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マダムな生活:人生とフランスは愉しんだ者勝ち La vie en France https://kimikobotti.blog.jp

海外生活便り🇫🇷パリとマルセイユの2拠点生活。南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。

パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴ってきました。 太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、子育て優先で仕事をしてきて…ひとり息子がグランゼコールに進学した昨年からは、パリとマルセイユの2拠点生活。少しお気楽に、仕事のボリューム増やし中です。

住所
フランス
出身
東京都
Madame
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2007/08/26

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  • Pho フランスの食卓へようこそ: お家フォー

    ローストビーフを、とことんレアに仕上げるのがフレンチスタイルなので、切り落としというか、こんな感じの薄切りのかけらが出るのを美味しく別の形に活かせて、ささやかな達成感。そう! Phoにすると、こんな感じ。しゃぶしゃぶみたいに少し湯通しした感じが柔らかくて、ま

  • LE MANEGE DU BON MARCHE  パリの子育て:ノスタルジー散歩①ボンマルシェのメリーゴーランド

    とてもとても久しぶりにLe Manege du Bon Marcheのシャッターが開いていて、灯りが見えたので、公園に立ち寄った夕暮れ(といっても、もう19時過ぎていた)。ちょうど片付けをしているタイミングだったので、急いで写真と動画に収めた。夫の転勤帯同先の南米BsAsからParisに戻

  • BENTO French style 🇫🇷愛妻弁当2026/02

    何度か書いている通り、フランス人の夫のBENTO作りは、年の半分位の私の朝のルーティーン。2026/02/23彼は、役職柄、オフィスの決まった席に1日中というわけではなく、専用個室のあるオフィスが2ヶ所、その他に打ち合わせで市内各所を移動することになるけれど、同僚たちと時

  • #一時帰国2024春 備忘録⑦

    “元祖港区女子”な外見は華やかで隙のない女友達(と#を作って、最近巷でカテゴライズされている“港区女子”との差別化を図らないとと笑う)と、ランチに行った。これも、下書きのまま、UPするのを忘れていた。2024年3月11日。

  • 鋼のメンタルを手に入れる方法

    ついさっき、とてもとても嬉しい出来事があった。…という2024年11月4日付けの下書きを、今頃(写真整理&ブログを書こうと思って)見つけた。せっかくなので、以下、綴ってあって文章そのまま載せてみることに。写真は、先週撮った(この前の記事の)Pleincoeurの店内。生活感が

  • PLEINCOEUR  想い出の上書き

    嫌な思い出の場所へは、素敵に過ごして上書きするに限る。人気のPleincoeurに、ふらりと出かけたのは、東京から来ていた友達にぜひひとつ持って帰ってもらいたかったのと、すっかり素敵になったこのエリアを散歩するのは心地良いから。すぐ近く、数分のところにあるアパルト

  • クロワッサンは豪快に齧るとこぼれない

    (我が家とその周りでは)フランスの古くからのカップルの週末は、朝、男性がパン屋さんに行くことになっている。…この頃はジェンダー問題があるから、今後の事はわからないけれど、今のところ(念のため)。焼きたてバゲットのこともあれば、クロワッサンやヴェノワズリーだっ

  • 旅するように暮らしを愉しむ:マルセイユと丘の上のノートルダム大聖堂Notre Dame de la Garde

    #アナザースカイ の山下智久さんの回のお陰で、すっかり有名になってくれた #Marseille 🇫🇷マルセイユと丘の上のノートルダム大聖堂Notre Dame de la Gardeマルセイユで暮らす人々と海上を見護る存在として、旧くから親しまれてきて、市内各所360度方向から、その姿を目にす

  • LE COMPTOIR FOCH 昨夜、パリのビストロで…

    パリの魅力のひとつは、Bistrotビストロ晩ごはん。ふだんは、左岸中心な暮らしだけれど、今日はシャンゼリゼ大通りとジョルジュサンクで用事があったので、夫とギリギリ21時過ぎに16区のLE COMPTOIR FOCHへ。金曜日なので満席だけれど、ちょうどこのタイミングだと早めに食事

  • Sardines mediterraneennes mijotees au gingembre 地中海獲れたて鰯の生姜煮

    和食を作るのに、とくに地産地消にこだわっているのは、フランスで、誰でも作れるレシピにしたいのと、旬のものは縁起がいいから。何かを信心しているわけではないけれど、季節毎の美味しいもののエネルギーはカラダにいいに違いない気がする。ただ、それだけ。小ぶりの地中

  • 自己紹介:絵本の次に手にしてたのがモノクロ写真集。フランス語で初めてご挨拶したのはサラ・ムーン。

    パリで暮らすことが日常になるなんて、想像したこともなかった。2年の予定で遊学し始めた時も、旅行者気分だった。大それたことに、スペイン語やイタリア語の教材も一緒に日本から運んできて、パリを拠点にあちこち折々滞在したりして、4ヶ国語堪能になって帰るつもりでいた

