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健康・シニア・老いのこと http://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/

健康・シニア・老いのことについて話して参ります。

後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。

季山
フォロー
住所
宇部市
出身
宇部市
ブログ村参加

2007/07/01

1件〜100件

  • <span style="font-size:large;">いくら歳をとっても(no matter how old i am)</span>

    歳をとって老いれば、なんでも許されると思っている人がいます。しかし、それは一種の甘えなんです。 身内の者になら、何を言ってもいいと思ってはいけません。また、身内の者になら、どんな姿を見せてもいいと思ってもいけません。 家庭内の表現には、夫婦であろうが、親子であろうが、気楽さと、慎みと、いたわりと、折り目正しさが必要です。いくら歳をとろうと、そのどれ一つが欠けて…

  • <span style="font-size:large;">若く見られなくても(Even if you don't look young)</span>

    「お若く見えますねといわれたら、老けてきた証拠」 日本では「若く見えますね」と言われると喜ぶ人が多い。 無理に若ぶるより、加齢を受け入れ、その年なりに魅力ある生き方をしていれば、それでいいんじゃないです? 英訳(English translation) "If you say you look young, it's proof that you're getting old" In Japan, many people are happy when someone says, "You…

  • <span style="font-size:large;">人生は、あっという間(Life is so fast)</span>

    「人生は、あっという間」・・・これは死にゆく人の誰もが共通して言い残す言葉です。死は誰にでも等しく訪れるものですが、その「あっという間」の道のりをどう歩むかは自分次第です。 上り坂があっていい、時には荒波に飲まれたっていい、どん底の経験こそ、とらえ方しだいで、かけがえのない宝となりえるものなのですから。 不器用でも愚直でも、思い切り駆け抜けた人間の生き様は、愛…

  • <span style="font-size:large;">何でもない事のしあわせを感じとってゆく(Feel the happiness of nothing)</span>

    寝起きする家がある。スイッチをひねれば電気がつく。朝目が覚めると顔を洗う水がある。コックをひねればガスが出る。お店に行けばなんでも買える。 なんでもないことの一つひとつに感謝。なんでもないことの幸せを感じとっていく。 ささやかなことに感謝できる毎日が送れるのが本当の幸せなんです。 英訳(English translation) There is a house to wake up. Turn the switch to …

  • <span style="font-size:large;">陰の努力は見えないもの(The shadow effort is invisible)</span>

    あなたが大いに世の中で尊敬を受けている人や非常に勢力がある人や、あるいはその他、高い評判を持っている人を見る時には、自分の想像力に欺かれて、その人を幸福だと嫉妬しながら考えないようにしましょう。 その結果だけを見て、自分もああなりたいと思ったならば、その人のやった通りやらなければダメです。 やると決めてやるのなら、結構です。しかし、結果は自由になりません。 …

  • <span style="font-size:large;">後半生の40歳からはギブ&ギブで生きる(Live with give & give from the second half of 40 years old)</span>

    相手に何をしてあげられるかを考えましょう。 相手がして欲しいことをしてあげましょう。 相手にしてあげたからといって、直ちに見返りや幸運を求めるのはよしましょう。 ギブ・アンド・ギブ。まず自分の方で何をしてあげられるかを考えましょう。 英訳(English translation) Think about what you can do to the other person. Let's do what the other person wants you…

  • <span style="font-size:large;">こちらから(From here)</span>

    こちらから声をかける すべてこちらからすれば 争いもなくなごやかにゆく こちらからおーいと呼べば あちらもおーいと応え 赤ん坊がなけばお母さんが飛んでくる すべて自然も人間も そうできているのだ 仏さまへも こちらから近づいてゆこう どんなにか喜ばれることだろう 以上、坂村真民の「こちらから」という詩です。 何でも億劫がらずにこちらからし…

  • <span style="font-size:large;">複雑でなければ価値がないという観念に縛られない(Not bound by the idea that it is worthless<br />unless it is complicated)</span>

    人生とは本当は非常にシンプルなものです。 ただ、あなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役に立っていくのです。 複雑にしすぎて、自分を苦しめる必要はありません。 すべての痛みは、自然な自分に抵抗しながら進んでいる時に出てきます。 自分の自然な部分に沿ってやっているときは、すべてにワクワクし、怖いものは出てきません。 あなたが惹かれるものをやる時、…

  • <span style="font-size:large;">先の事まで考えない・・・今を大切に積み重ねる(Don't think about the future ・ Accumulate the<br />present carefully)</span><br />

    悩んだところで解決はしない、自分の力ではどうしようもないこともあります。だったら無駄に悩んでいないで、今できることをやればいいんです。 一年後、二年後のことを考えるよりも、今日のこと、明日のことを考える。一年後の大きな夢よりも、今日できるワクワクすること、明日の小さな夢を大切にする。小さい夢を一つ一つ紡ぎながら毎日を過ごしてゆく。それがいつの間にか、少しづつ大き…

  • <span style="font-size:large;">人間関係の目的は(The purpose of relationships is)</span>

    すべての人間関係は、統一性を持って直面するとき啓発し合います。 ひとつの人間関係、もしくは多数の人間関係でも、秘密を持っていたり、正直に相対しない場合、排他的な人間関係になります。 あなた自身がハートをオープンに、コミュニケーションをオープンにして、正直に付き合っているとき、すべての人間関係はより活気づく方向に行きます。 常に、今に生きることによって、自分に正…

  • <span style="font-size:large;">良い方へ光を当てる・・・世の中解釈次第(Shed light on the better ... depending on the<br />interpretation of the world)</span>

    私たちの人生に入ってくるものの中に、最初から否定的だとか、肯定的だとかいう意味を持っているものはありません。すべての状況は中立でやってきます。そして私たちがそれに自動的に意味を与えています。 こういうことが起きたらそれは否定的なものだ、と教えられてきた場合、否定的なものだと自分で決め付けてしまいます。 私が否定的な意味を与えたとすると、そこから否定的なものしか受…

  • <span style="font-size:large;">全ての事は肯定的に方向づけできる(Everything can be positively oriented)</span>

    どんな時にでも、どんな状況でも、必ず理由があるんだということを理解できれば、そして今自分の目の前で起きていることの理由を、自分で否定しなければ、すべての状況は、自分が学ぶための肯定的な状況になります。それがわかると、どんな状況も自分にとって、痛みを伴った状況にはなりません。 自分の中で見つかったものも、すべて肯定的に方向付けすることができるんだということがわかっ…

