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  • 茨城県K様の和たんすを制作する12

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、引出しの枠を木釘を打って止めていきます。 引出しのカガミ板(前板)の蟻組みにホテ板の蟻組みを組み入れ、打ち当てを当てながら叩いて入れて行きます。

  •   茨城県K様の和たんすを制作する11

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、受け盆の手掛けを掘り、ペーパー(紙やすり)で手掛けの中をきれいにならしていきます。 受け盆のストッパーを中棚に付けます。

  • 茨城県K様の和たんすを制作する10

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、引出しの先板の下口をカンナでならしていきます。 小引き出しの先板のホゾをシラガキで取っています。 蟻ホゾを取ったカガミ

  •  茨城県K様の和たんすを制作する9

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、衣装盆(丸盆)の四隅にケヒキを引いて、付け丸の内側を作ります。 衣装盆の底板をカンナで仕上げていきます。 引出

  •  茨城県K様の和たんすを制作する8

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、材料を丸盆の幅に切ります。 留めの定規を使って、長さ切りで丸盆を留めに切ります。 ゴムチューブを使って、丸盆の枠を固め

  • 茨城県K様の和たんすを制作する7

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体四方丸の内側の丸を、小刀で丸く削り、内側の丸を作っていきます。 本体が乗る台輪をカンナで仕上げていきます。

  • 茨城県K様の和たんすを制作する6

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体、立側を重ねて横にしてハタガネで固定し、立側を一気にカンナで仕上げていきます。 立側の角をカンナで面を取っていきます。

  • 板を干しました。

    製材を終えた新潟県津南町産の桐材が工場に届きました。何とか雪が降る前に、そして晴れ間の日に干したかったので、毎日、天気予報を確認し、製材所へもいつ頃終わるかも確認しながら、昨日を迎えました。 天気は何とか曇り

  • 茨城県K様の和たんすを制作する5

    茨城県K様からご注文いただきました和たんすの制作ですが、立側上台の地板が入る部分をノミで作っています。 下台、重ね板を定規を当てながらカンナで仕上げます。 重ね板をカンナ

  • 茨城県K様の和たんすを制作する4

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、上板に定規を使ってタイコが入る溝を掘るために、シラガキで印を付けていきます。 上板に戸渡を付けます。 タイコの

  •  茨城県K様の和たんすを制作する3

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体立側の内側の面を、面取りカンナで取っていきます。 地板に箱を付けていきます。 上台の立側の長さから、タイコの長さを

  • 新潟市まで桐たんすのお届けでした。

    今日は新潟市まで桐たんすのお届けに行って来ました。 お届けさせていただいたのは、修理した再生たんすです。 お届けの際には、「すごい!きれい」、「私のたんすじゃないみたい」、とのお褒めの言葉を 頂き

  • 茨城県まで桐たんすのお届けでした。

    今日は、茨城県まで桐たんすのお届けに行って来ました。今回のお客様は、8月にご夫婦で桐の蔵までお出かけいただき、和たんすと整理たんすの2本セットでお求めいただきました。 素敵なご自宅の寝室にピッタリと収まりまし

  •  茨城県K様の和たんすを制作する2

    茨城県K様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、地板の四方を貼って、シャコ万で締めて固めていきます。 上板、立側、地板のホゾを取り、ホゾを取った部分をケヒキで墨をしていきます。

  • 茨城県K様の和たんすを制作する。

    茨城県K様からご和たんすと整理たんすの2本セットでご注文頂きました。今回は和たんすの制作ですが、図面を渡してこの図面1枚で和たんすを制作していきます。 長さ切りで本体、立側を切っていきます。

  • 南魚沼市まで桐たんすのお届けでした。

    今日は、新潟県南魚沼市まで桐たんすのお届けに行って来ました。 お届けさせていただいたのは、修理した再生たんすです。 春に新潟市のご実家へお引取りさせていただき、完成後は南魚沼市の素敵なご自宅にお届けさせ