  • フランス🇫🇷鬼嫁日記:フランス高齢者事情③続ヴァカンス2022夏

    さてさて、コロナ禍でロックダウンになってしまったフランスでは、美容院が営業再開になってからも、マスクを着用していないといけなかったり、人数制限もあったり、最低限の会話のやりとりしかなくて、以前とは、空気感が全く違う世界になってしまっていた。人見知りという

  • 嘘だったとしても構わない Pay it forward 

    2週間ほど前、スーパーマーケットMONOPRIXモノプリで、「マダム、1ユーロいただけませんか?」と見知らぬ中学生風男子に話しかけられた。「現金は持ってないのよ」「え?」「カードしか持ち歩いていないの(嘘だけれど)」と答えたら、諦めて立ち去ろうとしたので、よくある小

  • パリのホテル① 美味しい朝食とプール&スパ

    ひさしぶりに よく遊びました! 動画🎥が入れられるのか、テストを兼ねて。東京🗼からの女友達とパリ~マルセイユ&南仏プロヴァンスの村々やアヴイニョン~パリ旅。“暮らすように旅する”&“旅するように暮らす”がテーマ。申し送り事項は「パスポートとクレジットカード、

  • BENTO🇫🇷French Style 国際結婚と愛情表現と

    国際結婚で戸惑うのは、“常識”や“固定観念”の違い。頭で理解するのは難しい。でも、心で感じられたらカラダ全体にスーッと入っていく感じ。わかり合う・気持ちを汲むというのは、脳内システムのアップデートみたいだ。夫にBENTOランチボックスを用意するようになって随分

  • フランス🇫🇷鬼嫁日記:フランス高齢者事情②ヴァカンス2022夏

    2022年8月6日 夫とその両親と4人で、ノルマンディーに1週間のヴァカンスに出掛けた。パリから車で3時間ほど。私と夫は、前日、実家に泊まって、キッチンからそのまま持って行ける食材や生活用品をまとめ、ついでにというか、こちらの方がメインだけれど、賞味期限が切れてい

  • フランス🇫🇷鬼嫁日記:フランス高齢者事情① カップル文化と老々介護と

    2022年7月13日夫の母がアルツハイマーなことが、正式に明らかになった。正確に言うと、もう既にかなり明らかに症状は出ていたのに、彼女自身はもちろん、夫の父も、否定し続けていた。夫は半信半疑だったけれど、私が具体的に事例を上げて重ねて受診を促しているのを、ようや

  • Son entree, mon festin 夫の前菜、妻のご馳走

    国際結婚でのお互いの常識のズレってこまごまあって、書き出したらキリがない。ささいな事だけど気になることなら、とことん口に出し合って擦り合わせしないと辛くなる。一方で、あえてどちらかがどちらかに合わせる必要もないこともいっぱい。幸いなことに、夫と私は、食へ

  • Amoureuse du sandwich grec 愛しのギリシャサンドウィッチ 

    ギリシャサンドウィッチ我が家風。もともとは、パリジャン夫がランチタイムに時間がないときの“買い食い”のお気に入り、だったので知った。野菜たっぷりで栄養バランスもいいし、お肉も入っているから“腹持ち”いい。熱々なのも嬉しい。そんなわけで、パリでは“行きつけ

  • Des restes au festin : magie en cuisine 愛しの“2日目の”ブイヤベース

    我が家の“ブイヤベース”。私は、海老の頭で楽しんでいる。ブイヤベース(Bouillabaisse)の語源は、bouille(bouillir=煮る) + baisse(baisser=嵩を減らす)。だから、これもブイヤベース。フランスのマルシェでは、海老は有頭で売られていて、味噌もたっぷりで良い風味なの

  • PAELLA ma facon  家庭のパエリアにルールはない

    【ブエノスアイレス🇦🇷仕込みのパエリア🥘】ポピュラーなのは、パエリア専用の取っ手付きの薄いお鍋で、大人数分、一気に作るスタイル。前日の鶏の丸焼きの中途半端に残ったものをどうアレンジしようかと考えていた時、ふと食べたくなって、夫と2人だけだったので、冷凍して

  • After work au bord de la mer 木曜の夜、地中海的アフターワーク

    昨日の夜は…夫のお伴で、アートレセプションへ。海岸線のちょっとした入り江の先に、アーティストたちの拠点があって、半年単位で国内外から作品作りのために様々な人が滞在しに来ている。今回は、英国人作家の朗読。Netfrixネットフリックスの人気シリーズ『Emily in Paris

  • C'est le matin de mon anniversaire… 誕生日の朝

    本日、お誕生日につき…月曜だけど、夫が朝からパン屋さんへ行ってくれた(と、わかってたので寝たふりしてた→というか、プレゼントは何が欲しいかと聞かれていたので、朝から焼きたてデニッシュと答えておいたので)クロワッサンに、粒々塩入りバターや Maxime Frederic at L

  • Merci, ピンクゴールドの効能

    歳を重ねても美しくありたい。から、歳を重ねたからこそ美しくしていたい…な世代になって、思うこと。シワ、は履歴書の行数みたいなもの。どれだけたくさん、笑顔で幸せな時間を過ごしたか。そう捉えられるようになって、艶々肌をなくしていくことへの気持ちが切り替わった

  • Bento pour le TGV 生活備忘録:🇫🇷夫のお弁当・休日列車編

    週末だけど、パリで予定続く🇫🇷夫のTGV用ランチ #bento パリ-マルセイユを3時間ちょっとで繋いでくれているTGVは、2階建。全席指定で、定員以上は利用できないし、購入時には基本的に利用者の氏名や利用用途(余暇なのか仕事なのか)を申告することになっている。1等か2等か

  • ゴッホが日本の浮世絵切手蒐集してたってご存知でした?