  • <span style="font-size:large;">「有難い」と「当たり前」("Thank you" and "natural")</span>

    「有難い」は「有ることが難しい」と書きます。「有難い」の反対語は「あたりまえ」です。 いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を「あたりまえ」だと思うと、感謝の気持ちが湧きません。感謝の気持ちが湧かないと、生きるていねいさや工夫が失われます。 目の前にあることは、あたりまえではありません。なくすと、よくわかります。なくなるのは、あっという間です。失くしてか…

  • <span style="font-size:large;">不干渉の法則(Law of non-interference)</span>

    余計な干渉をしないということは、魂がより高い世界に向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現を成就させるために必須のものです。 人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになります。これがカルマの法則の働きです。 相手に対して、このようにすべきだと思ったり、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることは干渉につながり…

  • <span style="font-size:large;">人生は串団子(Life is a skewer dumpling)</span>

    長野にある曹洞宗の円福寺の住職、藤本幸邦老師が「人生は串団子」と言っています。 どういうことかというと、人生は四つの団子が串に刺さっているというのです。最初の団子は自分です。二つ目は家族や友人、三つ目は会社、そして四つ目は社会や国家です。 この四つのどれもはずさない生き方をしなさいと言うのです。串団子の串が団子の真ん中を突き刺すような生き方をしなさいということ…

  • <span style="font-size:large;">人生の終わりから逆算する生き方(A way of life that calculates backwards from the end of life)</span>

    死を意識することは、目いっぱい生きること。 死を意識しなければ、のんべんだらりと永久にでも生きるような生き方をしてしまいます。 でも、死を意識すれば、そんなもったいない生き方はできません。 どうせ死ぬからいいかげんに生きればいいのか、それとも死ぬまでは生きているんだから、思い切り生きようと思うのかによって、人生はまったく違ってきます。 死ぬときになって、「あれ…

  • <span style="font-size:large;">ぴんぴんコロリ(Pimpin Korori)</span>

    これは、死ぬ直前まで元気でぴんぴんしていて、コロッと亡くなることです。 そうすれば本人もラクだし、まわりにも迷惑をかけません。一番理想的な死に方です。 仮に九十代まで元気に生きて、コロッと死ぬためには、今から健康に気をつけて、運動したり、暴飲暴食を控えたりしなけれんばいけません。 ただ毎日、のんべんだらりと生きていてはダメです。ぴんぴんコロリと決めたら、それ…

  • <span style="font-size:large;">すべては心の持ち方次第(It all depends on how you hold your heart)</span>

    汚いとか美しいとか、それは、ただその人が「そう思う」だけなのです。「そう思う」から、そうなるのです。はじめて会った時、嫌だなあと思っていても、だんだん好きになることも少なくありません。 不足不満は、もともとあるのではありません。「そう思う」から、そうなるのです。ただそうした状態があり、そうした物がある。それに対して、ある者は不足を思い、ある者は何とも思いません。…

  • <span style="font-size:large;">衣食住が足りていることに感謝(Thank you for having enough food, clothing and shelter)</span>

    毎日、家でお風呂に入れることに感謝。 安い服であっても、毎日、着る服があることに感謝。 三度の食事ができることに感謝。 家の中でお湯をわかし、温かいお茶が飲めることに感謝。 足ることを知らないで、ワンランク上の生活を望んでも、神様は聞き届けてはくれません。 神様は感謝することのできる人にのみ味方するのです。 英訳(English translation) Thank you for …

  • <span style="font-size:large;">帯津式「達者でポックリのための」十二か条(Obitsu-style "master and for pokkuri" twelve articles)</span>

    1、できるだけ歩く 2、気功を身につける 3、旬のもの、地場のものを食べる 4、好きな物を少し食べる 5、酒をたしなむ 6、早寝早起き 7、いつも希望とときめきを 8、生きるかなしみ(旅情)をかみしめる 9、この世は品性を磨く道場と心得る 10、折りにふれ死を想う 11、わが弱点をサプリメントで補う 12、いい場に身を置く 以上、これは帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先…

  • <span style="font-size:large;">文句・悪口・怒りなどは結局は自分に返り損(Complaints, slander, anger, etc. eventually fail to return to me)</span>

    自分が傷つけられたとき、怒りの心で「仕返しをしてやる、困らせてやろう」と思います。しかし、自分が怒ったことで、相手が困る場合もありますが、困らない場合もあります。 ただ確実なのは、「自分が怒りで汚染されて不幸になる」ということです。だから、いかなる場合でも怒ることは損です。 たとえ悪人に対してでも、怒ったり攻撃したりすれば、自分もよけいな罪を犯して不幸になって…

  • <span style="font-size:large;">不快な現象に遭遇しても考え方ひとつでどうにでもなる(Even if you encounter an unpleasant<br />phenomenon, you can do anything with just one idea)</span>

    一見、不快に思える現象に遭遇しても、そこからメリットを見つけ出し、「そのおかげで、こうすることができる」という意識を拡大させ、「ありがたい、ありがたい」と思うようにし、発想を良い方向に転換してゆく習慣をつけておけば、たとえ日常で不快な現象に遭遇しても、それを善意に解釈できて人生をよい方へ転換させることができます。 英訳(English translation) Even if you encoun…

  • <span style="font-size:large;">持ち物にも感謝する(Thank you for your belongings)</span><br />

    私たちは多くのモノに囲まれています。そのおかげで、豊かで便利な生活を送ることができます。 だから、どんなモノに対しても感謝しなければなりません。 モノに感謝することは、とりもなおさず、生かされていることに感謝することにつながります。 感謝の念は時間や空間や次元を超越して、あらゆる対象物に伝わり、それを受けた対象物は、その人が良い気分でいられる方向に動いてくれる…

  • <span style="font-size:large;">病気になった時も感謝できる自分になる(Be yourself who can be grateful even when you get sick)</span>

    病気になると私たちは往々にして悲観的になりがちです。しかし、病気になること自体にも意味はあります。 それは、「血液一つとっても、あなたの気がつかないところで、あなたを生かそう、健康な状態に戻そうと頑張ってくれてます。だから、ひとつの病気を教訓に、これからは身体にいいことをしなさい、健康管理に努めなさい、身体をいたわりなさい。そうでないと、もっと重い病気にかかりま…