  • 桐丸太の木はずみに行って来ました。

    先日、津南町へ桐丸太を仕入れに行って来ましたが、早速、地元の製材所に桐丸太が届きましたので、木はずみに行って来ました。 「木はずみ」とは、丸太の曲がっているところや節、太さか等を見て、カットする場所、

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する14

    週末は東京・代官山での展示会でした。3日間ともお天気に恵まれ、気持ちの良い日々を過ごすことが出来ました。お出かけいただきましたお客様、ありがとうございました。 桐チェストの引出しの底板をカンナで仕上げていきます。

  • 東京・代官山で展示会です。

    今日から、東京・代官山ヒルサイドテラスを会場に、桐の蔵の展示会を開催しております。 東京は快晴! 30日(日)まで開催しております。お時間をお作り頂き、ご来場いただければ幸いです。

  • 桐丸太の仕入れに行って来ました。

    昨日、工場の板干場の板を取り入れたばかりですが、今日は、津南町へ桐丸太の仕入れに行って来ました。 毎年、津南産の桐丸太をまとめてもらっているF様から連絡を頂き、直行です。今年も、太い丸太はもとより、ち

  • 桐板を取り入れました。

    もう日常的に天気予報は毎日(一日何度でも)見る癖がついているのですが、今回も、数日前から、天気をくまなくチェックしていました。一年間、板干場に干した桐板を、倉庫に入れる日をいつにするか、晴れの日を待っていました。

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する13

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出しの枠を固めていきます。 大引き出しの底板を木釘を打って止めていきます。底板の木目が美しいです。 小引き出しの先

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する12

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、大引き出しの先板とホテ板を組み、先板から木釘を打って止めていきます。 小引き出しの底板を木釘を打って止めていきます。

  • 潟県K様の桐チェストを制作する11

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、小引き出しの先板のホゾとホテ板のホゾを組み入れ、ハタガネを締めて組んでいきます。 ドリルを揉んで、木釘を打っていきます。

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する10

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、カガミ板(前板)の木口を削りながら、本体へ仕込んでいきます。 カガミ板の大きさを先板に写していきます。 シラガキで写

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する9

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出しのホテ板(側板)をカンナで仕上げていきます。 そして次に、引出しの先板をカンナで仕上げています。 引出しのカガ

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する8

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、本体上板をカンナで仕上げていきます。 本体を仰向けにし、前面をカンナで仕上げていきます。 チェストの地板に「

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する7

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、本体のツカの風穴を開けています。引出しを入れるとここから空気が流れて、他の引出が出てくる構造になっています。 棚板につっかえ棒を立てて真っ直ぐにし

  • 「加茂桐箪笥まつり」です。

    加茂箪笥協同組合主催の「加茂桐箪笥まつり」が昨日から開催されています。 昨日は、オープニングと「カンナかけ大会」が行われ、NHK様を始め、各新聞社様の取材もあり、初日から多くのお客様にご来場いただきました。

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する6

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、本体立側に棚板を組み入れ、立側から木釘を打って止めていきます。 立側に棚板、ツカを立て、接着剤を塗って上板のホゾを入れ込んでいきます。

  • 今日も東京と神奈川県まで桐箪笥のお届けでした。

    今日も東京と神奈川県まで桐箪笥のお届けに行って来ました。1週間で3回目の東京です。 1軒目は、神奈川県横須賀市へ。海が目の前の素敵なマンションに総盆の和たんすをお届けさせていただきました。 今回

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する5

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、立側に棚板が入る溝を溝堀カッターで開けて、ノミできれいに取っていきます。 棚板にツカを立て、それを立側の溝に入れていきます。

  • 今日も東京まで桐箪笥のお届けでした。

    昨日に引き続き、今日も東京まで桐箪笥のお届けに行って来ました。 一軒目のお客様のお届けが午前9時でしたので、三連休初日と言う事も考え、逆算して、起床は午前4時半。そこから出発です。 新潟は雨でしたが、東京に向かうにつれ

