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ほしさんのプロフィール

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墨田区
出身
南会津町

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ブログタイトル
星ヶ嶺、斬られて候
ブログURL
https://ameblo.jp/hoshigane
ブログ紹介文
城、相撲、歴史等の記事を掲載しています。
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2008/08/05

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ハンドル名
ほしさん
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星ヶ嶺、斬られて候
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星ヶ嶺、斬られて候

ほしさんの新着記事

1件〜30件

  • 機張邑城(大韓民国釜山特別市)

     ‹現状の邑城図›   前回記事で取り上げた機張(キジャン)城は機張中心部から見て東の郊外・竹城里ににありますが、旧来の市街地は機張駅の西側を中心としていまし…

  • 機張城(竹城里倭城・韓国釜山広域市)

      1592年から98年にかけて朝鮮半島全土を巻き込んだ文禄・慶長の役であるが、半島深く攻め込んだ緒戦から一転、明軍の増援もあって守勢に転じた日本方は積極的な…

  • 東莱府城(東莱邑城・大韓民国釜山広域市)

     ‹福泉洞古墳群より見た城内北部›  さて、所変わって今回より韓国の城シリーズ―。韓国の城と言えば以前もご紹介しましたが、その節は首都・ソウルを中心とした範囲…

  • 城ヶ平城(岐阜県大垣市)

      NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の影響で注目を集める明智光秀ですが、その前半生は謎に包まれ、出生地についてもいくつかの説があります。有名な所では明智の地名と…

  • 多良陣屋(高木家陣屋・岐阜県大垣市)

        岐阜県南西部、かつての養老郡上石津町は大垣市のうちにある。公共交通機関によるアクセスとしては大垣駅から時行きの路線バスで1時間ほど、上石津郷土資料館を…

  • 揖斐城(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

      かつて近鉄の路線であった桑名~揖斐を結ぶ養老鉄道。路線距離は60kmほどですが、その運行系統は大垣を境に南北に分断され、北の終点・揖斐へは大垣から15km…

  • 幕末維新力士伝(41) お台場が分けた力士たちの命運

    観光、商業からスポーツ施設までが集い、今や東京有数の観光スポットとして知られる江東区の‘お台場‘。余りに観光化が進んだせいか、かつてここが本当の‘台場だった‘…

  • 幕末維新力士伝(40) 柳川城炎上と藩ゆかりの力士たち

    福岡県柳川市といえば思い浮かぶのは元大関の琴奨菊、そして幕末の横綱・雲龍久吉でありませう。 横綱土俵入りにその名を残す雲龍は文政4年(1821)、柳川藩領の皿…

  • プロ野球から大相撲へ~力士・土師一男伝(後編)

    さて、ようやく十両にまで上がるも1場所でその地位を失った佐賀ノ海こと土師。さらに幕下中・下位まで落ちて49年には引退(廃業)の肚を一旦は固めましたが、ここから…

  • プロ野球から大相撲へ~力士・土師一男伝(前編)

    プロ野球ファンの間では目下、メジャーリーグの大谷翔平選手の二刀流の成否が注目の的となっています。果たして投手としても野手(打者)としても成功が出来るのか?いず…

  • 多羅尾陣屋(信楽代官所・滋賀県甲賀市)

     さて、前回取り上げた小川よりさらに南へ走り、小峠を越えると多羅尾郷があります。領主は前回取り上げた多羅尾氏であり、甲賀五十三家の一。群雄割拠、有象無象の五十…

  • 小川西之城(滋賀県甲賀市)

      JR草津線貴生川駅から第三セクターの信楽高原鐵道に乗り換え、終着の信楽駅へ―。今は甲賀市ですが旧信楽町といへばNHKの朝ドラの舞台にもなった焼き物の町であ…

  • 大森城(滋賀県東近江市)

      飛び出し坊や発祥の地として名高い東近江市―。といっても平成の大合併で誕生した東近江という地名はどうも捉え所がなく、具体的な場所がイメージしにくいところです…

  • 西山城(滋賀県高島市)

      JR湖西線・安曇川駅より路線バスに揺られることしばし。朽木村と呼ばれるここは山あいの小さな城下町です。小さな~、とはいふものの、その存在感は中々に際立って…

  • 本栖城(山梨県南都留郡富士河口湖町)

