あなたの「弱み」を売りなさい。/川上徹也本書は、無名の小さな存在が大きな相手に戦わずに勝つための戦略を示してくれる。パーソナルブランディングにも通じる内容だと…
あなたの「弱み」を売りなさい。/川上徹也本書は、無名の小さな存在が大きな相手に戦わずに勝つための戦略を示してくれる。パーソナルブランディングにも通じる内容だと…
口福小説「ランチ酒」を読んだ。カバーによれば、離婚をきっかけに見守り屋の仕事を始めて一年が経った主人公の、人間模様と美味しい料理、そして酒の三位一体を味わう作…
営業はいらない 独立開業して20年近くになるが、営業は非効率なので、初めから営業しないやり方を模索してきた。 一方で、他業種の営業の電話は未だに鳴り止まず…
ババヤガの夜/王谷晶この小説は、書店で平積みになっており、世界最高峰の賞ダガー賞を受賞した「バイオレンス小説」という触れ込みに惹かれて手に取った。 バイオ…
小さなチーム、大きな仕事 一般にビジネスは拡大を目指すものとされるが、本書ではその常識を疑い、事業拡大や派手な広告、長い会議、徹夜、過度な長期計画は必ずし…
すでに3回目、なトップガンマーベリック。 何度見ても気分爽快。
ホントに意味不明な映画だった。。。
マヤ暦のすごい誕生日 「マヤ暦」のすごさについてよく耳にするので、マヤ暦に関する本を一冊。著者は、Akemiで、マヤ暦のマヤンレメディ・エグゼクティブ・プ…
殺人者はそこにいる本書では13の事件が紹介されているノンフィクション。 いずれも後味の悪さを残す。 未解決のまま闇に消えた事件も少なくなく、無期懲…
ChatGPT & Copilotの使い方/橋本大地著者はデジタルハリウッド大学教授でIT戦略コンサルタント。本書を読んで、日々の業務でAIを活用している実感…
新しく読む作家を探そうとアンソロジー「X'mas stories クリスマス・ストーリーズ」で、朝井リョウと恩田陸を読んでみる。朝井リョウはこれまで何冊か読ん…
絶叫委員会/穂村弘著者は最近ハマっている歌人、穂村弘。印象的な言葉について書かれたこの本、名言や気の利いた表現ではなく、日常会話の中で、油断するとそのまま通り…
灰色の嵐/ロバート・B・パーカー大藪春彦、片岡義男とともに、学生の頃から読み続けてきたロバート・B・パーカーの探偵スペンサー・シリーズ。そこに通底する価値観や…
オレなら、3秒で売るね!/マーク・ジョイナー 本書は 「圧倒的なウリをどう作るか」 に徹底的にフォーカスしている。人はまず感情で決めて、後から理屈で正当化…
売れないものを売る方法?そんなものがほんとにあるなら教えてください!/川上徹也 本書は、売れないものを、「モノを変えず」「お金をかけず」「時間もかけず」…
大喜利の考え方/ 坊主著者は、ポケモンGOをやりすぎて坊主バーをクビになったという異色の僧侶。 東京・中野にあった坊主バーなら、もしかすると会っていたかも…
バカが多いのには理由がある/橘玲 本書の「バカ」とは知能の問題ではなく、“思考そのものの姿勢”にあるとする。 ファスト思考しかできず、スロー思考を不快とし…
3人のアンヌ 90分程度と短いし、イザベル・ユペールが主演ということで、フランス映画のつもりで見たら韓国映画でした。 3人のアンヌは、3人ともイザベル・ユ…
売れる営業に変わる14の黄金法則/平山さとみ 独立して約20年弱、私はジェイ・エイブラハムとジェイ・コンラッド・レビンソンという二人の「ジェイ」の本を教科…
脳科学がビジネスを変える/萩原一平 意思決定は無意識下で先に行われているという事実について、改めて本書で確認した。 人は「考えてから動く」のではなく、脳が…
僕の舟/伊坂幸太郎 最近また小説を読むようになった。 新しい作家を探そうと書店に行くと、目についたのは、伊坂幸太郎と朝井リョウ。 ちゃんと読む前に短編から…
感情バカ/和田秀樹 本書では「自分の心の動きを外側から観察する力」、いわゆるメタ認知の重要性を学んだ。 感情に振り回されないためには、自分の状態をモニタリ…
大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」/ダン・ケネディ 本書で最も印象に残ったのは、サブタイトルにもある通り「大量行動の原則」であ…
企画脳/秋元康 本書では、「企画、発想力をつける基礎体力」「引き出しと裏切りの企画術」「感性と知性を磨きあげる勉強術」「知的生活のための情報整理術」「ツキ…
