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プロフィール
PROFILE

黄輪さんのプロフィール

住所
城陽市
出身
佐世保市

猫と中華デザインと可愛いものが好きなモノ書きです。

ブログタイトル
黄輪雑貨本店 新館
ブログURL
http://auring.blog105.fc2.com/blog-entry-1494.html
ブログ紹介文
小説や待受画像、他ドット絵を掲載しています。
更新頻度(1年)

208回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2008/05/10

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黄輪さんの新着記事

1件〜30件

  • 「琥珀暁」あとがき ①二柱の神様

    シュウ「あー、えっと、どーも。(……なんかもう、こっちだと違和感感じるようになってきちゃいましたよ)とゆーワケで『琥珀暁』も無事に終わりまして、恒例のあとがきインタビューのはじまりでーす。司会はいつものわたし、シュウ・メイスンでお送りいたしまーす」――よろしくお願いします。シュウ「って言うかですね、わたしついさっきもエリザさんとお話してたんですよね。改まってあとがきとしてお話するのも、なんかピンと来な...

  • 創作西部劇作品で『顔がいい』男前ばかり集めてみた。 / さえまる(@saema_ru)さんにご紹介いただきました

    西部劇界隈の同志、さえまる(@saema_ru)さんに、「DETECTIVE WESTERN」のキャラをピックアップしていただきました。ありがとうございます!正確には「西部劇創作クラスタ各氏の『顔がいい』男前キャラ」を集めた、夢のような企画です。自分で紹介したものの、まさかピックアップされるとは思ってませんでした。勝手ながら紹介すると……・「Distance」より、アンディ・ウォルト、……と「日本人」(さえまるさん)・「荒野の放浪娘」...

  • 琥珀暁・女神伝 7

    神様たちの話、最終話。陽は墜ち――そして、また。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. 饕餮の埋葬が済んだ翌日、エリザは突然、帰郷を提案した。予定よりも随分早かったが、孫たちをはじめとして、船団の皆も故郷を恋しく思い始めていた頃であり、満場一致で帰ることが決定された。「ほんでも、何で急に?」 尋ねたシェリコに、エリザはいつもと同じように、肩をすくめて返した。「色々な、思い付いたコトがあんねん。...

  • 琥珀暁・女神伝 6

    神様たちの話、第360話。1000年越しの弔い。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. 夢の中で受けた饕餮からの依頼は、エリザが予想していたよりずっと早く、達成することができた。夢を見てから2ヶ月後、ひょんなことから発見できたからである。「お、女将さぁ~ん!」 ぞっとした顔を並べるシェリコとエルモに呼ばれ、エリザは面食らう。「何やのん? 二人して、えらい顔しよって」「し、島の奥で、えらいもん見付けて...

  • 琥珀暁・女神伝 5

    神様たちの話、第359話。克大火の弟子;全てを飲み込む者。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5.《麒麟が私に――『コレは緊急の緊急、もうコレやるしかない最終段階って時にだけ、どっちかいっこだけ使うように』と警告した上で――教えた術は2つあった。一つは魔獣の術。己の体を一時、獣同様に換えるもので、私が使えば獰猛な熊のように変身できた。 そしてもう一つは、魔力を爆発的に増加させる強化術だ。MPPと言って...

  • 琥珀暁・女神伝 4

    神様たちの話、第358話。饕餮の後悔。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「頭? ……や、そうか、アンタ1000年とか言うてはりましたもんな。幽霊さんなんですな?」《そう言うことになるな。この姿は生前の、と言うか、私がまだ正気を保っていた頃のものだ》「ふーん……?」 饕餮はエリザに手招きし、島の奥へ付いてくるよう促す。《私はとある一派に属していた。その名も克一門、克大火と神道理(しんとう・まこと)...

