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ちびたの気まぐれ日記2 https://chibita-photo.com/

散歩をしながら撮った花の写真を中心とした写真日記です。 場所は東京多摩地区、特に高幡不動尊と昭和記念公園がメインです。

東京多摩地区、特に高幡不動尊と昭和記念公園を中心にした散歩写真 花の写真がメインです。

ちびた
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日野市
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堺区
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2008/05/10

1件〜100件

  • 高幡不動尊の四季 猛暑の中のアジサイ

    東京で最高気温が35℃を超える猛暑日が8日間連続となった日、あじさいまつりが終わった高幡不動尊の様子。境内入口の仁王門をくぐってすぐ右側で夏の花、アガパンサス、ユリ科が咲いていた。別名が紫君子蘭。明るい紫色が涼し気なんだけど、この猛暑に打ち勝つほどではない。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 花筏など

    6月中旬の昭和記念公園の花たち。早々に梅雨が明けて、いきなり猛暑が続いているので、なんだかずいぶん前のような気がする。これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科。葉の真ん中で実が成っている不思議な植物。この実はだんだんと黒くなっていく。葉の真ん中に実がなるということは、当然そこで花が咲く。これは5月5日に撮った写真。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(6/19)

    晴れて真夏の暑さになった日曜日(6/19)の高幡不動尊のあじさいまつりの様子。この日は第三日曜日だったので、恒例のござれ市も開催されていて境内はかなりの人出。久しぶりに不動堂に上がってお参りする人の列が出来ていた。毎年あじさいまつりの時に出てくる露店。あじさい柄のタオルやハンカチなどを売っている。 

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 アナベルたち

    昭和記念公園でもこの時期はあじさいがきれいに咲いているが、昭和記念公園は白いあじさいのアナベルが多く集まって咲いている。立川口のカナールとイチヨウ並木。梅雨空でどんよりとしている。

    地域タグ:東京都

  • 近所の花菖蒲

    近所の田んぼの隅で咲いている花菖蒲。田んぼの隅にちょっと植えただけの花菖蒲とは言えないぐらい見事に咲く。散歩の時に見ていると田んぼの作業の合間に、ちゃんとここも手入れしている。これだけきれいに咲かせるには当然だよね。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(6/11)

    6月の2週目の週末。土曜日、日曜日ともいい天気になった東京多摩地区。高幡不動尊境内の梅の木に実がなっていた。諸説あるそうだけど、梅雨は梅の実が熟する頃に降る雨。まさにその通りだと思う。よく見かける梅の色と違ってこの梅はちょっと黄色っぽい。大日堂前で咲く八重咲きの額あじさい「スミダノハナビ(墨田の花火)」。

  • 昭和記念公園 日本庭園の花菖蒲

    昭和記念公園で花菖蒲が楽しめるのは前回紹介した花木園菖蒲田とこの日本庭園。日本庭園の池に写った空が面白かったので、ちょっとコントラストを上げてみた。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(6/5 その2)

    梅雨入り直前の週末となった6月5日(日)、高幡不動尊のあじさいの様子、前回の続きでその2。これは豊泉寮。茶室があって普段は関係者しか入れないが、あじさいまつりの期間中は一般でもお茶を楽しめるそうだ。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(6/5)

    梅雨入り直前の週末となった6月5日(日)、高幡不動尊のあじさいの様子。大日堂前のピンク色の山あじさい「桃花やまあじさい」。かなりたくさん咲いてきている。山あじさいはたくさん咲いて見頃になっている。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 花木園菖蒲田の花菖蒲

    雨の季節でもいろいろ見どころがある昭和記念公園。今回は花菖蒲。昭和記念公園で花菖蒲を楽しめるのは、日本庭園とここ花木園菖蒲田。菖蒲田の回りではあじさいが咲き始めている。あじさいもまだ早いけど花菖蒲もまだ早くて、こんな感じ。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(5/28 その2)

    5月28日(土)の高幡不動尊のあじさいの様子、前回の続き。青色系のあじさいが多い高幡不動尊の中で、今回は赤色系のあじさいが多い。この週末は暑くなった。まだ湿度が高くなかったので風が爽やかで不快ではなかった。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(5/28)

    この週末は29日(日)に、今年初めて東京都心が真夏日(最高気温30℃以上)になるぐらいいい天気になって気温が上がった。東京都心が5月に真夏日になるのは3年ぶりなんだそうだ。高幡不動尊の入口、先週末は出ていなかったあじさいまつりの看板が出ていた。第38回あじさいまつりは6月1日(水)から6月30日(木)。山あじさいの見頃は5月下旬からです。と書いてあるように、徐々に見頃になった山あじさいが増えてきた。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 アジサイ以外の花たち

    この時期に高幡不動尊に行くと、どうしてもアジサイの開花状況が気になるけど、アジサイ以外にも色々な花が咲いている。これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。別名、クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。黒花というよりチョコレート花。甘い香りがするそうだけど、特に香りはなかった・・・    

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 アジサイの開花状況(5/22)

