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キョトンCのスウェーデン・ラーゴム・メモランダム https://blog.goo.ne.jp/kyotonc

東京経済大学現代法学部教授キョトンCが、スウェーデンの高齢者ケアの光と影を中心に、情報発信。

キョトンC
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2007/05/09

1件〜100件

  • 認知症ケア専門士の教科書原稿、消息判明!

    昨年11月に脱稿し、出版社に送った原稿の件。その後、何の反応もなく新年度を迎えてしまった。昨年夏の大仕事が、この認知症ケア専門士の教科書原稿の執筆であった。それだけ気合を入れたのだが、終わってしまい原稿送付すれば、もうこだわりもなく書いた事自身しばらく忘れていた。が、数か月前に、あれ?と気づいたのであった。ちゃんと出版社に原稿届いたのだろうか。今年5月頃になって急に心配になってきた。受け取り確認メールもらったかいな?担当の方は誰やったかいな?で、この7月に<やっとこさ、初校が届くとさ>2、3年に一度の改定ペースであり、データの更新が必須である。11月に脱稿した1か月に、高齢者虐待調査の新データが公表された。また、数字を修正しなければ。5か月後には、2021年の高齢者虐待調査の新データが公表される。校正のタ...認知症ケア専門士の教科書原稿、消息判明!

  • 今年はTAが見つからず、往生。

    大往生の話ではない。往生する話。2004年以来、毎年TA(ティーチング・アシスタント)を見つけ、大学の費用で雇用してきた。月20時間が上限。時給は1270円ぐらいだったか。どちらの大学でもよいのでR。修士課程、博士課程の現役大学院生ならOKなのである。この3月までは、早稲田大学大学院の留学生に数年お願いしてきたが、彼もこの3月に無事修士課程を終了。毎週の出席カードの回収を、かつてはTAにお願いしてきたが、現在は私自身で行っている。授業内試験のマークシート部分の読み取りをTAにやってもらってきたが、今年は自分でやることにならざるを得ない。とここまで書いてきて、急に思い出した。ある大学院の留学生と4年前のある学会懇親会の後、名刺を交換した。その院生が最近ある学会誌にとても質の高い論文を発表していた。今、博士課...今年はTAが見つからず、往生。

  • 昨日は、久しぶりに池袋。

    何年ぶりだろうか。立教大学の非常勤講師をやっていた頃は、毎週ブクロ通いだったが。本当に久しぶり。ある先生のお祝いの会をするため、夕方から集まった。飲み放題も久しぶり。マスクが手放せないので、何だか忙しないが、このご時世、致し方ない。駅から2分で行けるのでアプローチが良かった。料理も美味。生ビールとハイボールを何度もお替りした後、ラストオーダーで冷酒を注文。冷酒が出てきて数分で、お会計!と店のスタッフー。心残り。冷酒残り。人の大さにびっくり。梅雨が明けて、コロナも明けたよう。昨日は、久しぶりに池袋。

  • PBL。どうする?

    毎年12月に実施される<現代法学部ゼミ研究報告会>我がゼミでは、まず基本がメンバー1人ひとりが個別研究を論文の形にまとめること。これも12月提出。その次に、共同研究チームを構成し、現代法学部学生及び教員の前でPPTを使ってパフォーマンスできること。昔はグループワークと言われていたが、私はこうした共同研究の発表を<PBL>と呼ぶことにしている。毎年発行するゼミ論集<カレイドスコープ>には、どちらも掲載している。PBL。どうする?

  • 最近になって自宅のネットが繋がりにくく

    朝6時頃は、新幹線の予約ができたのでネットは繋がっていたのだが、毎週金曜日の午前のルーティーンとして、武蔵境大学の動画教材作成があるのだが、肝心のZOOMに繋げることができない。結局4時間待つことに。この3週間ほど前から、繋がりにくい状態が続いている。困ったものでR本当は月曜日の5限目の時間割。早め早めの対応を心掛けている。この早めの対応もあと来週金曜と再来週金曜で<終わる>私は金曜日だけ不都合がある。我が息子は、在宅の仕事なので、このネットの繋がりにくさは長特大ストレス。何が原因か皆目分からないので(夕方以降はしっかり繋がる)、対処のしようがない。じっと我慢、我慢。最近になって自宅のネットが繋がりにくく

  • 巻頭エッセイ、本日締め切りだった。

    31日まであると油断していた。<ニシムクサムライ>は、30日なのに・・・。ある学会誌の<巻頭エッセイ>ほぼほぼ5月末までに書けたと油断していた。そのファイルを昨晩見たら、アナボコだらけ。エッセイとしては、合格点に達していない。最近、できていないのにできたと錯覚することが増えてきた。加齢の影響だろうか?それを今日中に何とかするのは至難のわざ。こんな機会は2度とないので、全力で頑張りたいのだが・・・。秋の発刊なので、頭を下げて、2、3日延ばしてもらうか。日曜夜までに送れば大丈夫だろうか。決められた字数通りだとするとえらく余白が残る設定。遅れた上に、字数オーバーしてはまずいだろうか。巻頭エッセイ、本日締め切りだった。

  • 西荻窪大学の卒業生からのオファーでした。

    2015年から2017年にかけて、西荻窪大学の1年生ゼミを担当していた。後期の<国際社会演習>というゼミ。社会学専攻、国際関係学専攻、経済学専攻の1年生18名ほど。1限目。きっつー。私のゼミでは、1年生がペアになって、スウェーデンの高齢者介護について調べレジュメにしてくるというもの。他の1年生から質問をもらい、その場で解答できなければ、持ち帰って調べるというやり方。非常勤講師控室にリソグラフとコピー機があるのだが、いつも使用中。そう、みな1限目の配付資料なのでR当日配布の資料を準備するのが結構な手間であった。その半年間の国際社会演習というゼミに、大分出身の方がいた。ゼミで活発に質問できる明るい方であった。彼女は、在京テレビ局でアルバイトも熱心にしていたようである。大分さんは、この演習を通じてスウェーデンに...西荻窪大学の卒業生からのオファーでした。

  • テレビ大分報道部から

    スウェーデンの選挙制度、投票率の高さについて電話かメールで取材したいとのこと。7月10日の参議院選挙を前にして、北欧の制度を紹介することを通じて日本の問題点をえぐるという企画のようである。スウェーデンの現状では、このブログでも取り上げてきたが、<スウェーデン民主党>という極右政党が成長し続けていることやSDG’sの潮流の中で何故か<環境党の支持率が落ちてきていること>や外国人の投票権が制限されていることなど、色々と問題点がある。特に外国人について国政選挙の選挙権も被選挙権もないスウェーデンの状況は、改善の見込みがないのだろうか。スウェーデンに投票率は頗る高いが、そもそも16%から18%存在する外国人を分母から外して計算しているのだろうか。と、問題提起したいことは多い。がしかし、全て<なんちゃって評論家>の...テレビ大分報道部から

  • 立教大学の暴言応酬授業。

    大学広報がコメントを出すぐらいだから、相当激しいやりとりがあった模様。どの学部の授業か不明であるが、受講生の不規則暴言発言がきっかけで、教師もそれが刺激となり刺激的な発言をしている。これは、他人ごとではない。が、教師になって38年。そのような暴言を吐かれたことは一度もない。もし吐かれたら、血の気の多いことをカモフラージュしている小生も爆発するであろう。アンガーマネジメント手帳?という本を持っているが、おそらく役に立たないだろう。深呼吸して10秒静止しても、暴言を許すことはないであろう。昔立教大学の学部授業、大学院の授業を3年間ほどピンチヒッターで担当していた。立教大学の知り合いのK教授が管理職になったので、替わりを担当した。授業後のリアクションペーパーの記述量も多い受講生が多かったし、大学院生も熱心であっ...立教大学の暴言応酬授業。

  • 女性版IPPONグランプリ

    女性だけの大喜利大会。松ちゃんの実験的な企画。実に面白い。最初から最後までしっかり観賞できたと言いたいところだが最後の対戦は、ねむねむの時間になってしまい、断念。最近は朝5時台に目が覚めるので、夜は10時が限界でR。前半は女芸人4人の戦い。お題が示され、瞬時に解答しなければならない。その解答が面白いと全審査員が思わなければ<IPPON>とならない。笑いの瞬発力の勝負。フリップの見せ方も含めて相当難しい。厳しい状況の中、ハリセンボンの箕輪はるかが<はるかに面白かった!>他の3人も面白かったが、イマイチであった。しょうがない。キャスティングされた点で期待されているということだから、リベンジを果たしてほしい。後半はタレント4人での戦い。勝利は、滝沢カレン。カレンさんは色々な才能に恵まれている。倖田來未のバックダ...女性版IPPONグランプリ

  • フロッピー事件からUSB事件へ。

    市民の個人情報の管理が、民間会社に委託されていることを知り驚いた。生活保護受給者や児童手当など社会保障サービスに関する個人情報を民間人がハンドリングする実態を危惧する。尼崎市長は、第3者委員会を設けて検討するといっているが、社会保障サービスに関する情報だけでもASAPに取り扱いを変更するように動くべきであろう。委託された会社の社員がお酒を飲むことは禁止できないが、泥酔するような人は、事前にUSBをコインロッカーに預けるなど対処出来たはずである。あ、今度は鍵やスイカを忘れるか。介護保険を含めて社会サービスに関する個人情報は、尼崎市庁舎内で市職員が業務時間内で担当するように制限すべきであろう。データ処理プロパーのセクションや担当公務員を決めるべきであろう。市民がこうした対処に反対するとは思えない。マンションの...フロッピー事件からUSB事件へ。

  • 金曜日午後の不可解。

    毎週金曜日は午前中に、武蔵境大学の社会学の収録。30数分を2本。研究室でやるのが効率的なのだが、ノイズが入るので、わざわざ自宅で収録。ノイズは入らない。時々、私のえへん虫と咳払いが入るのは、致し方ない。前回と今回は<引きこもりの社会学>若者の引きこもり中年世代のひきこもりを8050問題とともに解説。高齢者の引きこもり調査を内閣府はやっていないので、その必要性をセルフネグレクトの観点から解説。実践者として富山の<はぐれ雲>のプログラム山口大学の山根教授(精神看護学)の実践プログラムを紹介する。FBをフォロー。チャーミングなせんせいでR旦那さんは何をする人ぞ?不明でR合わせて参考文献の写真を配布教材に入れて提供する。内閣府の調査では、若者の引きこもりも中年世代のひきこもりも60万人から70万人とHPに紹介され...金曜日午後の不可解。

