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TOKOさんのプロフィール

住所
和歌山市
出身
和歌山市

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ブログタイトル
Zukaholic
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/toko-420
ブログ紹介文
マイペースな、のらくらヅカファン日記。宝塚観劇記などをのんびり書いてます。
更新頻度(1年)

44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2007/10/15

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宝塚歌劇団 33位 32位 30位 24位 24位 23位 24位 813サイト

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TOKOさん
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44回 / 365日(平均0.8回/週)
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TOKOさんの新着記事

1件〜30件

  • チケット戻りのタイミング

    宙組大劇場のチケットを取りそびれてて…一般前売終わった時点では売りきれって感じだったのでまたまた立ち見になるかな~まずいなぁ~と思いつつも、どこかのタイミングでまた発売分が出るんだろうなと思ってました。なので、チケット販売状況をときどきチェックしてたらやっぱり出てましたね。今日見たら△がいっぱいありました。まぁ予想通りなんですけども。今までもそういうことはあったから。ただね~このチケットの戻ってくるタイミングを明確に知りたい。昔よくチケットぴあとかで、コンビニ発券、コンビニ支払などにした人が発券しないと戻ってくる分があるとか聞いたけども最近は前売りはクレジット払いしかできなくて即決済みたいな感じだという認識なのですが(ちがうのかな?)これらのチケットはどこから戻ってくるのかわからない会に入ってない一般ファンはチ...チケット戻りのタイミング

  • Nix is Fix ! ~ I AM FROM AUSTRIA 観劇~

    10月某日月組大劇場公演IAMFROMAUSTRIAを観てきました。とっても心あたたまるミュージカルで、じーんとしました。音楽もとってもステキで耳に残りました。外部ミュージカルだけれども、宝塚とはすごく親和性があると感じました。物語が愛にあふれているところ。まるで正塚先生のお芝居のあったかさみたいな感じがしました。前半はちょっと退屈な場面もありましたが後半は、よかったです。ぐーっと気持ちが入って、ハッピーエンドになってほしいなぁと思いながら見て、楽しめました。楽しいだけじゃなく、なんか、泣けてきました。人を愛することって、大切なことなんだな、家族(=ルーツ、ホーム)って大切なものなんだな、という、そのことをお芝居のなかの話としてだけでなく、実感としてリアルに感じさせられるものがあって、ぐっときました。★珠城りょ...NixisFix!~IAMFROMAUSTRIA観劇~

  • みんなで叫ぼう~トート閣下の名ゼリフ

    トート閣下の名ゼリフと言えばみなさんご存知「死ねばいい!」これ叫びたくなりましたよね。105周年アンケート?とかを企画した週刊○ん○んさんに対して。⬆名前も出したくないわこの企画、ほんとに今からでも取り下げてほしいです。記者さん、宝塚という世界も宝塚ファン心理も知らなさすぎます。本当のファンがそんなアンケートに参加するわけがない。宝塚のことを知りたいからって手軽なアンケートで情報収集しようという、浅ましさ。軽い気持ちだったのでしょうが、宝塚ファンには受け付けられない質問です。宝塚を知りたければご自分の足でなんどでも劇場へ行って、宝塚とはなんであるかを観てきてほしいですね。「死ねばいい」って、言ってもらえますよ。いやそれすらも、もったいないわ。今まで○ん○んさんのことそんなにきらいじゃなかったけど今度という今度は...みんなで叫ぼう~トート閣下の名ゼリフ

  • ひとこちゃん がんばれ~

    先日のカフェブレイクに出演されていたひとこちゃんの回を見て。まず、オープニングの挨拶で「カフェブレイク、オープンしましょうか~」って、その言い方!沖田、出た~(笑)沖田の演じかたの話で、「流れ」を大切にしてます、と。死に向かっていく「流れ」。大劇場のときは、明るい感じでやっていたのが、東京の前に組替えの発表があったので、気持ちが変わりました、と。ここからいなくなるということが、さびしい、という気持ちになり、沖田にそういうさびしい気持ちが加わったということで、東京では、沖田の、複雑な感情が、より進化されてたのでしょう。それは、いいんですけども、このたとえ話、とらえようによっては組替えイコール死ぐらいのショックだったとも受け取れてしまいます。もちろんひとこちゃんとしては、どちらも、いまいる場所からのお別れ、という点...ひとこちゃんがんばれ~

