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〜続・釣れ釣れなるままに☆その日暮らし〜 https://rapalafan7240.blog.fc2.com/

趣味のルアー釣りを中心として、自分が日頃思っている事を綴っていこうという趣旨のお気楽極楽ブログです

趣味のルアー釣りを中心として、自分が日頃思っている事を徒然なるままに綴っていこうという趣旨のお気楽極楽ブログです(ここ最近は自分が所有しているルアー&マイタックル紹介ブログになりつつありますが…)。決して釣行記ブログオンリーではありませんのでお間違えなく・・・。リンク・コメント大歓迎です。アングラーの皆様、よろしくお願いします

住所
埼玉県
出身
宮崎県
ばんぱく
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2007/05/31

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  • 『マンガ版★ハーフヒッチもエンドノットも不要。誰でも確実に手早く結べる!!EASY SC KNOT(イージー・エスシー・ノット)』

    以前に書いた『EASY SC KNOT(イージー・エスシー・ノット)』の結び方をマンガ化ただ・・・結び方のイラスト描写がかなりいい加減なので(^_^;)詳細はオリジナル記事を見て下さいイラスト担当のChatGPTも、これ以上の詳細なノットの描写は無理(ヾノ・ω・`)ムリムリと、根を上げていたので(苦笑)マンガ版★ハーフヒッチもエンドノットも不要。誰でも確実に手早く結べる!!EASY SC KNOT(イージー・エスシー・ノット)結び方は簡単だが最後の締め込...

  • 『マンガ版100均釣具⭕買っていいモノ❌悪いモノ』

    ここ最近書いた記事の中でダントツ一番人気の記事をChatGPTを使って子供にも分かりやすいように、釣りキチ○○風のキャラクターを使ってマンガ化どんなにこちらが参考画像を提示してやっても相変わらずルアーやタックルのイラスト作画がいい加減かつ滅茶苦茶なのだがまあ、人工知能と呼ぶには程遠い、現行のAIレベルの創作力では、何回も何回も細かい指示を出してやらないと、この辺が限界なのだろうマンガ版100均釣具⭕買っていいモ...

  • 『白(パールホワイト系)の魔力というお話』

    という訳で今回は、またまたルアーフィッシングにおける永遠の課題(笑)とされるルアーカラーのお話『金(ゴールド系)』『銀(シルバー系)』と並んでルアーのベースカラーとして採用されることが多い『白(パールホワイト系)』いわゆる膨張色とされる色であり、一般的には強い濁りが入っており、魚の視界が効きにくいマッディウォーターや、ナイトゲームにおいて威力を発揮するカラーとされています。魚だけでなくアングラーか...

  • 『ソフトベイトの釣りは辛いよ?』

    一般的にハードベイトよりも魚が釣れる(釣りやすい)とされるソフトベイト(いわゆるワーム)でも、ハードベイトよりもソフトベイトを使った釣りの方が、個人的には難しいなぁと思っている。正確には難しいというよりも、有効なシチュエーションがハードベイトよりも限定されるといった方が正しいかブログ管理人も20代までは、どちらかというとソフトベイトメインの釣りをしていた。というのも当時はルアーをメインとした中古釣具...

  • 『ルアーの塗装いらん説というお話』

    今は昔以前に書いた『魚の色覚』『RGB+α』『現在のルアーの塗装に関するへぇ~(笑)』『もしかして・・・そういうこと?』で何回も触れましたが人間と魚類では、そもそも色の見え方・捉え方が根本的に違い、かつ+α的な要素が釣果に大きく影響するというのが、どの記事にも共通した内容だったと思いますこの件について先日、某ルアーフィッシング界の鬼才(笑)御本人から、具体的な回答を得られる機会があったので、ぜひ皆様にも情...

  • 『100均釣具⭕買っていいモノ❌悪いモノ』

    DAISOを筆頭に日本の釣り人口の増加に僅かではあるが一時的に貢献した感がある『100均釣具』もちろんこれにはプラス面もあれば、マイナス面もある訳ですが、三密を避けることができるアウトドアが多くの人に注目された、ちょうど新型コロナ禍というタイミングも影響したかもしれませんさて、基本的に一商品100円+消費税という、驚異的なコストパフォーマンスを誇る、100均釣具な訳ですが(もっともここ二~三年での急激な物価高を...

  • 『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~、遂に漫画化される(笑)』

    今朝書いたブログ記事の内容をChatGPTに依頼して、釣りレポート風漫画と釣りキチ三平風漫画に仕上げてもらった(笑)一部事実と違う部分もあるが(ソウギョはあくまでスレ掛かりで釣ってないし、所有しているメジャークラフトが事実と一部異なる)今のAIのレベルの読解力ではこんなもんだろう【釣りレポート風漫画】【釣りキチ三平風漫画】~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~、遂に漫画化される(笑)釣りレポート風漫画釣り...

  • 『果たしてメジャークラフトは本当にダメジャーなのか?』

    今やロッド製造だけでなく、ルアーや関連商品の開発や製造も行い、もはや純粋なロッド製造メーカーというよりも、ルアーフィッシングに特化した、ちょっとした総合釣具メーカーとなりつつある『Major Craft(メジャークラフト)』いわゆるエントリーモデル、ミドルモデルといった、エンドユーザーの財布にやさしい低価格帯ロッドをメインにリリースしている一方で、一部のエンドユーザーからは『メジャークラフトはダメジャー❌』と...

  • 『ばんぱく的トップウォーターゲームのススメ』

    ここニ、三年の釣れない川の急激な環境の激変(岸際の水面を覆うようにして、密生している冠水植物群の出現)により、メタルバイブと並んで、個人的に釣れない川攻略用主力ルアーの一つとなりつつある『トップウォータールアー』何せ水面どころか、水中にも目に見えない形で、冠水植物群が密生しているため、それら冠水植物群が、釣れない川から姿を消すまでの間は、使えるルアーは必然的に水中に潜ったり沈んだりしない、水面に浮...

  • 『魔剣の名を冠したトレブルフックというお話』

    今は昔1990年代〜2000年代初頭のプラドコの各ブランド『ヘドン』『ボーマー』『レーベル』の一部ルアー(いわゆるエクスキャリバーシリーズ)に採用されていた特殊形状のトレブルフック『エクスキャリバーフック(エクスカリバーフック)』正式名称は『ポイント・ローテティング・フック(Point Rotating Hook)』。日本語に直訳すると『鉤先が回転する釣り鉤』という意味プラドコ曰く、世界的に有名なフックメーカーVMCに特注して...