  • 大学院修士論文中間報告会

    昨日は、大学院修士論文中間報告会であった。半期に1回。次回は、12月。本当は11月の方が良いと思う。最終学年が2人。1年生が3人。このうち2年生1名、1年生1名の合計2名を私が指導している。心配性の小生、この2人について毎週月曜日何度もリハーサルを行った。同僚教員から多くの質問・コメントをもらった。興味を持って聞いてもらった結果であるので、ノーコメントよりはよっほどよい。<もっと、こういう表現を使って答えれば分かりやすいのに、納得してもらいやすいのに・・・>と思う部分が少なからずある。来週月曜日は、昨日の個々のやり取りについて反省会をし、今後<何をどうしていくのがベターなのか>を検討する。大学院修士論文中間報告会

  • マヨネーズの値上げ半端ない。

    オヨネーズの話ではない。そもそも<オヨネーズ>を知っている人は、超少ない。マヨラーにとっては、死活問題だ。アムラーへの影響は限定的だ。油と卵の高騰が原因であるが、便乗値上げの要素が皆無とは言えない。我が家では、食卓にマヨネーズが出てくることはほとんどない。千切りのキャベツが、フライと一緒に登場するが、キャベツには何もかけないことが望ましいとされている。レモンの輪切りが添えられることがあるが、すっぱいのが苦手なので使えない。私はソースをかけたいのだが。欲しがりません、瘦せるまでは。ということは、半永久的にソースをかけられない。とほほ。いっそ、マヨラーになるか。否、断固反対される。マヨネーズの値上げ半端ない。

  • 本日いよいよリハーサル。

    4人1組で、こちらで指定した同一の映画又は小説を取り上げ、こちらでお願いした5つの柱を中心にパワーポイントファイルをチームごとにまとめるというPBLを行ってきた。朝1の授業であるが、遅刻者はいない。たまに体調不良で欠席する受講生がでるくらい。チーム編成は<くじびき>としたが、皆社交性が高く昔からの知り合いであるかのようにコミュニケーションが活発である。1チームのスライドは20枚前後。役割分担して作成したスライド内容をチーム全員で順番にマイクを握って発表する。今日は審査なく、通しでのリハーサル。1チーム15分。来週から本審査。審査員は、私と発表チーム以外の受講生全員。チーム全体の出来栄えを10点満点で評価。また各受講生の出来栄えを5点満点で評価。ただし発表チームは自己評価をしない。むやみに低くしたり、逆に高...本日いよいよリハーサル。

  • 全学FD会議の講演動画

    今年2月に行われた?FD会議の動画2本。私が欠席していたことがばれてしもーた。私のような教員が一定数いたのであろう。しっかり見るようにとお達しが。1本目は、学内の教員が実践しているPBLの実践事例をご本人が説明。PBLとは、ProjectBasedLearning.司会の先生がとっても上手。お話ししたことはないが、確かE先生。学会の部会長のような捌きで、お見事。もう1本は、東大特任教授の湯浅誠先生のご講演。たった4枚のスライドで90分しゃべり続けるという達者な教授。こちらもお見事。受講生よろしく、1.3倍速にしてみたり、1.7倍速にしてみたり。常に耳が悪いのだが、1.7倍速でも講演内容が把握できたことに我ながら驚く。先週土曜日の午後、ゆったりした気分の中、倍速を替えながらしっかり勉強できました!全学FD会議の講演動画

  • オーストラリアから帰国した卒業生の研究室訪問。

    38歳。メルボルンに住んでいたそうな。私はケアンズとアデレードしか知らない。その卒業生にあるお願いをした。その後は、場所を替えて、焼き肉屋。その卒業生の<夢>をしっかり聞く。これからしばらくの間は、その夢を追いかける日々とのこと。夢を追うにも、<現実的で身に付けるべきスキル>が幾つもあることを1Lの大ジョッキを左手に持ちながらアドバイスする。その後、もう1軒。いつもはカウンターに常連さんが一人いて、こちらは、入り口近くのテーブル席に座って飲むのだが、昨日の土曜日、お客さんで70%埋まっていた。しかも高齢者が多い。30代のカップルもカウンターにいる。この店は、コロナが完全に収束した雰囲気。この卒業生の住生活のユニークなスタイルにも感心する。シェアハウスではないスタイル。豪快な笑い方が特徴の卒業生。次はいつ来...オーストラリアから帰国した卒業生の研究室訪問。

  • プラン75の監督のお話。

    昨日上映開始だった、否一昨日上映開始だった<プラン75>映画監督という職業は、強い人間だからなせるのだと思い込んでいた。しかし昨日の早川監督の<か細い、か弱い>雰囲気で語る姿は、ある意味衝撃的であった。映画監督という職業を一絡げにしてはいけないと痛感した。百戦錬磨のベテラン女優達を<演出する>には、相当強い監督でなければならないが、それをやり遂げた40歳ちょっとの早川監督に驚く。早川監督は言った。この映画で<生き続けることを全肯定したい>と惹句とも言えるメッセージを語った。・・・・・・・・・なお、この記事でうちの監督様のことには一切触れていませんので、宜しくお願いいたします。プラン75の監督のお話。

  • 帰るラインを忘れる。

    湘南新宿ラインのはなしではない。帰るライン。昔は帰るコールと言っていたが、今時は帰るライン。ここ6年ぐらいのルーティーン。外出時には(98%大学研究室なのだが)、帰る前にライン。その大事なルーティーンを<ど忘れ>。何か難しい案件を抱えていたわけではない。そもそも難しい案件を経験したことがない。緩めの人生でR。今月中に2つの<比較的短い作文>を提出することになっているが、ほぼ書き終えているのでその2つを考えていたわけではない。何となく大切なルーティンを忘れる。老いるショック・・・。帰るラインを忘れる。

  • リバースメンタリング

    新しい言葉でR私などは、飲み過ぎた翌日に使う言葉ではないかと勝手に思っちゃったが、全く二日酔いとは関係ない。最初マーケッティングの世界で多く使われるようになったと理解している。しかし、メンターのリバースなのだから、企業のマーケッティングだけではなく、様々な社会的場面で応用が利く考え方・システムでRデジタルトランスフォメーション(DX)の世界では、職位の比較的低い若い世代の方が、職位の高い先輩や管理職よりスキルや知識が上だったりする。これを組織の発展のために、能力面で先を行く若者にある種の権限と役割を与えていく発想ではないかと考えている。ただ、その塩梅が難しいように感じる。組織運営のごく一部をリバースメンタリングを原則にするつもりのオジサン・オバサンが拡大するリバメンにいつの間にかイニシアチブを奪われるとい...リバースメンタリング

  • BTSの活動休止に驚く。

    TBSの話ではない。BTSでR昔は、防弾少年団と呼んでいた時期もあったような。アーミーではないので、その点不確かだが・・・。いつから活動休止するのだろうか。飛ぶ鳥を落とす勢いのBTS。今最も人気のある7人組に何が起きたのか。メンバーの一人が徴兵される時期に来ており、彼の処遇を巡っては法律の改正まで事態は動いていたと思うが、今回の活動休止決定はそのことと関係があるのだろうか。東方神起が東方だけ?になった時にも驚いたが。ソロで活動を始めるそうな。グループでいる限り、働き方改革も関係なく、一心不乱でエンターテイメントし続けることを強制される毎日。BTSがこうなる前に、プロダクション側が<働き方の改善の必要性>に気づかなかったのだろうか。気づかなかったに違いない。BTSの活動休止に驚く。

  • 久しぶりの新幹線。

    朝9時台の新幹線。早めに自宅を出て良かった。中央線が途中徐行運転となった。乗車率100%まで行かないが、60%ほど埋まっている。元に戻りつつる。本日も、若干爆笑。1滑り。各業界の社長さんや弁護士さんの前でもとまった話をする機会はなかったので、滑り出しは、声が上ずったが、10分ほどで軌道修正し、あとはマイペース。タイトルは<日本・韓国・台湾の介護システム>勢いよく話をする中で、若干の尿意の予感。やばい。しかし予定の時間を3分オーバーするも、ゴールイン。直ぐにダッシュし、間に合った。世話人のH君と夕方から<早めの暑気払い>飲むぞー!久しぶりの新幹線。

  • 7月末の研究会に向けて

    <東アジアの高齢者ケア>の初校は、出版社社長に多大な迷惑をおかけしながら、数行の加筆部分や図の修正をお願いしているところである。少しこの時期、のんびりしたいところであるが、77月末の研究会に向けて

  • 聞いてないよ。

    上島竜平さんを思い出す。力が適度に抜けていて、飄々とした雰囲気が持ち味だった。さて、昨日は、<聞いてないよ>現象が起きて、寿命が縮んだんだ。私もキョトンZZZになったが、日本中で<聞いてないよ>と叫んだ教員が多かったことと思う。先週金曜日までは何も変更がなかった。2年数か月全く同じルーティーンでやれていた。ZOOMで動画を収録し(私の場合は30数分を2本)、それをグーグルドライブにアップし、数時間後に、各動画に割り当てられたURL情報をコピペして、ポータルにURLをアップする。私の授業を履修している受講生は好きな時間に視聴し、私が出したクイズに解答し、ポータルにそのファイルを送付する。8日経った昨日、いつものようにルーティーンを実行しようとしたのであるが、各動画に割り当てられたURL情報を表示するいつもの...聞いてないよ。

