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ブログタイトル
セピア通りの詩
ブログURL
http://miyuhika.blog96.fc2.com/
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社会からはぐれてしまった孤独を愛して憎むはぐれ者の独り言。
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2008/04/02

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飛呂人さんの新着記事

1件〜30件

  • 雨の日は絶好の散歩日和

    朝からざあざあ雨が降っている猫の子一匹いない公園横切って心も足も軽やかに今日はどこに行こうかな...

  • 最期のさよならを云う前に

    「それじゃまた」後ろ姿を見送った青い夏の日夢叶い会社を立ち上げたやつ独身貴族を謳歌しているやつ結婚し子供ができ良きパパになったやつ堅実にサラリーマンやってるやつ旅に出かけたまま行方知れずのやつ年一回年賀状で安否を知らせてくるやつ駆け足で天国に昇って行ったやつみんないいやつばかりだった子供な僕をあやしてくれたあの日のまま変わらずにいたいと駄々をこねていたのは僕だけだった人間嫌いな僕が社会不適合な僕が...

  • 輝け!昭和オヤジ 負けるな!昭和オヤジ

    「生きてりゃそりゃ色々あるさ」「短い人生楽しんだもの勝ちさ」ひとひらの風のごとくふっと脳裏を通り過ぎたふわっと言葉その言葉に背中を押されふらっと降り立った懐かしの駅商店街を抜けた先に看板もないメニューもない昭和なオヤジがひとり立つカウンターだけの小さな飲み屋があった旨い酒とお任せ料理そして店の一番のおすすめ昭和オヤジの四方山話腐ってた時だって萎んでた時だっていつも僕を励ましてくれた今僕はビルの前に...

  • 緊急事態宣言の街

    窒息しそうなほど人で溢れ返っていた街から人が消え陰悪な空気が街中を覆っていた緊急事態宣言が発令されても僕の日常は変わらないいらっしゃいみんなずっと頑張ってきたんだからしばらく家でのんびりしようよ何よりも大切な命のために...

  • くたばれ弱虫!

    今日こそ一歩前に進もうそう覚悟決めたのに心に棲みつく弱虫ってヤツが僕の前に立ちはだかるんだそこどいてくれいつまでたっても僕は前に進めない...

  • 別れは「さよなら」より「それじゃまたね」

    出会いの数だけさよならがあるさよならの数だけ出会いはもうない僕の人生もうさよならだらけふと聞こえてきた中学生たちの元気な声「それじゃ明日」「また明日ね」聞き慣れた言葉が心に響くやっぱり別れは「さよなら」より「また明日」だねそれじゃ みんなまた明日...

  • みんなぁ 何が楽しみで生きてんの

    何が楽しみで生きてんのそんなこと言われて何も言い返せない自分に腹が立ったほんと何で生きてんだろう同じ年代のヤツらが次々死んでいく馬鹿じゃねえのまだ早いだろ悔しいだろうな無念だろうなアイツらの分まで生きなくちゃな生きてること自体が楽しいんだよって言えるまでがんばらなくちゃな...

  • 人は見かけによらぬもの

    お子ちゃまからお年寄りまで男女問わず誰にでも笑顔と優しさ振りまいて確固たる信頼勝ち取った苦み走ったいい男しかしてその正体はひとりよがりの悲しきペテン師野郎今夜の酒はおいしいかいせめてすべての嘘がバレないうちに姿消してくれ...

  • あやふやな幸せにあぐらをかいていないかい

    然して不自由もなく一見平和な世の中で命の次に大事なスマホ握りしめみんな何処に向かっているのだろうめったに鳴らないガラケーポケットに忍ばせ僕は今日もひとりさすらってるあやふやで頼りないこれまでの人生にさよならのひと言言えたらいいのにな恥も外聞もどこ吹く風嘘がまかり通る世の中で僕は今日も肩すぼめ生きている...

  • オリンピックイヤーだ!

    真っ青なキャンバスに描いた未来光の中風を切り走り抜け確かな明日へ人気のない砂浜で投げつけたディストレス夕闇の中波にせかされて光輝く明日へ...

  • 神社から happy merry christmas!

    浮かれた街を飛び出して街はずれの鎮守の森へ森の入口にある急な石段登ればガラガラも賽銭箱もない古びた小さな神社がひっそり佇んでいるここにいる神様はとびきり優しい気がして手を合わせ祈りを捧げる今日はクリスマスツリーもイルミネーションもないジングルベルも流れていない街はずれの小さな神社からみんなに届けハッピークリスマス!...

  • 12月の雨は悲しすぎて

    日毎強まる腐った焦燥感カレンダーはもう最後の一枚引き出しの中未開封の年賀状今年も買う年賀状性懲りもなく凍えそうな夜に好みの鍋つつき語り明かした仲間たちは何処へ望みを託し新調したスーツ押入れに眠る袖を通さぬまま...

  • 雨の日、出会った白い天使

    公園の茂みで冷たい雨に打たれ体震わせながら泣いてた子猫おぼつかない足取りそして僕の膝の上バニラと名付けて共に過ごした3日間ぬくもり残したまま静かに毛布の中わずかな命の火灯して旅立った白い天使...

  • やさぐれはぐれ鳥、都会に死す

    移りゆく季節の狭間でうずくまったままのやさぐれはぐれ鳥翼は力尽き友は飛び立って行った冷たい都会の風身も心も凍えるほどいったいオイラ何してんだろ冬はもうそこまできてるっていうのに金は底を突き体は言うことを聞かない冷たい雨の中落とした悲しみの滴...

  • 一人ぼっちのさみしさの在り処

    街は早々とクリスマスの装い線香花火きらめく夏の夜未だ昨日のよう時は僕を追い越してゆく淡い想い出さえ連れ去ってゆくどこか足早に街ゆく人たちそれぞれの物語紡いでいるのかな暮れゆく空に淋しさがとめどなく溢れ出る...

