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ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
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969回 / 365日(平均18.6回/週)

ブログ村参加:2007/08/07

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ヒロセ通商さんの新着記事

1件〜30件

  • [米ドル円]ウイルス感染とFOMC

    (米ドル円日足)俄かに広がった新型ウイルス感染によるリスクオフの動きが予想以上にドル円の下押し圧力となった。感染拡大への懸念が広がる中で先週末ドル円は109円付近まで下落した。一方ユーロやポンド安がドルを押し上げたもののクロス円も全面安となったことでドル円は上値の重い展開が続く。今週も感染の不安が燻る中でFOMC会合が開かれる。市場のセンチメントが悲観に傾いているだけにハト派的な内容となればドル円の一段の...

  • [ポンド米ドル]BOE会合利下げ期待後退

    (ポンド米ドル日足)金融当局者による利下げ発言が相次いだことでBOE利下げ期待が高まっていた。しかし、英国産業連盟が11月から1月の製造業の改善を報じ、先週末に発表された1月PMIが製造業、サービスともに予想を上回る好結果となったことで利下げ期待が後退。今週のBOE政策会合では現行の政策を維持すると予想されている。市場では依然として利下げ期待が残る中で、もし据え置きとなればポンド買いに反応するとみる。反対に利下...

  • [豪ドル米ドル]ウイルス感染による中国経済への悪影響

    (豪ドル米ドル日足)中国国内での感染患者や死亡者数が拡大していることから政府が交通機関の封鎖や渡航制限を行っている。春節で個人消費が高まるときだけに経済への悪影響が懸念される。中国への依存度が高い豪ドルにとってもネガティブ材料となり先週は豪ドル売りが強まった。今週も更に経済への悪化懸念が広がる可能性が高く豪ドルは一段の下値を試す展開が予想される。ただ、この影響は限定的との見方が示されるようなら急速に...

  • [全般]感染拡大でリスクオフ継続

    中国でのコロナウイルスの感染患者数や死亡者が増え、米国内でも3人が確認された。中国経済への悪影響や世界的な拡大懸念が広がり円が全面高となった。今週もリスクオフの動きが引き続き懸念されるものの、市場は大分織り込み始めている。先週末の東京市場では中国が春節で1週間休場となる中で香港ハンセン指数が落ち着いた動きを見せた。日経平均株価も小幅ながら反発したことでドル円クロス円ともに底堅い動きを見せた。欧州市場...

  • [米ドル円]新型ウイルス感染懸念再び拡大

    (米ドル円日足)一旦は収まるかと思われた新型肺炎感染だが感染者が各地に拡大しているとの報道で再び懸念が拡大。香港や上海、そして日本の株価が下落に転じるとドル円は109円ミドルまで売られた。NY市場でも株価が下落して始まるとリスク回避の円買いが強まりドル円は109円27銭まで下落した。しかし、その後WHOが緊急事態宣言は時期尚早との判断を下したことを好感。109円ミドル付近まで押し戻されて引けている。過度な警戒感が広...

  • [ユーロ米ドル]ECBハト派姿勢

    (ユーロ米ドル日足)昨日開かれたECB理事会では政策金利0%は予想通り据え置かれ、市場への影響は限定的となった。その後ラガルド総裁の記者会見では「基調インフレに緩やかな上昇の兆しがある」との発言でユーロ買いに反応。しかしその後「成長見通しのリスクは依然として下向き」「非常に緩和的な政策が長期に渡り必要」との発言でユーロは下落に転じた。インフレが回復せず今後はインフレ目標や政策の副作用などを検討し年内に結...

  • [豪ドル米ドル]中国景気減速懸念と堅調な雇用

    (豪ドル米ドル日足)昨日東京時間に発表された豪州12月雇用統計では新規雇用者数が2.89万人と予想の1.5万人を上回った。また、失業率も5.1%と予想の5.2%を下回る好調な結果を示した。これを受け豪ドルは0.6835から一気に0.6875まで上昇した。しかし、中国発の新型ウイルス感染の拡大が中国景気減速を拡大するとの見方などから香港や中国株式市場は下落に転じた。NY市場でもウイルス感染が拡大していることからリスク回避の動きが...

