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プロフィール
PROFILE

水野敦之さんのプロフィール

住所
中央区
出身
千種区

上場企業等の役員を務めた後、現在は神戸三宮にある経営コンサルティングファーム代表として経営コンサルタントをしています。大企業様から飲食店様に至るまで幅広い分野でコンサルティングをさせて頂いております。必ず「経営の成果物」をクライアント様に提供させて頂きます。 MLLAコンサルティングファーム HP http://mllaconsultingfirm.wix.com/mlla#!mllacosultinfirm/mainPage

ブログタイトル
経営コンサルなんて役に立つんですか?!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/keieikanriroudouhoumu
ブログ紹介文
上場企業の役員等を歴任した経営コンサルタントが生々しい経営の現場を語ります。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2008/04/17

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経営コンサルなんて役に立つんですか?!

水野敦之さんの新着記事

1件〜30件

  • メンテナンス  -必ず役立つ経営現場の本当の話(370)-

    継続と書くと理解して頂けないので、メンテナンスというタイトルにしました。突然ですが、妻は服とか靴とかファッションが好きです。私は、小さい時からファッションにうるさい母に育てられたのでファションもそこそここだわりますし、アンティークウォッチは大学生からの趣味です。どうでも良いことを書いているわけではありません。妻も私もシャネル級の超ハイブランドのものは身につけていませんが、まあ一般的なメーカーの最上級のハイブランドは身につけています。ファションにこだわるというよりも、私の場合は色々な場面でご一緒する方々に対する礼儀ですね。妻は個人の嗜好の方が強いです。さて、ハイブランドの服を買い続けます。定価で、ワンピースで10万くらいのものなので、お金持ちにとっては下世話な話でしょうが、それなりに数が欲しいので我が家ではそれく...メンテナンス-必ず役立つ経営現場の本当の話(370)-

  • 経営に向いている?向いていない?  -必ず役立つ経営現場の本当の話(369)-

    私は経営に向いていますかと質問されることがあります。さて、なんと答えるでしょうか。個別具体的なことを聞いてないのにそんなことを答えられるはずがないと多くの方はおっしゃるでしょう。だから、ほとんどの方は経営に向いていないのです。質問すること自体、経営に向いていませんし、そんな抽象的な質問で答えが出せないと考える方も経営に向いていません。経営は、365日24時間、夢でも経営のことを考えなければ本物ではないと何十回も書かせて頂いています。それが答えです。きつかろうがつらかろうがそれが経営です。独立しようと考えていれば、経営に向いているとか向いていないなどということは考えません。それが間違っていようが、大正解だろうが関係ありません。独立するかしないかについては、答えは二つしかないのです。やるかやらないか。それがまず最初...経営に向いている?向いていない?-必ず役立つ経営現場の本当の話(369)-

  • 独立  -必ず役立つ経営現場の本当の話(368)-

    雇用されて仕事をするということは、時間と労力を誰かに提供してお金を得るということです。雇用主に人生のかなりの部分を提供することなります。もちろん、嫌なことでもお金を得るためにやらなければなりません。極端な場合は、犯罪に手を染めさせられることもあります。労働法に反することを部下に強要することは少なくても違法です。逆に違法な状態でも他にお金を得る手段がないと思えば、そのまま働き続けなければなりません。良いことなんかないから独立しよう。となるわけです。起業をして成功する方は1%ほどです。最初の壁は3年。次は10年。これを超えると30年。独立して30年、飯が食える人は1%もいないかもしれません。飲食店で独立して30年以上続けられる人は1%もいません。なぜ失敗するのでしょうか。失敗を前提として経営をしないからです。これは...独立-必ず役立つ経営現場の本当の話(368)-

  • ハンズオン  -必ず役立つ経営現場の本当の話(367)-

    実は経営コンサルタントと名乗ることには非常に抵抗感があります。世間でのイメージの経営コンサルタントとは異なるからです。私がある企業で社長をしている時に、創業者のオーナーの方の意向で結構有名な経営コンサルタントの方に入って頂いたことがありました。週に一回、主要な役員がその先生と2時間ほどお話をさせて頂くのです。これがまあ使えなかった。日経ビジネスで読んだ内容を話したり、リアルには使えないことを提案したりと抽象的で意味のないものばかりでした。それで、月額50万円を支払ったのです。コンサルト言うよりは抽象的なアドバイスですね。顧問弁護士にも月額50万円払うとなると相当大きな企業ということになりますから、個人的な感覚では意味のないアドバイスに月50万円払うというのは耐えられないものでした。もちろん、数ヶ月で契約を解除し...ハンズオン-必ず役立つ経営現場の本当の話(367)-

  • 上場  -必ず役立つ経営現場の本当の話(366)-

    知り合いの方が社長をしておられる企業が東証に上場されました。大変おめでたいことです。おめでとうございます。実は、私が経営参加させて頂いている企業のうち2社が上場を検討しています。かなり前にも書きましたが、企業が上場を目指すか否かということは非常に難しい判断です。莫大なコストと時間がかかるからです。上場の一番のメリットは、市場から億単位以上の資金を集められるということです。知名度が上がり、優秀な人材を集めやすくなるということもありますが、これは上場することがマストではありません。上場していてもブラック企業はいっぱいありますし、このネット社会ではそれを隠すことはできません。結局、働きがいのある魅力ある企業でなければ、優秀な人材は集まらないのです。創業者の場合、株を持っていれば、上場によって株価があがるので、含み資産...上場-必ず役立つ経営現場の本当の話(366)-

