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プロフィール PROFILE

miyaさんのプロフィール

住所
日野市
出身
武蔵野市

昭和30年生まれ。東京都日野市の浅川沿いに住んでいます。猫や季節の写真を撮って日々の戯言とともにアップします。

ブログタイトル
カフェ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/miyachan55_2006
ブログ紹介文
2014年3月カフェを開業しました。日々の出来事への所感などを綴ります。
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2007/10/03

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ハンドル名
miyaさん
ブログタイトル
カフェ日記
更新頻度
6回 / 365日(平均0.1回/週)
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カフェ日記

miyaさんの新着記事

1件〜30件

  • 自費出版展示

    カフェに来られたお客様の自費出版書籍の展示のご案内です。本好きの店主にとっては、宿願の企画です。展示ですのでお売りはできませんが、手に取ってごらんください。本の内容のご紹介はあえていたしません。自費出版に200万円を投じて限定出版されました。こういう自分の足跡を残すというのも終活のあり方なのですね。自費出版展示

  • ホームパーティーのすすめ

    新型コロナウイルスの感染拡大に恐れおののいて家に閉じこもってってばかりいると、かえってストレスがたまりかねません。このさい、カフェこもれびに来て、完全貸し切りでホ-ムパ-ティ―をやってみませんか?ホームパーテイーですから親しい友人や家族など身内だけの集まりなので気軽です。知らない人と相席になる心配はありません。BS放送対応のテレビもあり、WifiでインターネットとつないでSpotifyの音楽を何曲でも聞けます。マイクカラオケもできます。コロナウイルス対応でドアノブ等の適宜消毒、手指消毒用ジェル設置や一日数回の窓開け換気、高い天井、などウイルス感染には気を使っています。ご着席も濃厚接触を避けるよう対面着席を避け、距離を置いての着席をお願いしています。10名くらいならOKです。ホームパーティーのすすめ

  • 自分史を書こう

    まもなく65歳になる。母が2年前に亡くなり、独り居の身となって、いろいろ、母や父のことなど考えるようになった。母と父の出会いがなかったら私はこの世に生まれなかったわけで、それだけでも親には感謝しなければならない。でも、親の事はわかっているようでいて実はよく知らないことが多いのだ。さいわい父や母が残してくれた日記をたよりに自分のよって来たるところを調べ書き残そうと思う。体系化しようなどと気負わず、順不同思いつくままに書いていこうと思う。自分史を書こう

  • 自家焙煎機を導入

    珈琲豆をカフェこもれびで自家焙煎してお出しすることになりました。自家焙煎機を購入し、試飲した結果、いつもより美味しいコーヒーができました。皆さんにも味わってもらいたくて、決めました。豆の産地はアフリカ、南米、アジアと三大生産エリアから厳選し焙煎します。ご希望の豆をご指定ください。焙煎から日にちのたっていない新鮮な豆で珈琲を抽出いたします。豆売りは致しておりません。値段は変わりません。絶対お得だとおもいます。自家焙煎機を導入

  • 北朝鮮外貨獲得部隊

    NHKオンデマンドで「北朝鮮外貨獲得部隊」(BSドキュメンタリー2018年放送)を視聴した。まずびっくりした。そうだったのか、という感想だ。北朝鮮による外貨獲得のからくりの一端がわかった。詳しいことは番組を見てくださいとしか言えないが、私の想像を超える実態が判明した。北朝鮮は日本とは外交関係がないが、世界百何十箇国と外交関係を結んでいる。世界的に孤立しているどころか、「開かれた」国なのだ。たくさんの国と外交関係を結び各国に大使館を置いている。だがその実態は外交ではなく、諜報活動であったり、今回判明した通り外貨獲得手段に大使館を使っているのだ。その外貨は金王朝とその取り巻きと軍の懐に入る仕組みになっている。北朝鮮は各国と外交関係を結び大使館の外交特権を利用して「友好国」に奴隷労働者を派遣して彼らの賃金の大半をを搾...北朝鮮外貨獲得部隊