  • 『元アクアリストおぢさんの昔話』

    今は昔 釣りをする人の中には、そういう御仁がけっこう多いかと思うのですが、ブログ管理人もかつてはガチ系のアクアリスト(因みにアクアリストとは、魚を飼育する人のこと)でしたもともと実家の庭には二つの池(肉食魚池とその他の池の二つ)があり、親父殿が釣ってきた魚をそこで飼っていて、自分もその池に釣ってきた魚を放していたのですが、その延長線上で中学生くらいから、見た目や生態がより魅了的な熱帯魚に興味を持ち...

  • 『ウォーターランド/テクノスイッシャー?』

    今回紹介するのは、今となってはある意味では、ロストテクノロジーの塊と言うべきルアーかもしれない『ウォーターランド/テクノスイッシャー?』王様こと村田基氏率いるインディーズルアーメーカー、ウォーターランドの『ソニックシリーズ』と看板商品なルアーとも言うべき、トップウォータープラグ『テクノシリーズ』の一つ何故ルアー名が今回『テクノスイッシャー?』になっているかというと、ネットや文献を調べると『テクノス...

  • 『よろしくルアーチューニング』

    自分はルアーを吊るしのまま使うことはほぼなく、フィールド状況や対象魚に合わせて、使いやすいようにどんどんチューニング(魔改造)して使っています以前から何度も述べているように、自分は餌釣りを除いて100%バーブレスフック使いのため、最低でもフックはバーブレス化、もしくはスプリットリングやフックを、強度があるモノや刺さりが良いモノに交換したりフェザーやヘアーといった天然素材、もしくはティンセルやラバーを巻...

  • 『AcmeTackle/カストマスター』

    という訳で、久々のルアーギャラリー記事。今回紹介するルアーは、古典の名作の一つである舶来ルアー『AcmeTackle/カストマスター』『元祖ジギングスプーン』の代表格と言ってよい、ロングセラールアーでありますな(ワイが子供の頃から既に存在していた)その見た目は、無垢の楕円型の金属棒を斜めにカットして、その上下にラインアイとスプリットリングを通すための穴を開けただけという、実に無骨かつシンプルなデザインしかし...

  • 『ナマズは果たして本当に捕食が下手なのか?』

    一般的に『ナマズは捕食が下手』というのは、釣り人や特にルアーアングラーの間で、実しやかによく語られることですが、果たしてこれは本当でせうか?私見を述べさせてもらうと『ナマズは基本的に捕食が下手。但しそれはあくまでルアーに対してのみの話』という、但し書きがつく結論になるかと思いますでは、何故ナマズはルアーに対して、捕食が下手なのか?それはナマズの捕食スタイルが大きく影響しているものと考えられますナマ...

  • 『自由に書けない釣りメディアという不自由』

    今回の投稿は、釣りメディアが抱える闇(笑)の暴露と毒吐きまくり的な内容になるので、そういうのが嫌いな人はここで∀ガンダム■ 商業ベースの釣りメディアで記事を書くということ自分はブログやSNS以外でも、商業ベースの某釣り&アウトドア系サイトで釣り記事を書いていたが(なぜ過去形かというと、今は“ある理由”で気が向いた時にしか寄稿していないから)商業サイトで記事を書く場合、実に様々な制約や縛りがある。内容が公序...

  • 『ルアーのボディキャパシティという話』

    今は昔。まだ舶来ルアーが主流だった時代ヘドンやボーマーなどのアメリカンルアーは、個体によるアタリハズレがあるのが当たり前。スプリットリングやフックを強度や刺さりに信頼性がおけるモノに交換する or フックシャープナーを使ってフックをキンキンに研ぎ直す、使用前にはスイムテストを行ない、ちゃんと泳がないようであれば、ラインアイにトゥルーチューンを施して真っ直ぐ泳ぐようにする、ウェイトを貼って意図的に低重心...

  • 『菅原正志のMONO語(ものがたり)』

    菅原正志さんと言えば、一般的には声優・ナレーターのイメージ(因みに洋画における吹き替えの持ちキャラはウェズリー・スナイプス)の方が多いと思うが釣りを嗜む人にとっては、釣りビジョンの老舗番組の一つ、『五畳半の狼』のMCにして、主にSWゲーム誌(今は無きSalty!)でかつて表紙を度々飾り、記事やイラストまでかいていた多彩でダンディな見た目の髭のオジサンというイメージがある人だが(菅原正志さんを知らない人は、この...

  • 『ばんぱく少年の釣り昔話』

    今は昔。かれこれ45年以上前のお話今となっては、某クレヨン小僧が住んでいる街として有名なK市ですが、1970年代はちょっと駅から離れれば、周囲を田んぼと用水路で囲まれたのどかな田園風景が広がる、首都圏における辺境域といった趣きの土地でした現在は当時の面影はまったくありませんが、自分が通っていた某T小学校は、それこそ周囲を田んぼと用水路で囲まれた立地条件にあるような学校でありました(そして夏場になると、少数...

  • 『マナマズ対アメリカナマズ』

    注▶本記事はマナマズとアメリカナマズ(アメリカンチャネルキャットフィッシュ)を対決させる内容ではなく古き良き昭和の東映まんがまつり作品である『マジンガーZ対デビルマン』『グレートマジンガー対ゲッターロボ』のタイトルと同じ意味合いなのでそこんとこ夜露死苦👊マナマズとアメリカナマズ。どちらもナマズ目に属する魚ですが、その生態や食性は大きく異なり、それはルアーに対する反応も同様。どちらがルアーで釣りやすい...

  • 『フロッグに脚は必要か?』

    最近🐸フロッグネタが続いていますが、自分のホームフィールドである釣れない川の環境が、ここ三年で激変してしまい、岸際が冠水植物群に侵食され、シーズン的に🐸フロッグを主力とせざる得ない状況のため、ご了承下さいさて、この🐸フロッグ、モノによって脚(ラバースカート or シリコンスカート)が最初から付いているモデルと付いていないモデルが、市場には混在する訳ですが、ある意味ではトレードオフの関係であり、それぞれの...

  • 『アズーロ/AZフロッグSサイズ』

    という訳で4月(本年度)に入ってから初めてのブログ更新となる訳ですが(苦笑)、今回ルアーギャラリーで取り上げるのは、自分が個人的に信頼して使っているフロッグの一つ『アズーロ/AZフロッグSサイズ』因みに『アズーロ』とは、関西地方(大阪・兵庫・和歌山)を中心に展開する釣り具チェーン店『フィッシングマックス』のオリジナルルアーブランドのこと。安価ながら実用性に優れた数多のルアーを展開している、九州の福岡県...