    というわけで、TGVセット(ジェットセットをもじって私が勝手に名付けた)な我が家なので、金曜夜遅く、夫と揃ってパリからマルセイユへ帰宅。ここ1年半は、パリ東京マルセイユとすれ違いも多かった私達なので、差し当たって、集まりやイベントがあると揃って顔を出すようにし

  • 教えたくない🇫🇷パリの老舗ビストロ

    たとえば、東京・日本橋あたりの昔ながらの洋食屋さんみたいな、ごくごく日常的な空気なのによそゆき感溢れる店って、なんだか落ち着くもので。不思議なことに、旧き良きパリというイメージと重なったりする。初めてなのに懐かしい店…ってあるでしょう?ここは、夫が出張中

  • モロッコいんげん

    いんげんってつく名前の野菜、幾つも種類あるのはフランスも同じで、夫に“八百屋さんへの買出し”を頼む時には、『初めてのおつかい』みたいになる。落語みたいで笑っちゃったのは、この写真を送ってきて、「インゲンは安いモロッコ産でいいかなぁ」「上のよ!上の」「うん

  • Bonne education マナーとプロトコル: 食べ方は生き方

    とてもとても幸せなことに、子どもの頃からずっと気になっていた『目黒のさんま』を口にできる機会に恵まれた!なんて大げさな表現と思う人もいるかもしれないけれど、本当に子どもみたいに嬉しくて、とにかく美味しくて。どれほどだったか?は、こちらの写真!の通り。食べ

  • パリと南仏と芸術家たちと: マルセル・パニョルもセザンヌも好きだけど嫌い

    世界で愛されるフランスの小説家マルセル・パニョルも、画家セザンヌも、南仏好きな人にはとくに絶賛されているけれど、確かに作品として素晴らしいけれど、心の底からは好きになれない。どちらも南仏出身。パリで生活していた時代は、物心共に支えてくれた(年上の自立した)

  • 『こども食堂』: #ただいま東京2024秋

    土曜日、女友達主催の『こども食堂』のお手伝いに行った。6週間の予定で一時帰国中なので、わりと時間に余裕を持てるから、“暮らすように”過ごせているお陰。これで、人生2度目。彼女は、コロナ禍を経ながらも、もう5年ほど月2回のペースで続けていて、去年の一時帰国で久

  • 聖火を待ちながら: パリオリンピック2024なパリ備忘録

    気がつけば、もう8月2度目の週末を迎えていて、オリンピックも終盤。日本からひと月ほど8区のアパルトマンに戻って来ていた女友達たちも、Parisがぎっしり詰まったスーツケースと共に日常に戻った(スプリッツの習慣はそのまま持ち帰っている写真がさっき届いたところ)。右岸

  • 笑顔は人を幸せにする : “一流”の笑顔

    自転車は大好き。20数年前、東京で乗っていた、ちょっとくすんだオレンジ色の細身の“愛車”を置いてきてしまったことは、ちょっとした後悔の1つ。(同じ色形を見つけられないままなので)この頃は、公的レンタル自転車もそうだけれど、どっしりしたタイトが主流なので、めった

  • 笑顔は人を幸せにする: 人気のパン屋さんLa Maison d'Isabelle

    今朝、7時半に、パリ5区のMaubert Mutualiteで、人と会う予定があった…と言っても、物の受け渡しとちょっとした確認事項だけだったので、実際に要した時間は10分ほど。平日は、朝食は摂らないでコーヒーだけの習慣は、東京で、忙しくしていた頃からなものの、すぐ目の前のパ

  • パリの近況: テュイルリー公園の聖火

    オリンピック開会式から3日後、20時過ぎに友人たちから、「カフェでアペロして暗くなるの待って 聖火見に行くんだけど、一緒にどう?」とSMSが来た場所から偶然300mほどのところにいたので合流した。なかなか日が暮れなくて2時間ほど、セーヌ沿いのカフェテラスでアペリティ

  • Ma salade nicoise 愛しのニース風サラダ

    うんと久しぶりに、Salade nicoise ニース風サラダを作った。私スタイル、の(とわざわざ付け足すのは、これは正確な伝統的レシピではないってわかっているから)うんと昔、ブログに載せたら、それは違う!と指摘があった。プロ料理人の方たちとっては、正式な具材はこうで味付

  • #一時帰国2024春 備忘録⑤ 桜色のチャコット

    土曜日、やっぱり寒かったけれど、陽射しは気持ちいい。今回は、お陰様で時差ぼけゼロ(あ、ジェットラグと書いた方がおしゃれかもと思うけれど)なので、朝食はコーヒーだけのペースに戻っている。代官山のチャコット本店で、華道家の知人のデモンストレーションがあるので、