  • 昨日、初校原稿を<新評論>に届けた。

    248ページの初校原稿を全て持参した。その場で、武市社長が1枚ずつチェック。寿命が縮む瞬間だ。瞬間ではない。小1時間ほど。でも3時間ぐらいに感じた。今回は、ゲラをいただいてから出版社に届けるまでに2週間かかった。間で声が出なくなる時期があり、授業もその回だけはズームミーティングに切り替えた。より良い本にしたいと<もがきまくった>その2週間で、重要な論点なのに書き漏らしていた部分を<数行から10行ほど加筆した>それが、5か所ほど。本当は、そんな破廉恥行為はやっちゃいけない。分かってはいるが、社長に甘えてしまった。社長様、その場所を見た瞬間、驚きの反応をされた。その瞬間がもっとも寿命が縮んだ。縮むようなことをする私が悪い。でも、加筆を認めてくださった。ほっ。実際の印刷業務をする方にも大きな負担となる。社長様、...昨日、初校原稿を<新評論>に届けた。

  • 興味深い論文を見つけたが・・・。

    1週間ほど前に、誠に興味深い論文を見つけた。19ページある。目が悪いのでA3サイズに拡大コピーしたものを鞄の中に入れたままにしておいた。やっと今熟読することが出来た。明日出版社の社長様に午前中ゲラをお渡しする。この論文を1か所でも引用したいような気がするが。間に合うだろうか。韓国の方が、ムン政権4年目までの介護政策について、特にチャンフン郡という過疎地での関係者インタビューを通じて明らかにしたもの。誠に興味深い。是非インタビューに行ってみたいと思う。1か所だけ、国民健康保険公団に関する<黒いネタ>が書かれており、興味津々。本当なのだろうか。小生今度の本で、コノ件に関連する事実だけ述べ問題点として書いているのだが、この黒いネタが本当なら、かなり大きな問題に発展する気配濃厚。2012年に韓国の教授が書いた論文...興味深い論文を見つけたが・・・。

  • ASMR動画

    ASMRなることば、3年前に初めて知った。武蔵境大学のリモート授業の1回目で、自己紹介をした。毎年紹介文章をのせて、動画教材で自己を紹介している。その回のクイズは、(1)受講動機と(2)自己紹介である。ある受講生の自己紹介に、趣味はASMRを見ることと書かれていた。受け取り確認メールをする時に、ASMRはどのような意味ですかと質問した。3年前初めて知った。ASMR動画

  • 夜間頻尿の顕著な改善

    酷い時には、夜間に5回か6回トイレに行っていたが、ここ2か月ぐらいは、夜間2回となった。もちろん朝までゼロが理想だが、それは無理な話。<ツムラの牛車腎気丸>食後必ず服用。夕食後に飲むのが、錠剤2種。この組み合わせが良いのだろう。これで、先日の前立腺血液検査の結果が改善していれば、文句なし。夜間頻尿の顕著な改善

  • 福祉調査、いよいよアンケート調査票完成へ。

    <社会調査の基礎>を学習する<福祉調査>という科目。広い意味での福祉をテーマに、チームごとにアンケート調査票を完成させる。半数のチームが、この週末での私とのやりとりで、調査票を完成させた。今日は私がハッスルする日である。リソグラフで印刷する。例年なら、TA=ティーチングアシスタントさんにやってもらうのだが、今年度はTAさんが見つからなかった。結構な量の印刷。運んでいる間に、またあの魔女に一撃食らわないか今から心配している。チームによっては、私のメールを読まない場合があり、これはどうしようもない。担当者がメールを読むのを待つしかない。研究室の前に印刷した調査票を置く。明日昼の時間に、各チームの担当者が、教室まで運ぶ。実査を6月中旬末までにやり終えるのが目標であるが、全チーム、ミッションコンプリ-トできるであ...福祉調査、いよいよアンケート調査票完成へ。

  • 出版本ゲラの修正・追加、やっと終盤。

    昨日は、シニア大学院生の高山氏に手伝っていただき、ゲラのミスを見つけていただいた。全ページのゲラ、私自身で完璧レベルのチェックができたと思いこんでいたが、そんなことはなかった。数は多くはなかったが、高山氏に見つけてもらって良かったのでR.数年前高山氏が出版された本のゲラを全ページチェックした。今回は、その逆パターンである。今週の木曜日までに<完全修正加筆>をして、いよいよ金曜日耳を揃えて全初校原稿を西早稲田の<新評論>に持参する。実は、どの資料を見れば最新の状況が分かるか不明な部分が1か所ある。それがこの5日間で見つかるかどうか。心配は尽きない。出版本ゲラの修正・追加、やっと終盤。

  • 昨日は神田。

    久しぶりの泌尿器科クリニック。本当は先週だったが、諸般の事情で延期していた。とにかく我慢して溜めてくるようにと言われていたが、神田駅に着いた時点で、我慢の限界。放出すると病院で溜まるまで60分から90分待たされる。それも我慢できない話なので、チョイ漏れ覚悟でクリニックに競歩で行く。走れば良いのだが、諸般の事情で競歩。いつもはクリニックに着いたら、測定器のついた便器の前に立つのだが、昨日はその前に、エコーの検査。技師さんはグッと押すので、こちらはグーの音もでないのね(音)。危なかったあ。その後やっと測定器便器に。結果、いつもに比べて<残り量>が減っているとのこと。PSAを測定するための血液検査をした。現在のPSAは6.4。下がっていると良いなあ。上がっていたら電話をくれるそうな。優しいクリニック。グー!昨日は神田。

  • 口じゃんけん

    口はくち。ろ、じゃないけん。高齢者福祉論で先週、デイサービスについて講義した。毎回授業内容に関連したクイズを出す。先週は、<あなたがデイサービスのアクティヴィティの担当者だったら、どのようなユニークなプログラムを考えますか。>というもの。そのうち、ある女子学生が、<口じゃんけん>と書いた。昨日の授業後、先生、分かりますか?と話しかけてくれた。実は、口でチョキを出す方法が想像できなかった。で、その場でやってちょうだいと言いたかったのだが、マスクをわざわざ外させて、チョキの口をしてもらうことが少し躊躇われたので、シッタカブッタ。で、今ネットで調べた。舌を思いっきり出すのが、チョキだそうな。グーは想像がつく。口をすぼめるだけ。パーも想像がつく。口を全開にするだけ。チョキは意外だった。その女子学生は、普段から友達...口じゃんけん

  • 久しぶりの対面筆記試験

    高齢者福祉と法昨年後期まで4期連続で対面筆記試験ではなかった。全てレポート提出であった。毎回クイズを出し平常点も成績に加味してきた。レポートの質は受講生間で差が出過ぎる。こちらが驚くほどよく書けているレポートもあるし、中には難点が何点もあるレポートが存在する。レポートの場合は、数多くの作法を習得できていなければならない。数多くの作法ができているかどうか、こちらが一つ一つ確認しながらの採点になるので、かなり手間がかかる。それが、今回の筆記試験では、小手間で終わりそう。多くは、選択肢から選ぶタイプの設問である。少しだけ短文で答えてもらうタイプ。さあ、本日の授業で、この点を説明しよう。第2回の授業でも、受講生にテストの実施方法について説明したが、再確認の意味で、説明しよう。久しぶりの対面筆記試験

  • ぶっ飛んだ勘違い。

    自宅の作業は、ノートパソコン。東芝製。生協で購入した当初は、故障続きで修理に1か月近くかかっていた。しかし、この1年半ぐらいは、頗る順調に使えていた。ところが、電源コードをつけるのを忘れて、単体で数時間作業をしていたところ、急に内臓バッテリーが切れたのか、動かなくなった。大至急電源コードをつけて、1日間充電した。でも、動かない。何故だ?翌日生協のKさんが研究室にいらっしゃった。私はKさんから購入した東芝のノートが、また故障したと伝えた。Kさんが職場を急に異動されることになった。薬学部のある大学へ明日から異動。後任のご紹介があるかと思っていたら、後任はいないと。生協の経営も大変なんだろうな。1日充電したのに、東芝は動かない。しげしげと東芝を眺める。しげしげと差し込んだ電源コードを眺める。ん?んん?panasoni...ぶっ飛んだ勘違い。

  • プラン75

    フラット35の話ではない。映画監督は早川千絵(40ちょっと)。75歳以上が自らの生死を選択できる<プラン75>。ブラックな設定で始まるこの映画、是非見てみたい。主演は倍賞千恵子。本人80近いのではないか。で、映画では80歳の設定。生きることにこだわる生き方と生き続けることに疲れてしまった生き方を早川監督はどのように描くのだろうか。<生きていることが罪ですか?>この映画の惹句。おそらく。プラン75

  • 4か月前の落とし物。 (その2)

    大至急、E5館のヘルプデスクに問い合わせる。USBの落としもの、ありませんでしたか、と。大至急、学生課に問い合わせる。USBの落としもの、ありませんでしたか、と。そのUSBには、私の研究論文や執筆中の原稿ファイルなど様々なファイルと教材ファイルが山ほど入っている。拾った方が、中身を見れば、学籍番号がないこと、私の名前入りの資料があることなどから、教員ではないかと推定できる。はずである。ヘルプデスクにも学生課にも届いてなかった。最もへこんだのは、著書用の原稿ファイルの最新版が落としたUSBにしか入っていなかったこと。いつもデスクトップにも逐一保存しているのだが、気が緩んだのか、3週間ぐらい前のファイルしかなかった。その時点で3週間の最新情報が見つからず、3週間前のファイルから<加筆し直した>こと。大変だったなあ。...4か月前の落とし物。(その2)

  • 4か月前の落とし物 (その1)

    毎週火曜日の3限目はパソコン教室で講義と実習を行っている。2004年以来、ずーっと。ずーっとー。ここ数年は、早めに教室に到着し、授業の仕込みをし、ついでに自分のための作業をしている。といってもたかだか15分程度なのだが。そのうちチャイムが鳴り、授業スタート。今年1月、後期の授業の終盤の時期。受講生たちは、<最終レポート>作成に余念がない。受講生たちは、自分のレポート作成が正しく進められているか心配なようで、少し課題を進めるごとに何度も私に見せに来る。若者も結構心配性。チャイムが鳴る。急いで、USBを外し、研究室に戻る。研究室のパソコンにUSBを差し込もうとする。あれれ?USBがない・・・・・。4か月前の落とし物(その1)

