日本のほぼ南半部に分布していてほぼ北半部はオオヤマザクラなんだそうで、じゃあわたしの住んでいる地域はどちらなんでしょう?今年はチェックしてみよう、と思っていたのであった。とはいえ道なき急斜面を登ってチェックする気力体力はわたしにはないので、この水神の祠(写真には写っていない、小さいので)の脇のサクラをチェックしてみた。大きいのが川っぺりに植えられているソメイヨシノと思しき花、小さいのが一番上の写真の左側のサクラの花。ずいぶん大きさが違う。花の裏側。がく筒の形状から推測するに、これはエドヒガン⁉うーん、やっぱり花の時期に登らないと確かめられない気がしてきた数日まえの近所のサクラ

  • ドライスターフルーツとココナッツのマフィン

    2回続けてちょっと失敗したので、一旦退却して間違いないものを作った。ドライスターフルーツと味つきのココナッツを某スーパーで手に入れたので、それを使ってマフィンを焼いた。ココナッツは2cmくらいに適当にちぎって生地に混ぜ込み、スターフルーツは見ての通り上にのせた。トロピカルでカジュアルなイメージで美味しく出来た。ふう~ドライスターフルーツとココナッツのマフィン

  • レーズンサンド

    元ネタはなかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』の「レーズンサンドクッキー」。生地の薄力粉の一部をココアに替え、レーズンの一部を粗く刻んだアーモンドに替え一緒に煮た。レシピには少し柔らかい生地だとあったが、むしろ乾き気味で、焼き上がりも口の中の水分を持っていかれるような窒息感。そこんとこ失敗。ココアがよく乾燥してたんですかね。生地の状態をもっとよく観察して乾き気味なら水や牛乳を少し足せばよかった。日にちが経ったら具の方から水分が生地に移ったのか少ししっとりして窒息感はましになりました。時間が経過すると状態は変化するから、時々でチェックするの大事。あっ失敗!って思っても、いやいや、って気を取り直しておくもんです。レーズンサンド

  • 手術後6ヶ月

    肺がんの手術のあと退院して基本的には4週か8週に1ぺん通院している。行けば血液検査してその結果を渡してくれる。退院後1週後には上限下限値から外れた項目があったけど、その後はずっと範囲内におさまっている、よかったよかった。退院後6ヶ月ということでCT検査を受けた。そこが持ち場の看護士は以前皮膚科にいてわたしのことを覚えてくれている。手術前の検査のときよりふっくらした?元気そうだね、と声をかけられた。1週間後に結果を聞きに行った。X線検査よりCT検査の方が画像が面白い。情報は3Dだもんね。すごい機械/システムだなあ。わたしのお腹の中がよおく分かる。医師が言うには、知ってました?ここに結石がある、筋腫がある、と。いやあ全然知りませんでしたよ。症状はないし、様子見でいいな。ついでで知れてよかった。この歳まで生きてりゃそ...手術後6ヶ月

  • 緑茶ロール

    うー、失敗。先日作ったレモンクリームロールを応用してみた。レモンクリームロールより少しおやつっぽい食べでが欲しかったので、スポンジ生地の分量を増やした。クリームは同じようにカスタードクリームにホイップクリームを混ぜた。今度はレモン果汁を加えなかったからそんなにクリームは緩くならなかったかな、と思ったけど、むしろ原因は生クリームでした。ああ忘れてた、乳脂肪35%の生クリーム使ったんだわ。これ、そんなに固く泡立たないんだ。35%の方があっさりしてるし安いから好きなんだよなあ。温めた生クリームにチョコレートを溶かすガナッシュも冷やしても固くなりすぎなくて、35%を選ぶくせが出来てた。あ~あ金時豆の甘納豆を巻いた。味のバランスはとてもよかったと思う。ティラミスみたいに容器に層に入れていくようなお菓子なら問題なかったんだ...緑茶ロール

  • ディジョンのパン・デピス

    元ネタは大森由紀子『私のフランス地方菓子』から。この本は柴田書店から出版された。「柴田書店は、料理、外食ビジネス、ホテル・旅館業に特化した出版社です」とHPにある。この本は必ずしもプロ向けとはいえないけれど濃い。フランスの地図が載っていてそれぞれの地方特産のお菓子が取り上げられている、という内容だ。レシピ以外も読み物として面白い。それまでのお菓子レシピ本にもこれはどこそこ名物のお菓子だ、というのは散見されたけれど、フランス全域というのはわたしはこの本で初めて見た。ハードカバーでちょっと高めなお値段だったけれど、それに負けない内容で、いま見ても全然古びない。1997年出版だが、2010年にソフトカバーの新版が出ていることからも、そういう評価なんだと思う。ディジョンはブルゴーニュ地方にある。ブルゴーニュはワインが有...ディジョンのパン・デピス

