SENgoKU anD VISIon -乱世を追う-
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sekiraiさん
ブログタイトル
SENgoKU anD VISIon -乱世を追う-
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http://blog.livedoor.jp/sengokuranse/
ブログ紹介文
戦国、武将、城、武装。
自由文
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参加カテゴリ

歴史ブログ / 戦国時代

城・宮殿

更新頻度(1年)

105回 / 308日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2007/10/25

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sekiraiさんのブログ記事

1件〜30件

  • 1907 ビルの中の茶の湯空間in福岡

    今回も福岡福岡のビルの中にある茶の湯空間。最初はJR博多駅近くのビルから筑芳庵奈良東大寺四聖坊に細川三斎が造った茶室を復元したもの。この茶室の特徴として茶室前に土間が設けられていること。潜りから土間に入り土間の端の刀掛けに刀を置き貴人口より席入りします内

  • 1907 九州国立博物館 室町将軍 - 戦乱と美の足利十五代 -

    今回も太宰府九州国立博物館室町将軍 - 戦乱と美の足利十五代 -期間:7月13日(土)〜9月1日(日)布袋図 伝牧谿筆太鼓腹を摩りながら笑う布袋を描いた作品。上部には南宋時代の僧・簡翁居敬が賛を記す。永享九年(1437)後花園天皇が室町幕府六代将軍・足利義教の自邸を訪

  • 1907 太宰府天満宮宝物殿 神社に奉納された名刀展

    福岡は太宰府太宰府天満宮宝物殿神社に奉納された名刀展期間:7月11日(木)~11月4日(月)毛抜形太刀 伝天国作菅原道真佩刀紺紙金字法華経 伝菅原道真筆短刀 銘 村正三条実美所用、太宰府天満宮奉納。刀 銘 長門国萩住永弘 文久三癸亥十二月吉日/二王直清(花押)三

  • 1907 福岡市美術館 コレクション展

    福岡福岡市美術館コレクション展:松永耳庵の茶期間:5月28日(火)〜7月28日(日) 色絵吉野山図茶壺 仁清作丸亀藩京極家伝来山水図 伝・雪舟作金銀泥梅花図 伝・尾形光琳作高麗雨漏茶碗平戸藩松浦家伝来竹寸切花入 片桐石州作政所釜 伝・西村道仁作御室焼手付水指 伝

  • 1907 観智院 楓泉観

    京都東寺塔頭観智院長者の庭四方正面の庭桃山時代作庭とされる客殿側面室内は撮影NGですが障壁画は宮本武蔵筆と伝わる「鷲の図」「竹林の図」があります。さて本題。こちらの茶室へ楓泉観書院風の茶室で貴人口をもつ本席と奥の席からなり、江戸時代にこちらへ移築されたと伝

  • 1906 両足院 半夏生

    京都両足院建仁寺の塔頭のひとつ初夏の特別拝観期間:5月29日(水)~7月7日(日)半夏生の季節にあわせての公開。さて両足院には2つの茶室があります「⽔⽉亭」「臨池亭」⽔⽉亭織田有楽の如庵の写し。二畳半台目で、鱗板を入れた間取りなどは如庵を踏襲するが、躙口の位置や

  • 1906 北野天満宮 刀剣×お茶 北野天満宮の至宝

    京都北野天満宮連歌所の井戸天満宮には室町時代より連歌会所があり宗砌・宗祇・兼載らが会所奉行(宗匠)を務めています。この井戸がその時代のものか、江戸時代のものかは不明ですが、今に遺る連歌会所の遺構なのでしょう。本殿豊臣秀頼が慶長12年(1607)に造営した。御土

  • 1906 樂美術館 富士を見る

    京都樂美術館春期特別展 樂歴代 富士を見る期間:3月16日(土)〜6月30日(日)黒樂茶碗 銘 勾当 長次郎作香炉釉井戸形茶碗 常慶作黒樂茶碗 銘 早梅 道入作黒樂茶碗 銘 残雪 道入作加島屋広岡家伝来白樂茶碗 銘 冠雪 本阿弥光悦作樂が誇る名品の数々、堪能しました

  • 1906 泉屋博古館 日本の書 -和歌と詩のかたち

    京都泉屋博古館企画展「日本の書 -和歌と詩のかたち」期間:5月25日(土)~ 6月30日(日)和歌短冊「二月余寒」三条西実隆筆藍と紫の雲紙に「着更着」の頃を詠んだもの。名前は「尭空」として記されているが、これは永正13年(1516)蘆山寺にて出家後に名乗ったもの。和歌

