きままなドライブと写真、そして映画
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ハンドル名
kt-okanoさん
ブログタイトル
きままなドライブと写真、そして映画
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kt-okano/
ブログ紹介文
ドライブに行った先で写真を撮る。それが僕の人生の楽しみ。
自由文
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118回 / 318日(平均2.6回/週)

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kt-okanoさんのブログ記事

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きままなドライブと写真、そして映画
  • ジンライム

    学生時代に飲んでいたジンライムが何故か突然飲みたくなった。で、ジンはどこでも売っているが、ライムジュースはあちこち探してもなかなか見つからなかった。あきらめかけていたが、ついに見つけた。明治屋の「MyLimeカクテル用」ってやつだ。ジンライムなんて何十年ぶりだろう。なつかしい味だ。一応カクテルとされているが、ジンのオンザロックにライムジュースを加えただけの簡単なものだ。カクテルといえば僕が通っていた大学のすぐ傍に、その大学の学生がメイン客の喫茶店があって、そこでアルバイトをしていたことがある。ウエイターをやりながら合間に調理の仕事を教わった。コーヒーの淹れ方、ジュースなどの作り方、サンドイッチやトーストなどのパンの調理・・・一番最初に言われたのはレモン一個から指定された枚数以上のスライスを切ることで、これは結構...ジンライム

  • 福岡市植物公園にて

    福岡市植物公園のHPに、今年もアサギマダラがやってきたと出ていたので、行ってみた。いなかった。仕様がないので薔薇とコスモスの写真を撮って帰った。福岡市植物公園にて

  • モンシロチョウの飛翔

    那珂川Y地点では、護岸工事でブルドーザーが動き回り、護岸工事が完成したあとは、カワセミが好んでとまっていた場所が大雨でごっそりと全部流され、カワセミの気配がなくなってしまった。しかし、最近、上流から土砂が流れて堆積し、洲が形成されそうな感じになってきた。そこに植物が生えて緑が増えてくると、だんだん以前に近い状態になるかもしれず、カワセミも戻ってくるかもしれない。そんなことを思いながら、ぼんやりと眺めていると、いた!!!眼前の広い範囲を鳴き声をあげながら飛び回っていたが、距離が遠く、望遠400mmでは全然足りない。とりあえず証拠写真。モンシロチョウの飛翔

  • アカタテハとヒメアカタテハ

    だんだん気温が下がってきて、ウォーキングの時の汗の量も減ってきたので、数日前からウォーキングにカメラを持ち出している。この花のところは、たまたまとは思うが、日替わりのように、やってくる蝶の種類が毎日変わっていて面白い。カメラを持ち出す前は、アオスジアゲハを見ることが多かったのに、カメラを持ち出すようになってからは一度も見てない。アカタテハアカタテハとヒメアカタテハの違いはアカタテハは全体的に色が黒く、羽の下記黄色矢印部分に模様がない。ヒメアカタテハこの日もカワセミは姿を見せたが、対岸でじっとしているばかりで動きがなかった。ムクドリの飛翔を排水溝の暗い背景で撮る。アカタテハとヒメアカタテハ

  • アゲハチョウとモンシロチョウ

    アゲハチョウとモンシロチョウ

  • X地点のカワセミ

    この前はZ地点のカワセミに久しぶりに出会ったが、今回はX地点のカワセミに久しぶりに出会った。どうせまたいないだろうと全く期待もせず眺めていたら、突然対岸に現れた。しかも、対岸からこちらに飛んできて、近いところにとまった。しかも、そこで何回か水に飛び込んで、水浴びをした。全く予想外のサービスに出会ってしまって、心の準備もできておらず、照準器も装着していなかった。対岸の木の枝にとまったので、しばらく動いてくれるなよと願いながら、照準器を装着しようとした。すると、装着の途中で、キキキキと小ばかにするように鳴きながら、どこかに飛び去った。照準器を装着し、照準器のドットとカメラの中央の測距点が一致するよう調整して、準備万端、戻ってくるのを待った。・・・戻ってこなかった。ちなみに、Y地点は、カワセミが好んでとまっていたいく...X地点のカワセミ