  • 東京まで桐箪笥のお届けでした。

    今日は、東京まで桐箪笥のお届けに行って来ました。大切なお客様のとても高価な桐箪笥でしたので、いつものように天気予報とにらめっこ。曇りから雨の予報、午後は大雨。 だから何としても午前中に二軒行きたいのでした。 一

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する4

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、棚板にツカを立てて、木釘を打って止めていきます。 立側に棚板が入る溝を、溝堀カッターで掘っていきます。 定規

  • 修理する桐たんすを引き取りに行きました。

    昨日は、修理する桐たんすのお引取りに新潟県内あちこちに行って来ました。 たまたま日程が重なり、一軒目は長岡市まで。以前にもご依頼いただきましたK様。今回が3棹目のご依頼をいただきました。K様、ありがとうございます。

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する3

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出が入る棚板にケヒキで墨を入れていきます。 棚板の立側に入る部分をケヒキとノミで作っていきます。

  •  新潟県K様の桐チェストを制作する2

    新潟県K様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、上板のホゾを取り、留めの部分を「留め型」を使いながら留めを作っていきます。上板、立側はムク板。上板の木目が美しいです。 引き出しが入る棚板に立つ、

  • 新潟県K様の桐チェストを制作する

    今日からは、新潟県K様から御注文頂きました桐チェストの制作です。まずは図面を見て、この図面1枚で桐チェストを制作していきます。 桐チェストの本体の木取り(部材)一式。これで桐チ

  • 新潟市まで桐箪笥のお届けでした。

    昨日は、新潟市まで桐箪笥のお届けに行って来ました。 お届けさせていただいたのは、修理した再生たんすです。 三つ重ねの桐たんすを丁寧に修理し、チョコレート色の天然オイルを塗って仕上げました。シックな色合いが人気で

  • 京都市内へ桐チェストのお届けでした。

    昨日まで、三年ぶりに京都みやこめっせを会場に、展示会を行っておりました。 三年とは長いようで短いような、変わっているところもあり、変わらない部分もある。そんな期間ですが、初日は台風の影響をもろに受け、大雨。二日目からは秋晴れ

  • 京都での展示会です。

    3年ぶりの京都での展示会。昨日の午後に新潟を立ち一路京都まで。夜に京都市内に到着しました。 3年間行かない間に、京セラ美術館が素敵にリニューアル。夜のライトアップがきれいでした。 今朝からの搬入

  • 東京都と神奈川県まで桐箪笥のお届けでした。

    台風直撃の昨日、東京と神奈川県まで桐箪笥のお届けに行って来ました。直前までどうしようか?悩んでいましたが、3軒のお客様へのお届けのため、改めての調整は不可能。行くしかない!と決行! 出発は新潟県に直撃の午前6

  • 田上町へ桐たんすのお届けに行って来ました。

    昨日は、地元、田上町へ桐箪笥のお届けに行って来ました。 お届けさせていただいたのは、修理した再生たんすです。ご依頼いただきました奥様が、嫁がれる時にお父様から買っていただい桐箪笥だそうです。ご自宅を新築するにあたって

  • 東京都O様の和たんすを作る22

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、大引き出しの底板をカンナで仕上げていきます。 上台の観音開きの扉を仕込んでいます。 観

  • 東京都O様の和たんすを作る21

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、観音開きの中の小引き出しを入れて行きます。入れては確認し、出して削り、また入れては確認するを繰り返していきます。 大引き出しのホテ板(側板)を削って

  •   東京都O様の和たんすを作る20

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、大引き出しのホテ板をカンナで削っています。 小引き出しのホテ板をカンナで削りながら、本体に入れて行きます。 大引き出し

  •   東京都O様の和たんすを作る19

    ずいぶん時間が経ってしまいましたが、東京都O様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、大引き出しの底板を木釘で打って止めていきます。 底板は、ハタガネで締めて固定し、木釘を打っていきます。

  • 東京まで桐たんすのお届けでした。

    土曜日は、東京まで桐たんすのお届けでした。 1軒目は高級住宅地「成城」 古い桐箪笥を修理した再生たんすのお届けでした。三つ重ねのたんすを天然オイル仕上げで塗装し、シルバー系の金具を付けて再生致しました。とってもきれい!

