子どもたちの「おだやかな明日」のために
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住所
四日市市
出身
四日市市
ハンドル名
BOGEYさん
ブログタイトル
子どもたちの「おだやかな明日」のために
ブログURL
http://autism.cocolog-nifty.com/
ブログ紹介文
「いとう発達・心理相談室」代表。公認心理師・スクールカウンセラー・巡回相談員のブログです。
自由文
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29回 / 304日(平均0.7回/週)

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BOGEYさんのブログ記事

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BOGEYさん
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子どもたちの「おだやかな明日」のために
更新頻度
29回 / 304日(平均0.7回/週)
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子どもたちの「おだやかな明日」のために
  • 「プロ意識とセンス」

    夏季休業中に行っていた幼稚園・保育園の巡回を終了しました。前回の記事では「残念な園」のお話でしたが、それ以降何人かの素晴らしい「保育者」さんたちに出会うことができました。公立の園の先生方は研修の機会も多く、ある程度「支援法」が認知されていますが、私立の園の場合はそうではないところも多いため、担任の先生の「プロ意識やセンス」の差が大きいように感じました。最後の巡回でおじゃましたクラスは、教室の...

  • 主役はだれなのか?

    保育園の巡回相談でおじゃましても担任の「困り感」だけを聞かされる子どもの「問題点」だけを聞かされることがありますていねいに「支援の方法」を提案させてもらっても「他にもたくさんの子がいるから・・・」という残念なお返事「この子のための配慮は他の子のためにもなる」と話しても理解していただけなかったようでした多くの園では受け入れられることもなかなか受け入れない園もあるのだと痛感しました...

  • 箱庭療法はじめます♪

    以前から、バウムテスト・DAM・家族関係模式図・S-HTPなど絵画療法や検査を行っていましたが、「箱庭療法」を相談室で行うことにしました。規定サイズのものと小さい子でも取り組みやすいミニサイズの箱庭を2つ用意しました。お問い合わせなどは相談室にメールをどうぞ! ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒   ...

  • 副作用について

    投薬を受けている児童の観察はていねいに行う必要があります明らかに運動・姿勢・注意集中などで変化がある場合はいろいろな可能性を考えること主治医に様子を伝えることが大切です 見逃さないようにしたいものです   ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒   ...

  • サイコロジカルファーストエイドについて

    サイコロジカルファーストエイドについていろいろ調べています。国が出しているものよりも「兵庫県こころのケアセンター」が作った「アメリカ国立PDSDセンターの実施の手引き:日本版」の方が役立ちそうです。また自殺予防や起こった後の対応も、文科省が出しているものよりも役立つものが地方自治体が出しているものにいくつか見つけることができました。予防はもちろんのこと、対応準備も起きる前にきちんとしておかな...

  • 130万アクセスありがとうございました[E:#x266A]

    130万アクセス突破しました!皆様の訪問に感謝です~m(__)m相談室のFBやHPなどへの投稿もありこちらの記事はぼちぼちになっていますが、これからもよろしくお願いします。  ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒    ...

  • 講演・研修会の内容一覧を作りました。

    ありがたいことに、研修会や講演会などのご依頼があります。一度、今まで行ってきた研修会・講演会の内容や今後可能なものを一覧にしました。2,30分程度のミニ研から2,3時間程度の講演会までお引き受けすることができますので、参考にしてください。もちろん、下記以外のテーマでもご相談していただければ幸いです。ダウンロード - e7a094e4bfaee4bc9ae383bbe8ac9be6bc94e...

  • 「不登校・引きこもりからの第一歩」

    7月5日(金)に「成人したわが子の生活を考える会」でお話をさせていただきます。チラシができたので紹介させていただきます。ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒  ...

  • ブログのタイトルについて

    2007年の11月にこのブログをスタートした時は、「自閉症スペクトラム児の「おだやかな明日」のために」でした。その頃はまだ「スペクトラム」という言葉は一般的ではありませんでした。その後、「自閉症ペクトラム児・発達障害児の・・・」に変え、今の、「子どもたちの・・・」になりました。これは、私のたずさわる仕事や関わる子どもたちが広い範囲になっただけではなく、私自身の「考え方」の変容があったの...

  • SSTとしてのソーシャルストーリーズ

    大きな不適応はないものの、日常生活や学校・就労先で「困り感」を抱えていえるケースがあります。 「叱る・注意する」以外の取り組みを積み重ねることが必須です。 適切な支援として、「スケジュールなどの見通しを持たせる」「視覚支援」は定番で、どの世代にも役立つものだと考えています。 「よりうまくいく方法」を紙に書いて確認する「ソーシャルストーリーズ」もあまり広まってはいませんがとても役立つと考えています。...