  • <span style="font-size:large;">「食」の自由の境地(Freedom of "food")</span>

    世間には、同じ物を食べることを嫌がったり、それがいけないように思ったりする向きがあります。 ことさらに同じ物ばかり食べる必要はありませんが、違うものが得られない時は、何日でも同じ物を食べて、少しもあきません。(差し支えありません) それでも、少しも体にさわらないという食べ方が、本当なのです。 お米のご飯。味噌汁、お茶、つけもの。年がら年中、同じものを同じ方法…

  • <span style="font-size:large;">「むりせず、いそがず、はみださず、りきまず、ひがまず、いばらない」・・・酒井雄哉さんのモットー("Don't rush, don't<br />rush, don't stick out, don't squeeze, don't squeeze, don't squeeze"<br />... Yusai Sakai's motto)</span>

    千日回峰行を二度も成し遂げた比叡山飯室谷不動堂長寿院住職・酒井雄哉さんのモットーだそうです。 何事も精一杯やるのはいいことでしょうが、やりすぎてはよくありません。無理してやりすぎるから、プレッシャーがかかり、ストレスになります。人間の運命には浮き沈みがつきものですから、その波に逆らわず、ゆったり構えて生きればいいんです。そうすれば、よりよく生きられるものです。 …

  • <span style="font-size:large;">ことさら「老い」を意識しない(Not particularly conscious of "old age")</span>

    どんなにあがいても、努力しても、老います。肉体は衰えます。老いは自然の現象で誰も食い止めることはできません。その絶対に食い止めることが出来ないことに、食い下がるのも愚かなことではないでしょうか。五十代、六十代になったら、老いを受け止めることも大事でしょう。 アンチエイジングで老いと戦うより、自然の流れにのる。自分や人の目をごまかして生きる選択もありますが、年なり…

  • <span style="font-size:large;">求めすぎると「苦」になる・・・ほどほどで満足を・・(If you ask too much, it will be "painful" ...)</span>

    自分という存在は宇宙からの借り物、いま、どんなにいい生活をしていても、あの世でいまと同じ生活ができるとはかぎらない。またどんなお金持ちになっても、あの世にお金は持っていけない。いつかは自分の心と身体を宇宙にお返ししなければなりません。だからこそ、いまを精一杯生きなければならないし、反対に必要以上に執着し、こだわってはいけません。 地球にあるパイは一定だから、必要…

  • <span style="font-size:large;">少欲・知足(Know less desire and more)</span>.

    「小欲知足」の精神は、欲望を抑えろということではなく、そのありがたさを知ることなのです。欲をなくしてしまえとはいいません。少しだけ減らせばいい、「ほどほど」に物事を考えて、それを繰り返していくうちに、やがて「これでもう充分だな」と思えるようになってくるんです。 「足るを知ること」は、己を知ることでもあります。人は案外、自分という人間がどういうものか、わかっていな…

  • <span style="font-size:large;">健康は正しい心から(Health is right from the bottom of my heart)</span>

    病気とは、気=精神が、自然の状態を失っていることです。 まばらな竹林に風が吹き込んで来ると、枝も葉も、ざわざわと動きます。しかし風が過ぎると、さっと止んで、元の静けさに戻ります。人の心も必要のある時には、活発に動き、それが去ると、元の静けさに帰って、何も残しません。これが人の正しいあり方だと、古人は教えます。 そういう訳で、正常な体を得ようとするには、何も残さ…

  • <span style="font-size:large;">定年後は自分で変化を創り出す(Create change yourself after retirement)</span>

    定年前と定年後で何が大きく変わったかといえば、現役時代は、仕事が進むことで場面が切り替わり、別の行為に移ることができ、次々とシーンが転換していきました。つまり、外からの力によって動かされていました。 しかし、定年後はそうはいきません。自分が動かない限り、場面は変わらず、無為の状態が続いていきます。 単調な日が単調な日を追う。どこって違わない日。 違わぬことをす…

  • <span style="font-size:large;">持たない暮らし(Living without)</span>

    「持たない暮らし」というのは、ただどんどんモノを捨てようということではありません。それとは逆で、できるだけモノは捨てたくない。そのために、長くつき合えるモノを選びましょう、ということです。 誰かを真似てみたり、流行ばかりを追いかけるのではなく、自分にとって心地良いモノを選んでいく。そういうモノに囲まれて暮らしていく。若い頃ならいざ知らず、熟年期にもなれば、そんな…

  • <span style="font-size:large;">「不自由」は心の迷い("Inconvenience" is a hesitation)</span>

    目の前の対象に、時に、所に、不自由を感じているのは、実は己のわがまま根性が写ってそうさせるのです。 いかなる環境にも事柄にも仕事にも、不自由は何一つないのです。 時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいだと考えていることはすべて心の迷いです。 英訳(English translation) What I feel inconvenienced in the subject in front of me, sometimes, is that my selfish…

  • <span style="font-size:large;">人生の後半では「何をする」かではなく「誰とする」かを考える(In the second half of life, think about<br />"who" instead of "what to do")</span>

    旅をするときは、「どこに行くか」ではなく「誰と行くか」 食事をするときは「何を食べるか」ではなく「誰と食べるか」 話をするときは「何をしゃべるか」ではなく「誰としゃべるか」 人生の半分を越えたと思える人は「物」や「中身」を選ぶよりも、「人」を選ぶことです。 「何をするか」ではなく、「誰とするか」を考えてみましょう。 「同じ方向を向いて、同じ価値観で生き…

  • <span style="font-size:large;">「笑う」と健康になる("Laughing" makes you healthy)</span>

    ガンになりにくい人や、ガンが治ってしまう人は、穏かで、和やかで、温かい雰囲気に囲まれている人が多いそうです。 ガンに限りません。近代医療を突き詰めると、「穏かで、和やかで、温かい雰囲気に囲まれている人ほど、病気になりにくい」ということがわかってきました。 「穏かで、和やかで、温かい雰囲気」をつくるには、まず自分自身が「笑顔になる」ことです。それも、「面白いこと…

  • <span style="font-size:large;">「笑う」と健康になる("Laughing" makes you healthy)</span>

    ガンになりにくい人や、ガンが治ってしまう人は、穏かで、和やかで、温かい雰囲気に囲まれている人が多いそうです。 ガンに限りません。近代医療を突き詰めると、「穏かで、和やかで、温かい雰囲気に囲まれている人ほど、病気になりにくい」ということがわかってきました。 「穏かで、和やかで、温かい雰囲気」をつくるには、まず自分自身が「笑顔になる」ことです。それも、「面白いこと…