  • 琥珀暁・女神伝 3

    神様たちの話、第357話。老境のまどろみ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. その晩は島の浜辺にテントを張り、エリザたちは数日ぶりに地面の上で眠ることができた。「すう、すう……」「すぴー……ふがっ……すぴー……」 エリザのテントにはゼラナとプリムが共におり、エリザは二人の寝息を耳にしつつ、夢と現の境を、うとうととさまよっていた。(……参るわぁ……最近また……よぉ寝られんくなってきとるなー……) 昼間は元気一...

  • 琥珀暁・女神伝 2

    神様たちの話、第356話。血の濃さ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. エリザは事業拡大の一環として、中央大陸の東に横たわる大海洋をひたすら東へと突き進み、新たな島や大地が無いか、複数の船団を派遣して探検・探査を繰り返していた。その過程で、エリザは大海洋の果てに無数の島が連なっている地域を発見し、その近辺の集中的な探索を始めていた。 その内にエリザ自身も、若い頃の血がたぎり出してしまい――孫や...

  • 琥珀暁・女神伝 1

    神様たちの話、第355話。女将さんの晩年。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. アロイ・タイムズ帝による統治が始まり、中央政府が成立して以降も、タイムズ家とエリザとの関係は続いていた。先帝ゼロが晩年には忌み嫌っていた相手であったものの、エリザは有能で、かつ、身内と味方に対しては非常に優しい人物であったために、アロイも少なからず彼女を慕い、頼ったのである。 そのこともあって、彼女の仕事は年を経る...

  • 2020年10月携帯待受

      2020年10月の携帯待受。シボレーのインパラ。今年の10月は祝日、無いんですね。体育の日(今年よりスポーツの日に改称)がオリンピック開催に伴い、7月23日に変更されたためですが、しかし今年のオリンピックは延期。必然的に来年の10月も、祝日はありません……。日本の話題は置いといて、アメ車の話題。以前に「アメ車にはツノのあるどうぶつが似合う」と言っていましたが、インパラはその極致と言えるでしょう。名前がそのま...

  • 琥珀暁番外編 その2

    神様、……から裏切られた女の話。ある口伝。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -琥珀暁番外編 その2 かつて央北と央中に棲息していたように、バケモノは央南にも、その姿が確認されていた。しかし前二地域でそうであったように、能動的に人を襲うような性質も、人の生息圏に現れるような性質も持っておらず、どうやら作った人間は別なようだった。 それでも襲われればひとたまりも無いのは同様であり――。「ひっ、ひっ、ひい...

  • 琥珀暁・天帝伝 5

    神様たちの話、第354話。天帝教のはじまり。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5.「ゼロがバケモノにすり替わっていた」と言うショッキングな事件は、瞬く間にゼロの支配圏全域に拡がった。と同時に、そのバケモノをゲート将軍とアロイ皇太子が討ったことも併せて伝えられ、二人は反逆者から一転、英雄として持てはやされた。「それでは緊急閣議を始めます」 その成果もあって、アロイはゼロの後継者として、暫定的に認め...

  • 琥珀暁・天帝伝 4

    神様たちの話、第353話。ゲートとアロイの「バケモノ退治」。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「解決? どうやって?」 尋ねたゲートに、モールは玉座の背後に回り込みながら答えた。「例えばさ、ヒトに姿を変えられるバケモノがいたとして、ソイツが7年前から、ゼロにすり替わっていたとしたらどうよ?」「……なるほど」 ゲートは苦笑いし、その提案を吟味する。「そうなりゃ南への無茶な遠征も、遠征隊へ下したひ...

  • 琥珀暁・天帝伝 3

    神様たちの話、第352話。まさかの結末。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. エリザの協力で人を集めた上で、ゲートとアロイはクロスセントラルに戻って来た。「ゲート・シモン将軍、それにアロイ皇太子、……ようこそお戻り下さいました」 武装した士官から挨拶され、ゲートは腰に佩いた剣に手を掛けながら尋ねる。「状況について教えて欲しい。マジでゼロは、俺たちを捕まえようとしてるのか?」「それは、……本当です。...