  • 不登校生徒に対するメールカウンセリングの可能性

    中学校の不登校生徒は増加の一途をたどっているといえます。 生徒の家庭での状況も「昼夜逆転」「引きこもり状態」などと悪化しているケースも少なくありません。 家族も担任も疲弊しているケースがいくつも見られました。 私はこれまで、スクールカウンセラーとして家庭訪問を行ったり、カウンセラーからの手紙を届けてもらったりしました。 いくつかのケースでは改善もしましたが、全く変化のなかったケースもあります。 様...

  • 必要な「学力」とは?

    「学力」に課題があるお子さんの相談も増えています。 だいたいは担任の先生からの相談です。 何とか学年相当の学力をつけてあげたいが、個別の指導もままならない。 下学年で定着していなかった所も補ってあげたい。 でも、その子に応じた個別の宿題を作る余裕もない・・・ 職員室が「ブラックな職場」になったのはいつからなのでしょうか? 真面目な先生ほど「行き詰る」のかもしれません。 本当に必要な「学力」とは何な...

  • ギフテッド

    相談支援を行うようになってから十数年がたちます。 この間かなりの数の検査を行ってきましたが、 「ギフテッド」と呼ばれる子たちはそんなにいませんでした。 「特別支援教育」の対象として検査を依頼されたTくん。 驚くほどの高い検査結果でしたが、学校でも家庭でも彼の「異才」に気付かれることは今までなかったようです。 逆に「困り感」だらけだったようです。 フィードバックは、しっかりと彼の「才能」を活かすよう...

  • 小学校SCとの引き継ぎ

    来春、担当中学校に入学してくる生徒さんのことで、小学校のSCさんと引き継ぎをしました。 予定の時間の倍近い時間をかけてていねいに伝えていただきました。 「不登校」に対する対応は小学校と中学校では随分違いますし、「特別支援」についても中学校は「道半ば」の感が否めません。 何よりも、本人が「希望」を持って中学に進学してくれることが大切なのだと思います。 安心して学校生活を過ごせるための「配慮」を準備で...

  • そうゆうのを「たらいまわし」というのです

    小学校低学年で、登校しぶりや家庭内でのチックや暴言があるお子さんでした 公共の相談機関に行くと、 「お子さんが学校に行くと言うまで、1か月ほど休ませてください」 病院を受診するように紹介されたとのこと・・・ 病院に行くと、 「薬もありますが、とりあえず相談機関で発達検査を受けてください」 とのこと・・・ なんやそれ!そうゆうのを「たらいまわし」っていうのやんか! と1人で憤慨しているのでした。 ブ...

  • セカンド・サードオピニオンの重要性

    相談・カウンセリングを行っていると、 「公共の相談・支援機関では・・・」 「病院では・・・」 など、それまでに受けた助言などを伝えてくれる保護者の方が見えます。 その助言が、すっきりとはしていない、なかなか変化が見られない・・・ だからこそ、相談に来ていただいたのだと思います。 私なりの支援法や対応を提案させていただきます。 これからどのようにしていくのかは、本人と保護者の方で選択していただければ...

  • 通級終了後の支援

    小学校の通級担当の方からお電話をいただきました。 私が開業したことを知り、 「小学校卒業後や通級終了後の支援先を探している。」とのこと。 ニーズはたくさんあるとのことでした。 週1回程度の「支援」を行っている民間の「教室」や「放課後デイ」もありますが、 私が考えているのは「新しいモデル」です。 毎週通う「通級」や「塾」のようなではなく、 家庭でできる「取り組み」と「パッケージ」を提供し、 月一回程...

  • 残り数回で・・・

    スクールカウンセラー(SC)の仕事は2月で終わります 残り数回の訪問日で、 ある中学校では2年生5クラスの「心の授業」を ある小学校では3名の「検査」を 「無計画」に入れ込んでくれました・・・ 「心の授業」は中学3年生対象に先週やったことで、 「是非とも、2年生でも」と思っていただけたことなので、喜んでお引き受けしました でも、「検査」はどうなんだろうと思います。 校内委員会ではどんな話があっての...

  • 10年ほど前に

    10年ほど前に ある出版社の編集者の方と やり取りをしたことがあります 発達障害を「スペクトラム」と捉えて その位置を左右するのは 環境だったり、自己肯定感だったり、支援の在り方だったりする という内容の文章についてです その頃は 「こんな問題はこう対処したらいい」 というハウツー本が求められていたので その編集者とちっとも話がかみ合わなかったのでした 今はどうなんだろうと 思います・・・ 10年...

  • 「診断名」は必要なのか?

