住所
出身
ハンドル名
みつひろさん
ブログタイトル
はてなの毎日
ブログURL
http://site3216.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日々の思いを、思うまま
自由文
教員として考えるさまざまなことを綴っています。日本の古典文学にも興味があります。
更新頻度(1年)

274回 / 261日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2007/08/23

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みつひろさんのブログ記事

  • 食虫植物

    先日、大船フラワーセンターに行ってきました。蓮の花が咲き、瓢箪の実がなり、バラもまだ見頃でした。雨間のため、また記録的な日照時間不足のため、花の色づきはいま一つでしたが、それでも十分に楽しめました。 温室では食虫植物の特別展示がなされていました。ウツボカズラやハエトリグサ、それから見たこともなかった様々な種類がありました。一口に食虫植物といってもいろいろあることが分かりました。 植物の脇に添えられた説明によれば、食虫植物は他の植物が棲息できない悪条件の場所で生きているのだとか。足りない養分を昆虫から摂取することで生存を可能にしているそうなのです。進化の不思議を感じます。しかも、食虫植物が枯れる…

  • 海難未遂

    こどもの頃の思い出です。少しうねりがあった大洗海岸に私と弟だけで少しだけ海に入って遊んでいました。弟は浮輪に乗って、私はそれに横からつかまって立っていたのです。 海岸特有の引き潮がその日は少しだけ強かったようで子どもの足では支えられないほどの力を持っていました。その結果、私たちは少しずつ浜から引き離されてとうとう戻れなくなってしまいました。浜辺にいた父もこの様子に気づいた時にはかなり沖に出ていたのです。 こどもの想像力では理解できない深い海とこのままどこかに行ってしまうかもしれない恐怖心が生まれました。弟はそのことをまだ分からないようでまだ騒いでいませんでした。でも、私の足が全くつかなくなって…

  • 持ち歩きPCどうしよう

    増税前に持ち歩きようのPCをどうしようかと考えています。現在はリュックの中に東芝のChromebookを入れて持ち歩いているのですが、これがなかなか使い勝手がよく、私のように文字を打つだけの使い手には十分なのです。ただキーボードがアメリカ配列なのでエンターキーが小さめなのは少し問題があります。 増税前に買おうと思っているのは軽くて電池持ちがよく堅牢なPCです。またChromebookにしてもいいとも考えているのですが、すでに日本企業が撤退していることを考えるとやはり軽量のWindowsノートパソコンかと考えています。私の場合はほとんどが文書作成と成績処理などでつかう表計算ソフトで事足ります。た…

  • 教え諭す

    教員などを長く続けていると様々な人間関係に直面します。中には生別死別を伴う悲しい問題もあるのですが、多くの場合はすれ違いや小さな衝突に属するものです。 いわゆるトラブルというものの大半は誤解に基づくものです。相手の気持ちを思いやる想像力が及ばないために起きていることが多いのです。私たちの仕事はその仲立ちをすることで、人としての、大人としての付き合い方や喧嘩の仕方を教えることにあるといえます。 いわゆる生活指導といわれる業務は心身ともに困憊します。何よりも己が未熟の身ながら人に諭すこと自体が問題なのかもしれません。職名がそうである以上、これは避けられないことなのですが。

  • 記録的低温の7月

    夏日にならない日が続いています。通勤電車のなかにも体調を崩している人が散見されます。十数年ぶりの低温傾向とのことです。 クールビズになれている昨今ですが長袖にすればよかったかもと後悔することもよくあります。でも着込むと暑い。そんな中途半端な日々が続いているのです。 予報によれば梅雨明けは平年並みなのだとか。急に暑くなった後の体調にも気をつけなければなりません。

  • 柔軟な発想

    私のように馬齢を重ねると既定路線からの逸脱がなかなか難しくなります。最小限の努力で最低限の成果を求めてしまう。ルーティンワークを守ることで失敗しないことを第一に考えてしまいます。 ところが、実際には何らかの失敗がある方が新しい局面を拓けるものなのです。そのためには積極的に新しいことに挑戦していかなくてはならないのでしょう。変えないことといつも変えていくことのバランスこそが大事なのです。 自己反省するならば、最近は新しいことへのチャレンジが減っている。吸収できない何かがあることをそのままにしていると感じるのです。そこでこれからは、このブログを使っていろいろな挑戦の、そして恐らく失敗の山の報告をし…

  • 離間の計

    近隣が愛憎関係になることは歴史的な事実であり、ましてそれが自治体や国家であれば累代の感情に包まれるはずです。日韓関係もその範疇に入ります。かつては適度な海峡が交流を阻害してきましたが、それがなくなると、侵略、戦争の歴史が始まり、その後は文化的交流も盛んになりました。 近年、韓国政府が執拗に取り続ける反日気運は政権維持のために繰り返されてきたことですが、今回はそれに日本政府が呼応してしまいました。半導体の原料の輸出量規制という手法は明らかに報復的な手段です。 しかし、この手法は我が国にとってはデメリットの方が大きく、私は反対です。韓国企業へのダメージを狙ったものであるとしても、結局は取引をしてい…