    5月22日(日曜日)の高幡不動尊。天気予報よりもいい天気になった。この時期は湿度も高くないので、いい天気になると清々しくて気持ち良い。まだアジサイには早いこともあって高幡不動尊の境内はそれほど参拝者は多くない。ゴールデンウイークから週末ごと(8日、15日)に開花状況を追っている、大日堂前の「土佐遊蝶」、山アジサイの中では早咲きの品種。 

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 花の丘北側斜面

    ゴールデンウィーク中の昭和記念公園。ここはシャーレーポピーが一面に咲いて真っ赤になった花の丘の北側の斜面。下写真の左上端に少し赤く見えるのが花の丘で咲くシャーレーポピー。ここは、シャレーポピーと一緒にヤグルマギク、カモミールが一緒に咲いていた。この日(5月5日こどもの日)は天気が良くて花たちが輝いて見えた。

    地域タグ:東京都

  • 昭和記念公園 ポリジ

    この時期に昭和記念公園で見るのを楽しみにしている花、ポリジ、ムラサキ科。葉や茎など全体が毛に覆われている中で、きれいな水色の花をたくさん咲かせる。この水色は 、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のターバンのイメージ。  

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 (続)ヤマアジサイが咲き始めた

    5月の第3日曜日の高幡不動尊の様子。先週咲き始めだった山アジサイがどうなっているかが楽しみだった。どんよりくもり空の中で毎月第3日曜日恒例のござれ市が開催されたいた。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 ヤマアジサイが咲き始めた

    ゴールデンウィークの最終日、5月8日(日曜日)の高幡不動尊。長い休みが終わってしまう憂鬱な気分を反映したような、どんよりとしたくもり空。毎年、新選組副長・土方歳三の命日にあわせて実施される「(第25回)ひの新選組まつり」は前日の7日(土曜日)だけ開催された。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 原っぱ南花畑のブーケガーデン

    ゴールデンウィーク中、すっきり晴れた憲法記念日の昭和記念公園。ハーブの丘のネモフィラ、花の丘のシャーレーポピーの次は原っぱ南花畑のブーケガーデン。いろいろな花がブーケのように混じり合って咲く庭で毎年この時期に作られる。フォトスポットとして青いトビラが置かれている。

    地域タグ:東京都

  • 散歩道の春の花 蓮華草(レンゲソウ)

    ゴールデンウィーク中、近所で見つけたレンゲソウ。ここは少し前まで、毎年レンゲソウが植えられて、春には写真を撮ることが出来た近所では唯一の田んぼ。でも今は一部が宅地になり、残りも空き地になっていて、レンゲソウが植えられることがなくなってしまった。もうレンゲソウを撮ることができないと思っていたら、その空き地の端っこでレンゲソウが咲いているのを見つけた。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 花の丘のシャーレーポピー

    ゴールデンウィーク中、すっきり晴れた憲法記念日の昭和記念公園。ハーブの丘のネモフィラの次は花の丘のシャーレーポピー。この日の花の丘のシャーレーポピーは見頃はじめの咲き具合。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 アヤメとカキツバタ

    ゴールデンウィーク前半4月30日の高幡不動尊。境内の参拝者はそれほど多くはない。毎年4月後半は春季大祭国宝まつりが開催されるが今年は規模を縮小して開催されたようだ。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 ハーブの丘のネモフィラ

    いまひとつの天気が続いたが、すっきり晴れて気持ちの良い天気になった憲法記念日。昭和記念公園はすごい人だった。まずは、ハーブの丘のネモフィラ。ここは、バーベキューガーデン入り口のもみじ橋の近くで以前は名前がなかったが、最近ハーブの丘という名前がついた。

    地域タグ:東京都

  • 京王百草園 ツツジの斑点模様

    一初、藤棚を見た日、4月23日の京王百草園。園内はツツジもきれいに咲いていた。日本庭園でのツツジは新緑の中で和の建物を背景にしてきれいに咲く。ツツジを撮っていて、いつも気になっていたのが、花の一部だけにある斑点模様。 

    地域タグ:日野市

  • 京王百草園 少し早かった藤棚

    今回はこの時期の京王百草園で楽しめる藤棚。隣に茶室があるので、この時期は野点傘が置かれていたりする。藤の花と新緑の中で赤い野点傘が映える。

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  • 京王百草園 一初(イチハツ)

    久しぶりの京王百草園、3月の梅まつり以来になった。この時期の京王百草園は、ツツジや藤棚、ボタン、シャクヤクなどが楽しめるけど、今回はイチハツ(一初)、アヤメ科。イチハツはアヤメの仲間で一番早く咲くことからついた名前だそうだ。でもジャーマンアイリスなんかも咲き始めているけどね(笑)      

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  • 高幡不動尊の四季 ツツジの季節

    4月16日の高幡不動尊。そろそろツツジがきれいになる季節。五重塔の横の山の中で咲いている赤色のツツジは新緑との対比が鮮明。冬だと赤と緑はクリスマスの色合いになるんだけど、この時期だとね・・・(笑)