  • シャルム! 感想

    先日の観劇感想つづき日にちがたってしまったのでろくに書けませんがシャルム!で、まずびっくりしたのは主題歌です。劇場のピアノの音楽で聴いているだけでなんだこの音楽すげーな!と思いました。ちょっと毒のあるあやしい魅惑的な感じ。作曲は高橋恵先生。始まりは現代ふうの若者がマンホールのなかに入っていって、なんだろう?って不思議に始まりました。ショーのなかでその主題歌が歌われるといい意味での毒があるメロディーとシャルムシャルムってくりかえしながらのその手の動きが・・・あやしい魔法にかけられてしまいそう。黒いクジャクの羽根?とか・・・これもいい意味での毒毒しい感じ、まるで斎藤さんのような気味悪さだなと思いましたが、演出は稲葉先生。百花先生振付のタンゴの黒いスーツとハットの男役さんの群舞の場面が好きでした。すごくカッコイイです...シャルム!感想

  • 歌劇9月号を読んで

    「歌劇」をひさっしっぶりに買いました。9月号表紙が真風さんだったからでしょうか。キャトルで、するするっと手にとってしまいパラパラっと見ているとチェの轟さんの写真がかっこよすぎてフラフラっとレジの列に並んでしまいました。読んでいたら、柴田先生への追悼メッセージが出ていて。7月22日に告別式があって、その日「最後に車で大劇場の前を通られて、お見送りされた」ということがわかりました。(みりおさんからの追悼の言葉のなかに、書かれていました)たまたまですけど、自分7月22日に大劇場で星組を観劇したんです。(その日にねらって行ったのではなくて前からチケットは取ってたんです。)柴田先生が亡くなられたことはその少し前にネットで出てました。だから、大劇場に行くときに、なんかこうそれらしい雰囲気がなにかあったりするのかな、と思いな...歌劇9月号を読んで

  • 花組 青い薔薇の精 感想

    青い薔薇の精先日の観劇感想です。舞台のセットがすごくきれいでした。特に薔薇の庭のところ、メルヘンの世界に迷いこんだ気持ちになれます。物語全体のテーマとしては人間が近代化、工業化して忙しい生活のなかで失ってしまったもの、そしてそうであっても失っていない大切なもの、に妖精たちが気づかせてくれるという話なのかな?と思いました。植物は金のなる木なんかじゃない、というのがなんでもお金に換算して物事をとらえる現代社会への批判でもあり、ケイコ先生らしい繊細なテーマだなと思いました。「クラシコイタリアーノ」や「愛と革命の詩」に通じるテーマだと思いました。ラストはなにがどうハッピーエンドなのか実はよくわかってないんですけども、お話全体の印象として時は過ぎ去っていって止まってはくれない、でも心のなかには、大切なものは永遠にあり続け...花組青い薔薇の精感想

  • 花組 青い薔薇 当日券並びました。

    今日の日記は公演内容の感想ではなく、公演前後の話ですけども。当日券ねらいのかたへのご参考まで。9月5日、木曜は2回公演の日です。ネット上の噂では、朝5時に並ばないとだめだとか、出てたので…早起きして、始発に乗って、と思ってはいましたが…始発の時間に、起きました。とは言え、3時間ぐらいしか寝てなくて。始発に遅れること1時間、泉州発6時半の電車に乗りました。下手したら(というか、うまくいけば)、並んでて開演まで食事にありつけないかもと思い、途中でコンビニに寄って食べるものを買いました。お財布に6000円しか入ってないことに気がつき、万一さばきでよいお席を譲ってくださるかたがいたらお金がいるじゃないかと思い、難波のATMで時間外料金を取られながら現金をおろしました。←せめてここまでは、きのうのうちに準備しておけよ、と...花組青い薔薇当日券並びました。