  • 1906 根津美術館 はじめての古美術鑑賞

    東京は青山根津美術館はじめての古美術鑑賞期間:5月25日(土)~7月7日(日)八角尾垂釜桃山時代に芦屋で制作されたやや大型の八角釜。肩には鬼面の鐶付が付く。八面に中国の瀟湘八景図を繊細な箆使いで表している。同時開催のテーマ展示から共筒茶杓 銘 時鳥 片桐石州作

  • 1906 センチュリーミュージアム 中世の文化圏

    東京は早稲田センチュリーミュージアム中世の文化圏期間:4月8日(月)~6月29日(土)紹巴切(『後撰集』)藤原定家筆定家自筆の『後撰和歌集』第二十巻頭の断簡。紹巴切の名は連歌師・里村紹巴が所持していた事にちなむ。紹巴添状によれば近衛稙家・三条西公枝の極が附属し

  • 1906 東京国立博物館②

    前回からの続き千利休書状十六日付、古田織部宛。内容は焼茶碗を娘婿の紹二に持たせ織部に贈る際に添えた手紙。「焼茶碗」はおそらく利休が長次郎に作らせた樂茶碗の事だろう。津田宗及書状極月七日付、中坊法印宛。秀吉、足利義昭との茶の湯の交流に関する内容。本阿弥光悦

  • 1906 東京国立博物館①

    東京国立博物館色紙金光明最勝王経断簡 伝聖武天皇筆和漢朗詠集巻下断簡(平等院切)伝源頼政筆和漢朗詠集 巻下 伝後醍醐天皇筆楼閣山水図屏風 伝狩野元信筆瀟湘八景図屏風  長谷川等伯筆波濤群燕図  狩野探幽筆竹茶杓 銘 亀  杉木普斎作原三渓旧蔵一重口水指 銘 柴庵信

  • 1906 刀剣博物館 日本刀の見方

    東京刀剣博物館日本刀の見方期間:4月13日(土)~6月30日(日)太刀 銘 友成作平経教佩刀太刀 銘 正恒豊前小倉藩小笠原家伝来太刀 銘 国行(号 明石国行)国宝。明石藩松平家伝来太刀 銘 延吉国宝。後水尾天皇御料金梨子地菊紋散糸巻太刀拵上記「延吉」の拵太刀 

  • 1905 一乗谷朝倉氏遺跡資料館 明智光秀と戦国越前

    朝倉氏遺跡のほど近く一乗谷朝倉氏遺跡資料館特別公開展「明智光秀と戦国越前~光秀、一乗に来たる~」期間:4月27日(土)~7月3日(水)槍(血吸)沼田藩土岐家で編纂された『系譜写』によれば、土岐家代々嫡長に伝来の重器で、明智(のち土岐氏)定政が明智光秀より贈られ

  • 1905 一乗谷朝倉氏遺跡

    福井一乗谷朝倉氏遺跡戦国時代、朝倉氏歴代の城下町があったところ。下城戸巨石を積み上げた入口は矩折になっている朝倉館跡・唐門江戸時代中期に建てられた門。もとは朝倉義景の菩提を弔うために建てられた松雲寺の山門であった。朝倉館跡朝倉義景の居住跡。常御殿・主殿・

  • 1905 丸岡城とその周辺

    こんかいも福井丸岡城天正4年(1576)柴田勝家の甥・勝豊により築城。ただし天守は江戸初期の建造とされる。一筆啓上碑本多作左衛門重次が戦場より家族にあてた手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」「お仙」とは後に丸岡藩主となる嫡男・成重の事階段は急で傾斜

  • 1905 福井城・養浩館庭園

    今回は福井。恐竜がお出迎え福井城徳川家康の次男・結城秀康により築城された。山里口御門と御廊下橋どちらも近年の復元。天守台四層五階の天守がそびえていたが、寛文9年(1669)大火により焼失。お次は養浩館庭園越前松平氏の大名庭園養浩館平成五年の再建「養浩館」の名は

  • 1905 瑞峯院 安勝軒・平成待庵

    京都紫野大徳寺塔頭・瑞峯院九州の戦国大名大友宗麟が自らの菩提寺として創建した。今回はこちらの茶室を拝見しました。安勝軒昭和3年に表千家12代惺斎の好みで建てられた。内部は三畳台目で逆勝手席となっているが、これは大徳寺山内唯一。室内から躙口と連子窓方向。床と点

