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Koyさんのプロフィール

住所
港北区
出身
山形市

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ブログタイトル
atelier koy
ブログURL
http://atelierkoy.blog50.fc2.com/
ブログ紹介文
書家・蘆野公一の日々のつれづれ
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/04/12

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Koyさん
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Koyさんの新着記事

1件〜30件

  • レモンマートル

    レモンマートルの花が咲き始めた。オリーブ同様、昨年はまったく振わなかったのだが、今年は去年の分を取り返すかのような漲り方だ。日が照れば、二、三日中には満開になりそうな気配。オリーブの木が二本あるのですが、一本には過去最高の数の実が生っています。もう一本には、まったく実がありません(無いように見えます)。オリーブは両性花で、雄木、雌木と別れているわけではないのに、結実するときはいつもこんな感じです。...

  • フェザーランディング

    衝突、転倒という極めて稀な経験をする。転倒までの時間がすごく長く感じられた。頭を打たないようにしなければ。右腕は絶対に守らなければ。上記二つを完遂するために必要な受身の姿勢を脳が弾き出して私を導いてくれた。体の左側から羽根のように着地した。その瞬間の脳の計算量が大きすぎたのか、その転倒の原因となった衝突時の記憶があやふやになっている。なんかこんなことを昔も書いた気がすると探してみたら出てきた。お時...

  • 良い寝覚め

    運命的な出逢いをした。夢で。猫と。<夢の猫はサバではないし、もっとずっと子猫です>夢の中で、私のマンションの部屋に、ものすごくむさ苦しいおっさんが二人いて、超絶いらいらしていたのだけれども、その子猫が出てきた瞬間、そのむさ苦しいおっさん達にすら優しくなれた。その子猫と現実で出逢ってしまったら、すべての障害を克服して飼い始める気がする。夢と言えば、過去のエントリーで夢に出てきて、私と婚姻関係、あるい...

  • 断食後

    三日断食から1ヶ月が経ちますが、恐れていたリバウンドが無いどころか、不摂生を続けているにも関わらず、断食前から4〜5kgも何かが肉体から落ちてしまって、二十代の頃の体重になっています。体重は二十代ですが、気力とか体力は全然で、傷んだ植物のような人間と化しています。...

  • おかえりモネのモネは印象派のモネじゃないのね

    NHK朝ドラ「おかえりモネ」の中で、夏木マリの家?に飾られている書を神宮前の生徒さんが書いたようで、なんだかそのドラマに出演している俳優さんすべてと知り合いになった気がしています。<貞山政宗公 遺訓>仁に過ぐれば弱くなる義に過ぐれば固くなる禮に過ぐればへつらいとなる智に過ぐればうそをつく信に過ぐれば損をする私は、弱いし、固いし、へつらっているし、ちょいちょい嘘つくし、損ばっかりしている気がします。過...

  • 冥利

    2021年神奈川県民書道展が終了しました。4名の生徒さんが出展し、たいへん良い成績を収めることができました。表彰式では撮影者に徹し、なんというか今までに味わったことのないような思いに包まれ、ああ、こういうのも悪くないなと。球技のように、自身のスコアで優勝劣敗が決まるもの以外はどうも苦手なのですが、これは嬉しかったです。という嬉しさ冷めやらぬうちに、今日は生徒さんが出場したテニスの大会で優勝したという報...

  • オリジナル

    先月、神宮前教室へ行く道すがら、何かしら立ち寄りたくなる構えのお店がオープンしていた。教室でそれを話題にすると、どうやらクラフト・コーラのお店で、一般オープンは明日らしい。そういえば、研究に研究を重ねたオリジナル・コーラを世界中に展開しようという野望をもった男がいるという話を2年くらい前に聞いたことがある。その話を聞いたときは、自宅で細々と試行錯誤を重ね、近所のお店に置いてもらうくらいのものだった...

  • オリーブの花

    今年はベランダのオリーブがたくさんの花を咲かせた。去年はネキリムシから護るために土をいろいろいじったのが樹にはよくなかったのだろうと思う。オリーブの花の寿命は短い。咲いたと思ったら次々に花が落ちていく。儚い。...

