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ブログタイトル
歴史の闇から蘇る旧日本軍の財宝
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/joverexr222/
ブログ紹介文
太平洋戦争中に旧日本軍が隠匿した財宝の行方を一人のトレージャーハンターがその謎を追求する。
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2007/06/26

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RYUの挑戦さん
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歴史の闇から蘇る旧日本軍の財宝
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RYUの挑戦さんの新着記事

1件〜30件

  • 仏教語67 迷惑(めいわく)

    (ちょっとあなた、迷惑よ~)◎この悲しみをどうすりゃいいの「ご迷惑を、おかけいたします」 「迷惑千万だ」 から「近所迷惑」 「迷惑駐車」 まで、迷惑は、いやな目にあって、困ることを意味する日常語としてよく使われています。迷惑は、サンスクリット語「プラー

  • 仏教語66 人間(にんげん)

    「人間五十年、天下一昼夜」 の意味は!◎織田信長、行年四十九歳普通、人間とは、ひととか人類、人物とか人柄、人の住む所とか世の中を意味しています。仏教では、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天という六つの世界に生死を繰り返すことを六道輪廻(ろくどうりんね)

  • 仏教語65 法螺(ほら)

    (もとは、お釈迦様の説法のことを指しました)◎お釈迦様は大ボラ吹き「ポラを吹く」 といえば、大袈裟(おおげさ)なことを言う、うそをつくという意味に使われていますが、もとは、お釈迦様の説法のことを指しました。お釈迦様の説法は、いろいろな表現でたとえられ

  • 仏教語64 布施(ふせ)

    見返りを期待しないお布施が大切です!◎お経料だと思っていませんかお布施といえば、一般には仏事のときにお坊さんに差し上げるお金のことを言っているようです。 お経料と思っている人もいます。 しかし、布施とは、もともとサンスクリット語「ダーナ」 の意訳です。

  • 仏教語63 結集(けっしゅう)

    シュプレヒコールとは◎仏教では「ケツジュウ」「みんなの力を結集して、この難局に立ち向かおう」 とか「メーデーには○○広場んに結集を」 とか、結集は、労働運動関係をはじめ、一般によく聞かれる言葉です。仏教では、結集を「ケツジュウ」 と読み、声を合わせて朗

  • 仏教語62 甘露(かんろ)

    この一杯がたまらない.....◎生き返るほどに美味のどが渇いたとき、冷たいビールや水を一気に飲めば「甘露、甘露」 と叫びたくなりますね。 一般に、おいしい飲み物を甘露といいますが、「甘露水」 以外にも、「甘露煮」 や「甘露梅」 などのように甘い食べ物にも使われ

  • 仏教語61 三千世界(さんぜんせかい)

    一仏国の大きさは、天文学では計り知れないです.........◎ほんとうは三千ではなく十億「三千世界の烏(からす)を殺し、主(ぬし)と朝寝がしてみたい」 高杉晋助の作といわれる、しゃれた都々逸(どどいつ)です。 浄瑠璃(じょうるり)「伽羅先代萩」(めいばくせんだ

  • 仏教語60 塵積もりて(ちりつもりて)

    小さな微塵も、積もれば山となるのです。◎心の塵は払いたいものだが「百人を 五六人して おいまわし」お正月の風景を表した川柳です。 やはり、お正月には、百人一首がよく似合うようです。子どもたちは、よく「いろはがるた」 をしたものでした。 「塵も積もれ

  • 仏教語59 我慢(がまん)

    我慢は、仏教語なのですが、あまりよい意味ではなかったのです。 ◎強情な態度 ⇄ 堪え忍ぶ姿阪神.淡路大震災のとき、ワシントン.ポスト紙は「多くの被災者のキーワードはGAMANだ。 GAMANとは困難に耐える意味の日本語で、ここでは大切な美徳なのだ。 市民たちはお互いに

  • 仏教語58 堪忍(かんにん)