  • キアゲハ

    キアゲハとアゲハチョウの違いキアゲハは名前の通り全体的に黄色味がかっている。アゲハチョウにある複雑な模様(下記〇印)がキアゲハにはない。キアゲハ

  • ツマグロヒョウモン

    僕は暑がり汗っかきなので、夏場は歩くだけで大量の汗をかいて疲れてしまう。なので、ウォーキングにカメラを持って出るなんてとんでもなかった。10月に入ったというのに、まだ半袖でも歩くと汗が出る。それでも、汗の量が減ってきたので、久しぶりにカメラを持ってウォーキングに出た。いつもはアオスジアゲハがいる花のところに行くと、この日は現れなかった。代わりにツマグロヒョウモンがいた。撮っている時はてっきりツマグロヒョウモンと思っていたが、羽の縁の模様を見ると、これはアカタテハだ。紛らわしい。アゲハチョウこれは、ホバリングしながら花の蜜を吸うホウジャクという虫。花から花へ動きが素早いので撮っている時は面白いが、写真的には綺麗じゃない。最近は那珂川でめったにカワセミに出会うことはないが、蝶の写真を撮っている時、鳴き声が聞こえたの...ツマグロヒョウモン

  • Lightroom ヨシビ棚田

    Lightroom勉強中。去年行ったヨシビ棚田の写真をLightroomで現像し直してみた。逆光気味の写真は空が白く飛んでしまう。キヤノンの現像ソフトDPP4.0では空の表情を出そうと露出を暗くすれば全体が暗くなってしまう。その点、Lightroomであれば、メインの景色と空とを別々に露出を変えることができる。最後の写真のDPP4.0現像分がこれ。Lightroomだと、メインの景色を明るくして、空も表情が出せる。なお、冒頭の写真で、Lightroomで現像したあと、円形のゴーストが写りこんでいることに気づいた(下記矢印)。このブログの写真の大きさだと、よーく目をこらさないとわからないかもしれない。Lightroomの「スポット修正」ツールは使いものにならないので、LightroomからPhotoshopに画像...Lightroomヨシビ棚田

  • アクシオン福岡から

    福岡空港北端の小高い丘での飛行機撮影は高いフェンスが設置されてできなくなったので、今まであまり行く気がしなかったアクシオン福岡に行ってみた。アクシオン福岡は大型スポーツ施設で、空港の東側に位置し、空港を見下ろす高さで夕空背景の写真が撮れる。ただ、夕方以降、飛行機は離陸機となる。低い高度でやってくる着陸機と違って、離陸機の場合は背景になる景色が機体によってばらばらになる。小型機は上昇速度が早く、大型機は上昇速度が遅い。離陸ポイントも飛行機によって異なっている。機体によって狙いどころがばらばらになることに加え、撮影の邪魔になるものが多いのがここの難点だ。すぐ目の前の高校の校舎、視界を遮る樹木・・・かつては視界良好のベストポジションがあったらしいが、カメラマンのマナーが悪くて立入禁止となったらしい。そのせいか、いつ行...アクシオン福岡から

  • K公園にて

    那珂川のカワセミは撮影ポイント3地点ともすっかり姿を見せなくなってしまった。ごくごくまれに飛んでいる姿を一瞬だけ見ることがあるので、いることにはいるが、写真を撮るチャンスはない。那珂川で時々出会っていた野鳥撮影カメラマンの人たちも諦めてしまったものか全く出会うことがなくなった。それで、カワセミの姿を求めて久しぶりにK公園に行ってみた。しかし、ここでもカワセミには出会えなかった。手ぶらで帰るのもなんなんで、ダイサギを撮った。早くも葉っぱが色づき始めていた。K公園にて