  • 世紀末ウィーンのパワー

    乃木坂の国立新美術館で開催中の世紀末ウィーンをテーマにした展示を見てきました。クリムトの大作は印象的ですが、この展示の面白さは時代の気風を美術品で表現しているところにあります。 ウィーン会議後のヨーロッパが抱えていた旧体制からの脱皮とそれに伴う迷走や混乱、さらには新たな戦争の気配などが展示の背景に浮かび上がるのです。表面的には華やかでも、奥底に感じられる闇のような不安が色彩や、輪郭に見えてくるような気がしてなりませんでした。 時代が動く時に優れた作品が生まれやすいのはこれまでの歴史が証すところです。その思潮を具現化できるのが芸術家というものなのでしょう。

  • 変化の前の

    何かが大きく変わる直前はかえって静かな様子なのかもしれません。変化の兆しは少しずつ着実に増えていくのですが、多くの人にはそれが見えません。むしろ変わらない日常に麻痺しているのです。 変化を起こすきっかけは突然現れるはずです。身構える準備ができないまま状況は進展するはずです。こうしていればよかったと悔やむのはしばらく後の段階でしょう。それほど波は突然現れ、すべてを巻き込んでしまうのです。 いま何をしておけばよいのか。それもわかりません。とりあえずはいろいろな状況を想像する力を養っておくしかないでしょう。そのための緊張感をどう生み出すか。それが私の課題です。

  • 気温の地域差

    今日の東京の予想最高気温は21℃といいます。名古屋や大阪は30℃といいますから、前線からの距離で気温がかなり異なることが分かります。今後も関東地方は平年より低めの気温で推移するようです。 新暦の七夕ですが、今日は星は出ません。旧暦の7月7日は今年の場合は8月7日だそうで、便宜的に行われている月後れの七夕と同じ日です。そのころには夏の暑さが一番盛りなころでしょう。

  • 繰り返し強調

    「はい」は印象がいいですが、「はいはい」と繰り返すと多少意味が変わってきます。「はいはい」を2回繰り返すともう拒絶の意味が濃厚になってきます。最近、どうも無駄に言葉を繰り返すことが多くなってきているような気がします。 「そうですそうです」は近頃耳にする言葉です。始めはさほど思わなかったのですが、どうも最近はおかしな感じがします。もちろん言葉というのはそれを使った状況とセットになって考えられるものですから、言葉そのものだけでは意味が完結していません。誰がどのような場面で誰に対していったことか。その時の声の調子はどうなのかなど複数の要素が総合されて意味になるのです。でも、そうではあっても無駄な繰り…

  • 相互依存

    政府が半導体の原料となる素材の韓国への総量規制を始めるというニュースは、様々な波紋を呼んでいます。韓国側の外交への対抗策とのことですが、政府の意気込みほど国民的なこの問題に対する意識の向上はありません。むしろこの件の報道を通して、日韓の相互依存の関係が一層明らかになりました。 半導体技術はかつて日本がリードしており、韓国に技術指導に行った日本の技術者が多数いたようですが、現在は立場が逆転しています。また、液晶などの部門も韓国企業に依存しているのが現状です。 よく気にくわないから断交すべきという過激な意見もありますが、それは国益を害する暴論です。韓国や中国製の電子機器には日本製の部品が多く含まれ…

  • 大雨予報

    東京の今日のネット天気予報は大雨と表示されています。太めの垂直線が傘マークにたくさん刺さっています。今のところは普通の雨ですが、今後雨量が増すようです。 九州地方は記録的豪雨になっているようです。少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。

  • ブレイクスルー

    現状打破の能力が求められています。与えられたことをこなすだけでは展開が期待できないとき、閉塞感が全てを覆い隠そうとしているときにはその力が必要です。 そうした力がどこから得られるのか。それは新しい考え方を生み出しやすい環境を作ることにあるでしょう。それは誰もが思いついたことを実行できる柔軟性にあります。メンバー全員の士気をそぐような要素を注意深く取り除くことも必要なようです。 現状打破は決して現状否定とか伝統無視の結果ではないでしょう。むしろ現実を直視し、それを批判的に受け止めることができるものの見方こそが必要なのです。

  • どう見えるのか

    自分が相手からどう見えているのかが気になることがあります。若い頃はまさにそればかりを考えていて気持ちが落ち着かない日々が続きました。これは自分に対する関心が高いことと関係しています。 人は人、自分は自分と割り切ることは歳を重ねて覚えていく一種のスキルなのでしょう。さらには他人にどう見られていても許容範囲を超えていないと経験的に悟ることができるようになるともいえます。人は社会的な生き物です。他との距離感を常に意識するように運命づけられているのです。 自分の見られ方が気になるときは自己の位置づけが分からなくなったときと言えます。それは突然発生し、当惑させます。そういうときに自分の位置を認識できる定…