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  • 高幡不動尊の四季 枝垂れ桜

    高幡不動尊の桜は、河津桜、染井吉野に続いて枝垂れ桜、八重桜の順番で楽しめる。今回は枝垂れ桜。まずは入口の仁王門をくぐってすぐ右側、宝輪閣前で咲く枝垂れ桜。この写真は花まつりの記事と同じ日(4/10)に撮ったけど、ちょうど見頃だった。 

    地域タグ:日野市

  • 散歩道の春の花 ムスカリとオオイヌノフグリ

    散歩道にある空き地で毎年早春になると咲くムスカリ、キジカクシ科。春に咲く花は黄色やピンク色の花が多い気がするけど、この鮮やかで明るい青紫色のムスカリはこの時期にしてはちょっと異色で好きな花。名前の由来は麝香(ジャコウ)を意味するギリシャ語のムスクからなんだそうだけど、写真を撮っていても、そんな香りがするようには思えない。またブドウに似ていることからグレープヒヤシンスという別名もある。

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  • 昭和記念公園 こどもの森のチューリップ

    昭和記念公園のチューリップ。前回は渓流広場のチューリップだったが、今回はこどもの森のチューリップ。こどもの森のチューリップは原種系と呼ばれるチューリップ。これは品種改良を重ねた園芸品種のチューリップと違って、野生の品種やそれに近い品種のチューリップ。原種系チューリップは背丈が低く、花も地味なイメージのものが多い。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 花まつりの境内

    4月2週目の週末、天気も良くて気温も高くなって春らしい日になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内では不動堂の前に花で飾られた小さなお堂が置かれている。これは灌仏会に誕生仏を安置する花御堂(はなみどう)。4月8日の釈迦の誕生日に花御堂に安置した誕生仏に甘茶をそそぐ行事である「花まつり」のために置かれている。   

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

    昭和記念公園の渓流広場のチューリップ。1週間前の週末4月9日の様子。桜(ソメイヨシノ)や菜の花から始まる、昭和記念公園の春の花イベントの中で、チューリップの時期が一番人が集まる気がする。このあとは、ネモフィラとポピーかな。

    地域タグ:東京都

  • 昭和記念公園 原っぱ東花畑と桜の園(晴れの日にリベンジ)

    4月最初の週末は天気が今一つだったので、次の週末にもう一度、昭和記念公園に行った。「ふれあい橋」から見た残堀川の春風景も1週間でかなり変わってしまった・・・    

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 ショウジョウバカマ

    高幡不動尊の境内、初夏には山アジサイが自生する場所に、この時期になると咲くのがショウジョウバカマ(猩々袴)。花を想像上の動物(ショウジョウ)に見た立てて、葉を袴に見立てたもの。 

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 ツバキ

    いま高幡不動尊の境内でたくさんのツバキが咲いている。ツバキとサザンカは共に冬の花というイメージがある。サザンカは晩秋から冬が花期だけど、ツバキは冬から春が花期。ツバキ(椿)は万葉集にも登場し木に春と書くことから、昔から春の花と考えられてきたのだろう。    

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 原っぱ東花畑と桜の園

    4月最初の週末。昭和記念公園の残堀川沿いの春風景を見たあと、みんなの原っぱに向かった。みんなの原っぱの北東側にある桜の園でソメイヨシノが見頃。手前は南花畑でパラパラと咲き始めているアイスランドポピー。お花見の人がいっぱい。   

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 鐘楼下のカタクリとキブシ

    高幡不動尊の鐘楼下の斜面でカタクリが咲き始めた。カタクリ(片栗)、ユリ科。早春に花を咲かせて5月頃には球根だけ残して地上からは姿を消してしまう、スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物。斜面に近寄ることができず、400mmの望遠レンズを使ってもこの大きさでしか撮れない。 

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 残堀川沿いの春風景

    4月最初の週末は、天気は良いものの気温が低めになった。昭和記念公園の桜、ソメイヨシノ(染井吉野)やヨウコウ(陽光)が見頃になってきている。まずは、毎年楽しみにしている、「ふれあい橋」から見た残堀川沿いの風景。遠くに見えるのは花木園梅園そばの「さくら橋」。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季 土筆と白花蒲公英

    気温は上がったり下がったりするものの、確実に春になっている高幡不動尊。今回は見た目が河津桜や染井吉野ではなく、ちょっと地味な春の花。これは花に見えないかもしれないカンスゲ(寒萓)、カヤツリグサ科。普通に散歩していたら見逃すこと間違いない。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 花曇りの週末

    せっかくソメイヨシノが咲いたのに、雲が多い天気の週末となった東京多摩地区。花曇りとはまさにこういう日のことかな。高幡不動尊の奥殿横で咲くソメイヨシノの標本木(日野市)の様子。ソメイヨシノの根本付近で咲く、ミツマタは満開。花付きが良い枝を狙って撮るともう見頃という感じに見える。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季 河津桜とメジロ

    高幡不動尊の河津桜が満開になってメジロがやってくるようになった。梅にも飛んできているのを見かけるけど、あまり長居をせずすぐの飛んで行ってしまう。桜の花に囲まれて美味しいそうに蜜を吸っている。 