  • 小戸夕景

    福岡市西区にある小戸公園の夕日を見に行った。初めてなので、どこがベストポイントなのか海岸沿いに歩くうちに、日の入りの時刻が迫ってきた。ほんとはヨットハーバーまで行くつもりだったが、時間がなくなってきたので、それまで歩いたなかで良さそうと思った場所まで急いで引き返す。夕日が低い位置まで落ちてきていて、三脚をセットしながらちょっと焦る。カメラ・レンズを三脚用の設定にする。ISOをA(オート)でなく100にする。手振れ補正機能をOFFにする。ピントを合わせたらAFからMFに切り替える(構図を変えてもAFが作動しないように)。最近はリモートスイッチを使わず、シャッターボタンを押したら2秒後にシャッターが切れるセルフタイマー2秒を使っているので、その設定。プロがやっているのを見て真似してみたが、確かにリモートスイッチはコ...小戸夕景

  • 夕暮れの福岡空港 ああ・・・

    夕空を期待して福岡空港へ行く。まずはランウエイ16エンド(空港北端部)へ。ここでは、頭上に迫る着陸機を、地上を絡めた夕空を背景に広角レンズで撮っている。ところがな、な、な、なんと、頭上を通過するのは離陸機!!!いつもは夕方以降は頭上を通過するのは着陸機だが、ごくまれに風向きの関係で離陸機が飛ぶことがある。そのごくまれ、に当たってしまった!離陸機の場合、頭上を通過する時は既に高い高度を飛んでいるので、地上を絡めて夕空を背景にした写真が撮れない。つまり、撮りたい飛行機の写真が撮れない!とりあえず、証拠写真の夕日の写真を一枚。ちなみに、道路の右側に設けられた柵は以前にはなかったもので、今は草が生い茂ってしまっているところに駐車ができた。今は空港国内線駐車場を利用してここまで歩くしかない。着陸機でないと、こんな写真は撮...夕暮れの福岡空港ああ・・・

  • 久しぶりのドライブ ああ・・・

    このところドライブに行ってないし、写真も撮ってなかったが、この日は一日フリーで、天気もいいので出かけることにした。目的地は福岡県朝倉市杷木にある「道の駅原鶴」のひまわり畑。被写界深度合成というのを一度やってみたいと思っていた。手前から奥まで広い範囲に密集して咲くひまわりは格好の題材と思われた。期待を胸に現地到着。ところがな、な、な、なんと、一面黄色のはずが一面緑!!!信じられない思いで呆然とする。「ひまわりプロジェクトin朝倉」の横断幕も空しく、人影もない。福岡都市高速→九州自動車道→大分自動車道と片道1,500円もの高速料金をかけてやってきたのにどういうことじゃー!!!ふと、小さな看板が目についた。インターネットで冒頭のポスターを掲示しているサイトに、これも出しといてくれよー。緑一色のなか、わずかに咲いていた...久しぶりのドライブああ・・・

  • 東峰村の夜

    この時期咲いている花もなく、那珂川のカワセミもどこかに姿を消してしまい、撮りに行くところもないので、2017年6月に撮った東峰村の蛍の写真をやり直してみた。左端に余計なものが写りこんでいたのを消去し、やや青みがかった色合いの青みを消し、少し明るくしてみた。蛍が飛び始める前に電車を撮影。あとで比較明合成するので、蛍撮影時と同じ構図で撮る。蛍との合成なので、電車はライトを点け、車内の明かりがわかる状態でないと不自然になる。つまり、辺りは暗い。暗い中で電車を止めるには、シャッタースピードをいくつにすればいいのか。結局、シャッタースピードを1/50秒に設定し、絞りは開放値のF4.0。とするとISOは最大限の12800となった。電車は一発勝負で撮り直しがきかない。蛍自体は生き物なので撮影中のコントロールはできないが、せめ...東峰村の夜