  • 礼真琴さん 応援しています。

    19日に見た星組千秋楽のライブビューのときに礼真琴さんがずいぶんやせて顔小さくなったもんだなぁ、ていうのはすごく気にはなったんです。(以前はわりとお顔がまるい印象もあったりしたので、なおさら。)次期トップていう重圧かしらとは思ったんです。でもまさかこんなことで(←なんかネット上ですごい話題になってたのでようやく知った次第ですけれども詳細は省略します)お悩みだったとは驚きました。驚いたは驚いたけれども。それで幻滅するとか、ないから!!私はこれからもずっと、まこっちゃんのこと大好きだよ。だから、満漢全席をたらふく食べて、元気いっぱいになってほしいです。こんなことでくじけないでほしいです。歌劇団のほうも全力でまこっちゃんを守ってあげてほしいです。私は礼真琴さんのすごいなって思ってるところのひとつはね、ダンス力ですよ。...礼真琴さん応援しています。

  • 紅ゆずるさんサヨナラショーのあったかさ@ライビュ

    8月19日、星組千秋楽ライブビューイングを観てきました。大阪なんばの映画館にて。こちらの会場ではチケットが完売だったようです。紅ゆずるさんサヨナラショーは、スカピンの「ひとかけらの勇気」から始まり。オーシャンズ11のベネディクトやガイズ&ドールズのネイサンとアデレイド(礼真琴さん)とのやりとりなどトップになる前のをされていたのもうれしかったです。当時よりもパワーアップされていると感じました。紅子の登場には笑いました。「大劇場の客席案内係」の制服を着て。サヨナラショーに笑いをいれてくるのは紅さんなら、あるだろうとは思いましたが、やはり、異色のスターさんだなぁと思います。根っから、人を喜ばせるのが大好きなエンターテイナーなんだなぁと思いました。「泣いてるの?笑ってるの?」と客席にからみ、「笑ったり泣いたり忙しい」と...紅ゆずるさんサヨナラショーのあったかさ@ライビュ

  • チェゲバラで気になってたデライカンマンワンゴーホーって何?

    「チェ・ゲバラ」のなかでなんどか歌われる「デライカンマンワンゴーホー」これがすっごく聞いたことあるフレーズなんだけど、どこで聞いたのか、何の歌だったのか、まったく思い出せず。そしてどういう意味なのかが、気になって、気になって。しかし、聞いたことある曲とは、違うメロディーだから、その歌詞だけを借りてきているのだろう、なかなか思い出せずこういうときは、ついついググッてしまう今日この頃です。「デライカンマン」で調べても、ヒットしません。しかもそもそも「デライカンマン」で合っているのかどうかも、わからない。「デライカンマンワンゴーホー」で調べると、やっぱり、ヒットしません。どうやら、「デライカンマン」が間違っているようです。「ワンゴーホー」で調べると、やっと出ました。バナナボート?という歌の歌詞であることが判明。Day...チェゲバラで気になってたデライカンマンワンゴーホーって何?

  • チェ・ゲバラ 観劇感想

    8月某日。@シアター・ドラマシティにて。思いつくままに書き散らしていて読みづらい観劇感想となっております。轟さんがすごい。轟さんから後光がさしてる感がしました。エルネスト・ゲバラの正義感の強さ、あつい情熱、愚直なまでのまっすぐさ。どこまでもまっすぐに理想に向かって突き進んでいくエルネスト、このひとなら、世界を変えるだろう。このひとなら、世界を救うだろう。と思った。登場の黒いスーツ姿も、有名な写真と同じようにベレー帽をかぶって戦う姿も、舟で海をわたるところや、国連での演説も、それから、アレイダを抱きしめるところや、サザンクロスの星のした、それから、堂々と人生の最後を迎える場面も、ラストの階段を登っていく背中も、かっこいいと言ってしまうと軽すぎるくらい、神々しいまでのかっこよさだった。しびれました。エルネストのまっ...チェ・ゲバラ観劇感想