  • 『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~、遂に成人式を迎える』

    という訳で本日3月27日で『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~』は、初期の楽天ブログ時代の『~釣れ釣れなるままに★その日暮らし~』の時代から数えて、遂に開設20年目を迎えました👏🌿👏🌿👏🌿👏🌿👏🌿👏🌿👏🌿👏まあ、初期の楽天ブログ時代は1年くらいしかなかったので、残りの19年は今のFC2ブログで運営してきたことになりますねしかしまさか20年も続くとは管理人本人もビックリですわ(苦笑)。今や商業誌や商業サイトでも20年も続くも...

  • 『ビッグベイト=ランカーサイズのみを狙ってゲット(σ・∀・)σゲッツ!!は果たして本当か?』

    ランカーサイズの魚のみを意図的に狙う定石の一つとされるビッグベイトをメインとした釣りスタイル。大物(ランカー)=食べているベイトフィッシュも当然大きいハズという推測から成り立つ、とても分かりやすいロジックな訳ですが個人的には、半分正解で半分不正解かな?と思っています何故なら人間と違い、魚はベイトフィッシュのサイズを、視覚に頼って判断している訳ではないからです(どちらかというと視覚は人間と違って補助...

  • 『ニシネルアーワークス(NLW)/BQフロッグ』

    と言う訳で今回紹介するルアーは、遂に釣れない川で実戦投入してきた『ニシネルアーワークス(NLW)/BQフロッグ』なお、気になる基本スペックは以下の通り■全長60mm■重量約13g■NLWオリジナルダブルフック採用■全6色自分は淡水五目ルアー釣り師(笑)なので、いつも通りロッドは比較的汎用性が高いMクラスの9フィート台シーバスロッドに中華製3000番台スピニングリール、PEライン1.2号にナイロンリーダー17lbの組み合わせというス...

  • 『動画共有配信サービス普及の功罪』

    もはやブログのように文章を考える必要すらない、端的に言えば単にスマホやiPhoneで撮影した動画を垂れ流すだけでも成立してしまう、YouTubeやニコニコ動画、InstagramやTikTokといった動画共有配信サービスの登場と普及によって、配信者にとっても視聴者にとってもあまり負担にならない、個人レベルでの動画を使った情報発信が、お手軽にできる時代となりました(近年になってYouTubeに実装されたショート動画機能が更に拍車をか...

  • 『NLW(ニシネルアーワークス)/ソギーン40』

    という訳で当ブログのメインコンテンツ(笑)である、久々のルアーギャラリー記事。今回取り上げるルアーは・・・『NLW(ニシネルアーワークス)/ソギーン40』本来であればこのルアー、去年取り上げる予定だったのですが、購入してから一ヶ月もしないうちに釣れない川の冠水植物群にガッツリと引っ掛けてしまい、上手くフックを伸ばすことができれば回収できるか?と思いきや、こういう時に限ってフックの引っ掛かり方が最悪だったら...

  • 『魚釣りに関して一番有効なアプローチファクターとは何か?』

    今回は釣りの参考になるかもしれない、ちょっとした魚類生態学的なアプローチに関するお話 殆どの生物は生きていく上で、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)という、いわゆる『五感』を備えています。これは魚類であっても同様ただし、水中と水上では、それらの五感の重要性は大きく異なり、生息環境や魚種によっては、視覚が大きく退化していたり、逆に聴覚や嗅覚、その他の感覚需要器官が大きく進化を遂...

  • 『なるほどそういう考え方(釣法)もあるのかというお話』

    という訳で実に約20日ぶりのブログ更新となる訳ですが(^_^;)別に怠けてブログ更新をサボっていた訳ではなく、これにはちゃんとした理由がありまして正に青天の霹靂というか、約六年間使っていた自宅のデスクトップPCのSSDだけが何の前触れもなく突然死してしまい(元々はジャンクとしてヤフオクで売られていたモノを、自分でレストアして、再び使えるようにした再生デスクトップPC故か?)当然ながらブログ更新を含めた、PCを使っ...

  • 『ルアー版温故知新というお話』

    いつもブログ管理人の記事や各SNSへの投稿を見ている方は、既にご存知かとは思いますが(苦笑)、自分はよほど個人的に魅力を感じるモノでもない限り、昨今の最新ルアーにはほぼ手を出しません(近年だと個人的に製作者の人柄込みで全面的に信頼しているNLWルアーと、コスパの高い中華製メタルバイブくらいにしか手を出していないと思う) なので、今の自分の釣りで主力となるルアーは、一部の例外を除いては、今から20~30年くら...

  • 『BQフロッグの個人的考察』

    🥶強烈な寒気団の到来&☃️降雪の当たり年である今年を除き、ここ数年は比較的暖冬続きで、その影響で春先(4月)から、冠水植物群が岸際の水面に異常繁茂し、結果的にヘビーカバーゲームを強いられるフィールドと化している、ここ二年くらいの釣れない川こうなると投入できるルアーも必然的に限られ、基本的に根掛かりを誘発する水中に沈むルアーは❌、使えるルアーはトップウォータールアーが中心となっていた訳ですが、その中でも...

  • 『マッチするPEライン or マッチしないPEライン』

    現在メインラインとして使われているナイロンライン・フロロカーボンライン・PEライン・エステルラインの中で、自分が個人的に一番クセが強く、決して万人向けとは言い難いと思っているのが『PEライン』これはPEラインのみ、複数の繊維を編み込んで一本のラインを形成している『編み糸』という独特の構造故に、編み込み本数や編み込み密度、使われているポリエチレンのグレードやコンポジットされているポリエチレン以外の素材、ライ...

  • 『今さらスプーンリグ』

    魚が殆ど積極的にルアーを追うことがない今の時期(厳冬期)、ある意味必須のテクニックとも言える『リフト&フォール』魚の眼の前にルアーを落とすことで、反射的に魚に口を使わせる、水温と共に魚の活性も無茶苦茶低い今の時期には、非常に有効な手段ではありますがその反面、フィールドのボトム状況にもよりますが、その釣り方故にどうしてもルアーの根掛かりロストと等価交換になってしまうという難点があります(´ーωー`)敢えて...

  • 『ラインの手元切りは「ダメ。 ゼッタイ。」 というお話』

    自分がホームフィールドの釣れない川で、朝練という形で年中釣りをするようになって、今年で六年目になる訳ですが、昔と違って釣り場で割と頻繁に見かけるようになったモノとして『手元で切ってそのまま岸際に放置されたと思われるライン』という厄介なモノがありますおそらくはルアーや仕掛けをガッチリと根掛かりさせてしまい、どうやって対処すればいいのか分からず、安易に手元でラインを切って、そのまま釣り場に放置する⭕⭕な...