  • 持ち込み可とします

    6月から当カフェではご飲食物の店内持ち込みを可とさせていただいております。手作りのお弁当やコンビニのお弁当、パン屋さんの調理済みパンなどを当店に持ち込んでお食事していただいて結構です。お飲み物は当店で日本茶や紅茶のテイーバッグを100円で提供いたしますのでセルフサービスでご利用ください。熱湯や氷も自由にお使いください。ご自宅でお食事する代わりにカフェに来てお茶代100円だけでお食事ができるんです。もちろん、今まで通り当店のメニューの中からのご注文でお食事もできます。ケーキのお持ち帰りもできます。なお、当店は7月20日から8月31日までの間夏休みとさせていただきますのでご了承ください。9月2日(月)から営業いたします。持ち込み可とします

  • ジューン・ベリー

    カフェ入口近くにジューン・ベリーの実がなっています。英語名がJuneberry。6月に実をつけるところからその名前がつきました。今、ひよどりが実を食べに来ています。来るのはいいのですが、糞を落としていくので、掃除が大変です。以前これでジャムをつくってみましたが、種をとるのを忘れてしまい、パンに塗ったら種が固いまま残っていてとても食用にはなりませんでした。やはり、鳥さんに分け与えるべきと知りました。もうすぐ、アジサイが咲きます。ジューン・ベリー

  • Les Abeilles Miel FORET(森の植物)

    レザベイユ南青山から蜂蜜の小瓶が届いた。100gの小瓶である。蜂蜜の美味しい店をネットで探して見つけた。この小瓶1本で1296円の値段だが、味はさすが美味しい。本場パリの蜂蜜にも引けをとるまいと思われる。濃厚な味であった。ためしに珈琲に入れて飲んでみた。砂糖を入れるよりも甘さは控えめで、ほんのり香りがする。珈琲と相性がよさそうだ。贅沢なひとときを蜂蜜入りの珈琲で過ごしてみては?LesAbeillesMielFORET(森の植物)

  • 花が咲いた

    カフェの入口近くに咲いているアブロチロンという花です。別名ウキツリボク。毎年咲いてくれる、手がかからない、丈夫な花です。お次は花よりも不思議な色の葉っぱが魅力的な植物ですが、名前が忘れました。花が咲いた

  • 駅鳥

    高幡不動駅の駅の中に小鳥が止まるのにちょうどいい箱があちこちの壁についている。ランプのようだ。以前ツバメが来ていたことがあったが、この日は違う鳥が来ていた。夜は別の巣に帰っていくのだろうか。南平駅ではツバメがこの箱の上で巣を作って子育てをしていた。人間を怖がらない。人間も優しそうに目を細めて眺めていく。無機質な駅の中にこういう小動物がいるとホッとする。駅鳥

  • 日なたぼっこ

    ミーコのために窓辺に棚を設置しました。そうしたら、期待した通り棚に乗ってくれて日なたぼっこをするようになりました。あったかい陽射しをうけておねんねするミーコを見ていると、なんだか猫になってみたい気分になります。😺日なたぼっこ

  • BBQの魅力

    会社にいたときから自宅に同僚を呼んでBBQをやりました。退社してカフェをやり始めたのもその延長で、趣味を商売にしました。土手道沿いの店なので立地的にあまり商売むきではありません。売上げも採算ベースぎりぎりですが、元々半分趣味で始めたので、儲からないのはあまりきにしていません。ぜいたくな道楽と思っています。カフェにいながらガラス屋根から空に伸びるかつらの木を眺めたり、お客さまが来ないときは、ゆったりリクライニングチェアに身を横たえて音楽を聴いたり、映画を見たりしているうちにうたた寝をしてしまい、来客のドアの音に起こされることもときどきあります。どこへも行かずカフェでのんびり、これが私が昔からやりたかったことです。それでもリピーターが何人かいて、世間話や愚痴の話し相手になったりして、けっこう楽しいです。フラッとサイ...BBQの魅力

  • 黄金列車の謎

    NHKのダークサイドミステリーという番組を見た。きのうはヒットラーの黄金列車の謎をテーマにやっていた。ナチスドイツの戦争目的は国家による組織的収奪だった。ユダヤ人迫害もその一環だった。ユダヤ人を迫害する前にそのユダヤ人に25%の財産税を課していたなんてとんでもないことをやっていた。身ぐるみ剥いでから収容所に送ったわけだ。指輪や金歯など金目の物はすべて没収して国有財産に編入した。とことんまでユダヤ人を利用しつくした。ドイツ市民すらもユダヤ人への差別迫害を横目で見て知っていたが、ユダヤ人だからしょうがないよねとういう風に自分を納得させ結果的に見殺しにしてしまう。人間の心の闇に迫る番組だ。第1次大戦後の巨額の賠償金に苦しむドイツの窮状を救うべく台頭したナチス。ナチスは選挙を通じて合法的に政権を取り、戦争を通じて国家的...黄金列車の謎

