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ブログタイトル
きままなドライブと写真、そして映画
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kt-okano/
ブログ紹介文
ドライブに行った先で写真を撮る。それが僕の人生の楽しみ。
更新頻度(1年)

104回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2008/05/12

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kt-okanoさん
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きままなドライブと写真、そして映画
更新頻度
104回 / 365日(平均2.0回/週)
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きままなドライブと写真、そして映画

kt-okanoさんの新着記事

1件〜30件

  • 福岡市植物園にアサギマダラを撮りに行ってきた

    この時期南下する渡り鳥ならぬ渡り蝶、アサギマダラが今年もやってきたと、福岡市植物園のホームページに出ていたので行ってみた。アサギマダラ撮影の楽しみは、カメラとスマホを無線接続し、スマホをリモコンとして遠隔撮影すること。アサギマダラの好物のフジバカマの花の近くに三脚でカメラを固定し、飛んで来たら連写で飛翔を遠隔撮影する。・・・のはずが全然ダメだった。やってきたアサギマダラがたった2頭で、カメラで待ち構えている範囲を飛んでくれず、想定範囲から外れたところをヒラヒラと飛ぶばかり。想定範囲に入ってきたのはアサギマダラではなく、やや遠くを飛ぶアカタテハが一度来ただけだった。遠隔撮影のアテが外れたので、アサギマダラを普通に望遠で撮る。全然ツマラナイ。アゲハチョウもいたので撮影。羽の傷みのない綺麗なアゲハだった。アオスジアゲ...福岡市植物園にアサギマダラを撮りに行ってきた

  • 秋の空

    那珂川沿いをウォーキングしながら、ふと空を見ると、こんな空になっていた。スマホで撮影。晩酌のおつまみをやめて約2kg体重減となり、ぎりぎり腹囲85cmを継続中。秋の空

  • 新宿で

    那珂川にカワセミが戻ってきたと思ったら、再び気配が消えた。X地点では1本、Y地点では2本、カワセミのお気に入りの木が雑草刈りのついでに伐採された。それに、X地点もY地点もそれぞれ釣り人がやってきて居座るようになってしまった。去年の今頃はカメラを持ってウォーキングに出たが、カワセミがいなければカメラを持っていてもしようがない。青空が川に映り込んで綺麗だったのでスマホで撮影。で、新宿での話。新宿は学生時代から馴染みの街だった。まだ30代の頃。深夜の歌舞伎町をかなり酔っぱらって歩いていた。それまでずっとキャッチガールがいても無視していたのに、その時は何故か、ひっかかった。しかも、コマ劇場と区役所通りの間のゾーンは危険だと知っているのに、そのコに誘われるまま、そのゾーンの店に入ってしまった。そのコと一緒に酒を飲んでいる...新宿で

  • 映画 マルサの女

    最近の新作映画はなかなか見たいものがない。わが映画コレクションから1987年公開監督伊丹十三出演宮本信子山崎勉芦田伸介津川雅彦小林桂樹伊東四郎大滝秀治岡田茉莉子室田日出男橋爪功小沢栄太郎松居一代当時大ヒットした伊丹監督代表作。芸達者な出演陣の演技も見事で、とても面白い。なかでも、マルサの女の宿敵役・山崎勉の存在感はなかなかのもので、「役者やなー」と感心する。でも、この映画を見るたびに、決して楽しいとは言えない僕のマルサ体験を思い出す。その時、僕は新宿支店に勤務していた。数人の査察官が突然来店し、ある取引先について調べるので取引に関するデータをすべて出せという。担当役席だった僕に査察官が大声かつ詰問調でいろいろ質問する。僕の前には部下たちが机を並べて仕事をしているが、みんな下を向いて無言でいるので、査察官の威嚇的...映画マルサの女

