三猿の川柳プラスα
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ハンドル名
三猿さん
ブログタイトル
三猿の川柳プラスα
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/baronwitty/
ブログ紹介文
本格川柳、時事川柳、ユーモア川柳など川柳と、人間、人生のあれこれを語る万華鏡をお楽しみください。
自由文
現在73歳ですが、まだ現役。仕事、ボランティア、趣味(川柳)の3本を柱に、忙しい毎日を送っています。モットーは朗働、楽習、交遊で、遊び心と好奇心を大切にしています。川柳さっぽろ、北海道川柳研究会、あきあじ吟社の会員です。
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723回 / 313日(平均16.2回/週)

ブログ村参加:2008/02/29

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三猿さんのブログ記事

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  • いどみ顔

      破垣(やれがき)や行きあう猫のいどみ顔   子規  雄猫には縄張り意識が強い。立ったまま尻尾をピリピリ振っているのは、マーキングをしているのだ。だから雄同士が出会うとにらみ合い、唸り合いになり、これが長い。最後は取っ組み合いになり弱い方...

  • ざるそば

      モリをザルに変える魔法の刻み海苔   佐道 正  本当の蕎麦屋では、モリとザルでは蕎麦ダレが違うのだそうだ。でも普通の蕎麦屋さんでは同じだろう。四角い器を丸に変えて、刻み海苔を乗せて、ハイ、ザルの出来上がり。特に呪文を唱えたりしないでい...

  • 踊る

    (お題 踊る)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   納得のゆくまで踊って倒れたい    はる香   人生いろいろラストダンスをまだ選び 靖政   トーシューズ長寿の森が混んでます 江久子   満場の視線集めて踊る自負      迷歩 http...

  • 確かめる

     もの忘れとその結果として忘れ物がめっきり増えた。喫茶店やトイレから立ち去るときは、必ず振り返って忘れもjがないかたしかめるようにしているのだが、それでも忘れる。手から物を話すともう危ない。買い物をして、買ったものを忘れるのはしょっちゅうだ...

  • 食事の順番

     最近は座敷犬が主流で、戸外で犬を飼う人はめっきり減ったようだ。かつて、もう何年も前のことだが、我が家では雑種のジロという中型犬を外で飼っていた。外で飼っていたわけだから、当然食事も外で与えていたが、ジロは食欲が旺盛ではなかった。当時はドッ...

  • 猫のお気に入り

      座布団を辞すれば猫に乗っ取られ   小島 薫  猫は家中で一番居心地のいい場所を知っている。大体そういう場所でぬくぬくと寝ているのだ。さすがに、人間に退けとは言わないが、そこが開けばすかさず座る。自分中心に世の中が回っているから、遠慮し...

  • 長老、長老とおだてられ

      長老とおだてにのって出す寸志     竹内酔仙   年を重ねたら、義理は欠いた方がいいという。もう収入は年金しかないし、あるのは支出だけだからだ。その年金もなし崩しに削られていく。だから冠婚葬祭などなるべく顔を出さない方がいいのだ。ウッ...

  • (お題 傷)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   勲章のように見せ合う手術跡      靖政   傷痕にたっぷり化粧して生きる     泰江   日々生きるだけでこんなに傷だらけ  迷歩   古傷にたっぷりの塩送ります      玲子 htt...

  • 改元

     いつ骨折したんだっけと迷う必要がない。そうだ令和元年だったとなるのだから、ちょっと忘れようがない。もし忘れるとしたら惚けた時だ。今昭和なら何年になるんだろうというのも忘れない。ボクは昭和10年生まれだから、ボクの年に10を足せばいいのだ。...

  • 留守番の猫

      留守番の猫三匹の月夜かな     長谷川櫂   飼い主が外出しようとすると、いち早く察知した猫は何となくまつわりついてきます。でも飼い主がいなくなると、さあ、我々の天下だと好き勝手を始めます。飼い主が返ってくると、何事もなかったように飛...

  • 肝臓に会って

      肝臓に会って一献捧げたい    大木俊秀  大先生、大木俊秀さんが、色紙に書いてほしいと頼まれる最高人気の作品。俊秀さんはお酒が大好きで、酒を詠んだ句も多い。いつもお世話になっている肝臓に会って、一献捧げたいというのは酒のみならではの発...

  • 止まる

    (お題 止まる)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   春風にふと立ち止まるテロリスト     麻見   歴史が止まる一瞬のきのこ雲       有子   思い切り生きよういつか止まる独楽    倭文子   石蹴って確かめている現在地     ...

  • 種の保存

     ボクには理解できないのだが、同性婚を望む人も結構いるらしい。それは性に対する考えの差だからあって当然なのだろうが、生物学的にはやはり異例なことだと思う。他の生物には見られないことで、種を残すという動物の本能からは外れていると思う。それは知...

  • 昼寝猫

      職のない猫の哲学昼寝する    永田俊子  人生は寝ることと見つけたり、猫ならきっとこういうだろう。昼下がりの猫カフェへ行ってごらんなさい。見事にみんな昼寝中。いつくらべ猫と遊べるのか聞いたら、夜だという。夜なら女性のいるカフェの方がい...