  • 『真冬の釣りにおけるフック選びの重要性というお話』

    今年2026年に入って既に10日が経過。皆様いかがお過ごしでせうか?自分は1月に入っても相変わらず、天候と風の状態によっては行けない日も多いのですが、朝練と言う名の短時間釣行を続けております。もっとも自分の場合、単なる釣りではなく、健康と体力維持のための運動も兼ねているので、例え魚が釣れる可能性が低くても通っている側面もあるのですが・・・さて、真冬の釣りですが、以前に投稿でも述べたように基本的には厳しい修行...

  • 『気になるトレイ34』

    と言う訳で、自分が個人的に気になった釣り関連アイテム(主に新製品)やニッチな釣り関連情報を取り上げる、一部の読者様から何故か絶大な支持(笑)を得ている不定期連載のこのコーナー(笑)今回、本コーナーにて取り上げる、気になる釣り関連アイテムはコチラ👊出典:YouTubeチャンネル「NLW Fishing Live - 工房から2026年新製品紹介(2026/1/3)」2026年1月3日(土)にNLW(ニシネルアーワークス)の公式YouTubeチャンネルのラ...

  • 『2026年初釣りに行ってきたぞ』

    記事カテゴリー的には、正直あまり需要がない記事ではあるのですが、たまには釣行記的な内容も久々に書いてみようかと今年2026年の釣り運と健康運を占うべく、厳しいのは分かっていながら、年明け初日1月1日木曜日に敢えて初釣りへと出陣因みに当日の天候は、限りなく曇りに近い晴れ空。ほぼ無風→北寄りの風1m、気温-1℃、水温4℃という、如何にも真冬の釣りというかなり厳しいコンディション状況は前日より良くなるどころかよりマイ...

  • 懐ゲー★トレジャー(SEGA)『ガンスターヒーローズ』

    2026年新年第一発目の懐ゲー(レトロゲーム)は、ゲームソフトメーカー・トレジャーの名を世に知らしめた、1993年9月に発売された後期メガドライブソフトにおけるサイドビュータイプのアクションシューティングゲームの傑作『トレジャー(SEGA)/ガンスターヒーローズ』開発は先に述べたように、かつてコナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)でアクションゲーム開発を担当していたスタッフが独立して興したゲームソフト...

  • 🎮 Retro Game Review:KONAMI / SNATCHER (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Note: This is a heavily expanded and revised version of a review I originally wrote 16 years ago.A landmark classic that introduced Hideo Kojima to the worldKONAMI / SNATCHERThe original PC version was released an incredible 37 years ago, in November 1988. That was the very year Gorbachev’s Perestroika began in the Soviet Union. Considering that development started even earlier, it makes perfect ...

  • 『バーブレスフックのデメリット』

    2026年新年一発目の釣り系ネタは、何にしようか迷いましたが、今までそのメリットを語ることはあっても、そのデメリットをあまり語ることはなかった『バーブレスフックのデメリット』について色々と述べていこうかとバーブレスフックの最大のデメリット、それはカエシが存在しないことによる『掛けた魚のバレやすさ』にあることは、釣りをしない人でも、想像するに難くないかと思いますアングラーの中には『カエシの有無は魚のバレ...

  • 『皇紀2686年(西暦2026年) 新年のご挨拶』

    【ルアーアングラー向け年賀状】🐴🐴🐴皆様、新年明けましておめでとうございます🐴🐴🐴【ゲーマー向け年賀状】【特撮フリーク向け年賀状】※お好みの年賀状をお選び下さい(笑)2026年も『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~』を宜しくお願い致します🎍ブログ管理人ばんぱく🎍2026年元旦午年新年の御挨拶電子年賀状謹賀新年迎春Happy New Year...

  • 『ばんぱく的2025年総括』

    2025年も残りあと数時間。下手するとこの国が完全に詰みかねない、最低最悪な超タカ派自民盗極右棄民政権誕生を筆頭に、個人的にも色々とあり過ぎた年でありました詳細には敢えて触れませんが、今年は年明けから健康面にいくつかの爆弾を抱えた状態からのスタート。その影響で1~4月頭くらいまでの約三ヶ月くらいは釣りはおろかまともな生活を送ることができず_  ̄ ○まずホームフィールドである釣れない川での釣りに関しては、去...

  • 『マッチ・ザ・○○○』

    ルアーフィッシングにおける根幹的な攻略ロジックの一つである 『マッチ・ザ・ベイト』端的に言えば『そのフィールドにいるベイト(餌)に合わせてルアーをセレクトする』ということであるが、管理人は更に一段掘り下げて以下の①マッチ・ザ・アクション②マッチ・ザ・サイズ③マッチ・ザ・カラーの三要素をルアーセレクトする際に重視している①は要するにウォブリング・ローリング・ウォブンロールといったルアーの基本的なアクションから...

  • 『ヨーヅリ/アームズスイッシャー』

    今年の釣れない川は一年を通して水温が高く、4月の時点で🐸フロッグによるヘビーカバーゲームが成立し、夏場は連日水温が30℃超え、結果的に10月中旬過ぎまで夏パターンが成立するほどだったのですが、その影響で稀に見るライギョのアタリ年。ルアーにヒットしてくる魚の約半分がライギョだったように思いますこうなるとフィールド状況的に表層系ルアーが断然有利となり、必然的に色々なトップウォータールアーを投げることになった...

  • 『ダイリツ/イエローマジック(アバロンモデル)』

    今年の釣れない川は、去年以上に冠水植物が異常繁茂し、水中に潜る&沈めて使うタイプのルアーの多くは使い物にならなかったため、必然的にトップウォータールアーに頼る釣りが多くなった訳ですが、そんな状況下で気を吐いたルアーの一つが『ダイリツ/イエローマジック(アバロンモデル)』『ダイリツ』と言えば、第二次バスフィッシングブームの頃に、見た目の美しいホイルフィニッシュを中心とした、低価格路線の使えるルアーを...

  • 『ジップベイツ/ザブラポッパー』

    このルアーもだいぶ以前に中古で300円くらいで入手した記憶がある『ジップベイツ/ザブラポッパー』全長約70mm、重量約8g、メーカーによればクロダイとシーバスをメインターゲットとして専用設計されたSWゲーム用ポッパーとのことボディ内部に入っている固定ウェイトを見ると、とてもそんなに飛ぶようには見えませんが、もともと使われている樹脂の比重が高いのか(肉厚成型ボディの恩恵か?)、それともボディデザイン+設計バラ...