  • 空港暮色

    福岡空港に久しぶりに行った。本当はその前日に思い立ったが、雲一つない快晴だったのでやめた。背景の空の変化が早く、1枚目から5枚目までの時間はわずか20分だ。1枚目JAL。2枚目J-AIR。3枚目SKYMARK。4枚目FUJIDREAM。5枚目STARFLYER。空港北端の道路際のスペースに駐車できていたのに柵が設置されてできなくなり、1時間200円の空港駐車場に停めるしかなくなった。夕日が沈んでから流し撮りをしていた小さな丘からの眺めが、高いフェンスが新たに設置されたため、フェンスが邪魔になって撮影ができなくなった。最後の写真は、その丘から撮ったもの。わかりにくいかもしれないが、やっぱりフェンスが邪魔だ。ようやく半袖から長袖へ。でも、ウォーキングしているうちに汗。結局、長袖腕まくり。晩酌時のおつまみをやめ、「軽...空港暮色

  • 道の駅・原鶴のひまわり

    記念写真用「ひまわりフレーム」道の駅・原鶴福岡県朝倉市杷木棚田巡りの最後、つづら棚田から道の駅・原鶴まで車で30分程度。自宅に帰ってから、ふと思いついて調べてみたら、ひまわりの向こうに夕日が沈むことがわかった。わかっていれば。夕日とひまわり・・・ふーむ、残念。道の駅・原鶴のひまわり

  • 棚田巡り つづら棚田

    棚田巡りの最後は、つづら棚田。ところが、なんと、すべての田圃が収穫を終え、萎れかけの彼岸花がとり残されたように咲いていた。ガクッ。あじゃぱー。驚きと困惑を表現するギャグ。花菱アチャコのギャグと思っていたが、念のため調べてみると、バンジュンこと伴淳三郎のギャグだった。それでもさすが、人気の棚田なので、カメラマン達が熱心に写真を撮っていた。稲と彼岸花のコラボが撮れないので戦意喪失気味ながら、せっかくなので・・・つづら棚田福岡県うきは市浮羽町今回回った棚田のなかでは最も人気が高く、大勢の人が訪れる。日本棚田百選にも選ばれている。今回の棚田巡りで、写真撮影の意欲をそそるのは、やっぱりヨシビ棚田だ。朝の光を浴びて輝く稲と彼岸花がとても美しい。気象条件があえば雲海も出るらしい。棚田巡りつづら棚田

  • 棚田巡り 鹿里(ろくり)の棚田

    鹿里の棚田福岡県八女市星野村鹿里地区八女市黒木町から星野村へ山間の道を走って移動する。星野村は、その名の通り、星空が美しいことでも有名だ。いつか、星空の写真も撮ってみたい。星野村にはもう一つ、広内・上原の棚田という棚田がある。こちらの方が、鹿里の棚田よりも名が知られているようで、日本棚田百選にも選ばれている。ただ、写真を撮る観点でいくと、変化に乏しく、切り取る構図が限定される。棚田巡り鹿里(ろくり)の棚田

  • 棚田巡り ヨシビ棚田

    充足感に欠けた日々の鬱憤を吹き飛ばすかのように、棚田三ヶ所を駆け巡り、さらにひまわり園にも寄った。走行距離191km。燃費12.7km/l。買い物や食事など近場だけ走る普段の燃費が5km/l台とひどいが、遠出をすると全然違う。やっぱり写真を撮るのは楽しい。ドライブするのは楽しい。ヨシビ棚田福岡県八女市黒木町大淵彼岸花は萎れかけてきていたが、離れて撮ればごまかせるレベル。ここは、朝の光が稲を輝かせるのが美しい。棚田巡りヨシビ棚田

  • 赤い彼岸花には黒いアゲハが似合う

    那珂川の彼岸花が一斉に咲きだした。彼岸花にやって来るのはアゲハ類で、ほかの蝶は見たことがない。お姉ちゃんが妹にこっちにおいでと言っているが、妹は斜面を降りるのがこわいと泣きべそになっている。久しぶりにアオサギの幼鳥を見た。前回カワセミの写真を撮ったのが半年前。なので、カワセミが戻ってきたことの証拠写真。半年前に水に飛び込むところを撮った時のカワセミお気に入りの木は伐採されてしまった。ピントを外している・・・ククッ・・・赤い彼岸花には黒いアゲハが似合う