引き続き、2作目の「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」を見た。 これまでずっと孤独のグルメで見ていたゴローさんの姿がチラつき、大泉洋のバラエティ番組…
映画「探偵はBARにいる」を見た。 大泉洋という名前を見て、何とな~く、ふざけている感じがして、映画自体はかなり前から知っていたが敬遠していた映画。 札幌が…
呪いを、科学する/中川朝子 SNSなどで、時に心ない言葉や悪意あるコメントに出会うことがある。 たとえ一瞬でも、それが心に残って体調に影響することがありそ…
禁忌の子/山口未桜 たまたま本を紹介するテレビ番組で医療小説を紹介している回を見て、面白そうだと思い、2冊購入した。 1冊は朝比奈秋『受け手のいない祈り』…
はぐれ宮司の事故物件お祓い事件簿/金子雄貴 本書は、事故物件や事件、怪奇現象のお祓いの事例が多数収められた宮司による事件簿。 宮司は現場で霊を目撃したり怪…
かぜの科学/ジェニファー・アッカーマン 今、知人が風邪症状であることをきっかけに、『風邪の科学』を再読。 本書は、風邪に関する誤解や正しい対策について書か…
こうやって考える/外山滋比古 本書を読み、知識の詰め込みや愛読書をもつことが、かえって考える力を妨げる場合があるという指摘が印象に残った。 知識偏重や固定…
声に出して笑える日本語/立川談四楼 落語家の日本語論は本当に勉強になると感じた。日常の何気ない言葉の語源、その裏にあるユーモアや比喩、間の取り方など、感覚…
自己プロデュース力/島田紳助 もしかしたら、あまりいい印象を持っていない人も多いかもしれない。 それでも、時々流れてくる島田紳助の切り抜き動画を見ると、思…
頭のいい人がは話す前に考えていること/安達裕哉 この本はとても実践的な内容だった。 会話における「考える力」や「聞く姿勢」を、具体的な場面を通して解説して…
メンタル脳/アンデシュ・ハンセン スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンの「〇〇脳」シリーズ、読んでない本書を見つけたので読んでみた。 が、これは以前…
きっとあの人は眠っているんだよ/穂村弘 穂村弘のエッセイとの出会いは、私がバイブルのように大切にしている一冊を彼が紹介していたことから始まった。 その面白…
受け手のいない祈り/朝比奈秋 たまたまテレビ番組で紹介された医療小説の著者の言葉に興味をもち、思わず購入した。 その小説は、70時間を超える休みなしの勤務…
星野リゾートの教科書本書でいう「教科書」とは、米国ビジネススクール教授が執筆した、正しさにお墨付きの普遍的知見を指す。星野は経営を論理に基づくサイエンスと捉え…
本書で、まず「脳科学はハード、心理学はソフトを扱う学問」という対比が腑に落ちた。脳という物理的装置がハードであり、その上で動く感情や思考、社会的文脈がソフトと…
なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆著者にとって「読書」は、仕事と並び立つもう一つの大切な時間であり、仕事以外の自分を支える行為。現実には、長時間労…
「現代語訳戦国時代」を読み、戦国武将…なかでも真田幸村が印象に残ったので、さっそく古本屋でマンガ伝記『真田幸村』を読んでみた。 幸村は信州で生まれ、父…
超現代語訳 戦国時代 学生の頃、日本史で習った「征夷大将軍」や「大名」といった言葉は覚えていたものの、断片的な知識を丸暗記するだけで、歴史の流れや背景はほ…
帰ってきた あぶない刑事(2024)を見た。 学生時代からずっと慣れ親しんできた「あぶ刑事」。 ただただあの人たちが画面に映っているだけで大満足。
コミュニケーションの授業/中谷彰宏 「会話は一筆書き」という言葉が、とても腑に落ちた。 話し手だけでなく、聞き手にも熱が必要であり、質問の仕方ひとつで話は…
校閲記者の目/毎日新聞校閲グループ本書を読み、新聞社の校閲部が「最後の砦」として果たしている役割の重さに圧倒された。誤字脱字の確認にとどまらず、数値や統計の裏…
アフターChatGPT/山下康正2023年刊行のため少し古いが、当時の“生成AI元年”の熱気を感じる一冊だった。著者は、AIを使いこなせる人が労働市場で有利に…