  • [全般]新型肺炎懸念再び拡大

    新型肺炎の感染力が弱いとの報告で一旦は懸念が縮小したかと思えたが中国だけではなく他国での感染が拡大していることから再び懸念が高まった。中国湖北省武漢市では交通機関を停止するなどの対策が打ち出されたものの感染者はほかの地域にも拡大。再び感染者が拡大するとの懸念が広がり香港ハンセン指数や上海総合指数も下落に転じた。ドル円も前日の安値を下回り109円ミドル付近まで下落した。欧州市場ではECB理事会が開かれ予想...

  • [米ドル円]新型ウイルス感染の影響燻る

    (米ドル円日足)東京市場でドル円は110円台を回復。中国初の新型コロナウイルス感染による影響で下落が続いた香港ハンセン指数や上海総合指数が反発に転じたことで市場の過度な警戒感が後退。日経平均株価が上昇するとドル円は110円台を回復した。しかし、NY市場ではこの日発表された12月中古住宅販売が予想を上回った事で一時的に買いが見られたがウイルス感染による不透明感から終日ドル円は上値の重い展開が続いた。ただ、感染に...

  • [ポンド米ドル]利下げ期待後退による買い戻しも一巡

    (ポンド米ドル日足)ハト派発言が続いたことで利下げ期待から売り込まれたポンドの反発の動きもそろそろ一巡するころだ。昨日のロンドン時間に英産業連盟が11-1月製造業動向調査が改善されたと報告したことでポンドの買い戻しが一気に進んだ。特に市場にとって注目材料ではなかったもののこれまでに売り込まれた反動が入った。1.3080付近にあった損切りを巻き込みながら1.3153まで上昇。このレベルはフィボナッチ61.4%戻しでもあ...

  • [ユーロ円]米国貿易摩擦懸念も限定的

    (ユーロ円日足)トランプ大統領がダボス会議でEUとの通商を巡る合意が得られなければEUの自動車に関税を課すと表明。一時ユーロ円は121円62銭まで下落した。しかし、その後は買い戻しが入り121円90銭付近まで押し戻されて引けている。これまでも何度か自動車関税をちらつかせてきたが実際に導入は見送られていることから市場の反応は限定的となっている。ボリンジャーバンドの中心線で下げ止まったことで目先買い戻しの動きが始まっ...

  • [全般]コロナウイルスへの懸念燻る

    中国初の新型コロナウイルスの感染への懸念は前日よりも後退したものの経済への影響が依然として不透明のなかで市場は慎重な動きが続いている。東京市場では新型コロナウイルスの感染を背景に下落が続いた香港ハンセン指数や上海総合指数が反発に転じたことでドル円は110円台を回復。中国衛生局が新型ウイルスの拡散を抑制する対策を打ち出したことや、人から人への感染力が弱いとの報告で過度な警戒感が後退した。欧州市場でも全...

  • [米ドル円]まさかのウイルス感染による円高

    (米ドル円日足)東京市場では中国発新型コロナウイルスが日本も含めて感染者を出したことから香港や日本、そして上海総合指数などの市場で下落幅を拡大。ドル円は110円を割り込んだ。その後買い戻しが見られたがNY市場で再び下落。ワシントン州でもコロナウイルスの感染例が報告されたことから株価が下落。リスク回避の円買いが進みドル円は109円76銭の安値を付けた。このような感染の拡大で円が買われるといった例は過去殆どなく、...

  • [ポンド米ドル]利上げ織り込み反発

    (ポンド米ドル日足)昨日のロンドン時間に発表された英国12月失業保険申請件数が1.49万人と予想の2.26万人を下回ったことでポンド買いに反応。失業率も3.5%と低いレベルを維持し平均賃金も3.2%上昇(予想は3.1%)したことがポンド買いに繋がった。これまで金融関係者のハト派発言が立て続けに出ていたことで来週のBOE政策会合では利下げ期待が高まっていただけにその反発が入った。結果的に1.29ミドルのダブルボトムを形成した格好...

  • [ユーロ円]好調なZEWとコロナウイルス感染

    (ユーロ円日足)東京市場では新型コロナウイルス感染の広がりへの懸念から円買いが進みユーロ円は121円台に下落して始まった。その後欧州時間に発表されたドイツ1月ZEWは26.7と予想の15.0を大きく上回った。また、同時に発表されたユーロ圏ZEWも25.6と前月の11.2を上回るなど好調な結果を示した。これを受けユーロ円は反発し122円37銭まで上昇した。しかしワシントン州でもコロナ感染例が報告されると一転。リスク回避の円買いが進...