  • 筥崎宮 花庭園

    赤や黄色の彼岸花がまだ見頃でなく、ちょっと行くのが早すぎた。そのせいか、ほかには誰もおらず、独占状態。といっても、喜べず。筥崎宮花庭園

  • 近くの花壇にて

    那珂川沿いを歩いても、カワセミの姿を見かけることなく、鳴き声すら聞こえなかった。ようやく咲き始めた彼岸花に、黒いアゲハチョウがやってくることもなかった。近くの花壇にて

  • 明日香村の彼岸花

    削除した記事の写真から奈良県明日香村稲渕地区2011年9月撮影少し涼しくなってきたので、久しぶりに野鳥撮影専用のカメラEOS7DMarkIIを持ち出して那珂川にカワセミを撮りに行こうと思った。ところが、なんと、バッテリーがあがっていた。それほど長い間使ってなかったということで、こんなことは今までなかった。あじゃー。明日香村の彼岸花

  • 映画 ホテル・ルワンダ

    わが映画コレクションから「ホテル・ルワンダ」を見た。ルワンダの実権を握るフツ族の軍隊と民兵が、植民地時代の遺恨でツチ族の虐殺を始めた時、ホテル・ルワンダの支配人でフツ族のルセサバギナ氏が多くのツチ族をホテルに匿い、幾多の絶望的とも思える危機を乗り越え、人命を救った実話を映画化したものだ。英雄と称えられたルセサバギナ氏は家族とともに亡命し、現政権を批判し続けていたが、今月、ルワンダでテロ容疑で逮捕された。家族は自らの意思でルワンダに戻ることはありえないと言っており、逮捕の経緯は謎に包まれている。映画「ホテル・ルワンダ」はもともと日本での上映予定はなかったが、有志の署名活動で日本での上映にこぎつけた経緯がある。映画ホテル・ルワンダ

  • 久しぶりの那珂川ウォーキング

    那珂川沿いの遊歩道はあまり日陰がないので、夏場は高速道路の高架下の歩道を日陰になる時間帯を選んで歩いていた。今もまだ歩くうちに汗が噴き出す状況ながら、わずかに気温が下がってきているので、久しぶりに那珂川沿いの遊歩道を歩いてみた。カワセミの恋の季節である四月以降、X,、Y、Zの各地点とも、カワセミの姿がぷっつりと消えたままだった。Z地点で、キキキキというカワセミの鳴き声と共に水面の上を這うように飛ぶカワセミの姿を見かけた。Y地点ではカワセミの姿はなく、しかし、なんとカワセミがお気に入りだった小ぶりの木が三本とも伐採されていた!!!雑草除去のついでに伐採されたようだが、なぜ伐採する必要があったのか、必然性が理解できない。X地点でもカワセミが水面の上を飛ぶ姿が確認できた。しかし、ここでも、カワセミのお気に入りの木が二...久しぶりの那珂川ウォーキング

  • 台風一過

    かつてない最強の台風と言われた台風10号が過ぎ去った。終わってみれば、幸いなことに何事もなかった。懸念していた停電、断水もなく、ガラスが割れることもなく、車も無事だった。台風の通過が寝ている時間帯で、暴風雨の音で目を覚まさせられることもなく、ぐっすり寝ていた。朝起きると山が過ぎた状態で、雨・風は落ち着いていた。自転車やバイクが倒れてなかったので、それほどの暴風ではなかったということなのだろう。福岡県の他の市町村では被害があったのかもしれないが、福岡市は多分被害はほとんどなかったのではないかと思う。よかった。ずっと行きたいと思っていた阿蘇の外輪山。雨の翌日の早朝、晴れていれば雲海が出る可能性が高く、台風一過の翌日が晴れの予報だったので、行ってみようと思った。阿蘇の外輪山の雲海を撮ろうと思ったら、夜中に出かける必要...台風一過