  • 琥珀暁・天帝伝 2

    神様たちの話、第351話。真実の究明。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. 南方への遠征計画が始まって以降、ゲートはゼロの側から遠ざけられていた。それまでの、高潔で公明正大だったはずのゼロからは、到底考えられないような対応であり、ゲートの方からも「正当性が無い」と何度と無く抗議していた。 だが、それに対してゼロは、まったく応じないばかりか――やはりゲートが懸念していた通り――エリザと親しくしている...

  • 琥珀暁・天帝伝 1

    神様たちの話、第350話。許されざる嘘。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 南方遠征隊指揮官、即ちマリア・ロッソの突然の失踪を受け、閣僚は戸惑っていた。「一体どうしてロッソ尉官、いや、ロッソ佐官は姿をくらませたんだ?」「大卿の称号まで得て、将来が約束された身だと言うのに」「どう思われますか、陛下?」 閣僚らの顔を見渡し、ゼロは口を開いた。「事情については、はっきりとでは無いが分かっているつも...

  • イラスト;小鈴(蒼天剣、5回目)

    チャイナドレス描きたい。今回はその欲求を満たすためだけに描きました。うちでチャイナ系と言えば、ほぼほぼ小鈴。線画。今回は表情がすごくいい。「んふふ」と笑ってそう。所期の目的であるチャイナも、いい感じに描けました。実はほぼ毎回、描き終わってアップロードした後に「ここが変」「こうしておけば」と悶々しているんですが、今回は特に後悔するようなポイント無し。もしかすると、今年のベストイラストかも知れません。...

  • 琥珀暁・平南伝 5

    神様たちの話、第349話。幻の「絶対敵」。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. カーテンロック山脈の北岸に沿って海路で渡るまでは、マリアたちの遠征はそれなりに順調だった。その先に何があるかも分からない、不安要素しか無いような航海だったが、いざ船を走らせてみると、程無く風と海流をつかまえることに成功し、出港から2ヶ月半後の31年8月下旬、彼女たちは山脈の東端地点に到達し、そこから東へ延々と、未開...

  • 琥珀暁・平南伝 4

    神様たちの話、第348話。アロイの鶴声。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4. ゲートが一家で旅行に出かけたことを幸いに、ゼロは大急ぎで遠征隊隊長の選抜を行っていた。「私の考えでは、やはりハンニバル・シモン佐官が隊長に適任だと考えている。皆の考えはどうだろうか」 ゼロに問われ、集まった閣僚と将軍たちは揃ってうなずいた。「問題無いでしょう」「彼以外にはありえますまい」「右に同じく」 が、会議に同席...

  • 琥珀暁・平南伝 3

    神様たちの話、第347話。銀婚旅行のお誘い。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. ゼロの暴挙に憤慨したゲートは、「頭巾」でエリザに経緯を伝えたが――。《あら、そうかー》 彼女はあっけらかんとした様子で応じてきた。《アタシは別に構わへんで》「えっ!?」 そんな答えが返って来ることを予想しておらず、ゲートは面食らった。「でもエリちゃん、君が先に……」《アタシがやろうとしとるんは今んトコ、カーテンロック...

  • 琥珀暁・平南伝 2

    神様たちの話、第346話。荒唐無稽な勅令。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. ゼロの言葉に、ゲートは首をかしげた。「なんだそれ? その言い方だとお前、山の先に何かあるって確信してるのか?」「あ……、いや、あるだろう、と」「無かったらどうすんだよ? 10年前みたいに千人規模でわーっと向かわせて、その結果海しか見付かりませんでしたじゃ、バカみたいじゃねえか。10年前のアレは向こうから人が来たからあ...

  • 琥珀暁・平南伝 1

    神様たちの話、第345話。南のうわさ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 北方における遠征は、二人の「神」に多大な利益と影響を及ぼした。 前述の通り、エリザは北方における巨大な販路と顧客を獲得し、その富と名声を大いに高めた。そしてそれこそが、北方遠征後にゼロ側で起こった潮流の原因ともなった。それは一言で言うなら、「エリザへの嫉妬」に他ならないものだった。 繰り返すが――ゼロ主導で計画され、ゼロ...