  •   胸襟を開く薬を酒という     山本翠光  酒を歌った演歌は多い。「悲しい酒」「思いで酒」「二人酒夢追い酒」・・・・まだまだ沢山ある。そしてヒットした歌が多い。酒が泪とか別れに結び付くのは宴か独特の発想法のような気がする。酒は本来酔って...

  • 不審者

     周りの雰囲気になじまないという人がいる。例えば寄席へ行って笑わない人。周りは皆大笑いしているのだから、面白くないわけがない。楽しい雰囲気なのだ。その中で何故か一人だけ笑わない人。何だか不気味である。笑いたくないなら寄席へなんか来なければい...

  • (お題 火)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   火種おく発信基地の真ん中に      厚子   火気厳禁近頃燃えやすい わたし    民子   魔女淑女鏡の裏のせめぎあい      玲子   迷って迷って迷ッてあなたに火をつける 有子 ht...

  • 猫の欠伸

       超平和猫に欠伸をうつされる    栗山康弘  欠伸は何故移るのか。良く分からない。多分心理的なものだろう。だから猫の欠伸だってうつる。ならば人の欠伸は猫にうつるのか。確信はないが、うつるような気がする。今度猫カフェへ行って、試してみよ...

  • 親父ギャグ

      親父ギャグ気付かれぬまま飯が済む    佐道 正  作者の正さんはユーモア川柳の名手である。よくぞこんなに思いつくと思うほど、次々とユーモア句を繰り出す。一見とても真面目そうな人だが、面白い人だ。年に一回しか会わないが、正さんの川柳はい...

  • 返す

    (お題 返す)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   百歳の花道バラと折り返す      詠路   神様にやがては返す愛の鍵     百合子   満点へ返す命を磨いてる       まどか   愛枯れて白紙に戻す赤いバラ    玲子 https...

  • 意欲

     何事もそうだけれども、やる気になってやるのとイヤイヤ仕方なしにやるのとでは、結果に大きな差が出てくる。そのことを改めて知ったのは、骨折で入院している際のリハビリだった。リハビリは入院後一週間ほどで開始された。腰の骨を折っての入院だったが、...

  • 台風と吹雪と

     台風が荒れ狂っているらしい。気象庁では福岡県筑後地方の14市町村、佐賀県の20市町、長崎県の7市町に大雨特別警報を発表した。これらの地区では既に車が流されたり、人が死んだりして、大きな被害が出ているらしい。らしいなどと、のんびりしていられ...

  • 下戸の運転手

      下戸一人入れて車で行くゴルフ   佐道 正   下戸はもちろん運転手、プレイを終えてジョッキをぐいと飲んでも、この人は下戸だからウーロン茶。帰りの車は全員高鼾、下戸の人だけが必死で運転する「寝るなよ」なんて言われながら。昔弁護士の運転で...

  • 雪猫

     腹すりて猫の二匹や春の雪    竹内美穂  子猫を雪の降った庭に出すと、恐がってしゃがみこんだり、足を縮めてそろそろ歩く。ちょっと雪をなめてみたりする。でも中には犬顔負けに、雪の中を駆けまわて燥ぐ猫もいるのだ。 https://poem....

  • 昼の月

     昼のお月様は、何のために出てくるのだろうか。大体が積極的に見上げる人もない昼の月。夜の月がお団子やススキを供えられて、鑑賞されるのに対して、えらい違いだ。「ぼーっとすんじゃないよ」とチコチャンナラ叱りつけるだろう。まあ、月に責任はないのだ...

  • にぎる

    (お題 握る)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   タイトルを握って磨く人間味    花泉   子らに継ぐ平和のバトン握りしめ 大柏   拳骨で死刑に耐える裁判員    金吾   頂上の風をにぎっている両手   繭子 https://poem...

  • 寝たきり老人が惚ける仕組み

     入院中、認知症のお婆さんをそれとなく観察していた。4人ほど認知症の人がいたのだが、一日椅子に坐って文字通りボーっとしている。表情がまるでない。そしてほとんど動かない。食事は何とか食べているようだが、食べさせてもらっている人もいる。整形外科...

  • 残尿感

      十三を七で割るよな残尿感   トド子  残尿感は男の専売特許かと思っていたが、女にもあるのだろうか。トイレに行ったのに、まだ終わっていないような残尿感。嫌な感じだ。それが十三を七で割るような感じとは、言い得て妙だ。それにしてもトド子さん...

  • 化粧

      逢いに行く猫念入りになめている     小林光夫  猫は寝ているか、食べているか、遊んでいるか、それとも化粧しているかだ。猫の化粧は念入りだ。化粧している時、なでたりするとこちらの手までなめてくれる。猫の舌には棘のようなものがあって、ザ...

  • (お題 指)・・・川柳さっぽろ誌より・・・   ささくれも咎めず君といた年譜     玲子   核ボタンの指よ紙芝居の平和     守   ペンで世を裁く男の華奢な指      倭文子   子をかばう指はいつでも壁になる    厚子 htt...

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