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 こどもの森のクロッカスが見頃

    寒緋桜と河津桜や梅園の様子を見たあと、今回は昭和記念公園のこどもの森のクロッカス。春のこの時期はどんどん花が咲いて景色が変わるから忙しい。こどもの森の入り口のかざぐるまゲート付近でたくさん咲くクロッカス。この日咲いていたクロッカスをアップで撮ると、黄色の花だけシベの形が違う。   

    地域タグ:東京都

  • 昭和記念公園 梅園の様子

    気温が20℃を超えた日の昭和記念公園。今回は花木園の梅園付近の様子。梅園の周辺で咲いているヨウズイセン。黄色の花が元気付けてくれる。サンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。別名、春黄金花と言われるように春の陽射しを浴びて、木全体が黄金色に輝くようになってきた。   

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季(03/20) ソメイヨシノが咲いていた

    春のお彼岸の3連休、その中日の高幡不動尊。今週は、冷たい雨が降った日もあったけど、春のような暖かい日が続いていたので、桜(ソメイヨシノ)が咲いているのではないかと期待していたら、しっかり咲いていた。この木は日野市のさくら開花宣言をする標本木。制定は割と最近で4年前。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 寒緋桜と河津桜

    気温が20℃を超える日が数日あって、河津桜も咲き始めた昭和記念公園。まずはカンヒザクラ(寒緋桜)、バラ科。桜の中ではかなり早くから咲く桜。一般的な桜のソメイヨシノやヤマザクラなどの分布の南限が南九州なので、沖縄で日本一早いお花見としてニュースになるのはこの桜の花見。

    地域タグ:東京都

  • 京王百草園 つるし雛と春の花たち

    3月5日に訪れた梅まつり開催中の京王百草園。梅以外の春の花がいろいろ咲いていた。

    地域タグ:日野市

  • 雪割草(ミスミソウ、スハマソウ)

    花がまだ少ないこの時期に、色々な花色の花を咲かせる野草の雪割草。梅まつりが開催されている京王百草園から帰る途中、この日は春の陽気だったので、もう少し散歩がしたくて近くにある百草台自然公園によってみた。この公園は昔、花見の時期に来たことがあるぐらいでほとんど来たことがない公園。これはラッキー、雪割草かもしれないと思って写真を撮って、帰宅後にネットで確認してみると、やはり雪割草(ユキワリソウ)、キンポゲ科だということがわかった。 

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季(03/06) 梅「思いのまま」

    河津桜が咲き始めた高幡不動尊。五重塔前の梅「思いのまま」も見頃近くなってきた。先週見た時に、紅梅が咲く蕾に見えた蕾から、予想通り紅梅が咲いていた。1つの枝で紅梅と白梅が咲くのがこの梅「思いのまま」の特徴。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季(03/06) 河津桜が咲いた

    週末は春のような(というかもう春だけど・・・)陽気になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は、暖かくなったこともあってか参拝者が少し多かった。ずっと追っかけてきた奥殿横のミツマタの花がかなり咲いてきた。ミツマタは小さな花が集まっているんだけど、まさにこれが満開というのだろう。

    地域タグ:日野市

  • 京王百草園 梅まつりも後半へ

    2月5日(土)から3月21日(月・祝)まで開催されている京王百草園の梅まつり。開催期間の半分が過ぎた頃なので、足を運んでみた。この日は春の陽気。訪れる人が多く久しぶりに受付に列が出来ていた。園内はすでに梅が見頃になっている。中央の茅葺屋根は休憩所。日本庭園が創り出す和の風景が京王百草園のウリの1つ。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 こどもの森のクロッカス

    四季を通じて、どこかで花が咲いている昭和記念公園。春が来たことを実感できるのは、こどもの森にクロッカスが咲き始めること。立川口のカナールとイチョウ並木はまだ冬景色。手前の池の部分に氷が張っていないのが春らしいところかな。 年末年始からちょっとずつ咲き始めた、スノードロップ(待雪草)、ヒガンバナ科。この時期になるといろいろな場所で咲き始めている。

    地域タグ:東京都

  • 高幡不動尊の四季(02/27) 梅「思いのまま」が咲いた

    天気が良く、ようやく春が来たような気温の週末になった東京多摩地区。暖かいけど、この日の高幡不動尊の境内は参拝者があまり多くない。先日、ほんのちょっとだけ咲き始めたミツマタ、ジンチョウゲ科がさらに咲き始めた。大日堂前の枝垂れ梅もだんだんと咲き始めた。 

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 梅園の様子と河津桜

    やっと春が来たような気温に誘われて人が多かった昭和記念公園。まず花木園の梅園。早咲き・中咲きの梅がもう見頃になっていた。紅梅と白梅が咲くなか黄色いのはシナマンサク。 

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  • 高幡不動尊の四季(02/23) ミツマタが咲いた

    天皇誕生日の東京多摩地区は、陽射しが少し暖かく感じるものの、風が冷たく相変わらず寒い日になった。日本海側や北日本の大雪・悪天候がまったく感じられない冬晴れの天気。高幡不動尊の境内には思ったよりも多くの参拝者がいた。