ホス狂い/宇都宮直子TikTokでホスト関連の動画がやたらと流れてくることに気づき、ライバーとしても大きく稼ぐ彼らの世界が気になって手に取った一冊。著者は女性…
人を操る禁断の文章術/DaiGo 本書で、最も強く心に残ったのは「文章のたった一つの目的は、今すぐ人を行動させること」ということ。 これまで、文章は情報を…
21歳の女性が描いた本作は、アイドルグループの推し活を通して、推しにどう向き合い、どのように心を揺さぶられるのかをリアルに映し出している。TikTokやB…
探偵マイク・ハマー俺が掟だ! B級映画の典型的なヤツですが、こういう映画もキライではない。 80年代の探偵が活躍するハードボイルド小説が懐かしくなり、また…
思考の穴/アン・ウーキョン この本は認知心理学に関するもので、イェール大学の伝説的講座「シンキング」をベースにしている。 人は無意識のうちに認知の罠にはま…
トーク・トゥ・ミー オーストラリアのホラー映画。 人間の心に隙があると、霊や得体のしれない存在に付け込まれる。 そんな恐怖を感じた映画だった。 降霊会が舞…
成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈 かなり前から書店に行くと必ず目にした『成瀬は天下を取りにいく』の広告。 気にはなってたが、設定に興味がないので読む気が起…
全員カモ この本で嘘をつく人の特徴とその切り崩し方を学んだ。 嘘をつく人は、しばしば自信ありげに話し、細部まで作り込まれたストーリーを語る。 けれども、そ…
他人をコントロールせずにはいられない人 ~ マニピュレーター
他人をコントロールせずにはいられない人/片田珠美本書では、他人を思い通りに操ろうとする人=マニピュレーターの正体と、その手口が描かれている。マニピュレーターは…
「ゴーン・ガール」を見た。あの「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督らしい、冷たく鋭い映像と人間心理の歪みを描いたサスペンス。何年か前に話題になっていたが、…
クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」。 あちこちの映画紹介・評論サイトで高評価を得ているこの映画、実は見たことがなくて、、、 大昔、ジャックニコ…
マインドセット/キャロル・S・ドゥエックいろいろ事例が挙げられているが、結局のところ、マインドセット(心のあり方)には、「硬直」と「しなやか」があり、それがス…
ヨーロッパぶらりぶらり/山下清サポートしているライブ配信の某枠では、配信者が食べるおにぎりが人気🍙おにぎりと言えば、裸の大将・山下清ということで、『ヨーロッ…
夢をかなえるゾウ/水野敬也お盆休みに時間ができたので、ずっと避けてきたこの本を手に取ってみた。正直、ダジャレ風のタイトル、関西弁の妖怪みたいなガネーシャが出て…
40年前の映画、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。チラッと見たことあるけど、最初から最後まで見たのは実は初めて。おもしろかった。なぜこれまで見なかったのだろ…
韓国映画「破墓/パミョ」を見た。 後半、日本がからみ、え~と思ったが、「テサルお祓いのシーン」の激しい音とトランス状態のファリムの姿に鳥肌が立った。 すご…
ギャンブル脳/帚木蓬生この本で、もやもやしていたアドレナリン・ドーパミン・β-エンドルフィンという3つの脳内物質の違いがようやく腑に落ちた。ギャンブルではまず…
肩掛けボストン鞄の旅/根本きこ 日曜日の余韻を引きずったまま、なんとなく手に取った一冊。 週に4日夫婦でカフェを営み、残った時間を暮らすように旅する楽しさが…
夜、時間が空いたので映画『Love Letter』を観た。 手紙の前知識だけちょっとあったから、もっと捻りのある物語かと思っていた。 けれど実際には、自分…
著者は学者でなく実務家であり、この本は、行動経済学を「現場の言葉」に落とし込んだ、実務家ならではの一冊。 理論ではなく、「人をどう動かすか」という視点で、…
たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場 著者は、この3人のカリスマたちの凄みを間近に見てきたテレビプロデューサー。 そんな著者の語りを通して、「芸人ではな…
