プロフィールPROFILE

isseyさんのプロフィール

住所
下関市
出身
山口県

自由文未設定

ブログタイトル
イッセーのエッセー
ブログURL
https://ameblo.jp/kanmonya/
ブログ紹介文
『歴史的なこと』『旅や環境など』そして、『教育・人・食物』など、紹介したいと思います。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2008/02/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、isseyさんの読者になりませんか?

ハンドル名
isseyさん
ブログタイトル
イッセーのエッセー
更新頻度
47回 / 365日(平均0.9回/週)
読者になる
イッセーのエッセー

isseyさんの新着記事

1件〜30件

  • 北里柴三郎②-1

     平成31年(2019)4月9日のことだった。日本銀行券(1万円、5千円、千円の紙幣)を2024年度上期から全面的に刷新すると発表(2千円札は流通枚数が少ない…

  • 田川市でロバート・キャパ展

     「ロバート・キャパ」と聞けば、「世界で最も有名な戦争写真家」だと一般に知られているだろう。その「ロバート・キャパ写真展」が、福岡県の人口5万人ほどの小都市、…

  • 室津の鏝絵(こてえ)

     大分県宇佐市安心院(あじむ)町はワインとスッポンそれに鏝絵が知られていて、鏝絵を見るなら安心院にと言われている。 鏝絵とは、建物の一部に、左官職人が、土蔵や…

  • 越前竹人形

     「白山おろしの風にのり/雪ふり虫がきたという/愛しい人のその胸に/私もすがってみたかった…」吉岡治作詞、弦哲也作曲、石川さゆりさんの歌う『越前竹人形』である…

  • 日本遺産と言われても14 中国労働金庫下関支店

     山口銀行別館と同じ通りに面し、かっての銀行街、南部町21-23に建つ。 大黒信仰を基にしたニコニコ主義をモットーに、貯蓄の重要性を預金者に説いた牧野元次郎に…

  • 見蘭牛とやまぐち和牛

     小学生のころ「ベイコの飛行機に乗せてやろう」と、牛に曳かせる鋤鍬に乗せられ、畑の畔を走った記憶がある。(ベイコは牛の方言だった?) 牛のエネルギーは凄まじく…

  • アサギマダラを旅する②-2

     北九州の若松「響灘緑地グリーンパーク」は、貯水池を中心とした都市公園で、広さは約280haもある。芝生の広さだけでも4万㎡、その片隅には野外ステージもある。…

  • アサギマダラを旅する②-1

     万葉集に「萩が花尾花葛花なでしこの花女郎花花また藤袴朝貌の花(一五三八)」(山上憶良)というのがある。【ハギ・ススキ・クズ・ナデシコ・オミナエシ・フジバカマ…

  • ふと野口英世のこと②-2

     明治29年(1896)医術開業試験に合格。順天堂医院で助手を務め、その後北里柴三郎の伝染病研究所に入所し日本細菌学の父と呼ばれる北里博士のもとで、学者の道に…

  • ふと野口英世のこと②-1

     千円札を何気なく見ていたら、肖像の野口英世にいつの間にか慣れ親しんでいる。 野口英雄は、明治9年(1876)福島県出身の細菌学者。渡米して明治44年(191…

  • 写真集『下関市の昭和』②-2

     ずっしりと表現したが、『下関市の昭和』は、A4判280頁、ハードカバー、厚さが30ミリ。写真印刷を考慮してか厚めの上質紙を使用し写真は608枚を掲載した写真…

  • 写真集『下関市の昭和』②-1

     昨年(平成30年)の12月初め頃だった。前中央図書館長だった安富(静夫)さんから「来年は『下関市の昭和』という写真集出版の話があり、助けてもらわんと‥」とい…

  • 住吉神社の御田刈祭

     下関市の住吉神社では、毎年5月第3日曜日に御田植祭が行われている。神事は、神功皇后伝説で荒御魂を鎮祭された時、日々のお供えの神饌米を得るために御饌田を設けた…

  • ふとした気配