  • 合成写真

    フィルム時代は、写真は一発勝負だった。露出や構図はあとで修正のしようがなかった。ところが、デジタルになると、フィルム時代の認識がどんどん変わっていく。露出はあとでRAW現像で変える前提でアンダーで撮ってみたり、厳密な構図設定でなくあとでトリミングする前提で撮ったりする。露出を変えるだけでなく、色温度、コントラスト、シャドー、彩度その他、あとでいろいろ変えることができる。凡庸な写真をレタッチでメリハリのある印象的な写真に仕上げることも可能だ。アサヒカメラ最新号で、不自然なレタッチのやり過ぎをテーマにした記事が掲載されるぐらいデジタル画像処理は一般的になっている。フィルム時代の感覚でいくと、いくらデジタルになったとはいえ、合成写真は邪道だとする気持ちが強い。でも、HDRは露出を変えた複数の写真を合成することで、白ト...合成写真

  • 24年ぶりの腕時計買い替え

    腕時計は分単位で正確な時刻がわかればいい。電池交換が面倒なので、ソーラー充電で動くのがいい。汗っかきなので、金属製のベルト、それも軽いチタンがいい。以上を備えていれば、ぱっと見チープな感じさえなければ安いのでいい。ということで、24年前に買ったのが、シチズンのアテッサという腕時計だった。長年故障知らずの、まさにメンテナンスフリーで、こんなの作ったら腕時計メーカーは潰れるのではないかと心配するほどだった。特にソーラー充電は電気の明かりも吸収し、寝ている時の真っ暗な状態もカバーして、永遠に動くのではないかと確信するほど。しかし、ついに24年を経て、不具合を生じた。メインの駆動部分は今も大丈夫だと思うが、時刻合わせで引き出すリューズが引き出せなくなってしまった。で、買い替えた。やっぱり24年間故障知らずという信頼感が...24年ぶりの腕時計買い替え

  • 博多駅の屋上から

    博多駅の屋上には、360度見渡せる展望台がある。そこからの夕景はどんなものかと思い付いて行ってみた。上空は晴れているものの、地上に近いところは厚い雲に覆われ、夕日はその厚い雲の中だった。夕空自体がイマイチだけど、街の夕景としても心惹かれる感じがない。ビルの窓の明かりや電飾看板など夜景的な光の数が少ない。西日本シティ銀行とRakutenビルの間の通りは陥没事故があったところ。博多駅の屋上から

  • 夕暮れの福岡空港

    ほかに写真を撮りに行く当てもないので福岡空港へ。まずはランウエイ16エンドで夕日を背景に着陸機を撮る。頭上の飛行機と地上の光景を一緒に捉えるため16mmの広角で。こんな光景を見るとバードストライクが心配になる。映画「ハドソン川の奇跡」は、離陸直後にバードストライクによって両方のエンジンが停止し、ハドソン川に不時着して奇跡的に全員が助かったという実話映画だ。小さな丘に移動し、望遠ズーム、SS1/30秒での流し撮り。マンション等の建物背景のところでは100mmぐらいで撮り、飛行機が滑走路に進んだところでズームリングをぱっと回して望遠端200mmで撮っている。日没後はどんどん暗くなっていくので、EF70-200mmF2.8の、この明るいレンズでなければAFが厳しいと思う。同じ場所から撮るので、いつもワンパターンの写真...夕暮れの福岡空港

  • 樫原湿原

    去年ここを訪れた時、ルリモンハナバチを撮りに来たという人がいた。ルリモンハナバチは、「幸せを呼ぶ蜂」とか「ブルー・ビー」とか呼ばれる青い蜂だ。去年のその日は、結局、見かけることはなかった。今年はいるかと期待して出かけたが、やっぱりいなかった。地元の人の話では、ルリモンハナバチが好むオミナエシが激減してしまったので、来なくなったのではないかとのこと。でも、見た人はいるようなので、まったくいなくなってしまったわけでもないらしい。ハッチョウトンボと同様、レッドリストに指定されているモートンイトトンボも今年は見かけないと地元の人は言っていた。日本最小のトンボ、ハッチョウトンボは、なんとかいた。ハッチョウトンボは一円玉の直径ぐらいしかない小さなトンボだが、アップで撮るとただの赤トンボにしか見えず、大きさがわかるようなもの...樫原湿原