  • チケットリセールの件

    チケットリセールの外部システムを歌劇団が公認、これは、大きな変化だと思いました。チケット転売サイトで、チケット1枚が5万円とか10万円以上とかの高額で取引されている現状は、なんとかしてほしいと思います。正直、私は、歌劇団として動いてくれないのであれば、ファンの側から、なんらかの働きかけをしなきゃいけなんいんじゃないか、黙って見ていてはだめなんじゃないか、と思うところまで来ています。最近の花組さんのチケットの取れなさについて、少し前までは、単純に「みりおさんは、人気あって、すごいなぁ」と思ってました。でも、どうやら、単純にそういう話ではないんじゃないかと思うようになりました。高額転売サイトで、チケットを売って不正に儲けている人がいる。これ、どうにか本気で取り締まってもらえんやろか。歌劇団のほうから、転売サイトに、...チケットリセールの件

  • 捨てられないグッズに悩む

    今日はお盆の法要のため、実家に帰りました。ついでに、私の持ち物で実家に置いたままのいらないものを片付けようとしたら、いらないんだけど捨てるに捨てられない昔の宝塚関連のものが、出てくる出てくる…ヤンミキ時代の卓上カレンダーとかね。いらないっちゃ、いらないんだけど捨てるに捨てられなくて。さらには、昔は毎月買っていた宝塚グラフやら歌劇やら、狭い家の押し入れにぎゅうぎゅうに押し込められて......あと、もう見ることもないであろう「VHS」のビデオやら。カセットテープもある。よくこんな狭い家にこんだけためこんだわい。もういらないもの、捨てたら?......え?捨てるの?と、いまの自分と昔の自分が、何度も対話するけれども、昔の自分が、捨てることをなかなか許しません。いや、結局、捨てられないのは、いまの自分。どうしよう、結...捨てられないグッズに悩む

  • 永久輝せあさん 応援します。

    組替えっていうと、いつもいやな気持ちになるもんですが、今回のは、いやな気がしませんでした。というのは、永久輝せあさんを応援していきたいからです!壬生義士伝の「斬っちゃいましょうか」とMusicRevolutionのくるくる回ってたダンスの場面はこれからずっと語り継がれることになりそうだと思うほど強く印象に残りました。まちがいなく、これから「出てくる人」だと思いました。どこかで誰かをごぼう抜きすることになるだろうと思いました。しかし、雪にいたのでは、少し上にいるかたがイケメンすぎて大人気。ここから、どんな形で「出てくる」のかな、と思っていました。もうそろそろ頭ひとつぐらい「出て」こないといけない学年なのにな、と、ちょっともどかしくも思っていました。花組っていうのは、意外でした。最近の花組事情があんまりわかってない...永久輝せあさん応援します。

  • 宝塚のフランス語③ ジュテーム

    フランス語を学ぶことで宝塚の世界がよりわかるんじゃないか!という野望のもと、宝塚に出てくるフランス語をちょっとずつ解読していこうという、フランス語どしろうとによるフランス語勉強コーナーであります。このコーナーを始めてみて気づいたのはショーのタイトルがフランス語っていうのはショーの内容がクラシカルレビューな感じ、「ザ宝塚」の伝統的な感じになるということで、それは当然っちゃ当然なんやけれども、やっぱりÉclairBrillantもそういう感じのショーでした。でも、フランス風かっていえば全然そんなことはなく、クンバンチェロあり、ブエノスアイレスあり、ラテンあり、和あり、世界のあちこちがちりばめられているというおいしいショーだと思います。さて、本日のお題は「ジュテーム」です。これはもう、ヅカファンのみなさんにはよおくご...宝塚のフランス語③ジュテーム

  • 宝塚のフランス語② Éclair Brillant

    宝塚に出てくるフランス語を通じて、フランス語をちょっとずつ勉強してみよう~という、フランス語知識ゼロのどしろうとによる、どしろうとのためのフランス語コーナーの第2回であります。今回のお題は「形容詞」であります。第1回が定冠詞だったのに、2回目でいきなり形容詞っていう、いきあたりばったりなコーナーであります。エンジンのかけ方を習ったら、次いきなりS字カーブを走らされる、みたいな感じでしょうか。なんで形容詞かっていうと、今日のテーマがÉclairBrillantだから、に決まってますやん、奥様、やぼなこと聞かないでくださいよ。形容詞の前に、まずはÉclairBrillantのつづりと、意味と、発音から。★éclair★ÉclairのEの上についている、記号?(´)これはなに?という疑問がわきます。(定冠詞の前に、や...宝塚のフランス語②ÉclairBrillant