    地域タグ:日野市

  • 高幡不動尊の四季(02/11) 静かな境内が戻ってきた

    2月の3連休、最終日は大雪の可能性ありとの予報だったけど、ほとんど雪は積もらなかった東京多摩地区。新年は「謹賀新年」、その後、先週末までは「立春大吉」が掲げられていた高幡不動尊の仁王門。何もなくなるとなんだか寂しい。天気も良く陽ざしに暖かさも感じる日になったけど境内の参拝者は少ない。   

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  • 京王百草園 梅まつりの様子

    2月5日(土)から京王百草園で恒例の梅まつりが2年ぶりに開催されている。この日(2/12)は、まだ時期的に早いためか、それほど混雑はしていない。コロナ感染拡大防止のため、ステージを利用したイベントはすべて中止されている。

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  • 高幡不動尊の四季(02/05) 弘法大師像前の紅梅

    週末は天気がいまひとつで、どんよりとした冬の曇空になった東京多摩地区。立春の翌日、高幡不動尊の仁王門には「立春大吉」が掲げられていた。「立春大吉」は縁起物で厄除けの御札になる。それは「立春大吉」が左右対称で表からも裏からも「立春大吉」と読めることが理由。

    地域タグ:日野市

  • 昭和記念公園 福寿草が咲き始めた

    節分草を見た日の昭和記念公園。花木園の梅園で福寿草が咲き始めていた。フクジュソウ(福寿草)、節分草と同じキンポウゲ科。さらに節分草と同じで春先に花を咲かせたあと葉を出して、夏すぎには地下だけ残して地上からは姿を消すスプリング・エフェメラル。この日はまだ少し咲き始めただけ。

    地域タグ:東京都

  • 昭和記念公園 節分草が咲いていた

    昭和記念公園で節分草が咲く時期になった。今年は、かなり早くから咲き始めたようで、この日はもうたくさん咲いていた。咲いている回りに転がっているドングリと大きさを比べればわかるが、かなり小さな花で、大きくて2~3cmぐらいかな。横のマツボックリはあまり大きくないマツボックリだけど、それよりも小さい。

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  • 京王百草園 早咲きの梅が咲き始め

    今年最初の京王百草園。梅の名所に早咲きの梅を見に行ってみた。まずは、入口付近のロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。下はソシンロウバイ(素心蝋梅)、ロウバイ科。ロウバイは花の中心部分が暗紫色なので、花全体が黄色いソシンロウバイの方が見た目がきれいかな。ロウバイは梅に似た花として付いた名前で梅ではないけど、甘い感じの良い香りがするので人気がある。早い時は12月下旬ぐらいから咲き始める、極早咲きの梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)。

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  • 高幡不動尊の四季(01/15) 小正月の境内

    今年に入ってから、週末はずっといい天気が続いている東京多摩地区。高幡不動尊の入口の仁王門はまだ謹賀新年。不動堂にあがる階段に並ぶ行列はもうできていなかった。

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  • 昭和記念公園 真冬の風景

    2022年になって最初の昭和記念公園。葉がすっかり落ちたイチョウ並木は冬の散歩道、サイモンとガーファンクルの世界。手前の池の部分は凍っている。イチョウの木をよく見ると、落ちずに残った銀杏があった。ちょっと淋しい。みんなの原っぱのシンボルツリー、大きなケヤキの木。寒い中だけど思ったよりも人がいる。左端の方にほんの少しだけ富士山が顔を出している。

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  • 高幡不動尊の四季(01/08) 松の内が明けた境内

    寒いけど天気が良く穏やかなお正月になった東京多摩地区。散歩で高幡不動尊を訪れたのは週末になった。関東では7日までが「松の内」で門松などを立てておくが、仁王門のこの「謹賀新年」はいつまで掲げられているのだろうか。過去の写真を確認すると、少なくともだるま市が開かれる28日の初不動の日も「謹賀新年」になっている。ちなみに2月の立春が近くなると「立春大吉」が掲げられる。境内に出来た行列は不動堂の階段を上がってお参りする人たちの列。

    地域タグ:日野市

  • 今年もよろしくお願いします

    今年もよろしくお願いします。今日から仕事始め。今年に入ってまだ写真を撮りに行っていないので、いつもの高幡不動尊で。

    地域タグ:日野市

  • 今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

    すごく冷え込んで寒いけど天気は良い年末となった東京多摩地区。年内最後の散歩。高幡不動尊の入口 仁王門も正月の飾り付けが終わっている。不動堂の正面の「昇り口」と書かれている場所は警備員が立つ場所。賽銭箱回りも遠くから投げられる賽銭を受けるような正月仕様になっている。