  • <span style="font-size:large;">苦難は幸福に入る門(Hardship is the gate to happiness)</span>

    苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号です。ここに幸福に入る門があるのです。 これがはっきりわかれば、もう苦難を恐れ嫌うことはなくなります。 そうすれば、喜んで苦難に立ち向かえ、笑ってこれに対処できます。 そして苦難の原因になっている生活の誤り、心意の不自然さを取り去ると、かつ然として幸福の天地が開けて来ます。 英訳(English translation) Ha…

  • <span style="font-size:large;">行動する(Act)</span>

    感動は誰でもできます。感動しても行動しなかったら、ただ知っただけ。感動を行動に変える。 五十、六十になって「もう人生は決まってしまった。こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた、こんなもののまま死んでいいのですか? せっかく、もらった命なのだからやりたいことをやって「これでよかった」と笑って死ぬ方がいいですよ。 これからでも、自分次第で、人生はど…

  • <span style="font-size:large;">オシャレをして人に喜びを(Fashionable and make people happy)</span>

    オシャレは、自分のためにするのだが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。 つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。 会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。 「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。若いときと違い、五十代に…

  • <span style="font-size:large;">綺麗な暮らしが心を整える(A beautiful life prepares your mind)</span>

    外で会っている時はわからなくても、家の中を見るとその人がわかります。家はその人の生き方を表します。 部屋のゴミは心のゴミを表します。年寄りだから、ひとり暮らしだから、汚いのではなく、生活は若いときからの習慣です。年齢のせいにしてはいけません。 年寄りでもこぎれいに暮らしている人はたくさんいます。 つまり問題は、その人が人生を楽しんでいるかどうかなのです。 テレ…

  • <span style="font-size:large;">人生最後の日まで心の鍛錬を(Train your mind until the last day of your life)</span>

    定年になると急に老けてしまう人がいます。お金もあるし、住む家も立派、子供や孫もしっかりしているのに、何か満たされないのです。 今のような時代に年寄によい仕事をさせるような場はないでしょう。またそのようなことを無理にやれば、体を壊すことにもなりかねません。無理をする、いわゆる年寄りの冷や水です。 そんなことをするより心を磨くこと、仏様のような心に近づくことに時間…

  • <span style="font-size:large;">心が乱されないことが一番(The best thing is not to be disturbed)</span>

    ガンになったり、夫や妻が認知症になったり、遺産相続のことで家族が憎しみ合うようなことがあると、何のために働き、何のためにお金を貯めたのか、何のために勉強してきたのかと、今までの努力が無意味に感じられ、そんなことよりも、病気にならない、家族仲がよい、仕事も続けられるということの中に本当の幸せがあることを痛感します。 大金を儲けたり、地位が上がったり、大きな家に住ん…

  • <span style="font-size:large;">とらわれない(Don't get caught)</span>

    この世には絶対に正しいということはありません。同じことをしても正しいこともあれば、正しくないこともあります。 自分の作った人生観に固執し、これを変えることができないと、何か起こったときに心を傷つける感情が生まれます。仕事なども、自分はこの仕事でなくてはだめだなどという仕事はないのです。何でも自分の考えを変えられれば、問題はないのですが、どうしても固執すると心を傷…

  • <span style="font-size:large;">言 霊(The soul that dwells in words)</span>

    言葉は、力を持っています。 人を動かします。自然を動かします。言っているとその通りに成ってきます。 朗らかな言葉を語っていると、境遇は喜びに満ちてきます。 言葉は常に選んでしゃべることです。 英訳(English translation) Words have power. Move people. Move nature. If you say that, it will be exactly as it is. Speaking cheerful words makes the situ…

  • <span style="font-size:large;">賜生(しせい)・・・天から頂いている生を大切に生きる(Shisei: Live cherishing the life received<br />from heaven)</span>

    自分の身体、自分の命は自分のものと私たちは思っています。しかし、すべては天地から借り受けたものです。天地から借り受けたものならば、粗末にしないで、その価値を十分に発揮させ、時期がきたらお返しする。それこそが天地の心にかなう生き方でしょう。 天地から賜った自分という人格を年とともに成熟させ、もっとも完熟した形で生を終える・・・・そういう人生を歩みたいものですねぇ。 …

  • <span style="font-size:large;">いくつになっても変化し、成長する(It changes and grows no matter how many times it becomes)</span>

    真に道を求める人、一流の人達はいくつになっても変化し、成長しています。 四十、五十で人生がわかったように言う人は、すでに心がマンネリになっているのかもしれません。 自己自身を修め成長させることは一朝一夕にはできません。静々と人知れずやるといいでしょう。それを三十年、四十年、五十年と続けていくと、風格というものができてきます。命ある限り変化成長していくことこそ、…

  • <span style="font-size:large;">無財の七施(Seven unfortunate offerings)</span><br />

    仏法には「無財の七施」という教えがあります。財産がなくても誰でも七つの施しができる、喜びの種を蒔くことができるという教えです。 「雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)」に「仏(ほとけ)説(と)きたもうに七種施あり、財物を損せずして大果報を得ん」として、七つの方法を示しています。 一は「眼施(げんせ)」・・・優しいまなざしで接すること。 二は「和眼悦色施」・・・慈愛に溢…

  • <span style="font-size:large;">脳内秘薬・・・「セロトニン」(Elixir in the brain ... "Serotonin")</span>

    歩くことが身体にいいということは広く知られています。この歩くという行為は、脳科学の観点から見ても単に身体の調子を整えるだけでなく、やる気が出て若々しく元気になり、うつの症状も改善されるなど、様々なよい効果があることが分かってきています。 その鍵を握るのは、「セロトニン」という脳内物質です。歩くだけで脳内にセロトニンという物質が分泌され、大脳、心、自律神経、筋肉、…

  • <span style="font-size:large;">最後の最期まで前向きに(Positively until the very end)</span>

    「浜までは海女も蓑(みの)着る時雨(しぐれ)かな」 これを詠んだのは江戸時代の俳人、滝瓢水です。 これから海に潜(もぐ)る海女が、雨を避けるために蓑を着て浜に向かう。どうせ海に入れば濡れてしまうのに、なぜ蓑を着る必要があるのでしょうか。 浜までは濡れずに行きたい、というのが海女の気持ちなのです。 つまり人間は、少しでも自分を愛(いと)おしみ、最後まで努力を重ねて…