  • #一時帰国2024春 備忘録④ ユキニモマケズ“発酵刺身の海鮮丼”

    羽田に降り立った瞬間から、身体の芯からシンシンと冷えて来たとき、これは、もしかして、雪の前兆かも(東京で3月に雪が降った記憶は、何度もあるし)と嫌な予感がしたのが的中。日本到着翌々朝は小鳥のさえずりが聞こえない…どころか、表がやけに静かだと思ったら、白い風景

  • #一時帰国2024春 備忘録③まずは西京漬焼き魚定食

    美味しいものをいただくのは(メンタルの)エネルギーチャージ…って最近の日本のドラマのセリフでもあったけれど、本当にそうだ。世界のどこで暮らしていても、私は和食をきちんと作る。胃袋が満たされると、心も余計なことを考える隙間がなくなる(でしょう?)その旧い女友達

  • #一時帰国2024春 備忘録②河津桜が東京でも見られるなんて初めて知った

    翌朝、早朝インターンシップに行く身支度をしている息子の邪魔にならないように(と、さも気遣い行き届く母親のセリフのようだけれど、着いたら早速したかったこと)、早々に身支度して朝カフェ。モーニングセットは、すっかりバラエティー豊かになっているし、店の種類も増え

  • #一時帰国2024春 ①

    春の一時帰国は、3月5日発。夜便で翌日夜に着くパターンだと、羽田に着くのは、もう既に20時を過ぎるから、上手に眠れば一気に時差ぼけが取れる。…というわけで、息子に用意しておいてもらった缶ビールとお薦めカップ麺。今回はひと月半。まずは早速、明日は、友達が下見し

  • BENTOs  愛妻弁当フレンチスタイル(備忘録)

    フランスの食卓へようこそ 🇫🇷愛妻弁当フレンチスタイル外食もテイクアウトも高いし、野菜も不足しがちなフランスなので、夫がオフィスで昼食を摂れるときは出来る限り手作りしている。BENTOも、すっかりそのままフランス語で定着していて嬉しい限り。…写真整理も兼ねて、

  • 一時帰国が近づくと チーズとシャキュルテリーが気になる件

    まもなく一時帰国するので、冷蔵庫の中で野菜が液状化したり、発芽しないように、せっせと使い切っている。お肉や魚も冷凍した状態だと、そのまま私の帰りを待たれることになるので、解凍して調理して…ナッツやドライフルーツやそのまますぐ食べられるもので日持ちのするも

  • ミディアムレアが食べたかったら、レアを頼めばいいだけ

    先週末はコートブルー今週末はリュベロンどちらもマルセイユから車で1時間ほどで行けるリフレッシュ空間。まだまだ気温は低いとはいえ、南仏プロヴァンスの陽射しは力強いので、心地のいい暖かさに包まれてテラスでランチ、など。(…って、ミモザの花粉症なので、その後はく

  • Ma propre essence 私らしさ

    夫が関わっているプロジェクトの1つが、5年目を迎えてのちょっとした会議をするのにあたって、各自、ちょっとした祝アペロを彩るひと皿を持ち寄らないといけないので、何か簡単なものでいいので頼めるかなと言ってきた。別に私が作らないといけないわけではないけれど、我が

  • アンリ・マチス『水辺の日本女性』の描かれた場所

    2022年夏 南西フランスの海辺の町で、夫と1週間過ごした。同じ南仏だけど、車で4時間以上かかる、スペイン国境のすぐ手前の小さな海辺の3階建ての小さなホテルを拠点に。よく歩いたし、よく食べて笑って眠った。1番暑い時間帯はエアコン付きの部屋に引き篭って、読書したり

  • 南部鉄器のある暮らし in Paris

    先日、お茶に招ばれたお宅で口にしたルイボスティーベースのブレンドがとてもとても美味しかったので、同じものを買おうと出掛けて、順番待ちの間にSoldes(フランスは年2回、国が決めたセール期間がある)対象になっている食器類を眺めていたら、赤い急須の下のこの黒いオーソ

  • 金曜日・パリ8区で:お泊まり女子会

    昨年末の一時帰国ではずっと東京で過ごしたので、会いそびれた京都の女友達がパリ到着したのは1月11日。彼女は、8区のアパルトマンを拠点に年2度はフランス暮らしを愉しむのを習慣にしていて、毎回、見事なまでに時差ボケ知らずなので、私は、翌日早速、マルセイユからTGVで

  • Bonne annee 2024 久しぶりにブログ再開:新年はトランブルーから

    あけましておめでとうございます 2024ずいぶん長いこと、ブログをお休みしていて、再開するタイミングを逃してしまっていたので、新年に1番最初に口にしたもの、など。今年は、20年近くぶりに、お節を用意しなかった。理由というか、いきさつはいろいろ複数あるので、そちら

  • パリ、どこ泊まる?