  • あいつ、ピンと来てなくね?

    温泉街をあちこち回っている内に日も暮れてきたので、旅岡さんたちは宿に戻って温泉へ。「あー……っ、気持ちいいね」「すっげー汗かいたもんなぁ」大江さんと猫藤さんが並んで湯船に浸かったところで、いつものように円さんが寄って来る。「なぁなぁ双葉ぁ~、後で……」「あ、そうだ円さん」と、猫藤さんが口を開く。「ゆっこが聞きたいことあるって言ってましたよ」「ん~? ウチにぃ?」言われて円さんは、まだ髪を洗っていた富士...

  • 覚書;2020年現在のPC構成

    まず最初に言い訳すると――「今日の旅岡さん」特別企画イラスト、まだ描けてません。と言って「琥珀暁」の次節を掲載すると、9月をまたいでしまいます。8月中に特別企画を完了させると宣言しているので、それは避けたい。しかしここで「徒然考察」を入れるのはテンポがものすごく悪いし、そもそも掘り下げるようなネタが無い。何か1日だけ稼げるような記事を作れないものか……!?そうだ! PCの話でもしよう。と言うわけで本日は自...

  • 琥珀暁番外編 その1

    神様、……を慕った男の話。ひとまわり、思いはずれて。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -琥珀暁番外編 その1 双月暦25年11月、エリザに伴われて、ロウは彼女の本拠地を訪れた。「いやぁ、全然変わってへんなぁ」「そっスねぇ」 ロウの返答に、エリザは首をかしげる。「ん? アンタ、こっち来たコトあったか? 20年前の話やないやんな?」「いやほら、いっぺん来たじゃないっスか。北に行く直前くらいに」「んー?...

  • 琥珀暁・平東伝 8

    神様たちの話、第344話。そして帰郷へ……。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8.「だからコイツがココにいる、と」 事情を聞き終えたロウは、気の毒そうにビートを一瞥した。「そりゃあつくづく災難だったな、お前さん」「とは言え、悪い気はしてません。マリアさんに嫌われたのは本当に残念ですが、正直に言えば、軍での生活に嫌気が差してきてたところですから。先生のところでお世話になると言うのであれば、不満は全く...

  • 琥珀暁・平東伝 7

    神様たちの話、第343話。エリザのパーフェクトゲーム構築法。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. 密かにエリザの後方支援に付いたモールは、彼女の期待以上のはたらきをしてくれた。東山間部における情報収集は言うに及ばず、皇帝の力の正体と、その力を与えた「鉄の悪魔」アルに関することまで、モールは事細かに教えてくれたのである。「ほんなら皇帝さんが使てる魔術は……」《ああ。言語がちょいと違うってだけで、原...

  • 琥珀暁・平東伝 6

    神様たちの話、第342話。千年級の会話;

  • 琥珀暁・平東伝 5

    神様たちの話、第341話。女狐エリザ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. ビートと連れ立ってエリザの部屋に降り、二人で掃除をしながら、ロウはエリザに状況を尋ねた。「あの、エリザさん。なんでコイツがココにいるんスか?」「言うたやん。ハンくんらからかくまってんねん」「あ、はい。ソレは聞いたんスけど、でも何で?」「約束やからな。あ、ちなみに店にも知っとる子は何人かいとるけど、あんまり言うたらアカン...

  • マジで食べ物しか

    温泉宿にやって来た旅岡さん一行。チェックインを済ませた後、街をうろつくことに。「もぐもぐ」大方の予想通り、旅岡さんは温泉饅頭をほおばっている。「見て見てー、紅ちゃん」そして富士見さんも横に並び、黄色いソフトクリームをなめる。「『地元の野菜を使ったご当地ソフト』だって」「へー」饅頭を飲み込み、旅岡さんがチラっと見る。「何味?」「かぼちゃ」「他には?」「人参とほうれんそう。あと、お芋も」「お芋は美味し...

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