  • 博多港夕景

    博多港国際ターミナルの屋上から撮影。ここは韓国航路の船が発着する。手前の船は釜山行きで、昨今の日韓情勢のなか、一応運航しているようだ。その向こうは、湾内クルーズ船。博多港国際ターミナルの屋上ビアガーデンみたいな感じで飲食をしている人達がいた。車でなければビールが飲みたいところだ。博多港夕景

  • 柳川ひまわり園

    柳川ひまわり園は、50万本のひまわりが咲くというので行ってみた。前回記事のように、無線を使ったストロボ撮影がやってみたかった。たいした写真は撮れなかったが、使う感覚はわかった。ここは、海に面してはいるが、高い防波堤に視界を阻まれ、海は見えない。防波堤の外側は有明海で、干潮になるとムツゴロウが姿を現す。夕日狙いで来ているので、完全な逆光。絞りを絞って太陽を入れて光条を狙うが光条が出ない。超広角16mmで撮れば多分光条が出る。でもレンズ交換が面倒で24mmのまま撮る。だったら最初から超広角なんて持ってこなきゃよかったのに、と自分でも思う。ひまわりが背が高い品種なので、ひまわりを見下ろせるところをあちこち歩き回って探すが、ない。山のような形の展望台と、木製の展望所があるが、そこから夕日は狙えない。ひまわりより少しだけ...柳川ひまわり園

  • ストロボ

    平成20年2月、僕にとって初めてのデジタル一眼レフ、初代EOS5Dを買った。その時、同時に購入したのが純正ストロボ430EX。深い考えもなく、なんとなく必要だと思ったからだ。でも、撮る写真は基本的に風景であり、ポートレイトは撮らないので、結局、11年間、一度も使わないまま過ぎた。これってやっぱり使わないと勿体ないとずっと思いつつ。ストロボをカメラに装着すると、こうなる。実際問題、これで一体何を撮るのか。今まで唯一出動のチャンスだったのは娘の結婚式。でも、花嫁の父親としてチャペルで娘をエスコートしたり、披露宴では出席者のテーブルを回ってビールを注いだりと、とても写真を撮る余裕はなかった。ネットでいろいろ調べていると、カメラ上部のシューにストロボを取り付けなくても、随意の場所でストロボを発光させることができる無線機...ストロボ

  • 久しぶりの福岡空港

    福岡空港北側は、今まで駐車していた道路沿いのスペースに柵が設けられ、駐車できなくなってしまった。それで、今回は、空港国内線駐車場に車を停めた。1時間300円。駐車場から撮影場所まで徒歩12分ほど。往復の徒歩を約30分弱見ておかなくてはならない。今回はなんとか2時間内に収めた。今までは時間を気にすることはなかったのに。ただ、夕暮れから夜にかけてなので、撮影できる時間は限られている。真っ暗になってしまうとシャッタースピード1/30で流し撮りしても、ISOは12800と最大限になってしまう。福岡空港での撮影も久しぶりだが、写真を撮ること自体も久しぶりで、約1ヶ月ぶり。多分、この十年でこれだけのブランクは初めて。福岡に来てから、やや撮影意欲減退気味。菊池渓谷の光芒その他、遠出をすれば撮ってみたいところはいくつもあるが、...久しぶりの福岡空港

  • チョウトンボの煌めき

    2016年7月7日滋賀県近江富士花緑公園にてちょうど3年前、滋賀から福岡に引っ越す一週間前に撮影。福岡でチョウトンボが撮影できるところをあちこち探しまわった結果、超高層マンションが建つアイランドシティ中央公園というところを見つけた。池の周辺数ヶ所でチョウトンボがたくさん飛び回っており、しかも黄色やピンクの花を絡めた撮影ができて、これはいい!と思った。しかし、翌年行ってみると、池を一周してもわずか数頭しか発見できなかった。前年、捕虫網を持った子供たちをたくさん見かけていたので、捕獲されてしまったものか。ほかのトンボと比べると飛ぶスピードが遅いので捕獲しやすいに違いない。さらに次の年に行ってみると、2頭しか発見できなかった。チョウトンボは舞鶴公園のお堀にもいる。しかし、お堀のどこに現れるか予測できず、ひらひらと広い...チョウトンボの煌めき