  • 頭が悪い人間とは付き合ってはいけない  -必ず役立つ経営現場の本当の話(365)-

    頭が悪い人間とは付き合ってはいけません。理由はわかりますか。そもそも頭が悪い人間とはどのような人をいうのでしょうか。学歴。地頭。仕事の種類。仕事ぶりの内容。人脈。コミュニケーション能力。判断基準が難しいです。ですが、まず一番大事なことは全てを見渡して、それぞれの理由を考えて総合的に判断しているかどうかです。まあ、一番わかりやすいのは学歴です。学歴を絶対的に評価する人がおられます。逆に学歴を否定する人がおられます。どちらも相当頭が悪いです。付き合ってはいけない人間です。学歴を絶対的に評価することは間違っていることなど我が家の犬でも知っています。学歴は多くある中の一つの判断基準でしかありません。日本の受験のシステムが正しいか正しくないかなど経営者にとって議論するべき問題ではありません。一つの基準として受験システムが...頭が悪い人間とは付き合ってはいけない-必ず役立つ経営現場の本当の話(365)-

  • 情報の意味を知らないとえらいことになります  -必ず役立つ経営現場の本当の話(364)-

    正当な報酬をもらわなければ言うべきではないことをこちらで書いてしまっているのでいつも妻に怒られています。ただ、たまにあまりにも○○と思うことがあるので思わず書いてしまいます。昔はマスコミだけが情報を独占していたので情報操作が行われてきましたが、今はネットがあるので昔ほどの情報操作はできません。しかし、それは一般的な意味であって、人間関係や特に仕事における情報は操作されます。常に必ず操作されます。生の事実をただ目の前で見ているだけであれば情報操作はありません。しかし、目の前の映像が生の事実であってもそれに解説がつけば情報操作はできます。まして人の話など客観的なものは一つもありません。人が人に何かを話す時にはその行為自体に意味があります。単に聞いたこと見たことを伝えたいということもあるでしょうが、いずれにしてもそれ...情報の意味を知らないとえらいことになります-必ず役立つ経営現場の本当の話(364)-

  • オルフェス  -必ず役立つ経営現場の本当の話(363)-

    私は時間がもったいないのでニュースや妻と食事をしながらテレビを見る時以外は、テレビ番組は録画でしか見ません。従ってCMを見る回数が極端に少ないのですが、ちょっと前にオルフェスのCMを見てあっと思いました。最近、ブサイクな男を馬鹿にしているという批判を受けて話題になったCMです。初めて見た瞬間に、電通か博報堂かわからないけれども、狙ったなと思いました。そうです。オルフェスのCMは最初から批判されることを狙ったCMなのです。私が以前勤めていたことがある会社では広告代理店を通さずにCMを自前で作っていました。一番目のCMは電通に頼んだそうですが、著作権の問題等で以後は広告代理店を入れないようにしたようです。その会社のCMは東京ローカルながら嫌いなCMベスト10に入ったことがあります。その時は、私はまだその会社にはいな...オルフェス-必ず役立つ経営現場の本当の話(363)-

  • 今川義元と石田三成  -必ず役立つ経営現場の本当の話(362)-

    織田、豊臣、徳川にわたる天下統一の始まりとなったのが今川義元の死、完成されたのが石田三成の死です。政治、軍事の天才である織田信長に油断して負けた今川義元。頭は切れるが人望がなく、古狸徳川家康に天下分け目の戦いで負けた石田三成。戦国時代を終わらせたふたりの引き立て役として彼らは有名になっています。かなり前に、ある経営者の方が、最近また徳川家康を読み直しているけど、家康と三成では虎と鼠の差がある、三成は話にならないと仰ったことがあります。私はかなり違和感を感じました。負けに不思議の負けなしと言われるので、確かに今川義元も石田三成も負けるべくして負けたのでしょう。今川義元は織田信長よりも10倍以上の兵力があったと言われています。石田三成も関ヶ原での陣取りでは必勝の状況にあったと言われています。二人共戦う直前においては...今川義元と石田三成-必ず役立つ経営現場の本当の話(362)-

  • 朝比奈彩さん  -必ず役立つ経営現場の本当の話(361)-

    Rayの専属モデルの方です。最近、テレビでの露出が多くなりましたが、ある番組を見ていて驚きました。その番組の企画として、クイズで有名なタレントお二人から5ポイントのハンディをもらって先に10ポイント先取したら500万円もらえるというものがありました。実はこれはドッキリ企画で、他のお二人のタレントはスマホを見たり、マネージャーからサインをもらって答えを知ることが出来るというもので、それに気がついた騙される人がそれを利用して、要するにずるをして500万円を獲得するかどうかを見るというものでした。朝比奈さんはずるに気がついた後、休憩中にマネージャーからそれを利用して500万円もらっちゃえとそそのかされます。しかし、朝比奈さんは断固としてそれを拒否しました。この番組でクイズで有名な方に勝ってしまうと、その後、クイズ番組...朝比奈彩さん-必ず役立つ経営現場の本当の話(361)-

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