  • [全般]コロナウイルスでリスクオフ

    中国で発生した新型コロナウイルスが世界経済に影響を与えるとの見方からリスクオフの円買いが進んでいる。中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が人から人へと感染。中国だけではなく韓国やタイ、日本でも確認されたことから日経平均株価が下落。ドル円も110円台を割り込んだ。今後世界的に感染が広がる様なら世界経済への影響が懸念される。欧州時間にはWHOが「中国の別地域でもコロナウイルスの感染が予測され、こ...

  • [米ドル円]連休明けNY株式市場の動向に注目

    (米ドル円日足)昨日はNY市場が休場ということもあり動意の乏しい中でドル円は110円前半での狭いレンジ内の動きが続いた。市場全体にリスクオンの動きが強まる中での小休止という観もある。先週末はユーロやポンドの下落がクロス円の売りを誘いドル円の上値を抑える格好となった。連休明けとなるNY市場でこの流れが継続するのか、或いは反発に転じるかでドル円の動きも左右されそうだ。下落が続くようならドル高となりドル円自体...

  • [ポンド米ドル]レンジの下限1.29ドルに注目

    (ポンド米ドル日足)ここにきて英金融当局者からのハト派発言が相次ぐ中で週明けロンドン市場でポンドは先週末の流れを継いで売りからスタート。1.3ドルを割り込み1.2962まで下落した。NY市場が休場ということもあり薄商いの中で最終的に買い戻しが入り往って来い。英長期金利からみると市場は来週のBOE政策会合で0.25%の利下げをほぼ織り込んだと思われる。先週の安値1.2954を下回らなかったことで短期的に見るとダブルボトムを形...

  • [ユーロ円]欧米関税摩擦懸念とZEW

    (ユーロ円日足)欧州時間にポンドが下落して始まるとユーロも攣られて下落。トランプ大統領はイランへの制裁を背景にフランスやドイツ英国などへ自動車関税をちらつかせていたこともユーロ売りに拍車をかけた。しかし、昨日はフランスのマクロン大統領が「米国との関税の応酬を避けるため協力していく」「年末までのOECD抗議継続と関税発動の見送りで合意した」などの報道で一先ず欧米関税摩擦へのリスクは後退。今日の欧州時間に発...

  • [全般]NY市場休場で動意薄

    この日はNY市場がキング牧師の誕生日で祝日となり市場参加者が極端に減少。特に目新しい材料もない中で相場は膠着状態が続いた。週明け東京市場ではリスクオンの動きで始まった。前週発表された米国の住宅着工や小売売上、フィラデルフィア連銀製造業景気指数といった経済指標が好調な結果を示した。また、中国の小売売上なども予想を上回るなど好調な米中経済指標を背景に日経平均株価が上昇し、ドル円は110円前半での底堅い動...

  • [米ドル円]リスクオン継続で一段の上値トライ

    (米ドル円週足)米中摩擦の後退や中東状況の沈静化など年初のリスクオフから一転して市場には安心感が漂う。NY株式市場は好調な企業決算や緩和政策継続により連日史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが広がっている。年初から既に4週目に入り市場は徐々にリスクを取りに動き始めていることから今週のドル円は111円台を試す展開を予想する。ただ、市場には依然として警戒感が残る中で上値を更新したところでは利益確定の売りが...

  • [ユーロ米ドル]米・欧貿易摩擦懸念とECB理事会

    (ユーロ米ドル日足)トランプ大統領は欧州に対してイラン核合意への違反を非難し、紛争解決手続きを拒否すれば欧州の自動車に25%の関税を上乗せすると警告したと報じられた。これに対し先週末にルメール・フランス経済相が「米国が制裁を課せばEUは速やかに報復する」と発言するなど欧州と米国との軋轢が高まり始めている。これを受けユーロは今週はECB理事会が開かれるが注目はラガルド総裁の発言に集まる。前月の議事要旨では...