  • パスポートの手続きしなくっちゃ。

    無駄にチョコマカ忙しくしているうちに、パスポート更新のタイミングを失ってしまった。ということで、新規のパスポート取得の手続きをしなくっちゃ。海外旅行をめぐる世間の動きが激しく、追いつかない。大学の海外出張をめぐるルールが変更されなければならない。個人で勝手に動くことができない。でも大学の新しい判断が急に示されてもオロオロしなくていいように、パスポート更新。写真を撮らなければ。自撮りはダメなのかなあ。パスポートの手続きしなくっちゃ。

  • 新評論からゲラが届く。248ページ。

    本当は昨日西早稲田にある新評論にゲラをいただきに訪問する予定だった。そして社長様とお昼をご一緒する予定だった。ところが、一昨日、急に声が出なくなり(ただし内緒話をする時のようなウィスパーボイスなら出せたが)、おまけに腰のギックリが治らないので、西早稲田まで出向くのが無理だと判断した。ということで、ゲラを郵送していただくことになった。朝9時に届いた。久しぶりに見るゲラの束。厚過ぎず、薄過ぎず。ラーゴムな分量。ゲラの束を目の当たりにし、もう1冊一人で書き切ってみたいと瞬間思った。あ、嘘つきました。もう1冊はもう無理です。ハードカバー。横書き。表紙に関しては何も決まってない模様。製本され、店頭に並ぶまでに、この状況がとっても心地よい。まだ、多少の修正を加えることができる。人生において最も楽しい1週間、10日間になるは...新評論からゲラが届く。248ページ。

  • 2週間後に、外国人観光客が。

    この動きについていけないなあ。外国人観光客について<コロナ以前に戻る>という方針には賛成だが、ボクの生活圏では、<コロナ以前に戻る>という変化はないし、いつ戻るのか見通せない。サル痘とかウイルスの変異とか。リスクはむしろ増えている。ウイルスの変異では、1212と数字が4つつながる命名。わけわかめ。コロナ以前に戻すことで、感染者が急増したら、またあの<自粛生活>か。どうなることやら。2週間後に、外国人観光客が。

  • 福祉社会の原稿にタイプAを組み込む。

    福祉社会とは何か?先行研究を読むがイマイチシックリこなくてガックリ。スウェーデン留学中に、ホストファミリーを担当していただいたエルマリ姉さんが、よく言っていた。<スウェーデンは、福祉国家じゃないよ。福祉社会だから。>留学を終えて帰国後、エルマリ姉さんの論文をリサーチしたが、福祉社会に関する論考はなかった。難しい概念である。何となく自分なりに、関連する概念を書き出すことにより、あーでもないコーデモナイしていたら、<らしい定義>が出来てきた。今後の作業は、らしい定義が海外、国内にあるかも知れないので、十分リサーチすること。この原稿には、QOL再考の作業を含めている。てゆーか、これから含める。私たちのQOLを脅かすのが、<タイプA>である。タイプA要素は、人間には必要であるが、<ラーゴムなタイプA>にとどめることが不...福祉社会の原稿にタイプAを組み込む。

  • <ぼけますから、よろしくお願いします。>

    2017年のお正月に、ドキュメンタリー監督をしている娘<信友直子>氏に、母親が語った言葉である。<ぼけますから、よろしくお願いします。>が公開されたのが、2018年11月。当時、認知症のお母様は89歳、お父様は98歳。あれから3年半後の春。再び、<ぼけますから、よろしくお願いします。>が公開されている。今回は、サブタイトル<おかえりお母さん>を付けて。今、お母様は93歳、お父様は102歳。広島での老老介護。ドキュメンタリー映画の中でお父様は<わしもええ女房もろたと思うちょります>と語っているようである。その場面で、小生、号泣しそうだ。100歳を超えるお父様も、近年歩行が覚束なくなっておられる。買い物カゴのついた手押し車で移動しておられる。仲良し夫婦なのである。ドキュメンタリー映画監督の娘さんである直子さんが時々...<ぼけますから、よろしくお願いします。>

  • 紀の国屋廃業

    和菓子の大ファンということではないが、名の通った会社が廃業したのは驚きである。うちの監督様に、朝このニュースをお伝えしたところ、たいそう驚いておられた。たまに手土産を必要とする時には、国分寺駅1階の奥にある紀の国屋で買ったものである。なお、海外出張の際は、同じフロアにある<比較的軽量でゴージャス感のある包装のあられ>を購入していた。高齢化が進行し、和菓子が好きな高齢者の数も増えていたと思うが、最近はコンビニやスーパーで売っている和菓子の質が上がり、競争相手が増えていたのかも知れない。残念なことである。上品で甘さ控えめの和菓子は、貴重であったはずなのだが。高齢者の洋菓子志向が高まったのだろうか。廃業の詳しい原因は分からない。店はまだあるのだろうか。紀の国屋廃業

  • ブラック・ドック、素晴らしかった。

    新人教員で、非常勤高校講師コ・ハヌル。本当にこういう爽やかな国語の先生がソウルにいそうだと錯覚する。ショートヘアで爽やか、そしてチャレンジャー。決して一流ではない私立高校の悲哀がリアル。<イカロス>という名の成績の良い高校生だけを相手に特別授業。長続きはしない。文理融合型のカリキュラムが始まる中での高校教師の戸惑いもしっかり描かれている。ハッピーエンドのドラマは、見終わってからも心に残る。やはり主演の女優さん、<ソ・ヒョンジン>さんに注目。次は、この女優さんが出ている<愛の温度>を見よう。売れない脚本家の役。脚本をドラマ作成の監督にどんどん変更され、頭にきて行動する役。あれれ、このドラマ何年か前に見たぞー。ソ・ヒョンジン、このドラマではロングヘア。ブラック・・では、ショートケア。髪型の違いで人の認知力が低下する...ブラック・ドック、素晴らしかった。

  • やっとこさ、マスク外せるか。

    コロナ前から、階段を少し上がるだけで<息苦しさ>を感じていた。3年前の人間ドックでは、肺活量が落ちていることが分かった。医者から風船を毎日膨らませるように言われたが、買った風船はすぐになくなった。膨らましていたのは、風船ガムではない。この2年数か月。息苦しくても人前では<マスク着用>してきた。それが、もう屋外でワーワー密になって喋らなければ、ノーマスクOKとな。ちょっと歩くだけで息苦しくなっている小生には、大歓迎だ。今後、外国からの観光客がドット押し寄せる。こういう環境のなかで、特に観光地でマスク外しは大丈夫か。大教室の対面授業も教卓のまわりしか動かないので、マスクを外したいところだ。授業中ちょこちょこ私が書く内容も<アクリル板>が反射して受講生に見にくいので、この板もハズしたい。今年の後半は、色々な変化を楽し...やっとこさ、マスク外せるか。

  • 横須賀市の即日回答!素晴らしい!

    一昨日、横須賀市の老夫婦の介護サービスの件で相談を受けた。相談者の希望を全く受け付けないケアマネジャーの判断は果たして適切かという問い合わせであった。当該ケースの判断が正しいかどうか厚生労働省の介護保険情報を見てもはっきりしない。ということで、横須賀市の介護保険課の<問い合わせフォーム>に事例を詳細に書き、保険者として判断を求めた。千葉県松戸市の<すぐやる課>ではないので、すぐに返事はもらえないだろう、早くても4,5日後かと思っていた。なんと即日回答をいただいた。横須賀市さまさまでR。ふるさと納税したいと思うほど感動した。その回答は、こちらが予想できなかった解決策。聞いてみるものでRその方法があるかと感心。ただし実際にケアプランが出てこないと安心できないが。でも明るい兆しが見えた。横須賀市の即日回答!素晴らしい!

  • スウェーデンのNATO加盟。

    ロシアと直接国境を接するフィンランドが、この度NATOに加盟することは理解できる。しかし、スウェーデンも同じタイミングでNATOに加盟しようとしていることは理解できない。国境を接していないからだ。スウェーデンはロシアがクリミア半島を奪ってから、とてもロシアの脅威を感じており、徴兵制を復活させたりしている。今回、軍事的中立を絶対的な価値としてきた労働者のための政党<社会民主労働党>が、NATO加盟を支持したことを受けて、<マグダレナ・アンデション首相>が、NATO加盟を宣言した。彼女曰く<NATO加盟が、国民の安全保障に最善だ>と。自国開発の戦闘機グリペンがますます進化し最新モデルは<グリペンE>となっている。スウェーデンは、今後軍事予算も増やし、超高性能<グリペンEX>でも作る気なのだろうか。200年以上続いた...スウェーデンのNATO加盟。

  • 人生の転機

    私の人生は、リタイアするまで<無変化のまま>これはこれで、よかろうもん。しかし突然転機が訪れてしまうことがある。自ら決めた転機ならその成功も失敗も自己責任。しかし世の中には、他者のミスで期せずして転機が訪れてしまい、その結果、自己を追い込むことになる場合もある。これからの長い人生を棒に振る場合もある。人様の税金4630万をネットカジノであっという間にすってしまった24歳の彼。実名も公表されているそうだ。デジタルカジノですったことにしておいて、どこかに隠し持っている可能性もある。いずれにせよ、他人のお金は<使っちゃいけない>間違って振り込まれたお金は返すのが<当たり前>体操しなくて当たり前。それにしても地元の銀行の担当者も不思議に思わなかったのだろうか。役場の人が振り込み依頼書を間違えて持ってきて、それを銀行員が...人生の転機

  • 連休明けに送った原稿が、来週末にはゲラ。

    先週末から昨日にかけて出版社からお電話いただく。私の重要用語の表記不統一の指摘と最後の引用参考文献リストの不備に関する指摘をいただき、速攻で修正版をお送りする。そして来週末には出版社に出向き、初稿原稿をいただくことに。まだ、表紙デザインに関して希望を述べる準備が出来ていないし。展開が速過ぎて、こちらが追いつけない。でもありがたいお話でR。今はまだ離床時の激痛問題が解決できていないし、足腰全体が運動不足のせいで、歩くとお尻の上部あたりが痺れるのでR.電車を待つ間の直立の姿勢が5分でも辛い。今回、一気に後期高齢者のようなコンディションになってしまった。が、来週末までには、ベストコンディションまで上げていきたい。連休明けに送った原稿が、来週末にはゲラ。