  • 星組 GOD OF STARS 食聖

    7月22日宝塚大劇場観劇。お芝居「GODOFSTARS」は、正直、最初ポスターを見たときは、いや~な予感がしました。自分のなかで最近「トップ退団公演のお芝居が駄作説」があるんですよ。と言っても、蘭寿さんの頃からかな。蘭寿さんのときなんかね。それまで聞いたこともなかった演出の先生の大劇場のデビュー作品とかで。なんでやねんって思った。最後、なんの脈絡もなく死んじゃうとか、なんでやねんって思った。壮さんのサヨナラのときもね、私には、なにがおもしろいんだかサッパリだった日本物のお芝居。さらにね。これはなにも、このタイミングで言わなくていいことですけどもチエさんの退団のときのお芝居ね。柴田先生もお年を召されてしまったことであるよ、とあのときはつくづく思いましたですよ。みっちゃんのサヨナラのときの日本物はね。泣いた気はする...星組GODOFSTARS食聖

  • 星組 エクレールブリアン感想

    7月22日くもり時々あめ。宝塚大劇場星組観劇。まずは、ショーÉclairBrillantの感想から。酒井先生のショーを観るのが久しぶりのような気がしました。ザ宝塚なキラキラと美しさでした。主題歌も耳にのこりました。ボレロの場面がとってもよかったです。黄緑ぽいお衣装で紅ゆずるさん中心の厳粛な感じのピンとはりつめた空気感で始まり、最初はよくわからなかったのが、リズムが、ボレロのリズムだな、と気がつくうちに、よく知っているボレロのメロディーになっていきました。礼真琴さんのダンスが大勢をまとめ、ビシッとそろっていました。とても美しかったです。紅さんはひとり、まんなかの階段の上でキラキラしていました。振付は若央りさ先生。そのあとで、退団する麻央ゆうきさんと、如月れんさんがいっぱい歌う場面があり。この二人はたくさん見どころ...星組エクレールブリアン感想

  • 紫吹淳 CM出てた

    選挙特番見ながら寝落ちしてたらスパプースパプーキャッチーなCMが聞こえてきてなんだそれと思いながらまた寝て選挙特番のテレビの音がうるさくてまた目覚めたらスパプースパプーとまた言っている。バレエを教えている先生の姿あれ?もしかしてと思ってよく見たら紫吹淳さんではありませんか。まさかの大阪新今宮かいわいのCMにりかさんが出るとは夢にも想像できなかったな。キャッチーで笑えました。スパワールド行ってみようかな。紫吹淳CM出てた

  • 柴田先生への感謝

    柴田先生が亡くなられたとのこと、悲しすぎるけれども、慎んでご冥福をお祈りします。柴田先生といえば私が宝塚をはじめてみたときの「川霧の橋」ちゃきちゃきの江戸ッ子で口は悪いが気はやさしくて力持ちの、大工の棟梁の、幸さん。「こうさん、ほたる」と、二人、ハッピーエンド。とっても、とっても、すてきなお芝居で、家に帰ってからも、買って帰ったプログラムをなんどもなんども眺めた、中学生だった私。柴田先生の作品で宝塚に初めて出会えたこと、心の底から、幸せだったと思っています。それから、「ちいさな花がひらいた」これは、朝香じゅんさんのときはファンになったばかりの中学生で、なま観劇が叶わず、蘭寿さんのときに再演され、うれしかったこと。梅芸で観ました。蘭寿さんの茂次にいさんの、こちらも照れ屋で素直になれないが、心はまっすぐの、きりっと...柴田先生への感謝