  • <span style="font-size:large;">愚痴を言って生きるか笑顔で生きるか?(Do you live by complaining or smiling?)</span>

    「人生で理不尽な出来事が起るのは当たり前のこと」と現実を受け入れて、その状況に押し潰されることなく、逆に晴れやかに、にこにこ暮らしていく。大切なのはそのことです。 私たちは問題にぶつかった時、生きる姿勢を自分で選び取ることができます。愚痴を口にせず苦しみを心の中で転がしながら笑顔で歩いていく生き方も選べます。 反対に愚痴ばかり言って坂道を下降していくことも一つ…

  • <span style="font-size:large;">人生は楽しむためにある・・・不安になることは考えない(Life is for fun ... I don't think I'm worried)</span><br />

    私たちの人生は、自分自身が楽しむためにあります。 そうであれば、どんなことが起っても、どんなことに遭っても自分の心が楽しくなるように考えていった方がいいのです。つまり、プラス思考をした方が、人生は圧倒的に楽しいのです。 起きてもないことを心配するのはやめましょう。解決策の見つからないことは考えるのをやめましょう。考えることが解決につながると、思い込んでいるときが…

  • <span style="font-size:large;">与えたものが与えられる(作用反作用の法則)(What you give is given (law of action and reaction))</span>

    私たちが人を憎めばその憎しみが自分に戻って来て刈り取られるのです。私たちが肉体を大切にしないならば、肉体は私たちを大切にしないでしょう。私たちが金銭を大切にしないならば、金銭は私たちを大切にしないでしょう。私たちが他人を大切にしないならば、他人は私たちを大切にしないでしょう。 私たちは、与えた所のものが与え返されるのである、ということを知らなければなりません。誰…

  • <span style="font-size:large;">捨てる(dispose of)</span>

    外にみえている立派な「かぶりもの」に、だまされてはいけません。 大会社の社長とか、一流大学の教授と名のると、立派な人格者だと思われます。 しかし、それらは所詮「かぶりもの」で、中身は普通の人間かもしれません。人間に必要なことは、外の「かぶりもの」ではなく、内の心の清らかさです。 心の清らかさとは、嫉妬・憎しみ・怒り・貪りなどで心が汚れていないことです。仏教で…

  • <span style="font-size:large;">「今、ここ」を充実させる(Enrich "now and here")</span>

    新入社員の時は苦しい。しかし、中堅になればなったで責任があって苦しい。出世しても、次の世代を育てるのは苦しい。退職したら、「今日は何をしようか」と退屈で苦しい。老いて、体が動かなくなれば苦しい。病気になればさらに苦しい。死ぬのは苦しい。 このように、生きること自体は、決して楽ではありません。苦しいのです。 お釈迦様が悟ったように、この世に生きることは苦しいもの…

  • <span style="font-size:large;">感謝して生きる(Live with gratitude)</span>

    自分の目の前に現われる人はみな、「自分にとって何かの役割があるのだ。自分に真理を教えてくれているのだ。学びを与えてくれているのだ」と思って対処すると、必ず「感謝」に行き着きます。 そう考えて、目の前に現われる人を嫌ったりすることなく、有難い存在として、感謝して受け入れていくことが大切です。 英訳(English translation) Everyone who appears in front of me thin…

  • <span style="font-size:large;">自然治癒力で病気の9割は治せます(90% of illnesses can be cured by natural healing power)</span>

    日本では企業や医療施設が儲けるために、薬を必要以上に投与する傾向にあります。病気のほとんどは薬に頼らず自己治癒力で治すことができます。 薬自体、体にとっては異物ですから、本来長く飲み続けていいはずはありません。薬を短期間に限って飲む場合はそれほど心配する必要はありませんが、数ヶ月、年単位にわたって飲み続ければ確実に自己治癒力が損なわれていきます。 医者にすべて…

  • <span style="font-size:large;">信仰は力なり(Faith is power)</span>

    真の信仰を持つ人は強いものです。心が強いし、運も強い。こういう人は信念があるし、ある意味では死を怖れないところがあります。だから腹がすわっています。ちょっとやそっとのことでは動じません。目先の細かいことにはとらわれません。直感的にトラブルを避けます。意識しなくても、不幸などはね返す力を備えています。 さらには、己が小さな存在であることをわきまえているので謙虚です…

  • <span style="font-size:large;">腹八分、一日二食が理想(Ideal for eight minutes a day, two meals a day)</span>

    「日月神示」という書の中に「一椀をとってまず神に供えよ。親に捧げよ。子に捧げよ。腹八分の二分は捧げよ」とあって、腹いっぱい食べてしまうのではなく、八分くらいに留めておき、二分は神仏や先祖、子孫に捧げるつもりで頂くというのが大切なことであるといいます。 また、一日に食事を摂る回数は二回がよいそうです。ただし肉体労働に従事する人たちは、三度食べても構いません。普通は…

  • <span style="font-size:large;">癌(ガン)をなくしてゆく食事療法(A diet that eliminates cancer)</span>

    「今あるガンが消えていく食事」という本を出して有名になった済陽高穂(わたようたかほ)先生はガンをなくしていく食事療法の基本方針として以下の8つのことを提唱しています。 ガンや生活習慣病の予防にもなりますので是非頭に入れて気をつけましょう。 一、限りなく無塩に近い食生活 二、動物性(四足歩行動物)たんぱく質・脂肪の制限(禁止) 三、新鮮な野菜と果物の大量摂取 四…

  • <span style="font-size:large;">「モノ」という暮らしの敵(The enemy of living called "things")</span>

    モノは、それがきちんと使われている間は、暮らしを便利に、楽しくしてくれる「味方」ですが、ひとたびその役割を終え、使われなくなった途端、単なる物体と化してしまいます。そして、私たちの暮らしを窮屈にする「敵」に変貌してしまいます。 昨日の味方が、今日の敵。 あなたは今、「敵」に囲まれていませんか? 敵、つまり使われなくなったモノには、暮らしから「ゆとり」を奪うと…

  • <span style="font-size:large;">死ぬことが怖くなったら(If you're afraid to die)</span>

    死ぬことが怖くなくなるには、いつもいつも自分は守護霊さんや守護神さんに守られていて、自分の行き先は守護霊さんや守護神さんがうまく決めて下さっているんだ、というふうに信じることです。 そういう気持ちで生きていれば、生きることも死ぬことも、なんにも怖くなくなります。 もし重病人の人がいたら、慰めるのも物などではなく、いつも神様の話をなんとなくしてあげることです。 …