  • 『中華系スピニングリールES3000の実力や如何に?』

    先日ブログで紹介した、中華系スピニングリールのエントリーモデル『MBLN/ES3000』。先週から真冬の釣れない川で実戦投入し、一週間経過しての評価(レビュー)は以下の通り■総評使用感は良くも悪くもやはりエントリーモデルの中華系スピニングリールのスペックといった感じ(^_^;)ラインを巻く場合は、エアノットやゴップといった無用なライントラブルを防ぐ意味でも、国内二大釣具メーカーのスピニングリールよりも少なめに巻い...

  • 『タイドワークス/ファンイン』

    このルアーも自分が二年くらい前から、釣れない川の対岸撃ちシーズンの主力ルアーの一つして運用している中華系ルアーの一つ『タイドワークス/ファンイン』因みに丸っきり同じメタルバイブが、様々なメーカー?や小売業者からも、別の名前(もしくは無名)でECサイトやネットオークションなどで売られているのが、如何にも中華系ルアーアルアルといったところ(^_^;)その形状から想像がつくように、おそらくは『邪道/冷音(レイン...

  • Rapala / Floating Jointed J‑7 ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    The sight of its back breaking the surface and sinuously wriggling with a seductive motion makes the Floating Jointed J‑7 nothing less than Rapala’s “healing‑type” lure. Although it is a mass‑produced product, the J‑7 belongs to Rapala’s line of lures that use natural balsa wood for the body. What makes it even more remarkable is the adoption of a jointed body - a construction that requires extra...

  • 『ANFS/バタフライメタルバイブ』

    これも最近Aliexpress経由で購入した商品の一つ『ANFS/バタフライメタルバイブ』売り尽くし限定セールのため、ケース付きで5個入り671円とかなり安く(一個約134円)、ボディ形状的に巻きの釣りよりもリフト&フォールを中心とした縦の釣り専用メタルバイブかなーと思っていたのですが、これが思わぬ掘り出し物だった訳で👍全長40mmとコンパクトながら、ウェイトは8gもあり、ウェイトの配置バランスが優秀なためなのか、他の10gメ...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA / Bare Knuckle III ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Bare Knuckle III marks the final entry in the trilogy and, in many ways, serves as the culmination of the series. Development was handled by SEGA’s AM7 R&D division.The overseas localized title is Streets of Rage 3. Notably, this installment dropped the traditional subtitle.Compared to the previous two games, the story takes center stage, introducing branching paths and multiple endings for the fi...

  • 『進撃の中華系釣具、再び』

    という訳で、自分がAliExpress(アリエクスプレス)で初めて購入した商品である、中華系釣具(スピニングリール)『MBLN/ALP4500』既に単独記事として投稿済みだが、実戦投入の結果、この『MBLN』というメーカーの中華系スピニングリールは、非常に優秀でコスパの良い商品であることが判明したので、今回は同じメーカーの下位モデルである『MBLN/ES3000』を追加で新たに購入してみた(人柱的行為とも言う(苦笑))。因みに価格...

  • 『ストレートポイントかそれともシワリポイントか?』

    今回はルアーに使われるフックに関するお話。季節は冬。水温が低くなってくると魚もベストシーズンのような豪快なバイトはしてこず、その殆どが啄むようなショートバイトばかりこうなってくると重要となるのが、ルアーに使用するフックの選択。因みに自分は対岸撃ちシーズンは、ほぼフック表面に刺さりを良くするための特殊コーティングが施された、ストレートポイントのフックしか使いません。何故ならこれくらい刺さりが良くない...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA Bare Knuckle II:Requiem of the Deadly Battle ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    “Gran‑napper!” - “Gyaaa!!” The second entry in the Bare Knuckle trilogy, and in my eyes its supreme masterpiece. Developed by SEGA in collaboration with Ancient (led by Yuzo Koshiro) and several other studios. Everything here is powered up compared to the first game. Alongside the classic two‑player mode, Bare Knuckle II introduced a versus mode. Character designs were refreshed - Blaze in parti...

  • 『ぶっちゃけ中華系釣具ってどうよ?というお話』

    近年、🌍️世界的にそのシェアを伸ばしつつある中華系釣具。特にロッドやリールに関しては数年前と比較すると、飛躍的に性能やクオリティが向上したように見受けられます今は昔、日本の釣具メーカーが舶来メーカーに追いつけ追い越せで、様々な模倣品的なルアー関連製品を作っていた時代と同じようなものです(今のNOWでYoungなアングラーには信じられないかもしれないが、DAIWAの最初のミリオネアなんて、ほぼアブのアンバサダーの...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA Bare Knuckle: The Rage of the Fist ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    The very first entry in the legendary Bare Knuckle trilogy, marking the beginning of SEGA’s iconic belt‑scroll action saga. At first glance it looks like a Mega Drive take on Final Fight. But in reality, it’s a side‑scrolling brawler that fuses the essence of Final Fight with SEGA’s own hit Golden Axe - set, interestingly enough, against an American backdrop. This is also the only title in the ...

  • 『DAISO100円ルアー時代の終焉?』

    数あるDAISO100円ルアーの中でも、高い人気を誇る『DAISOシンキングペンシル』『DAISOスピンテールジグ』の二つ出典:YouTubeチャンネル すさなみ釣りch 【ダイソー釣具】12月号もう買えない21商品を紹介しますところが今月12月をもって、『DAISOシンキングペンシル』は最小サイズの45mmモデルを除く60mm・80mmモデルの2サイズ、『DAISOスピンテールジグ』に至っては、7g・10g・14gモデルのすべてが廃盤という訃報が飛び込んできた...

  • 🎮 Retro Game Review:Sonic the Hedgehog — A Japanese Retrospective on SEGA’s Global Icon‐ Retro Games, Timeless Impact.

    1. Introduction — Sonic as SEGA’s Global IconSonic the Hedgehog has been SEGA’s flagship character ever since his debut in 1991. Created as a direct rival to Nintendo’s Super Mario, Sonic quickly became a global icon and helped define the identity of the Mega Drive/Genesis era. For many players around the world, Sonic wasn’t just a game character—he was SEGA’s answer to the console war of the ea...

  • 『SEGA/ソニックシリーズ』

    メガドライブ時代からSEGAを代表するキラータイトルソフトであり、海外では任天堂のスーパーマリオシリーズと並ぶ市場シェアを誇る人気作品『SEGA/ソニックシリーズ』因みにメガドライブ時代はメディア(記録媒体)が唯一ROMカセットではないメガCD版のソニックCDを含めて■ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991年7月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(1992年11月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(1993年9月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグ3(1...

  • Cotton Cordell / Gay Blade C38 ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Cotton Cordell’s Gay Blade C38 is one of those under‑the‑radar classics in the American metal‑vibe category. Often mentioned alongside the legendary Heddon Sonar, the Gay Blade sets itself apart with a leaf‑shaped profile that hints at bluegill or shad rather than the Sonar’s slim, streamlined body.Designed with vertical presentations in mind, the C38 excels in lift‑and‑fall techniques, flashing h...