  • 宝塚のフランス語①ル・ポアゾンの「ル」は定冠詞

    宝塚って、フランス語を知っていたらもっと楽しめるんじゃないかな、と、ずっとずっと思ってはいたのだけど。おたんこはフランス語の知識はゼロ。ジュマペルおたんこぐらいしかわかんない。そこでですね!酔狂ですが、宝塚にちなんだ話題からフランス語を勉強しようっていう、新しいコーナーをはじめてみようではありませんか!題して!「宝塚のフランス語」(←題してもなにも、そのままやん)とはいえ、冗談ぬきで、どしろうとですので、間違えたことを書いていたらご指摘頂ければ幸いです。そこでですね!酔狂のくせに、テキストまで購入してしまいました。『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』(白水社、清岡智彦)ま、3日坊主ですね(宣言!)3日坊主のくせに、辞書まで買ってしまいました。三省堂の「クラウン仏和辞典第7版」です。これらを参考に、勉強さ...宝塚のフランス語①ル・ポアゾンの「ル」は定冠詞

  • 『壬生義士伝』浅田次郎さんの原作を読んで

    大劇場公演の雪組『壬生義士伝』は、なんだかよくわからないお芝居だなぁと思ったのでファンのかたのブログで観劇感想をたくさん読みました。涙にくれるかたが多かったみたいですね。それも、ほろっとのレベルではなく、「涙がとまらない」「嗚咽」「号泣」「すすり泣き」「涙腺崩壊」「大判タオル必携」「化粧が崩壊」はては「劇場全体が泣いていた」「このお芝居で泣かない人はいない」などなど。100人いたら99人くらいが泣いた、いやもしかしたら1000人いたら999人が泣いた、といったところでしょうか(おたんこ調べによる、根拠なし)。涙が出なかった私としては、ここまでくると「私の感じ方のほうがおかしいのだな」と認めざるを得ません。これで泣かないやつは、逆賊だー!みたいなことでしょうか。おもさげながんす。このままでは、おもさげなすぎるので...『壬生義士伝』浅田次郎さんの原作を読んで

  • 雪組「壬生義士伝」観劇感想

    大劇場雪組、壬生義士伝、感想でござんす。まずは、よかったところから。のぞみさん吉村が、方言でいなかもんの雰囲気を作っていて新撰組のまわりのひとたちとのちがいがきわだっていました。のぞみさん吉村が最後、お金をかぞえるところが鬼気せまる演技でした。ちょっと狂気入ってましたね。せつなくて、きゅんとしました。「みよ」との縁談をことわるところも、きゅんとします。どちらも、顔を地面につけてて、顔は見えないんやけどそこがまたね。さきなちゃんの次郎右衛門は、えらくなったおさむらいさんが板についててすっかりおやじな感じでした。専科のなぎなさんよりも専科のひとみたいでした。ラストの、おさななじみ吉村への愛がせつないです。沖田の永久輝さんは、さわやかな顔しておかしなこと言ったり人に愛される明るい若者の感じが出ていてよかったです。吉村...雪組「壬生義士伝」観劇感想

  • 雪組 Music Revolution! 新しい恋の予感の巻

    7月吉日、雪組大劇場観劇。大雨の予報でしたが関西は曇りで、雨に遭わずに劇場に辿り着けました。花のみちは、あじさいの色はうすく見えましたが、まだきれいに咲いていました。大劇場前は、チケットあまってるふうのかたがたがいました。当日券も立ち見は残ってたので、平日なら当日券いける公演みたいです。私は今回のは一般前売で買って、例によってびっくりするぐらいショボいお席をつかまされました。2階11列R3です。皆さん!注目!(←byルキーニ)この席は購入しちゃだめなやつです。わたくし30年近くファンをやってますけど、いまの大劇場になってから、自分史上最悪と言っていいほど「見えない」席でした。目の前にある手すりというか壁?がじゃますぎて銀橋がまったく見えません。席に座った瞬間、テンション下がりました。こんなの、古い大劇場の3階席...雪組MusicRevolution!新しい恋の予感の巻

  • 一般人には遠いチケット~

    本日発売の花組大劇場の先着順方式チケットは取れず。パソコン、タブレット、スマホ、と端末3台用意してのぞみましたけれども。最初につながったのがパソコンで、とはいえつながったときは11時前でした。つながったときは全部×でした。1時間つかれたわい。チケットぴあの宙組全ツのほうは発売開始1分で完売してた。そもそも残席あったのかな、て思った。私はいわゆる「会」には入ってないので大劇場公演ですら、一般人には最近チケットが取りづらくなってますね。蘭寿さんの頃とはだいぶんちがいます。100周年以降ヅカ人気が高まっているとか聞きます。しょうがないので全ツはいさぎよくあきらめ、花組大劇場のほうは、チケットぴあで今やっている先行販売のほうに申し込みしてみたけどこれはほんとうに手数料高いくせにいつもろくな席じゃないので、いやです。でも...一般人には遠いチケット~

  • チケット争奪戦~?