  • 柾板を干します。

    昨日と今日の2日間、製材を終えた「柾板」を干す作業を行いました。 引き出しや観音開きの扉に主に使用する「柾目」それが取れる部分のを柾引きに製材した板です。 職人の手で一枚、一枚干していく

  • 神奈川県と埼玉県まで桐箪笥のお届けでした。

    昨日は、神奈川県と埼玉県まで桐たんすのお届けに行って来ました。 一軒目は、横浜市まで。和たんすの小袖たんすをお届けさせていただきました。とっても素敵なご自宅の和室にピッタリと収まりました。K様

  •  東京都O様の和たんすを作る18

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、衣装盆(丸盆)の底板を長さ切りで切っていきます。 丸盆の枠をハタガネで締めながら、底板を木釘で打って止めていきます。

  •  東京都O様の和たんすを作る17

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、先板のホゾを取っていきます。 観音開きの中の小引き出しの枠を固めていきます。 丸盆の枠

  • 東京都O様の和たんすを作る16

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、丸盆の角を留め型を使ってのこぎりで切っていきます。 留め型を使って真っ直ぐに切っていきます。 引出しの

  • 東京都O様の和たんすを作る15

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、丸盆の枠をゴムチューブで固め、はみ出たノリをブラシで拭き取っています。 丸盆の枠をゴムチューブを巻いて固めていきます。

  •  東京都O様の和たんすを作る14

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、観音開きの中の小引き出しのカガミ板を仕込んでいきます。 受け板盆の幅を当てながらシラガキで印を付けていきます。

  •  東京都O様の和たんすを作る13

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、引出しの先板をカンナで仕上げています。 衣装盆(丸盆)の底板をカンナで仕上げています。 丸盆の底板、木

  • 東京都O様の和たんすを作る12

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、本体を重ねて長ハタガネで固定し、上向きにして内側の丸を作っていきます。時々、型を当てながら丸を確認します。 台輪の制作に入ります。

  • 柾丸太の木はずみでした。

    長かったお盆休みも終わり、今日からは通常モードのお仕事。8月に入り柾丸太の仕入れに行き、お盆休み直前に地元の製材所に届いた柾丸太。お盆休み明けの今日、雨が降らないうちに「木はずみ」に行って来ました。

  • 山梨県まで桐たんすのお届けに行って来ました。

    昨日は山梨県南アルプス市まで桐箪笥のお届けに行って来ました。お届けさせていただいたのは、修理、再生させていただきました桐箪笥4棹です。 約1年半ほど前にお預かりし、新築に伴い桐箪笥を修理再生し、新居でお使いになりたい

  • 長男家族が帰省しました。

    昨日は、長男家族が初孫を連れて帰省してくれました。 仕事柄、長期のお休みが中々取れない中、日帰りでしたが帰って来てくれました。 以前に来てくれた時は、泣いてばかりの初孫も、今回は

  • 板干場の草刈りでした。

    休日の土曜日でしたが、午前中は工場で残っている仕事を。 で、帰りに少し離れている桐の板干場を見て帰ろうと思い寄ったところ、雑草が・・・。 先月7月に草を刈って、除草剤を撒いたばか

  • 東京都O様の和たんすを作る11

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、本体上台の裏板をカンナで仕上げていきます。 重ねのサンの長さを見るために、上台の地板の幅に当てて見ています。

  • 東京都O様の和たんすを作る10

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、下台の重ね板をカンナで平らに仕上げていきます。 たんす本体を重ねてひっくり返し、立側の重ねを平らにカンナで削っていきます。