  • 耳当て帽子

    2019年末頃に出来ていたのだがアップしそびれていた。後ろ中心をてっぺんから裾に裾からてっぺんに引き返しで編んで左耳へ前へ右耳へ後ろへ編んでいき、後ろ中心をはぎ合わせてっぺんにポンポンをつけるという作り方。普段は2014年に編んだ正ちゃん帽を使っているんだけど、とても寒くて風の強い日に外を歩くと風が抜けて耳が寒い。どうしても耳たぶは下から出ちゃうし。それで耳の暖かい帽子を作ろうと思ったのだ。原案はravelryにアップされているKristineByrnesの1898Hatなのだが、それは耳を覆うバンド?を編んでからその上辺から目を拾ってトップを編み出す方法で、その目を拾うのが面倒くさいと思っててっぺんまで一緒に編むことにしたのだ。裾はガーター編みで厚く、折り返して2重になっていて暖かい。耳の部分は幅が広くなって...耳当て帽子

  • レモンクリームロール

    稲田多佳子(著)“何度でも食べたい、ずっと作り続けたい”まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキより。稲田氏の本は主婦と生活社から2004年4月から2006年5月の間に出た同じように(だが違う)長いタイトルのもの3冊を持っている。先日「レモンアニスクッキー」を作ったのだが、それにはレモンの皮を半分しか使わなかった。レモンに傷をつけてしまったので傷むまえに使いたい。それで残りの皮半分と果汁を使うべく選んだのがこのレシピ。レシピにレモンの皮は入っていなかったけれど、クリームに入れちゃいました。瓶入りのレモン果汁と違い、もったいないからとごりごり搾った果汁には果肉も混じって、とても爽やかなクリームになった。クリームはカスタードクリームにレモン果汁を加えさらに泡立てた生クリームを混ぜるレシピだ。なんちゃってじゃないほんまも...レモンクリームロール

  • 春の雨

    COVID-19なんてお構いなしに季節はうごいてゆくのだなあ春の雨

  • ニューヨークチーズケーキ

    元ネタは稲田多佳子『“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ』。レシピは直径16cmの丸型用なのだが、そのサイズの丸型は持っていない。20cmと24cmなら持っているんだけれどもねえ。そのかわり大々サイズの流し缶(別名:玉子豆腐器)の底面積が229.5cm²で直径16cmの底面積200.96cm²にまあまあ近いので、そちらで代用した。それで切り分けた姿が四角いわけ。レシピだとケーキの台はグラハムクラッカーを砕いて溶かしバターで固めるタイプなのだが、うちにグラハムクラッカーやその代わりになるものがないので焼いた。先だってアップしたレモンメレンゲパイの生地である。卵が含まれていないので量の調整がしやすい。薄力粉200gのところを60gにして先に台だけ焼いた。流し缶には抜き板があって中...ニューヨークチーズケーキ

  • レモンアニスクッキー

    元ネタは小野清彦『世界でいちばんおいしいお菓子』の「レモン風味のハートクッキー」なのだが、ハート型に抜かなかったし香りがアニスシードとレモンの組み合わせというのが珍しい(この本が出版された1996年当時)ので、このブログのタイトルを「レモンアニスクッキー」にした。クッキーの土台はバターと薄力粉の他に卵黄なのが特徴で、卵白や牛乳が入らないのでサクサクホロホロの食感になる。アニスシードはホールしか手持ちがなかったのでミルで挽いて、レモンは皮をすりおろした。ええ、以前解いたレモンのお題は頭をひねったけれど、瓶入りのレモン果汁を使うのより格段に美味しいので気に入って、レモンを買ってしまったのだ。自分で挽いたのでアニスは多少大きい粒が混じったしレモンの皮も粗挽きだったので、食べたときちょっと口に残るのだが、わたしはそれも...レモンアニスクッキー

  • 佐伯真二郎『おいしい昆虫記』

    佐伯真二郎『おいしい昆虫記』←アマゾンへリンクツイッターでフォローしている蟲喰ロトワ(むしくろとわ)さん@Mushi_Kurotowaが本を出されたと知ったので手に入れた(しばらく積んでおりました)。青春だっ❗という感想はあまりにもお粗末で、ああワタクシ加齢による劣化が見苦しい。佐伯氏がこの道に入っていく過程、気づくとその沼から出られなくなっていた居場所のない心持ち、そしてラオス。写真やイラストやコラムが配されていてそんなに重い印象はなかったけれど、ずっしり響きました。都会居住者の割合が増え、虫を毛嫌いする人たちがそれなりに多くいる現状の日本において、昆虫食はどうしてもゲテモノ扱いする人たちがそれなりに出てきてしまう。その苦しさにあえいでいたときラオス行きの話が来る。転機だ!第4章のタイトル「ラオスで私は普通の...佐伯真二郎『おいしい昆虫記』

  • 全粒粉とクルミのクッキー

    元ネタはなかしましほ『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』の表紙に写真のあるレシピ「全粒粉のビスケット」。包丁で刻んだクルミがおいしい。レシピにはきび砂糖とあったけどうちになかったので、上白糖に黒砂糖を少し加えて代用した。なかしま氏のクッキーは道具を使わず手で混ぜていくのが特徴で、その過程で黒砂糖をできるだけ手でつぶしたけれどつぶしきれなかったのが焼いたら点々とあらわれた。クルミと相まってムラがアクセントでおいしい。元ネタでは大きな一枚で焼いていて食べるときに手で割る仕様なのだが、そういうタイプでクルミではなくヘーゼルナッツ(刻んでいない)入りの北イタリア・ピエモンテ地方名物というレシピを本で見たことがある。それで今になって調べてみたが、どうもピエモンテ名物のそれはクッキーというよりケー...全粒粉とクルミのクッキー