  • 今週は、ゆっくり歩んで教室へ

    先週は<個人的緊急事態>ということで、学務課にメールし、急遽ZOOMミーティングすることを伝えた。manabaで受講生に事前に連絡しても、その連絡を読まない学生が一定数いる。教室に来て誰もいないことに気づき、学務課に行く学生も出てくるであろう。混乱を避けるために学務課に連絡しておいた。もう1週間以上経つのに、魔女に何度も突かれている。特に、朝起きる時が、<もう大変>。激痛で思わず声が出る。歩けないし、階段もキツイ。絶不調の中、講義に集中できるだろうか。今週は、ゆっくり歩んで教室へ

  • ゼミ生の内定。

    今の段階は、内々定だと思うが、この会社に入ることを決めているよう。後は、卒論執筆まっしぐら。何よりも集中して研究する時間が取れるのがありがたい。介護系企業としてはメジャー。5年前のゼミ卒業生もこの企業に就職している。この企業、映画の協賛をしていて、吉永小百合が認知症になる映画だったように記憶している。卒業生から無料招待券をいただいた。ゼミ生の内定。

  • 出版社社長様よりお電話が。

    1週間前に本文原稿と図表原稿を分けて、社長様に添付ファイルでお送りした。色々立て込んでいるので・・・というお返事だったので、今月末ぐらいからチェックを始めていただけるのかなあと勝手に判断していた。そんな中、昨日お昼にお電話いただいた。何でも朝お電話いただいたとのこと。全く気がつかなかった。聴力にも大きな問題が生じていそうだ。で、まえがきから1章分の終わりまでで、5つほど確認すべき点がを指摘していただいた。4つはその場で判断できた。そのうちの最後の論点は、慎重に考えなければと判断し、考える時間をいただき、折り返し社長様にお電話した。ついに、いよいよ、出版に向けての手続きが始まったのである。とってもありがたい。頑張らねば。出版社社長様よりお電話が。

  • 人間ドック 延期したワン。

    今月末予約していた人間ドックをキャンセルした。とてもドックに入るコンディションではない。特に、バリウム飲んだ後の検査が鬼門だ。何度も体全体を台の上で動かさないといけない。腰の負担がハンパナイ。人間ドックで再度腰痛になっては元も子もない。昨年度は7月にドック入りしているので、今年も7月で良いのではないか。人間ドック延期したワン。

  • 11月末に書き上げた原稿は?

    先日、自分の研究業績を更新した。あまり業績リストを整える意味がないのだが、毎年頑張ってきた足跡を記録しておくのは重要なこと。昨年度の足跡を追記した。すぐに終わった。1本の研究論文と1冊の教科書の部分執筆。あれ、もう少し頑張ったことがあったんじゃないのー。自問自答する。そして思い出す。もう1本書いたぞー。認知症ケア関連の書物の論文を。データの更新がメインのハズであったが、見直す中で、<加筆したくなり実際に加筆した>8人ぐらい執筆に関わっていると記憶しているが・・・。あれから半年経過している。初校がまだ来ていない。出版社名は覚えているが、担当者名が分からない。何故、校正が来ないのか?謎でR11月末に書き上げた原稿は?

  • 歩けないので韓国ドラマ

    朝起きて、歩き出すまでが一苦労。一瞬だが、腰の芯から激痛が飛び出す。これが何日経っても改善せず。昨日は、2コマともZOOMミーティングで何とか乗り切ったが、原状復帰をしていかないとまずいので、本日久しぶりに、研究室に行く予定。・・・・・・・・・研究室到着。何とか歩くことができた。さて、韓国ドラマ。グリーン・マザーズ・クラブを見ていたが10話でストップ。面白いが、かなりエグい。ということで、別ドラマを直感でチョイス。<ブラック・ドッグ>かなり面白そう。私立高校が舞台。新米の非常勤講師(国語担当)がその高校特有のルールに飲み込まれていく。主人公の女優さんは知らなかったが、爽やかで気に入った。ブラックドッグの意味が第2話?の回想シーンで明かされる。このチョイス良かったし。歩けないので韓国ドラマ

  • スウェーデンの介護職員は、大多数が外国人?

    私の悪いクセで、何かを調べている時に、本筋とは関係ないことまでついつい調べてしまう。講義でもよく脱線するが、調べ物でも脱線、道草が多い。昨日、ある社会的影響力のある研究者が、<スウェーデンの介護の仕事は、大多数が外国人である。>と書いているのを見てブッタマゲーション。でオッタマゲーション。論文ではないが、HPに掲載されている内容でRスウェーデンの高齢者ケアには、もちろんダークサイドもあるが、介護の仕事の大半を外国人がしているというのは、偏見であり正しい理解ではない。社会庁の報告書やSCB(スウェーデン中央統計局)を調べれば分かることだが、2017年現在(やや古いが最新のものは調べる時間がなったので)、スウェーデン全体では、介護の付いた特別住宅で働く介護職員14.9万人のうち、外国人は28%である。この%が少しず...スウェーデンの介護職員は、大多数が外国人?

  • ぎっくり腰には、お笑い。

    ぎっくり腰でなくても、お笑い。とにかく、いつでもお笑い。昨日は、様々なお笑い番組あり。ぎっくり腰には、お笑い。

  • 明日・明後日の授業は全てZOOMミーティングに。

    ギックリして3日目。屋内移動も難儀しているので、残念ながら明日・明後日の授業は全てZOOMミーティングに。昨日のうちに、全受講生にはmanabaを通じて連絡したが、閲覧状況を見ると気が遠くなりそうだ。木曜日の授業については、明日の状況を見ながら判断することに。明日・明後日の授業は全てZOOMミーティングに。

  • 重症化

    朝起きる時が最大の困難。立ち上がれない。力が入らないのでR這ってトイレまで移動。ここで、立ち上がるのだが、あまりの<激痛>で声が出る。家の外に出ることなど、1000%無理。こんな絶不調であるが、出版社社長様に原稿と図表一式を昨日18時前にお送りした。少し気が楽になった。今日からは、ある地方の<経済同友会>での講演PPT作成と小生が編集する共著本の担当章の原稿作成キックオフ。重症化

  • その結果、重度のギックリ腰。

    昨日の朝、体重計を床に置こうと腰をかがめた瞬間、<超激痛>腰をかばいながら何とか歩行でいたので、子どもの日、研究室へ。腰をかがめると激痛が走るが、我慢しながら、定時になるまで頑張る。帰路が問題。いつものギックリなら、なんとか自宅まで帰れるのだが、昨日は、私史上、ワーストの症状。国分寺駅前から、タクシーに乗る。乗車できるまで15分待ったが、立っていることすらキツイ。昨晩就寝時、少し寝にくかったが何とかなった。問題は、朝。起きあがることができない。階段も必死に我慢して上がる。今日は授業がないが、来週が心配である。てゆーか、今週末無事に過ごせるだろうか。その結果、重度のギックリ腰。

  • お尻が痛くなるほど座り続け・・・

    昨日もお尻が痛くなるほど座り続ける。93%からなかなか、前進しない。読み返せば読み返すほど、アラが見つかる。アラアラ。最新データへのこだわりも強い。最新データへのこだわりは、研究者により個人差がある。てゆーか、個人による差がデカすぎる。研究者によっては、10年以上前のデータでも載せている場合がある。データではなく、自分のオリジナリティで勝負ということであろうか。2020年データで妥協しようとしていたのだが、いよいよ終盤に入り、もがき始める。昨日は、3時間かけて、2021年データを捜索した。日本語以外なので、まず探し方のパターンが分からない。探し方自身、暗中模索なのでR夜10時半ごろ、お宝のPDFを発見。270ページもある。その中に、お宝のページがあるはずなのでR。そして、ついに、2021年データで、私が引用した...お尻が痛くなるほど座り続け・・・

  • ハニーバターチップ

    久しぶりに大学生協1階の購買を訪問。どうしても夕方になると小腹がすく。ずっと我慢してきたが、この月曜日5月2日、生協に突入。色々買ったが、特に驚いたのが、<ハニーバターチップ!>めちゃくちゃ美味しい。太りそうだ。。。カルビーが韓国から輸入。生協は、勝負に出たようで、このチップが50チップほど並べられている。ハニーとバターは最強のコンビ。デラウマだから、売り切れることであろう。また、買ってみたい。ハニーバターチップ

  • 献本

    我々の業界では、本を執筆したら、知り合いに献本する文化がある。先日、東京通信大学の増田雅暢先生からご著書<介護保険はどのようにしてつくられたか>をご恵送いただいた。ありがたいことである。既発表の論考の部分と<未発表の書下ろし>の部分からなる。書下ろしは新鮮であったし、勉強になった。ある意味驚いたのは、介護保険創設に対策本部事務局補佐の立場で関わった先生が、介護保険の限界を明記されていることだ。献本

  • 5月2日、月曜日2限目・3限目対面授業。

    GWの中、多くの大学では、本日は授業日。私も授業。5月2日、月曜日2限目・3限目対面授業。本来は金曜日であったが、月曜日に引っ越しを希望。大学院生の意向を聞いた上で、引っ越した。金曜日は、自宅収録日にあてることにした。明日から3日間は、GWだが、個人的にはGにはならない。あと3日ぐらいで<ケリ>をつけて、<スッキリ>したい。そして<ノンビリ>したい。運動しなくっちゃ。ノンビリできないか。5月2日、月曜日2限目・3限目対面授業。

  • 白井球審問題

    あれは4月24日のロッテVSオリックス戦。佐々木朗希選手が投げた球を、白井球審がボールと判定した。素人の私には、ギリギリのストライクに見えた。佐々木投手には、完全なストライクであったのだろう。それが顔に出てしまった。そんなはずはない、と表情に出てしまった。しかし、何か暴言を球審に発したわけではない。悔しさが、表情に出てしまっただけだ。その時、白井球審が、マウンドに歩み寄っていくという前代未聞のハプニングが。そのタダならぬ空気を察知した超若手<ルーキー松川捕手>も白井球審と同時にマウンドへ。佐々木投手は、その時、センター外野スタンドの方を向き、白井氏と目を合わせないようにしていた。興奮した白井球審は、キャッチャー松川氏に<何やらしゃべっている>捕手に向けて何を語ったのか、とても気になっている。威嚇発言をしたのだろ...白井球審問題

  • マスクどうなる?