    オペラ至近の日本人街とも言えるエリアは、ルーヴル美術館やギャラリーラファイエットデパートなどにも徒歩圏なので、観光やショッピングに便利だし、パレロワイヤルの庭園も目と鼻の先だから、朝夕の散歩も気持ちいい。

  • Tokyo  一時帰国中

    もうずいぶん長いこと紅葉を待っている今回の一時帰国。思いがけず、六本木ヒルズで通りがかりに東京タワーを眺めたら、まるでそれがじわーっと広がって池に映り込むみたいに、紅葉とイルミネーションがキレイだったので、記念に一枚。きっといつか懐かしくなるはずの風景…(

  • アルルの休日

    アルルの女してきた。8月最後の金曜日。水曜から出張中だった夫に合流することに決めたのは、前夜寝る前ギリギリで、5時起きして、どうしても急ぐというか、そのままにしておくのは気になる用事だけを片付けて、昼前には特急列車に飛び乗り1時間ちょっと…でアルルに到着。ず

  • LE BON SENS 正解はひとつじゃない

    Legumes sautes au porc 肉入り野菜炒め(写真は、豚肉とキャベツともやしだけだけれど)、あなたならどちらを想像する?向かって右が夫のイメージするお肉たっぷり(野菜は添え物)のもの、で、左は私のイメージでの野菜メイン。すべてのフランス人や日本人が、それぞれ私たちと

  • PAYER A L'AVANCE シアワセの循環

    これは、もう2年以上前のこと。2021年3月21日顔なじみの薬局で、「困窮している学生達のために衛生用品の寄付を募っているんだけど、サンプル品いただけませんか?」と訊ねたら、「もちろん!ちょっと待っててくださいね」と奥に入った薬剤師さんが、紙袋を手渡してくれた。ず

  • この頃のフランスのイタリアン料理店はアルデンテだし、フィレンツェ牛もこの通り!

    2022年7月3日少し前の話になるけれど(と、これを書き始めていたのは、去年の10月なので)、南仏Toulonトゥーロンで週末を過ごした。魚介も名物の街とはいえ、それなら、マルセイユでも食べられるし…で、評判のイタリアンの店に出掛けた。迷わずビステッカ!(知る人ぞ知るフィ

  • Saint tropez ヨットの帆布バッグ:サントロペ

    ヨットの帆布を使っているバッグは、サントロペ発信の知る人ぞ知るブランドKIWIのもの。軽いし、丈夫だし、水に濡れても大丈夫!フランス🇫🇷各地にブティック展開しているので、機会あればぜひ。サイズも色も豊富。これは、飛行機の機内持ち込みにも大丈夫な大きさ。1枚目の

  • Joyeuses Paques a Train Bleu 復活祭のご馳走は羊。 

    2023年4月9日復活祭だし日曜日なので、フランス🇫🇷的には親族揃って子羊料理の伝統の日だったけれど、私と夫はパリからマルセイユへの移動日。15時38分パリ発のTGVに乗らないといけないから、うっかり実家や親族宅でランチに参加してしまったら乗り遅れる微妙な時間。(何し

  • Mes nouvelles de la rentree 2022 近況のご報告、など

    2022年10月29日今年は、トータルすると月の半分はパリに、残りの半分のうち数日はは南仏の別の街に出かけているので、9月の新年度からまだ2ヶ月しか経っていないのにもう半年経ったような気さえするし、異常気象で寒かったり暑かったりの繰り返しなので、時々季節を勘違いし

  • DES ŒUFS FRAIS 産みたて地鶏卵ごはん

    書こうと思って写真を撮ったままだったものがずいぶん溜まっていて、写真整理中なんだけど、ふと気付いたら、下書きのままのブログもいくつかあって、どうというものでもないけど、少しずつ書き上げてアップしていきたいと思う。2023年3月23日東京で育っていると、進学や就職

  • TOPAZE BAR A NICE  

    2023年5月10日旧い女友達と、地中海を眺めながらグラスを傾けた。2人きりでこんなふうにのんびりと会うのはうんと久しぶりで、極上の幸せな時間。何より、彼女が「この頃1番気に入ってる」と連れて行ってくれた店は、私にとっては知らない新しい店で、そういえば海岸線沿いの

  • ONE OF MY FAVORITES PLACE IN PARIS : LONGCHAMP 人生のプライオリティ: 好きなのは『ひと』

    人生のプライオリティ…なんていうと大袈裟に聞こえちゃうかもしれないけど、日々の暮らしの中で、自分自身にとっての優先順位を知っておくのって大事だ。『幾つ』より『どれを』出来たかで、達成感は随分違うもの。そして、たとえば、食事なら『何を』より『誰と』と同じよ

  • CONSIGNES BAGAGES 手ぶらでパリ: 出張ビジネスマンもパリジャンも御用達 コインロッカー自由自在

    意外と知られていないのがわかったので、パリのコインロッカー事情…など。たとえば、Gare de Lyon パリ・リヨン駅。(パリなのにリヨン駅という呼称はとても紛らわしいけれど、パリには長距離鉄道の終着駅が4つあって、それぞれ名前が付いている)リヨン駅は、主に南フランス

  • COUCHE DE SOLEIL 好きな色はオレンジ

    うっかりしていると、ついつい食べる話題ばかりになってしまうので…2月22日の夕陽、など。好きな色はオレンジ。と、「プレゼントは何か欲しいものある?」と訊かれたら、ウインクしながら(フランス暮らしになってからはね)答えているけれど、半分ジョークで半分本気。そんな