  • カフェこもれび日記の現在

    カフェ入口からの眺めです。正面に見える花木はハナモモとジューンベリー(ハナモモの下の白く見える花木)です。4月になると咲き始めます。いつも、一緒に咲くので紅白になります。桜が散るころに見頃を迎えるので気に入っています。カフェこもれび日記の現在

  • アメリカに敗れ去る中国

    日高義樹著「アメリカに敗れ去る中国」を購入した。世界覇権を狙う中国に対しアメリカが本気になって中国を封じ込めにかかってきた。今起きている米中貿易戦争もその一環でしかない。オバマ政権の時は警戒はしながらも静観、忍耐していた感があるが、トランプ政権になってから中国に対してその経済力をそぐ目的で本気で戦いを仕掛けてきた。技術を盗む中国、国営企業への不正な融資、知的財産権の侵害、孔子学院による海外世論操作、各国への選挙への介入、台湾への外交妨害、そして借金漬けの一帯一路戦略、習政権は軍事技術の対米格差を埋めるべく国をあげて技術の盗用をせよとハッパをかけている。アメリカはそれを阻止するべく中国への経済戦争を仕掛けている。軍事的優位に立つアメリカが中国の軍事的凌駕を許さじと経済戦争で対抗してきたのだ。そのアメリカの戦略と実...アメリカに敗れ去る中国

  • 空想書店

    14日の読売新聞朝刊にピアニストの仲道郁代さんが「空想書店」店主として文章を書いているのを読んだ。鷲田清一さんの著書『「聴く」ことの力』を題材に、聴くことによって心が響きあうことのすばらしさを力説しています。200年前、ショパンが祖国ポーランドを離れる最後の演奏会で弾いた協奏曲を今200年後の「わたし」、「わたしたち」が聴いている。言葉は介在しない。あるのは「わたし、あなた、かれといった人称の境界をいわば溶かすようなかたちで、複数の<いのち>の核が共振する現象」のみ。音楽は言葉を超え、時間や空間を超えて演奏者の指の間から紡ぎだされる音を通じて直接私や私たちの中に入り、私たちの内なる魂と共振する。「音楽が奏でられ、それを聴くとき、音楽が私達の魂を共振させてくれることを私は信じる」空想書店

  • 中国対米貿易戦争の結末

    中国はおそらく一歩も引かないだろう。トランプの仕掛けた貿易戦争に対してである。そしてその行き着く先は?貿易戦争以降の中国経済は、日本がたどった失われた20年とよく似た苦境に見舞われることは確実だ。世界の工場、生産拠点としての中国のうまみは薄れ、中国進出企業は中国から撤退を始めつつある。株式を売って不動産を買う、そして不動産バブルが起きる。今後人口の高齢化に伴って増える社会保障費の圧力、人口減による潜在成長率の鈍化。3人子政策を復活させようとしているが、もう間に合わない。中国のシャープパワーはあちこちで不評を買っている。中国というザクロの中に世界の国々を封じ込めてしまおうというザクロ戦略は破たんするだろう。中国対米貿易戦争の結末

  • 怖いもの見たさ

    怖いもの見たさの心理は脳に原因がある。人はなぜ怖いものを見たり体験したがるのか。バンジージャンプやお化け屋敷で人は恐怖だけでなく、快感を感じるのはなぜか。それは脳に原因がある。脳の部位に扁桃体があり、この扁桃体は恐怖だけでなく、快感や喜びにも反応することがわかっている。つまり恐怖と同時に快感や喜びも感じているのだ。なぜ、恐怖を感じているときに快感を感じる必要があるのか。それは恐怖を感じただけだとからだが恐怖ですくんでしまい動けなくなってしまう。しかし、そのときに快感や楽しさも感じていると、恐怖が薄らいで逃げたり身を守る行動がとれるようになる。危険から身を守るための脳の機能なのだ。怖いもの見たさ