  • <span style="font-size:large;">平凡な毎日にも感謝(Thank you for your mundane everyday)</span>

    毎日は、あなたの選択の積み重ねで変わっていきます。 あとちょっと遅かったら危なかった。事故に巻き込まれるところだった。こんなスレスレのところを生きています。 そして、何か「事」が起こった時に、改めて、慌てて、何もない毎日に感謝します。何も起こらないということは、嫌なことも起きていない、という凄く運のいいことです。何もないことが当たり前になっていますが、いろんな…

  • <span style="font-size:large;">不快な気持ちを継続させないこと(Do not continue to feel uncomfortable)</span>

    誰かのふとした言葉に過剰反応することはありません。 「この人はこういう意味で言ったのかな・・・?」 「本当は、こう思っているのかも・・・?」 なんていう余計な心配は、取り越し苦労だったりします。 何か気になることを言われても、さっさと頭の中から出してしまいましょう。 肝心なのは、「どうしてあんなことを言うんだろう・・・?」ではなくて、その気持ちを早く忘れてし…

  • <span style="font-size:large;">嫌なことは・・・(What I don't like is ...)</span>

    嫌なことは、何か考え違いをしているあなたにそれを気づかせるために起こっています。あなたに必要だから起こっているのです。病気でも事故でももめごとでもです。 「生活習慣が乱れていた」「なんだか調子にのっていた」「まわりの人に態度が悪かった」「目の前のことを一生懸命していなかった」「文句ばかり言っていた」などなど。 嫌なことは、自分のレベルを上げるチャンスです。生活…

  • <span style="font-size:large;">考えても解決しない事は考えることをやめる(Stop thinking if you think about it but it doesn't help)</span>

    人は、一度考え始めると次々と先の心配を思いつきます。 「こうなったらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」とまだ起きてもいないことを勝手に想像して、心が暗くなります。その心配しているイメージは、あなたの思いの型になり、毎日考えれば、それだけ早く現実になります。そして心の中は全部つながっているので、ほんの一部がマイナスになるだけで、他の部分でも嫌なことが起…

  • <span style="font-size:large;">悪いことは「よかった、良かった」と業が落ちたことに感謝する(The bad thing is, "I'm glad, I'm glad,"<br />and thank you for the fall of karma.)</span>

    例えば、足を折ったり、ガンが見つかったとしても、嫌だとかつらいと思ってばかりいるのではなく、良かった良かった、足の骨を折ったぐらいで良かった良かった。このガンになって良かった。これで自分の細胞の罪と業が落ちた。と思っていればいいのです。 病気とか傷とかトラブルというのは、それ自体が、自分の今までの「欲の結果」ですから、だから、痛いということやつらいということで、…

  • <span style="font-size:large;">「当たり前」に感謝する生活を(A life that appreciates "natural")</span>

    不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示などを一切、心に持ち込まないで、輝く喜びの時だけを心に刻み、その喜びの中に日々を明るく過ごす、という生き方が幸福に生活するための秘訣です。 ただ、今日という日を、明るい心と愛深い心で生き切るとき、幸福な明日がやって来るのです。 食事をするときには食べ物に感謝し、衣服をまとうときには衣服に感謝し、履き物を履くときには履き物に感謝…

  • <span style="font-size:large;">「これが絶対」という思い込みの枠を作らない(Do not make a frame of assumption that "this is absolute")</span>

    「これが絶対!」という思い込みが多すぎると、幸せを感じること、心の平静を保つことは難しくなります。 「こうでなければいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸に感じることがたくさん出てくることになるからです。 あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界…

  • <span style="font-size:large;">引き寄せたいモノだけに意識を留め、不快なモノには意識を向けない(Focus only on the things you want<br />to attract, not on the unpleasant things)</span>

    あなたの意識を、あなたが一番引き寄せたいものに集中させましょう。 実現したら、あなたも含めてみんなが嬉しくなること、幸せになること、それだけに意識を集中させるようになると、あなたのまわりにはそれと似たような人が集まってきます。 つまり、あなたが幸せなことに意識を集中すると、最終的にはまわりの人たちも幸せな環境になるのです。 英訳(English translation) Focu…

  • <span style="font-size:large;">心穏やかに過ごしましょう(Let's spend calmly)</span>

    誰の心の中にも、優しく、素直で美しい心があります。その心を素直に表現していくことが、今、とても大切です。思いやりの言葉、思いやりの行動こそが、失われた家庭や社会の絆を取り戻す道です。 「あの人といると心が明るくなる」「あの人といると何か幸せになる」と言われるような人になれたら、とても素晴らしいことだと思います。そんな人がたくさん増えていくことが、私たちの心の潤い…

  • <span style="font-size:large;">蒔いた種は生える・・・・思いついたらすぐやっておく(The seeds you sow will grow ... If you think<br />of it, do it immediately.)</span>

    善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。気の短いようなことでは偉くなれません。何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。 ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。 「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。 英訳(English translation…

  • <span style="font-size:large;">心やコトバで善い種を蒔きましょう(Sow good seeds with your heart and words)</span>

    私たちは、コトバの種や想いの種を播いています。それは、目に見えない小さな種ですが、だんだん成長して、目に見える形にまで現われてきます。 神様があなたに、悪いものをお与えになるのではありません。あなたの心の花園にあなた自身が蒔いた通りの種類のものが現われて来るのです。 自然は雑草も生やしますが、美しい草花も生やします、でたらめにほっておいたら雑草の方がよけいに生え…

  • <span style="font-size:large;">言葉の力、想いの力を信じる(Believe in the power of words and the power of feelings)</span>

    言葉でいうことは心の中に入り、心の中に入ったことは、すべて形に現われて来ます。 健康になる秘訣は、「私は健康だ」ということを、常に心の中に持つことなのです。「毎日一層私の健康状態はよくなる」と常にコトバで言って、そして心の中でそれを信じることなのです。 出世する秘訣は、「私は必ず出世する」とコトバに唱え、心に思うことなのです。商売が繁盛する秘訣は繁盛のことばか…