  • 東京都O様の和たんすを作る9

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、下台の裏板をカンナで仕上げていきます。 下台と台輪を繋ぐ「足」という部分をシャコ万とハタガネで締めて固定していきます。

  • 東京都O様の和たんすを作る8

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、本体上台の裏板を木釘で打って止めていきます。裏板が美しいです。 木釘も配列もきちんとして、それだけで仕事の良さが出ています。木釘の配列と裏板

  • 神奈川県と東京までお届けでした。

    昨日は、神奈川県と東京まで桐箪笥のお届けに行って来ました。 まずは一軒目は、藤沢市片瀬海岸。すぐそこが海と言う最高のロケーション。サーファーの皆さんが、自転車にサーフボードを乗せて走っています。素敵ですね!

  • 東京都O様の和たんすを作る7

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、本体下台の立側を固めるため、長ハタガネを締めながら重ね板、立側を木釘で打って止めていきます。 立側と地板のホゾを組み、打ち当てを当て

  • 東京都O様の和たんすを作る6

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、タイコに中棚を組み入れています。 中棚の後ろがわをカンナで平らに削っていきます。 上板に縦側のホゾを入

  • 東京都O様の和たんすを作る5

    東京都O様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、上板の幅から棚板の幅を出していきます。 棚板の両端、立側に入る部分をケヒキで取っていきます。

  • 東京都O様の和たんすを作る4

    東京都O様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、タイコの前の面を面取りカンナで取っていきます。 タイコの下の地板に入る部分をケヒキで取っていきます

  • 東京都O様の和たんすを作る3

    東京都O様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、地板の四方を巻いてシャコ万で固定していきます。 本体立側の上台の地板が入る部分をノミできれいに取っていきます。

  • 東京都O様の和たんすを作る2

    東京都O様から御注文いただきました和たんすの制作ですが、上板をカンナで仕上げています。 中棚をカンナで仕上げていきます。 上板のホゾを取り

  • 東京都O様の和たんすを作る

    今日からは東京都O様からご注文頂きました桐たんすの制作をお伝えしていきます。 まずは図面を渡して、この図面1枚で桐たんすを制作していきます。 各木取り(部材)上台と下台の裏板。

  • 新潟県I様の桐チェストを作る9

    新潟県I様からご注文頂きました桐チェストの制作ですが、先板の上口をカンナで削りながら、引出しを本体に入れて行きます。 引出しのカガミ板をカンナで仕上げていきます。

  • 新潟県I様の桐チェストを作る8

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出しをひっくり返して中に台を入れ、底板をカンナで仕上げていきます。 引出しを本体に入れて行きます。少し入れては当たっている場所を

  • 新潟県I様の桐チェストを作る7

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出しの枠を木釘とホゾ組で固めていきます。 引出しの底板をハタガネで締めながら、木釘を打って止めていきます。

  • 新潟県I様の桐チェストを作る6

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、小引き出しのカガミ板の裏側を、面取りカンナで面を取っていきます。 カガミ板のホテ板をが入る部分をノミで取っていきます。

  • 新潟県I様の桐チェストを作る5

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、本体が完成し、引出しの底板をカンナで仕上げています。 本体の引出が入る部分に、カガミ板(引出しの前板)を当てながら、カガミ板を仕込

  • 新潟県I様の桐チェストを作る4

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、本体の下に付く「足」という部分を制作しています。 本体をひっくり返して、平らに仕上げケヒキで前の部分を取っています。

  • 愛知県まで桐たんすのお届けでした。

    金曜日から1泊で愛知県まで桐たんすのお届けに行って来ました。お客様の予定と私達の予定(わがまま)を聞いて頂き、金曜日は愛知県豊田市へ。夕方の時間帯でのお届けでした。 お届けさせていただいたのは

  • 新潟県I様の桐チェストを作る3

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、立側に棚板が入る溝を溝堀カッターで掘ります。 掘った溝をノミできれいに取っていきます。 本体