     先日、長府の城下町を歩いていたら、土塀の上から何やら覗いている気配がした。 親しく、優しく「こんにちわ!」と呼び掛けている気配である。 それが人でもなく、動…

  • 彦島の玄関

     彦島は、日本の本州西南端に九州と関門海峡(大瀬戸)を隔て、しかも下関とは小瀬戸を隔てた面積約980平方kmの島だったが、昭和8年(1933)3月20日に下関…

  • もう一度、朝鮮通信使のこと

     3年前に朝鮮通信使のことについて書き綴っているので、今更書き添えることも無いと思っていたが、留めておきたいことがあった。 一つは、平成28年(2016)3月…

  • 夏風邪

     暑い日が続いて疲れ気味だったのだろう、8月も上旬過ぎたころ咳や鼻水が出るようになって、掛付けのS医院で風邪薬をもらって毎日これを飲んでいた。 4~5日しても…

  • 福田勝さんの私家版写真集

     「父をご存知でしたら写真集をもらって頂けないでしょうか?」福田勝さんの娘さんから突然の電話があった。「幡生にお住いの?・・知るも知らないも若い時から一緒に写…

  • 旅順、旅の思い出②-2

     次に向かったのが、旅順東方のロシア陣地、東鶏冠山北堡塁で、近代式永久要塞は見るからに堅固なものだった。乃木希典の第3軍は、最初は大本営の同意のうえでこの東鶏…

  • 旅順、旅の思い出②-1

     平成8年(1996)9月、古川さん夫妻らとスペインに旅をした時「大連には行っても、旅順は駄目でした」「僕も『軍神』を書くとき駄目だったよ」と話し合ったことが…

  • 日本遺産と言われても 13   下関駅振鈴

     隠岐の島の玉若酢命神社の宝物館に2種類の隠岐国駅鈴がある。それは角型の金属製の、鈴で、律令制のころ官人が公務出張に際して朝廷から支給される鈴で、これを振り鳴…

  • 第25回参議院選挙

     参議院は3年ごとに半数が改選されるので、職場で同僚だった林氏(同じ部屋での関係から林君と呼びたくなる)が議員になってからもう24年、四半世紀になる。彼の場合…

  • ツアー旅行の体験⑥-6-黒部峡谷のトロッコ電車

     三日目、アラームを掛けてはいても、それ以前に目が覚めた。5時10分ごろ、つまりアラームの前に、窓の正面遥か南の立山稜線(少し東よりビルの屋上)から太陽が昇っ…

  • ツアー旅行の体験⑥-5-弥陀ヶ原から宿泊の富山まで

     室堂から、13時55分発に乗った立山高原バスは、側面の上までガラス張りの専用車、窓の面積は通常車両の約1.4倍あるといい、明るくて見かけは良いが、バスに乗っ…

  • ツアー旅行の体験⑥-4-立山黒部アルペンコース

     黒部ダムの堰堤通過は、普通に歩いて15分。大急ぎでダム湖の端まで行ったとき、添乗員は「前の便が取れなかったのでもう15分位は良いですよ」と皆に伝えている。 …

  • ツアー旅行の体験⑥-3-大町温泉からダム建設の破砕帯へ

     上高地を出発し、バスの中でT君たちの帝国ホテルでの状況を聞くと、これもまた雰囲気満点、ケーキとコーヒーが2000円、至福な時だったというのである。人それぞれ…

  • ツアー旅行の体験⑥-2-上高地

     右手、高山市街地のはるか彼方に見える雪山は北アルプスであろうか?道端には「乗鞍の里は花いっぱい」という看板などがあって花壇などが整備されている。時折、山肌を…

  • ツアー旅行の体験⑥-1-申し込みと目的地まで

     新聞一面にH社の広告“立山黒部アルペンルートと黒部渓谷それに白川郷などで2泊3日・・”を見た友人(T君)から「あんたは行ったことがあるらしいが、皆が行くとい…

  • 下瀬信雄展

     安冨氏のメールで「下瀬さんの写真展を見たいと森重さんから電話があったが、出来たらご一緒できないでしょうか」とあった。森重さんは故・古川薫さんの夫人である。 …

  • 日本遺産といわれても(12)-旧秋田商会-

     下関市役所に近い唐戸地区、この交差点の一角に何とも奇妙でユニークな建物が目につく。洋風三階建て、ドーム状の塔屋がありそこには松の木や和風の建物も見えている。…

カテゴリー一覧
商用