    けっこう憤慨しています どちらも地元では「専門的な医療機関」とされている病院のドクターです 「発達障害ですね」の一言 「LDです」の一言 それだけで、本人や親ごさんには 今後、どのような支援が必要なのか 医療としてどのようなアプローチがあるのかは 全く説明がなかったとのことでした 何のための「診断名」なのか・・・ 無責任な「診断名」の告知は 人生の「幸せ」とはほど遠い結果をまねいているのです ブロ...

  • 「訪問カウンセリング」の可能性

    相談室でカウンセリングをしていると クライアントの家庭での生活様子や家族との関係がとても気になります どんな雰囲気でどんな生活をしているのか 普段どんな会話をしているのか しんどい時はどんな状況になるのか 実際にお宅におじゃまして 家族の中に入りながらカウンセリングを行うと 家庭という「システム」をしっかりと理解することができます 「訪問カウンセリング」の実践例がどれぐらいあるのかは知りませんが ...

  • 心の授業 「自傷」の理解

    「心の授業」を以前実施した中学校と違う中学校でも依頼を受けて中学校3年生対象に行いました。 受験直前でメンタル的にしんどい子たちが増えてきたということでした。 リラクゼーションやストレスコーピングを中心にした授業ですが、脳内物質についても伝える内容にしました。 どうゆう解消法がいいのか、 やりすぎたらダメなこと、やっちゃダメなことも考えてもらいました。 「自傷・リストカット」の話になると、急に表情...

  • 学童保育支援員研修会

    2月6日(水)に三重県亀山市の「学童保育支援員研修会」でお話をさせていただきます。 お話するのは「今の子どもたちをどうとらえ、どう支援していくのか」という内容なのですが、今の学童保育の現状は知らないこともありますし、大変な状況であることも想像できます。 できるだけ、事前に知っておくべきだと思い、いろいろ調べていたら、 「日本の学童ほいく」(全国学童保育連絡協議会発行)の2016年11月号「学童保育...

  • 教師OBのできること

    スクールカウンセラーの研修会がありました。 ケースカンファでご一緒したメンバーはなぜかみんな教師OBでした。 OBでしかできないであろうサポートやカウンセリングやコンサルティングを、それぞれの現場で行っていることを知って、なんだかうれしくなりました。 心理職としての専門性をさらに高めながらも、「ルーツ」をいかした活動をこれからも続けていきたいと思いました。 来週はB中学校3年生5クラスでの「心の授...

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます 今年はこのブログにとっても、私にとっても、 新しいスタートになると思います。 今年のスタートの一冊は こころの科学「入門子どもの精神疾患‐悩みと病気の境界線」です 発達期の子どもたちにとってのエビデンスのあるアプローチを展望する一冊だと 何度もうなづきながら読んでいました。 ブログランキングに参加しています。1日1クリックしていただけると、うれしいです⇒ 

  • 依存症と・・・

    こころの科学「中高生のためのメンタル系サバイバルガイド」松本俊彦編 日本評論社 を読んでいました。 目次はこんな感じです くらし 恋愛と性 くすり やめられない・とめられない いのち わるいこと 親のこと 今まさに思春期ど真ん中のあの子たちに伝えたいことばかりでした。 思春期には「悩み」がつきものなのですが、近年はその解決のための「つながり」が希薄化、バーチャル化しているために、「リアル」な解決が...

  • 「果てしない努力」

    昨日一日でネット検索、印刷、読了した論文は 愛着関連で 「発達障害と区別すべき小児期における社会機能の障害」 「対人発達困難に関わる支援‐愛着臨床としての子どもの支援‐」 「愛着に課題のある子どもを育て直す「チーム学校」の可能性」 「思春期問題の背景にある愛着障害について」 「児童青年精神科医療入門」 「虐待の子どもへの影響」 「虐待と子どもの心理」 「愛着障害および発達障害の特別支援教育に関する...

  • 子どもの絵をどう見るか

    今日一日、描画心理学関連の論文や書籍にのめりこんでいました。 今では、かなりエビデンスも確立してきたようです。 絵画の「力動性」分析として 1 人物像の位置 2 人物像の大きさ 3 人物像の省略・抹消 4 人物像の向き 5 人物像間の距離 などがあげられるとのこと。 私の得意とする「家族関係模式図」でも、これから身に付けたい「FAST」でも位置や向き、距離は重要な要素です。 一番大切なことは、子ど...

  • リストカットと依存症

    カウンセリングのために「リストカット」について調べていました。 若者の1割は自傷していること。 この1割のうちの6割が10回以上切っていること。 習慣化しやすい原因がどうもエンケフェリンやβエンドルフィンが関与しているらしいこと。 ちょうど先日、中学1年生対象の「こころの授業」をいているときにも脳内物質の話をしていたので、いろんなことがつながってきました。 SNSの「いいね漁り」や戦闘型ネットゲー...

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