  • タイヤ交換

    今の愛車レヴォーグを買った時のタイヤは、確かダンロップだったと思う。3年でタイヤ交換となり、ディーラーに言われるままブリジストンのポテンザS001に交換した。4WDなので、タイヤ交換は4本一緒にしなければならず、この時のタイヤ+取付料は16万円だった。で、それから3年経った今回、タイヤ交換をした方がいいとディーラーに言われ、その見積もりがなんと20万円!!!見積もりのタイヤは今のポテンザS001の後継商品S007Aとなっていた。今までタイヤ交換はずっとディーラーでやってきた。前の愛車フェアレディZもブリジストンのポテンザで、前輪と後輪でサイズも異なり摩耗度も違っていたので、前輪と後輪は別々のタイミングで交換していた。それぞれ確か13万円ぐらいだったと思うので、4本だと26万円ぐらいになる。今までは仕事をしていて...タイヤ交換

  • 腹囲

    だいぶ前のこと、腹囲が85cmを超えているということで、突然思いもよらず、健康診断でメタボ宣告を受けた。後日、職場に、メタボ指導員なる女性がやってきて、①一定時間以上歩くこと、②炭水化物摂取を抑えること、③腹筋をやること、の3つを毎日実行することを約束させられた。定期的に腹囲と体重を報告することが課され、随時電話がかかってきて、進捗状況を聞かれた。電話が仕事中だったりするので困った。腹囲が85cm以内に収まったところで、メタボ指導は終了した。その後、健康診断が近づいてくると、晩酌とおつまみをやめるなどして、なんとかメタボ宣告は免れてきた。麺類大好き人間で、ラーメンには半チャーハン、うどんにはいなりずしを注文することが多かったが、半チャーハンもいなりずしもやめた。博多ラーメンの替え玉も我慢する。無料で麺増量ができ...腹囲

  • 映画 セブン・イヤーズ・イン・チベット

    オーストリアの登山家、ハインリヒ・ハラーがチベットで過ごした7年間を描いた映画。わが映画コレクションから久しぶりに見たが、いい映画だ。ハインリヒは、ナチスドイツの名を世界に知らしめるためのドイツ登山隊に参加し、ヒマラヤ登頂を目指す。しかし、雪崩に遭って、登頂を断念し、下山することに。下山した彼らを待ち受けていたのはイギリス軍で、ドイツとイギリスとの戦争が始まったため、ドイツ登山隊は逮捕され、捕虜収容所に入れられる。やがて、ドイツ登山隊メンバーは、イギリス将校と人夫に化けて捕虜収容所から脱走することに成功。脱走後、単独行動をしていたハインリヒは、登山隊長のペーターと再会し、以後逃避行を共にする。二人はチベットに入り、ようやく落ち着いた生活ができるようになる。ペーターはチベット女性と結婚。第二次世界大戦が終戦となっ...映画セブン・イヤーズ・イン・チベット

  • 菊池渓谷・・・

    故郷福岡に戻って、最も写真を撮りに行きたかったのが菊池渓谷の光芒である。菊池渓谷は、福岡支店勤務時代に何回か行ったことがある。最後に行ったのは、東京勤務時代、子供を連れて帰省した時、母、妹、義父母とわが四人家族、計八人で一泊二日の旅行をした時だ。いずれも、写真撮影目的でなく、単なる観光で、当時は早朝に光芒が出ることなど話題になったことすらなかった。今は、菊池渓谷の早朝に出る光芒はかなり有名で、光芒大好き人間の僕としては、福岡に帰ったら真っ先に撮りに行きたいと思っていた。しかし、母がいる介護施設に毎日通うという、妹との約束事で遠出ができず、ずっと行けなかった。新型コロナで、母がいる介護施設が面会禁止となり、遠出ができるようにはなった。とはいえ、福岡県の感染者が急増するなかで、不要不急の外出で、県境を越えて熊本県ま...菊池渓谷・・・

  • 酷暑

    青空で日が差しているのに、細かな雨が降っていた。こんな天候の時は虹が出るかもしれない。太陽と反対側の空を眺めると、はたして虹が出ていた。濃い虹の外側に薄い虹がかかっていたが、薄い虹はすぐに消えてしまった。ウォーキングの途中、細かな雨に濡れながら、スマホを取り出して写真を撮った。それにしても、暑い!ウォーキングで熱中症にならないよう、夕方、高速道路の高架の影に覆われる歩道を歩いている。直接太陽の日差しは浴びないが、気温が高く、汗の噴出が止まらない。この暑さの中で一万歩以上歩くのは難行苦行だ。昼間、13:58、車を運転していると、車外気温の表示はずっと39度を示したままだった。こんな気温の時にウォーキングなんかしたら、間違いなく熱中症だ。酷暑

