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yokanさんのプロフィール

住所
愛知県
出身
東京都

自由文未設定

ブログタイトル
店主のきまぐれ日記
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/barduo/
ブログ紹介文
焼酎bar-duoは今年4年目まだわかばマーク
更新頻度(1年)

154回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2007/05/06

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yokanさんの新着記事

1件〜30件

  • 単身赴任者の作る料理。

     焼酎の 霧島酒造の営業マンが来る。歴代のどの人も人間味のある面白いひとばかりで、九州男児的でおおらか。 単身赴任なら土日は退屈でしょ?「ええ、休みはひたすらベッドがともだち。トイレに行く時くらいしか動きませんからね、ふだん7000歩示す万歩計も20

  • たっぷりと人生の話。

      カウンターには2組二人ずつのお客さんがいる。ひと組はバースデーを祝う女性と祝われる男性。DUOで知り合いもう10年以上がたつ。偶然にも同い年の50代だったこともありほかの人も交えて仲がいい。女性は彼の来ない前に来て彼のために買ったケーキを私に手渡し

  • やさしいひとの話。

     DUOのカウンターでは利害関係も世間も関係ないのでみな素のままでいる。そして言葉をじっくりきいているとついメモしたくなるような優しいことばも多い。私はそんなお客さんの話を聞くのをとても楽しみに過ごしている。 昨夜おそく、仕事帰りにいつも近くの床屋さ

  • キャップ帽からハンチング帽へ。

     ヨットさんのレイア号はついに今月いっぱいでヨットさんのもとから嫁に出すことが決まった。そのお別れ会が土曜日に蒲郡ヨットハーバーで行われ、20人ほどのひとが集まる。相棒ナカゴシが大量の芋煮をつくり、たぐいまれなフランス鶏を扱うひとが特別に好意で焼き鳥

  • おぼえてますか?

     おそるおそるひとりで入ってきた女性、恥ずかしそうに「おぼえてますか?」。もちろんですよ、と答える。会社の人に連れられてきたのが最初で、次に来た時に「ブログ読んでますよ」と話してたひと。わたしは嬉しくて、その時のことをよく覚えている。すらりとした印象

  • いや別になんでもないさ。

     DUO俳句会が昨日行われる。事前に空八さんからラインが入る。10句ほど書き連ねてあってご指導よろしくとある。私は空八さんの自由律句は好きな世界なので選ぶのに迷ったけれど4句を選び、ほかの句をなぜはずしたかを書いた。当日出すのは3句。私にどういわれよ

  • 心を解き放ちたいときに。

     もっか卒論の追い込みに入っている大学院生。毎日集中して取りくんでいるいるようだけど欠かさず楽しみにしているTV番組があるとか。それは「おっさんずラブ」。吉田鋼太郎と田中圭のおかしくて絶秒なる愛の話。私とは格段に年齢差のある彼女だけど、気持ちはわかる。

  • 過去の意味を見つめるよりは。

     深夜カウンターにはひとり。 ふいに話し出す。60歳を過ぎて仕事やらやむを得ない事情でずっと家から離れていたひとが妻から離婚を切り出され、一度話し合いをと言うともう決めたのでと切り返されたという。「籍は入っていても、気持ちが離れてたら夫婦でも家族でもな

  • むかしの友だち。

     思うことあって、ふと昔の友だちにメールしてみる。アドレスを変えたのか届かず、ショートメールでやっとつながる。そのくらい会わなくなってから長い。かつて一緒に仕事をしてたひとで、東京に帰った時たまに会ってたけどいつのまにか年賀状だけのやり取りだけになっ

  • 週一度のマーキング

     金曜の夜、必ず来るひと。きくと「妻が夜勤のため、ひとりで自由にのびのびと外でお酒を飲む日と決めてる」そうだ。翌日は仕事休みだし、ゆっくりと寝坊してひとりで朝食をつくり好きなコーヒーを淹れるのを楽しみにしてる。四軒ほどの店を順番に、遅くまで飲み歩き、

  • 40代になるなんて。

     20代から来てくれてた39歳男性が久しぶりに赴任先の大阪から来店。懐かしくてうれしい。当時DUOで一緒に飲んでいた同年代を誘ったら、家族と食事中のところを喜び勇んでやって来て合流。そして、みな独身でDUOに集まっていた頃の話がいろいろ飛び出しはじめ

  • 90歳女性の人生のお楽しみ。

      40代会社員のお客さん、よくいくスナックには90歳女性の常連客がいると話しはじめる。70代ほどの女性二人が必ず付き添っているそうだけど、お酒を飲むことをとても楽しんでいて若々しいと。うすい焼酎の水割りをゆっくりと2杯だけ飲み、そのかわりお店の人たち

  • フツーの。

     私たちの以前の上司と私たちと3人で食事をする。中華料理を少しずつシェアしながら紹興酒を飲む。当然むかし話に花が咲き、一緒に仕事をしていた会社時代をなつかしんでいた。ふと、当時支社長だったそのひとはしみじみ言う。「結局、仕事は人だな」。私も参加してた

  • おぼえられない。

     お客さんの顔と名前をおぼえるのが大切な基本といわれるこの商売。それが私は大の苦手ときている。あれほどたくさんの取材を受ける元首相田中角栄はすべての記者の名前と顔を覚えていて、おう!~君元気そうだな、と気軽に声をかけていたというから天才的だ。 きのう