大槻教授の最終講義/大槻義彦 大槻教授が世の中にはびこる迷信や疑似科学を科学的な目線で厳しく批判する本。 超能力や霊感、占い、都市伝説など、多くの「根拠な…
懐かしいチェ・ジウ見たさに韓国映画「ニューノーマル」を見ました。 いろいろなハラスメントやら何やらで病んだ人たちが出てくるオムニバスホラー映画。 チェ・…
1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術/渡辺龍太 『嫌われる勇気』でアドラー心理学を実践してきた。そこに来てこの本との出会い。 この本は、イン…
書き下ろし歌謡曲/阿久悠 この本を読みながら、「情緒の定番」というものの力にあらためて気づかされました。 たとえば、「波がしぶいて、カモメが飛ぶ」…それだ…
夜、「きさらぎ駅」を見た。見始めは、ドキッとする音、映像が多くて…寝る前に見るんじゃなかった、、、とちょっと後悔。 そのうち、、、ホラー映画というよりタイ…
この部屋から東京タワーは永遠に見えない/麻布競馬場 帯に、橘玲さんの推薦文があってので、買ってみました。 読み終えて、正直、読まなきゃよかったと思いました…
土曜日の夜、時間が空いたので韓国映画「MASTER/マスター」を見ました。イ・ビョンホンは相変わらずカッコよく、カン・ドンウォンはアンジャッシュの渡部に見える…
動画大全/明石ガクト Z世代の感覚には、やはり驚かされた。 昭和生まれの自分にとって、情報や面白いものは「探して見つける」ものでしたが、今は「自然と出会う…
はり100本/竹村文近 昔から、占いやツボ、鍼など、目に見えないが効果がありそうなものに興味があり、その仕組みを解説した本もよく読んできました。 この本も…
熟睡者(2023年)学生の頃はショートスリーパーに憧れていた。短い睡眠時間で生きられる人は、時間を効率的に使い、成功に近づいているように見えたから。しかし、こ…
映画「はじまりのうた」を見ました。 恋人に裏切られたシンガーソングライター・グレタは、ニューヨークのバーで歌い、落ちぶれた元プロデューサー・ダンに見出され…
久しぶりに見たカンフー映画。 ブルース・リー、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、、、インドネシアやタイ映画を経て、、、ドニー・イェン。 原題が「一個人的…
事実vs本能/橘玲 かなり昔、読んだ「言ってはいけない」の衝撃以降、橘玲さんの著作は好きでよく読んでいますが、その特徴は、感情を交えず淡々とデータと事実に…
ルポ・路上生活/國友公司 この本を読んだきっかけは、「ホームレスはどうやって食にありつけるのだろう?」という純粋な興味から。 ところが、読み進めるうちに、…
ブレイン・ルール/ジョン・メディナ 昨日読んだ『運動脳』で、有酸素運動がBDNFを増やし脳機能を高めることを学び、以前読んだ『ブレイン・ルール』を再読。 …
運動脳/アンデシュ・ハンセン この本を読んで、私たちの脳と身体は今もサバンナ時代の環境に最適化されたままであるという指摘に深く納得。 現代の座りがちな生活が…
アクション映画の雑誌(古本)を入手して、、、イーサン・ハントの生い立ちとか読んでいたら... 急に見たくなって、、、 夜、思いがけず、時間がとれたので、 …
DIE WITH ZERO この本を読んで印象に残った言葉は、 「人生の終わりが近づいたときに喜びを与えてくれるのは思い出だ」と 「記憶の配当」。 お金は貯…
スピリチュアリズム/苫米地英人 脳機能学者の苫米地英人の『スピリチュアリズム』は、幻覚や変性意識、守護霊といったスピリチュアルな現象を、脳や情報の仕組みから…
音楽業界のリアルな裏側をあぶり出す一冊。 周囲に音楽関係者がいて、業界の話についていくため、異業種ですが読んでみました。 特に印象的だったのは、コンビニで…
スマホ人生戦略/堀江貴文 これ、5年前の本ですが、情報感度の鋭さと行動指針の即応性は今でも参考になりました。 特に、膨大な情報の中から「どの扉を開けるか…
「複利で伸びる1つの習慣」 日々のわずかな変化が積み重なることで、大きな違いを生むという考え方に深く納得させられた本。 特に「1%の改善が1年後に37倍に…
ゴールデンウィークでまとまった時間ができたので、小説「凶獣の罠/大藪春彦」を再読。これ、「アスファルトの虎」シリーズのスピンオフで、F1ドライバーの高見沢優が…