  • <span style="font-size:large;">人の「喜び」を喜ぶ(Rejoice in people's "joy")</span>

    自分に楽しいものがなくても、他の人が楽しいものを持っているならば、人が楽しいものを持っていることを喜びましょう。 誰が楽しんでいても、それが喜べるようになったとき、人のよろこびをうらやむ心はなくなるものです。 人の喜びをうらやむ者は常に苦しいものですが、人のよろこびを喜ぶ者は楽しいことばかりです。 英訳(English translation) If you don't have fun, but oth…

  • <span style="font-size:large;">人生は心ひとつの置きどころ(Life is the place of one heart)</span>

    人間というものは、その心の態度によって、運命や健康を、自己の欲するままに完全に創り出せるようになっています。 心が積極的か、消極的かという態度に応じて、宇宙はそれに順応して同じ状況を引き寄せ、その人の人生を良くも悪くもします。 このことが真に理解でき、常に心の態度を積極的、平穏に保つことができれば何も特別な手段を施すまでもなく、健康も運命も完全になるようになっ…

  • <span style="font-size:large;">今既にあるものに感謝しましょう(Thank you for what you already have)</span>

    今すでにあるものに感謝しましょう。人生で自分が感謝できることを発見し始めると、感謝すべきことは次々に現われて、永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます。 先ず感謝することから始めなければなりません。すると「引き寄せの法則」がその気持ちを受け取り、同じものをあなたに返してきます。すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、良きものの全てが、あなたのもとにもた…

  • <span style="font-size:large;">他人のことではなく自分がどう生きるか(How you live, not about others)</span>

    自分がどう生きるのかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が多々見受けられます。 自分以外のものを自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。 自分がどう生きるか、ということだけをまず考えて生きていれば悩みはずっと少なくなります。 英訳(English translation) Many people think that their "…

  • <span style="font-size:large;">今与えられているモノすべてに感謝(Thank you for everything you are given now)</span>

    今与えられているものがどんな小さいものでも、それをしみじみ噛みしめて消化吸収するとき、次なるものが与えられることになるのです。 私たちは既に日光を与えられているではありませんか、私たちは既に太陽の光線を与えられているではありませんか、私たちは既に空気を与えられているではありませんか、私たちは既に水を与えられているではありませんか、着る物を与えられているではありま…

  • <span style="font-size:large;">私は完璧(完全健康体)だという思いでいる(I think I'm perfect (perfectly healthy))</span>

    完璧(完全健康体)だという思いを抱きましょう。調和の取れた考え方をしている身体には病気は存在できません。完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば、それを自分に引き寄せます。 完璧でないという思いが病気、貧困、悲しみなど人類の不幸の原因なのです。私たちが否定的な考え方、見方をすると、私たちは生まれ持った権利から切り離されてしまいます。その様な考え方をしない…

  • <span style="font-size:large;">自分を(その程度と)、受け入れる(Accept yourself (to that extent)</span>

    幸福の多寡は、個人の感度が決めます。鈍感さによって不幸をさして辛いと思わない人は、一見得をしているようにも見えますが、幸福を感じとる敏感さもないでしょう。 幸福も不幸も拡大解釈できる人は、鋭敏過ぎて病気になるかもしれません。 どちらにも偏らず、いい加減に生きることが大切でしょう。 何が起こっても、自分がその程度の人間だ、と思うと悩むこともイライラすることも少…

  • <span style="font-size:large;">人への言葉はそっくりそのまま自分に返って来る(The words to people come back to me exactly as they are)</span>

    人へのマイナスの言葉を口にして不幸になるのは、言われた人ではなく言ってる本人です。言葉の持つパワーを理解しましょう。言葉は、たったひと言で相手を嫌な気持ちにもさせることもできれば、最高の気持ちにさせることができます。 自分の使っている言葉に注意しましょう。 人のことを否定したり、思わぬマイナスの感情を込めていることがあったら、「たった今からやめる!」と決心して…

  • <span style="font-size:large;">自然の流れで起こる変化を受け入れよう(Accept the changes that occur in the natural flow)</span>

    大きな変化が起こる時は、(それが自然の流れで起きたものであれば)、大きく良いほうへ変わっている証拠です。新しい環境に慣れるためには、今までの古いものを捨てる必要があるという自然の流れなのです。 私たちの意識が楽しいもの、望んでいるものに向けられている限りは、そこに起こる変化もいずれ楽しいことにつながる変化なので、そのまま受け入れましょう。 英訳(English transla…

  • <span style="font-size:large;">食生活を見直す(Review your eating habits)</span>

    先進諸国の食事は、気づかないうちに非常にアンバランスで内容の悪い不健康な食事になってきてしまっています。食事の悪さが病気多発の最も大きい原因です。 ガンや糖尿病、心臓病のみならず、精神病やノイローゼ、登校拒否、自閉症といった精神的な問題さえも、その背景には誤った食生活があります。 例えば、何を食べるか、どれだけの量を食べるか、何を飲むかによってガンになる危険性…

  • <span style="font-size:large;">「健康な人はあまりフライパンをつかわない」という事実(The fact that "healthy people don't use<br />frying pans much")</span>

    揚げ物は控え目にすることが肝心です。とにかく現代の食生活は油が多すぎます。ご飯をあまり食べない家庭では、ホウレン草をお浸しにせず、炒め物にしてしまいます。ご飯でおなかがいっぱいになっていないから、油でその分を満たそうとするんです。 フライパンばかり使うのは、胃袋がすいているからなんです。揚げ物にしたり炒めたりして油を食べないと、満腹感がないからです。揚げ物を控え…

  • <span style="font-size:large;">朝食は「ご飯、みそ汁、漬物、納豆」で驚くほど健康長寿になる(Breakfast is surprisingly healthy and<br />longevity with "rice, miso soup, pickles, natto")</span>

    「欧米型の食生活が理想」というのは錯覚です。 ご飯を食べることほど大事なことはありません。添加物や農薬など、考えなければならないことが多々ありますが、一番大切なことは何かといったら、間違いなく、米のご飯をきちんと食べることです。 戦後、欧米の食生活をまねた中で、一番深く日本社会に浸透したのは、肉や牛乳を摂るということではなく、もっと大きく食生活が変化したのは、主…

  • <span style="font-size:large;">人は長所ではなく短所で愛される(People are loved for their weaknesses, not their strengths)</span>

    人に愛されるために、長所をアピールしようとつい頑張ってしまいます。 短所は、つい隠そうとしてしまいがちです。短所が気になって、気後れしてしまう人もいます。 でも、人が愛されるのは長所によってではありません。短所によって愛されるのです。 英訳(English translation) In order to be loved by people, I will do my best to appeal my strengths. The disadvantage …