  • 1905 井伊美術館 伝世寶刀と霊甲

    京都井伊美術館伝世寶刀と霊甲期間:4月15日(月)〜11月15日(金)太刀 銘 有成平安時代、河内国の刀工で石切丸の作者・有成の作。楠正成最期の際まで携えた太刀とされ、正成所縁の金剛寺旧蔵と伝わる。太刀 銘 吉家(鵜丸)平安時代、山城の刀工・三条吉家の作。佐々木

  • 1905 野村美術館 茶道具で花見/大徳寺ゆかりの名宝展

    京都野村美術館茶道具で花見期間:4月23日(火) ~ 6 月 9 日(日)【後期】展示は遠州所持の彫三島茶碗「池水」や宗旦の二本入り茶杓など。地階展示室では特別展「徹翁和尚650年大遠忌記念 大徳寺ゆかりの名宝展」期間:5月8日(水)~5月19日 (日)瀬戸茶入 銘 芦葉正面の

  • 1905 MIHO MUSEUM 大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋 Ⅲ期

    滋賀おなじみの不思議空間MIHO MUSEUM大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋期間:3月21日(木)~ 5月19日(日)竹花入 銘 再来 小堀遠州作遠州が娘婿の半井琢庵に贈った二重切花入。後に遠州が上の輪の部分を切り離した姿に変えた事から「再来」銘が付いた。根津美術館に

  • 1905 當麻寺中之坊 丸窓席

    奈良県葛城市當麻寺7世紀創建の寺院東・西一対の国宝三重塔がシンボル奥院楼門奥院浄土庭園豊臣秀吉が大坂城を築城するにあたり、西国から集めた巨石「太閤石」が使用されている。さて本題へ中之坊香藕園竹林院、慈光院と並んで大和三名園のひとつ。鎌倉時代に起源を持ち、桃

  • 1905 待清庵

    今回も奈良法隆寺今回は雨の為早々と退散。法隆寺の近くの茶室を訪問。待清庵待清庵は約200年前の文化九年(1812年)に大僧正・覚賢により法隆寺・善住院に建てられ、明治時代に現在地に移築されたものだそう。入口は貴人口内部は四畳半珍しい逆勝手の席のようです。床下部は

  • 1905 今西家書院

    奈良今西家書院「興福寺大乗院家の坊官を努められた福智院氏の居宅を大正13(1924)年、今西家が譲り受けました。一説には大乗院の御殿を賜り移築したとも伝えられています。(中略)室町時代における初期の書院造りの遺構です。」(公式より)式台玄関書院外観入母屋造軒唐破

  • 1905 大和文華館 茶の湯の美術

    奈良大和文華館茶の湯の美術期間:4月12日(金)~5月19日(日)萱草遊狗図・蜀葵遊猫図 伝毛益筆一図には、親猫と二匹の仔猫、もう一図に親犬と四匹の仔犬が描かれる。克明な描写ながら愛らしい表現が素晴らしい。近代数寄者のひとり原三溪旧蔵。千少庵書状正月十九日付、

  • 1904 明願寺 淇篆庵

    愛知県は岡崎明願寺本日はこちらの茶会に御邪魔しました。目的は山田宗徧が遺した唯一の茶室を拝見するためです。淇篆庵山田宗徧が吉田藩主・小笠原家に仕えていた時代、宗徧邸内にあった茶室。享保二十年(1735)に明願寺へ移築された。内部は一畳台目もしくは向板を外して

  • 1904 刈谷市歴史博物館 初代刈谷藩主 水野勝成展

    愛知県は刈谷刈谷城徳川家康の生母である於大の方の父・水野忠政が築城現在遺構はほとんど無く、本丸と二の丸の一部が亀城公園となっています。今回はこの刈谷城ゆかりの人物の展示刈谷市歴史博物館初代刈谷藩主 水野勝成展 ~「鬼日向」のいくさとまちづくり~期間:3月24

  • 1904 しろあと歴史館 侍アート 刀剣・甲冑~武具にみる戦いの美~

    大阪は高槻高槻協会の高山右近像高槻城址こちらにも右近像があります城址公園堀や石垣がありますが、これは公園として近年整備されたもので遺構らしいものは無いようです。さて本題しろあと歴史館侍アート 刀剣・甲冑~武具にみる戦いの美~期間:3月16日(土)~5月12日(日)

  • 1904 湯木美術館 きれい」寛永×「いき」元禄

    大阪湯木美術館「きれい」寛永×「いき」元禄 -くらべて見える江戸茶の湯文化-期間:4月9日(火)~6月24日(月)蕣図 松花堂昭乗筆 江月宗玩・小堀遠州・松花堂昭乗賛昭乗が好んで描いた朝顔と和歌を書き付け、それを受けて遠州がおおらかに和歌を、江月が七言一行をビ