searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
土木屋日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-d/
ブログ紹介文
お祭りやイベント、その他なんでも気ままに書いています。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2008/01/20

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ど・ぼくやさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ど・ぼくやさん
ブログタイトル
土木屋日記
更新頻度
集計中
読者になる
土木屋日記

ど・ぼくやさんの新着記事

1件〜30件

  • 「化け参り」~未年編~

    先日行われた「化け参り」の記事を書いていて、昨年の~未年編~がないことに気づきました。そこで、今更ではありますが一年前の出来事を記録しておくことにします。「化け参り」はその年流行ったことをテーマに取り上げることが多いので、後で見ると懐かしく思ったりするものです。そこで、昨年の流行はというと...「イイじゃないのォ~!」「ダメよ~っ!ダメ!ダメ!」・・・でしたネ。・・・もうすっかり姿が見えなくなってしまったようですが...それと、「妖怪ウォッチようかい体操」でした。NHKの朝ドラシリーズは「マッサン」そして、いつものメンバー?による...お参り...・・・ということで、記録写真の紹介のみになりましたが、備忘録としてUPしておきます。<過去の化け参り記事>・2016年2月3日投稿記事・2014年2月9日投稿記事・2...「化け参り」~未年編~

  • 「化け参り」~申年編~

    復活して11年目となった「化け参り」、申年も楽しい一日となりました。今年はテレビ局(TUY)で取材に来てくれるということで、準備も万端です。雪が少なくお柴灯開催も心配されましたが、田んぼの真ん中へ場所を移して無事終了。会場となる公民館、何とか雰囲気を盛り上げようと、雪の外側線ができていました。夜7時を回り、いよいよ化け参りの始まりです。TUYのカメラに見守られながら、御詠歌が始められました。村山市のご当地キャラクター「ムララ」と一緒に子どもたちの参拝。子どもたちは素顔で勝負です。今年もNHKの朝ドラシリーズ「あさが来た」から...練習の成果か?踊りもバッチリ!「アンパンマンの仲間たち」異様なグループがTUYのロックオンダンスを披露!なんと!、リアルな真央ちゃんと五郎丸選手が...!ドロイドの仲間たち、早くもBB...「化け参り」~申年編~

  • 6年生の“ボ・カ・シ”!

    ナント!8回目の「どぼくやスイカ」栽培に今年もチャレンジします。ということで、年頭の恒例作業となった「ボカシ(アミノ酸発酵肥料)」製作が今年も始まっています。早いものでボカシ肥料を作り始めて6年目となりました。市販のボカシ肥料を購入するよりはるかに安く作れることもあり(・・・もちろん人件費は無視!)、より好いスイカの生育に期待を抱きながらの製作は楽しみの一つです。しかしながら、毎年じわりじわりと資材価格が上昇し(特に魚カスは当初の倍の値段!)、自家製造のメリットが減少しつつある状況です。そんな訳で、今回は魚カスの割合を減らし、その代わりということで骨粉を加えてみました。(第一次発酵)・・・でも、骨粉の価格は去年の魚カスの値段と同等なので、全体的な価格では変わっていませんが...。しかし、いざ発酵が始まるとこれま...6年生の“ボ・カ・シ”!

  • どぼくやスイカ2015の収穫は?!

    7年目となった「どぼくやスイカ」、収穫をほぼ終えホッとするひと時を過ごしています。目に見えての作業は、4月下旬の定植から7月の収穫の3ヶ月ですが、その前後の準備と片付けを含め約半年間スイカの作業に係わっていることになります。ウチの圃場は、実はこれからの片付け作業が結構労力を使うんです。何と言っても元気に育った雑草との格闘です。むかし小耳にした話に、‘畑は一度荒らすと元に戻すのに7年かかる’というものでした。小さいうちから草取りをし管理していても、一年手をかけずに雑草の種をこぼしてしまうと長い年月が必要ということだったと理解しています。ウチの圃場は収穫直前までは雑草管理もバッチリなんですが、収穫が始まると雑草には目もくれません。収穫時期の早い小玉スイカがあるのでなおさらで、大玉収穫時にはみごとに雑草が茂っています...どぼくやスイカ2015の収穫は?!

  • 天の恵み...!

    一昨日はようやく‘天の恵み’をいただき、畑も体もホッとする時を過ごしました。まとまった雨はおよそ3週間ぶりになるようです。地域によっては数日前に降った所もあったようですが、ウチのまわりだけは外されていました。そこで、久々の「どぼくや農園」情報となります。5月下旬の最終定植を終えホッとしたのも束の間、第一陣はつる引き作業を終えすでに交配段階に入りました。今年の春はとても極端な天候になっています。4月は天候不順で雨が多く、なかなか畑が乾かないため、耕耘をはじめその後の作業が遅れてしまいました。そして、5月に入ると今度は晴天続きで土壌乾燥が激しく、定植後の成長も思わしくありません。特に傾斜地である‘第1圃場’の上の方は、毎年のことながら生育がイマイチです。結局、枯れてしまった苗も何本か出てしまいました。わかりづらいで...天の恵み...!