  • 断食

    昔、ちょくちょくやっていた断食を再開している。以前は一日断食だけだったが、このGWは思い立って三日、敢行した。友人が二十日の断食をやり終えたことに刺激を受けてのことである。ダイエット目的ではないし、健康になりたいわけでもない。断食明け二日目の今日は、成城石井でトリュフポテトチップス、メゾンカイザーで甘いパンを大量に買ってきてしまったし、健康に悪いと思われるものも進んで摂取している。とは言え、断食前日...

  • 衝撃二発

    田中邦衛氏を偲ぶということで、彼が出演している、加山雄三氏主演の「アルプスの若大将」という映画をBSで放映していた。私が生まれる前の映画だったが、田中邦衛氏がその頃から田中邦衛氏だったことにびっくりした。昔からあの風貌なのだ。昨今とほとんど変わらないといってもいいくらいだった。ちょっとした衝撃だった。20年以上前になるが、友人に、穴場だと言う「加山雄三スキー場」というところに連れて行ってもらった。着い...

  • ジャスミン

    夜、外に出ると、芳醇なジャスミンの匂いに包まれた。いろいろな記憶がよみがえった。目を閉じて、匂いを深く吸いながら、その様々なシーンの前後のページをしばらく捲った。生暖かい夜の花の匂いは、おもたい。...

  • 筍の従者

    もはや旬とは言えない筍が超特価で並んでいた。旬のみずみずしい筍が小学生くらいだとすると、かなり大ぶりのそれは、髭がうっすらと生え、声変わりの始まった高校生とも言えるようなものだった。そのままでは手持ちの鍋に入りきらないのは一目瞭然だが、まあいずれにしろここまで育ってしまうと先を大きく切り落とさなければならない。なんとかなるだろうという目算をもって持ち帰った。キッチンで、いざ鍋を出して筍を横に並べて...

  • 夜の陽だまり

    その猫の名前はヌイと言った。フランス語の<nuit:夜>からとったもので、夏の夜のような色をした猫だった。記憶の中のヌイは畳の上にできた陽だまりの中にいつもいる。菱田春草の描く黒猫のように毛先をぼんやりと金色に光らせて、香箱を組んで、頭を陽の差し込む窓の方に向けてじっとしている。僕は記憶の中のヌイに声をかける。ヌイはめんどくさそうにゆっくりと頭を上げ、目を閉じたままこちらを向き、薄く目を開けて僕を確認...

  • 桜が満開の頃に

    桜が満開の頃に、三越本店での友人の展覧会に行ったのでした。桜並木を撮ったらたまたま新郎新婦が写っていたのです陽射しの明るく落ちる三越の下では、式を挙げたばかりと思われる新郎新婦が桜の下で写真を撮っていて、なぜかよく解らないのだけれど、胸に熱いものが込み上げてきたりなんかして、家族や友人でもないのにいやいやこれはいったいどうしたのだと。友人に会うのは十何年ぶりでした。すでに結婚して、こどもがいて、絵...

  • あたたかなスープ

    温かいスープかシチューを食べなければならない。ふと、そう思った。食べたい、ではなく、食べなければならない。それも自分でつくったものではなく、人がつくったもの。意識の上に出てきたのがその時であっただけで、おそらくずっとそう思っていたのだと思う。ここ数ヶ月、あまり「あたたかい」とはいえないごはんばかりだったので、心が死んでいたのだ。普段ならスルーしてしまうような小さな欲望を、きちんと掬い上げて応えてや...

  • 喪失

    ここに載せる写真はここ数ヶ月、過去のものか使い回しか、間に合わせに撮ったものばかりである。文章を書く気が起きないのは、ちゃんとした写真を撮りに行ってないからかもしれない。そう思って、近所を散歩がてら被写体探しに出かけてみたが、びっくりするほど成果が出なかった。それで、それをネタにしてこんなものを書いてみたりしているのだが、文章もまともに浮かばないのであった。去年からいろいろと失ってきたが、観る目も...

  • 静かなる米の攻撃

    先週、レジ待ちの列に並んだ。米5kgを持って。いいトレーニングになるな、と思った。カートなんてもちろん使わない。他の商品が入った手持ちのカゴは左手に。脇をしめて右肘を90度に曲げ、肘から指先までぴんと伸ばし、手のひらに米袋を載せて順番が来るのを待った。手首を痛めた。仕事に大きな支障が出た。いまも出まくっている。 ...