    地域タグ:日野市

  • 晩秋の京都 清水寺 秋の特別拝観

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第七弾は、清水寺の夜の特別拝観。 清水寺の夜の特別拝観は春、夏、秋など年に何回か実施されている。秋の夜の特別拝観は2012年に続いて2度目。前回のブログ記事の写真よりカメラの性能があがった分だけ良くなっている。これは夜の特別拝観に行った日の昼に乗った遊覧ヘリコプターから清水寺を見たところ。左から順番に緑色の星印が入口の仁王門、紫色の星印が三重塔、赤色の星印が本堂と清水の舞台、一番右側の黄色の星印が奥の院。

  • 有馬記念2021 予想

    本日、第66回有馬記念が開催されます。毎年恒例のグループ買いですが、昨年はコロナでWeb飲み会でしたが、今年は久しぶりのリアル飲み会での検討となりました。昨晩の新宿はすごい人出でした。検討の結論としては、とても平凡なものとなりました(汗)

  • 昭和記念公園 雪中四友(せっちゅうのしゆう)

    約1ヶ月ぶりに訪れた昭和記念公園。この1ヶ月ですっかり景色が秋から冬に変わってしまった。紅葉と京都の写真が続いたので、久しぶりに花の写真。花が少なくなる時期だけど、このスノードロップ、ヒガンバナ科はたくさん咲いている。別名 マツユキソウ(待雪草)とも言われる。

  • 晩秋の京都 真言宗総本山 仁和寺

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第六弾は、真言宗御室派の総本山 仁和寺。仁和寺は宇多天皇が初代住職として入寺し法皇となって以来、代々皇室出身者が住職をつとめる門跡寺院となり、御室御所と呼ばれ、そのお庭は御所庭園と言われる。御所庭園は大きく分けて南庭と北庭になるが、その入口となる御殿入口。

  • 晩秋の京都 大原 寂光院

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第五弾は、建礼門院ゆかりのお寺 大原 寂光院。寂光院は大原にある聖徳太子により創建されたと伝わる天台宗の古いお寺で、平清盛の娘で壇ノ浦の戦いで入水したが生き残った安徳天皇の母である建礼門院(平徳子)が晩年過ごした尼寺。

  • 今週の高幡不動尊(12/11) 紅葉が終わって

    いい天気でこの時期にしては暖かい週末となった、東京多摩地区。高幡不動尊の五重塔まわりの紅葉は終わってしまって落葉している。山アジサイが自生地する山内も落葉がすすんで明るくなってきた。

  • 晩秋の京都 小野小町ゆかりのお寺 随心院

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第四弾は、小野小町ゆかりの門跡寺院 真言宗 随心院。絶世の美女として知られており、美人の代名詞ともいえる小野小町。随心院の住所は「小野御霊町(おのごりょうちょう)」で小野氏の一族が栄えたところ。随心院は小野小町が晩年を過ごした地とされている。

  • 晩秋の京都 大徳寺黄梅院

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第三弾は臨済宗 大徳寺黄梅院 秋の特別公開。大徳寺と言えば、千利休が秀吉の怒りをかって切腹を命じられる原因の1つとされる山門があるお寺ということで、名前だけは知っている。これがその大徳寺山門(金毛閣)。この門の2階部分を増築した時に千利休が木像を設置してその下を秀吉に通らせたというけど、思っていた門よりはるかにデカイ。もっと小さな門に木像があって、頭を下げる形でくぐらせたのかと思っていた。

  • 今週の高幡不動尊(12/04) そろそろ紅葉も終盤

    12月最初の週末は、いい天気になったわりには気温は低く、まさに秋から冬に季節が移りつつある感じがしてきた東京多摩地区。高幡不動尊入口の仁王門には元旦大護摩御修行の掲示が出ていた。もう正月準備だ。境内で一番早くから色づいていたモミジが落葉を始めて辺りが明るくなった。

  • 晩秋の京都 建仁寺 天井画「双龍図」

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第二弾は臨済宗 建仁寺。場所は祇園の花見小路通の突き当りにあるお寺。これは勅使門。花見小路通の反対側だけど、この門のすぐ先に下写真の三門があるので、たぶんこちらがお寺の正面。「望闕楼」と書かれているが、これは御所を望む楼閣という意味だそうだ。これは風神雷神図。俵屋宗達の屏風画で左側が雷神、右側が風神。この風神雷神の姿はよく見かける。

  • 晩秋の京都 大原三千院

    晩秋の京都を訪れた時の日記、第一弾は天台宗 大原三千院。  上写真の石柱には「梶井 三千院門跡」、下写真の御殿門には「梶井門跡 三千院」と記されている。 しっかり石組みされた城門のような御殿門をくぐり、拝観受付を済ませるとまず履物を持って客殿に入る。下写真は客殿の庭園である聚碧園(しゅうへきえん)。

  • 今週の高幡不動尊(11/27) 紅葉はまだ見頃

    天気予報では晴れだったが、どんよりくもり空の土曜日になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内の紅葉は先週に引き続き見頃が続いている。天気が良くないのでちょっとくすんで見えるけど五重塔横のモミジもまだ見頃。上の部分に葉が落ちてしまった木があるのが少し残念。