  • 米中もし戦わば

    文芸春秋刊、ピーター・ナヴァロ著「米中もし戦わば」歴史上、既存の大国と台頭する新興国が対峙するとき、戦争に至る確率は70%を超える、と専門家は分析する。トランプ政権の中で対中強硬派と目されている氏は大統領補佐官、国家通商会議議長である。対中貿易戦争をも辞さないトランプ政権。鉄鋼とアルミニウムの輸入についてそれぞれ25%、10%の関税を課すと大統領は発表した。その発言はナヴァロ氏の助言によるものであることは間違いない。名指しこそしていないが、カナダや中国を念頭に置いているにちがいない。いずれ詳細がはっきりするであろうから、今はこれ以上のコメントは控えたい。それよりも、表題の本である。日本の防衛省現役組が今読んでいる本らしい。何と言ったって現役の大統領補佐官の書いた本なのだから無理もない。中国は習近平国家主席が10...米中もし戦わば

  • 幸せになりたければ猫と暮らしなさい。

    正にタイトル通りの内容。保護猫7匹と暮らす出版コンサルタントが書いた「猫啓発」書。猫と暮らすことがなぜ健康や自信、成功に結び付くのか、その理由が脳内ホルモンにあるという。猫がくれる「しあわせホルモン」、猫を撫でるとなぜ癒されるのか、が科学的に説かれる。猫から人間が得られる利益、それだけではない、猫の生き方から人間が学ぶこともできる、自己(猫)啓発本でもある。すべて猫を愛することで得られる。健康にいいから😹を飼おう。幸せになりたきゃ😹を飼おう、人類は最初はねずみを捕る家畜として、いわば手段として猫を飼うようになった。それがいつのまにか、猫なしではいられなくなった。今日の猫ブーは世界的現象らしい。われわれ人類はもっと猫と真面目に付き合わなければならない、ネコブームは一過性のものではないのだ。幸せになりたければ猫と暮らしなさい。

  • 定年後

    私は62歳である。会社は60歳定年だから通常だったら、定年2年後を迎えているはずだ。だが、私は56歳で会社を早期退職したので、退職後6年と8か月余りとなる。楠木新著「定年後」という本をたまたま本屋で見つけた。カバーに『啓文堂書店2017年度新書大賞』とある。「定年後の最大の問題は何か知っていますかーーー健康?お金?答えはいずれもNO。答えは本書をお読みください」とある。お金や健康、時間のゆとりだけでは解決しない。家族や地域社会との良好な関係も重要だ。第二の人生をどう充実させたらよいか。定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。教科書的な、通り一遍の定年本ではない。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じての現実的な定年論である。人生は後半戦が勝負なのだ。サ...定年後

  • 渋沢栄一を読む

    鹿島茂著「渋沢栄一」上(算盤編)を読んでいます。上巻は、渋沢の幼少年時代から青年時代までをたどっています。渋沢も当時はやりの尊王攘夷思想に感化され、血気盛んな若者だった。倒幕を志すが、そこはただの志士ではない、合理精神を持ち合わせていたために、すんでのところで倒幕を思いとどまり、犬死を避けえた。一橋家に召し抱えられ、めきめき頭角を現す。あろうことか、一橋慶喜が将軍に推挙されてしまった。これでは倒幕に加担することはできない。生きていても仕方がない、いっそ腹を切ろうか、浪人になろうか,煩悶したが、どうせ幕府は死に体、ほっておいても滅びることは確実だから、何もしなくてよい、機が熟するのを待つのみ、と達観していた。そうしたところへ、日本がパリ万博に招待され将軍の名代徳川昭武の随員として同行する話が持ち上がった。上司から...渋沢栄一を読む

  • 渋沢栄一

    フランス文学者、鹿島茂氏の「渋沢栄一」が文庫本になり、上下巻と分厚いが読み応えあります。著者の渋沢への熱い思いが行間に伝わってきます。気合入ってるなあって感じです。資本主義はパナマ文書やパラダイス文書に見るように貪欲さが露骨に表れ、どこまで強欲に利益をむさぼり続けるのかと、暗澹たる思いがする昨今です。だが、そんな中、節度ある資本主義の実践に成功した人物が日本にいた、それが渋沢栄一であるという視点がとてもユニークで、面白い。単なる伝記ではありません。今日的にも意味のある警世の書です。資本主義を手っ取り早く取り入れるために資本主義の簡易版ともいうべきサン・シモン主義に着目し、これならウェーバーのいうプロテスタンテイズムの禁欲的なエートスがない日本でも受け入れられるのではないかと直感したところが卓抜。だが、それを受け...渋沢栄一

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