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道草の時間
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http://michikusanojikan.at.webry.info/
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野草や公園の植物の観察日記です。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2008/03/12

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エフ・エムさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ハマスホイとデンマーク絵画」展のこと

    ひと月余り前、1月24日の小音ですが、上野の東京都美術館に「ハマスホイとデンマーク絵画」展を観に行きました。 19世期半ばから20世期初期までの86点(うち37点がハマスホイの作品)の絵画が展示され、ほとんど観る機会のないデンマークの画家たちの絵画を楽しむことができました。特に魅せられたのはハマスホイの作品です。 最初は何気なく眺めていたのですが、次第にその特異な画調に引き入れられてしまいま…

  • 雲のタイル(秋と冬の雲)

    昨年の秋から今年の冬にかけて、雲の写真をいくつか撮りました。 それらを材料に何かデザインできないか考えていました。 手始めに、雲のタイル。Facebookにも載せています。

  • 新春のオオバン

    1月4日、冬の守谷城址公園を散歩していたら、オオバンの群れに出会いました。 今年はいいことあるかな。

  • 小石川後楽園で紅葉狩り

    先週の好天の日、小石川後楽園の中の涵徳亭で食事会があり、ついでに園内を散策しました。ちょうど紅葉狩りの季節。園内は大勢の人たちが来園していました。 写真をいくつか撮りましたので、掲載します。

  • 樹幹に書かれた文字?

    ケヤキ の樹幹に苔が生え、文字のようなものを描いていました。動物や人の形にも似ているので、象形文字のようですが、なんと書いてあるのか、解読は不可能でした。もちろん人が書いた文字ではないので、誰にも解読できるはずはありません。

  • 樹幹上の抽象絵画

    近頃はあまり遠くまで散歩することがなくなりました。近場での自然観察は続けています。最近目につくのは、いろいろな木々の樹幹の様子。様々な地衣や苔が多くの木々の樹幹に着生しています。木肌をキャンバスとして地衣や苔を絵具に見立てると、樹幹は自然が創り出した抽象絵画にように見えます。 地衣や苔の種名がわかるとなお面白いのですが、ほとんど知識がないので、今は抽象絵画として鑑賞することにします。いずれは種…

  • オオイタビか? ヒメイタビか?

    何年も前から、不思議に思っている植物がありました。近所の公園を取り囲んでいる石垣にべったり張り付いて広がっている小さな葉をつけた植物です。花は咲かないし、もちろん実もならない。なんだかわからないのでブログネタにもならない。 今年は石垣のみならず、サクラの幹にもこの植物が張り付いているのを見ました。石垣に付いているものより、葉が大きく、葉の表がでこぼこしています。いろいろ調べて、やっとオオイタビ…

  • 遅れてきた秋

    9月も終わりですが、まだ日中は夏の暑さ。でも、空は秋らしくなりました。 彼岸花も今年は随分遅れて咲きました。 …

  • 今年最後に見たユリ

    10日はど前のことですが、シンテッポウユリ型のユリの花を見ました。これが今年見た最後のユリの花でした。咲いていたのは、市のホース格納庫の脚の下。小さな、土のある空間にたまたま落ちた種子から成長したものでしょう。背丈はごく低く、花は一輪だけ。ど根性でここまで成長し、お役目を立派に果たしました。拍手!

  • シンテッポウユリかタカサゴユリか

    シンテッポウユリはテッポウユリとタカサゴユリとの交雑品種です。テッポウユリは通常、花壇で6月ごろにみられますが、シンテッポウユリやタカサゴユリは8月に花を咲かせます。テッポウユリは人為的に促成栽培や抑制栽培が可能なので、タカサゴユリなどとの交配は可能です。しかし通常の栽培では、3種はよく似ていて、形態からは区別がつきにくいのですが、テッポウユリは開花の季節の違いにより、シンテッポウユリやタカサゴ…

  • ケヤキの幹上の赤褐色の付着物<br />

    前回のブログに載せたカタツムリを見つけたのと同じ日に、1本のケヤキの幹の表面に赤褐色の付着物を見つけました。ネット上を検索したところ、樹液上に繁殖する酵母(樹液酵母)が樹液を発酵し、その表面にアカカビの一種が増殖したものと推測されました。だだしネット上には、鮮やかな橙赤色の写真が多く、もっと粘着感があります。以下の写真のものは、だいぶ以前にできたものが古くなってしまったのかもしれません。確定はで…

  • ケヤキの幹のカタツムリ

    連日の猛暑、散歩どころではありません。こまめに水分を補給し、エアコンをつけたまま、部屋にこもっている状況です。 下のカタツムリの写真は、7月23日に撮ったものです。関東の梅雨明けは7月29日でしたから、梅雨末期のじめじめした日でした。 町内のケヤキ並木をなんとなく眺めていたら、じっとり濡れた幹にたくさんのカタツムリが張り付いていました、カタツムリは本来はあまり好きではなかったので(ナメクジよ…

  • ツマミタケとハエ

    道ばたにツマミタケ が生えていました。粘液でべとべとしていて、悪臭があるということです。匂いを嗅いでみる気にはなりませんが、悪臭を発していることは、腐肉や糞にくるニクバエとキンバエが止まっていることで、一目瞭然です。 キノコの柄の部分には、ダンゴムシが2匹止まっています。ダンゴムシは腐食した枯れ葉が主な食料で、その他色々なものを食べる、いわば雑食性ですが、特に悪臭を好むというわけではなさそうな…