  • [カナダドル円]BOC政策会合に注目

    (カナダドル円日足)米経済の影響を最も多く受ける国の一つであるカナダ中銀BOCの政策会合が開かれる。原油価格の上昇などからここにきてカナダ経済が堅調な兆しを見せ始めている。堅調な米国経済の影響からカナダ円は堅調な地合いが続いている。先週末カナダ円は84円ミドルの高値を更新。しかし、その後はドルカナダが米ドル対して下落したことでカナダ円は84円前半に押し戻される場面も見られた。前回の会合では世界経済の安定の...

  • [全般]米国経済指標とドル高

    米中摩擦リスクも後退し中東情勢も落ち着きを取り戻す中で好調な米国経済や企業決算を背景に株価も史上最高値を更新。米国独り勝ちの様相を呈してきた中で今週もドル高の動きが強まりそうだ。先週末はドルが全面高となった。東京時間に発表された中国GDPは予想通り前期と同様の6%となる一方で小売売上や鉱工業生産が予想を上回った事を市場は好感。ドル円クロス円ともに底堅い動きで推移。欧州時間に入るとポジション調整のポンド...

  • [米ドル円]110円ミドルのレジスタンス

    (米ドル円週足)年初の中東情勢リスクが後退、そして昨日は米中が貿易協議第一弾合意に署名した。また、合意内容も中国が米国に歩み寄った内容となった格好となり市場には安心感が広がった。米経済指標や決算などの好調な結果を背景にNY株式市場も三指数ともに史上最高値を更新。年初からリスク回避の動きで始まっただけにまだ出遅れ感が燻る中でドル円は一段の上値を試す展開が予想される。110円20銭付近で今のところ上値を抑えら...

  • [ユーロ米ドル]HICPに注目

    (ユーロ米ドル日足)昨日公表されたECB議事要旨では「コアインフレが緩やかに上昇する兆しがある」「指標は弱いが成長は安定」など経済動向の減速に歯止めがかかりつつあることが示されたことからユーロ買いで反応。しかしNY時間に発表された米経済指標が好調な結果を示したことなどから米長期金利が上昇するとドル買いが強まりユーロは下落に転じた。また、米国からの自動車関税の圧力もユーロの上値を抑えているが、目先1.1ドルを...

  • [南アフリカランド円]SARB政策金利引き下げ

    (南アフリカランド円日足)昨日のNY時間に開かれた南ア中銀SARB政策会合では現行の政策金利6.5%から6.25%に引き下げることを全会一致で決定。今回は現状維持と予想されていたことから発表直後7円608銭まで下落。しかし、その後NY市場でリスクオンの円安が進むとランド円も7円66銭まで買い戻された。市場は次回の会合で利下げを実施すると予想していたことから前倒しでの実施となった。既に市場は利下げを織り込んでいたことから影...

  • [全般]リスクオン本格的に発進か

    米中協議第一弾合意の署名が行われ、ほぼ米国側の要求が受け入れられたことで市場に安心感が広がった。また、米企業決算が好調な結果を示したことでNY株式市場は三指数ともに最高値を更新するなどリスクオンの動きが本格的に始まった可能性が高い。昨日は米中両政府が米中貿易協議の第一段階の合意に署名したことでこれまで最も市場の足枷となっていた懸念が後退。第二段階の交渉はすぐに始まるものの、結果は大統領選挙後というこ...

  • [米ドル円]米中合意でリスクオン

    (米ドル円日足)NY時間に米中協議第一弾合意の署名が行われた。その内容は米国側の要求がほぼ満たされたものだった。しかし市場は既に織り込み済みということもあり寧ろ利益確定の売りが上値を抑えた。財政刺激策が検討されているとの報道もありNY株式市場は三指数ともに小幅ながら上昇して終了。一先ず出尽くし観からのポジション調整が一巡するまでは110円を挟んでのもみ合いが続くとみている。ただ、今後の米中協議で最悪な状況...

  • [ポンド米ドル]利下げ期待も織り込む

    (ポンド米ドル日足)ここにきてハト派発言が立て続けに聞かれており、昨日もサンダースMPC委員が「中立金利はBOEの見通しよりも低くなる可能性」と発言。また、この日発表された英消費物価指数が0.0%と予想の0.2%を下回ったことでポンドは1.2984まで下落。今月行われるBOE政策会合での利下げが確実視される中で市場は既に織り込み済み。その後米長期金利が低下する中でポンドの買い戻しが入ると1.30ミドル付近まで押し戻されて引...

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