  • 笹栗九大の森 落羽松

    ここを初めて訪れたのは、2016年12月だった。そして、今回が7回目となる。落羽松の根元に水があったのは初回だけで、2回目から6回目まで水がなく、行くたびにがっかりした。今回、ようやく、根元に水があった!でも、風が水面にさざ波を立て、幹がきれいに水面に映らない。それに、朝日が水面に反射する光が強すぎて、PLフィルターでも抑えられない。いい感じの光はなかったが、紅葉の時に期待しよう。光条を入れた写真が撮れるのは午前6時台。午前6時開門にあわせ、ちょうど午前6時に門を入った。しかし、駐車場には既に3台の車が停まっていた。ということは、午前6時前に門は開いていたということなのか。落羽松のところに行くと、やはり三人が三脚を立てていた。僕が加わって、四人が横並びで三脚を立てると、撮影スペースとしては定員いっぱいの状態とな...笹栗九大の森落羽松

  • 樫原湿原

    福岡県では、福岡市を中心に、新型コロナ感染者がここにきて急増しており、それだけでも外出する気分を失わせる。もともと、新型コロナと長雨でずっと引きこもり状態が続いていて、一ヶ月以上写真を撮りに行っていない。例年だと、ひまわりが見ごろになっているはずの「柳川ひまわり園」は、今年は新型コロナのため種植えさえされてないようだ。写真を撮りに行こうという意欲自体が萎えていて、外出するのも億劫な気分だが、意を決して樫原湿原に行ってみることにした。梅雨明けで天気が良く、走行距離もほどほどで、今まで行った経験で「密」にはならないだろうと考えた。実際、行ってみると、来ている人は疎らで、「密」はなかった。しかし、肝心の、日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの姿がなかった。一時間半かけて、いそうなところを念入りに探したが、発見できなかっ...樫原湿原

  • 驚きの日々

    驚きのUターン歩行者の間を突っ走れ直進車線で右折ウインカー信号変わって諦めるライト点けるのいやだ大胆な歩行者福岡に来た時は驚きの日々だった。四年経った今では、驚くことが少なくなってきているような気がする。驚くようなことが少なくなっているのか。慣れてしまったのか。でも直前記事「割込み」はこの7月23日の出来事だ!驚きの日々

  • 割込み

    突然、右から割込み。しかもブレーキをかけながら前に割込むなんて、とんでもない!!!右折バイクが停まっているのに気付いたからかもしれないが。咄嗟にこちらもブレーキをかけたので、ことなきを得た。ドラレコが広角なので、最初の一瞬の接近状態がかなりヤバイのがイマイチわかりにくい。これで事故が起きた場合、判例では直進車にも30%の過失割合とされているので要注意。ついでに、こちらの割込みも。白い「1011」が2度続けて。そのたびにこちらはブレーキを踏む。後続車にブレーキを踏ませるような強引な車線変更は、道交法第26条の2第1項、同第2項違反。右車線から左車線への車線変更でウインカーを出さないのは、道交法第53条第1項、同施行令第21条違反。ドラレコが広角なので、前の車との距離が実際よりも離れて写っているが、実際は映像より距...割込み

  • クラクション

    右折して入ろうとしている道は、対向車とはすれ違えない道幅しかない。丁度、対向車が来ていたので、その車がいなくならないとその道に入れない。待っている間、後ろの車が「早く右折しろ」とばかりクラクションを何度も鳴らす。建物があるので後ろの車には、その道幅や対向車がわからない。三回目のクラクションでカッとなり、車を降りて後ろの車に文句を言ってやろうとドアノブに手をかけそうになったが、ぐっとこらえた。福岡は、いつから他人の状況を考えず自分のことしか考えない最悪の運転マナーの町になってしまったんだろう。高松に住んだ時、運転マナーがひどいと思った。滋賀に住んだ時、高松以上に運転マナーがひどいと思った。40年ぶりに福岡に戻ると、滋賀よりもはるかに運転マナーがひどかった。運転マナーがひどい場面に遭遇するたび、いつのまにか、「福岡...クラクション