  • 今週の高幡不動尊(11/21) 紅葉が見頃

    菊まつりが終わって、11月18日からもみじまつりが開催されいてる高幡不動尊。まだ場所によるけど紅葉が見頃になってきた。天気も良くて紅葉が見頃になる時期とあって、境内は参拝者が多い。参拝者の服装が完全に冬仕様。大師堂前のモミジも真っ赤になっている。

  • 京王百草園 紅葉まつり 赤い絨毯・黄色い絨毯

    11月23日勤労感謝の日。今年最後の祝日だそうだけど、そんな言い方したら、なんだか寂しい感じがするよね・・・。激しい雨が夜中まで降ったわりには朝からいい天気になったので、紅葉まつりが開催されている京王百草園まで散歩。前回京王百草園に来たのは秋分の日、2ヶ月ぶり。園内の中央にある大きなイチョウの木の下は黄色い絨毯ができていた。

  • 今週の高幡不動尊(11/14) 古典菊と紅葉

    11月17日で終わってしまった高幡不動尊の菊まつり。これは菊まつり開催中の最後の週末の様子。カメの甲羅の菊もなんとかそれらしく見えるぐらに咲いていた。ここは古典菊が飾られている場所。菊は江戸時代に盛んに品種改良がされたが、古典菊は各地の大名の奨励により独特な発展を遂げた菊の総称。古典菊には江戸菊、嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊、美濃菊などがある。 

  • ほぼ皆既の部分月食 残念ながら雲多し(2021/11/19)

    「ほぼ皆既」の部分月食の様子。最大で月の97.8%までが影に入るため皆既月食に近い現象を見ることができる可能性があるということで、久しぶりに月の写真を撮ってみた。お昼ぐらいまでは晴れていい天気だったけど、夕方になるにつれてだんだんと雲が出てきてしまった。最初の写真とこの月をアップにした写真は17:45の撮影。すでに月に薄雲がかかってきている。

  • 昭和記念公園 花木園菖蒲田のイロハモミジ

    11月に入ってだんだんと紅葉が見頃になってきた昭和記念公園。モミジの紅葉は日本庭園がメインになるが、夏に花菖蒲が咲く花木園菖蒲田の紅葉もなかなか捨てがたい。花菖蒲は菖蒲田の中で咲いていて木道を歩いて見るけど、紅葉はその菖蒲田を囲むように色づいている。この紅葉が水鳥の池からも見える。菖蒲田周辺で一番大きくてきれいに色づいているのはこのイロハモミジ。

  • 今週の高幡不動尊(11/13) ブルーライトアップ

    高幡不動尊の第10回ブルーライトアップの様子。ブルーライトアップとは11月14日の世界糖尿病デーにあわせて、シンボルカラーであるブルーで建物などをライトアップするイベント。このブルーライトアップにより、糖尿病を正しく理解し予防につとめることを訴える。16:48分、この日の東京の日の入り時間は16:36、まだ空は明るい。       

  • 昭和記念公園 水鳥の池 すでに晩秋の風景

    11月3日の昭和記念公園。日本庭園の紅葉が見頃だったけど、水鳥の池周辺のケヤキやモミジバスズカケノキはすでに晩秋の風景を作っていた。水鳥の池はボートに乗って湖面から紅葉を楽しむことができるが、この日のボート乗り場は長蛇の列ができていた。水鳥の池周辺でも、このあたりは花木園でモミジの紅葉がきれい。ケヤキの木の紅葉は色合いは地味だけど味がある。

  • 今週の高幡不動尊(11/06) 菊まつり 品評会が行われた

    久しぶりに土曜日・日曜日の両日がいい天気の週末になった東京多摩地区。高幡不動尊で開催されている菊まつりの様子。11月5日に菊の品評会が行われたようで、いろいろな賞の札が掛けられていた。ここは厚盛が飾られているところで、内閣総理大臣賞。厚盛は花びらが中央部分に向かってきれいに高く盛り上がった花が高評価だそうだ。

  • 昭和記念公園 日本庭園の紅葉が見頃

    例年よりも早く昭和記念公園 日本庭園の紅葉の色づきが進んでいるということで、天気も良かったので行ってみた。この日は文化の日。晴れの特異日らしく雲ひとつない晴天で11月とは思えない暖かさ。でも東京で文化の日に晴れたのは3年ぶりらしい。日本庭園 東の門、普段は閉まっているけど、この時期はこの門から出入りができる。この東の門から入ると、すぐに池のそばに行くことができるのがちょっと便利。

  • 今週の高幡不動尊(10/30) 第50回高幡不動尊 菊まつり

    10月最後の週末は、30日(土)はいい天気だったけど、31日(日)は1日中シトシトと雨が降る残念な天気になってしまった東京多摩地区。高幡不動尊では28日(木)から第50回高幡不動尊 菊まつりが開催されている。先週見た毎年飾られるカメの甲羅部分も少しだけ菊の花が咲き始めた。   

  • 昭和記念公園 紫苑と芋片喰そして似ている花たち

    昭和記念公園のコスモス(秋桜)以外の秋の花たち。今回は紫苑と芋片喰、そしてこの2つの花に似た花。どれもコスモスほどの派手さがなくて小さな花。まずは黄葉の状況が気になる立川口カナールのイチョウ並木。色づきが始まっているという感じ(10月24日の様子)。