  • 『復活の08式バイオマスターC5000』

    昨年末に使用中にベール周り(オートベールリターン機能関連)に不具合が生じて、仕方なく引退させた『シマノ/08式バイオマスターC5000』具体的にどんな症状だったかというと、アームカムと回転枠の間に隙間が生じて、結果ベールが半端にしか戻らないという不具合。要するにオートベールリターン機能が半分死んでいる状態。08式という年代が示すように、もう17年も前の機種なので、当然メーカーでは既に修理は受け付けていない(...

  • 🎮 Retro Game Review ★ SEGA *The Hybrid Front* ‐ Retro Games, Timeless Impact. (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    This is a heavily revised version of a review I first wrote 16 years ago. Released in July 1994 for the Mega Drive, *The Hybrid Front* is SEGA’s late-era cyberpunk SF tactical simulation masterpiece.📚 Inspired by Hayakawa SF Library classics like *Neuromancer* (Sprawl Trilogy) and *Hardwired*, the game feels like those novels reborn as a war simulation. Across 26 stages, novel-style text drives t...

  • 『釣れない川におけるメタルバイブの使い分け』

    冬の釣れない川における対岸撃ちスタイルの釣りに於いて、コレがないと話にならないくらい一気に主力級ルアーへと昇格する『メタルバイブ』比較的一年を通して使えるルアーではありますが、やはり一番真価を発揮するのは、強い横風(北風)をブチ抜いて、対岸にまでルアーを確実にプレゼンする必要がある今の時期。ある意味では、ウインターフィッシングの申し子的なルアーだったりしますそんなメタルバイブですが、自分はその時メ...

  • 懐ゲー★T&E SOFT『DAIVA(ディーヴァ)』

    今回は敢えて、おそらくオサーン&オバハーンゲーマーしか知らないであろう(苦笑)、太古のゲームソフトタイトル(しかもかなりの大作(笑))をご紹介その名は『T&E SOFT/DAIVA(ディーヴァ)』かつて愛知県の名古屋に存在したコンピューターゲームメーカー『T&E SOFT』から1986年から1987年にかけて発売された、架空の銀河系(ヴィシュヌ銀河)を舞台とした、7つのストーリーで構成される壮大なスペースオペラをベースにしたシ...

  • Retro Game Review ★ Enix The Earth Fighter Rayieza – Someone Behind the Door ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    It’s been a long while since I’ve revisited one of this blog’s flagship corners: Retro Games. This time, I’m covering Enix / The Earth Fighter Rayieza. Released by Enix in 1985 for personal computers, this title was marketed as an SF role-playing game—though in practice, it leaned heavily toward adventure-style gameplay. I personally played the MSX version, which came on a pair of cassette tape...

  • 『釣りに最新タックルは必要か?』

    結論から述べると『よほど特殊なターゲットを狙っているとか、何かに性能特化させた使い方をする訳でもない限り、必ずしも最新タックルは必要ない』というのが答えになる訳ですがまたタックルによっては、最新モデル=旧モデルよりもスペックが高いとは、実は限らなかったりします。以下にその実例を列挙■ロッドの場合ロッドはもう20年くらい前から素材面では進化の袋小路に行き着いてしまっており、その後は新製品と言っても、使...

  • Serani Poji: A Whispered Revival from the Dreamcast Era ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    Last night, I wrote a post titled “Tsure-tsure Life, Year Five Begins”, and yet here I am, already veering off into something completely unrelated to fishing💥. Lately, when I’m at home, I find myself skipping TV altogether and instead diving into YouTube and Nico Nico Douga, browsing for music and videos that match my mood. And just the other day, I stumbled upon a song that absolutely grabbed m...

  • 🎮 Retro Classic Review: SEGA Shinsetsu Yumemi-yakata – Someone Behind the Door ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    There’s an old saying: “A masterpiece’s sequel is bound to be a bad game.” This Saturn title embodies that curse perfectly, enraging fans of Mansion of Hidden Souls—myself included. Expectations CrushedAnnounced as the direct sequel to the hidden gem Mansion of Hidden Souls, my anticipation was sky-high. But once released, it turned out to be a textbook disaster: atmosphere ✕, graphics ✕, scenar...

  • 🎮 Retro Game Review: SEGA Yumemi-yakata no Monogatari (The Mansion of Hidden Souls) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    It’s been nine months since my last retro Mega Drive journey, but here I am again—an aging gamer at the twilight of life, revisiting one of SEGA’s most atmospheric titles. Released on December 10, 1993 for the Sega Mega-CD, Yumemi-yakata no Monogatari (The Mansion of Hidden Souls) is a 3D adventure game developed by System Sacom. Despite its rough polygonal graphics, the combination of visuals, m...

  • 🎮 Retro Game Review: SEGA Ex-Ranza (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Note: This post is a revised and expanded version of a review I originally wrote three years ago. Released in May 1993, during the very late period of the Sega Mega Drive, Ex-Ranza is an action shooting game that boasts some of the most stunning graphics ever seen on the system. Thanks to advanced programming techniques, it achieved simultaneous display of 128 colors — no small feat. Interestingl...

  • “DIY Organic Mosquito Repellent Oil – Worth the Cost?” ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    One of the biggest nuisances during midsummer night fishing is dealing with blood‑sucking pests like mosquitoes and black flies. Not only do they cause intense itching, but they can also transmit diseases such as dengue fever and Japanese encephalitis. The other day, while browsing online, I came across this article: How to Make Homemade Organic Mosquito Repellent Oil – Small Amount, Big Effect!...

  • Slashbait!! Rapala / X-Rap ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    It’s been a while since my last lure article (≧▽≦)ゞ. Inspired by another angler’s post, I decided to revisit this topic today. “Slashbait!!” In short, we’re talking about the Rapala / X-Rap. Origins of the SlashbaitAround ten years ago, legendary pro angler Larry Nixon helped develop what was promoted as “the jerkbait beyond jerkbaits—the evolved jerkbait, the Slashbait.” As a Rapala devotee,...

  • Rapala / Husky Jerk ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Previously I covered the Rapala Down Deep Husky Jerk. Today’s subject is the original model: Rapala / Husky Jerk If memory serves, this was Rapala’s very first plastic suspending minnow plug. When I first saw it, my reaction was: “Ah… Rapala minnows have finally surrendered to plastic (sob).” I wasn’t alone—many anglers at the time probably felt the same disappointment. But Rapala didn’t make ...