  • 一人ぼっちのさみしさの在り処

    街は早々とクリスマスの装い線香花火が昨日のようどこか足早に街ゆく人たちそれぞれの物語紡いでいるのかな時は僕を追い越してゆく淡い想い出さえ連れ去ってゆく暮れゆく空に淋しさがとめどなく溢れ出る...

  • 秋空が涙色に染まった日

    澄んだ青空が広がる小春日和の穏やかな朝僕の傍らに薄化粧したキミ思い通りにならないと悟った日の悲しげなキミが忘れられない何も与えられないまま何も伝えられないまま仄かな輝きが空の彼方に舞い上がっていったありがとうありがとう愛おしい人さよならさよならかけがえのない人...

  • 止まないさみしさの連鎖

    いろんなものが便利になって欲しいものはすぐ手に入ってでもどこか違う心の隙間埋められないまま胸の奥にばらまいた想い出かき集めてひとつひとつ耳にあてれば聞こえる波の音息を殺し夜を待った日々を越え今を生きる波のように押し寄せるさみしさとともに...

  • 自由と孤独楽しもう

    肩まで伸ばしていた髪を切り長年の相棒だった髭を剃ったとくに深い意味はないけど風呂上がりの牛乳飲みたいな天気予報は明日も雨は降らないらしい季節の風に乗って遠くまで出かけてみようかもっと自由と孤独楽しもうそっと悲しみと痛み受け入れよう昨日と違う明日が今日を越えた明日がやってきそうな秋の夕日...

  • 天国からのメール待ちながら

    受信ボックス空っぽのまま新着メール確認あるわきゃない僕はただの通りすがり誰からも振り向かれないあーあ天国宛てのメールアドレス知っていたらなあ話したいことがたくさんあるんだ曼珠沙華の咲く頃会えないかな...

  • 夕焼け小焼けを聴きながら

    午後5時の夕焼け小焼けそよぐ稲穂淡い記憶あの日と同じ茜色に映える空忘れたはずの感情が溢れ出ていく帰りたい会いたい叶うはずのないこの想いまた今年もさみしい秋...

  • 生きるために生きる

    今すべきことが見つからず僕は夢の中彷徨っている三本立ての安い夢だけが僕の心くすぐってくれる弱虫で泣き虫ガキの頃の僕が今もここにいる何回もへこたれ半べそかきながらいけ好かない世の中生きるため生きている...

  • 消化試合の毎日に光を

    いつかきっときっとそのうちそのうちぜったいそう云いながらひたむきにがむしゃらに歩いてきたそしてたどり着いた場所は詐欺ばっかりの暴力ばっかりの理不尽がまかり通る弱きをくじくこの世界何がどう転がってこうなっちゃたなんて関心ないみたいに誰もが毎日を消化していくフランス料理のフルコース食べれなくたっていいから宝くじの一等なんて当たらなくたっていいからもう少し あと少し明日が見える所まで歩けない僕を引っ張っ...

  • 雨の中から見た虹

    ひょんな場所で近所の人とばったり会ったあいさつぐらいはと声を絞り出すも言葉が出てこないそう言えば長いこと喋ってなかったな自分の声に驚く気まぐれな夏の空囃し立てるように蝉の声救急車のサイレンの音が心のふちに突き刺さる突然降り出した雨は一瞬のうちに褪せた町飲み込んでいく雨に擬態した僕の目に飛び込んできたのはピュアシルバーの美しい町と雨向こうにかかるパステルカラーの虹初めてこの町を好きと思えたこの瞬間い...

  • 青い空とスイカとラムネ

    青い空にわた菓子雲庭になすの牛ときゅうりの馬縁側の風鈴聞きながら井戸で冷やしたスイカかぶりつく小麦色に輝くプール帰りの子供たちTVの向こうから「かっとばせ~」「かっとばせ~」キンキンに冷えたラムネ飲み干して猫と一緒にひと眠り想い出はいつだって絆創膏だらけの心癒してくれるきっといつかはかさぶたも取れるだろう...

  • 雨の日の僕を見つけて

    帽子を目深にかぶったマスク男人目を気にしながらおどおどとしてまるで指名手配犯みたいだな今日は生憎の雨僕にとっては恵みの雨こんな日は胸を張って歩こう降りしきる雨の中自分を晒そう雨の日の傘の中の僕はずっと虹を探している...

  • 消えた自分の居場所

    あれここ何が建ってたんだっけ今朝見た夢のように思い出せないあやふやな記憶の中あの時見た夢のかけら探したい下駄履きで通った銭湯のおばちゃん今も元気かな怖いくらい変わった町の風景...

  • 僕らの今日が始まる

    朝がきてほっとため息生きてるなんも期待してないけど今日が始まる次の朝がきてまた次の朝がきてなんも変わらないけど生きるしかないじゃん僕らの住んでるこの世界いろいろざわついてるけど生きてくしかないじゃんどこからか聞こえてくるやさしいメロディーみんなのとこにも届けばいいのにな...

  • 今を生きられない

    部屋から外に一歩踏み出せば呼吸すらうまくできないなんて生きにくい世の中だああ昔は良かったななんてくたびれたオヤジの言うセリフ今日も残された人生を見えないふりしてやり過ごす...

  • 真夜中の友達

    淀んだ部屋底なしの閉塞感に恐る恐る開けたカーテンと窓ひんやりした風が語りかけるようにそっと僕の頬を撫でた窓から空を見上げれば星がひとつ僕を見つめ笑った孤独で暗い心に届いた優しい光まだまだ僕は大丈夫かい朝になったら窓を開けてみるね...

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