  • BENTO 牛そぼろ弁当とか卵焼きとか

    ブログというよりインスタの投稿みたいだけれど、2月21日の私のお昼ごはん(備忘録みたいだ)。たまには、夫のBENTOのついでに、朝ちゃちゃっと自分の分も作っておく。…と言うより、実は、自分の食べたいものを夫のお弁当にもしてしまう。この頃は、日本のコンビニ弁当やデパ

  • A CHACUN SON DEJEUNER カップル至上主義は前世紀のハナシ(だと思う)

    フランスでは、ロックダウン以降、在宅オンラインでの仕事の進め方が急激に発展している感じ。時折、夫が、夜帰宅して急に、「明日は在宅勤務にするから」と言うことがある。(たぶん多くのカップルがそうだと思うけれど)、フランス暮らしも長くなって、何でもすぐさま顔に出

  • KATSU CURRY パリで1番美味しいカツカレー

    零下の気温が続くパリ。ひとり暮らしの息子と久しぶりに会うので、おいしいお肉でも食べに行こうよと言っていたけれど、とにかく寒い。「カツカレー出来る?」と訊かれたので、もちろん、すぐに豚肉を買いに行った。ルーは買い置きしてあるし、野菜は産みたて卵と一緒に、い

  • ON MERITE FLEURs パリの暮らしに愛と花は欠かせない

    立春を過ぎて、なんだかいきなりぐんぐんと日が伸びている。家路を急ぎながら、薄暮色の空の下、黄金色が舗道に沿うように溢れ始めるのが光のシャワーみたいで心地いい。ちょっと前までは、同じ時間、空はすっかり群青色だった。通りがかりのお花屋さんも、表こそミモザとユ

  • CREMERIE RESTAURANT POLIDOR パリの“めし屋”の日替わりメニューとか定番とか

    なんだかブログにつらつらと綴っていても、後で自分で検索がしにくいので、noteにしようとしたり、インスタやTwitterで書き留めておいて、後でまとめようと思っているうちに、写真ばかり溜まってしまった。時系列通りにはいかないけれど、ここ1年半の日常備忘録的に…息子が

  • Le Grand Controle: ② 予約で気をつけるべき3つの大事なこと

    ヴェルサイユ宮殿の敷地内…とはいっても、位置的には、庭園の向こうの噴水のさらに奥(何しろ広大だから)。ここから徒歩だと、ちょっとした距離。Copyright de photo: Kimiko Botti ホテルAirelles Chateau de Versailles, Le Grand Controle は住所が宮殿と異なるし、メイ

  • Le Grand Controle: ① Canape du 18eme siecle18世紀のソファの座り心地

    昨年初夏から遡って…Covid2019でロックダウンだった2020年を経て、2021年のフランスは、まだまだマスクの着用が義務付けられていたり、ワクチン接種証明がないと列車やカフェが利用できなかったりと不自由ながらも、建設中だったラグジュアリー施設やホテルが立て続けにオー

  • Le temps des cocktails 老舗カフェでアペロ・カクテル

    夏の思い出。写真整理中なので、こちらは昨夏8月のもの。息子のひとり暮らしの寝具や家庭雑貨も整って、ほっと一息したある午後の遅い時間(夏は日没が22時ごろなので、こんなふうに十分明るい)。8月中旬のパリは辺りは皆留守にしているし、(去年は)観光客もさほどいなくて、

  • GROTTE-COSQUER  地中海に沈む『コスケール洞窟』って知ってる?

    地球温暖化の進んでいる今だからこそ、より深く考えさせられる、この3万年前のものと言われるこの遺跡は、私たちが現在暮らすマルセイユの海岸線に沿って、海面が100数十メートル低い中での人類の暮らしがあったことを示すもの。水没した洞穴が、そのままの状態で、偶然、198

  • 世界のどこで暮らしていても、スパゲッティは(食べやすいから)スプーンも使う。

    「スパゲッティをスプーン使ってフォークに絡めて食べたりするのは日本だけ。恥ずかしいマナー」って、批判的にいうひとが時々いるけれど、そうでもない。店や人によるのだろうけれど、イタリアでも、頼めば嫌な顔せずにスプーンを持ってきてくれる(し、なんなら、イタリア語

  • The Marseille百景 ≪ in Stillwater ≫

    東京で友人がマット・ディモンのマルセイユ舞台の映画を観てきたけど、ザ・マルセイユという感じだとFBコメントがあったので、夫と週末にオンデマンドした。2019年頃ロックダウン前に撮影されていたはずで、マット・デイモンを見かけたという話はそこここで出ていたけれど、

  • ヴァカンス日記: 小石を売る少年

    小さな芸術家の作品を買った。フランスとスペイン国境の麓の、初めて訪れた小さな海辺に滞在して数日経つ。ディナーに向かう道すがら、海沿いのアパルトマンの植え込みの端に、子どもの手のひらサイズの平べったい石に絵が描かれたものが並べられて、値段がついていた。小さ