  • Cotton Cordell / Big O ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    “Big O, Showtime!!” ← Not to be confused with The Big O anime. So, today’s entry in the Lure Gallery is none other than what’s often called “the original crankbait” or “the very origin of crankbaits”: Cotton Cordell / Big OFor fans of American crankbaits, this is the kind of lure you almost always find tucked inside a tackle box. After all, it’s the original American crankbait! Instead of the ol...

  • ZXZ under / SPV65 & V7016S ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Yesterday I linked to a new blog post by gen-san, and I couldn’t help but shout at the screen: > “Brand-new Lucky Craft Varid for 600 yen? That’s impossible over here! Kansai Varid-rich guys, explode already!!” So, good morning, good evening, and hello everyone. Forgive me for losing my composure right at the start—envy and jealousy got the better of me (-o-; As promised, today’s post is an imp...

  • Yo-Zuri / Classic Crystal Minnow ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    This time I’d like to introduce a slightly nostalgic saltwater lure. Yo-Zuri / Classic Crystal Minnow When people say “Japanese lures mean Yo-Zuri”, it’s no exaggeration. Even today, Yo-Zuri remains a major and trusted brand overseas. In Japan, the Duel name is more common, but outside the country “Yo-Zuri” carries far greater recognition, backed by decades of history and reliability. If memory...

  • 🎣 Tracing the Evolution of DAISO Lures

    Fate. Bonds. Serendipity. Such lofty words don’t quite suit the lure angler’s world. Instead, it’s the scent of a hidden gem, lit by fluorescent store lights— That moment when you stumble upon a 100-yen lure at DAISO, And realize: this is the culmination of 27 years of budget tackle evolution. Was it mere coincidence? Next time on DAISO Lures—we trace the shockwave from that fateful day. Na...

  • 🕹️ Retro Game Revisited:Shin Megami Tensei (MEGA-CD)

    A Retro Game Journey from the Depths of Tokyo’s Apocalypse Originally published in Japanese as part of the “Natsuge★SEGA” seriesBrought to you by a retro-loving old-timer staring down the twilight of life, this review revisits one of my most beloved platforms—the Mega Drive—and a title that still haunts me: Shin Megami Tensei, SEGA’s MEGA-CD port of the 1992 Super Famicom RPG by Atlus.🧬 A Cult Cla...

  • We’ve started translating reviews. Launching selected English reviews and our new SNS account: Heat Translated

    Last month, we quietly began a new experiment: translating selected articles from this blog into English.The idea came from our monthly Google Search Console reports, which revealed a curious trend—while still modest, overseas traffic to this blog has been steadily increasing. Most of it comes from English-speaking countries, but some hits are from places that make us go, “Wait, why from there?”Th...

  • 英訳版レビュー、はじめました。選抜英訳レビューの掲載開始と、専用SNSアカウント『Heat Translated』による発信について

    先月から、試験的に始めた新たな試みである、本ブログの一部記事のAIによる英訳化そもそもの記事英訳化のキッカケは、毎月のGoogle Search Console レポートで判明したことですが、ここ最近微々たる数ではありますが、当ブログへの🌍️海外からのアクセス数が何故か増えてきたこと。その殆どは英語圏からなのですが、中には『何故にこの国から?』というアクセスも(?_?)『続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし』では、これまで日本語...

  • 『中華製スピニングリールALP4500実釣レビュー』

    という訳で、自分がAliExpress(アリエクスプレス)で6月に初回購入特別価格2,538円(消費税・送料込み)で購入した中華製スピニングリール『MBLN/ALP4500』先月8フィート台シーバスロッドとの組み合わせで、実際に使い込んでみてのレビュー記事を今回はつらつらと書き綴ってみようかとまずこの中華製スピニングリールを実戦投入して驚いたのはエアノットやゴップといったライントラブルが一切発生しなかったこと。初めて使う中華...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: Assault Suits Valken — Mecha Warfare on the Super Famicom

    This post is a heavily expanded rewrite of a review I originally published four years ago.This time, we’re stepping away from the usual Mega Drive lineup to spotlight one of the few Super Famicom titles in my collection — a reader request, no less.🎮 Assault Suits Valken (JP) / Cybernator (US)Released in December 1992 by Masaya, Assault Suits Valken is a side-scrolling action shooter starring a hum...

  • 『ハーフヒッチもエンドノットも不要。誰でも確実に手早く結べる!!Easy SCノット』

    ■結び方は簡単だが最後の締め込みが難しいSCノット結び目を作るとそのライン特性故に、結び目の強度が落ちてしまうPEラインの弱点を補うべく、生み出された数々の摩擦系ノットの一つとして、『SCノット』と言われているものがある。多くの日本人アングラーに何故か好まれるFGノットよりも結び方が簡単で、端的に言えば二つ折りにしたメインラインをリーダーに何回も巻きつけて、最後にリーダーを強く締め込むことで結束する構造の...

  • Test Version of an AI Translation▶DAISO Sinking Pencil

    After actually using it, my honest reaction was: “If a lure this cheap swims this well, I bet actual lure manufacturers are sweating bullets.”That lure? The DAISO Sinking Pencil.Sure, the resin texture and color finish scream “100-yen quality,” but what really surprised me was the action. In some cases, it swims better than sinking pencils made by actual lure brands (^_^;) (You know that lazy...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: Battle Mania & Battle Mania Daiginjō — Otaku Chaos on the Mega Drive

    This post is a heavily expanded rewrite of a review I originally published four years ago.🎙️ Broadcast-style startup slogans (yes, these actually appear on screen when Daiginjō boots up): “Tsuki ni kawatte, oshigoto yo! Big Tokai.” “Garage kits for a brighter life — Studio Uchū Tetsujin.”Welcome to the Mega Drive’s most explosive otaku-fueled side-scrolling shooter. Battle Mania (1992) and its ...

  • Test Version of an AI Translation▶The Legendary “Super Fishing Item”: Instant Fisherman

    As I briefly mentioned in my previous post, back in the day there was a gloriously shady overseas infomercial show called Telecon World. In its fishing segment, two products stood out as the twin pillars of hype: the infamous Flying Lure… and this one:The Instant Fisherman.Its sheer impact was enough to short-circuit people’s judgment, and I suspect more than a few folks ended up buying it on impu...