  • 福岡空港 ランウェイ16エンド

    福岡空港ランウェイ16エンド(空港北端部)は、好きな撮影スポットであると同時に駐車場所でもあった。着陸機を撮る絶好のポイントで、夕空を絡めたり、暗くなってからは飛行機の胴体に映る滑走路灯を流し撮りするのが楽しみだった。道路脇の地面に駐車できるだけの広さがあり、すぐ上空を着陸機が轟音をたてて通過していくので、家族連れやカップルなどが車でやってくる人気スポットとなっていた。大型トラックの仮眠場所にもなっていたため、トラックの重量とタイヤで地面の凹凸がひどかったのが難点ではあったが。娘夫妻が孫を連れて福岡に来た時もここを案内して、孫より娘のほうが喜んでいた。その駐車場所が道路整備か何かよくわからないが、道路脇には駐車できなくなった!!!自宅から車で20分余り。お金もいらず気楽に行ける身近な撮影スポットが一つなくなった...福岡空港ランウェイ16エンド

  • 筥崎宮花庭園の百合

    花庭園は、筥崎宮本殿の裏手にあるあじさい苑から500m近く離れたところにある。あじさい苑の入園料300円を払うと、花庭園の入園料300円が100円割り引かれるようになっている。というので、あじさい苑のあと花庭園を訪れる人が多い。この時期の花庭園は百合を咲かせている。筥崎宮花庭園の百合

  • 筥崎宮あじさい苑

    滋賀にいた頃、紫陽花といえば、守山芦刈園(滋賀県守山市)、三室戸寺(京都府宇治市)、矢田寺(奈良県大和郡山市)、岩船寺(京都府木津川市)などによく行った。なかでも、矢田寺の紫陽花は花の密集度、株数の多さで他を圧倒。足ノ郷峠(奈良県東吉野村)のコアジサイは、大台ケ原手前の山奥に咲く。林間を埋め尽くすコアジサイの群落に朝霧が漂う幻想的な光景は、感動ものである。といっても、勿論、いつも朝霧が漂っているわけではない。福岡で、紫陽花といえば、ここ筥崎宮あじさい苑だけなのがちと寂しい。紫陽花の葉にタマムシがいて、びっくりした。最後にタマムシを見たのはいつだろう。ひょっとしたら、子供の時かもしれない。筥崎宮あじさい苑

  • グリーンピアなかがわの紫陽花

    紫陽花は雨や曇りの方が色や質感が出て、紫陽花らしい雰囲気が出る。雨上がり直後の水滴をつけた紫陽花がベスト。でも、この日は晴れていた。ひまわりは青空が似合うけど、紫陽花はやっぱり似合わない?グリーンピアなかがわ福岡県那珂川市五ケ山ここは紫陽花の株数もそれほどなく、有名でもなく、訪れる人も少ない。駐車料無料、入園料無料で、カメラマンが誰もいないのがいい。グリーンピアなかがわの紫陽花

  • マリゾンの夕景

    パソコン買い換えを機にLigtroomをバージョンアップしたので、2017年に撮ったマリゾンの夕景をLightroomで現像してみた。強い逆光で手前の建物が真っ黒に写ってしまうこのような写真こそLightroomの真価発揮と言える。RAW現像メインで使っているDPPでは、一部だけ露出を変えることはできず、建物の暗部のディテールを出そうとすると空にも影響が出てしまう。しかし、Lightroomであれば、建物部分だけ露出やコントラストなどを変えることができる。変えたい部分だけを変えるツールとして、段階フィルター、円形フィルター、補正ブラシ、範囲マスクと4種類あるが、ここでは補正ブラシを使用。最後の写真は逆光でないので部分補正ツールは使っていない。上から3枚目の元の写真はこれ。RAW現像で手を加えることを前提に、空が...マリゾンの夕景

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