  • 義務のそら豆

    そら豆がスーパーに並び始めた。大ぶりのみずみずしいそら豆が並んでいると、無意識に手に取ってしまう。この間、お昼にそら豆としらすのパスタを作って食べた。1パック6莢分のそら豆全部を使った。その後、仕事に行って、帰り際に寄ったスーパーで茹でそら豆が半額で売っているのを見かけた。しなしなになった小ぶりのそら豆は、絶対に美味しくない光線を発していたが、私が買わないと捨てられてしまう運命にあるのだろうなと思う...

  • 独り言

    最近、独り言のグレードがおそろしいくらい上がっている。グレードが上がったといっても、高尚なことを言い始めたわけではない。なんというか、その、グレードが、上がっているのだ。独り言で会話なんていうのはもうしょっちゅうだ。 ...

  • モノクロの正月

    今年の正月は、自分史上の頂点を極める寂しく質素なものだった。おせちっぽい食材で食べたものは黒豆だけであった。それも、冷蔵庫に眠っていた、正月のためにわざわざ買ったものではない黒豆だ。2kgの餅はほとんどをこし餡で消費したし、いま振り返ってみるとモノクロの正月だった。まったく色を失っていた。伊達巻も錦玉子も栗きんとんも数の子も無かった。ハッピーカラーの黄色がひとつも無かった。金運上昇も子孫繁栄も年始か...

  • アドレス不明

    2月17日(火)12:30の発信で、小2のお子様の書道教室体験についてのメールを下さった、「ko……m@softbank.ne.jp」アドレスの方、お書きくださったアドレスも、推測できる誤りを訂正したアドレスもすべてアドレス不明で戻ってきました。再度、アドレスをお確かめの上、お問合せいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。書彩・書道教室...

  • 知人と友人

    夢を見た。<第一部>海岸沿いの道。知人の車が前を走っている。ルーフにはシーカヤックが2艇載っている。行く手にトンネルが見えてくる。近づくにつれて桁高が相当低いことがわかる。思いは、あー、大丈夫かな大丈夫かな。から、いやいやこれは絶対無理でしょう。に変わる。案の定無理で、知人のシーカヤックが大破する。<第二部>そのシーカヤックの知人と、どこかの川の遊覧船に乗っている。両岸は切り立った山。上流の方から...

  • 断水考

    家にいる時の貯水槽点検による断水ほどおそろしいものはない。始まりは本当に13時半からなのか、ぎりぎりにトイレに行こうと思っているのだが、早まったりすることはないだろうか、気が気ではない。トイレから出てきて手を洗えなかったらたぶん精神がやられる。13時25分で挑戦した。大丈夫だった。とりあえず。だが、4時間ほど死んだように生きていなければならない。料理もできない。制作もできない。大好きなお茶も飲めない。一...

  • あんのみ

    今年に入って、こしあん(1kg)2袋目である。年明けは、餡のパートナーとして餅が確固たる地位を築いていたが、その後、パンやシリアルその座を脅かし始め、現在は、ややもすると餡のみでいくことも吝かではない。餡のみであっても、きちんとした人格のときはちゃんと皿にしぼり出していただくが、人格が少々お下品なときは(ほぼ日常的ではある)袋から直にいく「餡飲み」である。...

  • 迎春

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。...

  • 今年もありがとうございました

    みなさま、良いお年を。 ...

  • Merry Christmas!

    Happy holidays! ...

  • うるおい

    iPhoneの指紋認証がまったく機能しなくなった。乾燥により指先の潤いが無くなって、指紋の凹凸がはっきりしなくなるかららしい。肌の潤いが無くなると皺もはっきりしなくなるといいのに。潤ったら皺がはっきりするのもいやだな。...

  • 無垢

    もうすぐ正月だというのに、どんなに頑張ってみても10月半ば、気を抜くと8月くらいの感覚だ。3ヶ月くらいがすっかり抜け落ちている。おそろしい。また箸の話をしますけれども。毎年、年明けに新調する箸もまだ用意していません。今年使い始めた、無垢のバーズアイメープルで出来た極太の箸は手入れが大変でした。来年は手入れの簡単な漆塗りの先端極細にしようと目論んではいます。画像、明かりの加減で艶っぽいですが、完全無垢で...

  • wish a wish

    今年も去年の自分からクリスマスカードが届く。今年は本当にたいへんだった、ということを去年の自分に伝えたい。 ...

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