  • 『ラパラ/フローティング ジョインテッドJ−7』

    背中を水面から覗かせてクネクネと艶かしく泳ぐ姿はラパラにおける癒し系ルアーといっても過言ではない『ラパラ/フローティング ジョインテッドJ−7』マスプロダクション製品でありながら、ボディに天然素材であるバルサ材を採用しているラパラルアーの中で、更に作るのに手間が余計にかかるジョイントボディ採用という、一般的なルアーメーカーであれば、成型の容易な樹脂素材でもない限り、おそらく決して量産には手を出さないで...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: ROBO ALESTE (Dennin Aleste) — Nobunaga, Ninjas, and Mecha Mayhem

    This post is a heavily revised version of a review I originally wrote three years ago.Released in November 1992 for the Sega MEGA-CD, Dennin Aleste (localized overseas as ROBO ALESTE) is a vertical-scrolling shooter developed by Compile — the same studio behind MUSHA and Puyo Puyo. Their slogan? “Brain-twisting Compile.” Still weird, still iconic.🎭 Alternate Titles & Series ConfusionThe game goes ...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: MUSHA (Musha Aleste) — A Shinto-Mecha Shooter That Still Shines

    This post is a heavily revised version of a review I originally wrote three years ago.Released in December 1990 by the now-defunct Japanese developer Toaplan, Musha Aleste is a vertical-scrolling shooter for the Sega Mega Drive (Genesis in the West). Among fans of the console, it’s long been considered one of the finest shoot-’em-ups of its era — a cult classic that still commands respect.The game...

  • Test Version of an AI Translation▶Megabass / Lipless Bait FS

    When it comes to Megabass, the gap between their popular lures and their less popular ones is huge. (Especially with some bass lures—their popularity and price tags can feel almost excessive.) The lure I’m introducing today definitely falls into the less popular category: Megabass / Lipless Bait FS According to Megabass, this was originally positioned as a “new-concept lipless minnow plug, disti...

  • Test Version of an AI Translation▶Daiwa / T.D. Pencil

    It’s such a well-known lure that I’ve deliberately avoided writing about it until now: The Daiwa T.D. Pencil. This is one of Daiwa’s true classics—an immortal masterpiece and a long-selling lure that has stood the test of time. You could even call it the first real “pencil popper” among domestically produced Japanese lures. Some anglers even joke that it’s so effective, it might as well be call...

  • AI英語翻訳テスト版『Rebel / Pop-R P60』

    As I mentioned in my previous article, the river I usually fish has changed dramatically this year—so much so that it’s even tougher to catch fish than last year. Because of that, I’ve been leaning heavily on topwater lures. Among them, my mainstay is the Rebel Pop-R P60. Of the three sizes available in the Pop-R lineup, I personally find the P60 to be the easiest to handle. Today it’s known as ...

  • 『レーベル/ポップR−P60』

    前回の記事にも書いた通り、今年は釣れない川の環境が去年以上に激変してしまったため、トップウォーター系ルアーを中心としたルアー編成を行っている訳ですが、そんなトップウォーター系ルアーの中で主力としているのが『レーベル/ポップR−P60』サイズが3つあるポップRの中で一番扱いやすいサイズだと個人的には思っています今でこそ『キング・オブ・ポッパー』の名を冠する名作ルアーの一つですが、意外なことに発売当初は人気が...

  • 『2025年の釣れない川はトップウォーターフェスティバル状態』

    今年2025年は釣れない川の環境が増水期・減水期ともに激変し、状況的にトップウォーター系ルアーしか投入できないことが多く(冠水植物群の異常繁茂&例年以上に水位が異常に下がって水深が激浅で、潜るルアーや沈むルアーは投入することができない状態(無理に使うと根掛かりロスト一直線(´Д⊂グスン))例年は投入する時期が限られたトップウォーター系ルアーに頼らなければならない例外的な年となった訳だが、その結果釣れない川ト...

  • 『実地検証こそ唯一にして無二の正解への近道』

    特にここ五年くらいはその傾向が顕著になりつつあるが、タックルしても、ルアーにしても、仕掛けにしても、釣法にしても、自分のホームフィールドで試せるものは試してから、評価を下す=答えを出すように心がけている決して『著名アングラーの○○さんがメディアでこう言っていたから~』とか、『著名釣り系YouTuberの○○さんがYouTubeで解説していたから~』とか、『有名釣り系サイトや雑誌にこう書いてあったから~』とかいう理由...

  • 『理想の摩擦系ノットを求めて』

    最近は釣りの効率化を図る一環として、SNSなどで見かけた、総合的に実用性が高そうで、かつ素早く結べそうな摩擦系ノット(=〆のハーフヒッチを必要としない摩擦系ノット)を、実戦で色々と意図的に試している今日この頃どんなに結束強度が高かろうが、誰が結んでも結束強度的なバラつきが出ず、時間をかけずにどこでも手早く確実に結べて、かつ実釣強度を有しているノットでなければ、実戦ではあまり意味はないと個人的に思って...

  • 『中華製ガイドリングってどうよ?』

    当ブログの数ある投稿記事の中で、何故か安定して人気があり、ある意味では鉄板&安牌ネタ(笑)とも言えるガイドリングを扱った記事の数々。しかもグレードが高いトルザイトリングやSiCリングよりも、グレードが低いアルコナイトリングやOリングといったハードガイド系に対するニッチネタの方が、何故か読者様の関心が高いようで( ˆ꒳​ˆ; )‬という訳で今回取り上げるお題は・・・『中華製ガイドリング』その名の通り、おそらく中国を...

  • 『ワンタックル釣行のススメ』

    個人的にオカッパリのランガンスタイルによる釣行で一番重要なのはズバリ『機動力』だと思っている。特に自分のように移動手段に自転車すら使わず、徒歩のみでフィールドまで移動するアングラーにとっては、どれだけ手荷物の数を減らすかが一番重要。自分は基本的には下記の画像のようにタックル一つにバック一個という最低限の組み合わせで今は釣りをしているこれにはできるだけ手荷物を減らす意味の他に、タックル盗難のリスクを...

  • 懐ゲー★SEGA『ソーサリアン』

    人生の黄昏時を迎えようとしている、その昔、ゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行今回紹介するのは、もはや古典の名作と言っても過言ではない、オリジナルは今を去ること38年前、1987年12月にパソコン用ゲームソフトとして発売された横スクロールアクションロールプレイングゲーム『SEGA/ソーサリアン』因みにメガドライブ版は1990年2月、当時存在した1980年代に提唱された共通...

  • 『ラパラ/CDL3(カウントダウンリップレス3)』

    今回取り上げるのは、2025年増水期の釣れない川で投入して、改めてその高い実釣力を実感することになった『ラパラ/CDL3(カウントダウンリップレス3)』全長30mm・重量4gと非常にコンパクトボディ設計であり、一般的なABS樹脂素材ではなく、天然のバルサ素材で作られた、数少ないマイクロシンキングペンシルの一つ(ルアー名はカウントダウンリップレスだが)。そのサイズ感故に魚種限定解除系ルアーの側面も強いルアー(本来はプ...

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