  • カヨちゃんへ。

     カヨちゃんがむこう側に逝って、もう3年です。カトーさんを残していったこと、とても気がかりなんでしょうね。あまりにも突然のできごとだったし。あのあとカトーさんはカヨちゃんの不在をなかなか受け入れることができなくて、いつも胸ポケットにはカヨちゃんの写真

  • あのひとと飲んでみたい。

     カウンターに来てくれDUOの顔なじみになると、ほかのお客さんとも親しくなることも多い。ひょんな出会いが人生の転機となる(おおげさ?)ことも多いし、私は様子を見ながら紹介したりもする。 でも大人になると、まっすぐに気持ちを伝えることもプライドが邪魔す

  • 第三の場所。

     あらきょうはひとり?はい、きょうは生まれて初めてひとり呑みです。そう答えたのは、たまに来てくれるけれどたいていは会社の仲の良い人たちと来る女性。 最初は緊張気味だったけれど、ビールがすすむにつれ言葉もなめらかにおしゃべりもすすんでゆく。「どうぞ一

  • よもやまばなし。

     カウンターでふと、ころび出た話があった。 「愛されるほうが好きか?愛するのが好きか?」いろんなことを経てきて幸せなひとり暮らしをしている女性と、夫と別居を始めてのびやかな気持ちでいる女性と、まだ幼い子どもにせいいっぱいの愛を注ぐ新婚中という幸せな男

  • 30年ぶりの記憶。

     学生時代の友だちが東京からDUOに来てくれる。年賀状のやり取りはあるものの、30年ほど会ってない。思い出話は尽きず、20歳の頃に一緒に行った九州一周旅行で、ユースホステルですすめられるまま船に36時間揺られ与論島で1週間滞在したというむかし話に花

  • レイア号ありがとう。

     ヨットさんのレイア号はついに今年いっぱいでヨットさんの手から離れる。そして大学時代から関わってきたヨットライフも終了する。嫁入り先も決まり、嫁に出す父親の心境を察すると、私までついほろりとなりそう。 昨日は俳句の仲間を誘って、佐久島までクルージング

  • しみじみと秋。

     Kロードのマスターが寄る。おととい私たちは、DUOのお客さんにKロードに誘われごちそうになったのだけど、たぶんそのお礼なのだろう。DUOの常連さんがKロードをたずねると、必ずマスターは律儀にもDUOに顔を出す。この業界ではそんなもちつもたれつのお付き

  • 見逃せない句。

      今月のDUO句会。今回だされた中で「どうしようもないあきすすりないたよ」に心惹かれる。作者である空八さんはいつも心情をまっすぐなことばで吐露する。まるであの吟遊詩人「山頭火」のような自由句だ。回を重ねるごとに、全部ひらがなで書かれあらわされた句に

  • 好きなことは。

     ふと思いついたようにしみじみと言い始める。「ここまで生きてきて感じるのはね、ピアノをずっと好きで、お酒をずっと好きでほんとうによかったってこと」。彼女は最近ひとり暮らしを始め、仕事休みには何時間も夢中になってリストを弾き、あいまにささやかなひとり飲

  • 残念な閉店。

      好きだった大須にある居酒屋が閉店したことをきく。料理も器の演出も店のゆったりした雰囲気も、料理長の人柄も好きで、たまに行っていた。 閉店を教えてくれた人は、「最近通りかかるといつもがらがらだったし、昨日通りかかったら看板がはずれてました」。彼もた

  • 人生は最後までわからない。

     俳人でもある出版社の経営者は、時間があれば世界の辺境の地を旅する。その時にスケッチした絵をハガキ大に印刷しまわりのひとに配っていて、私も恩恵にあずかっている。風景や街やひとをさっさっとデッサン調の洒落た絵は感性が行き届いていてもらうのが楽しみだ。き

  • されど食事。

     食事のかたちというのは、100人いたら100通りある。特に一緒に食事するひとたちがいる場合は、家でも外でもそれまでの生き方や感性がにじみ出てしまう気がする。 ある男性(60代)、縁あって21歳女性と食事をすることに。なじみの高級割烹に案内して、同世

  • あと一杯が。

     「あと一杯で帰ります」。お客さんは自分に言い聞かせ私にグラスを差し出す。見るとふたりともすでに赤ら顔。仲のよさそうな上司と部下がとぎれることなく会社の話をしている。私は心の中でそうは言ってもあと一杯では終わらないだろうなとよむ。 案の定、そのあとは

  • 「中国のゴッホ」。

     Sさんから一枚のDVDを渡される。タイトルはTV世界のドキュメントから「中国のゴッホ~本物をたずねて」。私と感性が合うところもあるSさんは、時々録画したものをもってきてくれる。今回は、複製画工房でゴッホの複製画ばかり20年ほど描き続けて来た中国の職業画家が

  • からっぽにする。

      私の周りの多くのひとは、一秒たりとも時間を無駄にせず日々をとても有意義に楽しく暮らしている。そういう人に限って睡眠時間も4~5時間で十分とか。その秘訣は?ときくと、本人たちは、単にじっとできない性格なのよとさらりと言う。いつも、その衰えることのな

  • 美術館のもうひとつの楽しさ。

     先日、キスリング展を見に行く。場所は岡崎美術館、東岡崎から一時間に一本しかないバスにのって20分ほどの不便さだ。でもエコールドパリ時代の画家は好きだし、特にキスリングの色彩は楽しい。 ふと20年ほど前に、目黒の庭園美術館で見たキスリング展を思い出

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