  • いよいよ...です!

    昨年に比べ、10日ほど早い雪融けとなりました。ハクチョウ達もそそくさと北へ向かい、大地にも緑色が見え始めています。プルプルホワホワポカポカ振り返ると、一年前も同じタイトルで投稿していました。毎年、同じ光景が過ぎていくことはありがたいことだなと感じつつ、投稿記事ぐらいは少し変えたいなと思っています。ということで、雪融けと共に始まった「どぼくや農園」初仕事としては、「どぼくやニンニク?」の追肥作業です。(・・・もれなく「どぼくや」が付いてきます!?)マルチを一旦外して行えば好いのでしょうが、雪でしっかり鎮圧されています。なので、作業簡素化のため株の間に穴を開けての肥料投入です。いくら栽培面積が小さくても、植付け間隔が狭いので数があります。実は、・・・こういう単純作業はちょっと苦手な作業です。でも、この穴を何とかして...いよいよ...です!

  • 建設業のホコリ!?

    先日、3年ぶりに北村山地域建設業フォーラムが開催されました。今回のテーマは、「誇りを持とう!この産業!この仕事!!」まず第1部では、脇雅史参議院議員を講師にお迎えし、地域振興についての講演をしていただきました。つい最近まで、公共事業が「悪」であるかのごとく伝えられ、建設産業の長期低迷時代が続きました。雇用確保や生き残りをかけて新規事業に取り組んだり、利益無視の低価格受注などで企業の体力消耗はどこも限界状態であったように思います。その結果として、人材不足、特に若年層の後継者不足が顕著に現れてきているのが現状です。その昔から3K・5K産業として悪名高い建設業ですが、さらに厳しい状況下にあってはまさに泥沼の状態でもありました。そして厳しい施工単価の中、社会保険への加入徹底をはじめ施工体制台帳等の整備など本来の仕事(?...建設業のホコリ!?

  • 熱過ぎますよ!5年生!!

    先日スタートしたボカシ肥料、その後編です。湯たんぽを3日連続投入の効果か、5日目にして資材温度が40℃を超えてきました。そこで、さっそく2次発酵の工程へと移ります。前回までの資材に魚カスを60kg加え、撹拌します。積上げてみましたが、いよいよ場所が狭くなってきました。資材が馴染むまでしばらくはのんびり出来そうと思っていたのも束の間、翌日にはまた40℃を超えてきています!それも、室温が-6.8℃の状況下でです。ちなみに外気温は、なんと-13℃です。地形のせいなのでしょうか?、私が住むここ村山市の気温は県内での最低気温を記録することがよくあるんです。この日も-14.8℃と山形県内でも最低の気温を観測したようです。とりあえず、すぐ撹拌しましたが、なかなか温度が下がる気配はありません。(白く湯気が立っています!)ちょっ...熱過ぎますよ!5年生!!

  • “ボケ肥料”5年生のスタート!

    もう2週間も前となりましたが、今年のスタートは幸運にも初日の出を拝むことができました。じゃん!ジャン!ジャーン!!ここは、自宅近くにある第3圃場。すっぽりと自然の恵み?に覆われています...。時の経つのは早いもので、小正月も過ぎました。そして「どぼくや農園」冬期間の恒例作業、ボカシ肥料作りもいよいよタイムリミットとなりスタートです。この雪が融けて畑作業の開始時期から逆算するともう余裕はありません。かれこれ「どぼくや農園」は7年目を迎えますが、この発酵肥料“ボカシ”作製は5年生となっています。ボカシづくりは当初から農大(裏)マニュアル?を真似てやっていましたが、今年は少し配合を変えてみようと思っています。(※・・・裏というのは講義では教えないから...デス)というのも、これまで大豆を使っていることで窒素の割合が大...“ボケ肥料”5年生のスタート!

  • 「どぼくや」の‘ニンニク’?!

    朝もやが立ちはじめ、ひと雨ごとに寒さが増す時期となりました。木々は紅葉し色鮮やかな景色を楽しませてくれています。そして山岳部では早くも白いモノが降りて来ているようです。すっかり日が短くなり、ほんの少し前までは朝仕事に夜(夕)仕事と、お天道様の明かりがある限り畑作業をしていたのが懐かしくさえ思えます。体を休め、頭を使えと言われているようでもあり、これで一年のバランスが取れるのかなと感じます。さて、どぼくや農園では6年生となった「どぼくやスイカ」ですが、今年を振り返る時間もボチボチ出て来ました。実は、《栽培日誌その3》で2014年版をまとめる予定でしたが、すっかり時期を逃してしまっています。総合的に見れば、今年は安定した気象で順調な暑さも続いたこともあり、スイカ栽培にとって最適な環境となったように思います。昨年のよ...「どぼくや」の‘ニンニク’?!

カテゴリー一覧
商用