  • 今週の高幡不動尊(10/23) 富士山がきれいに見える季節

    久しぶりに土曜・日曜ともいい天気の週末になった東京多摩地区。散歩をしていて富士山がきれいに見える季節になった。散歩コースの浅川河川敷、ふれいあ橋(万願寺歩道橋)と遠くに見える富士山。上の写真が肉眼で見える富士山。下の写真は望遠レンズで撮った富士山、かなり違う。

  • 昭和記念公園 日本庭園の紅葉はまだこれから

    少し気が早いけど昭和記念公園の日本庭園の紅葉の様子。日本庭園の紅葉の中心は清池軒と歓楓亭の周辺。まだ一部が少し色付き始めている程度だけど、着実に秋が深まりつつある。清池軒は少し池に突き出して建てられている。池に突き出た清池軒からは池の広がりを見ることができる。

  • 今週の高幡不動尊(10/16) ホトトギス(杜鵑草)

    土曜日・日曜日とも天気が悪い残念な週末になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内も人が少ない。傘を持っている人がいるが霧雨が降ってきた。菊まつりを前に不動堂前の左右に菊を飾る場所が作られた。大日堂前の山門前に「蜂にご注意下さい」の看板。そう言えばこの辺りを通るとブンブンと何かが飛んでくることが多かった。      

  • 昭和記念公園 原っぱ南花畑のセンセーション

    花の丘のレモンブライトに続いてみんなの原っぱ南花畑のコスモス・センセーション。みんなの原っぱの中央にはシンボルツリー的存在の大ケヤキ。その前に「なないろベンチ」と呼ばれているレインボーカラーのベンチが置かれている。原っぱ南花畑のコスモス・センセーションは20万本。先日の台風で散ってしまったり倒れてしまったりしたらしいけど、徐々に復活してきている感じ。   

  • 昭和記念公園 花の丘のレモンブライトを再び

    昭和記念公園の秋はいろいろなところの花畑で咲くコスモスが主役。公園の中で一番大きな花畑がこの丘で丘全体が400万本のレモンブライトでレモン色に染まっている。ここの主役、レモンブライトはキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科の品種。

  • 今週の高幡不動尊(10/09) 秋の花が続々と

    たまに薄日がさすものの、どんよりとしたくもり空の週末になった東京多摩地区。先週、咲き始めだったキチジョウソウ(吉祥草)、キジカクシ科がきれいに咲いていた。きっといいことがあるでしょう。これはキバナアキギリ(黄花秋桐)、シソ科。 

  • 今週の高幡不動尊(10/02) 秋明菊が見頃

    10月最初の週末はちょっと暑いけどいい天気になった東京多摩地区。高幡不動尊入口の仁王門には「祝 七五三祈願御修行」が掲示されている。もうそんな時期なんだね。

  • 昭和記念公園 西花畑のブーケガーデン

    9月最後の週末、たまに小雨が降る天気の中、昭和記念公園の花の丘のレモンブライトを見たあとは、原っぱ西花畑のブーケガーデンに来た。ブーケガーデンでは、いろいろな花が咲いていて、その組み合わせや色とりどりの光景を楽しむことができる。一番密に咲いているのはこのマリーゴールド、キク科。そして咲いている範囲はこのコスモス・センセーションが広いかな。

  • 昭和記念公園 花の丘のレモンブライト

    9月最後の週末は、いまひとつの天気になった東京多摩地区。天気が良くないけどその分だけ気温が低くなったので、久しぶりに車ではなくモノレールに乗って昭和記念公園の花の丘に行った。花の丘は見頃になった400万本のレモンブライトで黄色に染まっていた。

  • 京王百草園 秋分の日の園内

    昭和記念公園にコスモスを見に行こうと思ったんだけど、前の週末に駐車場が満車だったり途中の道路が渋滞したりしたので、久しぶりに京王百草園に行くことにした。秋の七草、ハギ(萩)、マメ科。萩の下で咲いていた彼岸花。萩も彼岸花も共に秋の花なんだけど、揃って咲いている場面は少ない気がする。

  • 今週の高幡不動尊(09/19) 曼珠沙華

    3連休の週末は初日はいまひとつの天気だったけど、日・月(祝)は爽やかな晴天に恵まれた東京多摩地区。高幡不動尊の境内は、思ったほど人が多くない。いい天気でどこか他の場所に行ってしまったのだろうか・・・。高幡山(高幡城址)に登る途中あたりから富士山がきれいに見えた。 

  • 昭和記念公園 ハーブ園の千日紅

    9月に入ってだんだんと花の種類が増えてきた、昭和記念公園のハーブ園。これはオイランソウ(花魁草)、ハナシノブ科。別名がクサキョウチクトウ(草夾竹桃)や宿根フロックス。花魁の白い粉の香りに似た花の香りがすることからついた名前だそうだ。これはセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋にかけて長い間、紅色が色あせないことからついた名前。    

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