  • レモンメレンゲパイ

    レモンのお題でマフィン、キャトルカールに続き、今度はこのレモンメレンゲパイ。元ネタは文:猿谷要、料理:石原まり『アメリカをたべるパイ』。とろみのついたさわやかな酸味とプリゼ生地の歯応えをメレンゲが包み込む。バランスがいい。このパイはわたしにとって母の味、夢のように楽しかったアメリカでの子供時代を思い出す味だったりする。レモンメレンゲパイ

  • 柞刈湯葉(いすかりゆば)『未来職安』

    柞刈湯葉『未来職安』←アマゾンへリンク2018年に単行本として出たものの文庫化。ここがとても重要な昨今。つまり、コロナ以前、BC(BeforeCorona)とでもいおうか。ちなみにあとがきはコロナで一変した世界について触れあります。さてこの本がどんなお話かというと、カバー後ろの紹介では「日本人は働かない99パーセントの〈消費者〉と働く1パーセントの〈生産者〉に分かれた。これは史上最高に楽しい近未来の話である。自動運転タクシー、警察ロボ、配達渡し鳥など、物事はほとんど自動化され、国民は厚生福祉省から支給される生活基本金で十分に暮らせる。だが、それでも働きたいという「ワケあり消費者」が、今日も職安に仕事を求めてやってくる。謎の経営者・大塚さんと若き女性事務員・目黒さんが奇想天外な発想で職を斡旋する、近未来型お仕事小...柞刈湯葉(いすかりゆば)『未来職安』

  • 緑茶スフレロール

    稲田多佳子『“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ』より。抹茶じゃなくてミルで挽いた緑茶を使い、生クリームじゃなくてなんちゃってカスタードクリーム(卵黄じゃなくて全卵を使うので「なんちゃって」)に変更したけど。このお菓子、原材料に占める卵の割合が半端じゃない。スフレなんで。カスタードクリーム(なんちゃって)なんで。スフレの食感はジェノワーズやビスキュイとはずいぶん違う。卵と砂糖と小麦粉とバターで作るスポンジ生地なのに、配合や作り方が違うと違うものが出来上がる。お菓子作りではここがホントに不思議でおいしい。泡立て方や混ぜ方にもきっとすごいノウハウがあるのだろうけれど、本を見ての独学だと限界だよなあ。お菓子作りはきっと「沼」です。手間を惜しむわたしは入水しないと思うけど。が...緑茶スフレロール

  • 緑茶マフィン 甘納豆とホワイトチョコ入り

    先だっての緑茶スコーン甘納豆とホワイトチョコ入りのマフィンバージョンです。想像通り、同じような味でスコーンよりはふんわりしている。お茶っ葉をミルで挽いて使うんだけど、緑が地味だねえ。お茶レシピの開発が待たれる。緑茶マフィン甘納豆とホワイトチョコ入り

  • 武田尚子『チョコレートの世界史』

    武田尚子『チョコレートの世界史―近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石』←アマゾンへリンク中公新書には『○○の世界史』というタイトルの本がいくつも出ていて、○○に、ジャガイモ、トウガラシ、トラクターが入る本はたいそう興味深く読んだ。もちろん著者はみな違う方でカラーも違う。中公新書以外でも岩波ジュニア新書の『砂糖の世界史』も面白かった。特定の人物に注目するのではなく「もの」を切り口に世界史を見るタイプの方がわたしの頭にはすんなり入ってくるようだ。人々が惹かれ強く欲しい願うものの存在は社会を動かし国や海をまたいでゆく。ヨーロッパにおいてもてはやされた茶、コーヒー、ココア、そして砂糖は自国で生産できず、酷い搾取によってもたらされた。人間の欲望ってコワイって思う。さてこの本のついて。ジャガイモやトウガラシは農産物だけれど...武田尚子『チョコレートの世界史』

  • レモンのキャトルカール

    昨年末と同様のお題、レモン。皮も汁も使うレシピはないものか?初めて作るお菓子に挑戦した。津田陽子『天板でしっとり焼き菓子』に載っているレシピです。2004年出版の本だ。キャトルカール/カトルカール(4/4)はバター、砂糖、卵、小麦粉が等量入った焼き菓子なのだが、パウンドケーキ(どの材料も1パウンド)とは作り方がぜんぜん違うし当然触感/味も違う。パウンドケーキはバターと砂糖を泡立ててから卵を加えてさらにふわふわにし薄力粉∔ベーキングパウダーを加えるいわゆるバターケーキの作り方なのだが、カトルカールは全卵を温めてから砂糖を加えて泡立ててそこに薄力粉+ベーキングパウダーを加え最後にとかしバターを加えるいわゆる共立てスポンジの作り方なのだ。このレモンのキャトルカールは生地にレモン皮のすりおろし、レモン汁、はちみつが加わ...レモンのキャトルカール

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