  • 短くまとめる

    結局、言いたいことは何なのか。それを短くまとめることが求められているスキルなのでしょう。 日常生活で起こる様々な出来事はどれも複雑で分かりにくい。それぞれにディテールがあって、それらが絡み合っている。それを短い言葉でまとめることが今日大切になっています。詳細はウェブに任せてもいいので、その見出しというか、トピックセンテンスというのか、そういうものを作れることが大事なのです。 そのためには文章と構造を理解し、論理構造に関して関心を高める必要があります。その基礎力は読書量と、そのごく短い書評を書く習慣である程度は形成できるでしょう。現代文の参考書の中には思考方法を文字化したものもあります。 まとめ…

  • 数学は大切

    高校時代は数学に苦しめられました。数学さえできれば人生はもっと変わっていたのに、というのは私の泣き言の一つなのですが実際そうだと思います。人のせいにするならば数学の面白さを気づかせてくれる人が周りにいなかったことがその原因でしょうが、それは言い訳に過ぎません。 せめて後生の人たちには数学の必要性と面白さを私から話せるようにしておきたいと思います。テストに出るからとか入試の科目だからと半ば強制的に学習させるのではなく、数学的思考方法がもたらす恩恵を分かりやすく伝える必要があります。 数学的な考え方はコンピュータとの親和性が高いので、AIなり何なりに任せればよいという人もいます。でも処理の方法では…

  • 灼熱の欧州

    フランスで45℃を超える異常高温が観測されたとのことです。ヨーロッパ各地で歴史的な暑さになっており死者も出ているようです。夏でもあまり気温が上がらないことが多い地域と聞いていますので、人々に耐性がないのでしょう。 この現象が地球温暖化によるものなのかはわかりません。ただ、近年の異常気象はやはり何かに原因があるのではと考えてしまいます。それをどのように認識し対策するのか。やるべきことはやっていかなくてはなりません。まさに焦眉の急です。

  • 台風の影響は

    令和の元号になって初めての台風は日本の四国沖で発生しました。このところ、日本のすぐ近くで台風が発生することが多く、もはや熱帯という気候区分が日本には当てはまるのかもしれません。 今回の台風は勢力が弱く速度も速いため、被害は限定的になりそうですが、今後もこのような急襲型の台風が増えてくるものと思われます。改めて備えが欠かせないことを感じさせます。

  • 梅雨後半

    東京の今朝は日が差しています。ただ、これからしばらく雨を基調とした天気が続くようです。降水量も多めで台風も来るかも知れないという荒れ模様が予想されています。 ここ数年、梅雨後半の天候は大荒れで甚大な被害が出ています。気象の異常による不可避の要素も大きいようですが、備え不足による人災も一部あるとも聞きます。何ができるのかを考えなくてはなりません。 最寄り駅の地下通路の近くに土嚢が置かれているのに気づきました。都会でも水害は脅威であることにかわりありません。いざというときどのような行動をとるのがよいのかをシミュレーションしておかねばと考えています。

  • 次にやること

    忙しい日々に埋もれているといつまでもこうしたことが続いていくのだと錯覚してしまいます。それはあくまで錯覚であってこうした毎日は長続きはしない。自分も周囲も常に変化し続けて止まることは決してありません。 ならば次のことを考えておくことは欠かせないのであって怠れば進歩はありません。いまの仕事が終わったら何をするのかを真剣に考えるときがきています。私はすでに一度転職していますが、それは相手の都合によるものであり、不可避の事態でした。今回は自ら発案し企画する必要があるのです。 まずはどれだけ切実に取り組むかにかかっているともいえます。永遠ではない日常の切れ目を見つけることから始めてみたいと考えています…

  • 片付け

    片付けられないのは一種の病気であるといわれています。重度のものについては様々な解釈がなされていますが、私のようにその境界にあるものについては性格や気質の問題と解釈されるのでしょう。私は片付けが苦手なのです。 職場についてはそれでも大分改善されてきました。書類を電子化する方法を身につけたことが大きい。スキャンして捨てるという一連の作業が身についてからは机が埋もれることが減りました。 それでも、片面しか刷られていない紙を棄てるに忍びなく貯め込んだ保護や綺麗な包装紙やリボンの類などが机上や引き出しにあふれ出す始末です。 定期的な処分を心がけても繰り返されるばかりです。これは病なのか癖なのか。自宅の部…