  • 庭への訪問客:ヨツスジハナカミキリ

    庭の枯れかかったバラの花に、ヨツスジハナカミキリがきていました。平地や山地に珍しくないハナカミキリですが、十年以上花を見ながら散歩をしていたにも拘らず、目撃したことはありませんでした。それがなんとわが家の小さな庭にきたので、急いで写真をとりました。 左の後ろ脚のすね(?)を失っているのが気の毒ですが、なんとかいい相棒を見つけて、子孫を増やしいて下さい。 ついでながら、ウスバカゲロウを久しぶり…

  • 守谷の古代ハス

    守谷市の公式ページに7月7日付けで「古代ハス」が紹介されています。 古代ハスの場所は、守谷城址公園の丸池と公園に隣接する田んぼ。田んぼの持ち主と、守谷城址公園近隣のボランティアの方々が管理されているとのことです。 そのハスを見に行ってきました。

  • 二重のホタルブクロ

    ホタルブクロの季節ももう終わりですが、庭にはまだ一本だけ残って咲いています。 花弁が二重のホタルブクロです。特に珍しいものではなく、「二重のホタルブクロ」として苗も販売されています。 それにしても、どのような原因で二重になったのか、興味がありました。 ネットを検索したところ、「akaazukiのブログ」に「二重のホタルブクロの不思議」という記事が乗っており、「二重の花になっているのは、萼(がく)が花…

  • チューリップの実と種子

    長らくご無沙汰しました。ブログはおよそ一年ぶりでしょうか。

  • 「巨匠たちのクレバス画展」訪問(追加)

    フォトスポットにて(ゴッホ「ひまわり」は複製)

  • 「巨匠たちのクレパス画展」訪問

    ずいぶん長期間、ご無沙汰しました。なんとなくスランプ気味の上に今年の連日の猛暑にはまいりました。やっとこのところ、気温も下がって、秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ、厳しい暑さが戻ってくる気配もあるようです。

  • 早春のお台場:花壇・海・フランソワ・ブレ展

    先週の土曜日は晴れて、風もなく、比較的暖かな一日でした。花壇には早くも春の到来を感じさせるような花が咲き始めていました。

  • 戌年に因んで:「イヌ」の名のつく植物たち

    植物には「イヌ(犬)」の付く名を持つものがたくさんあります。その多くは「役に立たない」という意味に使われています。広辞苑にも、犬の意味の一つとして「ある語に冠して、似て非なるもの、劣るものの意を表す語。また、卑しめ軽んじて、くだらないもの、むだなものの意を表す語。『ー蓼』『ー死』『ー侍』」と書かれています。

  • イチゴノキ

    町内の花壇に見慣れない木を見つけました。12月という寒い季節に花をつけています。花はドウダンツツジやアセビに似ていますが葉が違います。常緑樹らしく、厚みのある葉をつけており、鋸歯縁がはっきりしています。咲く季節が他のツツジ科の植物と違いますので、調べて見たところ、どうやらイチゴノキ (Arbutus unedo L.) 。花はとても美しい。地中海沿岸の原産で、日本では庭木として植えられているようです。

  • ユーパトリウムに集まるツマグロヒョウモン

    ツマグロヒョウモンは以前は関東にいなかった南方系のチョウです。ブログに初めてこのチョウの画像(雄)を載せたのは2008年5月17日のことでした。http://michikusanojikan.at.webry.info/200805/article_16.html">

  • スイレンのこと

    ハスとスイレンはともに池の上に美しい花を開くことで、近縁のように思われがちです。でもハスはインド、中国、日本など、東洋に原産し、仏教とも関連する東洋の花としてはっきりしたイメージがあります。一方、スイレンは、世界の温帯や熱帯に分布する植物ですが、日本ではハスほど親しみは持たれていないような気がします。しかし、スイレンの花や葉はハスとは性格の異なる清楚な美しさがあります。

  • PCゼミ

    猛暑が続いています。ニイニイゼミの声を聞きましたが、アブラゼミももうすぐ鳴き出すでしょう。

  • ツキミソウのひと夜

    しばらくブログをサボっていました。季節外れの話になりますが、6月14日から15日にかけてのツキミソウの花のひと夜の話です。

  • ヒラドツツジと花壇の花

    4月〜5月、花の移り変わりが早く、花に寄せる気持ちもかえって焦ってしまいます。ツツジはオオムラサキを含むヒラドツツジの季節も過ぎようとしています。これからはサツキの季節になります。

  • 桜色いろ

    早くも八重桜の季節になりました。桜の話も季節ハズレになってしまいます。せめて八重桜が咲いているうちに、桜に関するブログを書いておかなければと思いましたが、なかなか文章になりそうもありません。

  • イヌノフグリ・オオイヌノフグリ・フラサバソウ

    在来種イヌノフグリ (Veronica polita Fr. subsp. lilacina (T.Yamaz) T.Yamaz.) は以前には見たことのない植物でした。一度は是非見たいと思っていた植物の一つでした。しかし、環境省のレッドリストでは、イヌノフグリは絶滅危惧II類 (VU) にランクされている植物です。出会うのはまず無理と思っていました。

  • Numbersの庭:春の顔

    MacOSの表計算ソフトNNumbersの枠に植物画像をはめ込んで、スライドショウを作る試みをしています。これで3作目です。

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