  • 🇫🇷パリ通信 2022年4月末

    昨日から、再びパリ。大統領選挙の第2回投票が終わったばかりの街は、ちょうど2週間の学校ヴァカンスが始まったせいか、子ども達の送り迎えの姿もなく、少し静か。シャンゼリゼ大通りには、キャリーバッグ片手に英語を話すひと達が行き交う。陽射しはぐんぐん伸びていて、1日

  • Nice 3月初旬のニースの週末備忘録 : 国際結婚と“音”

    フランスのホテルは、街に限らず、5つ星でない限り、客室にバスタブは完備されていない。むしろ、4つ星ですら半分どころか大半がシャワーだけだったりして、予約時にその確約が取れなかったりすることも。真冬でもない限り、シャワーだけでも特に不便は感じないけれど、部屋

  • 若い時の苦労は、買ってでも“しなくていい”

    映画『Taxi』を最初に観た時、主人公のエミリアンが実家でお母さんに作ってもらっていた1週間分の食事のタッパー容器を受け取って帰るシーンで「え?マザコン?」ってびっくりしたけど、過保護なわけじゃない…って、息子がパリでひとり暮らしになって気づいた。フランス🇫🇷

  • フランス🇫🇷家庭の日曜日便り:カーヴのある暮らし

    カーヴ…というと温度調整されたワイン貯蔵庫かと紛らわしいけれど、フランスでは、一般的に、アパルトマンの建物地下の物置スペースを指す。地上階の鍵のかかる扉を開けて階段を降りると共有スペースの通路があって、各戸別に区画され所有権がある小部屋状になっている。扉

  • 最近のフランス🇫🇷家庭の食費節約術は携帯アプリ:①地球にもお財布にもやさしい1/3価格の秘密

    最近のフランス🇫🇷家庭の食費節約術:続々と誕生している携帯アプリたとえば、これ。全部で4€99!(=約650円:元値は3倍以上)賞味期限ギリギリなので、このままだと廃棄処分にするしかないけれど、今日食べれば、もしくは調理してしまえば、全部美味しくいただける。週末旅行

  • フランスマダム申し送り事項:たとえば夫と妻の言葉の駆け引き

    【フランス🇫🇷暮らしの雑学】(私の周りだけかもしれないけれど)フランスで1番の広告宣伝効果があるのはクチコミ…と何度か綴っているけれど、SNSのない時代からだと、世間では知られているのに文字にはなっていない事実や習慣もあれば、マダムたちのちょっとした申し送り事

  • チャリティは幸せの循環、一方通行じゃない

    この2ユーロのキャンドルを買うと…経済的に困窮している学生もあなたも幸せに🍀…と、ここに載せるのは遅れてしまったけれど、12月8日(水)-11日(土) フランス🇫🇷リヨン でFeteDesLumieresという光の祭典が開催されていた。4夜連続の街を挙げてのイヴェントで、市内30ヶ所

  • 自分を居心地よくさせられるのは自分

    フランス暮らしでは、理不尽なことがとても多い。いちいち関わっていたら一日がそれだけで終わってしまうんじゃないかと思えるぐらいだから、気にせず聞き流す術も身につけているけれど、たまに白黒つけてストレスをためないようにもしている。何かのトラブルで、わざとじゃ

  • Zero gaspi フランス🇫🇷人は余ったバゲットを捨てない

    日本人がごはんの一粒をも大切に食べるように、フランス人は余って硬くなってしまったバゲットを捨てない(人が目立つ)。というわけで、郷に入ればの習慣になったひとつはgateau du pain パンのケーキ。チーズフォンデュにするくらいに小さく切ってボウルへ。牛乳や豆乳(今日

  • パリの美味しい時間:マレのファラフェルとかフムスとか

    よその街に旅行した時は別として、ふだんのマルセイユの暮らしでも、折々の上パリ時でも、夫と2人きりの時は、エスニックを選ぶのが習慣。息子の好きなものは3人で一緒の時に愉しみたいので…となると、パリだとだいたい懐かしい店めぐり、という感じ。たとえば、パリ・マレ

  • フランス暮らしの雑学🇫🇷ハンモックと蚊除けゼラニウムと

    PETITE SIESTE DANS UN HAMAC ハンモックでお昼寝・・・の季節Un Petit Bonheur de faire la petite sieste dans un hamac en gardant un pot de geranium AntiMoustiques.ハンモック な季節到来。お伴は、お馴染み(何度かご紹介している) 蚊除けゼラニウム・・・こちらが

  • フレンチ🇫🇷素材で気軽に和食:蕎麦つゆと刻みネギときゅうりの浅漬けは常備菜

    色の濃いこのお蕎麦、なんとフランス製。スーパーマーケットチェーン大手のMonoprixの自社生産なのでいつもふつうに置いてある。きゅうりは小さくて細くて、日本の味に近いものがのが南仏ではどんどん作られるようになっている。アルメニアきゅうりともレバノンきゅうりとも

  • フランス🇫🇷の近況【Arles アルル】は写真フェスティバル

    南仏Arlesアルルといえば、“闘牛場”だったり“アルルの女”だったり“風車小屋”だったり“跳ね橋”だったり“夜のカフェテラス”だったり“星空”だったり…と、思いつくままに書き連ねていたら、結構、日本で生まれ育っていても馴染みのあるものがある。だから、初めて来