  • 梅雨空

    関東地方はここ数日曇天が続き、今朝はまとまった雨が降っています。ここ数年、梅雨はかなりのメリハリをつけて雨を降らせます。大雨、雷雨の可能性も今日の予報は指摘しています。 ところが西日本はいまだに梅雨入りせず、一部地域では貯水量に深刻に懸念されているようです。史上もっとも遅い梅雨入りになる可能性も出てきており、事態は油断できない状況にあります。 降り出すと大雨になるというここ数年の現象が繰り返されるならば、また大きな被害があることも考えられます。関係各所の万全な対策を願うばかりです。

  • こだわるところとすてることろ

    勤務時間の縮小が求められている現状ではやらなくてはならないことがあります。特に教員の世界で求められているのは仕事の選択です。やらなくてもいいのにやっていることは、まず切り捨てられます。やらなくてもいいのにやらされていることに関してはその依頼主に交渉する必要があります。さらに、やった方がいいけれどあえてやらないことにすることに切り込むことが必要になります。 教育の仕事ではやった方がいいけれどそれをやると労力と時間がかかるというものばかりです。それを全部やろうとするとどこまでも勤務時間が伸びてしまいます。私たちの職種には自ら仕事を探し増やしていくという業務上の特徴があります。だから、他人にこれをや…

  • デザイン

    ちょっとした工夫て日常を新鮮なものにすることは大事だと思います。いま考えているのは、周辺にあるものにデザインを施してオリジナルな空間を演出することです。 既製品に囲まれた毎日が生活の鮮度を落としています。せめて何かを工夫することで新たな彩を作り、張りのある時間を作るのです。 デザイナーの仕事はその意味で尊敬します。そして誰もがデザイナーにならなくてはならないと考えるのです。

  • 感性の違い

    緑色に嫉妬や羨望の思いを感じるという感覚は私たちにはほとんどないのではありませんか。海外で暮らす人のエッセイに書かれていたことから知ったことなのですが興味深いものでした。 感性の違いの中には表面に出るものとそうではないものがあります。深層にあるものほど部外者には見えにくく、気づきにくい。異文化の境界に立って初めて知覚されるものも多いのです。 自分の感性に従ってものごとを考えるのは、現代人には欠かせない営みだと考えています。これを捨てると己は消えて集団に埋没してしまう。ただ、自分の感じていることが他人にも同じようにうつっているのかには慎重でなくてはなりません。

  • ないところから

    便利になりすぎた現代生活ではいろいろなものがあることを前提にできています。しかし、そのために思考停止していることも多く、ないことを前提にしなければ新しい考え方が生まれないこともあります。 私はこのブログをたいていは満員電車の吊革につかまりながらしたためているのですが、もしデジタルデバイスが車内で使えなくなったとしたら毎日どのようにブログを書くのかを考えています。勤務時間内は休憩時間も含めてデジタル発信はしない方針ですので、どうすればよいのか。などと考えることで新しい方法が生まれます。 デフォルトを度外視する思考法こそが新しい何かを考える出発点かもしれません。

  • 鉛筆

    久ぶりに鉛筆を1ダース買いました。削る作業があり、長さ自体が変わってしまう鉛筆はいろいろと面倒なこともあり、しばらくは使うことがありませんでした。しかし、最近、あの手触りや何ともあいまいな字面の様子などを懐かしく思うようになり、職場の机の上に復活しているのです。 筆記用具はもしかしたら思考に影響を与えるのかもしれないといつも思っていますが、手書きの場合、私の基本は万年筆です。事務的なものはボールペン、構想メモはシャープペンシル、そして落書きは鉛筆です。それぞれにいいところがあります。また欠点もあります。 鉛筆の落書きはもちろん絵もあれば言葉の羅列もある。あまり考えずに書くのが私の言う落書きです…

  • 特異性

    日本人のDNAが周辺の諸民族とは異なるというのは科学的に証明できるそうです。いわゆる縄文人という先住民族と緩やかな交雑を長期間行った歴史がその背景にあるようなのです。 このような現象は島国などの地理的条件で発生するので、他例があります。ただ、日本のように人口が多く、経済力のある民族にはないので、その意味で特殊とも言えます。 偏狭な民族主義に陥らないことに注意が必要ですが、こうした事実はグローバル社会では必要なのかもしれません。

  • 猶予

    自分でできるから口出ししないで。やろうと思っていたのに、やれといわれたらやりたくなくなった。中学生にはよくある言葉です。そういう生徒は自分で物事を考えてこなかった訳ですから、この際自分でよく考えさせるべきです。やれこれ指示しても効果は望めません。 自分の人生が実は他人によって支えられて成り立っているということに気づくのは実はいろいろな手続きがいるようです。それは教科書では学べない。また、家族から感じとることも難しいことがある。他者の中で揉まれることの中から体得するようです。 だから、ふてくされる子どもたちにはそれでも君だけでは生きていけないということを学ぶ猶予を与えるべきなのです。