    個人的には、特に対面授業中、息苦しくなるので、早くマスクから卒業したいが。個人的には、特に研究室から国分寺駅まで、上り坂で息苦しくなるので、早くマスクから卒業したいが。お隣の韓国。1か月前は、1日50万人を超える感染者があったのに、もう数日後から<ノーマスク>だそうな。何でも感染者数が10分の1の5万人程度に急激に少なったからだとか。日本で換算したら、1日12万人ぐらいの感染者数の状態なのだが。アメリカもヨーロッパも<ノーマスク>。日本だけ、医療逼迫、医療崩壊のリスクが高いために、<マスク維持>なのだろうか。政府は、全てGW明けから3週間後にかけての感染者数の増減で判断するのだろう。もう2年頑張ったのだから、そろそろ。<マスクなし対面授業>をしてみたい。マスクどうなる?

  • ゼミと履歴書

    昨日の5限目は、ゼミの時間。この時期は、私のゼミの特徴で<履歴書>を何度も推敲することに集中的に時間を使う。4年生は既に就活まっしぐらである。手書きの履歴書が必要な場合も多い。過去の時期でも紹介したが、国税専門官や県公務員でも、2次選考では、手書きの履歴書の提出が求められる。4年生は、3年次から履歴書の書き方を学んできたはずだが、まだ100%には達していない。履歴書の上半分は、マスクをしてコピーをメンバー全員に配布する。毎回5つの履歴書を読み合わせする。研究課題、ガクチカ、趣味特技資格、私の特徴を順番に読み合わせする。1項目読み終わったのち、書き方、内容についてメンバーからコメントをもらう。その後、私からのアドバイス。先週4年生のうち3人の履歴書について上記推敲が終わったので、1週間以内に再度提出してもらった。...ゼミと履歴書

  • 社長の記者会見。

    社長が発言した<条件付き運航>という条件がそもそも成り立つのか?成り立つはずがない。国交省も<ありえない>としている。発言の中の言い訳で<お客様のご要望があり、・・・>という発言があった。今回の事故の遠因が、乗客側にあったとでもいうのだろうか。甚だ無責任である。記者から様々な質問が飛ぶ。その中で、安全管理規定について問われた時に、波の高さ1メートル、風速8メートル、視界300メートルという具体的な数字が上がった。しかし、その後、会見の最中、この数字を撤回している。どこにも書いていないのである。昨日の記者会見で質問があったかどうか分からないが(朝刊を読む時間がなかったので・・・)<運行基準>の発船の可否判断の章で上記の数字が書かれていたのであろうか。社長が何故、この数字を語ったのか分からない。そもそもこの会社は過...社長の記者会見。

  • 人の命を預かる仕事の責任。

    今日やっと社長が記者会見をするという。おそらく<言い訳>のオンパレードであろう。情報がすぐに得られなかったのは理解できるが、あまりにも会見を<先延ばし過ぎた>ご遺族は、突然大切な人を失うことになり、しかも多くの方がその消息不明のまま。シケが今日から2、3日続くとのことなので、不明の状態が続いてしまう。人の命を預かる仕事は多々あるが、全ての仕事に共通する原則は<お預かりした命を安全な環境に置きお預かりした時のままの状態でお返しする>ことである。コロナ禍の中にあっても<安全性>を確保できなければ、仕事と言えない。コロナ禍を言い訳にしてはならない。経営悪化を言い訳にしてはならない。今から30年前、飛行機が超苦手だった頃、博多港経由で釜山港まで今回と同じようなサイズ(否、もうちょっと大きめか)の船に乗船していた。ソウル...人の命を預かる仕事の責任。

  • 韓国のスプーン階層論と韓国ドラマ

    <気象庁の人々>がやっと終わった。全ての関係が、ハッピーエンドに終わるのが心地よい。心臓に良い。さて、何にしようか。FBの情報を見る。数人が、<グリーン・マザーズ・クラブ>が良いよと薦めている。で、ちょっとだけ見た。どこかで見たような女優さんはいない。特に渋い役の男優は少数なのか、よく見かける人が登場するが、今のところその常連さんも出てこない。1話しか見ていないので。その1話を見た段階で、<スプーン階層論>を思い出した。概念の詳細は知らないが、運命論的な発想のロジック。金のスプーン、銀のスプーン、銅のスプーン、泥のスプーンに分けられるそうな。ドラマでは、金のスプーンの母子が多く登場する中、何故か<銅のスプーン>の家族が漢江のようなリッチな地域に引っ越してくる。お受験まっしぐら、習い事まっしぐらの<ママゴン>が登...韓国のスプーン階層論と韓国ドラマ

  • ワードの必殺技!

    授業のレポート、卒業論文、修士論文、博士論文、学術論文、学術図書などワードで原稿を執筆している方々には、<共通のお悩み>がある。そのお悩みが本日解決した。文字を書いている時、専門用語(ジャーゴンともいう)に英単語を併記する場合がある。おそらくこのような場合に、往々にして生じるのが、ワード氏が、<気を利かして勝手に改行してくれちゃったりする>おおきなお世話なのでRこうなると、自分ではにっちもさっちも(withブルドッグ)いかなくなる。諦めるしかない。私の200ページの原稿には、このような<にっちも>が10か所ほどある。出版社におすがりするしかないと観念していた。先ほど、<必殺技>に出会った。0.まず勝手に改行された所を反転1.ホーム(駅ではない)2.段落(の右下)にある5時の方向の下向きの→をクリック3.体裁(を...ワードの必殺技!

  • 日曜日なのに、研究室。

    昨日研究室で15時頃武蔵境大学の<社会学>の動画教材2本を作成した。27分と37分。研究室でグーグルにアップするのを忘れた。来週火曜日1限目の基礎演習の資料印刷をしているうちに時間が過ぎてしまった。帰宅後21時ぐらいに、グーグルにアップしようとしたら、まだ作業中との反応。どんだけー、作業時間かけとんねん。6時間かかとるやんか。ウェブカメラとハンディマイクが研究室にしかないので、日曜日なのに朝から来ている。昨日収録した27分の方は、画面が<ぼけてフォギーな感じであるが>音声はいつものレベル。武蔵境のポータルに、事情を説明して、URLをアップした。さて、2本目を撮り直し。これがグーグルにアップできるかできないか。出来なければ、自宅に早く帰り、3度目の収録し直しをしなければ。めんどくサー。この2年間継続してやっている...日曜日なのに、研究室。

  • 4630万円の誤送金。

    山口県阿武町で起きたトラブル。臨時特別給付金1世帯10万円を該当する463世帯に送金した。そのなかの1世帯に別途4630万円を振り込んだそうな。この流れが分からない。桁を間違えて、そのうちの1世帯に100万円送金したというのならまだ、<間違え方が理解できる>給付金の総予算を1世帯に送るミスが理解できない。もっと分からないのが、ご送金した世帯が、返還を拒否していること。町が謝罪しているのだから、全額返還してあげないと。何なら、振込手数料だけ引いた残額を送金してあげないと。自分の口座でないと、つまり組織のお金だとこのようなミスがたまに起きる。35年前勤めていた神戸の短大での出来事。後に学長を務めた女性のO教授から聞いた話。退職していないのに、退職金が口座に入っていたそうな。このO教授のお名前の漢字が1文字だけ異なる...4630万円の誤送金。

  • 本日締め切りです。データ・サイエンス・スタンダード(DS・S)

    業務連絡です。本日22日が、<データ・サイエンス・スタンダード>の申請締め切りです。2021年度から始まった本学の取り組み<データ・サイエンス・スタンダード>。文科省の肝いりで始まりました。おそらく全国の大学の多くがデータ・サイエンス・スタンダードのカリキュラムを設けていると思います。学部ごとに、プログラム科目のメニューが違います。我が現法に関しては、私の担当している<福祉調査><応用福祉調査>を含め、AIと法、ソーシャルメディア論のいずれかを履修します。総合教育科目群のメニューは、全学部共通です。定められたいくつかの科目を履修します。両科目群から合計6単位ゲットできれば、<データ・サイエンス・スタンダード修了証>が大学からいただけます。・・・・・間違えました。修了証はありません。今年度からなのか、成績証明書に...本日締め切りです。データ・サイエンス・スタンダード(DS・S)

  • 表紙に使っていただく写真も気にしながら。

    本文原稿も93%ぐらい書き(少し減らしたのだがまだ多いと指摘を受けそう)、図表も用意でき(かなり減らしたのだがまだ多いと指摘を受けそう)、コラムも6つ書き、コラムに載せる写真も選び、全体にかなりのところまで登れたように感じる。2年近く。長かったなあ。普段の教育活動と年1で出している論文を書きながらの単著原稿執筆。来週前半には、出版社の社長様に一式をお送りできそう。こちらの出版社は、表紙の写真も自分で用意することに。2007年出版も2012年出版も、どちらもスウェーデンで撮った写真を表紙に使っていただいた。今回の本は、韓国と台湾。ファイルドワークの際に写真はたくさん撮らしてもらってきたが・・・。デジカメで撮った写真はSDカードをチェックしたが、イマイチで。スマホで撮った写真は解像度?がイマイチで出版には、向かない...表紙に使っていただく写真も気にしながら。

  • 久しぶりの私語注意。

    どちらの大学でも一定数存在するのが、授業の初回を休むというライフスタイル。1回目はオリエンテーションだし、履修登録変更期間でもあるので、大学によっては1回目は出欠席を取らないようにという指導が教員に入る場合もある。1回目の授業は他の授業に出てみたが、マッチングしないので?、こちらの授業を選んだというケースもある。履修科目変更の方も、1回目はズルすることに決めている人も、私が私語に厳しいことを知らないので、リラックスしている。そこで、私がチョットだけ私語に対する警告をする。久しぶりの対面授業なので、私も本気で私語族にシャウトすることはない。他の大学の教員のフェイスブックを読むと、最前列に座った男性4人組がずっと私語してたので注意したが、注意したことが久しぶりで懐かしいと。私もこの教員と同じような感覚でRこの2年間...久しぶりの私語注意。

  • 巻頭言のお年頃?