    娑婆世界とは、耐え忍ぶという意味です◎菩薩も堪え忍ばれている徳川家康の「人生訓」 の一つに「堪忍は無事長久の基(もとい)」 とあります。 「ならぬ堪忍するが堪忍」「堪忍袋の緒が切れる」 「堪忍してください」 と、堪忍は、堪え忍ぶこと、我慢すること、怒りを

  • 仏教語57 濡仏(ぬれぼとけ)

    雨にも負けず風にも負けず.........◎露店にさらされた仏さま鎌倉の大仏は、高徳院の本尊.阿弥陀如来坐像で国宝です。鎌倉幕府の命によって、浄光(じょうこう)という僧が諸国を勧進(かんじん)して浄財を集めて歩き、暦仁(りゃくにん)元年(1238)から大仏と大仏

  • 仏教語56 呵責(かしゃく)

    ときにはお釈迦様の𠮟咤激励が........◎叱るべきときには厳しく「良心の呵責に堪えかねて」 などと使われるように、呵責は、厳しく責めさいなむことを意味する日常語として知られています。 この呵責は仏教語で、仏典にもよく出てきます。 修行僧の守るべき規律を記

  • 仏教語55 懐石(かいせき)

    懐石料理の由来は。◎「会席」 ならば酒宴料理懐石料理といえば、茶席で招待した客に茶をすすめる前に出す手軽な料理のことで、茶懐石とも呼ばれています。 仏教では、インド以来「非持食戒」(ひじじきかい)という定めによって、修行僧は正午から翌日の暁(あかつき)

  • 仏教語54 大丈夫(だいじょうぶ)

    大丈夫とは仏様のことを言います◎「間違いない」から大丈夫「あの人にまかせておけば大丈夫です。心配ありませんよ」 というように、大丈夫とは、間違いない、あぶなげない、非常にしっかりしている様子を意味しています。もともと、大丈夫は人のことを指しています。

  • 仏教語53 閻魔(えんま)

    閻魔様の裁き! 一切誤魔化しが利きませんよ~◎閻魔大王も人類だった!?久しぶりに「地獄八景亡者の戯」{じこくはっけいぎょうじゃのたわむれ}という長い落語を聞きました。地獄という奇抜な設定ながら、現代を風刺した噺(はなし)です。その中での圧巻は閻魔

  • 仏教語52 他生の縁(たしょうのえん)

    出会いのご縁は大切にしましょう◎単なる偶然ではない出会い「袖振り合うもタショウの縁」 傍線の部分を漢字で書け、という問題がでました。 その解答には「多少」 が圧倒的に多かったそうです。正解は「他生」 です。 辞典には「多少」 というものもありますから、

  • 仏教語51 弁才天(べんざいてん)

    芸術の女神、超美しい弁才天様!◎七福神のなかの紅一点宝船に乗った七福神。 その風景を描いた絵画をみると、なんとなく福々しい感じがしますね。七福神とはインド.中国.日本の神仙を七人組み合わせて、人々に福徳寿を与える神々です。その中で女神は弁才天です。

  • 仏教語50 歓喜(かんき)

    歓喜にあふれた生活を。◎仏教では「カンギ」年末には、よくベートーベンの交響曲第九番が演奏されますね。 終楽章の合唱の歌詞は、シラーの詩「歓喜に奇す」 です。 これを聞かないと、年が越せないファンもおられます。普通、歓喜は「カンキ」 と読み、たいへん喜ぶ

  • 仏教語49 会釈(えしゃく)

    お釈迦様の説法には、待機説法と応病説法がありました。◎ルーツはお釈迦様の説法普通、ちょっと頭をさげて軽くおじぎをすることを「会釈をする」 といいます。しかし、本当は、もっと深い意味があるのです。 お釈迦様の説法は、待機{たいき}説法(相手の素質に適し

  • 仏教語48 頂戴(ちょうだい)