      さて、山梨の国境の城についてもう一題。今回は甲駿国境の真篠線を離れて、富士五湖の一つ、本栖湖へと向かいます。現状、本栖湖へアクセス出来る公共交通機関は富士…

  • 福士の城山(金毘羅山砦・山梨県南巨摩郡南部町)

     前回、ご紹介した真篠城より南へ―。同じ南部町は旧富沢町の中に‘福士の城山‘とされる比高45m(標高164m)の城山があります。~とされる、などと回りくどい言…

  • 真篠城(山梨県南巨摩郡南部町)

      さて、暫く間が空いてしまいましたが、令和2年となって初めての城の記事でございます。 今回は年初に昨年訪ねた城の中で最も興の覚えた城として名を挙げた山梨県南…

  • 流行り病と谷風

    今や世界的流行期に入り、猛威をふるう新型コロナウィルス―。終わりの見えぬ閉塞感にどうにも気の滅入る鬱々たる日々の中、気が付けば春はあけぼの、何の影響か、桜を見…

  • 横綱大関の深層(後編)

    さて、前編では横綱大関について見てまいりましたが、後編では横綱の誕生から大関との関わりを見てゆきたいと思ひます。 横綱が生まれたのは寛政元年(1789)11月…

  • 横綱大関の深層(前編)

    この令和2年春場所の番付は‘横綱大関‘の記載があるとしてちょっとした話題になっています。いや、もとい、いました、というべきでしょうか、何せ新型コロナウィルスの…

  • 土俵、高きゆえに尊からず

    このところ、土俵からの落下によるケガをよく見かけるような気がします。昨年11月の幕内では友風が右ヒザを脱臼するという大ケガに続き、新入幕の若隆景が右足首を痛め…

  • 井筒部屋の消滅と復活(後編)

    ◎第3期井筒部屋とその消滅 さて、井筒から双葉山道場へ移った鶴ヶ嶺らではありましたが、実質的には旧来の部屋の形を温存しての預かりのような形だったらしい。昭和2…

  • 井筒部屋の消滅と復活(前編)

    昨年の9月、元関脇・逆鉾の井筒親方(14代)が死去して、井筒部屋が消滅し、横綱・鶴竜ら所属の力士は陸奥部屋へと転籍となりました。横綱が所属する部屋の消滅はショ…

  • 首里城炎上と京の内の役割、及び今後の課題

    年号が令和と改元された昨年、城郭関係のニュースで最も世の関心を集めたのが10月末の首里城中枢の炎上でせう。昨年は4月にもノートルダム寺院の火災があり、多くのパ…

  • 謹賀新年・令和庚子

    新年あけましておめでとうございます。旧年中も色々とございましたが、ともあれ令和初の年明けでございます。皆様には訪問いただきありがとうございました。 昨年の弊ブ…

  • 都城フエの城壁(ヴェトナム・フエ市) 

       ここまで4回に渡ってヴェトナムの歴史をたどってまいりましたが、その歴史は北のキン族(ヴェト族)と南のチャム人という、大きく二つの流れのあることがおわかり…

  • ホアチャウ城(化州城、ヴェトナム・トゥアティエン=フエ省)

      1954年、いわゆる北ヴェトナムと南ヴェトナムを隔てることになったのは北緯17度線に沿うように流れるベンハイ川でした。一方、前回取り上げたチャンパ王国の…

  • チャンパの王城・チャキエウ(ヴェトナム・クアンナム省)

      ヴェトナム最後の王朝であるグエン(玩)王朝はフランスや日本の干渉を受けながらも1945年までその命脈を維持していましたが、第二次世界大戦の収束によって王…

  • ハノイ城(タンロン城、ヴェトナム・ハノイ市)

      さて前回はコーロアを紹介しましたが、やはりヴェトナムの首都・ハノイについても外すことはできないでせう。ハノイが公にヴェトナムの首都と認知されるのは第二次…

  • コーロア城(古螺城、ヴェトナム・ハノイ市)

         さて、所変わって今回からはヴェトナムの城を取り上げてまいります。 ヴェトナムといえば今に残る社会主義の国でありながらかつて干戈を交えた西側諸国とも友…

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