    歴史ある連字符社会学の学会から<巻頭言>のオファーがあった。まず驚いたのは、巻頭言を書くようなお年頃に自分が入っていることであった。気がつかなかったなあ。巻頭言ショック!定年退職までまだ数年あるし、若い学生達と話す環境にいると自分の年齢のことをすっかり忘れる。巻頭言は、それほど長くないが、テキトーなことは書けないので、凄いプレッシャー。おまけにテーマは自由。何をどう取り上げても良いらしい。連字符社会学の提唱者であるマンハイム先生の<知識社会学的アプローチ>をするかなあ?できっこないので、すぐに引っ込める。昨日の今日なので、まだ名案に至っていないが、6月締め切りだし、引き受けることにした。長くこの学会に入っているし。この1年半コツコツ頑張ってきた単著も今月中には脱稿できそうだし。本当は私の教え子達に執筆してもらう...巻頭言のお年頃?

  • 収録環境、飛躍的にアップ。

    毎週土曜日の午前中から自宅でZOOM収録をしてきた。武蔵境大学で担当する<社会学>30分の動画教材を2本。自宅での収録は、時に難しいこともある。1つ部屋を挟んで、息子もかなりの時間リモートビジネスをしている。息子のビジネスの時間は午後から深夜にかけてが多いが、午後早くにビジネスが始まるとこちらの収録と被る。かなりのクライアントを相手にハイテンションで頑張っているのだが、そのテンションが高過ぎで、声デカイ。大きなプロジェクトを任されているようで、今年中に<結果を出さないといけないらしい>ということで、研究室で収録を<ダメモト>でやってみた。コロナが始まったころ、研究室でやってみて配信したら、ノイズがひどくて、とても教材にはならなかった。今回の収録の大きな違いは、<USB式のハンディピンマイク>を使ったことだ。安い...収録環境、飛躍的にアップ。

  • 竹橋で会食

    40年前からお世話になっている方と会食。橋畔亭。8人座れる座敷で、二人差し向かいで。真ん中には大きなアクリル板。混雑を避けて17時スタート。和食のコース料理。居酒屋とは趣がたいそう異なる。たまには、この雰囲気がイイかも。上品なグラスの生ビール、4度。あっという間の3時間。如水会館の13階は、とても夜景がきれいだとのこと。昨日は土曜日で、13階は閉まっていた。竹橋で会食

  • ヘバーデン結節

    関節リウマチではないかと思っていたが、リウマチではなかった。<へバーデン結節>であった。左手も右手も<第1関節>に激しい痛みの症状が現れる。私の場合は、両手の中指の第1関節がターゲット。もう2年ぐらい前から違和感があった。ジョジョに変形してきた。その第1関節を押さえれば激痛が走るが、この2年間は押さえなければ、痛みは発生しなかった。がしかし、1か月前から、押さえなくても、間欠的に<激しい痛みが内部から発生する>これはやばいと思い、3日前に整形外科に行った。両手のレントゲンを撮る。ドクターは、左右ほとんどの第1関節に<来てます>と。マリックか?ひどくジンジンするのは、両手中指だけなのだが、関節の形状は親指以外の8か所に<変化>がある。各指第1関節の両側に<プチこぶ>が隆起しているので、見れば分かる状態になる。10...ヘバーデン結節

  • 社会福祉主事

    昨日初回のゼミが開かれた。やっと<ゼミ論集>を配布することができた。淡いピンク色でとても気に入っている。そのゼミ終了後、4年のS君から質問があった。社会福祉主事が関心があります、どうやって資格を得ればいいのですかと。厚生労働大臣が定めた科目群から3科目を履修していることが前提となる。どちらの大学生も、総合教育科目群から卒業要件単位を履修することになるから<自然と意図せず社会福祉主事の3科目履修できてしまう>ことになる。S君としては、履修できていることを証明してもらうために何をすれば良いでしょうか、が最大の関心事。昨日の段階では、成績証明書あるいは履修状況が分かる成績表を先方からリクエストがあればそれを出せばよいのではと答えておいた。問題は<科目名称>と<必要とされる単位数>厚生労働大臣が定めた科目名称そのままで...社会福祉主事

  • 台湾の高齢者ケアセミナー参加 その2

    衛生福利部の幹部の描くビジョン、とてもバラ色。目標は明るい方が良い。しかし、そのビジョンには、具体的な戦略がない。どの国もそういうことになる。この幹部の報告が終わった後、コーディネータのY氏が質問した。<台湾はどうして介護保険制度に移行せず、税方式でやっているのですか?>簡単な質問である。通訳の方は、この簡単な日本語を上手く訳せなかったのか、幹部の答えを引き出すまでに4回もやりとりしている。10分ぐらいかかってようやく幹部の答えが出る。何か衛生福利部ならではの、解答が聞けるかと期待していたが、皆分かっているような解答でびっくり。2人目の発表者は、介護サービス提供事業者団体の元代表。衛生福利部の楽観的な発表に対し、真っ向から勝負した内容。ただこちらも事前収録したもので、下にスーパーが出るタイプ。スーパーに書けるの...台湾の高齢者ケアセミナー参加その2

  • 業界新聞が主催する台湾高齢者ケアセミナー参加。その1。

    台湾を最後に訪問したのが、2020年2月。その前年は、12月25日から30日まで訪問した。今年も台湾出張はできない。ということで、業界新聞が主催する台湾高齢者ケアセミナー参加。大枚3,000円。コーディネータは、看護業界のドン、前参議院議員のY氏。最初は、衛生福利部の長期介護分野の幹部の事前収録動画。よく見かけてきた衛生福利部のPPTの内容であるが、この幹部の説明がスーパーで日本語になっており、少し理解が進んだ。めちゃくちゃ欲しいデータのスライドが出てきた。メモしようとしたが、肝心の2021年データが、スーパーインポーズが出ているために把握できず。スーパーが消える瞬間を待ったが、スライドも次に行ってしまった。最悪でRその幹部は、財源に絶対の自信を持っているが、実は財源が最も心配。単年度でみれば<もう赤字>が続い...業界新聞が主催する台湾高齢者ケアセミナー参加。その1。

  • 久しぶりの対面授業1限目。

    先週から対面授業は行なっているが、いずれも大学院の授業。学部の演習ものは、久しぶり。特に現代法学部2年生の基礎演習は前期しか持っていないので、1年ぶり。少人数教育で上限20名と決まっている。事前に希望を調査しているので、第1希望の演習に入れる可能性は大きい。しかし上限は20名だから、別の基礎演習に回される場合がないわけではない。教室に8時50分にスタンバイし、くじを持って受講生の到着を待ち構える。何のくじ?グループワークのくじ。4人組をつくり、7月下旬までこのチームでワークしてもらう。ワークの後は、チームごとのプリゼンテーション。皆、運命的な出会いをすることになる。新しい<縁>のスタートでR皆さん<初めまして>の関係だが、随分社交的で盛り上がっている。スタート好調である。自己紹介しながら、何となくチームリーダー...久しぶりの対面授業1限目。

  • 真面目な受講生

    昨日夕方、動画教材のURL、配布教材ファイル、個人シートファイルを武蔵境大学のポータルにアップした。受講生は、クイズ2つの解答を個人シートファイルに記載し、同じくポータルに送ることになる。ポータルに送る期間は、昨日日曜日の9:00から今週土曜日の19:00の間。1週間近くもある。本来対面であれば、月曜日の5限目の100分授業であったが。私のポータル設定にミスがないか、ポータルを確認。すると5名の真面目な受講生から、解答ファイルが届いていた。ヤル気満々で宜しい。こちらも、もっともっとやる気満々になる。しかし例年は、最終日の最終時間ギリギリに滑り込む受講生も少なからずいる。パソコンが急にフリーズする心配はしないのだろうあ。心配ないさー症候群がこのご時世でも存在する。パソコンを持たない受講生もいる。この場合には、上記...真面目な受講生

  • 動画教材2本アップ

    昨日、久しぶりの動画教材作成終了。ズームミーティングで動画教材を1本作成し、それをパソコンに保存し、それをグーグルにアップする。いつもなら、グーグルで再生できるようになるまで90分ほど待つだけなのだが、昨日は180分以上かかっていた。新学期ということで動画が集中していたのであろうか。待ち時間が長かった。別に待ってはいないけれど。何か。武蔵境大学だけ、リモート。昨年度のマイ・システムを今年度も継続。我が社は、対面なので<仕込み時間>が不要である。明日から本格始動。ガンバリマッスル!・・・・・・・・・・・・・・本日の血圧左111-72-71右108-73-68動画教材2本アップ

  • 脳ドックとマスク

    この3年ほど、脳ドックから遠ざかっている。人間ドックは毎年受診しているが、できるだけ滞在時間を少なくする<コロナシフト>で脳ドックはパスしてきた。しかし3年のブランクは、ちょっと、ちょこっと心配なブランクである。ということで、以前受診したことのある<オープン型MRI>のマシーンのあるクリニックを予約した。MRIの経験者なら分かるが、顔全体を覆うプラスチック製の器具をはめられ円筒状の狭い穴に上半身全体が入れられる。30分もMRIが発する騒音に耐えなければならない。予約の段階で事前説明がなかったが、問診票が送られてきて初めて分かった事実がある。それは、<マスク着用>という厳しいルール。知らなあったなあ。ただでさえ身体拘束状態で耐えなえればならないのに、通常のマスクまでしろというのだ。シロ!(韓国語で)普段の生活でも...脳ドックとマスク

  • ちょこっと出ました。

    おっちょこちょいの話ではない。ちょこっと出た話。医療福祉コンサルティングの第一人者高山善文氏のご紹介で、今回ちょこっと出たのでR高山氏は、小生が指導するシニア大学院生。多忙過ぎて心配している。担当の記者さんには、介護施設の種類によって虐待の発生率が異なることをデータを作成してお話ししたが、こちらはノータッチであった。介護施設入所を検討しておられる中高年の皆様には、必要な情報だと思ったのだけれど。ちょこっと出ました。