  • Vaccinations 1e ワクチン1回目接種8時間経過、異常なし。

    《長いのでnoteに綴ったものの、La vie en France なのでこちらにも転載》賛否両論のワクチン接種。国ごとの対応もそれぞれで、それについても様々な意見が飛び交う。ここフランスでは、罹患者も多い一方で、すでに1/3がワクチン接種済みと言われている通り、友人知人でかか

  • ワクチン1回目接種: モデルナ、副反応なし

    おかげさまでワクチン接種後9時間経過しましたが副反応全くありません。モデルナ、1回目です。noteにまとめました…よかったら🍀『ワクチン1回目接種8時間経過、異常なし。』https://note.com/kimiko/n/nbe7de25ebb8f

  • Mon cher AMariris アマリリス、咲いた。

    昨春の2ヶ月のロックダウン明け、ようやく開いた花屋の店頭では山のように鉢植えが並んでいたけれど、どれも元気がなかった。片隅で萎れかけてたうんと寸足らずのアマリリス(10数センチしかなかったので、最初そうとはわからなかったぐらい)。いつもの年なら、生花を毎週買っ

  • Ma nouvelle activite : Clubhouse 私をパリ🇫🇷に連れてって

    Clubhouseを始めて、ふた月ちょっと。『ふらんす』というclubを作り、神戸の女性と2人で『私をパリ🇫🇷に連れてって』というroomを持っている。ちょっとしたフランス雑学を散りばめながら、家を訪ねたりカフェにいるのに見立ててロールプレイングする。Bonjour,Comment allez

  • Clubhouse : Spin off 語学の上達は脳内を切り替えること、だから…な企画。

    ***********“日本にいながら🇫🇷パリ体感”L’Equipe Dominique Bouchet & Clubhouse ふらんすroom 『私をパリ🇫🇷に連れてって』会話実践応援特別企画の告知です。***********2021年4月13日(火) 🇯🇵日本時間21:00-21:15 / 🇫🇷フランス時間14h-14h15“オーダーがフランス

  • DINER D’UN WE 生牡蠣とイカと生ウニのクリームパスタと:地中海暮らしの食卓

    誕生日と母の日は、ピザのデリバリーでわたしの好きな映画を観ながら晩ごはん…が定番だったのに、去年は誕生日も日本の母の日もロックダウン。今年は下町の老舗ピザ&ステーキの店に行きたかったのに、レストランは秋から営業中止令のまま。なんでもない週末だけれど、夏時

  • Changement d’heure 2021 明日から夏時間

    こんなところで暮らしています。だいぶ日が伸びてきたところで、明日から夏時間。深夜2時に時計の針を3時に進めるので、今夜は1時間少なくなるけれど、iPhoneは自動的に変更して朝正しい時間で起こしてくれる。明日は、オーヴンとか家電の時間設定を全部変更しないと

  • Caviar d’aubergines / Eggplant caviar 茄子のキャビア 

    初めてこのディップを口にしたのはロスアンジェルス。シェリー酒、クラッカーと共に小さなトレイで手ずから用意してくれたのは父が長年一緒に仕事していた(日本在住の)米国人のフィアンセで(どちらも会社経営者だったので本拠地は変えられず、壮大なスケールの遠距離恋愛に感

  • DU CAFE, MES BONHEURS 20年来の行きつけの場所

    20年来の行きつけの場所:パリ🇫🇷サンジェルマン・デ・プレのラルフローレンの中にはカフェレストランがあって、1番好きな場所のひとつ。今は、飲食店はテイクアウトのみしかできないので、建物の前に小さなカフェワゴンが出ている。淹れたてを愉しめるのも、一瞬を分かち合

  • MES NOUVELLES A PARIS : Gare de Lyon パリの近況: TGVとリヨン駅と…

    パリの近況 : 昨日、半年ぶりに戻った。(マルセイユから850km、何事もなければTGVで3時間ちょっとなので、日帰りできる距離感だから、以前なら気軽に上パリと呼んでたけれど…すっかり遠のいていた)昨春の2か月のロックダウンの後、夏の夫の実家への帰省時もそうだったよう

  • Degustez des sushis comme le macaron コンセプトはマカロン…なスシ・アトリエ

    お料理に興味津々な15歳女子たちが、マカロンみたいにお寿司を作ってみたいというのがお題だったので、野菜使いを提案したお料理アトリエ。相談を受けたのは11月の秋休み明け。現況を鑑みながら、じっくり考えた。(※記念写真の瞬間だけマスクをはずしてもらいました)参加

  • RECETTE POUR THEO : le 7 janvier matin 息子のためのレシピ:七草粥

    「お替り!」と、いつもどおり元気にお茶碗が掲げられたので、「これも載せておくね」1年半ほど前から、インスタグラムに日仏ハーフの息子のためのレシピのアカウント(名前もそのままフランス語で)を持っている。2019年の9月に腹部の激痛で救急搬送されてそのまま入院となっ

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