  • <span style="font-size:large;">今やれることを今やっているとが運が向いてくる(If you're doing what you can do now, you'll be lucky)</span>

    どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が向いてくるのです。 まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。 例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。 今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくな…

  • <span style="font-size:large;">バラ色のサングラスをかければ、人生はバラ色になる(Wearing rosy sunglasses will make your life rosy)</span>

    あなたが見ている世界はバラ色ですか。それとも灰色でしょうか。 バラ色のサングラスをかけて、人生を見れば、灰色の人生もバラ色に見えます。 人生はバラ色なのかもしれません。灰色のサングラスをかけてしまっているので、人生が灰色に見えているだけなのかもしれません。 あなたのいつもかけているサングラスは、何色ですか? 物事をいつも肯定的に解釈すると、必ず肯定的な結果に…

  • <span style="font-size:large;">老後をベースに生きる人を老人という(A person who lives on the basis of old age is called<br />an old man.)</span><br />

    「老後のために貯金しよう」とか「定年になったら、好きなことをして暮らそう」という人がいます。「老後のために」と考えた時点で、その人はすでに老人です。 三十代、四十代でも、老人はいます。 明日死んでもいいように、好きなことを毎日しましょう。今を生きる人を青年といいます。 英訳(English translation) There are people who say, "Let's save for old age" or "Let's…

  • <span style="font-size:large;">老年になっても出来るだけ自炊を(Cook as much as you can in old age)</span>

    老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。 自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。 何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になるかもしれません。 食欲も物…

  • <span style="font-size:large;">世間の顔色ではなく、自分のしたいことをする(Do what you want, not the complexion of the world)</span>

    私たちは誰もが同じ反応を示すことはありません。 私たちは同一性において喜ぶこともありますが、違いによって救われることも多々あるのです。 だから、私たちは、人と違うことを怖れてはいけません。 違いが面白さを生み、安全を保ちます。 ドラマができるのも、詩が生まれるのも、人々が違う生き方をしているからでしょう。 英訳(English translation) We do not all re…

  • <span style="font-size:large;">喜びと感謝は人を健康にする(Joy and gratitude make people healthy)</span>

    喜びの感情は人間を健康にする力があります。だから、常に喜び、常に希望に輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。 気にかかるのは、ちょっとしたことで腹を立てたり、不平に思ったり、口惜しがったりしたあとで、その心の現われとして病気になるのです。 腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と…

  • <span style="font-size:large;">揺るがない心で生きていればいい(You just have to live with an unwavering heart)</span><br />

    人間、どういう立場に立とうと、その人の心が少しも動じなければ、不動の心であれば、どういう生き方をしようとどういう死に方をしようと、形の問題ではありません。 形の問題だけを捉えて、早死にしたからいけないとか、病気で死んだからいけないとか、いうけれど、形の問題ではなくて心の問題なのです。心が泰然自若としていれば、どんな生き方をしようと、どんな死に方をしようと、貧乏を…

  • <span style="font-size:large;">いつも機嫌よくしていましょう(Let's always be in a good mood)</span>

    自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。 人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。 機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いか…

  • <span style="font-size:large;">いつも感謝を忘れないこと(Always remember to thank)</span>

    私たち人間はすべて生かされて生きています。 誰が私たちに、炊き立てのご飯を食べられるようにしてくれたか。 誰が私たちに冷えたビールを飲める体制を作ってくれたか。 そして何よりも、誰が安らかな眠りや、週末の旅行などを可能にしてくれたのか。 私たちは誰もが、そのことに感謝を忘れないことです。 英訳(English translation) All of us humans are alive and alive…

  • <span style="font-size:large;">「自分は変わらなければ」と思う気持ちが不幸の元(The feeling of "I have to change" is the<br />source of unhappiness)</span>

    アメリカの哲学者、エリック・ホッファーは「幸福になろうと思うことが不幸の始まりだ」と言っています。 つまり、何かになろう、もっとよくなろう、人の上を行こうという気持ちを持つことが不幸になるきっかけを作るのです。 「ほうっておこう」という気持ちになってみませんか。そうすれば、急に楽になれます。 今のままの自分はダメだ、変わらなくてはいけないと思う気持ちが不幸を生…

  • <span style="font-size:large;">人間味を深く濃くする要素(Elements that deepen humanity)</span>

    人は誰もが、自分の好みとは違う人たちの行動に巻き込まれ、それに関わらされることが、つまり生きるということなのでありました。良いことにも願わしくないことにも、双方に関わることが人間を作ってきました。よいことだけでは、恐らく人間の性格は複雑には形成されないでしょう。 もしこの世に悪の匂いがなかったら、どんなに世の中は浅薄なものになるでしょう。悪の概念こそ、人間に陰影…

  • <span style="font-size:large;">いつも微笑みを忘れずに人に接すること(Always remember to smile and treat people)</span>

    人とのつき合いの中で微笑がいかに大事か。同じことを言うのでも、苦い顔をして言うよりもニコニコしながら言う方が聞くほうも楽でしょう。 やっぱり人間同士は「和」が大事です。そのためには笑顔で人に接するとか相手の言葉をよく聴くことが大切です。いつもほほ笑みを忘れず、人と接していく、なんでもない小さなことですがとても、とても大事なことです。 英訳(English translation)…

  • <span style="font-size:large;">自分のための幸せなど大したものではない(Happiness for myself is not a big deal)</span>

    「私」と「公」なら、「公」が上であり、その逆はありません。「公」のために生きることは「私」の繁栄につながりますが、「私」のために生きることが「公」の繁栄につながるという考えは、本末転倒です。 「私」より先に、「公」を主体的に考えてこそ、「私」が活きるのです。「公」のために生きるのであれば、「私」は放っておいても栄えるのです。 自分のための幸せなど、大したもので…

  • <span style="font-size:large;">自分のことは自分ですること(Be yourself)</span>

    人間は、老年になったら、いかに自分のことを自分でできるか、ということに情熱を燃やさねばなりません。それは、その人のかつての社会的地位、資産のあるなし、最終学歴、子供の数などとは、まったく無関係の、基本的人間としての義務でしょう。 つまり泥棒をしないとか、立ち小便をしないとか、いうのと同じくらいの、社会に対する義務でしょう。 英訳(English translation) As hum…

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健康・シニア・老いのこと
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