ヨシダナギの拾われる力/ヨシダナギヨシダナギの言葉に「あ、この感じ、どこかで知ってる」と既視感を感じました。「やりたくないことはやらなくていい」「できない努力…
よくわからないけど、あきらかにすごい人/穂村弘 歌人である著者にとって、奇蹟のような作品をつくったと感じる詩人や写真家、ミュージシャンなど、多様な表現者…
何度目かの、「俺達には墓はない」。何度も見てるし、もはやストーリーはあってないようなものなので、昔の新宿やら、ゴールデン街やらの風景を楽しんだり、甲斐バンドピ…
今、読み始めたのは、「すべての疲労は脳が原因」。 脳の疲労蓄積がどれくらいかわかるチェクシートがあり、、、 該当するのは1つでした。 該当する項目が多けれ…
移動の合間に、「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」を読んでみた。著者はもちろん弁護士。稼ぐ、とかは置いといて、最近司法書士の仕事以外にもいろいろあって、そっちの時間の…
移動中に読み終えた本は、「マーケティングのすすめ」。 フィリップ・コトラーとネスレ日本のCEO高岡浩三の共著。 フィリップ・コトラー…名前だけは聞いたこと…
昨日、外出中にカバンの中に本がないことに気がついて、慌てて書店へ。 「実験思考」というタイトルが気になって、手に取って…表紙を見た瞬間、 あ…間違った… と思…
コロナも落ち着いた感じだし、どこかへ行きたくなって…ここ時期になると毎年のように、青春18きっぷでテキトー旅に出たいと思いつつ、同時にバイクツーリングの方が楽…
昨日、映画「キャッツ」を見ました。 そこそこ有名なキャッツが映画になったというのは何年か前に聞いていて… で、見たのですが、よくわからない。 何を見ているのだ…
「日本一の小さなパンツ屋が世界の一流に愛される理由/野木志郎」読了。 無名な新素材のパンツ「包帯パンツ」を売るには…という話。人とどうやってつながるか、信頼関…
あなたの「弱み」を売りなさい。/川上徹也本書は、無名の小さな存在が大きな相手に戦わずに勝つための戦略を示してくれる。パーソナルブランディングにも通じる内容だと…
口福小説「ランチ酒」を読んだ。カバーによれば、離婚をきっかけに見守り屋の仕事を始めて一年が経った主人公の、人間模様と美味しい料理、そして酒の三位一体を味わう作…
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ババヤガの夜/王谷晶この小説は、書店で平積みになっており、世界最高峰の賞ダガー賞を受賞した「バイオレンス小説」という触れ込みに惹かれて手に取った。 バイオ…
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すでに3回目、なトップガンマーベリック。 何度見ても気分爽快。
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ブレイン・ルール/ジョン・メディナ 昨日読んだ『運動脳』で、有酸素運動がBDNFを増やし脳機能を高めることを学び、以前読んだ『ブレイン・ルール』を再読。 …
運動脳/アンデシュ・ハンセン この本を読んで、私たちの脳と身体は今もサバンナ時代の環境に最適化されたままであるという指摘に深く納得。 現代の座りがちな生活が…
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DIE WITH ZERO この本を読んで印象に残った言葉は、 「人生の終わりが近づいたときに喜びを与えてくれるのは思い出だ」と 「記憶の配当」。 お金は貯…
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ゴールデンウィークでまとまった時間ができたので、小説「凶獣の罠/大藪春彦」を再読。これ、「アスファルトの虎」シリーズのスピンオフで、F1ドライバーの高見沢優が…
ヨシダナギの拾われる力/ヨシダナギヨシダナギの言葉に「あ、この感じ、どこかで知ってる」と既視感を感じました。「やりたくないことはやらなくていい」「できない努力…
よくわからないけど、あきらかにすごい人/穂村弘 歌人である著者にとって、奇蹟のような作品をつくったと感じる詩人や写真家、ミュージシャンなど、多様な表現者…