    花組大劇場の友の会先行第2抽選がはずれたので、明日が先着順方式の発売日らしいけど。宙組全ツの一般発売も明日らしいけど。同じ日~?どうしよっ。可能性が低そうな全ツのほうから先にトライするかそれとも数考えたら可能性ありそうな花組のほうから先にトライするかどっちも取れる気がしない。かと言ってこのまま引き下がるわけにもいきませんしね…やれるだけのことは、やらないと…千手観音みたいに手が1000個必要~!しかし、千手観音はそんな欲ぶかくないのである。しかも明日から天気が荒れるとかで明後日雪組行くんですが…タイミングわるすぎるし~友の会の第2抽選って私が花組は最近ひいきじゃないとかばれたのかっ!とか思った。そこまで考慮して抽選してたらそれはそれでおもしろいけど。「このひとは花組ファンだから優先的に当選」とか。ファン心理的に...チケット争奪戦~?

  • エリザベートで思い出すことなど②

    おととい6月22日が小林麻央さんの命日だったそうですね。もう2年もたつのですね。あのときの悲しかったことと言ったら。お昼のニュースで聞いて泣いてしまい、午後から仕事だったのですが遅刻しました。私の母も、麻央さんより半年ほど前に乳がんで亡くなりました。母も、麻央さんが病気とたたかっていることをテレビで見ていつも麻央さんのことを気にしていました。「あんな若い人も乳がんになるんやな」と言っていました。麻央さんの前向きな姿勢には励まされていました。母だけでなく、私も。なかでも、若くして病気になったことを「かわいそう」だと思われたくないとおっしゃって、「なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです」とおっしゃったのは、ほんとうに心を打たれました。故人を思い出すときに、病気のことだけを言われるのは、...エリザベートで思い出すことなど②

  • エリザベートで思い出すことなど

    今日のがっかりは、友の会の宙組全ツ(大阪)の第一抽選に、はずれたこと。なんか、取れる気がしない。次に期待しよう。さて、話題かわりまして。えーっと。いま東京のエリザベートではウタコさんがゾフィをされているということで。すごく観たい観たい観たい!大阪にも来るのかな。最近ヅカ友さんが近くにいなくて情報がなくって全然わからない。このまえ梅芸に行ったときチラシをもらわなかったし。あのチラシって、いらないときにはたくさんもらうんよね。もらうとジャマでイラッてするけど、もらわんかったら、重要な情報を見のがしたんじゃないかと、気になるんよね。それで、東京のエリザのカーテンコールの様子なんかを東宝の動画で見ました。あれグーグルって最近もう私の趣味を全部知ってて、検索しなくても見たいやつが出てくるん、すごいね。井上よしおさん、花ふ...エリザベートで思い出すことなど

  • 帰ってきた紅ゆずるさんのこと

    ええっと。霧深きエルベのほとりのことです。時間がたってしまったので思い出しながら書いています。私は今年の2月まで、3年ほどブログ更新をお休みしていました。それで、今年に入って、またブログをやりたいかもって思った、そういう気持ちにさせてくれた公演だったのが1月の「霧深きエルベのほとり」でした。最初の「かもめよ~」で、なにこの曲知ってるやん、と思った。「ビールまつりのビールの泡から...」も、めちゃめちゃ知ってる曲だった。このお芝居の音楽だったんだ...と。曲だけを単体で知っている音楽が、お芝居の文脈を伴って立ち現れる、身震いするような喜びの瞬間でした。そして、このお芝居を見た感想は、私にとっては「帰ってきた紅ゆずる」でした。帰ってきたということは、どっか行ってたのかもしれません。あくまでも、私にとってですね。お披...帰ってきた紅ゆずるさんのこと

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