  • 八重洲で痛飲。

    久しぶりの飲み放題。八重洲で。研究や教育の近況を語る飲み会。マスクをつけたり外したりの何だか忙しない一献だが、35年来の知り合いとの飲み会は楽しい。神戸の短大にいた時からの知り合いだ。2次会に誘われたが、飲み放題で飲み過ぎた。2時間の飲み放題だが、2時間たってもコース料理が最後の2品出てこない。結局2時間20分ほど飲み続けた。アルバイト2人だけのゆるーい感じがちょうど宜しい。普通なら90分でラストオーダーになるが、2時間までオーダーできた。東京駅から8分ほどの所にある居酒屋。17時スタートにして正解だった。最初の1時間は、我々以外に客はいない。リーマンは18時半頃から店内のあちこちで宴会。A教授が関わっている社会福祉士の教科書<社会学と社会システム>を飲み始めて10分後にいただいた。l厚労省が決めているからしょ...八重洲で痛飲。

  • アニー速すぎ。

    ミュージカルの話ではない。銃を取れの話でもない。銃は物騒すぎる。お祖母ちゃんのアニー(安子)が、孫に見つかり、猛ダッシュで逃げるというシーン。長い距離を全力で走るアニー。とても高齢女性の身体能力ではない。一方追いかける孫(川栄さんが演じる)の走りが遅いこと、遅いこと。結局見失ってしまう。孫は空港まで新幹線とタクシーを使って到着するも、アニーに会えずじまいだった。アニーは、飛行機に搭乗しなかった。キャンセルした模様。孫から逃げ切ったアニーも力尽き、止まりひざまずき、口にするのはためらっていた言葉<ルイ>と叫ぶ。お祖母ちゃんのダッシュで走るシーンを長ーくした演出意図が理解できなかった。でもプロの担当演出家は、意味があってそうさせている。その意味とは?アニー速すぎ。

  • バーサル・インデックス

    スイスのバーゼルの話ではない。高齢者ケアの話。1965年にバーサル氏と相方の2人で開発された尺度。今、日本でも台湾でも積極的にこの1965年産のインデックスを重用している。韓国も使っているはずだが、確認がうまくできていない。日本では、介護保険の枠組みの中で特別養護老人ホームやデイサービスで利用者さんのADL(日常生活動作能力)がある条件の下で改善されたことがデータのエビデンスで確認できた時に、<加算>を申請する。ADLの改善を<バーサル・インデックス>という10項目で構成される尺度で、分析するのである。特別養護老人ホームやデイサービスのスタッフがデータを記入し、条件に見合った改善が見られるか分析するのでR現場は人材不足まっしぐらなのに、この<手間>もかかるようになった。台湾では、1級から8級までの要介護度を測定...バーサル・インデックス

  • 朝からラヴィット! 朝ラヴィ。

    関根勤の話ではない。平日朝8時からやっているお笑いバラエティ番組である。麒麟川島明がMCの番組。スタート時は、つまらなかった。本当につまらなかった。色々な商品をランキングする情報を提供するのだが、コンテンツは土曜日午後と全く一緒。それを番組スタートからずーとやるのである。誰が月曜日の朝からランキング情報を必要としているか。半年で潰れると思った。視聴者は、この世界状況の中で、一時でも明るく楽しく朝を迎えたいのである。いつからそうなったかは研究していないが、オープニング前の40分ほど、激しい場合には60分以上、大喜利モードで展開される。この長時間のオープニング前が最高に面白い。出演しているお笑いタレントもアイドルも、この時間を大いに楽しんでいる。普通なら出されたてーまやクイズに<ぼけて滑ってシーンとなるシーン>なの...朝からラヴィット!朝ラヴィ。

  • 朝からボランティア。朝ボラ。

    知り合いから、珍しく依頼があった。自分が書いた論文を読んでコメントしてほしいと。未発表の論文を他人に見せるには相当な勇気がいる。見せた相手が<盗作する>可能性があるからだ。私にそのような気力・体力・能力がないとふんでいるだろうか。踏んでいるのだろう。ふん。昨夜23時頃その依頼が届く。ネムネムの時間なので、放っておく。今朝6時に先方にメールする。<共著で投稿してくれるなら、しっかりコメントするでー>と。朝から悪い冗談。でも、世の中に出回っている学術論文の中には、このような2人だけの<わけアリ>の共著論文がないとは言えない。悪い冗談を言わないと気が済まないのが私の性分。本日午前中は、この<ボランティア活動>に勤しむ。朝からボランティア。朝ボラ。

  • 気象庁の人々

    気象庁の人々に何の<縁>もないが、3月末から<気象庁の人々>を見ている。これまで、医療ものや法廷ものなど比較的多く見てきたが、<気象もの>は初めてである。今のところ、記憶喪失も交通事故も出てこないので、1パターンでないドラマとして満足しながら鑑賞中。金秘書・・・の秘書役の女優さんが、この気象庁の人々では課長役で登場。職場恋愛がテーマ。この若くして課長に出世した女性が、結婚式直前に婚約破棄されるというストーリー。破棄したとんでもない男も同じく気象庁の同じ職場の別課で働いている。そんなに長時間見る余裕はないが、ちょこちょこ見ている。面白い。気象庁の人々

  • 本学へのご入学おめでとうございます!

    これからの4年間、マイペースで頑張りましょう。マイペースという言葉は、自己中のことを意味しません。<自分のペースで>ということです。就職すると、<自分のペースで>という生き方は難しくなりますが、その点大学は、<融通が利く><フレキシブル>な環境です。大学では<縁>を大事にしてください。たまたま教室で近くに座った人。たまたま行列していてその前後にいた人。授業中グループワークをすることになったメンバー。どんな縁でも良いですね。縁は縁です。緑ではないです。大量の縁を得なくても良いです。少しの縁を長ーく、大事にすることですね。担当コマ数の関係で現代法学部1年生の皆さんとは後期の<社会・法学入門>でお目にかかります。といっても15名から18名ほどの新入生の皆さんとですが。その入門では、11月から12月にかけて、国分寺駅前...本学へのご入学おめでとうございます!

  • 卒業生から 2

    先日の卒業式の日、Kさんからいただきました。大変<センスの良い>小皿と器をいただきました。Kさんは、地域活性化戦略についてボリュームのある卒論を書きました。通常のワードフォーマットで55枚ほど書いています。8万字ほどありました。昔の400字詰原稿用紙なら200枚分ですね。凄い!で、その卒論で取り上げた地域活性化戦略で論じた商品をプレゼントしていただきました。その写真です。なんと小皿に器をのっけて写真を撮っているではありませんか。写真を撮った人の<センスは悪い>です。一杯飲んでいたようですね。卒業生から2

  • ワッタガッタソーシャルワーカー先生、ご栄転おめでとうございます!

    春ですねえ。素晴しい吉報に接し、嬉しく思います。ワッタガッタソーシャルワーカー先生ご自身がご本人のブログに本日お書きになっていたので私も書かせていただきます。ワッタガッタ先生とは、ソウルで知り合いになりました。8年前でしょうか。研究テーマを考えると、もっともっと早く知り合いになっていればと後悔しています。先生は、長いこと複数の大学非講師講師をなさり、この度、都内と埼玉県にキャンパスのある大学の福祉系学科の准教授として着任されます。海外研修が可能になれば(2023年度か、ワッタ先生のゼミとキョトンCのゼミで、合同海外短期研修旅行に行きたいと思います。そうそう、お祝いの宴を企画しなければ。飲み放題に行きたいのではありませぬ。断じて否。ワッタガッタソーシャルワーカー先生、ご栄転おめでとうございます!

  • マリアトリエ駅

    懐かしい駅名。フェイスブックを見ていたら、日本語で同駅近くの食べ物屋さんでスタッフ募集中と書かれていた。Mariatorget駅40代半ばでスウェーデンに1年間留学していた時期に、ストックホルムに何度か長距離バスで行った。3時間近くかかった。電車もあったが、節約のためであった。当時日本の食材を打っている店があり、買い出しの意味もあった。ストックホルム中央駅から地下鉄レッドラインで南下する。15分ぐらいで、Mariatorget駅Mariatorget駅近くには、Ivar-LoJohansson(イバルローヨハンソン)博物館があった。常にオープンしている博物館ではないので、館長に連絡し、開けてもらうのである。確かオーラホルムグレン館長。彼の勧めで、イバルローヨハンソンのTシャツを買った。大き過ぎて一度も着ていない...マリアトリエ駅

  • もうすぐ新学期。

    もういーくつ寝ると、新学期~!4月はスタートの時期。個人的に何も新しくスタートするものはないのだが、春はウキウキする。対面授業も楽しみだ。ただ、武蔵境大学での小生の授業はリモートなので、過去2年間と全く同じスタイルで授業日2日前の土曜日に、ZOOMで収録することになる。新しくシニア大学院生が、私を指導教官に選んだ。シニア大学院生は4年かけて修士論文を作成する。4月からは、合わせて2人の修論指導をしていくことになる。2022年度はどんな1年になるのだろうか。楽しみである。もうすぐ新学期。

  • ゼミ卒業生から

    卒業証書授与式の後、学内の進一層館前で、ゼミ集合写真を撮った後、しばらく時間を空けて、国分寺駅ビルミーツの5階に集合した。屋上で再度集合写真を撮った。その後に、K君とI君からいただいたのが、ハニーワイン。どんな風味なのだろう。まだ飲んでいない。I君、K君ありがとう。荻窪まで行ったそうな。遡って、卒業証書授与式のこと。6つのグループに分かれて卒業証書を一人ひとりに手渡すのだが、コロナ前は、授与した後の私語が結構あった。今回は、<無私語>。静寂そのもの。皆最後の授業だと思って学部長の話に集中していた。コロナ前は、式が終わっていないのに、後ろの出口からさっさと帰る卒業生がいた。今回は、<途中退出なし>。皆最後の授業だと思って学部長の話に集中していた。今回の卒業証書授与式の卒業生の振舞いには感動した。1年後もやってくる...ゼミ卒業生から

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