    観音様の冠の頭の上には.............。◎頭の頂にのせることだった「ありがたく頂戴します」 といえば、ていねいに<いただきます>と応ずる言葉で、「もらう」 の謙譲語です。 これが「ちょっとそれを取って頂戴」 となれば、親しく<してください>の意味になります。

  • 仏教語47 大乗(だいじょう)

    すべての人びとが仏になりうる素質を備えていると考え自利利他(じりりた)の菩薩道をかかげているのが「大乗仏教」 です。◎サンスクリット語で「マハーヤーナ」「大乗的に立って」 といえば、小事に拘泥(こうでい)しないで、大局の観点に立って事を決しようとする

  • 仏教語46 知識(ちしき)

    本当の知識とは◎ウンチクやトリビアとは違います。現代は情報化社会と呼ばれています。 マスメディアによって、多くの知識が洪水のように押し寄せてくる時代です。 知識時代、知識人、知識階級、知識をつめこむなど、知識は考えるはたらき、理解している内容という意味

  • 仏教語45 不如意(ふにょい)

    如意輪観音は、宝珠と宝輪を持って、人びとの願いを叶える観音といわれています◎仏具「如意」 は「インドの孫の手」 とも「目下(もっか)、手もと不如意で」借金を断るときに、よく聞かれるセリフです。 資金に乏しく思うように任せませんので、という意味でしょう

  • 仏教語44 達者(たっしゃ)

    達者に暮らせよ!の達者の意味は◎聖徳太子も使った言葉「お達者でなによりです」 「この人は水泳が達者ですね」 「あの人芸達者ですよ」 「お達者な口ですこと」 達者にはいろいな意味があるようです。学術や技芸の道に熟達した人、ものごとに上手な人、ちょっと

  • 仏教語43 涅槃(ねはん)

    お釈迦様の鼻くそ(しゃかこごり)◎英語じゃなかった「ニルヴァーナ」二月十五日は涅槃会(ねはんえ)です。 涅槃とは、サンスクリット語で「ニルヴァーナ」 といい、「吹き消す」 ことを意味します。 煩悩の火が吹き消された状態。すべての束縛から解脱すること。 不生

  • 仏教語42 不思議(ふしぎ)

    法華経にも多くの不可思議の言葉がでてきます◎「不思議ちゃん」 なる新語も「不思議な事件だね」 「○○の七不思議」 など、不思議は、思いはかられないこと、いぶかしいこと、あやしいことや奇怪という意味の日常語です。現代人は、合理的理解の及ばないものはあり得

  • 仏教語41 方便(ほうべん)

    自分に都合のいい方便は、やはりマズイ....... (^^; ◎悟りへ導かせるために使った「うそも方便」 という諺(ことわざ)があります。 本来、うそは悪いことではあるが、物事をうまく運ぶためには必要な場合もある。 という意味です。 ですから、方便とは、目的のために利

  • 仏教語40 貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)

    ◎真の布施とはこういうことお歳暮、お中元での贈り物は恒例行事になりましたね。そこで今回は「阿闍世王受決経」(あじゃせおうじゅけつきょう)に出てくる「貧者の一灯」(ひんじゃのいっとう)の物語を一席。王舎城(おうしゃじょう)の阿闍世王は、お釈迦様を招待し

  • 仏教語39 鉢(はち)

    三衣一鉢(さんねいっぱつ)◎修行僧の正式の食器「鉢」 というと、みなさんはどんなものを思い起こされるでしょうか。 食器としての「お鉢」 をはじめ、手洗い水を入れておく「手水鉢」(ちょうずばち)、盆栽などの「植木鉢」、あるいは「頭蓋骨、頭の横まわり」、それ

  • 仏教語38 豆腐(とうふ)

    豆腐は最高~◎メイド.イン.寺院だった食べ物寒いですね。湯豆腐が恋しくなります。 豆腐といえば、高野豆腐、南禅寺豆腐、空也豆腐などと、何となく仏教に関係があると思いませんか。豆腐が仏教語というわけではありませんが、豆腐は中国で作られ、入唐僧によって日本

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