  • 新潟県I様の桐チェストを作る2

    新潟県I様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、上板のホゾを取りました。 上板から地板の立側への入る部分を見て、印を付けて行きます。 地板の立側に入

  • 村上市まで桐箪笥のお届けでした。

    今日は、村上市まで桐たんすのお届けに行って来ました。 お届けさせていただいたのは、修理・再生した桐箪笥です。新築のご自宅が完成したばかりで、傷つけないように気を使いながらのお届けでした。

  • 新潟県I様の桐チェストを作る。

    今日からは、新潟県I様からご注文頂きましたチェストの制作をお伝えしていきます。 まずは、図面を渡してこの図面1枚で桐チェストを制作していきます。 木取り(部材)を出して、長さ切り

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する11

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、衣装盆(ヘギ)の底板をカンナで仕上げていきます。 ヘギをまとめてハタガネで締め、角をカンナで丸めてペーパー(紙やすり)で滑らかにしていきま

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する10

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、ヘギの枠を固め、底板を打つために玄翁で木殺ししています。 ヘギの底板を木釘で打って止めていきます。

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する9

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、衣装盆の底板をカンナで仕上げていきます。 本体の立側が立ちました。 衣装盆(ヘギ)のカガミ板

  • 埼玉県まで桐箪笥のお届けでした。

    今日は、埼玉県まで桐箪笥のお届けに行って来ました。 まず一軒目は鴻巣市のK様から桐チェストのご注文を頂き、お届けさせていただきました。ご自身のお部屋のクローゼットの中にお納めいただきました。コンパクトですから置かれる場所を選

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する8

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体を重ねてひっくり返し、上台の地板をカンナで削りながら、上台と下台の重なり具合を合わせていきます。 上台と下台の重なり具

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する7

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体上台の四方丸の外側の丸を、カンナで削って作っていきます。 上板をカンナで仕上げていきます。

  • 佐渡まで桐箪笥のお届けでした。

    昨日は佐渡まで桐箪笥のお届けに行って来ました。久しぶりの佐渡です。 佐渡にお嫁入りする嫁入り道具として、弊社の桐チェストをお選びいただきました。温故創新シリーズの古材を使った世界に1棹の個性的

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する6

    神奈川県T様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、本体、下台と台輪を繋ぐ「足」という部分を制作しています。 下台の四隅の外側の丸をカンナで削って作っていきます。

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する5

    神奈川県T様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、四方丸の内側の丸を作るため、内側に桐を貼り、小さなハタガネを締めて固定していきます。 タイコのサンをカンナで仕上げていきます。

  • 名古屋市まで桐たんすのお届けでした。

    今日は名古屋市まで桐たんすのお届けに行って来ました。 今回のお客様は、数年前に和箪笥、温故創新シリーズのプレミアムチェストをお求めいただいており、本当に大切なお客様です。 そして今回は、和箪笥と対の帯箪笥ををご

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する4

    神奈川県T様から御注文頂きました和たんすの制作ですが、上板のタイコが入る溝を溝堀カッターで掘りました。 その後、溝をノミできれいに削っていきます。

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する3

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、立側の地板が入る部分を昇降盤のノコを入れ、ノミできれいに取っていきます。 タイコの上部に縦引きノコで切れ目を入れて行きます。

  • 東京・代官山で展示会です。

    2年3か月ぶりに、東京・代官山での展示会を開催しております。 コロナも落ち着き、多くのお客様にご迷惑をお掛けしておりましたが、やっと展示会を開催させて頂く 事が出来ました。 関東は

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する2

    神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、本体立側と上板、地板のホゾを取ります。 ホゾを取った部分の側板と上板の組む部分の留めを胴付きのこぎりで切っていきます。

  • 神奈川県T様の和たんすを制作する

    今日からは神奈川県T様からご注文頂きました和たんすの制作をお伝えしていきます。まずは図面をもとに桐たんす制作の一歩が始まります。 木取り(部材)を出してもらい、長さ切りでそれぞ

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