  • ウォーキングしながら聴く曲は

    ウォーキングしながら、Bluetoothでスマホに接続したワイヤレスイヤホンで音楽を聴く。スマホにはいろいろな曲を入れている。かつて沖縄を担当していた時、地元の人とカラオケスナックに行くと、必ず出るのが沖縄民謡。あの独特の旋律が興味深くて、よく歌った。なので、沖縄民謡も入っている。クラシックはイヤホンで聴くのは不向きだけど、ヴィヴァルディの「四季」だけ入れている。名古屋支店に初めて単身赴任した時、高校生を子に持つ十分オジサンの歳なのに、一人で過ごす週末の暇つぶしにエレキギターを買って練習した。クラシックギターはやっていたが、エレキはやったことがなかったので。その時の教則本に出ていたロックの名曲のいくつかもスマホに入っている。いろいろ聞きながら歩いた結果、ウォーキングに一番合ってるのはカイリー・ミノーグだった。多...ウォーキングしながら聴く曲は

  • 博多弁

    それまでのポップスとは全然違ったサウンドの、「抱きしめたい」という曲で衝撃的にビートルズが登場したのが中学生の時だった。ビートルズが解散したのが大学生の時であり、中学生から大学生までの僕の青春時代はいつもずっとビートルズの曲が流れていた。といっても、熱心なビートルズ・ファンというわけでもない。初期の頃は大好きだったが、中期以降はそうでもなくなっていった。それでも、ビートルズの曲を聞くと、その曲が流れていた当時の自分が思い出され、彼らの曲と青春時代の思い出が重なっていた。就職した時、辞令一本で全国どこにでも(場合によっては海外も)飛ばされる立場になるので、せめて最初だけは故郷に戻してやろうという人事方針により、最初の赴任地は福岡だった。中洲の馴染みになったスナックで、ビートルズへの思いを大いに語ったことがある。や...博多弁

  • 脱輪

    センターラインのない、田舎の狭い道。軽自動車が道路の側溝に脱輪して途方に暮れている若い女性二人の姿が目に入った。これは助けてあげねばなるまい。僕と女性二人で「一二の三」で車を持ち上げる。まったく動かない。それを見ていた通りがかりの車が停まって、中年男性二人が降りてきた。さすがに男三人でやると車は持ち上がった。でも、地面に接している前輪右のタイヤが動かないので、車を持ち上げても道路に戻すことができない。二回トライしたがだめだった。JAFを呼ぶのが一番確実と思ったが、JAFには加入してないと言う。板をかませたらどうかとか男三人で思案しているところに、通りがかりの車が停まって、青年、それも屈強そうな青年三人が降りてきた。ここで、年寄りの僕は彼らにバトンタッチ。青年のなかの一人が、車の持ち主が車に乗って、自分たちが車を...脱輪

  • 歩く

    信号が青に変わり、同時にスタートしたはずなのに、いつのまにかその女性は僕の前を歩いていた。ごく自然な腕の振り。軽やかな足取り。いかにもウォーキングしてますという、大きく腕を振りながら力強く歩く人とは正反対に、どこにも力が入っていない、飄々とした歩き方だ。むっとする暑さに、僕は額や首に汗が噴き出しているが、彼女は汗一つかいてないかのように軽やかに涼しげに歩いている。しかも長袖。彼女が歩くテンポに合わせてみた。全然追いつける感じではない。身長は同じぐらいだが、よく見ると足の長さが違う。スピードの差はストライドの差かと思って、テンポを維持しながら歩幅を広げてみる。やはり、全然追いつける感じではない。じわじわと彼女との差が広がり、やがてどんどん彼女の背中が遠くなっていく。女に負けるとは。しかも、こんなに差をつけられて。...歩く

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